お好み焼きを作る

晴れのち曇り今日も子守。 妻は午前中はキンボール大会という、謎のスポーツ大会に参加、午後からはバスケの練習試合。
9時半くらいに起床して、午前中は家でのんびりと。 お昼くらいから出かける。 まずはお昼ご飯を食べなくては。
家から近場で行ったことのない「空海房」という、高松空港近くのうどん屋へ。 ここでかけ3玉とおにぎりと天ぷらを注文して、長男と三女と食べる。
この店、空港近くだからか、観光客っぽい若者や家族連れで混雑してるが、やはり観光客目当てか、味はあまり美味しくなかった……

お昼ご飯終わってからは、空港公園に遊びに行く。 最近公園に連れて行って上げてないので、たまには遊ばせてあげなくては。 空港公園は楽しそうに2時間くらい遊んでいた。 子供は、知らない子とすぐに仲良くなって遊んだりできて羨ましいなぁ。

たっぷり遊んで帰宅。 今日の夕飯はお好み焼きを作る。
昨日、キャベツを1玉買っておいて使ってないので、それを全てみじん切りに。 これが大変で40分くらいかかった。
餅チーズ玉を作るので、餅を小さく切る。 豚ばら肉も適当な大きさに切る。
薄力粉は1kg使う。 500gで10枚分と書かれていたので、20枚分か。
お好み焼きの具材

そして焼いていくのだけど、思っていたよりも量があった! 半分くらいしか食べられず…… 残ったものは全て焼いたので、明日も食べよう。
お好み焼き

のびのび発表会

曇り今日は三女の保育園ののびのび発表会という、お遊戯会があった。
年の小さい順にお遊戯をやっていくので、三女の出番は3番目。 さすがに1歳児はよくわからないらしく、お遊戯はほぼ立っているだけだった。
お遊戯が終わったあとは、小学校へ。 今日は中学生とバスケの壮行試合みたいなのを行う。 中学生の胸を借りて、大会前の実践的な練習となる。 なんだかんだで中学生は強かった。 やっぱり小学生相手に負けるわけないか…… スピードもパスワークも全然違う。 クォーター終わった時、小学生はバテバテで各々水筒に向かって走って行くのだけど、中学生はまず監督の周りに集合して説教を受ける。 その後水分補給となる。 そういう取り組み方自体が違うから、上達速度なども全然違うのだろう。

午後からは妻が土曜出勤で働きに行き、夜はそのまま飲み会のようなので、子守をしていなくてはいけない。
お昼すぎは眠すぎて15時位まで昼寝をしてしまった。 バスケの子が1人泊まりに来ているので、その子の分も含めて夕飯も作らないといけないな。
何をつくろうか迷っていたが、小栗旬のCMでやっている「豚バラと白菜の重ね鍋」を作ることに。
冬の味覚の白菜と、豚バラ肉をふんだんに使った鍋料理。 作るのも簡単そうなので、さっそくスーパーで材料を調達。
豚バラ肉は肉屋のほうが安いので、肉屋で購入したのだけど、メルマガ割引というのがあるらしく、100gあたり20円も安くなる。 残念ながら割引は受けられなかったが、家に帰ってから会員登録してしまった。

作るのは簡単で、白菜とバラ肉を挟んで適当な大きさに切って、鍋に並べるだけ。
味付けは、ダシの素と水、醤油、塩のみ。 お手軽で簡単でしかも美味しかった!!
豚バラスライス 鍋に詰める 完成

それとジャガバターを作ったら、意外に好評だった。 バター無いので、マーガリンだったので、ジャガマーガリンだけど。
ジャガバター

栗林公園 秋のライトアップ

曇り今日は栗林公園秋のライトアップに行く。 先週末から30日まで開催されている、毎年恒例行事。 栗林公園に行く数少ないチャンス。 近いのだからいつでもいけるのだけど、なかなか行く気にならず、こういうイベントがないといかないんだよね。

週末の金曜日のためか、栗林公園はいつもより混んでいるように感じる。 年に一度しかこないので、けっこう変わっている場所がある。 入口左側に物産館みたいなのができていたり、園内右手にあった古い建物は工事中になっていたり。

