英語の関係代名詞が難しい

晴れ夜はジョギングへ。 昨日の疲れが残っている感じがするが、走らなくては月間目標に全然追いついていない。 最低でも7km走らないと、足りない分が回収されていかないので、9.6kmコースにするかな。 12.1kmコースは今日の感じだと厳しそうだし。
というわけで、9.6kmコースを走っていく。 仕事中はbackspace.fm、ジョギング中はrebuild.fmを聞くという習慣になっているのだが、backspace.fmのドリキンが、rebuild.fmのゲストとして登場している、#198を聞いていたので、なんだか不思議な気分だった。
そして、本編中でも語られていたけど、rebuild.fmの音質が凄まじく良いことに改めて気付かされた。 いつも聞いているbackspace.fmのドリキンの声と全然違う。 backspace.fmも音質がかなり改善されて普通に感じていたのだけど、こうやって聴き比べると違うものなんだな。
9.6kmを52分17秒で、キロ5分26秒ペースだった。

その後は英会話レッスン。 「関係代名詞」というやつを学んだのだけど、メチャメチャ難しかった。 それ自体はたまに使うのだけど、いざ教材でやると……
He is a man who lives a blue house.
のような、who, which, thatで前後の文を繋ぐようなやつ。
He is a man. He lives a blue house.
のように、2つの文章でも表すことができるのだけど、これを繋ぐのが英語のルールらしい。
これは例文を大量に書いたり日々使っていかないと、覚えられないやつだな。

ジョギング14.7km

晴れ朝は、昨夜録画したサッカー女子ワールドカップフランス大会の予選リーグ、日本VSアルゼンチンの後半を見る。 前半はチャンスも無く無得点で終わった。 後半は相手ゴールをこじ開けてくれるのかと思ったけど、引き続きチャンスらしいチャンスもなく、わけのわからないパスを出したり、無謀なショートコーナーをしたりで、結局引き分けで試合は終了した。 アルゼンチンとしては狙ったとおりに試合が進んで満足しているだろう。

夜はジョギングへ。 今月全然走れてないので、今日は長い距離を走ろうと思っている。 来月上旬にトライアスロンもあるが、9月に60kmマラソンに出場するので、それに向けてのトレーニングもしなくてはならない。 60kmにエントリーするのは3年連続3回目。 最初の年は台風で大会が中止、昨年ははやり目でDNS、三度目の挑戦なので、きちんと歩かず完走できるよう、42km以降も走れるよう、長い距離を走るトレーニングをしなくてはならない。
なので普段はほとんど走らない14.7kmコースへ行くことに。 トライアスロン終わって3日目なので、疲れも完全に取れてないのでキロ6分くらいでもいいかなと思って走りに行く。
思っていたより足は軽くて、比較的楽に走ることができた。 浄水場の近くに上り坂、香南楽湯までに緩やかなアップダウンの繰り返し、香南楽湯直前に急な上り坂。 8km地点までは結構激しくて、そこまでで獲得標高が100m近くある。 そこまでは、5.38, 5.26, 5.33, 5.37, 5.54, 5.40, 5.38, 5.53と、一応キロ6分を切って走っていく。
そこからは下り基調になるので、5.26, 5.29, 5.24, 5.17, 5.11, 5.08, 4.51と少しずつ上げていって、14.7kmを1時間20分56秒、キロ5分29秒ペースだった。
久々に15km近く走ったが、このペースならさほど苦ではないが、足は疲れた。 あとPodcast聞くのが捗った。

そして、走るのに疲れて夜は起きてられず、25時位にパソコンの前でウトウトしてしまったので、すぐに寝ることにした。

眠すぎる朝

曇りのち雨予想通り、今朝はかなり厳しい戦いとなった。 スマホのアラームは7時45分、8時にセットしてある。 当然、どちらのアラームでも起きられず、すぐに切ってしまった。 次に目が覚めたのは9時。 今日は燃えるゴミの日なので、ゴミ捨てはしなくては…… なんとか起きてゴミを捨てに行ったが、すぐにベッドに倒れて、アラームを40分後にセットして再び眠る。
40分後、アラームで再度目が覚めるが非常に眠い。 だが、仕事が始まる時間なので、なんとか起きて、コーヒーを入れて眠気を覚ます。 一度起きてしまえば何とかなったが、非常に大変な朝だった。
ただ4時~10時まで、細切れではあるが6時間の睡眠時間なので、2時~8時の普段とあまり変わらないくらいは取れたのだろうか。

