香川へ帰る

晴れ千葉滞在の最終日、今日は香川に帰る。 8時半に起床して、朝一番で長男と三女と近くの公園に遊びに行く。 今日は終日移動になるだろうから、体を動かしてあげないとかわいそうだ。 朝一番の公園はガラガラで、1時間くらい公園を楽しんで帰宅。

両親が空港まで送ってくれるというので、10時過ぎに家を出発。 車の後部座席では眠すぎてほとんど寝ていた。 途中、11時位に成田の郷部というところで「サイゼリヤ」に入る。 写真を撮るのを忘れてしまったが「アスパラとエビのクリームスパゲッティ」というのを食べた。 食事して出て、空港の第二ターミナル前で下ろしてもらったのが、12時20分くらい。 飛行機は13時25分の飛行機で、もう時間が1時間くらいしかない。 第三ターミナル行きのバスに乗って第三ターミナルに移動。 スーツケースを預けないといけないので、急いでジェットスターのカウンターへ。 だが、手荷物預けカウンターは大行列。 間に合わなければ、最悪宅配便で送る、という手段もあるが、せっかく手荷物20kgの料金を追加で払っているし……
福岡行き、新千歳行き、熊本行きの乗客が優先で案内されて、しばらくして高松行きが優先で案内されて、早く受付してもらうことができた。 が、手荷物預け終わった時点で13時だった。

ものすごい慌ただしく、家族に別れを告げて、手荷物検査場へ。 ここが混んでてやばいかと思ったが、案外空いていて助かった。 搭乗口は奥から2番目の場所で急いでそこまで向かって、到着したのが13時10分過ぎ。 AやFの窓側座席の優先搭乗が終わるところだった。 こんなギリギリになってしまうとは…… あと10分くらいは大丈夫だったかもしれないが焦ったなぁ。
飛行機で、子供たちはほとんど寝ていた。 寝ていたのが良かったのか、耳も痛くならずに高松に到着。
どら焼き ジェットスター機

今日は妻が大阪に行っていていないので、自力で自宅まで帰らなくてはならない。
空港から高松駅に向かうリムジンバスに乗る。 一番手前の「空港通り駅」のバス停で降りるのだが、ここからは自宅まで歩かなくてはならない。 手ぶらだったらすぐの距離なのだけど、スーツケースが重くて、路面も凸凹なので引っ張ってくるのにかなり苦労した。 途中、市営団地の中の公園で子供たちを遊ばせて休憩していた。 一気に帰ってくるのは無理だった。
なんとか家までたどり着いて一息つけるわけではなかった。

これから急いで図書館に行かなくてはならない。 昨年末に「花咲舞」シリーズの2作目「花咲舞が黙っていない」を予約していて、3ヶ月かかってようやく自分の順番になった。 入荷したのが千葉に出発する3月24日の土曜日で、取り置き期限は1週間。 つまり、今日中に取りに行かなくては予約キャンセルになってしまう。 3ヶ月かかってようやく読めるようになったのに、キャンセルされたら悲しい…… なので急いで取りに行く。
今日取りに行かないといけないことはわかっていたので、千葉にいる間もう1冊予約していたので、それも一緒に借りてくる。 それは「襷を我が手に」という本で、つい先日読んだ作者の駅伝シリーズの二作品目。 続きものではないらしいのだが、どんな話か楽しみ。

今日は妻がいないので、クタクタなのだけど夕飯を作らないといけないため、材料を買って帰る。 明日の分も作らないといけないので、明日の分も買っておく。
夕飯は骨付きの鶏肉を蒸して火を通し、グリルで醤油ダレをつけて焦げ目をつけたようなやつと、豚肉キャベツ炒め、キャベツの味噌汁、トマトサラダ、キュウリサラダ。
豚肉キャベツ炒めは塩のみしか使ってないが、意外に美味しかった。

旅行の荷物の片付けをすべて終えて、風呂に入って三女を寝かしつけて、夜は一人なのでマインクラフトをひたすらやるぞ!と意気込んでいたのに、三女と一緒に21時過ぎに寝てしまった……

千葉最後の平日は仕事

晴れ今日は普通に仕事。 そして千葉にいる最終日。 朝は一人でモーニングに行ってきた。 昨日昼食を食べた「なのはな亭」の並びにある「Cafe DER.」という喫茶店。
ここの存在は月曜日にはわかっていたのだけど、営業時間まで調べておらず、営業時間が9時からだったので、最終日にやってきた。 モーニングセットで580円だったかな。 パンが分厚くて、580円にしては内容が良かった。
モーニング さくら

お昼は14時過ぎてしまったので、店を探すのに苦労した。 月曜日にモーニングを食べたモスバーガーの向かい側辺りにある「和屋」というラーメン屋に行く。 この店は営業時間が変わっていて、平日は11時~16時までしか営業していない。 平日は夜営業しても人が来ないのか? それとも別の戦略があるのだろうか。
全体的に値段が高い、830円のラーメン中を食べた。 ラーメンのスープはけっこう味が濃くて、ちょいしょっぱかった。 だが、ラーメン自体はそのスープとメチャメチャ合っており美味しかった。 が、値段がなぁ……
800円出せば、喫茶店でランチ+ドリンクが頼めてしまうので、ラーメン1.5玉でその金額は…… だが、美味しかったので良かった。 海鮮スープは香川県の伊吹島のいりこを使っていると書かれていた。 香川のものを佐倉で食べるのも不思議な気分だ。 うどんとかでメチャメチャ使われているし。

