エコキュート

曇りのち晴れ今日は9時から電気温水器をエコキュートに取り替える工事があったため、いつもより早く三女を保育園に送っていき、9時に家に帰ってくる。
工事業者は既に到着していて作業を始めていた。 工事は3時間くらいかかるみたいなので、家の中のブレーカーを落としてもらった後は、髪の毛を切りに行ってくることに。
週末結婚式なので、散髪しておかなくてはならず、昨日と一昨日は定休日で、明日から東京なので今日しか行く日がなかった。 「今から行けるか」電話したら「OK」とのことだったので。
1時間後、散髪を終えて戻ってきて、室外機の置き場を決めて、仕事に取り掛かる。 仕事中も家は開けっ放しなので、外の作業や中でのリモコン付け替え作業、試運転などを行ってもらっていた。
12時位に作業は全て終了。 今日からエコキュート生活が始まった。 エコキュートに変わって、水圧が強くなった。 今までも、別に不便な水圧ではなかったけど、それよりも強くなったので、使いやすくなったのかな。

夜はジョギングへ。 9.6kmをビルドアップ走。 5.29, 5.16, 5.17, 5.08, 5.10, 4.58, 4.43, 4.40, 4.35, 4.15とスピードを上げて走ったのだけど、ラスト1.6kmの地点であと40秒縮めればキロ5分のタイムである48分を切れるので、そこからちょっとスピードアップして走ってきた。 9.6kmを47分51秒で、キロ4分59秒ペースだった。 軽く5分切るペースで走っているけど、過去の記録や日記を見ると、2017年の3月の時点だと、9.6kmコースでキロ5分切る記録は2つほどしか出ていなかった。 それを考えると、普通に走ってキロ5分切れるのは、かなりの進歩だなぁと思った。

夜は英会話のレッスンを、フィリピンの「Pepa先生」と。 会話レッスンをやったのだけど、今日の先生の英語はあまり聞き取りやすくなかった。 聞きやすい先生と聞き取りにくい先生がいるのだけど、なぜ聞き取りにくいのかがまだわからない。 話すスピードなのか、イントネーションなのか、どちらかだと思うのだけど「なぜ」なのかがわからないのがもどかしい。

明日から東京に行くのだが、朝が早いのに英会話レッスン終わって寝たのが25時半くらいになってしまった。 準備はバッチリなはずだけど、本当に忘れ物がないか心配だ……

香川県予防医学協会で健康診断

曇りのち雨今日は健康診断。 受付が7時45分~8時15分の間なので、7時20分くらいに家を出発して健康診断の会場へ。
協会けんぽに加盟している健康診断施設ならどこでも受けることが可能で、会社から「自分で施設決めて電話して予約してください、決まったら書類提出するので会社まで連絡ください」と言われていた。
東京事務所の人たちは決まった病院があるみたいだけど、高松は自分1人しかいなく実績もないので、勝手に決めていいらしい。 というのが2ヶ月くらい前の話。
で、予約して今日を迎えた。 健康診断は「香川県予防医学協会」という施設にした。
ここは完全に健康診断専門の施設で、手際が非常に良かった。 7時45分より前に到着してしまったので、番号札を渡されて待合室で待つ。 受付開始と同時に番号札順に呼ばれて、事前に記入した書類提出&中身確認してもらい、健診用の服に着替えに行く。 再び待合室で待ち、まずは施設の人から問診票に基づいてヒアリングを受ける。 そこで書類の不備等もチェックされ、訂正箇所は即座に訂正してもらえた。

血液検査、胸のレントゲン、身長体重、腹部の長さ、視力、聴力、心電図、問診とあっという間に終わる。
その後は初体験のバリウム検査。 バリウムは「ゲップをしてはいけない」「めちゃめちゃまずい」「量が多い」と嫌な印象しかなかった。 バリウム前にも個別に説明があり「バリウム初めて」ということを伝えたら、飲み方とか注意事項とか説明をしてくれて、便秘気味だということを伝えたら下剤を2錠追加でもらうことができた。 医薬のルールに基づいて、出せるのは全部で4錠までらしい。 バリウム検査直後に2錠もらえるので、それはすぐに飲んで、今渡した2錠は必要があれば家で飲んでくださいと。

