h脱落

晴れ今日は金曜日だけど喫茶店に行くのが面倒で、近場のマクドナルドでいいかなぁとか考えていたが、外に出るのがそもそも面倒になってしまって、家でご飯食べればいいじゃん、と思い、結局家でご飯を食べてしまった。 金曜モーニングがずっと習慣だったのだが、これからどうしようかなぁ……
行かなかったので朝は英会話レッスンして、セルビアの先生とレッスンしたのだが、朝の9時ってセルビアだと深夜1時、そんな時間にレッスンするなんて、先生は夜型の生活なのだろうか、日中はなにやってるのだろうか気になってしまう。

夜はジョギングへ。 今日は軽めに7kmをペース気にせず走る。 最近全然ペース気にしてないけど、レース前だし、おかやまマラソンの大失速もあるし、練習プランを悩み中。
5.48, 5.40, 5.33, 5.37, 5.32, 5.27, 5.25と走り、7.3kmを40分46秒で、キロ5分35秒ペースだった。
昨日のジョギングで手も耳も冷たすぎたので、今日はウィンドブレーカーを着て、手袋も帽子も装着して走っていたので、とても暖かかった。
ズボンはまだハーフパンツだけど、これを長ズボンにしたら、真冬の格好と同じになる。 まだ11月なのに、ズボン以外フル装備は早すぎる感じがするが…… 夜の気温も、10度以上下がるだろうし。

夜はナイジェリアの先生とレッスン。 やっぱり世界各地の先生とレッスンしないといけないな。 この先生は訛りが強いのか、her、hereとかの「h」の音が消えるような発音だった。 ネイティブだとリンキングでh脱落とかあるみたいだけど、単発でhereの場合も消えていたのだけど、そういうものなのだろうか?

編集待ち、アップロード待ち

曇り朝は英会話レッスンを。 かなり久しぶりに南アフリカの先生を指名したのだけど、よい先生でレッスンはとても楽しかった。 アフリカ大陸とはいえ、英語が公用語の国の先生と話すと気分は少し良くなる。 今度フリートークとかして、普通のスピードで試しに話してもらおうかとか考えてしまう。 多分、この前のオランダ人のように、ほとんど聞き取れずに撃沈しそうだけど。

夜はジョギングへ。 昨日の時点で足の具合は元に戻っていると感じたので、今日は距離を延ばして9.6km。 ペースは苦しくない楽なペースで。
5.32, 5.31, 5.33, 5.33, 5.32, 5.28, 5.25, 5.26, 5.26, 5.35と、超絶安定した感じで9.6kmを52分51秒で、キロ5分30秒ペースだった。 このペースでも42km走ればサブ4だもんな。 サブ4の壁はスピードよりも持久力だというのがよくわかる。 しかし、次のレースではサブ4達成できるだろうか。

ここ1週間くらい、動画編集をやってなかったのだけど、編集すべき動画が350本くらい溜まってしまって、詰んだ状況になっている。 別に期限とかないのでいいのだけど、そういうものほどいつになってもやらずに終わることが多いので、今日はポッドキャスト聞きながら動画編集に勤しんでいた。 三女を寝かしつける時間帯にエンコードできるようにしたり、ジョギング言っている間にエンコードできるようにしたり、自分がパソコン使っていない時間帯でエンコードさせたいので、編集を結構頑張っていた。 で、きっちり数えてないけど80本くらい編集をした。
エンコード済みの動画でYoutubeにアップロード待ちの動画もかなりあって、これは今日アップロードしまくった。 が、一度にアップロードできるのが14本までで、それにタイトルやコメントやタグなどつけて、公開URLをコピペして自分のシステムに打ち込んだりしていると結構時間がかかって、14本アップロードして処理するのに15~20分くらいかかっていただろうか?
さらに、50本くらいアップロードしたところで、短時間にアップロードしすぎなため、Youtube側のアップロード制限に引っかかって、しばらく時間をおかないとアップロードできなくなってしまった。
Youtubeに投稿用のプログラムはまだ組んでないし、アップロード待ちも編集町も大量に溜まっているし、困ったなぁ。
しかし昔、AviUtilで動画編集している時期があったのだけど、今考えるとあのソフトはプラグインを色々入れなくてはならず非常にややこしく操作性も悪いということに、Premiereを使うようになってから感じた。
前後の余計なフレームをカットするのも大変だったので、そもそも録画するときになるべく編集しないでいいように録画するなど、違う方面で努力をしていたけれど、前後のフレームカットが数十秒でバチっと終わるのなら、録画時に気を使わないでもいいので、非常に楽だ。