仕事は19時過ぎまで作業して、子供たちを寝かしつけてから、一番下の弟と飲みに行くことに。 今日は遠くまで行くのが面倒なのでユーカリが丘駅前でいいいや。 と、その前に、今日もアクアユーカリでビリヤードを1時間楽しんでいく。 駅前の「魚民」に入ったのだけど、入った時点で既に24時だった。
ここで飲み食いして、28時半くらいまで飲む。 ここ数日、非常にハードだな。 飲むのはいいのだけど、朝方まで起きているのが非常に辛かった。
魚民にて

運動の森自然公園 成田エアポートコース

晴れ目覚ましでなんとか9時半くらいに起床。 めちゃめちゃ眠いが、貴重な千葉での休みを眠いからといって、寝て過ごしていたら何の為に来ているのかわからなくなってしまう。 子供たちはとっくに起きていた。 シャワーを浴びて遊びに行く準備をして出発。
今日は「運動の森自然公園 成田エアポートコース」というアスレチック公園に行く。 気温が高くなりそうなのだけど、子供たちの服装は長袖長ズボンしか無かったので、JR佐倉駅付近の西松屋で夏用の服装を購入して向かう。 成田まではかなり道路が混んでいて、1時間40分もかかってしまった……

運動の森自然公園 成田エアポートコースは、見た目はけっこうボロくてやばかった。 本当に大丈夫なのだろうかという感じの、砂利の駐車場に車を止めて、狭くて急な歩道を上っていくと、昭和の時代のような建物があって、そこで入場料を払う。 中に入るとボロボロの看板があり、トイレも掘っ立て小屋みたいなものだった。 アスレチックの案内パンフレットも、ただの白黒コピーみたいな感じだった。
だけど、アスレチックは休止中のが1つあるが、39個も遊べる。 アスレチック自体は古い感じはあるが、きちんと手入れはされているので「古いから危険」ということは一切無かった。
三女の運動能力的に、手強いのがいくつかあったが、一通り自力でクリアできそうなものが多い。 長男は「こんなの余裕」といいながらやって、たまに失敗するくらいの難易度だったので、年中~3,4年生くらいまでは楽しめそうな感じだった。 このアスレチックですごかったのが、池のコースがある。 で、普通に池に落ちる。 池自体は水深50cmなので溺れるとかはないけれど、泥水のような池であまり落ちたくはない……
1m四方くらいの人工芝を貼り付けた浮きに乗って、ロープを引っ張って対岸に渡るアスレチックを三女と一緒にやったのだけど、池の真ん中辺りで浮きが沈み始めてくるぶしより上まで水に浸かる。 しかもバランスも危うくなって先に進めなくなり、スタート地点にいたおじさんがロープを引っ張って助けてくれた。 助けてもらえなければ、下半身浸水していたかもしれない……
長男は水の上に配置されている浮きをジャンプして対岸に渡るアスレチックで、池の中にドボンして、下半身が水浸しになっていた。 他にも、池にロープが10本くらい張り巡らせられていて、それを渡るというやつもあった。 これはバランス崩したら即ドボン。 4年生くらいの女の子が挑戦していたが、真ん中辺りでバランス崩して池に顔まで浸かって泣いていた…… そんな恐怖なアスレチックもあるが、基本的には高いものがないので楽しく遊んでいた。
アスレチック

13時からは「宝探しゲーム」というのが開催された。 子供向けのイベントだったが、めちゃめちゃ難しいイベントだった。 小さく折り畳まれた1cm四方くらいの紙を発見する、という単純なゲームだが、隠し場所がアスレチックのどこかだという。 タイヤの間とか、丸田と丸田の間とかにあるよ、というヒントと、小さな子供でも取れるように高さ1m以内の場所にあるというヒントだけ。 隠してある枚数は秘密だけど5枚とか少ない枚数ではない、昨日は2枚見つからずに、今でも残っているらしい。 時間制限は閉園までというアバウトさ。 スタートの合図で皆が一斉に探し始める、オレも三女と一緒に探すが、全く見つからなかった。 見つけた紙を持っている人も2名しか見なかった…… そんな難易度の高い宝探しはアスレチックで行っているので、途中で宝探しを止めてアスレチックで遊んだり、また宝探しをしたり、という感じであっという間に時間が経ってしまった。

アスレチック自体はとても楽しかったのだけど、出店というか、アスレチック以外のものはしょぼかった。 それでも300円でかき氷食べたり、200円でチョコバナナ食べたり、200円でくじをしたり、300円で射的をしたり、それなりには楽しんでいた。 今日は無かったのだけど、季節によってはジャガイモやブルーベリーの収穫イベントもあるみたいなので、それも楽しそう。
閉園間際の16時45分までたっぷりと楽しんできた。

アスレチックは全身運動なので、子供たちは車に乗ってから10分もしないで寝てしまった。
帰宅して実家で夜ご飯を食べて、子供たちと風呂に入って、泥だらけになった靴を洗って、三女を寝かしつけていたら21時位に寝てしまった。 さすがに飲みまくって睡眠時間3時間で丸一日遊んでいたので、疲れてしまった。