夕方から雨が降り出してきた。 今月はトライアスロンもあり、全然ジョギングができておらず、今日の時点で34kmしか走れていない。 そのうち10kmは大会なので…… 月間200kmを目指すなら、今日の時点で70kmは走っていないと厳しい。 なので、今日は雨でもジョギングに行かなくては。 だが、トライアスロンの疲れがあって足は動かないだろうから、走れても6kmか……
走ってる途中に雨は止んで、いい感じに筋肉もほぐれて、良いジョギングとなった。 6kmを36分08秒で、キロ6分01秒ペースだった。

夜は英会話レッスン。 ここ3日間レッスンできていなかったので、英語を忘れてしまう……
25時からはサッカー女子ワールドカップフランス大会を見る。 日本はアルゼンチンとの初戦。 2011年、なでしこジャパンがアメリカとの激闘の末、PK戦で勝利してから8年。 2015年は決勝まで進んだがアメリカに惨敗、2011年の栄光を引きずったまま世代交代に失敗したなでしこの姿がそこにはあった。
監督も変わり、メンバーも変わり、アジア大会や国際試合で確実に経験を重ねてきた、新世代のなでしこ達が今はいる。 大事な初戦の前半は0-0。 戦い方を見ていたら6年くらい前までの男子日本代表のような感じに見えた。 アルゼンチンが守りを固めてきて引き分け狙いの戦術だったのもあるだろうけど、ゴール前で絶対通らないようなパスをしてみたり、蹴るところがなく回しているうちに取られたりと。
後半は26時くらいから始まるのだけど、流石に眠すぎて後半は録画して寝ることにした。

西予市観光

晴れ朝8時に起床。 昨夜は比較的早く寝たので、スムーズに起きることができた。 今日はしっかりと朝ご飯を食べることもできて、9時過ぎにホテルをチェックアウトする。
朝ご飯

今日は特に行く場所が決まってない。 宿毛の方に行ってみようかと思って調べたのだけど、あまり観光地もなく、高松に帰るには高知に抜けるより、また愛南に戻ってきて帰ったほうが早いので微妙だった。 もう少し足を伸ばして、足摺岬の方に行くこともできるけど、愛南からだと1時間ちょっとかかる距離だし、高松まで帰るのが、愛南から帰るよりも遥かに遠くなる。 となると、「ついでに寄る」という距離ではないので、そちら方面に向かうのはないかなぁ。

帰るのとは反対方面だけど「道の駅 みしょうMIC」でお土産を購入してから宇和島方面に向かって国道56号線を走っていく。
途中「須ノ川公園」というところで眠くなって仮眠。 昨年もここで仮眠しているな。 少し寝た後、どこに行こうか調べる。 愛南、宇和島、須崎は観光したことあるので、さらに北にある西予市を観光でもしてみようかな。 調べたら「宇和町卯之町」という昔ながらの建物が残る町並みがあることを知ったので、そこを観光しに行くことに。

駐車場は市営の有料駐車場か町が整備した無料駐車場があるので、もちろん無料駐車場に止める。 宇和町卯之町は幅200m位の狭い地域だけど、昔ながらの建物が数多く残っている。 もちろんほとんどの建物はそのまま人が住んでいる。 昔ながらの建物を利用した醤油屋、カフェ、民芸品屋みたいなものもあった。 だが、この地域に訪れている人は、自分含めて3組くらいしかいなかった。
宇和町卯之町 宇和町卯之町

付近をウロウロしてから「宇和民具館・開明学校」を見学しに行く。 大人500円で入場する。 民具館は明治~昭和にかけての道具が数多く展示されていた。 開明学校は明治~昭和にかけての学校教育に関するものが展示されていて、それが面白かった。 ほとんどの文章はカタカナと漢字なので、「もしかして平仮名は近代に発明された?」とか思ってしまったが、Wikipediaによると西暦800年くらいから使われているとのこと。 なぜこの時代の文章は漢字とカタカナだけなのだろう。 戦争時の手紙とか見るとそうなってるし。
宇和町卯之町 開明小学校 開明小学校

展示されているものの中に「児童心得」というのがあった。 明治28年~30年までの、この学校での決まりだったみたいなのだけど結構細かく規定されているなと思った。
先生の日誌もあったのだけど、字が達筆すぎて1文字も読めなかった…… 英語の筆記体のような感じに見える「変体仮名」というのも昔の日本にはあったみたい。 さらに2文字を1字にまとめた「合略仮名」というのも存在したようだ。
教育の歴史を垣間見れて面白かった。
児童心得 教育日誌

その後は「宇和米博物館」というところに行ってみた。 ここは109mの長い廊下があり、雑巾がけでタイムを競う遊びをすることができるみたい。 子供がいたらやってたかもしれないし、大人1人なのでやらなかったが…… もともと小学校だった建物で、今ではリノベーションしてレンタルオフィスみたいになっていた。 名前の通り、米についての展示も少しだけあった。
宇和米博物館 宇和米博物館