そしていよいよバリウム検査。 台の上に上がり、駄菓子みたいな白い細かい顆粒を喉の奥の方に入れる。 これは溶けると発泡性があり、胃が膨らむらしい。 ゲップをすると、膨らませたガスが全部外に出てしまうのでゲップをしたらいけないと説明された。 そういう理由があってゲップはダメだったのか。
白い顆粒を口の中に入れたあとは、ドロドロの白い液体を飲まされた。 量が少なかったが、ドロドロさと色がやばかった…… 味はよくわからない。 その後、透明な液体のコップを渡され、先生の指示通りに「一口飲んで」「一口飲んで」「全部一気に飲んで」と言われて飲み干す。 カップは機械の横にホルダーがあったので「そこに入れてください」と指示が出る。
台を倒されて「右向きに3回転してください」とか「ちょっと左向いて、少しだけ正面に戻って」とか、いろいろ支持されてその通りに頑張って体を動かす。 「回転して」とうときはほぼ必ず「ゲップをしないように」と言われるので、回転するタイミングで出やすくなるのだろうか。 時間にして2~3分? なんとかバリウム検査が終わった。
「部屋の横に水道があるので、口をよく洗いでください、その後下剤飲んでくださいね」と、ひょっこりはんのような見た目の先生に言われた。

無事全ての検査が終わって健康診断は終了となった。 ランチチケットをもらうことができて、すぐ隣にある建物で食事ができるみたいだ。
食事がメチャメチャ豪華で、料亭「二蝶」の料理だった。 会社負担なので健康診断は無料だし、店で食べたら1,000円くらいはしそうな豪華な食事も食べられ、さらに食後は横の建物のフリードリンクが飲み放題らしい。 病院によって食事が出たり出なかったり、出ても500円くらいのモーニングだったりするので、健康診断でこの施設を選んだのは大正解だな。
ご飯おかわり自由とのことだったので、普段はおかわりしないご飯を、もう1杯もらってしまった。 食後はコーヒーを2杯飲んで楽しむ。
食事

10時半から簡易な検査結果を聞くことができるので聞いてきた。 血液中のコレステロールが高いのが指摘されたのと、相変わらず心電図が引っかかった。 が、この先生は心電図は引っかかったけど、運動中に失神したり胸が痛くなったりしてなければ問題ないと言っていた。
他は特に目立った点も無く健康診断は終わった。 詳しい結果は2~3週間後に届くという。

それから、「スーツのはるやま」へ。 週末の結婚式はスーツで行くのだが、とても寒いのにコートがない。 なのでコートを買うのと、ネクタイもなかったのでシルバーのネクタイを購入して、ついでにワイシャツと靴も買ってしまった。 全部安いやつにしたのだけど、それでも出費が…… 何を買ったらいいのかわからないので、店員に聞きまくってずっとアドバイスもらいながら売り場を移動していったような感じだった。 平日の開店直後で暇そうだったし、店員もいろいろ説明してくれたので良かった。
包んでもらっている時に、下剤の効果か、猛烈な腹痛に襲われて急いでトイレに駆け込んで難を逃れる。 下剤は2時間程度で効果が出るのか。 危なかった……

夜は雨が降ってきてしまったのでジョギングは無し。 この寒さで雨の中走る元気はない…… 大会も1ヶ月先なので、今は頑張って練習しなくてもいいかな。 次の大会はクロスカントリーの10kmなので。
深夜は英会話レッスン。 フィリピンの「Lance G先生」とデイリーニュース。 前回のレッスンで「デイリーニュースやったほうがいいよ」と言われたので。 過去に1度だけデイリーニュースやったことがあったのだけど、難しすぎて全然レッスンにならなかったので敬遠している。 だけど、今日は勇気を出してデイリーニュースに挑戦するのだ。
教材は「日本語と英語で読み方は同じだけど意味の違う単語」というものだった。 「マンション」「ファイト」「サービス」「バイク」などが例としてあげられていたのだけど、マンションはアメリカではディカプリオが住むような豪邸の事を意味するらしい。 バイクはなんとなくそんな感じだとは思ったけど、主に「自転車」をさすらしい。
今回もデイリーニュースはかなり難しかった。