友達と朝まで遊ぶ

晴れ今日は実家にこもって仕事をしなくてはならない。 朝は長男と三女とイオンのサンマルクカフェに行って、朝ごはんを食べる。 ここのイオンは9時オープンなのだけど、春休みのシーズンだとはいえ、平日のオープン直後は全くお客さんがいなかった。
モーニング

子供たちは両親と妹が「千葉動物公園」に連れて行ってくれるようだ。 当初の予定ではディズニーランドに行く予定になっていたみたい。 だが、春休みシーズンで、乗り物は待ち時間が早くて1時間くらいらしい。 普通に2時間以上並ぶんだって。 大人ならいいけど、三女は絶対にそれに耐えられない。 レオマの5分待ちとか、着ぐるみがガラ空きで、独占して抱きつきまくったり数分おしゃべりしたりすることなんて、ディズニーランドじゃ絶対にできない。 子供なので雰囲気を楽しむというのも難しいだろうし、入った瞬間は楽しいかもしれないけれど、結果的に疲れるだけでつまらないかな、とオレは思っていた。 なのでその事を伝えて別の場所にしてもらった。

子供の面倒を見てもらっている間は仕事をする。 構築中のものがあるのだが、画面等がきちんとセットアップされた会社と、即席の実家でのデスクでは効率が全然違うなぁ。 モニタは用意してるので、ノートパソコンのモニタと外部モニタの2枚使って快適といえば快適なのだけど、やはりキーボードがノートパソコンのキーボードだと非常に打ちにくい。 これで効率がかなり落ちるなぁ……

お昼は近場の店に自転車で行くことに。 上高野の方の「ぐずぐず」という店が近くていいな、と思ったので向かったのだが営業していなかった……
そのまま志津の方に走り、イオンの横を通り、アクアユーカリの横にある「なのはな亭」という定食屋へ。 アジフライ定食を食べたのだが、巨大なアジフライが2枚4切れもあって、食べきるのに非常に苦労した。 アジフライはめちゃめちゃ美味しかったのだけど、量が多すぎた……
アジフライ

帰宅してから、真面目に仕事をしていたのだが、今日は19時ピッタリくらいに終わりにしたい。 だが、営業社員が15時過ぎに客先からTELをくれる予定になっていたのが、時間が変更になって17時過ぎになり、なんだかんだで18時40分くらいになってからTELが来たので、その依頼を20分くらいで片付ける。 本来なら60分くらいかけてじっくりやらないといけないようなものなのだけど…… だが、とりあえずトラブル無く終わったしよかったのかなぁ。

今日は月曜とは別の、小中の同級生と勝田台で飲む約束になっている。 会うのは、オレが八千代台に住んでいた頃以来なので、実に15年ぶりくらい。 5年くらい前にFacebookのメッセンジャー上でLINEの交換はしていたけど、ほとんど会話等をしていなかった。
Facebookに「千葉に行くので誰かランチとか行きましょう」と書いたら、この友達が連絡してくれて、今日の夜に飲むことになったのだ。
勝田台までは東洋バスで「梵天塚」というバス停から乗って、勝田台駅北口まで行けるみたい。 こんなバスがあるの知らなかったし、こんなところにバス停あったのか。 時間があえば、モノレールと京成電鉄を使っていくよりも安く早く行けることに気付いた。
勝田台駅

勝田台駅南口で15年ぶりに友達と再開。 15年経って見た目はいろいろ変わっていたが、案外わかるものだった。 駅前の「鳥貴族」で飲むが、隣のテーブルとの間隔が50cm程しかなく、安い系のチェーン店はこんな感じなのかなと思った。 鳥貴族は2時間以内くらいで退店。
近場の「MINE’s」とうバーみたいなところに移動した。 ここで15年間の時を埋めるべき、メチャメチャ話し込んだり、お互いの仕事の事を話したりして、あっという間に時間が経過する。 終電では帰ろうかなと思っていたが、23時半過ぎに店を出れば間に合うのだけど、あっという間にその時間を過ぎてしまった。 そんなに遠くないしタクシーでもいいや、と思って結局閉店の27時まで飲んでいた。
食事 デザート

この時間からタクシーで帰っても仕方ないし、友達も明日は休みを取っているというので、流れでカラオケに行った。 カラオケはメチャメチャ久しぶりで、5年くらい前に前の会社で1度行ったきり。 香川に引っ越して12年になるが、12年で1度しか行っていない。 そして、最近は普段ラジオを聞いているが、あまり曲とかも知らないし、友達も同世代なので1995~2001年くらいの曲ばかりになった。 こうやって思い返してみると、ビジュアル系全盛期で、曲が格好良かったなぁ。
カラオケが終わったら、朝の5時半くらい。 さすがに眠くてきつい。 この時間、下り電車なのにもう動いているみたいなので、5時45分の電車に乗ってユーカリが丘まで行き、そこからは徒歩で帰宅。
友達も勝田台から徒歩圏内なので、どの時間でも帰れるが、一緒に朝まで付き合ってくれてありがとう。
帰ってきたら朝の6時過ぎで、さすがに眠くて、目覚ましを3時間後にセットして寝てしまった。 明日は明日で予定があるのだが……