1時間程度で大体のスポットを見終わってしまった、時間は13時を過ぎているのでお昼ご飯でも食べようかな。 付近をうろうろしていたら「ARISU」という喫茶店があったので、ここでお昼ご飯。 ナポリタンを食べて美味しかった。
ARISU ナポリタン

車に戻った後、近辺で他に見るスポットを探していたのだけど、「笠置峠古墳」というのがあるので行ってみることに。 ただ、上り口がわからず散々ウロウロしたあげく発見したが、どうも車では入れないっぽかったので見学を諦めた。 歩いたら50分くらいで登れるらしいが、トライアスロンで疲れた体で、50分も歩く元気はない。。
近くの田んぼにマンモスがいたので、それの写真を撮って西予市観光は終わりにすることに。
マンモス

帰りはお風呂に入って帰りたかったので、大洲にある「臥龍の湯」で汗を流して帰ることに。 西予市から大洲までスマホのGoogleMapナビで行くことにしたのだけど、スマホの言語を英語にしているため、GoogleMapの表示も音声も全て英語になってしまっているので、英語でのナビ案内となった。 ただ使われてる単語は比較的簡単で「four handred meters turn right then straight.」のような感じなので、複雑な道じゃなければこれでも何とかなった。
15時半~17時半くらいまで、リラクゼーションルームがあったので仮眠もして、ゆっくりくつろいできた。

帰りは大洲ICから高速道路で高松西ICを目指す。 19時半くらいに大豊SAに到着し、そこで夕飯の天ぷら蕎麦を食べる。
天ぷら蕎麦

20時半くらいに帰宅してクタクタ。 トライアスロンの荷物を全部片付けるのに20分くらいかかり、三女を寝かしつけてからパソコンを。
ここ3日間全然作業できてなかったので、膨大な作業量があり、21時~28時くらいまで、ぶっ通しで作業していたが半分も進まなかった…… そして、明日は月曜日で仕事があるのに、寝たのが早朝4時なので、明日の朝は非常に厳しい戦いになりそうだ。

第8回 愛南町いやしの郷トライアスロン

晴れ目覚ましは8時にセットしておいたのだけど、6時過ぎに一度目が覚めた。 時間を確認しようと思ってスマホを見るが、スマホがつかない。 先週Zenfone5のシステムアップデートが来ており、それを適用したのだけど、その後、とあるゲームを起動したままスマホがスリープ状態に入ると、スマホが復帰しない現象が多々発生している。 その際、スマホ本体は非常に熱くなっており、バッテリーもかなり消費しているっぽい。 そういう時は電源ボタンを長押しで再起動するしかないのだけど、稀に電源ボタンを押してから10秒くらいでスリープから復帰する場合もある。
まさに今その現象が起きていて、端末を再起動することになった。 この状態になっているとアラームもならないので恐ろしい。 まだ起きるには早いのだが、またこうなりそうでアラームがならないのが怖くて、ここから先の時間は全然寝ることができなかった。 他にアラームかけられるデバイス持ってないし、ホテルの部屋の設備でも無い。 10分くらい寝て目が覚めて、また10分くらい寝て、というのを繰り返して、全然寝た気がせず8時を迎えてしまった。

シャワーを浴びてから1Fの朝食会場へ。 昨夜飲み過ぎ&食べすぎて、全然食欲が無い…… だが、きちんと食べておかないとレースに影響が出てしまう。 ゆっくりペースだけど、しっかりと食事を食べて栄養を蓄えた。 たまたま流れていたTVで「なぜ靴紐は解けるのか」というのがやっていて、「着地の衝撃と遠心力」と説明されていた。
朝食

朝食後は荷物の準備をして、トライアスロン会場へ向かう。 9時07分くらいにホテルを出発して、9時25分くらいに到着した。 それなのに、駐車場はけっこうギリギリで、16時20分に出庫できる第三駐車場は自分含めてあと3台だった。 第四駐車場以降はレースが完全に終了する17時20分まで出庫することができない。 昨年は9時半くらいにホテルを出たと日記に書いてあったのに、今日よりもいい場所に止められた。
次回はもっと早く来ないと危ないなぁ……

昨日受付と説明会に出席しているので、今日はレースの時間までやることがない。 健康チェックシートを提出して、付近をウロウロして写真を撮ったり、トイレに行ったりして時間を潰す。
11時半くらいからバイクとランのウォームアップをする。 ウォームアップと言っても、強度は非常に軽く、レース前の軽い運動のような感じで。
自転車は2.5kmくらい、ランは1kmくらいを非常にゆっくりと走り、ウォームアップは終了した。
トライアスロン大会会場 トライアスロン大会会場

