いつも通りの朝8時に起床するが、今日は非常に眠いし全身筋肉痛。 昨日のトレイルランニングの影響だというのは分かるけれど、下半身どころか背中や肩周りまで筋肉痛である。 下半身は足首付近やふくらはぎ、太ももまで、本当に脚全体が筋肉痛。 こんなに筋肉痛になるとは思ってもいなかった。
だけど筋肉痛の中朝ごはんを食べにマクドナルドに行ってきた。 本は無いのでスマホで時間を潰した。
マクドナルドは体にいいか悪いかはわからないけど、カロリーはかなりあるので、疲れ切った体には癒しになってくれるはず。
夜、さすがに今日はジョギングに行けるような状態ではなかったので、ジョギングは無し。
夕飯食べてハイボール飲んで、夜はプログラミングで遊んでいた。 それと久々に登山の日記を書いたが、けっこう適当に書いたので、あとから見たら誤字脱字が10箇所くらいあった……
充実した日ほど、日記を書くのは正直面倒なのだが、そういう日こそきちんと書いておいたら、後から見直した時に有用な記事になっている。
昔は色々ぼかして書いていたが、今はなるべくぼかしを少なく、事実を書き残して行きたいと思っているが、やっぱり書くのはけっこう面倒である。
東赤石山~西赤石山 トレラン
朝5時10分くらいに起床。 今日は久々の登山に行く。 目標とする山は東赤石山。 久々の登山なのだけど、登山靴はもう使えるようなものがないので、トレランシューズで行くか悩む。 だけど、トレランシューズは踵の部分が足に合わず、傾斜がきついとかかとの骨が痛くなってしまう。 そのため、トレランシューズではなくジョギングシューズで行くことにした。 ジョギングシューズはハイパースピード3。 トレランシューズとジョギングシューズの圧倒的な違いは、靴底の固さ。 トレランシューズは固くて曲がらない。 ジョギングシューズは曲がる。 なので、石の上を歩く時はトレランシューズの方が、足裏へ感覚が伝わってこないが安定感が良い。 ジョギングシューズはモロに伝わってくる。 ソールの他にアッパーやサイド部分の耐久力もぜんぜん違う。 ジョギングシューズは岩などに引っ掛けたらすぐに破れそう。 トレランシューズは耐久力は高い。 なので、不安定な場所を歩くのであればトレランシューズに軍配は上がるのだが…… だが、ジョギングシューズを選択した以上、ジョギングシューズで山行を終えられるような使い方をしなくてはならない。
往路は一般道で。 県道13号線、レオマの前を通り岡田駅から旧国道32号に出て、途中から国道32号線に出て琴平方面へ。 琴平の南側の交差点で国道377号線を走り、そのまま西に向かって走っていく。 最終的には「道の駅 豊浜」の手前で国道11号線に合流する。 そこからは国道11号線を西に走り、川之江の工業地帯の適当なところで南に向かって、最終的には国道319号線へ。 法皇トンネルを経て、愛媛県道6号線。 あとは別子に向かってひたすら走るのみ。
家を出てから、だいたい2時間半くらいで、東赤石山登山口の「筏津」に到着。 10年以上前、ここには「筏津山荘」というのがあり、その山荘の駐車場だった。 上にはバンガローもあり、夏はお客さんで賑わっていたことだろう。 しかし山荘が閉鎖され、しばらくはただの駐車場になっていた。 しばらくして駐車場が綺麗に整備され、いつの間にか公衆トイレも出来て「筏津坑」と名前が変わっていた。
登山口にはバス停があり、そこにオンボロな公衆トイレがあったのだが、そのトイレは撤去されていた。 最後に東赤石山に登ったのは4年くらい前だと思うので、この変化は4年以内の出来事だと思う。
今日の装備はトレランザック、長袖Tシャツ、長ズボン、ジョギング用5本指ソックス、ハイパースピード3、キャップ、サングラス、ガーミン。
ザックの中には500mlのアクエリアス3本、赤飯おにぎり、大きめのコンビニおにぎり、絆創膏、ポケットティッシュ、モバイルバッテリー、現金1,200円。
けっこう軽装だけど、長袖長ズボンはあえてそれにした。 本当は半袖半ズボンにしたかったのだが、時期が時期で防寒具は持たないので、最悪の場合に半袖半ズボンだったらけっこうヤバい。 長袖長ズボンならまだなんとかなるかもしれない。 ただ暑いのは覚悟の上だけど。
7時40分くらいに駐車場を出発。 トレランとはいえ、普通に登山道の上り坂はきつくて走ることなんてできないだろうから、走れるところは走る感じの緩い目標のトレランで。 だけど軽装で荷物も重くないので、普段に比べてスイスイと登ることができる。