日光江戸村

晴れ朝5時40分くらいに起床。 今日は栃木県の「日光江戸村」まで遊びに行く。 子供たちには前々から「千葉に行ったら昔に遊びに行くよ」と伝えていて、ようやく今日がやってきた。 長男は楽しみにしてたらしいが、三女は「忍者が怖い」と言っていてあまり乗り気ではなかった。
日光はけっこう遠く、高速道路を使って200km、3時間の旅となる。 オープンが9時なので、それまでに着きたかったのでこの時間に起床したのだが、睡眠時間が少ないので最後まで運転できるだろうか……

6時過ぎに出発して、コンビニで朝ごはんや飲み物を調達して、四街道ICから高速道路へ。 カーナビは湾岸線や柏ICからのルートを候補として出してくれていたのだけど、今日は平日だし、朝の都内に向かう道路は混んでいるだろうから違うルートを探してあった。 四街道ICから東関東自動車道で大栄JCT、圏央道でつくばJCT、常磐道で友部JCT、北関東自動車道で宇都宮上三川ICまで走り、そこから一般道を走って、最後は日光宇都宮道路を走るというルート。 そちらに走っていけば、カーナビが自動でルートを修正してくれるだろう。

片側一車線の高速道路は四国や田舎の風物詩だと思っていたのだが、圏央道のこの区間も片側一車線だった。 関東近郊でも一車線高速道路あるのね。
車は親のを借りてきたのだけど、昨年秋にエスティマからエスティマに乗り換えたらしい。 この車にはクルーズコントロール機能が付いていて、初めてそれを使ってみる。 クルーズコントロールは楽だと噂には聞いていたが、果たしてどうなのか。 使い方がよくわからなかったのだけど、ウインカーの下についているレバーのSETを押すとランプが点灯するので、これがスイッチなのだろう。 その状態でレバーを下に下げるとオートクルーズが始まるのだろう。 ブレーキ踏んだり、もう一度SETを押すと解除された。 レバーを下げると1.5km/hくらい減速、上げると1.5km/hくらい加速するような感じだった。 最遅の設定は何キロかわからないが、最高速は119.5km/hくらいだった。 120km/hにはならない感じ。 日本の高速道路だと、最近一部区間を120km/hにしようという動きがあったが、100km/hのはず。 なので、それ以上の値が設定できるのも不思議な気がするけど、流れに乗るという暗黙の了解があるからかな。
慣れないうちは、クルーズコントロール下での運転が非常に難しかったし怖かった。 上り坂を一定速度で走ってくれるのは非常にありがたいが、レバーを上げ下げするだけで、走行速度が調整できるのが、なんだかゲームのような感じがして、運転する感覚が薄れてしまう。 右足もどこに置いておけばいいのかわからなくて、最初はブレーキの上に置いていたのだけど、足がとても疲れたし、いざブレーキをかけようと思うと、アクセルからブレーキに移動させるような動作が必要と勘違いしてしまうことがあったので、最終的にはアクセルの上で落ち着いた。 これで機能使ってても使ってなくても、ブレーキかける動きは同じになるので、間違いとかはないだろう。 ただ、アクセルから足を離すと起こるはずのエンジンブレーキもないので、その辺りの挙動は慣れが必要なのかなぁ。 とりあえず、付いてるからそう簡単に使いこなせるものでもない感じだった。 前の車との車間を検知する機能は付いているのかわからないが、慣れてない人がやったら暴走しそうな……

宇都宮に到着して、国道4号線を北上するのだけど、この道路が渋滞していて思うように進めない。 ようやく日光江戸村に着いたのは9時40分くらいだった。 渋滞もあったので、思ったより時間がかかってしまった…… 日光江戸村の前にある駐車場に止めたが、こちらは全く関係ない会社が便乗商法しているだけの駐車場だった。 駐車場の名称は「日光江戸村前駐車場」というのを領収証をもらってから気づいた。 係の人は笠をかぶっていてまさにソレだったのだが。 けど、駐車料金は600円で、江戸村の駐車料金は800円だったので200円得をしたのかな。 徒歩5分かからないくらいの位置なのだけど200円安いならいいか。

入場して、まずは貸衣装屋へ行く。 ここでは江戸の人達になりきるために、衣装のレンタルがある。 けっこういい値段取られるのだけど、せっかく遠くまで来たので。
長男は「忍者」の衣装。 三女は「武家娘」がいいと言っていたのだけど、店の人が「身長が110cm無いと帯が厳しい」と言っていたので「町娘」に変更。 あまり違いがわからないけど、着物の豪華さが違うのだろうか? 開園してから1時間なのに、貸衣装屋の着付けが30分待ちだった。 簡単な衣装なら自分たちで着られるのだろうけど、侍や着物系は無理だろうから、着付けの人達がいるのかな。 三女はヘアセットも追加料金でやってもらう。

着替えをしてからは「大忍者劇場」で忍者の出し物を見る。 音や光の演出や刀を使った戦いや忍術もあり、けっこう面白かった。 が、時間が短かったので、もっと長く見ていたかった。 冒頭のシーンが忍者っぽくて、高さ3mくらいの場所から綱を使って一瞬で音もせず下りて、首を掻っ切るというシーンなのだが、そんな高さから飛び降りたのに音が全くしなかったし、待ち人は後ろに人が迫っているのも気づく暇なく瞬殺されていた。
他にも身代わりの術みたいなのがあって、捕らえられたはずなのに、実は捕まっていたのんは人形だった、というシーンもあり、これは子供だけではなく、周りの大人たちも驚いていた。 そんな楽しい大忍者劇場を見終えて、出口では忍者たちのお見送りがあった。

