今日はきちんとアラームセットしたので、いつも通り8時に起床。 そして、今日から朝ジョグを復活させなくては。 昨日のジョギングの疲れがなぜか残っていて、今朝は結構きつかった。
5.0kmを31分39秒で、キロ6分19秒ペースだった。
午前中は茶道へ。 今日から炉から釜へと変わって、見た目が全然異なっていた。 自分も今日から点前の稽古をする。 割り稽古で色々学んできたが、実際にお茶を点てるのは初めて。
先生に一つ一つの動作や手の位置、手の形などを指摘されながら、苦労してこなした。 20分の点前中、おそらく100箇所くらい指摘されたと思う。 だけど先生は「毎回2つずつ直していったらいい」という。 そうすればそのうち指摘がゼロになる。 一気に100直すのは無理なので、ということ。
今日の掛け軸は「端午令節端午令節」。 一週間遅れだけど、端午の節句に関連するもので「令」という言葉は謙譲の意味があるらしい。 「令夫人」「令嬢」とか。
節句は1,3,5,7,9と年に5回あり、節分は4回ある。 節分は季節の変わり目というのは知っているが、節句ってなんだろう? 調べたけど、節句も季節の節目らしい。
日本のことについても全然知らないことばかりだな。
茶道が終わって、昼は「こがね製麺所」で冷やしうどんを食べて帰ってきた。

夜はテニスへ。 三女と三女の友達と自分の3人でテニス練習をしてきた。 来週中間テストなので、金曜日まで部活が一切ないのに、テスト明けの土曜日が大会なので、自分たちで練習をなんとかしなくてはならない。
明日は早朝からゴルフに行くので、早く寝ようと思ってジョギングは無しにしたのだが、寝るのは24時くらいになってしまった。
旅行疲れ?
朝8時半に起床。 旅行中、スマホのアラームを止めていたため、いつもの時間に鳴らず、目が覚めたらこの時間だった。 だけど普段より30分遅いだけだし、仕事の時間までは余裕がある。 体は非常に疲れているので、ごみ捨てだけ行って、今日は朝ジョグ無し。 毎日走っている時より、数日間走ってない時のほうが体が疲れてる感じがするのはなぜだろうか? 疲れ以外にも、走ってない時のほうが足が痛いし……
夜はゴルフ練習へ。 週末ゴルフに行くので、直前の練習となる。 前回、アイアンもドライバーも良くなかったので、なんとか修正したい。 が、何が悪いのかはわからないので、いつも通り打っていたら、今日は調子が良かった。 8番アイアンで160ヤードくらい飛ぶようになったが、7番は150ヤード、6番も150ヤードと、番手に適した距離が飛んでいない。 8番でその飛距離なら、7番は170ヤード、6番は180ヤードは飛ぶはずなのだが。 一方9番は130ヤード、ピッチングは115ヤードくらいなので、こちらは大体適正だろうか? ドライバーは良くも悪くも220ヤードくらいで飛距離は安定してきた。 ただ方向性がダメダメで右にスライスするときもあるし、左にひっかけるときもある。 これはまだまだ練習が必要だ。 いつも一緒にゴルフコースに行っている人は「ドライバー買ったら?」と提案してくるが、上手い人はどんなドライバーでもきちんと打てるはずなので、自分がドライバーを買い替えたところで、実力が上がるとは思えない。 気分が上がって練習に力が入って、結果的に上手くなる、というのはあると思うが、道具を買い替えただけでは上手くなるはずがないと思っている。 気軽に買える値段の道具なら良いが、中古でも安くて3万、新品なら12万くらいする道具を、そんな気軽に買うことはできない。
その後はジョギングへ。 ゴールデンウィーク中は全然走ってないし、今朝も走ってないのでさすがにまずいと思って走りに行く。
ペースは全然速くないのに、体はけっこうきつい。 これは数日ジョギングしていないからではなく、ゴールデンウィーク中に体重が増えたからだろうか? 旅行で食べ過ぎで、瞬間的には普段より体重が2kg増えている瞬間もあった。 一時的に増えているだけだろうけれど。 平均心拍は129なので、きついわけがない。
5.21, 5.20, 5.24, 5.27, 5.14, 5.21, 5.15, 5.08と、7.3kmを39分04秒で、キロ5分20秒ペースだった。
宮島旅行2日目
朝7時過ぎに起床。 妻と三女はとっくに起きており、朝の大浴場に行ってきたらしい。
自分も着替えて準備をして、朝の厳島神社へ行ってきた。 まだ本州からのフェリーが来てない時間帯なので、観光客は全然おらずとても空いている。 静かな厳島神社の鳥居を見てから、宮島の町並みを歩いて戻ってきた。