Frog and Toad are Friends

晴れのち曇り朝は英会話レッスン、最近フィリピンやセルビア周辺の先生ばかり指名していて、アフリカ大陸の先生を全然指名してなかったので、久々にカメルーンの先生とレッスンすることに。 アフリカ大陸は距離的に遠いので、音声や映像が不安定になることが稀にあるので、ちょっと敬遠しがちなのだけど、今日は大丈夫だった。

夜はジョギングに。 今日はまだレース後の調整ジョグ、6kmをキロ6分を目安に走ってきた。 5.40, 5.43, 5.42, 5.48, 5.42, 5.42で、6kmを34分23秒で、キロ5分44秒ペースだった。
足の筋肉痛は全てなくなり、足自体は重いが、明日からも問題なく走れそうだった。 次のレースがもう間近に迫っているので、明日から距離を延ばしていかなくてはならないな。

最近は気温が下がってきているので、浴槽に湯船を張るようになった。 ゆっくり浸かっているときは、Kindleで本を読む習慣が戻りつつある。 ただ、読むのは小説とかじゃなくて、基本的には英語の勉強の本だけど。 文法の本とか学習の本は何冊か購入していて入っているのだけど、英語の絵本を読もうと思って、「Frog and Toad Are Friends」という本の一番簡単なバージョンを購入した。 レベル別にいくつか分かれているみたい。 この話自体の日本語版は読んだことがないのだけど、以前Eテレの英会話番組でストーリーの一部が紹介されていて、それでこの本のシリーズは知っていた。 で、風呂に入っている間に全部読んだのだけど、流石に一番簡単なバージョンなので全てきちんと音読することができた。 書いてある内容もほぼ理解できた。 ただ、知らない単語がいくつかあった。
「meadow=牧草地」「bang=ドンドン叩く」「scream=叫ぶ」「slam=バタンと閉める」「riverbank=川岸」など。 単語の勉強が、最近滞っているのでしっかり勉強しないといけないが、名詞って無限にあるので覚えるのは不可能だろうし、screamの叫ぶがcryやshoutの叫ぶとどう違うのかも調べないとわからないし、類語は非常に難しい。 まぁ勉強していれば、勝手に徐々に覚えていくのだろう。

トリスクラシックが美味しくない

晴れ今日から通常通りの朝を取り戻そうと努力する。 朝はいつも通り英会話レッスンをするが、最近苦労している過去完了・過去完了進行形に苦戦中。 haveがhadになるだけ、have, hasの区別すらなくなるし、文法的には現在完了と全く同じなので、より簡単なはずなのだけど、時間の概念が非常に考えづらい。 多分日本語にはないような時間の考え方なのだろうな。

夜はジョギングには行かず。 今日は休養日、レースの疲れを癒やさなくてはならない。 お酒でも飲もうと思っていたのだけど、家にあるウイスキーはTEACHER’Sというのが、指1本分くらいしか残っていない。
そのため、ハローズに買いに行ってきた。 普段は安いウイスキーを2本買うのだけど、1本はほとんどの場合でサントリーの角瓶だ。 これは、前も書いたけど、堂場瞬一の小説「警視庁失踪課・高城賢吾」の影響で、それまでウイスキーは不味すぎて飲めなかったのが、この小説の影響を受けたきっかけで飲めるようになり、今では家で飲む時にウイスキーを飲む割合が非常に高い。
だけど、今日はお金が無かったので、さらに安いウイスキーをと思って、トリスクラシックと香薫を購入した。 どちらも700円前後の商品。 で、トリスクラシックを飲んだのだが、非常に美味しくなかった…… 香薫はまだ飲んでないのでわからないのだが、似たようなものだろう……
やっぱ1,400円くらいするけど、角瓶が安くて美味しいなぁ。 単価を計算すると、4Lくらいの巨大ペットボトルに入っているやつが一番安いのだけど、そんな容器を置いておくのも邪魔だしなぁ…… まぁ今日買った2本を飲み終えたら考えるということで。