野外ステージの前には、コマや草履積みや投矢など、昔の遊びで遊ぶコーナーがあり、小学生の頃ぶりにコマを回したりして遊んだ。 小学校4年か5年の頃、コマが大ブームになって、学校中でみんなでコマで遊んでいたが、あのコマはよく作られていたので回しやすかったが、江戸のコマは木を削ったような感じで重量もあり、紐も太いので、思っていたより上手くは回せなかった。

少し早いけど「両国亭」という茶店で焼きそばと団子をお昼ご飯として食べる。 ここは江戸なので「1000両です」と、円じゃなくて両で言われた。
午後はひたすら園内を散策する。 博物館とかとは違うので、触ったり入ったりしてもいいものばかりなので、江戸の牢屋に入って遊んでみたり、寺子屋みたいなところで勉強ごっこをしたり、意味もわからず処刑台に上ってみたり。
「忍者からす屋敷」「忍者怪怪亭」「地獄寺」「忍者からくり格言迷路」「せんべい焼き」などの体験するやつも一通り遊ぶ。
「忍者からくり格言迷路」がすごくて、三女が先頭でゴールを目指したのだけど、結局ゴール出来ずにリタイア出口から出ることになってしまった。 同じ道を行ったり来たりで、メチャメチャ難しい迷路だったのだけど、「からくり」なので単純に歩いていけばゴールにたどり着けるというものではなかった。 忍者屋敷なので、壁をどうこうしたりする…… なので、三女には無理だった……
日光江戸村には閉園間際の16時半くらいまで滞在して、たっぷりと江戸の街を楽しんできた。
日光江戸村 日光江戸村

帰りは時間がかかるので、この近辺でご飯とお風呂を済ませて帰りたい。 すぐ近場で「ラーメン梵天」というお店があったので、ここで夜ご飯を食べる。 まだ17時過ぎなので、お客さんはおらず貸切状態だった。
せっかく宇都宮まで来たので、本当は有名な店で餃子でも食べたかったが、子供たちもいるし仕方がない。
ラーメン 餃子

お風呂は日光宇都宮道路を通った後の「ほたるの里 梵天の湯」というところで。
ゆっくりお風呂に入って、子供たちは牛乳も飲んで、あとは帰路の車内で寝るだけだな。 まだ19時半だけど、オレはここから頑張って運転しなくてはならない……

帰りは道もよくわからず東北自動車道の宇都宮ICから乗ってしまった。 埼玉南部を抜けるのではなく、往路と同じような感じで帰りたい。 結果的には国道4号を走ったほうが圧倒的に近かったのだけど、東北道から北関東自動車道にたどり着き、往路と同じ道で帰ることができた。
だが、途中で眠くなり、笠間PAに避難し仮眠することに。 20時半から目覚ましは15分でセットしていたのだけど、起きられず1時間くらい寝てしまった。 1時間仮眠をいたので、そこから先は順調で23時位に帰ってきた。

オレは小学校の修学旅行で日光江戸村に言った記憶があるのだけど、行ったことしか覚えていなくて、中がどんなだったかを全く覚えていなかったので、初めて行くのと同じような気持ちで楽しむことができた。
値段はかなり高いが、貸衣装は絶対に借りたほうがいいな、と思った。 ただ、早く行かないと待つようになってしまうので、開園と同時くらいに入園するのがいいだろう。
京都の太秦映画村も行ったことがあるが、子供向けに考えるなら日光江戸村の圧倒的勝利だな。

小中の友達と会う

晴れ7時半くらいに起床。 いつも全然起きない三女が7時前から起き出していて、オレも起きるしかなかった…… 子供たちは両親が野田の「清水公園」という入場無料の遊園地に連れて行ってくれるみたい。 オレは今日は仕事をして、夜は友達と飲みに行くので、別行動となる。
まずは朝ごはんを食べようかな。 どこか喫茶店にでも行こうと思って、自転車でウロウロするが、喫茶店が全く見当たらない…… 志津駅に行っても無く、そこから大移動して臼井駅に行っても喫茶店が無い。 駅前に無いどころか、道中にも喫茶店がなかった…… 水道道路の一本裏の通りに見つけたのだけど、8時過ぎで営業してなかったし、母校である佐倉西高校から臼井方面に向かう上り坂の途中にもあったのだけど、ここもまだ営業していなかった……
ユーカリが丘は新興住宅地なので無いのはまだ分かるけど、志津や臼井の駅前にも無いとは…… 自転車で1時間以上走り回ったが、結局モスバーガーになってしまった…… せっかくのチャンスだったのに、よりによってモスバーガーとは…… 自転車は足の痛みがそんなに感じないのだけど、上り坂とかでは右膝が痛かった。