朝ごはんはホテルのバイキング。 いろいろなものがあったが、鯛のアラ煮があって、これは他のバイキングじゃ食べられないので食べるしかない!と思って食べた。
朝食後に、朝の大浴場に行ってきた。 荷物をまとめてチェックアウトの準備をする。 たった一泊だけだったけど、とても良い体験のできた一泊となった。
9時10分くらいにホテルをチェックアウト。 チェックアウト後も荷物は預かってもらえるので、スーツケースを預けて空身で宮島観光に出かける。
本日最初の目的地は「弥山」という山。 「宮島ロープウェー」で楽に行くか、2時間くらいかけてもいいのなら登山道もあるみたい。
1人だったら登山道で登ったかもしれないけれど、今日は家族も一緒なのでロープウェーで。 ロープウェーは大人往復2,000円。 5月3日~5日まではゴールデンウィーク期間中の大混雑で予約必須だったようだが、ゴールデンウィーク最終日の今日は予約無しで乗ることができる。
ロープウェーは二段構えで、最初のロープウェーは観覧車のゴンドラくらいのサイズ。 8人乗りで、一気に急傾斜を上がっていく。 どんどんと上に進んでいき、宮島、瀬戸内海、本州まで綺麗に見える。
中間駅の「榧谷」に到着。 ここでロープウェーを乗り換え。 ここから先はいわゆるロープウェー。 このロープウェーは35人乗りのようだ。 こちらも景色が素晴らしかった。
ロープウェーで行ける一番上の「獅子岩」に到着。 獅子岩から360度の大パノラマ。 景色が少し霞んでいて四国は見えなかったけど、素晴らしい景色を楽しむことができた。

さて、ここから弥山まで徒歩30分くらいらしい。 10分くらい山道を下って、20分くらい登る。 観光地化されているので登山的なものではないだろうけれど。 鶯の鳴き声を聞きながら、山道を歩いていく。 日陰は涼しく日向は暑い。
弥山のメインの場所には御札などの販売所や「霊火堂」といって1200年間もの間、消えずにずっと燃え続けている火があり、その火にかけられている大釜のお湯を飲むと、万病に効果があるという言い伝えがある。 それが実際にあり、無料で飲むことができる。 外に紙コップが置いてあるのでそれを取り、霊火堂の中に入る。 中は煙が充満していて一瞬で目が痛くなる。 大釜の蓋を自分で開け、柄杓でお湯を掬い紙コップに注ぎ、それを飲む。 万病に効果があるどころか、目にダメージを受けてしまった気がした……
それから弥山の山頂広場などをぐるりと一周。 一周約30分くらいで回ることができた。

帰りのロープウェーは11時半くらいだったけど、続々と上ってくるお客さんがいて、乗り場には待ち行列ができていた。 このお客さんたちが帰りも一気に帰ると思うので、早い時間帯に来ることができて良かったなぁと思った。
ロープウェー下りてからは、近くの池や売店のある所で、三女が鯉に餌をあげた。 行くときに「FISH FOOD」と書かれた看板を発見して「帰りに鯉に餌をあげよう」と言ったのを覚えていて…… 鯉に餌をあげるのは楽しかったようだが、途中で茂みから鹿がやってきて、鯉にあげている餌を池の中に入って横取りしたりしていた…… 鹿の巨体で鯉の餌を横取りしても、お腹の足しにならなさそうなのだが……

続いて「大聖院」というお寺へ。 ここでお参りや「戒壇めぐり」などをする。 善通寺だと戒壇めぐりは有料だったけど、ここは無料だった。
これをすることによって何か意味があるのかわからないが、宗教的な意味合いではなく、観光的な意味合いで試している人が多いのだろう。 半分は言い過ぎだけど、それくらい外国人が多いし。