登山道には今までなかった案内板がいくつも出来ていた。 ヘリコプターから救助できる「レスキューポイント」というのが設置されていて、「レスキューポイント◯番 次のレスキューポイントまで◯分、前のレスキューポイントまで◯分、現在地の緯度経度」というのが書かれていた。 自分も一度冬場に遭難事故に遭遇したことがあり、ヘリが来たが、他にもそういう案件があったのだろうな、だからヘリ用のレスキューポイントが設置されたのだと思う。
この区間で自分より年上の夫婦のパーティーを抜かす。
東赤石山に向かって登山道が西と東に分かれる場所の手前に、沢を渡る木の橋があるのだけど案内板が出来ていて「木橋」と書かれていた。 ここまで50分くらいのコースタイムなのだけど30分弱で到着。

このままノンストップで西ルート、赤石山荘方面のルートを目指す。 ここから渡渉ポイントまでが今日の山行で一番きつい区間だった。 かなり急な登りがひたすら続く。 ガーミンで心拍をずっとモニタリングしていたが、この区間の最低が135くらい、最高が150くらいだった。 心拍を落ち着けることの出来る箇所はなく、ひたすらと登っていく。
登ること30分、ようやく最初の渡渉ポイントに到着。 ここの水で腕と顔を洗ってリフレッシュ。

ここからは傾斜は緩やかになって、心肺機能的には楽だった。 次の渡渉ポイントまで20分程。
渡渉ポイント超えてから、赤石山荘までは15分くらい。

赤石山荘の写真を撮って、東ルートとの合流方面に向かってトラバースで歩いていき、最後は山頂に向けてまっすぐ登っていく。 山頂に着いたのは9時33分だったので、1時間55分くらいで登れたことになる。
山頂直前の赤石越で、自分より若い夫婦を抜かした。
山頂で写真を撮って赤飯おにぎりを食べて休憩。

さて、これから西赤石山に向かって縦走をする。 まずは八巻山の岩場を歩く。
八巻山までは一瞬で到着。 東赤石山山頂を出発してから、10分で到着してしまった。
そこから石室越までも岩場を歩くのだけど、どこでも歩ける感じなので、何度かルートを間違えて引き返したりしながら歩いていく。 石室越までは30分ほど。

そこから西赤石山までは縦走ルートなので、それほど険しいアップダウンはないのだけど、前赤石山付近は岩場なので全く走ることが出来ず。
前赤石山を超えて、物住頭までは緩やかな場所もあったので走ったりしながら進む。 途中で前から男性2人組のパーティーとすれ違った。

そこから先は、コースはさらに緩やかになる。 コルを通過し、西赤石山への登りの途中で、ソロの男性に追いついた。 抜かす時ちょっと会話しながら一緒に歩いたのだけど、自分と同じく筏津から登ってきたらしい。 まだ11時くらいなのに、もうこの付近にいるということは、早朝から登っているのか、歩くのが相当速いのだと思う。 少し話して一緒に歩いていたが、走れそうな区間に出たので別れを告げて自分は軽く走っていく。
すぐに西赤石山に到着。

山頂では休まずに、そのまま一気に下っていく。 この下り区間では全部で10人くらいは遭遇しただろうか。
東山、銅山越を経て、別子銅山の集落跡地をジョギングしながら下りていく。 明治~昭和中期までは鉱山が営業中で、ここには何千人も住む村があったとのこと。 今では建物の石垣がかろうじて残っているくらいで、家や建物は全く残っていない。 この辺りが活気づいていた頃を見てみたいが、全国どこの鉱山でも似たような状況だったのだろう。
歴史というほど昔ではないけど、数十年前に思いを馳せながら、ダイヤモンド水で体を冷やして、日浦登山口まで下山した。 この「日浦登山口」だけど、以前はこの名称だったはずだけど、今は看板などでは「旧別子登山口」という名前になっていた。 道路標識もそうだったので、これが正式名称なのだろう。 たった数年だけど、名前が変わっていくので、新しい名前に対応していかなくては、今登山をしている人には伝わらなくなる時代が来るだろう……

