森の国 大山フィールドアスレチック

晴れ今日は鳥取の「森の国 大山フィールドアスレチック」に遊びに行く。 お盆休み中にどこかに出かけよう、ということになっていたのだけど、どこ行っても激混みなのと日帰りで行ける所、家族みんなが楽しめそうな所で絞り込んでいったら、昨年と同じくアスレチックくらいしか残らなかった。
近場で行けそうなのが大山フィールドアスレチックだったので、ここに行くことになった。

高松西ICから高速道路に乗って、米子自動車道の溝口ICを目指す。 目的地までは180km。 米子ってもっと近いイメージが合ったけれど、岡山を南北に縦断するのに思いの外時間がかかりそうだ。 瀬戸大橋を渡って、岡山行く時に下りる早島ICを通過して、岡山JCTから中国自動車道に合流して、米子自動車道に分岐していき、ひたすらと走っていく。
米子自動車道は高知自動車道みたいに、ひたすら上り坂が続いて、ひたすら下り坂が続く、のような感じの道だった。 片側1車線でそういう道なので、メチャメチャ遅い車がいたりして思うように走れなかった。
蒜山高原SAで休憩、目的地まではあと30kmくらい。 蒜山高原SAは名前の通り高原で少し標高が高いので涼しいと思っていたのだけど、予想に反してかなり暑かった。
蒜山高原SA

溝口ICで高速道路を下りて15分ほど一般道を走って「森の国 大山フィールドアスレチック」に到着。 到着したのが10時前で、目の前の駐車場はほぼ満車だった。 道路の向かいなど、他にも駐車場はたくさんあるみたいだが。

入場料は大人900円、子供700円で、ボール、ソリ、竹馬とかレンタル用品があって、それらは100円~300円のお金がかかる。 フリーパスというのがあって、入場料+遊具使い放題で大人も子供も1,500円のコースもあった。 なので、フリーパスで入場する。 遊具はけっこう放置されて自由に持っていっていいみたい(?)なので、フリーパスチケットの確認とかもないかもしれないが、そんなところでケチって嫌な思いするのも微妙なので。

ここにはアスレチックコースが2つあり「昆虫コース」「大山コース」と分かれている。 昆虫コースは20ポイントあり入門編。 大山コースは25ポイントあり、より難しいらしい。
なので、まずは昆虫コースからチャレンジ。 アスレチックは森の中にあるのだけど、ここは標高がそこそこあるし、森の中で日陰なのだけど、メチャメチャ暑くてすぐに汗だくになる。 高原なのでもっと涼しいと思っていた…… 昆虫コースはそれほど難しくないので、5歳の三女でも十分に楽しめていた。 アスレチックコースとは関係ないのだけど、途中でスラックラインが3m程設置されていて、それで遊んでみたのだけど、これメチャメチャ難しいのね。 固定された棒とかだったらバランスとって渡れるのだけど、スラックラインは伸びたり揺れたりするので、全然上手く渡れなかった。
一通り昆虫コースを遊んでからは、レンタル用品のソリで滑ったり、360度回転するメリーゴーランドみたいなブランコで遊んだり、手裏剣で遊んだり。
1時間1,000円でマウンテンバイクを借りて、長男とマウンテンバイクコースを走ってきたり。 マウンテンバイクめちゃめちゃいいな、ロードバイクとは違ってスピードは出ないけど、テクニック次第では荒れ地も平気で走れる。 また違った楽しさがあって面白い。 長男はマウンテンバイクに四苦八苦していた。
芝生広場