怠惰な一日

晴れ朝は8時位に起床。 夜中に2度ほど目が覚めてトイレに行ったが、昨夜の20時前~今朝の8時まで、約12時間も寝ていたことになる。 よほど昨日のマラソンでダメージを受けたんだな…… そんな朝は全然動けず英会話レッスンもパソコンもやることができなくて、昨日録画したおかやまマラソンに関する番組を見ていた。 エリートランナーが出る大会じゃないので、一応中継車両はいるものの、ずっと先頭を映しているのではなく、市民ランナーにインタビューしたり、定点ポイントで市民ランナーの走りを実況したり、特別に取り上げられた数人の市民ランナーのエピソードを紹介したり、そんな感じで番組は進行し、先頭集団がバラけた38km付近と、ラスト1kmくらいだけ中継されていた。 1位の選手は2時間17分台という驚異的なタイムでゴールした。 2位の選手も17分台で、38km付近までこの二人がお互いを意識しつつペース上げていたので、こんなに素晴らしいタイムになったのだと思う。
エリートが出場しない、普通の市民ランナーの大会では、コースによるが、普通は2時間20分~24分くらいが優勝タイムとなる。 それを考えると17分台というのは凄まじい。
市民ランナーとエリートランナーの差は凄まじくて、エリートランナーの場合、悪くても2時間15分くらいでおさめてくる。 2時間12分くらいで普通、2時間10分切るとちょっと優秀、2時間8分切ると超優秀、のような感じだ。
それを象徴するエピソードが福知山マラソンにはあって、今はプロランナーである川内優輝選手が2014年に参加している。 従来の大会記録は2時間19分台だったと思う。 このレースで川内選手はなんと2時間11分台でゴールしてしまった。 当然大会記録となるのだけど、それ以降、誰も破ることのない大会記録として残ってしまったわけだ。
それにしても、17分台はすごい。

夜はジョギングへ。 昨日の今日で、足が筋肉痛、特に左の内転筋が痛いのだが、足首や膝などの関節は全然痛くなく、太ももやふくらはぎも軽い筋肉痛で済んでいる。 これは足を限界まで酷使できなかったことの現れでもある。 ペースは決めずに軽く走って、ラスト1kmだけ、少しペースアップ。 6.18, 6.13, 6.06, 4.50で、3.8kmを22分50秒で、キロ5分57秒ペースだった。

英会話レッスンはアフガニスタンの先生と。 アフガニスタン人は、過去に1度だけ話したことがあるので、今回で2度目。 アフガニスタンは西や中央アジアになるのかな? イラクやイランほど濃い顔つきではないのだけど、顔だけじゃアフガニスタン人ってのがわからないや。 国の印象だと、アルカイダやテロリスト、「ランボー怒りのアフガン」のイメージしかない。 いずれも危険で暴力的なイメージだ…… そういう印象もありつつ、国自体は砂漠のイメージだな。

第5回 おかやまマラソン

晴れ朝6時位に起床。 ドミトリーなので仕方がないが、朝4時位からゴソゴソしている人や、荷物の準備をしている人が多くて、目覚ましをセットした6時40分よりも早い6時過ぎに目が覚めてしまった。 ベッドでゴロゴロしていても仕方がないので、予定より少し早いけれど、準備をしておかやまマラソンの会場に移動することに。 会場は昨日の受付と同じ、ZIPアリーナ周辺の運動施設。 レンタルサイクルでも借りていこうかと思ったけど、返す場所が岡山駅近くしかなく、それだったらここから歩いても大して変わらないので歩いていくことに。
途中のコンビニで朝ご飯として、おにぎり2つとバナナを購入して、食べながら会場を目指す。