トランジッションエリアに自分の荷物をセットしに行く。 スイム→バイク、バイク→ランの競技チェンジは、このエリアで行わなくてはならないので、それらの荷物をセットしておくのだ。
ロードバイク、ビンディングシューズ、ヘルメット、グローブ、アクリアスを満たしたドリンクボトル、ランシューズ、ランキャップ、ゼッケンベルト、タオル、靴下、それらを入れるトランジバック。
これらを設置して、だんだんと緊張感が高まってきた。
トランジッションエリア

スイムウォームアップは12時10分~40分まで。 ウォームアップ、水温の確認等は必ずしておかなくてはならないので、トイレに行った後、体にしっかりとワセリンを塗ってウェットスーツを着用してスイム会場へ向かう。 もう車には戻ってこない。
スイム会場でアンクルバンドを受け取って右足首につける。 特に右左は決まってないけど、いつも右につけている。 ゴーグルと耳栓を装着して、いざスイムウォームアップ。 水温は24度で過去一番高い水温とのことだった。 入った瞬間はひんやりするが、すぐに慣れるくらいの水温なので泳ぎやすそうだ。 ミズクラゲが大量に発生しているが、触るとヌメッとするくらいで害の無いクラゲなので安心。 軽く100mくらい泳いでウォームアップを終える。

12時45分からスタートセレモニー、主催者や来賓の挨拶があり、シュプレヒコールがあり、セレモニーが終わったらスタート2分前。
ゼッケン番号は年齢順になっていて、ゼッケン番号順にスタートするので、自分は第1ウェーブ、13時ちょうどにスタートするグループだ。
スイムは375mの往復を2周回。 西風が強くて、ブイが一直線になってなく、多少湾曲しているので、ブイ沿いに進んだら少し距離が伸びるだろう。 375m先にある巨大ブイを目指して一直線に泳いでいかなくてはならない。
フローティングスタートなので、海の中に入って待機、あっという間にスタート時刻となり、ホーンの合図と共にスタートする。
トライアスロン自体は今回で8レース目、スピードは遅いけれど、スイムのバトルにも慣れ、周りを見ながら余裕をもって泳げるようになっている。 出だしの接触に注意しながら375m先のブイを目指して泳いでいく。 ブイに辿り着く前に、2分後にスタートした第2ウェーブの選手たちに、ブイを折り返してからは4分後にスタートした第3ウェーブの選手たちにも抜かされていく。
自分は大体35分くらいで1,500m泳ぐのだけど、速い選手は20分前半で泳ぐので、4分後の選手にも抜かされるのは当然だけれど。

愛南の海はとても綺麗で5mくらい下まで綺麗に見える。 光が届く範囲は見えている感じ。 大量のミズクラゲが数m下にウヨウヨと漂っており、宇宙空間のようなイメージでとても神秘的だった。
昨年も同じような光景を見たのだけど、今年もこんな綺麗な光景の中泳ぐことができて、とても気持ちがいい。
1周目は16分24秒、一旦陸に上がって、計測マットの上を通過して、給水コップを貰ってから2周目へ。 2周目は半分くらいまでは力を抜いた状態で、ラスト375mになってから徐々に力を出して泳ぎ始める。
ラスト200mくらいでスパートを、出せる限りの全力で泳いでいく。 2周目は17分19秒で、1周目よりはちょっとタイムが落ちたけど、スイム自体は33分43秒でクリア。

走りながらウェットスーツを脱いでトランジッションエリアへ。 自分のゼッケン番号の前後の選手の自転車は無かったので、既にバイク競技に突入しているようだ。
今回はここで少し時間を食ってしまった。 濡れた足をタオルで拭いて靴下を履くのだが、靴下が上手く履けず時間がかかる。
さらにバイクグローブをつけようとするのだが、こちらも濡れた指がなかなか通らず、結局グローブをするのを諦めて素手で乗ることに。
自転車を押して走り、乗車レーンを通過後に乗って漕いで行く。 バイクが自分の中では一番苦手種目なので、これから始まる10km×4周、合計高低差600mをクリアしなくてはならない。
出だしはいきなり上り坂から始まるので、ギアを一番軽くして足を使わないように上っていく。 大体のケイデンスと時速を覚えておいて、これが2周目以降の目安となる。
長い上り坂を越えると緩やかな下り坂へ。 ここでなるべく姿勢を低くして風の抵抗を受けないようスピードを出して走っていく。 少し走ると折返しポイントの馬背山駐車場、ここは狭くなっているので、スピードを落として安全にUターン。 そこから先は急な下り坂が300m続く追い越し禁止区間となる。 そこを越えた後は基本的には下り坂基調。 ただ道幅が狭くカーブも多数あるのでスピードを殺さないよう、かつ慎重に走っていく。 1周目は22分36秒でクリア。 2周目も同じような感じで走っていき23分03秒、3周目は疲労が出始めるが、上り坂を耐えて23分11秒。
そして最後の4周目。 バイクもラストなので悔いの残らないよう頑張って走っていく。 上り坂ではダンシングも使いつつ少々乱暴に上がっていく。 上り終えた後の下り坂も頑張って漕いでスピードを上げていく。 だが、最後まで足が持たず、ラスト5kmの下り基調のコースでガクンとペースが落ちる。 3周目までは、だいたい時速31kmくらいで通過していったのだけど、全然スピードが出せず時速25kmくらいになってしまう、下り坂なのに。 漕いでも漕いでも全然進まず、地獄の5kmだった。 4周目は24分01秒もかかってしまった。 ダンシングで上らなければ、逆にもう少し速かったかもしれない……
バイクは1時間37分07秒。