午後からは「大山コース」に行ったのだけど、これは難易度が一気に上がっていた。 3m超えるような高さのものもあるし、ロープで崖みたいな斜面を下りたりするのもあるので、小さい子供じゃ危なすぎるものもいくつかあった。 長男とやってたのだけど、3年生の長男でもクリアできないものが5つくらいあった。
アスレチックの中で面白かったものがあって「三郡とび」というやつ。 アクションゲームとかであるような、崖からジャンプして、宙に浮いているロープを掴んで、さらにジャンプして反対側に飛び移るようなイメージのアスレチック。 飛ぶ箇所は3つあって、どんどん飛ぶ距離が伸びていくのだけど、3つ目はロープが1m以上先にある。 それをジャンプ中に掴まないといけないのだけど、これがなかなか恐ろしい。 飛べばできるのだけど、飛ぶのがけっこう怖かった。
大山コース

ここの施設自体、けっこう古い感じがあって、そんなに長い時間遊ばないかなぁと思っていたのだけど、閉園の17時半までたっぷりと遊んでしまった。 体は汗だくだし、足元はアスレチックの土でドロドロ。 妻はずっと日陰で涼んでいたはずなのに日焼けしたと騒いでいて、子供たちはずっと遊んでいたので汗だくでドロドロ。
思っていたより暑かったのが想定外だったのだけど、なかなか面白くて楽しい施設だった。 大山もすぐ後ろに見えるし。
大山

汗とドロを流すためにお風呂に行く。 皆生温泉にある「OUランド」に行く。 体を綺麗にしてスッキリ。 着替えやパンツ持ってきておいて良かった。 皆スッキリしたので、夕飯を食べる場所を探して、香川に帰ることにする。

米子市街で食べようと探していたのだけど、良さそうな店が無く。 駅前は店はあるのだけど居酒屋ばかりなので、子供3人連れて入るには厳しい店ばかりだった。 かといって、ガストとかの全国チェーン店で食べるのも微妙だし。
帰りの高速乗るまでに何か店があるだろうと思って走っていくが、米子南ICまでには店が無く、乗る予定のICを溝口ICに変更して走っていく。 途中に「おふくろ」という良さそうな定食屋を発見したので、ここで夕飯を食べることに。 店の中は、外から見るよりも広くて、奥には座敷のテーブル席が5つもあったので、全部つなげれば20人以上は余裕で入れそうな広間にもなる。 カウンターは8席くらい? カウンターの後ろはテーブル席が6つくらい? カウンターでは常連と思われるおじさんたちが楽しくおしゃべりをしながらビールを飲んでいた。
焼き塩サバ定食を食べたのだけど、鯖は脂がのっていてメチャメチャ美味しかった。 これはいい店を発見したな。 米子はほとんど来ることがないだろうけど、ご飯に困ったら、次もここに来ようと思う。
焼き塩サバ定食

帰りは溝口ICから高速に乗って高松を目指す。 鴻池SAで休憩して眠気を取ったはずなのに、瀬戸大橋渡ったらメチャメチャ眠くなって、府中湖PAにも寄ってしまった。 ここでも休憩して帰宅。 帰宅したのは23時50分くらいで、後部座席で寝ていた三女をベッドに運んだら、そのまま一緒に寝てしまった。

ジョギング17.4km

晴れ今日は終日暇。 子供たちは妻と義母と買い物に行ってしまった。 自分は朝ごはんを食べに「エスト」へ。 この喫茶店に朝来るのは3度目だと思うのだけど、今日はお盆期間中の為かメチャメチャ混んでいた。 ホットサンドのモーニングを食べて帰宅する。
モーニング

11時前からはジョギングへ。 9月中旬に丹後ウルトラマラソンがあり、60kmの部に出場する。 なのに、全然長い距離を走るトレーニングをしていないので、今日頑張って走らなくてはいけない。 先日夕方走ったのだけど、物凄い暑さで厳しかったのだが、日中はもっと暑いだろう。 なので、トレラン用のザックに500ml×2本持って出発。
だが、5kmも走らないうちに、1本飲みきってしまった。 物凄い暑さで全然ペースも上がらないし、これは長い距離走るのは無理だと思った。 本当は32.6kmコースを走ろうと思っていたのだけど、途中でコースを外れて香南楽湯方面に走る。 何度も止まったり走ったりを繰り返して、香南楽湯で長めの休憩して、なんとか国道193号線まで戻ってきた。 だが国道193号線のセブンイレブンまで戻ってきた所でもう厳しくて諦めてしまった。 セブンイレブンで普段は購入しない炭酸飲料「三ツ矢サイダー」を購入してしまった。
それを飲みながらゆっくり走ってゴール。 17.4kmを2時間12分32秒で、キロ7分35秒ペースだった。 走り終わってシャワー浴びて、体力回復に努める。 トレーニングが厳しくて頭痛がする。 きちんと水分摂っていたけど、熱中症になりそうなほど暑かった。
三ツ矢サイダー