7時15分くらいにZIPアリーナに到着、既にすごい人混みだった。 ZIPアリーナの2階席は男性の更衣室となっていて、いつもそこに一旦荷物置いたり着替えたりして時間を潰しているので、今回もそこで。
荷物を置いて着替えてからは、トイレへ。 おかやまマラソンのトイレは大混雑するので、早めに行っておくのがよい。 この時間なら5分も待たずに順番が回ってきたのでのんびりと。
トイレ後は、ZIPアリーナに戻って靴に計測チップをつけたり、Twitterに意気込みを書いたり。
8時くらいに荷物預け、自分はZIPアリーナが荷物預け場だったので、1Fに降りて荷物を預ける。 それからもう一度トイレへ。 この時間のトイレは大混雑。 小用の列に並んだのだが、それでも10分くらいはかかったと思う。 各ブロックへの整列は8時半まで。 8時20分くらいに並ぶ、今回の自己申告タイムは3時間29分59秒で出したのかな、詳しいタイムは忘れてしまったがサブ3.5のタイムだったと思う。 それで割り振られたブロックはAブロック。 Sブロックが先頭なので、2番目のブロックだ。 AブロックはBブロックより人数が少ないらしく、締切10分前でもあまり混雑していなかった。
ZIPアリーナ前

開会セレモニーが始まり、豪華なゲストランナーが紹介されていく。 有森裕子さん、山口衛里さん、坂本直子さん、中村友梨香さん、重友梨佐さん、元サッカー選手の加地亮さん、茨城県知事、大森市長、スポンサーの社長からの話があった。 あっという間にスタートの時間となり、会場の緊張感が高まっていく。

スタートの号砲が鳴り響き、ランナーが続々とスタートしていく。 さすがにAブロックはスムーズで、すぐにスタートラインを通過して、おかやまマラソンが始まった。
今回の目標は3時間24分59秒以内(キロ4分50秒)、それがダメでも3時間29分59秒以内(キロ4分59秒)の、サブ3.5は達成したいと思っている。 なのでキロ5分は死守するラインとなる。
スタート直後の1kmは5分16秒と、混雑もほとんどなく、快適な出だしだった。 人は多いもののスペースはほどほどあって、回りのランナーも並列しておしゃべりしながら走る邪魔な人とかおらず、AブロックとBブロックでこうも違うものなんだなぁと実感しながら走っていく。 2km目を4.56、3km目を4.45で走る。 4km目で4.40だったので、これはちょっと速すぎると思ったが、その流れで走っていたら5km目が4.35ともう少しペースが上がってしまった。 最初の5kmを24分12秒、ほぼタイムのロスが無しで通過することができた。

昨日会った元同僚は6km過ぎ、「かつや」というお店が見えるくらいの場所にいると言っていたので、6kmを越えてから、歩道よりい位置を変えて沿道の群衆を見ながら走っていく。 で、元同僚を発見して声をかけたが、キロ4分40秒くらいのペースで走っているので、声が届くのはほんの一瞬だった。 元同僚は不意を突かれたようで、家族ぐるみで応援している中、子供が自分のことを見つけられずにベソをかいていた、とレース後に教えてくれた。
国道2号線を超えてからは、国道30号線を延々と南下していく。 太陽が丁度南の方にあり、正面から日差しを受ける感じで非常に暑さを感じる。 各給水所に立ち寄り、スポーツドリンクやミネラルウォーターを飲んでいく。 11kmくらいの給水所では岡山名産の「シャインマスカット」が配られていた。 「1人1つ」と張り紙がされていたが、人気だから品切れになってしまうのだろう。 これは美味しくいただきながら先を目指す。
10km~折返しのある17kmまでは、ほぼ一定のペース、4.54, 4.50, 4.51, 4.52, 4.50, 4.55, 4.55と走ることができた。 16km地点にある倉敷川を越える倉敷川橋では時計を止めるのを忘れてしまって、16~18kmまでの2km分で9.50というタイムだったので、平均して4.55としてしまったが。

17km過ぎの折返しポイントを超えてからは「ちょっと疲れたなぁ」と感じるようになって、少々ペースを落として、4.59、4.59、4.55、5.04とギリギリ5分くらいのペースで走っていく。
21.1km地点の中間地点でのタイムは、1時間42分36秒。 目標では1時間42分~43分台としていたので、ちょうどピッタリなタイムだった。
中間地点を通過後の給水所ではナスの浅漬が配られていて、いつもそれを食べるのだが、今回はパス。 スポーツドリンクも取らず、最後のテーブルにあるミネラルウォーターだけを飲んで走っていく。
先を左折し、狭い田園風景の道へと入っていく。 岡山マラソンには過去3回出場していて、この道がいつも鬼門となっている。 南区役所までの5kmくらい続くこの道、そこで非常に苦しむことが多い。
22kmが5.01、23kmが5.12というタイムだったが、24kmでかなり疲れを感じて5.28。 25kmにある「笹ヶ瀬新橋」くらいで限界がきた。 そこの橋の手前にあるトイレに駆け込んでしまった。 そこで少々タイムをロスして、この区間は6.16かかる。 だが、ここで完全に終わった感じがした。 それから走り出しても全然走れず。 右脇腹が痛く、胃の中も非常に気持ち悪く嘔吐こそはしないものの、吐き気がこみ上げてきたり、非常に不快な感じがする中走っていく。