1km自己ベスト 3分40秒

晴れ昨日の疲れが取れて無くて、非常に疲れた状態で始まった月曜日。
朝はマクドナルドには行かず家に帰ってきて、家でご飯を食べながら、昨日放送された「さいたま国際マラソン」を見ながら朝ごはんを食べる。
女子マラソンのMGC選考レースとなっていて、日本人3位以内なら2時間29分00秒以内、日本人6位以内なら2時間28分00秒以内となっている。 他のマラソンだと各1分ずつ短いのだけど、さいたま国際マラソンは起伏の多いコースで難易度が高いため、1分多くされているらしい。
個人的に大注目している選手は下門美春選手。 初めて下門選手を知ったのは、2年前の「まつえレディースハーフマラソン」なのだが、詳しくは過去に書いているのでこちらで。

ペースメーカーは3人で、何人かわからないけど、ケニアかエチオピア人っぽい選手が2名と、日本人の吉田香織選手。 吉田香織は実業団には所属しておらず、市民ランナーとして活躍しているのだけど、フロマラソンのベストは2時間半前後だったと思うのだが、ペースメーカー務まるのだろうか?
設定ペースはキロ3分28秒前後のペースで、そのペースでゴールすれば2時間26分00秒くらいのタイムとなる。 なので吉田選手のベストより速いタイムの設定で、30kmまでペースメーカーを務めると紹介されていたのだけど、そんなペースで30kmまで走りきれるのだろうか……

この記事でも吉田選手のことを多く書いてしまっているが、TV中継でも序盤は招待選手と同じくらい吉田選手の事が紹介されていた。 が、あくまでもペースメーカーという裏方の仕事なので、TV中継ではあまり触れないでほしいなぁ。 もっと選手のことを紹介してほしい。

ハーフ地点に達するまでに有力選手はポロポロとこぼれ落ちてしまって、それほど面白いレースではなくなってしまった。
見ごたえがあったのは優勝争い。 25km地点で日本人は皆、先頭グループについていけなくなってしまう。 先頭グループはバーレーンの選手2名とケニアの選手が1名の3人。 バーレーンの選手はいずれもエチオピアからの国籍変更でバーレーン人として出場している。 ケニアの選手も途中でついていけなくなり、バーレーンの2名での優勝争いとなる。
35km付近で一度スパートをかけるが突き放せず、2人が並んだ状態で最後の最後までもつれた。
ラスト300m、最後の直線になって、ずっと後ろについて力をためていたゴサ選手がラストスパートをかけて先頭に出て、ラスト300mを走りきって優勝。 42.195km走ってラスト300mでのスプリント勝負になるというのが面白い。

一方日本人1位争いは、岩谷産業の今田選手と、京セラの床呂選手での争いとなった。 25kmより手前の給水ポイントだったと思うのだけど、今田選手が給水に失敗して、床呂選手が自分のスペシャルドリンクを今田選手に渡しているシーンが印象的だった。
今田選手は給水に失敗したといっても、自分のボトルが無く戸惑っているように見えた、直前を走る外国人選手が間違えて今田選手のボトルを取ってしまって、別のテーブルに戻しているように見えた。

途中で今田選手が単独で日本人1位となって35kmを通過。 このペースだとMGC出場権がギリギリのタイム。 だが、終盤でスピードが落ちてしまい、残り1kmの地点でMGC出場権を逃すくらいのタイムになってしまっていた。 日本人1位でゴールしたものの、2時間29分36秒と、あと36秒届かなかった……
そんなで、さいたま国際マラソンは終わった。

昼は図書館へ。 借りていた本を全て読み終えたので、新しく堂場瞬一の「アナザーフェイス」を借りてきた。 これは「アナザーフェイス」というシリーズ作品の第一作目。 久しぶりに堂場瞬一に戻ってきた。 今週・来週は忙しくてあまり本が読めなさそうなので、借りたのはこの1冊だけ。