それから図書館へ。 「天体観測」「天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊」の2冊を借りてきた。
「天体観測」は秦建日子の作品で、ドラマ化もされているらしい。 だが、ドラマを見てないのでこれが初見となる。
「天空の救命室 航空自衛隊航空機動衛生隊」は、もう1冊何か軽めのものを借りようと思って、本棚を眺めていたら見つけた作品。 映画が公開された話題のコードブルーのような感じかなぁとか思いながら借りてみた。

図書館後はガストで遅いお昼ご飯。 疲れた体を癒やすために鶏肉を食べようと思い、やわらか若鶏のもろみ焼きとドリンクバーで楽しむ。 まぁ1食くらい食事や栄養素を意識した所で誤差の範囲だろうけど、プラシーボ効果はあるだろうから。 1時間くらい読書やスマホをいじってくつろいでいたのだけど、16時過ぎになってお客さんがゼロになった。 この時間帯はメッチャ暇そうだな。。
やわらか若鶏のもろみ焼き

家族はみんな高松祭りに行っているため、今夜は一人。 夕飯は冷蔵庫に刺し身が入っていたので、それと納豆を食べて済ませる。 もう疲れ果ててるので高松祭りに行く元気はない。
録画しておいた熱闘甲子園を見たり、パソコンやったり、3DSの古いゲームやったりして遊ぶ。 家族は23時位に帰ってきた。

明日は鳥取のアスレチックの公園に遊びに行くので6時位には起きなくてはならない。 自分は大丈夫だけど、子供たちはこんな時間に帰ってきて、明日起きることができるのだろうか?

さぬきこどもの国

晴れ8時位に起床。 今日は「さぬきこどもの国」に遊びに行く。 開園は9時なのだけど、最近休みの日はとても混んで、西駐車場でも止められないことがあったので、開園前の8時50分位に着くように家を出発 開園前なので駐車場はガラガラだった。 それでも30台くらいは止まっていたけれど。
まずは、レンタルサイクルで西側を走ったり遊具で遊んだりする。 レンタルサイクルは半周しかしなかったけれど、室内の科学教室で風見鶏を作ったり、パソコンのペイントソフトで遊んだり、11時からクレヨンしんちゃんのプラネタリウムを見たりして満喫していた。 12時位まで遊んで、こどもの国はお終いにする。
こどもの国 YS-11

これから綾川イオンに行くのだけど、イオンの前にある香川屋でお昼ご飯を食べようと思った。 だが、お盆のためメチャメチャ混んでいて店外まで行列が出来ていたので諦める。
お昼ご飯はイオン横の「餃子の王将」で「酸辣湯麺」という辛そうな麺類を食べる。
酸辣湯麺

それからイオンへ移動。 イオンでは三女が欲しいと言い出した、食事用のコップと茶碗とお椀を購入した。 いずれもキャラクターものなのだけど、自分のを買ってもらってとても喜んでいた。 イオンの食料品売場で夕飯の材料、今夜はカレーとハンバーグなので、材料を購入して帰宅。 買い物の間、長男と三女にはイスで待っててもらったのだけど、買い物を終えたら三女は寝ていた。 抱っこして車まで連れて行って、帰宅しても起きず、3時間以上も昼寝をしていた。