トランジッションエリアの自分の位置までバイクを押して走っていくが、足が全然動かない。 バイクをラックにかけて、靴を履き替え、ヘルメットを脱いでランへと向かっていく。 前後の選手のバイクは既にあったので、もうラン競技をしているようだ。
ランは3.3km×3周なのだが、出だしの1kmが上り坂で、非常に厳しい。 バイクで酷使した足は全然動かず、出だしの坂をほぼ歩くようなペースで上っていく。 それと今日は西風が強く、ランの上り坂部分は向かい風になっている。 全然動かない足、ペースがメッチャ遅いのに呼吸は限界に近く、そんな苦しい中走っていく。 坂を上り切ると600mのトンネルがあるのだけど、その手前で応援してくれている中学生たちとタッチしながらトンネルへ。
トンネル出た所にある給水所では水×2、アクエリアス×1を連続して取る。 水は1口飲み、あとは頭と首にかける、アクエリアスは一気に飲み干す。 給水所の後は下り坂なので重力に逆らわずペースに乗りたい所なのだけど全然足が動かず。 ラスト1.2kmくらいは平坦な道なのだが、ここも思うように走れず。 1周目は17分18秒、キロ5分14秒ペース。
2周目も序盤の坂は苦労しながら走り、中学生とタッチしてトンネルへ。 トンネルの中くらいで、ようやくバイクで酷使した足が元に戻ってきた感じがするが、ランは既に5kmくらい走っている、残り半分しかない。
トンネル出口で水とアクエリアスを取って、下り坂はペースに乗りながら走ることができた。 平坦な道はまだスパートせず、3周目に備える。 2周目は15分27秒で、キロ4分58秒ペース。
3周目の上り坂は力を温存しつつ走ったが、だいぶいい感じになってきた。 中学生達と最後のハイタッチをして、トンネル出口ではアクエリアスのみ。 下り坂もハイスピードで走り、平坦なラスト1.2kmへ。
エンジ色のウェアを着た選手がすぐ前にいたのだけど、けっこう速く差が開いていきそうになる。 だが、この選手に食らいついていかないと…… 2mくらいの間隔で追走していく。 足は動かなくなってきたし、息も上がってきた。 ラスト200mくらいになって、その選手が同伴ゴールするのか? ペースが一気に落ちたので抜かして、ラスト100mの花道を全力で走ってゴール!!

時計が見当たらなかったのでゴールした瞬間のタイムはわからなかったのだけど、直後にアナウンサーが「スタートして3時間が経ちました」と言っていたので、大体それくらいの時間でゴールできたのだろう。
手作りの完走メダルを貰い、炊き込みご飯のおにぎり、いよかんゼリー、桜餅、菓子パン、100%いよかんジュースを貰って、パイプ椅子に座り込む。 高校生にアンクルバンドを外してもらったがしばらく動けなかった。 今もらった食料や飲み物を、その椅子に座ったまま全部食べ尽くす。 エネルギーも相当消費している……あっという間に食べ尽くしてしまった。

10分くらい座っていたのかな、ようやく動けるようになり、トランジッションエリアに自分の荷物を回収しに行く。 回収した荷物を車まで運び、適当に後片付けをして、お風呂に入りに行く準備をする。
「とらや旅館」のお風呂が開放されているので、そこで汗を流してから帰るのだ。 イベント広場には出店が出てるので、肉を食べたりゆでたまごの天ぷらを食べたり、アルコール飲料以外では普段は断っている炭酸飲料を飲んだり。
和牛バーベキュー

お風呂に入ったら先に入っていた人たちが居たのだけど「出本さんのところ?」と聞かれた。 すりガラス越しにレースウェアが見えていたようで、そのガウスがかかったような状態で出本さんのチームのウェアだとわかったみたいだ。 聞いたら香川の人らしかった。
お風呂で汗を流して、景色を堪能して、レース会場に戻る。 もうレースは終了しており、17時20分出庫の駐車場に止めた車も出られるようになっている。 よく考えたら、いつもお風呂入るので、別にこちらの駐車場でもいいな。