14時位までは実家で仕事をして、14時過ぎからは場所を変えて仕事をする。 夜、飲む場所が京成の高砂なので、近場に移動しておきたい。 仕事できそうな場所を調べていたら、船橋だったらWi-Fiの使えるドトールもベローチェもあるので、そこで仕事しようかなと思った。 モノレール、京成電鉄と乗り継いで船橋を目指してたのだが、途中でウトウトしてて、気づいたら船橋でちょうどドアが閉まるところだった。
快速に乗っているので、次の駅は東中山、その次が八幡、そして高砂となる。 最初高砂が都合いいので、そこで仕事できそうな場所探していたが、なかったので高砂はNG。 東中山で乗り換えて戻ってこようかと思ったが、八幡でもJR本八幡の方に行けばエクセルシオールコーヒーがあるので、そこで仕事をすればいいかな、と思った。 なので八幡までやってきてしまった。
お昼ご飯食べてなかったので、エクセルシオールコーヒーでついでに食べてしまう。 そこで1時間ちょっと仕事をしていたが、さすがにコーヒーショップに4時間もいるのは厳しいな、まだ1時間しか経ってないし。
目の前のビルに「ゲラゲラ」という漫画喫茶があったので、そちらに移動。 都会の漫画喫茶なので店内はメチャメチャ狭い…… ドリンクも快活クラブとは比べ物にならないほどしょぼかった……
ここで3時間ほど仕事をして、定時の19時にあがる。 途中、友達から連絡があって、高砂じゃなくて本八幡で飲むことに変更になったので近くて良かった。

2年半ぶりくらいに友達と会ったが、当たり前だけど全然変わっていなかった。 この友達は昨年末に結婚し、今年の年末に開く予定の結婚式に招待されている。
大金星」という店で20時前から23時過ぎまで楽しく飲んできた。
馬刺し オムそば

帰りは八幡駅から通勤特急に乗ったのだけど、船橋くらいで寝てしまい、気づいたらユーカリが丘の1つ先、臼井駅のドアが閉まるところだった。 慌てて下りたのだけど、もう上り電車はなくなっているし、仕方がないのでタクシーで帰ることに。 個人的にはタクシーや代行って無駄でしかないので、使いたくないのだけど、ここから歩いたら1時間近くはかかりそうだし、何より昨日のマラソン大会明けで足が痛い。
タクシー代は1,700円くらいだったのだが、もう1,000円出せばゴールドタワーとかに連れていけたなぁ、と思うとやりきれない気持ちになってしまう。

第37回 佐倉朝日健康マラソン

晴れ今日は「第37回 佐倉朝日健康マラソン」の当日。 6時10分くらいに起床して、軽く朝ごはんを食べて出発。 モノレールに乗ってユーカリが丘駅へ。 7時3分くらいの電車に乗ったのだけど、マラソン参加者が多すぎて、この時間の下りなのに満員電車だった。 佐倉駅に到着した時は、偶然にも階段の目の前の扉だったので、すぐに改札を出てシャトルバス乗り場に到着した。 バス乗り場では前から3番目だったが、数分で100人以上並ぶ長蛇の列となった。 ドアの位置が少しずれていたら、バス乗り場で10分以上待つことになっただろうな、運が良かった。

バスが到着した場所が参加賞の引き換え場所だったので、参加賞をもらう。
ここからゴール地点まで「残り500m」の看板が出ていた。 つまり、ここが41.7km地点ということか。 ここからゴールに向かって、けっこうキツメの上り坂が続いている……
その上り坂を歩いて会場入り。 競技場はメチャメチャ綺麗だった。 トラックは新品?と思うほど綺麗。 横にある野球場も電光掲示板がメチャメチャ綺麗だし、グラウンドの整備もよく出来ていた。
まだ、スタートまでかなり時間があるので、バックネット裏の観戦席に陣取って着替えをしたりトイレに行ったり、物販コーナーを見に行ったりする。
大会会場 レースウェア 野球場

Twitterでフォローしている市民ランナーの人達とシューズ円陣をすることになっていた。 8時半集合だったので初対面の人達20名程で集まって、シューズ円陣の写真撮って解散となった。
Twitter上でしか知らないので、ニックネームと名前も一致しないし、マラソンのレベルも様々で、住んでいる地域も年齢もバラバラだった。 そんなみんなが数分の為に集まって解散する、不思議な感じだった。
シューズ円陣

9時半スタートの15分くらい前から整列が始まる。 普通のマラソン大会と違って、申告タイム毎のブロックスタートというのは無い。 そもそもブロック自体が無い。 スタート直前に自由な場所に並んでよい。 ペースメーカーが3時間半から15分刻みで5時間までいるので、目標タイムに合わせた位置に自由に並ぶことが出来る。 オレは調子は悪いのでキロ6分の4時間12分からちょい上げて、4時間10分切りを狙う消極的な目標はあるが、一応サブ4を目指したいので3時間55分を狙える、4時間ラインのすぐ前に並ぶ。
簡素な開会セレモニーがあって、あっという間にスタートの時間となる。 号砲が鳴ってマラソン大会がスタートとなった。

トラックを逆週するような感じでゴール地点を通過してから、競技場の出口に向かって走っていくのだが、スタート地点の計測位置を誤ってしまい、時計のスタートボタンを押すのを、スタート地点ではなくゴール地点で押してしまった。 これがゴール時のタイムの誤差を生むことになるとは、この時には思ってなかったし、そもそもスタート地点の計測位置を間違えていた事にすら気づいていなかった。