入園したのが20時位だったので、あまりゆっくり見る時間がないな。 閉園は21時となっている。
あまりゆっくり見ている時間もなかったし、三脚は車まで持ってきたが、セットするの面倒なので、今日は手持ちでいいや、と三脚を置いてきてしまった。

栗林公園の紅葉の場所を順に巡っていく。 色鮮やかで美しい。 途中でお腹が空いて団子を食べようかと思ったけど我慢。 団子3つで350円もした……

急ぎ足で全ての箇所を見て終了。 今年も綺麗だった。
栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園

紫雲出山までバイクトレーニング113km

晴れ今日は有給で休み。 朝、幼稚園と保育園に送って行き、一旦家に帰ってくる。 マラソンのダメージもなくなったこと出し、今日は少しトレーニングを、と思っている。 さすがに走るのはキツイので、自転車でのトレーニング。 三豊市詫間町にある、紫雲出山まで自転車で行くことに。
2週間くらい前、夕方に自転車乗ったらだいぶ寒かったので、防寒対策をしていかないといけないな。
冬山で着用する、ブレスサーモの上下、上はジョギングの長袖シャツ、さらに上にジョギング用のウィンドブレーカー、下はジョギング用のハーフパンツ、さらに上に、ユニクロの重ね履きズボンを履く。
手袋は自転車用の手袋を装着するが、寒かった時のために、山用の薄手の手袋を持つ。 頭はヘルメットをつけるが、寒かった時のために、ジョギング用の薄い帽子を持つ。 ヘルメットの下にかぶって、耳の寒さを防ごう。

前後の空気を入れて、さっそく9時過ぎに出発。 自転車のルの久しぶりだな。 距離的には片道50kmくらいだったので、2時間位で着けるか?
まずは国道32号線まで出て、ひたすら西に向かって走って行く。 そのまま善通寺の方に抜けるので、だいぶ国道を走るだろう。
イオン綾川の前を通過し、栗熊駅付近へ。 朝ごはん食べてないし、うどん屋によっていくか。 飯山の名店「なかむら」に行こう。 途中栗熊のマルナカでアクエリアス500mlとアンパンを購入。 飲み物をボトルに移して、アンパンは非常食として携行する。

10時半くらいになかむらに到着、平日この時間はガラガラだった。 釜玉は少し時間かかるみたいなので、かけうどん大を食べる。 ちくわが意外に美味しかった。
かけうどん

お腹もいっぱいになったし、紫雲出山を目指そう。 県道18号線をひたすら西に走り、高速道路と並走する一般道を通り、国道11合に合流。 ここから鳥坂峠への上りが始まる。 県道48号線との交差点、コンビニのある場所まで緩やかな上り、そこから先もゆるやかな上りで、あっさりと鳥坂峠を超えた。 車で走った時だともっとキツイ印象があったけど、それほどでもなかったな。

峠からは、県道48号線へ。 何度かアップダウンがあり、詫間駅の近くを通過。 ようやく詫間までやってきた、あっさりとここまで来ることができた。
だが、ここからが遠かった。 「紫雲出山」の看板を頼りに、県道231号線、県道232号線と走る。 香川高専詫間キャンパスの脇を通過し、大浜小の前を通過し、県道234号線へ。 このあたりはアップダウンが多い。 そしてようやく紫雲出山への登り口までやってきた。 ここから山頂まで3.6kmくらいのよう。 さて、山の上まで自転車で行けるかが問題だ……
今まで五色台を諦めたり、城山を諦めたり…… 挑戦したはいいが、上れなかったことがあるので、上れるかが不安だ……