ホテルに戻って18時過ぎ。 アワードパーティは19時からなので、それまでにウェットスーツを水洗いしたり、レースウェアを洗ったりしたかったのだけど、全く動けず、アラームを30分後にセットして寝てしまう。
18時40分を過ぎて、抽選券を貰ってアワードパーティへ。 パーティー会場には20~30近いテーブルがあり、自由な場所に陣取って食べる感じのパーティースタイルとなっている。
ここで公式記録と記録証が渡されたのだけど、タイムがなんと2時間59分59秒!!! 目標だった3時間を僅か1秒だけクリアしていた!!! ランのラスト、めちゃめちゃきつかったけどラストスパートで前の選手についていって、さらにラスト100mでスピードを上げてよかった。 ラスト100mでスピード上げてなければ、2秒くらい遅かったと思うので、僅か2秒で3時間を超えてしまったときの後悔は大きいだろう。
マラソン含め今まで、けっこうギリギリのタイムを出してきたけど、僅か1秒というのは初めてだった。 このコースでの自己ベストは2時間59分21秒なので38秒及ばなかったが、スイムとバイクの練習ができてない割にはいいタイムが残せたと思う。
昨年の記録と比較すると、
スイムが33:34→33.43
バイクが1:36:02→1.37.07
ランが49:45→49.09
と、ラン以外のタイムは落ちている。
ランは47分くらい、キロ4分40秒くらいでは走れるかなと思っていたのだけど、バイク→ランの複合となると、全然ダメだったな……
今回はスイムとバイクの練習不足がはっきりと感じているので、来年はもっと早い時期から練習して挑もう……

アワードパーティでは、たまたま隣になった人が、偶然にも昨年も隣になった高知から来た年配の方で、1年ぶりに偶然の再会。 昨年8月に左膝を痛めてしまってからは満足に練習ができてなかったようで、タイムを10分くらい落としていた。 しかし、バイクは1時間39分くらいで走っているので、30歳近く若い自分と2分しか変わらない、驚異的な60歳代だ。 自分が60歳代になったとき、タイムが遅くてトライアスロンが完走できるとは思えない…… まさに鉄人だ…… 同年代の人たちだと、歩くのがままならない人が既にいそうだが……
他に同じテーブルになった人で、自分とゼッケン番号が1番違いの人がいた。 この人は香川に住んでいて来週宮島トライアスロンに出るとのこと。 もう1名は兵庫の人で、タイムがメッチャ速かった。
あとは愛媛大学、立命館大学の学生だったけど、学生達は速すぎる。

1時間半くらいのアワードパーティは楽しく過ごすことができた。 同じテーブルだった人ともFacebookで繋がったので、トライアスロンを続けていれば、またどこかの大会で再会できるだろう。
高知の大先輩には、来年もまた愛南で会うことを約束してお開きとなった。
アワードパーティ カツオ解体

部屋に戻ってからは、先程できなかったウェットスーツとレースウェアを洗って、少し休憩してから今夜も「やきとりねね」へ。 だが、今夜はお店は閉まっていた…… 着いたのが21時50分くらいで遅かったからだろうか…… 友達達に会えなくて残念だが仕方がない……
ホテルから15分位かけて歩いてきたのだけど、今来た道を歩いて戻る。 途中にあった「ジョイフル」に入店し、ビールとサラダ、ポテトフライを食べて、23時20分位までくつろぐ。
生ビール シーザーサラダ

ホテルに戻って24時位には寝てしまった。 明日の朝も8時半に朝ご飯を予約しているので、8時には起きなくてはならない。

愛南トライアスロン前日

雨のち曇り今日は愛南トライアスロン前日で、愛南まで移動する。 7時位に起床して、7時半くらいに出発をする。 三女と三女の友達を学校まで車で送っていき、そのまま愛南に旅立つ。
愛南までは、約300kmの距離がある。 ノンストップで4時間くらい。 休憩やお昼を食べたりするので、6時間くらいはかかるだろう。 長時間のドライブのお供は、以前はFMラジオだったのだけど、最近はPodcast。 スマホとカースピーカーをつなぐAUXケーブルは車に常時積んであり、スマホ端末では聞こうと思っているPodcast番組をかなりダウンロードした状態にしてあるので、30時間分くらいはあると思う。 倍速で聞いても15時間はあるので十分だろう。