夕飯はカレーを作って、ハンバーグは出来合いのものを加熱しただけ。 全然合わないけど、豆腐とワカメの味噌汁も作った。 が、カレーとハンバーグを食べたいとリクエストした子供たちが全然食べなくて、自分は食べ過ぎたらしくてお腹を下してしまった。 お盆2日目の夜は悲惨だった。

高松市民プール

晴れ今日はお盆期間中の為、三女のスイミングはお休み。 朝から高松市民プールに行く約束をしていたので、10時前に出発して、妻の実家に車を止めて、高松市民プールまで徒歩で行く。 11時くらいからプールに入って14時過ぎまでたっぷりと楽しんだ。 「三女は浮き輪を使わない」と行って、ゴーグルして楽しく遊んでいた。 保育園の友達も遊びに来ていて、途中で一緒位遊んだりしていた。 プールはお盆期間中の為か、思っていたよりは混んでいなかった。
高松市民プール

プール後は高松駅に移動して、構内のロッテリアでハンバーガーを食べる。 高松駅は旅行者で賑わっていた。
高松駅

プールの疲れで、三女は帰宅中の車の中で寝てしまって、家についても寝ていた。 なので2階のベッドで寝かして、自分は仕事用のパソコンでいろいろやっていた。
夕方になって、友達の家に遊びに行っている次女を迎えに行って、夕飯はくら寿司へ。

夏季休暇の5連休の初日はあっという間に終わってしまった。 だが、まだ4日もあるので、たっぷりと満喫できそうだ。

お盆前の仕事

晴れ今日は金曜日なのでいつもの喫茶店に。 もうお盆期間の為、三女は保育園おやすみで、次女や長男と楽しく遊ぶらしい。
喫茶店はお盆休み無く、日曜日以外はずっと営業するみたい。
モーニング

モーニング後は、不動産屋へ行ってアパートの鍵を返却しに。 契約は19日までだけど、もう用がないし、水道電気も今日付けで解約にしてあるので。
鍵を返却する処理は、アパート名と氏名を書くだけで、一瞬で終わった。

今日は三女が家にいるというので、せっかく家庭用の小型プールを出して水を張ってあげたのに、僅か30分くらいしか遊ばず、家に帰ったら水が流されていた……
水流さなかったら、午後からもまた遊べたのに。

昼は三女と本屋に行ってから「ぼっこ屋」へ。 冷やしうどんを食べてお腹いっぱい。 三女は既にお昼ご飯食べていたので、ちくわ天だけ食べていた。
冷やしうどん

お盆前最後の仕事をして、明日から楽しい5連休。 だが、予定が全く無いので、楽しくはないかもしれない…… お盆を過ぎたら、夏の終わりの気配を感じるだろうから、夏の遊びをたっぷり満喫したいな。 もう1玉くらい、スイカも食べさせてあげたいし。

夜はジョギングへ。 今日もスローペースで走る。 6kmコースを走っていて、ラストの1.4kmくらいからウィンドスプリントをしながら走る。 遅いペースでずっと走ってるのは全然トレーニングにはならないので、少しでも刺激を入れなくてはならない。 まぁ今日やったウィンドスプリント程度じゃ刺激にならないだろうけど、何もしないよりはマシなレベル。
6kmを34分44秒で、キロ5分48秒ペースだった。 ラスト1kmは刺激入れたので4分57秒ペースだったが、本来だとこれくらいのスピードで走って、刺激を入れて4分10秒とかで走りたいのだけど、なかなか精神的に弱くて、キツイトレーニングをすることができない。