出だしから、いきなり急な道が出迎えてくれた。 ギアを一番軽くし、少しでも傾斜が緩んだら、ギアを1段ずつ重くしていき、スピードを稼ぐ。 が、ギアを1番軽くしてももうこげなくなりそうなシーンが何度かあった。 そこはダンシングで筋肉と呼吸を落ち着かせて乗り切る。 前に「休むダンシング」というテクニックがあることを知ったのだけど、止まるか止まらないかくらいの速度で上っていかないといけないので、ビンディングつけたばかりで、止まってしまった場合、そのまま転倒となるので、怖くて実践ができていなかった。 が、それからだいぶビンディングにも慣れたので実践。 これで出来ているかは分からないが、足の筋肉は落ち着いていき、呼吸も落ち着いていき、ピンチを凌ぐことができた。
基本はシッティングで進んで行き、きつくなってきたら休むダンシングで走って行く。 上り切るのに、実に25分くらいかかった。
が、無事紫雲出山に上り切ることができた!! ものすごい疲れた……
ここは駐車場で、ここから先に紫雲出山からの景色を眺めたりする場所があるのだけど、そこまでビンディングシューズでは歩いていけないので、ここがゴールでいいや。 チラリと見える景色が美しかった。
紫雲出山からの景色 紫雲出山からの景色

ここでアンパンを食べて休憩。 2時間くらいでつくと思っていたのだけど、3時間半以上かかって到着。 時刻はすでに13時になろうとしている。 ここまで来るのだいぶ疲れたな…… これから同じ距離を帰らなくてはいけない。 あまりゆっくりも出来ないので、高松に向かって走りだす。 荘内半島を1周するような感じで走ったのだけど、半島1周の道が、けっこうアップダウンが多く辛かった……

県道232号線に戻り、香川高専の脇を通り、ピカソというスーパーに寄る。 アクエリアス500mlと80円コロッケを購入。 朝うどん食べたっきりなので、お腹が空いている。 店の前でコロッケを食べ、アクエリアスはボトルに移す。

エネルギー補給したが、このあたりになると、足も思うように動かなく、自転車で全然ペースに乗ることができない。 時速20km出すのがやっと…… きた道を戻っていき、鳥坂峠へ。 峠手前の坂は長くて辛かった…… 鳥坂峠からは快適に下って行き、県道48号線で善通寺の中心部を抜けていく。 国道319号線を歩道橋で横断したのだけど、階段降りるとき、足がガクガクだった……
県道22号線を走る。 左前方に讃岐富士を見ながら走って行くが、なかなか讃岐富士が近くならないな……

ようやく国道32号線まで戻ってきたが、疲れすぎて少し休憩。 歩道のコンクリートの上に座っていたのだけど、疲れすぎて何度も数秒落ちてしまう…… 家までもうちょっと、がんばろう。
国道32号線を走り、イオン綾川を通過し、ようやく地元まで戻ってきた。

走行距離は113km、信号待ちなどを除く、タイヤが動いていた実働時間は、6時間3分。 帰宅したのは16時50分くらい。
本当にものすごい疲れた……

子どもたちを保育園に迎えに行って、マルナカで夕飯の買い物をして、夕飯を作る。
夜は眠すぎて、22時過ぎには寝てしまった……

カルボナーラ

曇り お昼はグラッチェへ。 今日はカルボナーラを食べた。 そのうち、+100円でトッピングできるチーズを頼んでみたいが、チーズってどんなパスタにかかってるのだろう? ミートソースとカルボナーラくらい?

遠征で溜めてしまった3日分のブログを書くのが面倒だな……
いろいろ調べながらして書いていると、全然進まない。

今日も夜は22時過ぎには眠くなって、すぐに寝てしまった。

チキン南蛮弁当

曇り3連休明けの仕事。 残念ながら、一昨日のマラソンのダメージはほとんど残っていない…… もっと頑張れたのかもしれないな。

今日のお昼は、ほっかほっか亭のお弁当。
最近家でお弁当作ってもらっていることが多いので、ほっかほっか亭は1週間ぶりくらい?
順番は下段の真ん中あたり、今日は「チキン南蛮弁当」。 よく考えたら、チキン南蛮ってなんだろうな?
チキン南蛮

マラソン明けで体へのダメージこそ残っていないが疲れは相当たまっているみたいで、夜はすぐに眠くなってしまった。

兵庫県北部観光

晴れ7時半くらいに起床。 昨日は35km地点でリタイアだったので、足への疲労がそんなに溜まっていない。 筋肉痛や、膝が痛かったりするのだけど、例年なるような歩けないような痛みではなく、ほぼ普通に歩ける。
寝起きなので、目を覚ますために、朝から温泉へ。 贅沢な朝の時間を過ごす。
今朝の朝食は洋食を希望しておいた。 卵料理はオムレツ、卵焼き、スクランブルエッグ、目玉焼きから選べるのだけど、目玉焼きを希望。 そして朝食が運ばれてきた。 いつも食べている喫茶店のモーニングとは大違いだな。
宿泊料金に朝食料金込みだったけど、普通に頼むと1,100円もするらしい。