ハローズで朝ご飯と飲み物と、明日の飲み物を購入して、高松西ICに向かったのが8時位。 そこから高速道路でひたすら西を目指す。 雨がポツポツと降る天気で、明日も天気が良くない予報なので心配だ。
運転し始めて1時間も経たないうちに睡魔に襲われてしまう。 入野PAで1時間位仮眠して、再び西を目指す。
途中、西予市を走行中にスマホが鳴り響き、避難情報が配信されてきた。 松山道を走ってる時からずっとなのだけど、前が見えないほどの土砂降りの区間があったり、時速50km制限になっていたり、悪天候で避難警報まで発令されている。 だが、宇和島に到着する頃には雨が上がって曇り空になっていた。

宇和島で高速道路を下りてお昼ご飯を食べることに。 道の駅近くにある回転寿司「すしえもん」というお店でお昼ご飯を食べる。
平日昼間なのに結構混んでいたな、場所が観光地っぽい場所なので、自分を含めて観光客が多いのだろうか。
すしえもん

4年前に宇和島を訪れた際に、かなりの場所を観光したので、宇和島中心部付近では、まだ見てない場所があまりない。 だけど、愛南の方に向かうと観光地も減ってしまうので、今日はどうしようかと思っていた。 それに加えて天気も悪い。 とりあえず愛南方面に向かおうかな。

高速道路の無料区間を最後まで走り、国道56号線を愛南方面に向かって走っていく。 途中に「由良半島」というかなり突き出た半島があるので、そこをドライブしてみることに。 海岸線の道を走ったり、崖の上に行って素晴らしい景色が見えたりと、ドライブ的には楽しかったのだけど、道路の一番奥まで行ったら漁港と民家があり行き止まりになっていたので、そのまま戻ってきただけになってしまった。
だけど、この由良半島往復で1時間くらいかかったので、時間的にはちょうどいい時間になったかな。
由良半島

愛南トライアスロン会場へ向かう。 受付を済ませて、17時から開催される説明会に参加しなくてはならない。 説明会は明日のレース前にも2度開催されるので、いずれかに出ればOK。
1年ぶりの愛南だし、バイクコースは非常に厳しいので、前日に軽く走っておく目的もあるので、いつも前日受付に訪れるようにしている。
準備をして、軽くバイクコースを走ってきた。 明日のレースに影響が出ないよう、ほとんど力は入れずに、10kmを40分くらいかけて。 前半は150mの上り坂が延々と続き、後半は緩やかな下り坂でクネクネとした道を走るという感じのコース。 明日はここを4周もしなくてはならない。
レースコースの下見を終えて、説明会に参加して、いよいよ明日のレースを迎えるだけとなった。
レースコースからの景色

今日から2泊するのは「ホテルサンパール」という所。 毎年宿泊しており、トライアスロンレース後の後夜祭もここで開催されるので、ここに宿泊しているのは非常に便利だ。 毎年、そのレースが終わってチェックアウトする時に予約していたのだけど、昨年は来年の営業状況が未定で予約することができなかった。 このホテルは古く、耐震性に問題があり、改善しないといけないらしい。 建物を取り壊して新築するのか、別の土地に新築してから建物を取り壊すのか、もしくは建物を維持したまま耐震性を強化するのか、アプローチ方法はいろいろあるのだけど、それが決まってないみたい。 今年の1月になってようやく営業状況が決まり、予約できるようになったので、予約したのだ。
ホテルの部屋

荷物の整理をしたりしてから、毎年訪れている「やきとりねね」へ。
4年前に初めて愛南を訪れた際、偶然立ち寄った焼き鳥屋で地元の同年代の人たちと知り合い、それから毎年トライアスロンの時に訪れる店となっている。 懐かしい人たちに1年ぶりに再会。 昨年は手ぶらで来てしまったので、今回はおみやげうどんを渡すことができた。
レース前日なので深酒は控えないといけないのだけど、そこそこ飲んでしまって、楽しい時間を過ごす。
それから「だいじょばん」というスナックに移動したが20分も滞在してなかったと思う。 さらにもう1軒「アトリエ」というスナックにも行った。 同年代の友達の1人がバンドマンで歌が歌えるので、リクエストした歌を歌ってくれた。 マスターは油絵を描くので店の名前を「アトリエ」にしたと言っていた。 24時位まで、多分1時間もいなかったと思うけど、それくらいの時間に店を出てホテルに戻る。
ねね唐
楽しいレース前夜となった。 明日は朝8時半にホテルの朝食を予約しているので、8時位には起きないといけないな。