その後は、宮島の表参道の商店街でお土産を購入したり、昨日は夕飯の為に食べ歩きができなかったので、今日食べ歩きをする。 三女はどこでも食べられるような、きゅうりの一本漬けに大満足していた。 自分たちは焼き牡蠣、カキフライなど、宮島っぽいものを食べた。 焼き牡蠣は良かったけど、カキフライは山活などで食べるカキフライの方が大きいし美味しかったかな。

宮島には長居してしまって、帰りは15時40分くらいのフェリーで戻る。 帰りも松大汽船に乗ったが、JRフェリーの方が人が多く混雑しているように見えた。
16時くらいに車に戻ってきた。 次は広島の「コストコ」に行く。 三女はそれを非常に楽しみにしていて、弥山や大聖院を早く終わらせてコストコに行きたかったらしい。
自分はコストコは神戸の垂水のコストコしか行ったことがなく、行ったのもかなり前なのでどれくらいの広さだったかは覚えていないが、広島は小さいらしい。
楽しみにしていた三女は、いざ店内を散策してみたら、思っていたより自分の興味のあるものがなくて面白くなかったらしい。 食料品や日用品が大半を占めており、おもちゃ類はほとんどなかった。 それでも2時間ほどコストコに滞在して、最後はフランクフルト、ピザ、チーズポテト、チキンナゲットを購入して帰ってきた。
今回の旅行の最後に「安芸の湯」というスーパー銭湯に寄ってきた。 レンタルタオルやサウナも利用できる券が1,000円、サウナは利用できない券が500円。 タオルは持ってきているので500円の方で汗を流して疲れを取る。
20時くらいに高速道路に乗って高松を目指す。 途中、奥屋PA、福山SAに寄る。 夜ご飯は、食べ歩きやコストコのホットドッグだったので、微妙にお腹が空いており、ここで尾道ラーメンを食べた。
今日は全く眠くならずに高松まで運転することができ、23時くらいに帰宅した。
ゴールデンウィーク後半の宮島旅行。 けっこう思いつきでプランを建てた割には満喫できたのではないだろうか? ただ、あまりお金のことを考えずに計画を建てたのでかなりの出費にはなってしまったが、年に1回くらいしかこういう旅行には行けないので、多少の出費は目を瞑る。
今回の費用
宿泊:114,000円
イチゴ狩り:9,000円
ロープウェー:6,000円
フェリー:1,500円
高速道路:13,500円
ガソリン:6,000円(450km、リッター12km、1L160円)
駐車場:2,400円
食費・お土産等:15,000円
合計:167,400円
宮島旅行1日目
朝6時15分くらいに起床。 今日から妻と三女と広島県の宮島に1泊2日で旅行に行く。 ゴールデンウィークの後半は暇だし、どこかに行きたいなぁと思っていた。 最初は山口県の「錦帯橋」に行きたいと思っていたが、何気に遠いので日帰りは厳しい。 山口県東部か広島県西部で宿泊したいなぁと思って探していたが、安く泊まれる場所が見つからず。 広島市内ならビジネスホテルが1人8,000円くらいで泊まれる所もありそうだったが…… だけどそんな所に何万円も出して泊まるなら、もっと良い所に泊まりたいなぁと思って探していたら、4月28日時点で、宮島にいくつか空いている宿泊施設があった。 値段はかなり高いがせっかくなので宮島に泊まることにした。 ということで、今回の旅行の行き先は錦帯橋ではなく宮島になったのだった。 宮島宿泊に合わせて、三女でも楽しめそうな旅行プランを計画した。