競技場を出てからの500mは、キツメの下り坂となる。 かなり急で、混雑しているスタート直後は意識してスピードを落とさないと、勝手にスピードが上がってしまう。
1km程で、佐倉駅前から北に伸びる通りに出るのだが、そこがしばらく緩やかな上り坂となる。 その上り坂を上りきると、また下り坂になり、2.5km付近が佐倉駅前。
そこを左折し細い道へと進んでいく。 線路を右手に見ながら走っていき、5km付近の大佐倉駅付近で、一旦線路から離れて軽いアップダウンがあり、右手に曲がると最初の給水所がある。 今まで出てきたマラソン大会では、初めにスポーツドリンク、その後に水がある大会しか知らないのだが、この大会では初めに水があり、後方にスポーツドリンクがあった。 6km過ぎで再び線路と並走して走る。 途中で農道みたいな、幅3mくらいしかない細い道を走る。 こんなコースがマラソン大会に含まれているのか…… 農道を終えてからは広い道路になったのだけど、通行止は片側だけで、反対車線は車が普通に走っている。 広い道からまた細い道へと入っていく。 田んぼに囲まれた道をひたすらと走っていく。 10km地点で曲がり角を曲がった先の11km地点が給水ポイント。 今日はけっこう暑くて、前の給水ポイントから距離が離れていたので、かなりの人が給水に群がっていて、水の提供が追いついてないような状態だった。
レース終盤でも通る、左が森、右が田んぼの道を走っていく。 40km地点の準備がしてあった。 その道をひたすらと進み、15km地点で左に折れる。 ここから上り坂になって、数百メートルで一気に30mくらい上る。 この坂がけっこうキツかった。 草笛の丘の前を通り、県道65号線「佐倉印西線」を北に向かって進む。 この県道も片側交互通行の規制になっていた。 参加者がそれほど多くない大会だからこういう規制にしているのか、それとも全面通行止めに出来ないほど重要な道路なのかはわからない。
印旛沼の双子橋の先が20km地点だった。 ここまでは淡々としたペースで走ってこれたけど、そろそろ足に疲労が溜まってきつくなってきた。
ハーフ通過が、手元の時計で1時間58分台だったと思う。 単純に2倍すればサブ4狙えるペースだが、ここまで走ってきた感じだと、かなり厳しそうだ。

精神的にもハーフ通過からきつくなって、途中でサブ4のペースメーカーに抜かれる。 が、ついていくことが出来ない。
ここまではキロ5分35~40秒くらいのペースで走ってきたが、この辺りからキロ6分近くまでペースが落ちる。 が、レース前はキロ6分で4時間10分くらいを狙おうと思っていたので、まだ想定のペース内にはいる。
ペースは落ちながら走っていくが、途中でお腹が痛くなり始めて、25kmの給水地点でトイレに寄ってしまう。 このトイレで2分以上時間を使ってしまった。

水色のパイプが通っている舟戸大橋を渡る。 この橋は中学生の頃、友達とよく印旛沼や利根川にサイクリングに来ていたので見覚えがあるな。
橋を渡ってからサイクリングロードに入り走っていく。 が、サイクリングロードは100m毎にサイクリング用の距離表示が出ているので、普通の1kmがものすごく長く感じながら走っていく。
28.5km地点に有名なオランダ風車があり、そこが給水ポイントになっていた。 先程トイレには行ったが、ここで足が止まってしまった。 給水しながらストレッチして、なんとか足をほぐそうとする。
だが、止まったあとの走り出しは非常に辛かった。

サイクリングロードを走っていくのだけど、32km付近から走ったり歩いたりの繰り返しになってしまった。 走るペースはキロ6分半くらいのペース、だいたい1分くらい歩いて6分半走ってのような感じで。
だが、どんどん歩く頻度が高くなっていき、時間も多くなっていき、走るスピードと距離も落ちていく。
36kmくらいではキロ8分半くらいかかるようになってきた。 ここからは、過去の実力が伴ってない時のマラソン大会と同じで、ひたすら苦痛のレースとなってしまった。
38km地点の給水ポイントでも腹痛い見舞われ、10分近くトイレにこもっていた。 が、逆に考えると10分休憩したことになるので、その後の1kmは歩かず走ることが出来たので、久々に7分台だった。

ラスト1kmの地点で時計を見たら、4時間37分07秒だった。 サブ4.75と言われる4時間45分切りまで7分53秒。 195mは1分ちょいかかるので、この1kmを6分で行ければサブ4.75を達成できるかもしれない。
そんなわけで、ラスト1kmは酷使された足にムチを打って頑張って走る。 ラスト500mの看板で、残り3分10秒くらいだったと思う。 ここから上り坂でキツイのだが、最後は頑張って腕を振って走る。
ラストの挑戦も今出せる本気で走ってゴール。 手元の時計では4時間44分56秒だったので、ギリギリサブ4.75を達成できたと思った。
ゴールしたあとは計測チップを外してもらい、給水コーナーで給水をして、シューズを脱いでグラウンドの芝生に寝転がってしまった。 太陽はポカポカで青空でとても気持ちが良いし、疲労がピークなのでそのまま30分くらい寝てしまった。 起きたら足は激痛に変わっていたが、体的には楽になった感じがする。 記録証を貰いに行ったが、ここでスタート時の誤差があり、公式記録では4時間45分20秒となっていた……
ラスト1kmを、サブ4.75のために頑張ったのだが、報われなかった…… だが、今回のレースはDNFを除いて、3番目に悪い記録だった。 なのでサブ4.75にはあまり意味がなかったが……