ジョージアの先生とレッスン

晴れトライアスロン遠征の前日。 いよいよ明後日がトライアスロンで愛媛県愛南町に2泊3日で行ってくる。 トライアスロンはマラソンとは違って荷物がたくさんあるので忘れないようにしなくてはいけない。 マラソンと違って、即日購入できずお金で解決できない物も多々あるので。
大雑把に書くと、ロードバイク、ヘルメット、ドリンクボトル、ビンディングシューズ、ウェットスーツ、ゴーグル、ジョギングシューズ、靴下、レースウェア、ゼッケンベルトが最低限必要。 とりあえず、これらさえあれば出場することはできる。 必須アイテムじゃないけど、タイヤの空気入れ、チェーンロック、グローブ、ジョギングキャップ、ウォームアップ用ウェア、耳栓、ワセリンがレースに関係あるもので普段持っていっているもの。 2泊3日なので、着替えの服やパソコンやスマホ関連の用品など、様々な物が必要だ。

夜は最後の練習に行くので、そこで使うものはまだ車に積み込みができないし。
トレーニングは、バイクで高松空港を巡る18.6kmコースを45分57秒。 直後のジョギングでは6kmを31分18秒で、キロ5分13秒ペース。 これが最後の練習で、いよいよ本番に望む。
今使った用品を忘れずに車に積み込んで準備OK。

その後、英会話レッスンは初めてジョージアの先生とレッスンした。 数年前まで「グルジア」と呼ばれていた国で、柔道が強い印象がある。
トルコの北東、アルメニア・アゼルバイジャンの北、イラク・イランの2つ北、黒海の東側にある国だった。 位置は把握してなかったので調べた。
明日からの遠征で、時間があればスマホで英会話レッスンをしようと思っているので、今日は試しにスマホでレッスンを受けてみることにした。 イヤホンマイクがあるので、それを使って音声は上手く送受信できていたのだけど、アプリが少々使いづらかった。 レッスン中のみ、アプリを横画面にできるのを知らず、ずっと縦画面で使っていた。 イヤホンジャックは本体下部にあるので、イヤホンマイクを挿した状態だと、手で抑えていないと倒れてしまう。 なので、レッスン25分間ずっとスマホを抑えていないといけなかった。 横画面にすれば、本などに立てかけられるのだが、横にできるのは気づかなかった。 というか、レッスン前の画面は横にすることができないので、縦でしか使えないのかと思っていた。

明日は早い時間に出発しようと思ってるので早く寝ようと思っていたのに、寝たのはいつもと変わらず26時位になってしまった。

2.4倍速

晴れ朝は図書館に本を返却しに行かなくてはならないので、それまでに昨日読めなかった本を一気に読む。 8時過ぎから読み始めて、なんとか9時過ぎには読み終わることができた。 図書館に本を返却して、横にある支所で子ども手当の手続きをして、帰宅して朝ご飯を食べてから仕事を。

仕事中はいつものようにPodcastを聞いているのだけど、再生速度2.0倍が普通に聞こえるようになったので、再生速度をもっと上げることに。 Google Podcast Playerだと、3.0倍まで0.1倍刻みで調整できるのだけど、いろいろ調整して2.4倍速で落ち着いた。 これ以上速くすると、聞きながら理解するのが無理だった。 60分番組が25分で聞くことができる。 1日6時間くらいは聞いていると思うので、2.4倍速にすれば14時間半分くらい聞くことができる。 ただ、2倍速でずっと聞いていてもbackspace.fmが全然聞き終わらないが…… まだ2016年7月なのだが…… それと英語が混じる番組になると1.0倍速でも厳しい。 そういうのは0.8倍速くらいにしなくては、きちんと単語を聞き取ることができない。 とりあえず、日本語の番組は2.4倍速で普通に聞けることがわかったので、これに慣らし、最終的には3.0倍速まで持っていきたい。

19時に仕事を終わりにして、スイムトレーニングへ。 今日は40分くらい、1.3kmくらいしか泳いでないと思うけれど、前回よりもペースを上げて泳ぐことを意識したので、呼吸が常時弾んでいたのと、肩周りの筋肉にだいぶ疲労が。 トライアスロン大会前のスイムは今日が最後。 あとは本番を頑張るのみだ。
夜はジョギングへ。 6kmじゃ短く、9.6kmじゃ長く、途中でドラッグストアで買い物もしなくてはいけなかったので、適当にコースをアレンジして走り、6.8kmを38分24秒で、キロ5分38秒ペースだった。

ドラッグストアに寄ったのは、寝室兼仕事部屋の窓を夕方から開けていたのだけど、うっかり網戸も開けっ放しで4時間後くらいに気づいた。 その時点で蚊が何匹も。 とりあえず3匹は殺して、ユスリカも2匹は殺した。 だが、肉眼で確認できただけで蚊が2匹、ユスリカが3匹くらいいる。 なので、薬物の力に頼ろうと思って。
寝る前にスプレーを噴射したが効果はあるのだろうか。 また、噴射した部屋の中で寝ていて大丈夫なのだろうか。