朝は6時40分くらいに出発。 高松西ICから高速道路で広島方面を目指す。 途中、福山SAに寄ろうかなと思ったが、三女は寝ているし、そのまま素通りして「高坂PA」でトイレ休憩。 そこから15kmくらい先の河内ICで高速道路を下り、広島空港方面に向かっていく。 高速道路を下りて広島空港の近くからは「広島中央フライトロード」という、無料高速道路みたいなやつがあり快適に走ることができた。
本日の最初の目的地は「SMILE-LABO HIROSHIMA」という観光農園。 ここでいちご狩りを行う。 料金は大人3,000円。
この施設の予約は少々苦労して、4月30日に予約しようとしたら、希望の枠で2名しか空いていなかった。 とりあえず2名分予約して、キャンセルが出て枠が復活したら1人追加で予約しようと思って、定期的にサイトをチェックしていた。 5月2日になって、空き枠が出たので1人追加で予約して、合計3名の枠が確保できた。 もし当日まで2人分しか確保できなかったら、自分は車の中で寝てようかと思っていたが、枠が確保できてよかった。
いちご狩りは10時からで9時50分集合なのだが、9時過ぎには到着してしまったので、車の中で時間を潰す。 時間になり、受付をして説明を受けて、いざいちご狩りへ。
事前に下調べをして練乳丸ごと1本とウェットティッシュは持ってきているが、練乳やウェットティッシュは有料で販売されている。 しかも練乳に関しては少々高い。 1袋100円なのだが量がそれほど入っていないので満足に使おうとしたら500円以上かかると思う。
いちご狩りのハウスはNo1~No6まで6つのハウスがあったが、そのうちの2つはメンテナンス中。 後の時間帯のお客さん用に残しているのだと思う。 No1~No3はイチゴが植えられているのが腰から上の高い部分なので立ったままいちご狩りが楽しめる。 No4~No6は頭の中のイメージにあったようないちご狩り。 地面にイチゴが植えられていて、しゃがんで楽しむタイプ。
終わってからスタッフに聞いたのだが、イチゴ栽培は背の高いタイプが普通。 その理由は作業が圧倒的にしやすいため。 しゃがんで日々の作業をするのはかなりきついのだろう。 ではなぜ地面に植えてあるハウスが3つもあるのか。 それは「小さいお子様のため」という言葉を聞いて納得した。 観光農園ならではの視点だなと思った。
いちご狩りはけっこう楽しくて、イチゴも多く実っていて、たくさん食べることができた。 イチゴは品種があって、ここでは「章姫」「はるひ」「おいCベリー」「スターナイト」「ほしうらら」「かおりの」「すず」の7品種が栽培されていて、それぞれ自由に食べることができる。 比べたらなんとなく味が違う気がしたけど、何も言われずに出されたら、自分は品種の違いがわからないと思う。 とりあえずどのイチゴも美味しかった。
時間制限60分だったが30分も経たないうちにかなりお腹いっぱいになった。 イチゴなんて無限に食べられそうな気がするが、30~40個程度でかなり満腹感を感じる。 ペースを落としながらも60分間で60個程度のイチゴを食べることができた。 三女と妻も40個くらいは食べていたと思う。 だけど、正直9,000円払って140個だったら、店で買ったほうが安い。 だけどそれだと面白みがないので、体験の価値を考えると妥当な金額なのだろうな。
カフェが併設されていてイチゴ関連のスイーツも食べることができたが、お腹いっぱいすぎてとても食べる気がしなかった…… いちご狩りは大満足で終わった。