今回のマラソンは、痛めていた左足首の影響は皆無で、むしろ痛めたことを理由に全然練習してなかったのが原因だった。 2月の月間走行距離が48kmで、3月も78kmしか走っていない。 最近の最長距離は2月の丸亀ハーフの21kmで、その次が14kmで、10km以上はそれしか走ってないので練習不足は明らかだった。 暑さの影響は、個人的にはあまりないのだが、途中の腹痛は水を飲みすぎたことによるのかもしれない。
足首は、もう大丈夫そうなので、4月末に控えている「香住マラソン」に向けて、しっかりと走り込んでおかないといけないな。 あちらのレースも初参加なのだが、高低差が今回の倍以上あるし、気温も20度を超えてくるだろうから、より厳しい戦いになるだろう。 その前に、遊びのリレーマラソンがあるので、そこでしっかりと速く走る練習もしておいて……

帰る準備をして、出見世コーナーの「讃岐うどん」の幟を上げているお店でぶっかけうどんを食べる。 ビールも飲みたかったが、ここは我慢……
シャトルバス、京成電鉄、モノレールと乗り継いで帰宅。
ぶっかけうどん シャトルバス乗り場 京成佐倉駅にて



シャワーを浴びて汗を流してからは、一番下の弟と飲みに行くことに。
全国チェーン店じゃない店を探していたのだけど、店が見つからず勝田台まで来てしまった。 勝田台の「和酒dining 雲母」というお店で飲み食いする。 ここは日本酒が多くていろいろ飲みたかったのだけど、弟があまり飲めないので2種類しか飲むことができなかった。
「つくねのネギ塩」みたいなものを注文したのだけど、これの出汁がメチャメチャ美味しかった。
和酒dining 雲母

それから「アクアユーカリ」に移動して22時までビリヤードをし、「道頓堀」に移動してお好み焼きを食べて、24時前くらいに帰宅。

千葉到着

晴れ8時20分に家を出発して、妻に高松空港まで送ってもらう。 8日間も車止っぱなしにしておいたら、駐車料金がものすごくもったいないので、帰ってくる日は妻がいないので、自力で帰ってこなくてはならないが……
今回はジェットスターで出発するのだけど、スマホでチェックイン手続きはしてるので、スーツケースだけ預ける。 今回はスーツケース必要なので、航空券予約の時点で、20kgの荷物預け入れも追加料金で購入しておいた。
高松空港ではしばらく暇なので、うどんの出汁が出る蛇口で、初めて出汁を飲んだりして時間を潰す。 空港内のファミリーマートの裏にあるのだけど、案内板もないので、もっと目立つ場所に作ってほしいなぁ。 出発ロビーの階に設置してあるのだけど、観光客目当てなら、出発ロビーと到着ロビー、どちらがいいのだろうか。 出汁の出る蛇口の存在は知っていたが、ここにあるのは初めて知ったし。
うどんの出汁の出る蛇口 うどんの出汁の出る蛇口

ジェットスターの飛行機は10時出発で25分前に機内に案内される。 座席指定もお金を払って事前にしてある。 LCCは、こういった追加料金の嵐なのだが、それでもANAやJALよりは安いし、実家に行くので羽田空港より成田空港の方が都合がいい。
機内の軽食も注文してあって、ジェットスターのオリジナルキャラクターの描かれているどら焼きと、ココアが運ばれてきた。 子供たちはどら焼き食べたりココア飲んだり、景色を楽しんだりしていたのだけど、残り20分くらいのところで、気圧の関係で「耳が痛い痛い」と騒いでいた。 大人なら耳抜きすれば治るけど、子供に耳抜きをさせようとしたが出来なかった。 あくび代わりに大きく口を開けさせてみたり、ツバをためて飲ませたり、耳たぶを引っ張ったりさせてみたが、うまい具合に治らず耳痛に苦しんでいた。 が、治らないのなら高度が下がるまで待つしかないしなぁ。 耳痛は着陸するまでには治ったらしい。

成田空港に到着してからは移動が大変だった。 第三ターミナルから第二ターミナルまでは無料バスで移動。 第二ターミナルからは京成線でユーカリが丘まで行くのだけど、特急なので佐倉駅で快速に乗り換えてユーカリが丘駅へ。
ようやくユーカリが丘に到着したのだけど、お昼ご飯を食べなくてはならないな。 近くにあった「カプリチョーザ」でイカスミパスタを食べる。 当然だけど真っ黒だった。
イカスミ

ここまで飛行機、バス、電車と乗り継いできたのだけど、ここからモノレールに乗るのが一番楽。 だが、乗り物移動疲れもあるので、徒歩で行くことに。 スーツケースを引っ張りながら実家を目指す。 途中にあった南公園で移動疲れの子供たちを遊ばせてリフレッシュさせて、ようやく実家に到着。

今日は特にやることがないので、イオンを散歩したりして時間をつぶし、夕飯は「かっぱ寿司」へ。
くら寿司みたいな100円寿司なのだけど、四国には1店舗もないので…… くら寿司と比べると珍しいメニューが多かったが、シャリが小さかった。 まぁ100円なので仕方ないけれど。

明日は佐倉朝日健康マラソンに出場するので、それの準備をして23時くらいに就寝。