はっきり位置を覚えてないけど、笹ヶ瀬新橋を越えた直後くらいに、サブ3.5のペースメーカーに追い抜かれた。 それでも、26~28kmは止まることなく、6.02, 5.40, 6.05で走れたのだが、28.5km付近にあるトイレに再び行く。 トイレに行った直後は、胃の中も脇腹も調子良くなった感じがして走り出せるのだが、その後給水を取ったり、口の中に何か入れるとまたすぐに吐き気や脇腹痛が襲ってくる。
正直、この辺りで棄権しようかなと思ってしまった。 ただ、棄権した場合収容バスに乗ることになるのだけど、最後尾をバスが走ることになると思う。 なので、競技場に戻るのは最後尾の後になるので、スタートから6時間を越える、つまり15時をすぎる可能性が非常に高い。 帰りの電車は15時42分に乗らないといけないので、収容された場合は電車に間に合わなくなってしまう。 なので危険するのは選択肢としてなくなった。 なんとかして、自力でゴール地点まで戻らないといけない。

そんなことを考えていたが、30km地点、岡南大橋直前のトイレにも再び行く。 トイレに行った直後に出現する岡南大橋は、逆に全く止まらずに走ることが出来てしまった。 当初の予定では、タイムを狙っていたので1分1秒が惜しい状況でのレースを想定していたので、31km地点のラーメン給食は食べないつもりだったが、もうタイムは関係なく、完走することが目標になってしまったので、ラーメン給食に立ち寄る。 5種類のラーメンが選べるのだが、あっさりしてそうな「隠岐島ラーメン」をいただく。 ラーメンを食べてとても美味しく、白桃ジュースも飲んで体は潤ったのだけど、食べたことによる反動で、この直後も全然走れず、ラーメン広場を出て数mのところにある救護所のスタッフに「大丈夫ですか?いけますか?」と立て続けに声をかけられてしまった。

31~39kmは旭川沿いの道路となる。 この区間はいつも非常に苦しくて1回を除き、毎回歩いたり走ったりの区間なのだが、今日もそんな感じだった。 32~33km地点くらいでサブ4のペースメーカーに追い越される。
32km地点でのタイムが2時間58分くらい。 ここまでかなりボロボロになった感じだけど、ここからのラスト10kmをキロ6で走れれば、それでもまだサブ4のタイムなのかと思って、ちょっと意外だった。 もっとボロボロなタイムなのかと思っていた。 だが、当然キロ6どころか、1km続けて走るのも難しかったので、歩いたり走ったり。 旭川沿いの道が長いこと長いこと。 途中で32kmくらいでは坂本直子さんに抜かれ、35km付近では重友梨佐さんに抜かれたが、ついていく気力も、走り出す気力も出ず。

36.7km地点のトイレに立ち寄り、これでトイレに4度も立ち寄ったことになる。 トイレに立ち寄ったから何かでるわけでもないのだけど、立ち寄ったことによって完全ストップするので小休止になるのかな、それから少しの間は口に何かを入れるまで意外に走ることはできる。
39kmを越えて、後楽園の北側にある大通りまで戻ってきた。 ようやくゴール出来るイメージがつかめてきた。 この旭川沿いが非常に長かった。 だが、ゴールするイメージは出来たとはいえ、半分走って半分歩くのは変わらず…… 39kmが7.08、40kmが11.07、41kmが9.16とかなりタイムが落ちている。 新幹線の下を通る下り坂から最後の走りをして、ここからゴールまでは走ると決めた。 ラスト500mくらいで元同僚が応援してくれており、途中経過を「応援navi」というアプリで見てくれていたので、大丈夫かと心配してくれていたようだ。 ラスト500mは走りはしたがラストスパートとかも出来ず、そのままゴールラインにたどり着いた。
非常に厳しい42.195kmだった……