ご飯も食べ終わって、荷物をまとめてチェックアウト。 さて、これから観光して帰ろう。
特に行く場所も決めてなかったのだけど、出石蕎麦食べたいし、そちらに向かおう。

国道9号線を出石に向けて走って行く。 途中に、「長安寺 紅葉」という看板があったので、そこに行ってみよう。 紅葉が綺麗なお寺なのかな?
山道を走ること5分くらい、長安寺の駐車場に到着した。
てっきり無料で見られると思っていたのだけど、入場料が300円取られた。 まぁ300円くらいいいか。
パンフレットをもらって、寺院内をゆっくり観光する、が寒いな…… 紅葉を写真に収めて、見るところは一通り見て長安寺観光終了。 受付のおばさんと話したのだけど、冬は雪がけっこう積もるみたい。 福知山は普通に雪積もる地域なのかな。 冬も綺麗らしいので見てみたい。 それと受付に置いてあった紅葉の天ぷらを購入した。 1袋500円もしたが……
先週のちびまる子ちゃんの話が、紅葉の天ぷらの話だった。 花輪くんも食べたことが無いという紅葉の天ぷらを、子供たちに食べさせてあげようと思って。
長安寺の紅葉 長安寺の紅葉 長安寺の紅葉 長安寺 長安寺の紅葉 長安寺の紅葉 長安寺の紅葉 長安寺の紅葉 長安寺 長安寺 長安寺 長安寺 長安寺 長安寺 長安寺の紅葉

国道9号に戻り、国道426号と乗り継ぎ、出石に到着。 1回400円の町営駐車場に駐車。 さっそく蕎麦を食べなくては。 出石は関西きっての蕎麦処で、出石だけで50軒以上の蕎麦屋があるらしい。 有名店から無名店まで様々な店があるが、どこに入ろうかなぁ。 まだお昼前だというのに大行列のできている店もある。 一通り歩いて、並んでいなくて、1人でも入れそうな「天通」というお店に入る。
定番の皿蕎麦を注文。 薬味と蕎麦5皿が運ばれてくる。 蕎麦1皿は1口くらいなので、量的にはかなり少ない。
1皿目はつゆのみで。 2皿目でネギやワサビを入れ、3皿目でとろろを、4皿めで卵を、5皿目は残ったつゆで食べる。 あっという間に食べ終わってしまった。
最後に蕎麦湯が運ばれてきて、つゆを薄めて飲んだ。 美味しかったけど、1人で来るのも寂しいな……
出石 辰鼓櫓 天通 薬味 皿蕎麦

それから出石城跡を見学。 紅葉と、出石城下町の屋根が黒くて綺麗だった。
もう一軒蕎麦屋に行こうと思ったけど、蕎麦はもういいかな…… 代わりに丹波牛肉まんを購入。 これでも320円もする……
出石城 出石城の紅葉 出石城 出石の城下町 出石城の紅葉 出石城の紅葉 丹波牛肉まん

出石観光はそれで終了。 やっぱりここまで人が多い観光地は一人でウロウロするのは辛いな。
次の目的地は生野という場所。 ここに「生野銀山」というのがあるので、それを見学する。 出石からは30kmくらい離れているっぽい。
生野に向かって南下していく。
生野銀山に向かって走っていたのだけど、途中で眠くなってきた。 道の駅の看板があったので、少し休憩していこう、と思って、看板に従って左折するが、いつになっても道の駅が現れない…… 国道それてから4kmくらい走ってようやく「道の駅 但馬のまほろば」に到着した。 ここは高速道路のSAと施設を供用している。 高速道路から入ればSA、一般道から入れば道の駅という名前になっている。 場所は同じ。
ここでは、昨日解禁になった岩津ネギの祭典をやっていて、岩津ネギ焼きと、岩津ネギの入った漁師汁というのを購入。
ネギを買おうかと思ったけど、ネギ買ってもなぁ……
漁師汁 ネギ焼き