カーペットを粗大ごみに

晴れ今日は木曜日なので「トリッチトラッチ」でモーニング。 お芋パンを食べながらコーヒーを飲んでゆっくりできるのも、あと3回かぁ、寂しいなぁ……
モーニング

モーニング後は会社に行って、最後の荷物を持って帰るのと、粗大ごみに出すカーペットをゴミ収集所に置いてきた。 粗大ごみの収集申込みは先週行っているし、先程コンビニで粗大ごみチケットも買ってきたので、あとは回収してもらうだけ。 指定日にゴミ置き場に置いておけば勝手に持っていってくれるらしい。
これで会社に用は完全に無くなったな。 アパートを借りて1年4ヶ月。 自分だけの自由な空間で仕事をして、隠れ家的な要素もあって、非常に楽しかったが、何しろお金が無駄だった…… そのアパートを借りてなければ、諸々の費用込みで年間で60万円くらい浮く計算になる。 それはつまり、60万円を贅沢に使っているようなものなので、もっと別の目的に使いたい。

通勤時間がゼロなので、夕飯時に夕飯を食べて、食べ終わってから仕事に戻る、というようなこともできる。 仕事をしてて帰るのが21時位でその後夕飯だったので、そのへんの働き方もだいぶ自由にできそう。 よく考えたら、なんで今までこんな不便なことをしていたのだろうな……
お昼ご飯は「こがね製麺所」へ。 冷やかけうどんと、きつねの天ぷらを食べた。
冷やかけうどん

夜はジョギングへ。 足の疲れがまだ残っているし、爪がピークに痛いので、軽めに。 池の周りをスローペースでグルグル走るが全然走れなかった。
3.3kmを23分38秒で、キロ7分07秒ペースだった。 7分ペースなんて、20km以上走るときのペースだな…… こんなペースだけど、走ったことによって筋肉がほぐれて疲労回復が早まってくれれば嬉しい。

高松に戻って仕事

曇り朝5時50分にスマホのアラームで起床。 今日は朝一の飛行機で高松に帰らなくてはならない、そしてそのまま仕事をしなくてはならない。 すぐにカプセルホテルをチェックアウト。 このカプセルホテル、キャビンタイプで1泊4,300円だったのだけど非常に快適だった。 ビジネスホテルに泊まっても、結局は寝るだけなので、どうせ寝るだけだったら大浴場もついてるカプセルホテルがいいなぁ、と思った。 そう思ったのは前回の上野に続いて2回目だ。 もっといろんなカプセルホテルに泊まってみて経験を積まなくては、今の所いい面しか見えてないけれど、悪い面も見えてくるはず。
朝の蒲田

京急線で羽田空港まで到着。 登山のザックを預け入れ荷物の手続きをして、セキュリティゲートをくぐって内側へ。 7時45分発の便なので少し時間があるので、クレジットカードで入れるラウンジで少しくつろぐ。 朝の時間に来たのは初めてなのだけど、1人2個まで取ってOKなドーナツがあったので、それとオレンジジュースとコーヒーを飲んで、朝ごはんとする。
朝ごはん

帰りの飛行機も往路と同じくモニタとWi-Fiの付いている機体で楽しかった。 高松空港直前になって、機外カメラにしてパイロットと同じ視点を楽しむ。 国道193号線の鮎滝下交差点付近に飛行機誘導の為の赤い鉄塔が立っているのだけど、それがパイロットからどのように見えるのか、機外モニタを利用して初めて確認できた。 こうやって見ると、フライトシミュレータにしか見えないな。
赤い鉄塔

高松空港に到着して、駐車場の事前精算機で料金を払い、家に到着したのが9時40分くらい。 山の荷物を片付けて10時から仕事をする。 今日から自宅で作業するのだけど、自宅は会社に比べて快適すぎた。 会社にいると、まず冷蔵庫がなかったので冷たいものが飲めない。 自宅なら冷えたお茶も氷もあるので、冷たいものがいくらでも飲める。 歯磨きや洗顔もし放題だし、「あれが必要だ」と思っても何でも家にある。 電池やケーブルも何でも家にあるので忘れ物という概念が無くなる。 来週に利用すると思うけど、図書館も会社から行くより近いし、うどん屋もスーパーも比較的近い場所にある。 これからの仕事環境が楽しみだ。

