サイン、コサイン、タンジェント

くもりのち雨仕事で、あるGPSの座標から、あるGPSの座標までの直線距離を求めることになった。
で、単純に、それぞれのポイントの緯度差、経度差を出して、三平方の定理で斜辺の長さを出したら、直線距離がわかる、と思っていたのだが、どうもそんな単純な話ではないらしい。
大前提として、三平方の定理は平面でしか有効ではない。
地球は球体であり、しかも正丸じゃなく、かなりでこぼこしてるらしい。 なので、距離を求めるのはすごいややこしいらしい。
で、ネットをいろいろ検索していたら、ようやく計算式が見つかった。
その式の中で「サイン」が使われていた。 サインとは、高校2年の数学で習った、三角関数の「サイン、コサイン、タンジェント」のサイン。
習った覚えがあるけど、サインってなんだっけ? まずはサインから勉強しなくては…
ある直角三角形のA角の角度をシータとする。 その角A、直角に接する線をコサインΘ、もう1辺の直角に接する線をサインΘとする。
で、公式は「サインΘ^2+コサインΘ^2=1」というもの。

そんなことを検索しながら、サインを思い出しながら勉強する。 が、こんなに複雑だったか? 理解に苦しむ…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。