夜はジョギングへ。 昨日の疲れがあると思ったのだが、午前中に左のお尻に筋肉痛があったくらいで、今ではほぼ元通り。 軽く6km走ろうと思って出発したのだけど、体も重くないし、適当に走ろうと思っていた。
最初の3kmを5.45, 5.18, 5.07と走って、普通にキロ5分で走れそうだった。 たまには1kmの全力疾走でもやろうかなと思った。 次の1kmを心拍数が上がりすぎないよう多少ペースを上げて4.54。
そして4~5km目を全力疾走する。 500mくらいで呼吸が非常に苦しくなり、ラスト300mでもっとペース上げないといけないのに上げられず、ラスト100mをなんとかペース上げて、1kmを3分40秒で走ることができた。 この記録は1kmの自己ベストだった。 たしか1kmの記録は数ヶ月前に出した3分47秒だったと思うので、7秒も更新できたことになる。 しかも今日はいていたのは重いペガサス33という靴なので、あと1秒くらいはなんとかなりそうな気もする。 30秒台だったら、また気分は違うだろう。
しかし、こんな吐きそうになって走った3分40秒というタイム、朝観戦したさいたま国際マラソンでは、これより10秒速いペースで42.195km走るのだもんな、しかも女性が。
たった1kmすらそのペースで走れないのに、実業団の選手はすごすぎる…… しかもテレビ画面越しだと全く苦しそうな表情を見せず淡々と走っているのだから。
ペースがデコボコなので、平均化しても意味がないけれど、6kmを30分21秒で、キロ5分00秒ペースだった。

その後は英会話レッスンを、フィリピンの「Jhon先生」と。 この先生は評価が0件。 「NEW TEACHER」というマークがついていないので、レッスン自体は何度か行ったことがあるのだが、レッスンを受けた生徒が誰も評価してくれてない、という状態だと思う。 レッスン経験は多くても10程度だと予想する。
結構ギャンブル的な感じで選んでいるのだけど、紹介映像を見る限り、発音は綺麗なのでこの先生を指名したのだ。
会話教材をやったのだけど、発音で指摘されたのが、劇場を意味する「theater」。 鉄の「iron」。theaterは「シアター」だと思ったのだけど、先生は「te-ye-ter」とチャットで教えてくれて、カタカナにすると「ティャター」というような発音だった。 てっきり「シ」だと思ったら、全然違う発音だった……
「iron」は「アイアン」と思っていたのだけど「A-yorn」とチャットで教えてくてて「アィョン」というような感じで読むらしい。
そもそも「iron」が「アイロン」でないというのが第一の壁で「アイアン」という風にきちんと読んでいるつもりだったのだが、英語では違うとは……
教材の中に映画の「Iron man」というのが出てきたのだけど「アイアンマン」じゃなくて「アイヨンマン」なんだよな……
先生の教え方が悪いのかと思って、レッスン終わってからGoogle翻訳で音声を聞いたけど、どちらも先生の説明と同じような感じの発音だった。
文法もダメダメだけど、発音はもっとダメダメだな…… 日々ヒアリング能力と英単語だけが鍛えられていきそうだ…… 英単語は元々何個覚えているのかわからないけど、「iKnow!」というサイトを使って勉強しているのだけど、今は530個覚えたらしい。 当然「blue」とか「one」とか簡単な単語もあるけれど、自分の中で一番難しいと思える「immediately」や「pupil」という「ピューポー」と「people」に似た発音に聞こえるのにスペルが発音から全く想像できない単語も含まれている。

岡山でジョギングトレーニング

晴れときどき曇り6時50分に起床。 今日は岡山で元同僚とジョギングのトレーニングをする予定になっている。 荷物は前日に準備してあったので、顔だけ洗ってすぐに出発。 妻の実家に車を止めさせてもらい、高松駅から7時48分発のマリンライナーに乗り込む。 駅構内のセブンイレブンでおにぎり2つと温かい紅茶を買っておいたので、朝ごはんを食べながら読書を楽しんで岡山を目指す。 児島まではマリンライナーで行き、児島から各駅停車に乗り換えて大元駅を目指す。
大元駅には8時54分到着。 ここは、以前務めていた会社の事務所があるので、1度だけ電車で来たことがある。 あと数回は車で来ていたと思う。 だが、大元駅付近は岡山に遊びに来る時よく通るので、景色には多少見覚えがあった。
マリンライナー