今日はさすがに体が疲れているのでジョギングは無し。 足の爪は痛いし、ふくらはぎが筋肉痛だし。 夜は三女を寝かしつけていたら21時過ぎに一緒に寝てしまったのだが、23時45分くらいに起きることができた。 木曜日発売のゲームをダウンロード購入しておいたので、24時を過ぎればプレイすることができる。 なので24時をまたいでプレイするが、眠すぎて26時位には寝てしまった。

富士山登山

晴れ2時間ほどの高度順応を経て、いよいよ20時位から登り始める。 天気は僅かな小雨で、一応レインコートとザックカバーを装着した状態で望む。 これくらいならレインコート無しでいいと思うのだけど、途中で雨が強くなってきても困るので。 不要だったら途中で脱ぐほうが、途中で着るよりは良いかな。

今回の参加者は大人10名、中3が1名、中1が2名、小5が2名の合計15名。 14名が高松で、1名が東京。 徹夜での登山なので子供たちが眠さに耐えられるのかどうか、登る前からそれが心配だった。 大人10名のうち、富士山が初めての人が8名、そのうち普段山を登ってる人が1名、激しいスポーツをしてる人が3名、何もしてない人が4名。 何もしてない4名も、富士山に向けてウォーキングや軽いジョギングなどの運動を、約1ヶ月前から続けていて、今回の登山に望んだ。

五合目から六合目は緩やかな道。 ここで飛ばしすぎないように、特に子供は注意するように伝えて歩き出す。 レインコート着ているため、体がメチャメチャ暑い。 ゆっくりと歩くはずなのに、前の人たちのペースは速くて40分ほどで着いてしまった。 ここはもっと意識して1時間近くかけて歩いてもいいのだが、序盤だしワクワクしててとても楽しいのだろう、その気持はわかる。
五合目

六合目で30分位休憩して出発。 七合目まではジグザグの砂利道がひたすらと続く。 ヘッドライトをつけて、暗い砂利道をジグザグと登っていく。 自分は最後尾についているので、一番遅い人のペースに合わせて。 途中で何度か休憩を入れながら七合目の一番下の山小屋「花小屋」に到着。 七合目はここからいくつも山小屋が続く。 なので、ここから30分くらい上に登ったところでも、まだ七合目となる。 この区間は山小屋の度に休憩していたら、いつになっても上にいけないので、飛ばし飛ばしで休憩を入れながら上を目指していく。 山小屋間は砂利道ではなく、岩場の道となる。 なのでけっこう歩きにくそうで苦労しているメンバーもいた。 七合目最後の山小屋「東洋館」を通過。 ここから八合目までも半分岩場のような道が続いていく。
山小屋

その道中、ついに小5が1名ダウンしてしまった。 症状は明らかに高山病のような感じ。 途中で大休止しながら、なんとか八合目の太子館まで到着。 ここでも大休止して体力回復に務めるが、高山病なので休んでも治らないだろう…… 1時間半ほど休憩して出発。 すぐ上の「蓬莱館」、多分高低差50mもないと思うのだけど、そこまでたどり着くのに30分くらいかかった。
ここで小5の兄弟の中1もダウン。 2人共全く動けなくなった。 山小屋の従業員はこういう光景を毎日何十人と見てるだろうから慣れてるので、無慈悲にも「ここで寝ないでください」と小屋前のベンチで横になっている子供たちを一蹴していた。 ここの時点で午前4時10分。 山頂広場までは、ここから標準コースタイムで2時間40分かかる。 なので、この2名については、登頂が現実的ではなくなった。 残念だけどお父さんと3人で下山してもらうことに。 3名とはここでお別れ。