道の駅で眠気も冷めたし、先を急がなくては。
途中に、東洋のマチュピチュとしてここ2年くらいで一気に有名になった、竹田城があった。 この時間は霧がかかっていないし、見る予定で計画を立てていないので、寄りはしなかったが、下からちらっと見えた。
東洋のマチュピチュの景色を見るなら、竹田城に行くのではなく、立雲渓という場所から見ると、観光ガイドとかに載っているような、霧に包まれた堀などが見られるのかな? 一度見てみたいが、今は人気絶頂だし、臨時バスとか乗らないといけないみたいだし、チャンスがあれば来てみたいなぁ。 ただ霧に包まれてるのが前提なので、10時前くらいには見ないといけないっぽい。
竹田城

着くまでに結構時間がかかり、到着したのは15時40分くらいだった。 閉館は17時。 見学時間考えたらギリギリかな……
入場料900円払い、生野銀山へ。 ここでは江戸時代から現代までの銀山の歴史、銀の採掘方法などを詳しく説明してくれてあり、けっこう楽しめた。 江戸時代なんて、電気も無い時代、ノミで岩を崩しながら入って行き、銀の混じった岩を採掘する。 当然エレベータなどないので、搬出などは全て手作業。 とても考えられない…… そもそも岩を見て銀が含まれているとかわからないし、分かったところで、銀だけ取り出して固めるなんて、できないし…… 昔の人もすごい技術力があったんだなぁと感心する。
鉱山見学は楽しくてあっという間に時間が経過。 鉱山と旧鉱山の入口を見終わったら、17時5分前だった。
生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山 生野銀山

これで本日の観光は全て終了。 あとは家に帰るだけ。 4~5時間くらいかかるかなぁ、と思ったけど、ナビは3時間と書いてある。 思っていたより早く帰れるかも。
播但連絡有料道路の神崎北ランプから乗る。 ETCは使えなく、券を取る。 「ETC車も出口では一般レーンへ」と書かれていた。
播但連絡有料道路を南へ走り、姫路辺りで山陽自動車道に。 そのまま岡山方面に走って行き、吉備SAで休憩。 ここで夕飯を食べる。
すじ肉丼というのを食べて、これが意外に美味しかった。
すじ肉丼

夕飯を食べてお腹いっぱいになり、高松を目指す。 岡山JCT、倉敷JCTと通過し、瀬戸大橋へ。 3日ぶりの四国、あっという間に瀬戸大橋は通過し、坂出の料金所へ。 いつも通りETCレーンに入って行ったらそれは起こった。 ゲートが空かず、警告音が鳴り「利用できません」とアナウンスされる。
人の声で「そのまま停車してください」と言われ、料金所の「ETC」の部分は「休止中」に変わったのかな、後続車が来なくなった。 すぐに係員が走ってきて、ETCカードの確認と高速道路の券を渡す。 「今からゲート開けますので、隣のレーンにバックで入ってください」と。
ゲートが開き、隣のレーンに移動する。 ETCレーンは復活した様子。
また係員がやってきて「播但道はETC使えないからね、ただETCと同じ割引はできるので、出口では一般レーンで出てね」と言われた。
そういえば、入るときにそう書いてあったな…… すっかり忘れていた。 ETCレーンを止めてしまったのは初めての経験。 後続車こなかったからいいけど、これで事故になったら最悪だ。

高松西ICで下りて帰宅したのは20時5分くらい。 ちょうど3時間くらいだな。 朝来はもっと遠いかと思ったけど、意外に近かった。
これで福知山マラソンの小旅行は終了。 マラソンはダメだったけど、いろいろ観光で来て、充実した3連休になったな。 お金はホテル代抜きで、2万くらい使ってしまった……

第24回 福知山マラソン

晴れ6時25分くらいに起床。 いよいよ福知山マラソン当日を迎える。
まずは朝食。 ホテルのレストランで和定食を食べるのだが、朝起きた直後過ぎてあまり食べられなかった…… しっかり食べておかないといけないのになぁ。 あとでコンビニで何か買おう。
荷物は夕べのうちに準備しておいたので、着替えて出発。 福知山駅前まで車で移動して、昨日探しておいたコインパーキングに駐車する。
コインパーキングはもう2台しか空きが無かった、危なかった。