元同僚と合流、5月に岡山で開催された勉強会以来だろうか? おかやまマラソン落選してしまったので先月は会えなかったし。
ジョギングの準備をして、いざ出発。 今日は30kmを目標に走る。 ペースを求めるトレーニングではないので、LSD的な感じでのんびりと走る。 金曜の夜から非常に寒いので寒さが心配。 耳を隠せる帽子と手袋は必須で、上は半袖Tシャツの上にウィンドブレーカー、下はジョギング用の長ズボン。 シューズはPUMAのスピードライトワイドで、レース用ではないが、この靴で30km走ったらどうなるか、足の様子を見るのも目的。 まだこの靴では15kmまでしか走ったことがないと思う。 ジョギング用の小銭入れに2,000円ほど入れて、スマホのRuntasticでタイムを測りながら走る。

臨港グリーンアベニューという遊歩道を南の方に走っていき、国道2号線を横断して、国道30号線を横断して、ひたすらと南に向かっていく。
ペースは特に意識してないが7分台を目指して走る。 6分台は早すぎで8分台は遅すぎのような感じ。 ただ、長い距離走るので、ある程度の意識はするが、ガチガチに意識せず成り行きに任せるような感じで。 信号待ちもあるし。

道なりに進んでいくと左カーブになっていて、進路は東南東になる。 のどかな住宅街だなぁ。 そのまま走っていき、大きな交差点を右折して南下していく。
「TSUTAYA AZ岡南店」というのがあって、少し走ると岡山南区役所の前の道にでた。 この道路はおかやまマラソンのコースで、あと1、2km走れば岡南大橋なので、この付近は28kmくらいだろうか? おかやまマラソンではきつくなって歩きたくなるような区間だが、今日はまだこの付近で6kmくらい。
そこから岡南大橋の方に向かうのではなく、道路をまっすぐ横断して南東の方に走っていく。 右手に「花回廊」というゴルフ場を見ながら、児島湖を渡る長い橋に差し掛かる。
橋の長さは1.5kmくらい? 湖の湖面に作られた橋なので、フラットでとても走りやすかった。 こんな景色珍しいし。

児島湖を渡り終えたら「金甲山」とう看板が見えてきて、行けるかどうか元同僚に聞いたら「反対側に回らないといけないので厳しい」とのことだった。 景色が良さそうなので行ってみたい感じだが、距離もかなり伸び、軽く400mくらいの山を上がらないといけないので、上ったら足が死んで帰れなくなりそうな気もする……

再び児島湖の反対側まで戻ってくるために、道なりに走って児島湾大橋という橋を走る。 橋まではずっと上り坂で、直前にはトンネルもあった。 そのトンネルを走っている最中に、白い車が走っていき、直後にパトカーが車間距離を全然開けずに走っていた。 なにかやらかしたのだろうか。
橋の長さは931mで水面からの高さは30m。 かなり高い位置を走っていて風を遮るものがないので、強烈な横風の中、走ることになった。
今日の寒い気温での強烈な風は、あっという間に体温が奪われた。 橋は1kmもの長さがあるので、7分ちょっとの間、ずっと寒風に吹きさらされていた。
橋の頂点から下り始めて、ようやく橋が終わって風が遮られて、寒さから開放された。 先程の白い車は、予想通りパトカーに捕まっていた……
児島湾大橋より

少し走り「ファミリーマート 岡山江並店」で休憩。 ここまで15kmいかないくらいで1時間50分くらい。 ファミリーマートではPayPayが使えたのでそれで支払う。 イートインスペースでファミチキとミネラルウォーターを飲んで休憩する。
15分くらい休憩したのだろうか。 再び走り始める。 すぐにおかやまマラソンの難所「岡南大橋」があったのだけど、こちらは水面からの高さは17mしかないし、距離も短いので、児島湾大橋とは全然違くて楽だった。 が、おかやまマラソンだと30km付近になるので、非常に苦しい位置で出現する橋なんだよな。