タイムは4時間23分58秒で、サブ3.5どころか、サブ4も達成できなかったのだけど、23km付近で潰れた割には、思っていたよりもいいタイムだった。 5時間越えるのではないかと思っていたので……
今回が16回目のフルマラソンで、今日のタイムは歴代11位のタイムだったが……

ボロボロの体でZIPアリーナに荷物を取りに行き、今日は銭湯にも入れなさそうなので、体を濡れたタオルで拭こうと思ってプールサイドに作られている男子更衣室の仮設テントへ。
ここで、偶然にも同じトライアスロンチームの人が着替えていた。 16,000人も参加するこの大会で、偶然更衣室で知人に会うとはすごい偶然だった。 今日のレースの話をして盛り上がった。 この人は「岡山の知人とこれから飲む、その前にマッサージを」と意気込んで帰っていった。
体をスッキリさせてから、元同僚と合流して、会場を後にする。

駅まで15分くらいは歩くのだけど、42km走ったので足は疲れたといえば疲れたが、足が原因の大失速じゃないので、普通に歩くのとか階段の上り下りは問題ないんだよな。
電車は15時42分のマリンライナーに乗るので40分くらい時間があったので、岡山駅地下街のサンマルクコーヒーで談笑してきた。 本当はエネルギー補給するのにガッツリ何か食べたいのだが、マラソンレース後にものを食べると、そのままお腹を下すことが多く、特に今日は内臓酷使されて不調なので、より下す可能性が高いと思う。 さらに車ならまだしも、電車で帰らないといけないので、途中でそんなことになったら大変。

15時半くらいに改札に戻ったが、券売機は長蛇の列だった。 が、自分は昨日到着した時点で切符を発券しておいたのでスムーズに改札内に入ることができた。
さらにマリンライナーも激混みだったが、指定席券を4日前に購入しておいたので、混んでても全然関係ない。 マラソン後の疲労で、混雑したマリンライナーに1時間乗ってるのは地獄だろう……
そんなマリンライナーだったが、乗り継ぐ特急八雲が2分遅れで到着したらしく、乗り継ぎ待ちで2分遅れて発車。 さらに、早島付近を走っている時に緊急停止、減速中に車内アナウンスがあり「列車内で非常ボタンが押されたため緊急停止します、車掌が状況確認するまでお待ち下さい」と。 数分で電車は走りだしたが、茶屋町駅で数分停車する。 「急病人が出たため対応していました」のようなアナウンスがあり、結局10分遅れでの運行になってしまったみたい。 まぁ時間に追われてないのでいいのだが。
急病人がどんな人だったのかわからないが、ランナーの可能性はあるな。
マリンライナー 指定席券

16時40分くらいに高松駅に到着。 当初バスで帰ろうと思っていたのだけど、妻が迎えに来てくれると言うので、ありがたく車に乗って家に帰る。
家について、風呂に入って、夕飯を食べる。 お腹がペコペコなのと、家だったらお腹を下しても全く問題がないので、かなり大量に食べてしまった。 が、お腹を下す事はなかったので良かった。
今日は疲れすぎて19時40分くらいには寝てしまった……

今回のマラソン、なぜこんなに大撃沈だったのか。 序盤のペースは確かに速かったが、決してオーバーペースではないし、暑かったとはいえ大騒ぎするほどの暑さでもなかったし。
8月9月と練習内容は不安だったが、9月下旬~レース直前まではきちんと練習は積めていた。 2点ほど過去と違う試みはしていて、1つはランニングタイツを履いてない。 ただ、これは4月の香住マラソンでも履いておらずサブ3.5だしているのであまり関係がなさそう。 もう1つは靴を変えている。 レースで初めて使うPUMAの「スピードライト2」。 これは練習で2度履いており、まだ26kmしか履いてないシューズだ。 だが、シューズの感じは悪くなく、むしろ初代のスピードライトより足にフィットしていると感じている。 となると、岡山の呪いというか、岡山マラソンのコースと相性が悪いのだろうか? 過去3回とも非常に厳しいレースだったので先入観でもあるのだろうか? 2週間後に福知山、さらに3週間後に防府読売マラソンが控えているので、それらのマラソンに出場するのが非常に怖い。 しかも防府読売マラソンはグレードの高い大会で、制限時間が4時間となっているので、今日のような走りをしていたらゴールまでたどり着けずに関門で収容となる。 それは避けたいが、あと5週間程で、今回の原因を突き止めて、改善することができるだろうか。 最悪、福知山は捨てレースになってしまってもよいので、防府読売マラソンで結果を出したい。