現時点で、一番最後尾は本八合目まで登っている中3。 もう30分ほどで日の出だし、自分もここから最後尾を追っていかなくてはならない。 ここから自分のペースで一気に歩いて追いつこうと考えているので、動かない状態だと肌寒いが、レインコートの内側に着ているフリースを脱ぐ。
ここからノンストップで一気に歩いて、白雲荘、元祖室を通り過ぎて、本八合目の「富士山ホテル」まで到着。 80分のコースタイムの所を35分で歩けたが、呼吸が乱れた……
ここで中3と合流して、一緒に日の出を迎える。 出だしに降っていた小雨は六合目くらいでは気にならなくなり、稲光もいつの間にか無くなっていて、風もほとんどなく、登山には快適な環境だった。
目の前には雲海が広がり、遥か東の空から太陽が顔を覗かせる。 最初は小さくて真っ赤に染まった太陽だったが、顔を出してからはすぐに大きく、白くなってきた。 山小屋前では、山小屋従業員の掛け声のもとに、万歳三唱が行われた。
ご来光 万歳三唱 赤い斜面

コースタイム的には、ここから山頂広場までは80分。 まずは八合五勺まで歩くが、中3の人がペースがよくわからないらしく、メチャメチャ速いペースで息を荒げながら歩いていた。 が、このペースで歩き続けるのはきついので、ペースや歩き方を教えた。 だが、中3でつい最近までテニス部で活躍していたので、体力は、もしかしたら自分よりあるかもしれない。 たかが中学生と思ってしまうかもしれないが、体的にはほぼ大人だし、自分もそうだけど中3の頃の体力に追いつくまで、25歳から8年くらいかかった。 なので、中3となめてはいけない…… 大人は体力の無さを経験値でカバーしてるので同等以上にやれているが、中3で経験値を積んだら絶対勝てないだろう。

八号五勺の先で、別のメンバーと最後尾が入れ替わる。 中3にはペースを意識しながら先に進んでもらうことになった。 今の時刻は5時半くらい。 このペースで行ければ60分で山頂広場までたどり着けるので、8時下山予定なので、頑張ればお鉢巡りもできるかもしれない、ということを伝えて行ってもらった。
最後尾の人は、決起会を行った居酒屋のマスターで、普段の運動経験は無いのだけど、1ヶ月前から毎日ジョギング5kmしてると言うし、登山訓練で飯野山も2度登っているみたい。
もうここまで来たら、山頂は目の前、というか目的地が見えているので頑張ってもらうしかない。 ゆっくり休み休みでいいので、歩み続ければ山頂には到達できる。
ご来光館

一緒に歩いていたのだけど、自分が眠気にどうしても耐えられなくなってしまった。 「少し仮眠するので先に行っていて」という旨を伝えて、道の端っこで仮眠することに。 目覚ましを25分後にセットして、一瞬で夢の中へ入っていったと思う。 すぐにアラームに起こされる。 だが25分の仮眠は効果絶大だった。 眠気はどこかに吹き飛んでくれた。
25分先に行ってもらっていたわけだけど、猛スピードで登って10分くらいで追いついた。 登山道のジグザグも肉眼で数えられるほどになって、いよいよ山頂が迫ってくる。
だが、最後の最後がメチャメチャ厳しいらしく、あと200mくらいなのになかなかたどり着けない。 10m歩いて30秒休んで、10m歩いて30秒休んで、のような感じでゆっくりだけど、どんどん山頂に近づいてきて、ようやく山頂広場に到着!!
鳥居 山頂

付き添い含めて3名下山してしまったが、12名は登頂することができた。 子供は中3、中1、小5が1名ずつ登ることができたが、小5が高山病のようで、ラスト200mで1時間以上かかったみたい。 今もグロッキーで横になっている。 結局お鉢巡りは誰もしなかったようだ。
今の時刻は7時15分で、あまりゆっくりしている時間はないので、とりあえず下山路の方で休憩することに。 下山する前に、皆で富士山の火口や3,776m地点を見たりして盛り上がった。 だが、本当にきついのはここからだ……
3776m地点