福知山駅~会場までは無料シャトルバスが出ている。 バスに乗り込む前にコンビニで朝ご飯を購入。 赤飯を食べたかったのだけど、赤飯のおにぎりは売り切れだった…… 仕方ないので、シーチキンのおにぎりを購入。
シャトルバスに乗り込み会場へ。 由良川の河川敷に参加者の駐車場が用意されているのだけど、駐車券がないと止めることができない。 駐車券は申し込んでないので、こちらには止められないのだけど、入るのにも出るのにも大渋滞なので、申し込まないで、シャトルバスで行くことにしている。
福知山駅 シャトルバス乗り場

しばらくしてシャトルバスは会場に到着。 体育館の中で貴重品を預け、自分の荷物置き場を確保する。 スタートまでまだ2時間半もある。 いろいろ準備をしないといけないな。 先ほどコンビニで買ったおにぎりを食べ、水分をしっかりと取る。 レース前に飲む、ウィダーインゼリーみたいなやつも飲む。
トイレは大混雑するので先に済ませ、自衛隊の演奏を見たり、売店を見たり。 ただ貴重品をもう預けてしまったので、1円も無く、何も買えなかった……
自衛隊の演奏

先ほどトイレ行ったのだけど、スタートの1時間前にももう一度行く。 トイレには長蛇の列で、20分くらい並んだ。 全ての準備が終わり、いよいよマラソンが始まる。
今回、申し込み時の申告タイムが5時間35分なので、Jブロックというところに割り当てられた。
A~Kブロックまであり、Aが先頭、Kが最後尾となる。 Jなので、後ろから2番目だけど、Kにフルの人はいない?? なので最後尾っぽい。
ブロックの中で準備運動したりしながらスタートの号砲を待つ。 そしていよいよスタートの時がやって来た。

司会の人が盛り上げながらカウントダウン、スタートの号砲が鳴り響く。 先頭からスタートしていくのだけど、Jブロックはなかなか前に進まない。 ようやく動き出し、スタート地点を越えたのは、号砲から6分後くらいだった。

今回の目標は4時間を切ること。 1km6分ペースだと、4時間12分くらいの計算になる。 なので、6分よりはペースを上げて走らなくてはいけない。 5分45秒くらいがギリギリのラインだ。 目標に向かって頑張ろう。
スタートしてすぐに長い下り坂がある。 まだ人が多く、自分のペースでは走れない。 先は長いしのんびりいこう。
坂を下り切ったあたりで1km、由良川手前の交差点を左折し2km地点を通過。 人が多く、ペースが安定しないな。 抜かすのも難しい。 しばらくはこの波に乗って行くしかないな。 由良川沿いを走り、音無瀬橋手前が3km、昨日立ち寄った御霊神社付近が4km。 そのまま福知山中心部に走って行く。 福知山駅前交差点をUターンし、5km。 先頭の通過タイムは15:03と表示されていた。 1km3分ペース、本気だ。 今回の招待選手は公務員ランナーの川内優輝選手なのだけど、トッププロのペースは速すぎる。

そのまま市内を走って行き、6km地点くらいからようやく身動きできるスペースが取れてきた。 ここまで混雑でだいぶ遅れたので、ちょっとずつ遅れを取り戻していかないといけないな。
7km地点を過ぎ、新音無瀬橋を渡り、左折する。 ここから25km地点までは由良川沿いを走って行く。 25km地点で折り返し、40km地点まで由良川沿いを走ってくる。
由良川との長い戦いになりそうだ。

16km地点で、折り返してきた先頭ランナーとすれ違った。 先頭はもちろん川内優輝選手。 白バイに先導されて、ものすごい苦しそうな顔をしながら走っている。 速すぎて一瞬ですれ違ってしまった。 トップは独走で2位の選手とすれ違ったのは1km以上先なので、10分差近くはついているっぽい。
オレも頑張らなくては、やる気が出て来る。