登りは筏津坑から、下りは旧別子登山口に下りたので、これから筏津坑まで戻らなくてはならない。 以前この区間を歩いたことがあって距離は5kmとわかっている。 普通の県道なので道路は舗装されている。 そして旧別子登山口の方が、標高が835m、筏津坑が664mなので、170mくらい下ることになる。 距離は約5kmなので、下りっぱなしの5kmなのでジョギングでもけっこう楽だろう。
そう思って走っていったが、登山後でも走ること自体は特に問題はなかったのだけど、晴天で日差しがかなり暑かった。
筏津坑に到着した時、飲み物は残り300mlくらいだった。 アクエリアスを2本飲み干し、3本目。 途中の水場「ダイヤモンド水」でも水を飲んでいるので、1.5Lくらいは消費しているんだな。 もっと暑い時期やもっと長い距離だったら1.5Lじゃ足りないから4本持たないといけないなぁ。
汗ふきシートで汗を流して、水道で手や顔を洗って一息つく。 筏津坑の駐車場には何度も来たことがあるけど、名前の通り坑道があるのは知らなかった。 20mくらいだけど内部が公開されているようなので見に行ってみた。
昭和初期には坑道をはるか下まで掘り進め、いま走ってきた旧別子の坑道と地下で繋がっているらしい。 なので距離にして約5kmくらい繋がっている地下道を作っていたなんて、昔とはいえ技術力はすごかったんだなぁと思い知る。

帰りは大永山トンネルを抜けて新居浜市方面に向かう。 途中眠くて「マイントピア別子」に立ち寄る。 三連休なのでここは大賑わいだった。 自分も一度くらいトロッコ列車に乗ってみたいが、混んでいない時に乗りたいなぁと思っているが、もう思い始めてから10年以上経っている……
帰りは新居浜ICから高速道路へ。 豊浜SAに寄ったら、休憩所のベンチに見たことのある服を着ている集団がいた。 近づいていったら、なんと三女と一緒に少年野球チームで活動していた選手が、今は硬式野球チームに所属しているのだけど、そのチームのメンバー達だった。 なので、同じ学校の子も2名いて、その保護者もいて「こんなところで偶然!」と盛り上がった。
16時過ぎに帰宅して、風呂に1時間くらい入り、18時からは三女のテニスへ。 テニスコートに送っていっただけで、その後は妻と夕飯の買い物をし、家で夕飯を食べて、終わる30分くらい前にテニスコートに戻って練習を見学していた。
夜は疲れすぎて22時過ぎには就寝。 久々の登山は秋晴れで気持ちよかった。
本日のコースタイム
筏津坑登山口:07:37
瀬場谷分岐:08:05
第一渡渉ポイント:08:35
第二渡渉ポイント:08:56
赤石山荘:09:12
東赤石山山頂:09:33-09:47
八巻山山頂:09:58
石室越:10:28
物住頭:10:51
西赤石山山頂:11:14
東山:11:45
銅山越:11:53
ダイヤモンド水:12:18
旧別子登山口:12:35
筏津坑登山口:13:04
ほぼテニス練習
朝6時10分くらいに起床。 今日は三女のソフトテニスの練習試合が丸亀南中学校で行われる。 6時半くらいに出発して、コンビニで朝ごはんを購入し、高松西ICから高速道路で坂出ICまで。 高速下りて15分ほどで到着した。 集合時間は7時40分で、練習開始は8時からのようだ。 最初の方は見ていてもあまり面白くないので、妻と学校外に行くことに。
まだ8時なので店などは空いていないので、丸亀城に行ってきた。 丸亀城の駐車場に停めて、メインルートに沿って天守閣の前まで上ってきた。 天守閣に入れるのは9時からだったので入らずに景色を眺めたりしていた。

妻が「おしろのまちの市」に行きたいと言っていたのでそれに行くことに。 10時から始まるらしく、まだ時間が早いので丸亀駅のベンチで休憩して、10時に合わせて「みなと公園」という場所に向かった。
「hanco makkey」とう謎のクリエイターの日めくりカレンダーを買いたいと言っていたが、着いた時点で20人くらい行列が出来ていた。 日めくりカレンダーは買えたようだけど、会計が非常に遅くてスタッフが2人いるのに、2人で1人のお客さんの相手をしているので、会計するだけで50分くらいかかった……
もう11時になってしまい、練習試合は11時半までなので急いで戻る。 途中「通町商店街」にも会場があったのでちらっと見たら、ベトナム料理の「バインミー」が売っている店があったので800円で購入し、食べながら中学校に戻った。 練習試合は最後の1試合だけ見ることができ、終わったらすぐに解散となった。