時間は11時20分。 次はお昼ご飯を食べに広島市に向かう。 河内ICから高速道路で五日市ICまで。 そこから一般道を走って「広島鉄板居酒屋 大五郎 五日市本店」へ。 広島でお好み焼きを食べたいが、ゴールデンウィークなので予約しないと厳しいだろうなと思って、予約できるお好み焼き屋を探して予約しておいた。 13時半の予約だったけど、13時前に着いてしまって、店員に聞いたら空席もあったし「大丈夫」とのことだったのでありがたかった。 妻と三女は「肉玉そば」、自分は「炙りねぎマヨ」というのを注文。 ビールも飲みたかったが、まだ運転があるのでノンアルコールビールを飲む。 広島のお好み焼きを食べたのはかなり前が最後で久々に食べたので、この店が美味しいのかどうかはよくわからなかったけど、悪くはなかったと思う。

次の目的地は「宮島」。 この旅行の目的地である。 宮島に行くには宮島口からフェリーに乗るのだが、島内で車は使えないので、車は本州に置いていくことになる。 宮島は観光地なので、フェリー乗り場付近にはたくさんの有料駐車場があるのだが、ゴールデンウィークということもあり停めるのはけっこう大変だった。 国道2号線で宮島口まで行ったのだが、最初立体駐車場の方の道に左折できずそのまま直進してしまい、宮島口駅前を通り過ぎてから左に鋭角に曲がってフェリー乗り場方面に行ったのだが、この近辺大渋滞しており、たった200mくらいなのに抜けるのに20分くらいかかった。
国道2号線に戻ってきてからは駐車場案内の看板に従って「山崎駐車場」という所に停めることができた。 1日1,200円で1泊なので2,400円。 お金を払っても停める場所を探すのが難しいほど混雑しているので、これくらいの金額なら他と400円しか変わらないし、全く問題はない。 今探した中で、上限料金の無い駐車場のみが空いており、そこは24時間停めたら12,000円くらいかかってしまう。
無事駐車場に停めることができ、宿泊の荷物を全て持って、といってもスーツケース1つなのだが、宮島口に向かう。 宮島口には「JR西日本」「松大汽船」と2つの会社がフェリーを運行している。 きちんと時間をずらしてくれているので、ゴールデンウィーク中は5分間隔で宮島に向かうフェリーが出港している。 特に何も考えずに松大汽船で乗船券を購入したが、お客さんの数はJR西日本の方が多いように見えた。 なので、松大汽船の方が空いているということ。 料金は片道200円、往復400円だが、宮島訪問税というのが100円かかるので、往復500円となる。 フェリーは僅か10分の旅。

宮島のフェリー乗り場を出ると、さっそく鹿がお出迎え。 付近に鹿がウロウロ歩いている。 とりあえずホテルにチェックインしようと思って、海沿いの通りを歩いていく。
今回泊まるホテルは「ホテルみや離宮」という所。 1泊2食付で、街側の和室となっている。

ホテルに荷物を置いてから、厳島神社に行く。 表参道という商店街を通っていったけど、神社から帰って来る人たちが大量にいる。 歩くのも苦労するほど人が多い…… 店で色々美味しそうなものが売っているが、13時過ぎに昼をお腹いっぱい食べ、夕飯は18時からホテルの料理なので、今何かを食べたら、間違いなく夕飯が食べられなくなってしまう。 なので飲み物だけしか飲まない。 風情がないけど、自動販売機で缶ビールを購入し、歩きながら飲む。 普通にハイボールなども売っていて、歩きながら飲んでいる人たちだらけなので、歩きながらお酒を飲むこと自体は全く問題がないようだ。
厳島神社に入るのはお金がかかるが、海にある鳥居を見たり近づいたりするのにはお金がかからない。 今日の干潮時刻は17時くらい。 今は16時くらいなので、ちょうどいい感じに水がひいてきていて、鳥居の真下まで近づくことができる。 鳥居に触ったり写真を撮ったり、間近でしかできないことをして楽しむ。
その後は厳島神社に入る。 参拝料金は大人300円で安い。 過去に一度来ているのだが全く覚えていなくて、初めて来た時と同じ気持ちで見学をすることができたと思う。 宮島に来たことはほとんど覚えてないのだが、その時はインバウンドブームじゃなかったと思うので、こんなに外国人観光客はいなかったのだろうな。 日本人観光客もこんなにいたのだろうか?
神社見学が終わり、商店街を通ってホテルに戻ってきた。 ロビーにけん玉があるので、それをやって楽しんだ。
夕飯は18時から地下食堂で。 今回は「美食プラン」というのを予約してあるので、2時間半ほどかけて食事が出てくるようだ。
食前酒から料理は始まったが、妻も三女も食前酒を飲めないので、自分が3人分飲んだが、きついなぁ。
以下の料理が、タイミングを見計らって運ばれてきたが、半分くらい進んだ時点でけっこうお腹いっぱい。 三女はかなり残していてもったいなかったが、自分もお腹いっぱいで、自分の分を食べるので精一杯。