おかやまマラソン前日

晴れ今日はおかやまマラソンの為に、岡山への移動日&前日受付を済ませなくてはならない。
昼くらいに岡山に着く電車を探して、空港通り駅を9時52分に出発する電車に乗れば、丁度いい感じで岡山に11時半くらいに着くので、それを踏まえて、9時位に起床するようにする。
荷物の準備をしてなかったので、寝坊は出来ないし、起きてすぐに準備をしなくてはならなかったが、10分ほどで準備は完了。
9時30分過ぎに家を出発して、空港通り駅まで徒歩で行く。 いつもは自転車で行っていたのだが、自転車はパンクして乗ることができない。 高松駅まで車で行く手段もあるのだが、明日のレース後はビールを飲んで帰って期待ので、公共交通機関で行かなくてはならない。 なので家から電車で高松駅まで行くことに。
電車はなぜか混んでおり座ることが出来なかった。 瓦町でほとんどの乗客が降りたのでそこから座って高松築港駅まで。

高松~岡山のマリンライナーは、指定席券を買ってしまった。 これからお土産とかを買いたいので、乗る時間がギリギリになりそう。 そうなると席に座ることができないかもしれないので。
指定席は530円なのだけど、ギリギリに乗車しても確実に座れるので、530円で約1時間の移動の快適さが保証されるなら払う価値は十分にある。 さすがに更に値段が倍するグリーン席は高いが……
お土産買ったり、朝ご飯を食べてないので、構内のコンビニでパンを買ったり。 本当は改札外のコンビニで肉まんを買おうと思ったのだけど、加熱中で「あと5分かかる」と言われたので止めたのだが、よく考えたら肉まんは結構匂いが出るので電車内で食べたら迷惑になったかもしれないな。 買ったのは普通の菓子パンなので、これなら安全。

マリンライナーの指定席で電車に揺られること約1時間、あっという間に岡山に到着してしまった。 電車内では、家では全然読む時間が取れない、図書館から借りてきた本を読んでいて、100ページくらいは読みすすめることが出来たと思う。 早く読み終えて香港人に感想をシェアしなくてはならないのだが。
マリンライナー

岡山では元同僚と会う予定になっていたのだけど、家庭の都合で少々遅れるとのことだったので、先に受付を済ませることに。 受付会場のZIPアリーナまで、徒歩15分くらい。 おかやまマラソンの参加者が皆受付に向かっていて、道中は非常に賑わっていた。 受付は一瞬で終わり、参加賞Tシャツを引き換えるために、おかやまマラソンEXPOの方に移動してTシャツをもらう。 出店が70軒くらい出ているのだけど、これからお昼ごはん食べるしな。 特に何も買わずに岡山駅に戻ってきた。
桃太郎

岡山駅で元同僚と合流して、お昼ごはんを食べに行くことに。 お昼ごはんはイオンモール岡山のフードコートで食べることに。 フードコートの「かばくろ」というお店で、名物の豚の蒲焼きを食べる。 普段はそんなに食べないのだが、今日は明日のレースに備えてカーボローディングという炭水化物を大量に摂ってエネルギーを蓄えるという作業をしないといけないんため、ぶたかば重で豚を2枚乗せ&ご飯大盛りにしてしまった。 食べた感じ、かかっているタレは美味しかったのだけど、豚はもう少し柔らかくてもいいんじゃないかなと思った。 2枚乗せ&ご飯大盛りの破壊力は凄まじく、全部食べきれるかどうか微妙なラインだったが、ギリギリ完食することができた、お腹がいっぱいだ。
ぶたかば重

そのままフードコートで19時過ぎまでマラソンについての事や近況について話していた。 元同僚はおかやまマラソンには落選しており、12月に開催される奈良マラソンが直近のレースとなる。 だが、足が故障中で思うように練習できていないまま、レースまで残り1ヶ月となり焦っているようだ。 これから1ヶ月で出来ることは限られているので、奈良の先、これからも走り続けることを目標に、まずは足の故障の原因を探ることを第一に考えなくてはならない。