帰りはイオン綾川で。 ここのレストラン街で「長安」という店で麻辣湯を食べる。 最近中学生に麻辣湯が人気なのか? 三女が行きたがる。 だが、行っても辛さ無しの白い麻辣湯を食べているので、それは麻辣湯というのだろうか? 自分は5辛中2辛にしたが、2は少々辛かった。 そして麻辣湯は量り売りなのでどれくらい取ったら標準の麺の量なのかなど全くわからず、グラム単価も高いので、1人1,300円くらいは軽くかかる。 それだったらくら寿司とかでいいので、回転寿司の方がいいなぁと思ってしまう。

今日も三女は橘の丘でテニス練習があるので、食事が終わった後送っていく。 妻と自分は一旦帰宅したが、自分はロードバイクを積んで橘の丘へ。 三女がテニスやっている間、ロードバイクで国分寺付近をウロウロしようと思っている。 着いたらもう15時40分で、テニスは17時までなので、1時間くらいしかウロウロできなかった。
3連休2日目も、あっという間に過ぎていってしまった。
ソフトテニスの新人戦団体戦
朝6時20分起床。 今日は三女のソフトテニスの大会の新人戦の高松地区予選がある。
7時半に現地集合なので、6時40分くらいに出発して7時25分くらいに到着。
9時から試合開始。 1回戦の相手は屋島。 夏までは強い3年生が何人もいて、市1位、2位の常連チームだったけど、3年生が一気に抜けた新チームではどんな感じなのだろうか?
だけど、自分たちのチームは部員が4人しかおらず、2ペアしか組むことができない。 団体戦のルールは3ペアで戦い、2勝した方の勝ち。 なので、自分たちのチームは3ペア目は不戦敗は決定しているので、2ペアとも勝利しないと団体戦では勝つことができない。 2年生2人、1年生2人の部員で、それぞれ2年&1年のペアで組むことになっている。 1年生は半年くらいテニスをやっているが、サーブは中々入らないし、レシーブも厳しい。 なので、2年生たちが1年生の分までカバーしなくては勝つことができないので、非常に厳しい戦いになるだろうなとは思っている。
試合は2面同時展開で、1ペア目と2ペア目の試合が並行して行われる。 三女達は2ゲーム先取したあと、1ゲーム落としたけど、最終的にはゲームカウント4-1で勝利した。 まさか勝てるとは思っていなかった。
2ペア目は相手に3ゲーム先取されて、0-3と後がなくなった。 あと1ゲーム落としたら屋島のペアの勝ちなので、団体戦自体も屋島の勝利となる。 そんなどん底の場面から、まさかの4ゲーム連取でひっくり返して、ゲームカウント4-3で勝利。 これで2勝したので、全く想定していなかったが団体戦の1回戦を突破できてしまった。 1回戦は交流試合的な意味合いもあるので、決着は着いたが3ペア目の試合もやることに。 自分たちは2年生たちでペアを組んで、屋島の3ペア目は1年生ペア。 これは4-0で勝利だった。
まさかの2回戦進出となったが、2回戦の相手は香東。 今シーズンの香東は非常に戦力が充実しており、高松市最強レベルである。 これは何をどうやっても勝てる相手ではない。
今回の高松地区予選では16チームが参加しており、6チームが県大会に出場できる。 準決勝に残った4チームは無条件で決定。 ベスト8のうち準決勝進出できず敗れた4チームの中から、敗者復活戦で2チーム、相手はトーナメントに従う、というルールである。 なので、香東にはどうやっても勝てないが、敗者復活戦には進出することができる。 なので先生も負け前提で、2年生ペア、1年生ペアで組ませてくれて、三女達の2年生ペアは、香東の最強ペアと対戦出来ることに。 市の個人戦では常に決勝戦に残ってくる相手なので、事実上の決勝戦である。 そんな相手にゲームカウント1-2で、4ゲーム目が始まるという時点で、並行して戦っていた1年生ペアがゲームカウント0-4であっさりと敗れてしまったので、試合はここで打ち切りになってしまった。 最強ペアともう少し試合をしたかったなぁ。
敗者復活戦の相手は古高松。 ここも戦力が充実している強いチームである。 三女たちのペアは古高松のエースのペアにゲームカウント4-0で勝利した。
もう1面で展開されていたゲームは、ゲームカウント1-4で敗退してしまった。 なので敗者復活戦に勝ち上がれず、ここで団体戦の戦いは終了。