食前酒:季節の旨酒
前菜:春の訪れ
椀物:蛤と春野菜の吸物(蛤・独活・人参・牛蒡・木の芽)
造里:本日の旨い魚七種盛り(鯛桜葉締め・とろ・赤貝・平政・車海老・鰹叩き・烏賊・桜花大根・金魚草・あしらい一式)
小鍋:広島牛桜鍋(白菜・水菜・白葱・榎木・桜人参・豆腐)
焼物:イセ海老木の芽焼き(空豆・じゃが芋)
蓋物:鮑柔らか煮(筍蕗・穴子有馬煮・木の芽)
酢物:牡蠣マリネ(細々野菜(胡瓜・玉葱・大根・ミニトマト))
食事:桜海老釜飯(うすい豆・刻み揚げ)、お供(浅利佃煮・金山寺山葵)
留椀:赤出汁仕立て(海老つみれ・葱・山椒)
水物:旅の余韻(桜羹流し・うすい豆ホイップ・苺・チーズ桜餅・桜ジュレ)
食事は20時過ぎに終わり、お腹いっぱいになりすぎて部屋に戻ってきた。 残りの予定は21時15分から、ナイトクルーズで宮島の鳥居を海の上から見る。 21時くらいにホテルを出ればいいので、それまで20分くらい仮眠してしまった。
ナイトクルーズは15名くらいのお客さんしかいなかった。 屋形船に乗って、船頭の説明を聞きながら鳥居を目指す。 鳥居の近くになったら船先に出て、鳥居を間近から眺める。 今日は非常に潮の満ち引きの時間帯がよく、夜の満潮時刻は23時くらい。 そのため、今の時刻は水が満ちていて、鳥居の真下まで屋形船が近づくことができた。
船頭の説明は色々あったが、鳥居には神社の名前が書かれた扁額が1つしかついてないのが普通。 日本には8万社くらいあるが、2つついているのは2社しかない。 そのうちの1つが厳島神社。 海側の扁額には「厳島神社」と書かれており、神社側の扁額には「伊都岐島神社」と書かれている。
鳥居は6本の木で自立するように作られており、総重量は30トン。 地面に埋まっているわけではないので、もし大災害を起こすほどの台風が来た場合、鳥居が動く可能性があるが、今のところそのような現象が起きたことはない。
厳島神社の神様は鹿ではなくカラス。
厳島の山の稜線の形を見ると、女神様が仰向けに寝ているように見える。 厳島は女神様の島であり、神が宿る神聖な場所とされている。 そのため、大規模な開発を行うことができない。 厳島神社も島に杭を打ったりすることができないため、島ではなく海に支柱を打ったりして作ったので、海の上に浮いているように見える神社である。
他にも色々と聞いたが、日記に書けるほど覚えているのはこれだけだった。

30分ほどのクルーズをして、フェリー乗り場に戻ってきた。 先程はいなかったが、鹿にキャベツを与えている人がいて、鹿がその人の後を追いかけるように走っていた。
ホテルに戻って、大浴場で体をスッキリさせる。 夜は眠すぎて、23時過ぎには寝てしまったと思う。
ゴールデンウィークなのに社長の家へ
今日はゴールデンウィークで祝日なのに社長の家に行かないといけなくなってしまい、非常にだるい。 なので朝は平日と同じように8時に起き、ジョギングをしてきた。
5.0kmを28分48秒で、キロ5分44秒ペースだった。
準備をして11時に社長の家に。 休日に呼び出されたわりにはたいしたことはせずに、20分くらいで終わった……
昼は妻と三女と「やよい軒」で「味噌かつ煮定食」を食べる。

その後は特に行く場所がなかったので、上林のマルナカで買物をして、行くあてもなくドライブ。 三谷から川東に抜けて、そのまま塩江の方に進んで、谷岡食堂の交差点から柏原渓谷方面に走って綾川に抜け、空港付近を走って帰ってきた。
今日は祝日だけど三女のテニスがあるので、18時にテニスコートに送っていく。 本当は自分はジョギングをしようと思っていたが、なぜか今日は疲労困憊なのでジョギングには行かず、一旦家に帰ってきて時間を潰してから、終わりの時間になって迎えに行った。
明日から1泊2日で広島県の宮島に旅行に行く。 荷物の準備はほぼ終わっていて、あとは朝にスマホの充電器などを入れるくらいか? 次女はゴールデンウィークバイトだし、長男は2泊3日でサイクリングに行っている。
なので、妻と三女だけなので、荷物も少ない。 スーツケース1つに全てが収まった。
ラーメン三択を二度外した
朝9時くらいに起床。 午前中、三女は部活に行っている。
妻とコメダ珈琲にモーニングを食べに行ってきた。 昼ごはんも食べるので、モーニングは無料のモーニングセットだけにしておいた。
三女が部活から帰ってきて、昼ごはんは円座の「一完歩」へ。 以前飲み会の後に食べたラーメンが美味しくて、4種類あるラーメンの中から探し当てなくてはならない。 「煮干しラーメン」というのがあるが、これは絶対違う。 前回は「豚骨しょうゆ」を食べたがそれではなかった。 今回は「鶏ガラしょうゆ」を食べるが、それでもなかった。 となると、残るのは「美味辛らーめん」なので、次はそれを食べようと思っている。