20km地点、中間地点を通過する。 中間地点では、2時間3分くらいだったのかな。 目標の4時間切るための中間地点でのタイムより3分遅れくらいだった記憶がある。
微妙な向かい風を受けながらどんどんと走って行く。 そして折り返しの25km地点。 ここでお汁粉をいただく。

さて、この折り返しからが勝負だ、と思っていたのだけど、少し走ると一気に足が動かなくなる。 足は痛いけど、痛みのせいで足が動かなくなったわけではなく、なぜか全然足が出ない。 歩いたら終わりだ、と思っていたが、28km地点くらいでついに歩いてしまう。 だが、50mくらい歩いてまた走り出したりしていたのだけど、それがすぐにできなくなり、32kmくらいで完全に走れなくなった。 時間的には3時間過ぎくらいだし、ゴールまでは3時間の余裕がある。
が、歩くこともできなくなってきた…… 途中で時計が止まってしまってわからなくなったが、33~34km、34~35kmはいずれも20分くらいかかっているっぽい。
35kmの給水所で「あと7kmだよ、歩いてもゴールできるよ」とエールを送られたのだけど、とても次の1kmが歩けるような状態じゃなかった……

せっかく練習もして、福知山まで来てここまで頑張ってきたのだけど、もう無理かな……
給水の係員にリタイアしたい旨を伝えると、「あと7kmだよ、もう無理なの?」と聞かれたが、ここまでの1kmで20分以上かかってることとか伝えたら「顔色も悪いし」ということで、救護の人を呼びに行った。
もう立ってられず、ものすごい寒さでガタガタ震えが止まらない…… すぐに救護の人と消防の人が来て、いろいろ状態を聞かれ、「救急車乗りますか?」と聞かれたが、走っている最中もあちこちで救急車の音が聞こえ、まさに目の前では係員が倒れていて、救急車で搬送されるところだった。 救急車の台数も全然足りないみたいだし、オレは救急車を必要とするほどの状態ではないので、救急車は断った。
近くに救護車というのがあって、それが迎えに来てくれて、車の中で毛布にくるまれあちこちにホッカイロを貼ってもらい、湯たんぽを持たされた。
血圧と体温を計らされたが、特に何も言ってなかったので体的には大丈夫なのだろう。

マラソンの最後尾のランナーの方に救護車は走って行き、途中で待機していた関門の収容バスに移動する。 関門の収容バスは関門通過に間に合わなかった人や、途中リタイアで立ち止まっている人を拾いながら、ゴール地点に戻って行く。 バスに乗ってから2時間半くらい、ゴール地点に戻ってきたが、当然結果は無し。
2回目の福知山マラソンはこんな形で終わってしまった……

救護車で借りた毛布やタオル、湯たんぽは、医療本部に返しに行ってきて、体育館で着替えをして、帰路に着く。
本当に残念だった…… なぜ突然足が動かなくなったのかわからないが、低血糖とかなのかなぁ。

シャトルバスで福知山駅まで戻る。 ホテル近くには飲食店が無いので、この辺りで夕飯を食べて帰らないといけないな。
近くに「大八車」という居酒屋があったので、ここで夕飯を食べて帰る。
カウンター席には、大阪から来た50代くらいの男性ランナーがいた。 少し会話をしたが、この人は4時間切りのタイムだったらしい。 「若いんだからもっと上のタイム目指せるよ」と激励を受けた。 その人は福知山マラソンの臨時列車に乗って帰って行った。
大八車

お店でビールや地酒を飲み、たらふく食べてお腹いっぱい。
帰りは代行でホテルまで、2100円くらいだった。

マラソンの記録
1km 6:23
2km 6:49
3km 5:40
4km 6:03
5km 6:08
6km 5:46
7km 5:44
8km 6:21
9km 5:34
10km 5:43
11km 5:31
12km 5:35
13km 5:38
14km 5:38
15km 5:39
16km 5:26
17km 5:37
18km 5:48
19km 5:47
20km 5:41
21km 5:54
22km 5:54
23km 5:53
24km 5:53
25km 5:49
26km 6:06
27km 6:13
28km 7:45
29km 7:45
30km 8:53
31km 7:42
32km 9:31
33km 14:06