だけど、まさか1試合勝てるとは思ってもいなかったので、勝てたのが非常に良かった。 だけどもし奇跡的に古高松に勝利できて県大会に出場出来たとしても、自分たちの戦力は変わらない状態で、より強い相手と戦わないといけないので、一瞬で敗退するのは目に見えている。
試合は最終的には決勝戦が国分寺VS香東の戦いになり、2-1で国分寺の優勝となった。
14時過ぎにテニスが終わって、イオン高松のサイゼリヤでお昼ご飯。 三女はフードコートの麻辣湯の店に行きたかったらしいが、行ってみたら16組で2時間半くらい待つとのことだったので諦めた。
サイゼリヤで食事をしてからは、橘の丘公園にクラブチームの方の練習に。
テニスコートに行く前に野球場の横を通るのだけど、そこで合同チーム時代のチームメイトが試合が終わった直後で団らんしていたので話しかけに行ってきた。
まさかこんなところで偶然会うとは思っていなかった。 1年半ぶりに会う子供や保護者もいて、懐かしかったなぁ。 みんな顔は変わってないけれど背がかなり高くなっていた。
三女がテニス練習をやっている間、自分は橘の丘公園のキャンプ場の方や火ノ山の方をウロウロ。 朝のテニス中も暇な時間は公園内をウロウロ歩き回っていて、今日はウォーキングしていないけど、25,000歩ほど歩いていた。
18時半くらいに帰宅してクタクタだったが、夕飯がなかったのでマルナカに買い物に行き、ハイボールを飲みながら鮭のクリーム煮を作って、その後はくつろいでいた。
茶道具展
今日の掛け軸は「清秋竹露深」。 清秋は読めて、3文字目が雨冠というのまではわかったが、他の字が読めなかった。 だけど、確実に以前よりは読めるようになってきている。
お稽古の人数が少なく、今日はお点前を2度した。 1度目は普通に。 2度目は1名のお客さんに出し、2杯目を出したところで「どうぞ御自服ください」と言われて、今入れたお茶を自分で飲む。
そういう場合に備えて、そういう稽古もやっておかなくてはいけない。 いろんなパターンが多すぎてなかなか難しい。
稽古が終わった後はみんなで「古今茶之湯総合展」という御坊町の福善寺というお寺の2Fで開催されている茶道具展を見に行ってきた。
だが、見てみてビックリした。 茶道具が数百点もずらりと並べられているのだが、どれも目が飛び出るほどの金額だった。 茶碗は安いやつで3万くらい、100万円超えもゾロゾロあり、一番高いので570万円。
香合入はめちゃめちゃ小さいのに25万とか。 掛け軸も水指も建水も茶杓も、安くて4万くらい、高いのだと50万とか、普通に金額が書かれている。 茶道具の相場感がわかったが、とても高すぎて何も買うことはできないし、そもそも50万円の茶碗と570万円の茶碗の見比べても、何がそんなに違うのかが全くわからない。 そもそも安い方の50万円ですら価値が全くわからなかった……
夜はジョギングへ。
5.37, 5.25, 5.28, 5.29, 5.24, 5.26, 5.24, 5.22, 5.16, 4.49と、9.7kmを52分37秒で、キロ5分23秒ペースだった。
走りやすい季節
朝はマクドナルドでモーニング。 図書館に本を返却してしまったので、今は読む本がなかったのでスマホを触っているだけで朝の時間が終わってしまった。
仕事のことは特に書くことがなく…… 午前中にミーティングをしたけど、僅か10分で終わった……
夜はジョギングへ。 今日は軽めでいいかなと思って走りに行ったけど、昨日走ってなかったので体の疲れがなく、夜は非常に涼しくて快適に走ることができ、ついついペースが上がってしまった。
5.13, 4.59, 5.12, 5.12, 5.12, 5.05, 5.03, 4.49, 4.46, 4.38, 4.34と、10.4kmを52分11秒で、キロ5分00秒ペースだった。
これくらいの気温がかなり走りやすい。 もう少し寒くなると、家を出てから走り出すまでが寒いし、ウィンドブレーカー着るような季節になると、手袋やニット帽が必須だけど途中で暑くて外すので、それはそれで走りにくい。 今は家を出たままの格好でそのまま走れて寒さも暑さもないので、これくらいの気候が続いてくれればいいのになぁと思う。
ジャマイカ料理
今朝はマクドナルド以外の場所に朝ごはんを食べに行こうかなと思っていたが、考えていたら家を出るのが面倒になってしまったので、家でご飯を食べた。