食べ終わった後は西村ジョイ、マルナカ栗林店で買物をして帰宅。 夕方はゴルフ練習に行ってきた。 今日はアイアンも全然飛ばないし、ドライバーもチョロばかりで全く当たらなくて、ダメダメな一日だった。
下半身も上半身も疲れてないのに、なぜだろうか……?
帰ってからはビールを飲みながら風呂に入って、夕飯を食べて、今夜も25時くらいに寝る。
ソフトテニス 高松市ジュニア大会
6時20分くらいに起床。 今日は三女の部活のソフトテニスの大会「高松市ジュニア大会」が亀水テニスコートで開催される。
7時半に現地集合で、三女の友達を1人乗せていくので、6時30分過ぎに出発。 友達を家まで迎えに行き、コンビニで朝ごはんと昼ごはんを購入し、7時20分くらいにテニスコートに到着。
テニスの大会の集合時間はいつもこれくらいの時間で、8時前くらいに門が開く。 そこから男女別に9時くらいまでウォーミングアップの時間があり、9時くらいから試合開始、となる流れが多い。
なので、三女をテニスコートで下ろした後、自分は車内で9時前まで仮眠する。 だいたいいつも仮眠する。
テニスコートは全部で8面あり、男女4面ずつ使用する。 一回戦はシードなので三女の最初の試合は7試合目。 相手は古高松。 古高松は部員数が多く、何度か戦ったことがあるが、今日戦うペアが以前戦ったことあるペアなのかがわからない。
試合はゲームカウント3-0でストレート勝ちしたが、第2ゲームは3-0の状態から3-3に追いつかれてデュースに持ち込まれたので、落とすかと思った。
次の試合は14試合目。 かなり時間が空く。 他の知っている選手の試合を見たり、車内に戻ってパンを食べたりして時間を潰す。
2試合目の相手は勝賀。 勝賀には左利きでカットサーブを打つ選手がいるとのこと。 右利きのカットサーブは普段練習しているけど、左利きのカットサーブは普段練習していないのでどうだろうか? 事前に動画で軌道やバウンドした後の弾みをチェックしたので、対応はできそうだけど、今まで左のカット受けたことないのともうので、ぶっつけ本番で大丈夫かな?
心配していたカットサーブは、フォルトになることが多く、きちんと決まったのは1本だけだったので助かった。 この試合も3-0で勝利した。 2回戦よりは苦労せずに勝てたと思う。
4回戦は17試合目。 相手は香東。 曜日は違うけど、同じスクールで練習している仲間で、お互い面識がある相手。 国分寺JSCや長尾のように、何をどうやっても勝てないような相手ではなかったのだが、0-3でストレート負けとなって、4回戦敗退となった。 これ勝ててたら準々決勝だったのになぁ。
同じ中学校の他のペアは1回戦負け、2回戦負け、準々決勝負けだった。 今日は試合が長くて、終わったのは16時半くらいだった。
コンビニで軽食を購入して17時過ぎくらいに帰宅。 風呂に入ってビールを飲んで、25時くらいには就寝。
スターダム プロレス観戦
朝はジョギングへ。 いつものコースの終盤で、小学校の校外学習で、小学生が50人以上歩道を歩いていて、その横をジョギングで通り抜けるのが困難そうだったので、脇道にそれて小学生たちを抜かしてから元の道に戻ってきたので、いつもより距離が少し延びた。
5.1kmを30分58秒で、キロ5分59秒ペースだった。
シャワーを浴びて、朝ごはんはガストへ。 本を読みながら食事をして、10時すぎからは三女の中学校の授業参観へ。 内容は授業参観だけど学校からもらってきたプリントには「オープンスクール」と書かれていた。
本当は体育の授業だったのだが、昨晩の雨でグランド状態が悪く、教室で保健の授業になってしまって、見ていてもあまり面白くなかった。