今夜は「ヒバリハウス」というドミトリーに宿泊する。 7月末に予約しておいたのだ。 ここの前まで元同僚が付き添ってくれてお別れ。 明日は自宅近くとゴール地点で応援してくれるらしい、頑張らなくては。

チェックインは22時までで、チェックインしたのは21時過ぎだったのだけど、気づかなかったので21時前に宿泊先から「22時過ぎると30分につき500円かかります」というメールが来ていた。
チェックイン済ませ、自分のベッドに荷物を置いて、夕飯どうしようかなぁと考えた。 さっき大量に食べたので、お腹は全然空いてないのだけど、夕飯パスすると明日に影響出そうだしな。
とりあえず外に出て何か店があれば入ろうかと思ったが、見渡した限り店が無く……すぐそばにファミリーマートがあったので、お弁当のカレーラースを夕飯にして食べてしまった。 コンビニ弁当が夕飯とはちょっと微妙だが仕方ないか。 ラーメン屋でもあれば、ラーメン+チャーハンとか食べたかった。

宿泊先に戻ってキッチンのテーブルでカレーを食べる。 目の前にはノートパソコンにヘッドフォンをつないで何やら動画を見ている外国人がいたので話しかけてみた。
オランダから来た外国人だった。 最初どこから来たのか聞き取れず「ネザーランド」でも「ネーデルランド」でも無い、「ローなんちゃら」と聞こえた。 オランダ南部の方らしい、Google Mapで地図を見せてくれた。 このオランダ人、英語が流暢すぎて、自分の英語力では言っている言葉の3分の1くらいしか聞き取ることができなかった…… 香港人や中国人の英語は日本人が話す英語と似ているのかわからないが比較的聞き取れる、英会話レッスンの先生たちはもちろん生徒が英語聞き取れないのを把握しているのでゆっくり喋ったり聞き取りやすく喋ったりしてくれてると思うが、これが本場の英語を話す人達の英語なのだと実感した。
聞き取れない原因が何なのかすらわからなかった。 スピード、発音、リンキングとか色々な要因があるのだけど。 数日前に福岡にやってきて、長崎、広島、岡山と旅してきて、明日は神戸、その後は大阪、京都と観光して東京に向かって、東京から帰国するらしい。 神戸へは新幹線で行くのではなく普通の鉄道で行くと言っていた。 1時間程度だけど、苦労しながらおしゃべりを楽しんだ。
オランダでは「コーフボール」というスポーツが人気らしくて、この人も楽しんでいるらしい。 これも何を言ってるのか全然わからなくて、最初「golfball」と聞こえたので「golf?」と聞いたら違うといって、スペルを書いてくれた。 スペル見て検索して出てきた結果を見ても、自分は「コーフボール」なんていうスポーツを知らなかったので、単語が聞き取れなかったのも当然だと思ったが。
オランダ国内で、コーフボールをオリンピック競技の登録を目指している、と言っていた。

楽しいおしゃべりを終えて、23時前には就寝。

最後の調整ジョグ

晴れ今日は金曜日だけど、朝はどこにも行かず、家で録画した英語学習の番組を見ていたりした。 朝の英会話レッスンもそれで飛ばしてしまった。

夜はジョギングへ。 レース用シューズ、PUMAの「スピードライト2」を履いての調整ジョグ。 6kmをペース気にせず走って、5.31, 5.37, 5.34, 5.49, 5.42, 5.44で、6kmを34分00秒で、キロ5分40秒ペースだった。
明日は岡山への移動日&前日受付。 前日受付をしなくてはならないので、土日と岡山に行かなくてはならない。 交通費と宿泊費を比べた場合、安い場所に泊まればほとんど値段が変わらないので、日曜日朝の移動のことを考えたら前泊したほうが楽なので、前泊で予定を組んである。 1泊2日だし、荷物の準備は明日でいいかな、と思った。

今夜は非常にダラダラと過ごしてしまい、探偵ナイトスクープを3話とも見てしまった。 三女が寝たあとにパソコンつけなかったのだけど、三女が寝る前に英会話レッスンを1レッスンだけしておいた。
アルバニアの女性講師と、昨日に引き続き過去完了・過去完了進行形をやったのだけど、やはり難しくて全然理解できなかった。