夜は会社の人と飲みに行ってきた。 高松には会社の人は社長しかないのだけど、普段東京に勤務している人が今は短期間で高松に帰ってきているので。 「東京に行った時飲みに行こう」と約束していたが、なかなか東京に行く機会もないので、高松でだけど飲みに行くことに。
一軒目は「かど弦」へ。 南新町の角にある店で、店の存在は知っていたけど行くのは初めて。
ビールやハイボールを飲みながら鶏肉料理を食べる。 トイレに貼ってあったポスターを見て知ったのだけど、この店は「平井料理システム」のグループだった。 高い店から安い店まで、手広く展開しているんだなと思った。
2人で8,500円程度の料金だった。
2軒目は、前から気になっていたジャマイカ料理の店「キングスヤード」へ。 南新町から田町に抜ける道沿いにある。
ここはずっと入ってみたかったのだが、中が全然見えない店なのと、ジャマイカ料理という謎のジャンルなので、一人で入る勇気がなくて、ずっと入ることが出来なかった店である。 今日は2人なので突入することにした。
入ってみたらレゲエ音楽がかかっているのと、店の壁が派手なのを除けば普通の店なのかな。
90分飲み放題が1,980円だったけど、コースを付けて飲み放題だと3,795円になるとのこと。 1軒目で食べたばかりなので食べられるか不安だったが、せっかくなのでジャマイカ料理を食べたいし、コース+飲み放題にすることにした。
飲み物はグァバビールという謎のビールを飲む。 南国のグァバという果物を絞ってビールに入れているらしい。 味は普通のグァバの味でビールが甘くなって美味しかった。 ジャマイカは基本的にはラムが主流とのことだったので、ラムをジンジャエールで割ったものを飲んだり、「マリブ」というココナッツのお酒で「マリブミルク」「マリブパイン」と、南国っぽい味を楽しんだ。
コースの食べ物は、スープがチキンかシーフードか選べて「フィッシュティー」にした。 サラダは「オクラとホーレン草いため」だったけど、ほうれん草の代わりにツルムラサキというのが入っていたらしい。ライスは「ベジドライカレー」。 ちょいピリ辛のキーマカレーみたいなやつ。 米は日本の米じゃなくて細長いような形の米だった。 メインディッシュは「ジャークチキン」。 これは原始人が食べているようなイメージの鶏肉、USJとかに売ってそうな骨が付いているようなイメージの肉で味が濃くておいしかった。 だけどお腹がいっぱいすぎて、カレーとジャークチキンはあまり食べられず……
22時半くらいまでジャマイカ料理を楽しんで終電で帰ってきた。
いつもは郊外で飲むが、町中には色々な店があって飲む店も多くて楽しいなぁ。
Garmin 170S
朝はマクドナルドでモーニング。 読んでいる本が読み終わった。 今回読んでいたのは堂場瞬一の「ニュースが消える日」という本。 内容はまぁ面白かったかな。 堂場瞬一のファンなので、この人の作品はどれを読んでも面白いけれど。
それから図書館に本を返却しに行く。 今日は火曜日なので図書館は閉館していて返却ポストに返却をするのだが、ポストの前の屋根の下で「秤チェック」みたいな行政のイベント?のようなことがやっていた。
その秤が本当に正しい値を示しているかのチェックがあるらしい。
月曜日深夜に三女のために「Garmin 170S」を購入した。 これが安いモデルなのだが、それでも40,000円近くする。 三女も今シーズン色々な大会に出場予定で、日々ジョギングトレーニングをしないといけないので。
貰い物のだいぶ古いGarminは1つ家に転がっているのだけど、バッテリーが死んでいて全然もたないのと、やっぱり古いので操作性が悪い。 なので購入したのだが、今日の夕方前には届いた。 届くのが早すぎて素晴らしい。
三女はさっそくGarmin付けて3kmジョグしてきたようだが、キロ5分50秒くらいだったのに、走るのが久々すぎて「きつかった」と言っていた。
夜は自分のジョギングへ。 昨日のトレーニングの影響で足が少し重いので、ただ走るだけにした。
5.46, 5.42, 5.41, 5.48, 5.51, 5.53, 5.47, 5.46, 2.56と、8.2kmを46分57秒で、キロ5分42秒ペースだった。