昼前には社長の家へ。 今日は柏餅を食べながらお茶を飲む、と事前に知らされていたので、茶道の準備をしていった。 社長の家には茶道の部屋があるので。
いつも習っているように、襖の前で一礼して、躙って室内に入り、掛け軸の前で一礼し、掛け軸と花入れを見る。 掛け軸には何が書かれているか読めなかったのだが、後で教えてもらい「弄花香満衣」という言葉で、花で遊べば香りが衣類に付く、というような意味だった。 自分は千葉県出身なのだが、千葉県茂原市にあるお寺の人が書いてくれた掛け軸らしい。
きちんとした点前で薄茶を入れてもらい、柏餅を食べてから薄茶を2服頂いた。 焼き物について教えてもらったりして、1時間ちょっとお茶を楽しんできたが、足が痺れたので後半は膝を付いて足を癒したりしていた。
13時半くらいに帰宅。
それから仕事をして、夜は女子次女とプロレスの「スターダム」とうい団体の試合を見に、シンボルタワーの展示場へ。 展示場は狭くて、席は400席くらいしかなかったと思う。
最前列がSS席で、自分が予約していたのはS席。 正面の前から4列目の中心付近。 南は1列20席あり、11列まであった。 西と東は3列までで20席ずつくらいなので、60×2で120席くらいかな。 北は3列で20席くらいなので、それも60席くらい。 S席は10,000円もして、プロレスを見るのは高いなぁと思った。
なんで女子プロレスを見ようと思ったのかというと、先日「千鳥の鬼レンチャン」という番組で、女子300mをやっていた。 出場選手でスターダム所属の「飯田沙耶」という選手が出ており、本当は「上谷沙弥」という選手が出る予定だったが、直前の骨折により、急遽3日前に代打として出ることが決まったとテレビで紹介されていた。 当然練習時間は無いのだが、それでも準決勝くらいまで残っていて、女子プロレスラーのポテンシャルに驚かされた。
その番組を見た後、スターダムのホームページの試合日程を見たら、たまたま高松で試合があるようなので、すぐにチケットを購入して、今日見ることができる。
18時半試合開始で、全部で6試合。 プロレスなので時間調整はされてると思うのだけど、休憩挟んで21時ちょうどくらいに終了となった。
プロレスはテレビでは見たことあるが、生で見たのは初めてだった。 音がけっこうすごかった。 エルボーやキックの音、投げてリングが軋む音。 テレビで見るのとは違う迫力があるなぁと思った。
また見に来てもいいかなと思うけど、値段がちょっと高いなぁ…… S席で前から4列目だったけど、A席だと一番前でも7列目になりそうなので、そうなった場合後ろの席でも段差があるわけではないので、あまり見えない可能性が高い。 あとファンっぽい人たちが多くいて、選手の掛け声に合わせて掛け声を掛けたり、アイドルみたいな感じで楽しんでいる人たちもいた。 すごいカメラを構えている人たちも何人もいた。
年齢層は50代男性が半分くらいだろうか? 女性は1割以下だと思う。
プロレス観戦が終わってからは「大衆焼肉しんすけ」で夜ご飯。 自分はビールが飲めれば何でも良かったけど、次女が「焼肉を食べたい」というので。 街中の焼肉やは「こんどう」くらいしか知らないので、適当に歩いて発見した店に入ったのだ。
ビール大を飲み、ビール中を飲み、適当に肉を頼んでたくさん食べた。 最後はお腹いっぱいすぎて完食するのがギリギリだった。 2人で10,000円を少し超えるくらいの金額だった。
瓦町駅発の終電が23時04分なので、それに間に合うように駅に行く。 まだ少し時間があったので1Fのセブンイレブンでハイボールを購入し、飲みながら電車が来るのを待っていた。 終電なので少々混んでいた。
24時前に帰宅して、先に次女が風呂に入り、その後自分が日本酒を飲みながら風呂に入ったが、途中で寝てしまい、気付いたら26時くらいだった。