下山では東京の人が、早々に爪を痛めた。 靴がきついのかなぁ。 ただ、これはもうどうしようもないので、応急処置だけして、あとは気力で歩いてもらうしかない……
靴のベロと甲の間に、フリースの手袋を無理やり詰めて、靴紐をきつく締めて、甲が常に靴に当たるように処置する。 こうすれば、つま先にかかる負担が少なくなるので、詰めの痛みも多少は軽減されるけれど、歩いていると徐々に手袋がずれてくるので、定期的に直さなくてはならない。
延々と続くジグザグの砂利道を下りていく。 歩くこと3時間、ようやく六合目まで到着したが、来る時に楽しかった出だしの40分が、最後の最後になってこんなに長く苦しい40分になるとは、初めての人はだれも思わないと思う。 その40分を歩ききって、五合目に到着。 高山病で体調不良になった子供は、皆五合目で元気になっていた、ソフトクリームを美味しそうに食べていた!
今回、登れなかったのは残念だけど、課題も見えてるだろうから、次は山小屋に宿泊する計画を立てて、ぜひリベンジしてほしい。 山小屋利用すれば、多分高山病にならず、楽しく登れると思うので。

帰りは温泉に寄る予定だったのだけど、帰りの飛行機が早い人もいたので、温泉には寄らず、羽田空港に直行する。 お昼ご飯を食べてなかったので、石川SAで20分くらいの休憩時間で肉巻きおにぎりというのを食べたが、疲れた体にはメチャメチャ美味しかった!
肉巻きおにぎり

羽田空港には15時位に到着して、そこで解散となった。 今日中に高松に帰る人、明日帰る人、週末まで滞在する人、様々だ。
自分は今日は蒲田に宿泊するので、京急線で蒲田へ。 今日泊まるのは「カプセルイン蒲田」というカプセルホテル。 カプセルホテルだけど、少しグレードの高い「キャビンタイプ」というやつにした。 下段と上段があって、下段の方が使い勝手がいいとのことだったので、下段にしてみた。 1泊4,300円とかなり安い。
まずは大浴場に行く。 富士山後に風呂に入ってないので、汗や砂を洗い流してスッキリとする。 時間もかなり余って暇なのでアカスリをやってみることに。 今までやったことなかったので、試しにやってみるのもいい経験になるだろう。 アカスリとボディウォッシュと頭皮シャンプーで5,800円くらいのコース。 アカスリは擦ると痛いようなスポンジで全身をゴシゴシとこすられる。 溜まっている垢がどんどんと出てくるのだが、日々体をきちんと洗っているのに、こんなに垢は溜まっているのだろうか。 全部で40分くらいだったのだけど、メチャメチャ気持ちが良くて、肌もスベスベになったような気がした。 なかなか良かったので、またやってみたいなぁ。
カプセルイン蒲田

それから夕飯を食べに。 飲みというより食べたいので、適当に店を探す。 JR蒲田駅の西口をウロウロしてたのだけど、大手チェーンがほとんどなく、個人の小さな店が大量にあるような印象だった。 入ったのは個人の店ではなく、地域チェーンになるのかな? 「歓迎」という店に入ってみる。 店はメッチャ狭くて50歳くらいのおじさんと向かい合わせの相席だった。
生ビール、餃子、ピータン、紅油牛肚、椒塩排骨というのを食べる。 が、注文しすぎて全部食べきれるか微妙な感じだ…… 餃子の羽がものすごいついていた。 生ビール後は青島ビール、挂花陳酒を追加で注文。 1人なのにアルコールを2つ同時に注文したら「本当に2つ?」と間違えてるんじゃないか、という風に聞かれた。 時間をかけて全部食べきって飲み終わって、お腹がいっぱいになりすぎた。 食べ過ぎで、少し動いたら吐きそうだった…… 駅前で少し休憩をして、なんとかカプセルホテルまで戻ってくることができた。 先程大浴場に行ったので、もう風呂はいいかな。
歓迎 ピータン 紅油牛肚 椒塩排骨 餃子

もうやることもないし、疲れも溜まっているし、後は寝るだけ。 翌朝の目覚ましをセットして、21時位には寝てしまったと思う。