そのまま道なりに直進して、南区役所前を通過し浦安総合公園(西地区)の北側の道路を通って、笹ヶ瀬川沿いの道に出る。 ここはほとんど車の通らないのどかな田園風景の道で、のんびりと北上する。
おかやまマラソンのコースである、国道30号線に戻ってきて数百メートル走った辺りの自動販売機で飲み物を購入して、ラスト2kmくらいは歩いて戻る。

25.7kmを3時間38分33秒で、キロ8分29秒ペースだった。 歩いたのも含まれているので、実際は8分をギリギリ切るくらいのペースだったと思う。
LSDペースなので、25km走ってもほぼノーダメージだったのは収穫だ。 これくらいのペースで時間制限がなければどこまでも走れそうな気がするが、42km過ぎた辺りでガクっとくるのだろうか。 どんなペースで走っていても、突然走れなくなる時は来ると思うので、それがどこなのか……
ウルトラマラソンに出て確かめてみるしかないな…… さすがに練習ではLSDペースだとはいえ40kmも走れる気はしない……
元同僚は、足が結構辛そうだった。 おかやまマラソンに出走したのだけど、その直前で足を痛めて、今の完治はしないままやってるみたいなので、次のレースまでに治してもらわなくては。 次のレースは丸亀ハーフだと思うので、時間的にはまだ余裕があるので。

トレーニング後は「天然温泉ゆずき」に行く。 お風呂代を出してもらってしまった。
去年のおかやまマラソンでもこのお風呂に来たけど、中は全く覚えていなかった…… お風呂に結構長いこと入っていて、1時間半くらいいたのだろうか?
疲れた体は癒えたが、水分が出過ぎたかもしれない…… お風呂の途中で給水すれば良かったが、浴室の扉の外出たところに給水タンクあったのは、出てから気づいた。 入る前に気づいておけばよかった……

それから元同僚のジョギングシューズを見にゼビオへ。 ジョギングシューズはいろんなメーカーがあって、ナイキ、アシックスの2大巨頭の他にニューバランス、ミズノ、アディダスなどが置いてあった。 靴はフィットするのが第一条件で、その次に値段やカラーリングなどを選ぶようになる。 いくら高い靴でもかっこいい靴でもスペックがいい靴でも、足に合わなければ話にならない。 そんなで、靴を試し履きしまくって、ある程度の候補までは絞り込めたみたい。
自分も靴選びはかなり迷うが、今の所はPUMAがとても履きやすく愛用している。 が、PUMAはジョギング界ではマイナーで、取り扱っている店が非常に少なくて困る……

19時40分くらいからは夕飯を食べに「サイゼリヤ」へ。 「初デートでサイゼリヤ」という揶揄で有名なのだが、香川には1店舗も無いので気軽に来ることができない。 香川県民からしたら最寄りのサイゼリヤまでの交通費を考えると、「初デートでサイゼリヤ」は、「ミケイラでディナー」と同じくらいの値段になると思う…… とてもお腹が空いていたので「やわらかイカとアンチョビのピザ」「若鶏のグリル」を頼む。 久々のサイゼリヤでの食事はとても美味しかった。
やわらかイカとアンチョビのピザ 若鶏のグリル

サイゼリヤに2時間ほど滞在して、そろそろ高松に帰ることに。 比較的近いとのことだったので、妹尾駅まで送ってもらい解散となった。
おかやまマラソン以外で初めて岡山を走ったが、岡山はジョギング人口が香川と比べると3倍以上いそうな感じだった。 たまたま今日走った場所が遊歩道みたいな場所だったというのもあるだろうけれど、全部で30人以上は走っている人を見たと思う。 香川でも丸亀ハーフの前とかだと、サンポート周辺で走っている人を見かけることも多いが、普段自分の住んでいる付近ではほとんど走っている人を見かけない。 ジョギング人口は、単純にその地域の人口に比例するだろうから、当たり前だけど岡山は都会なんだなぁと。

妹尾を22時23分発のマリンライナーに乗って高松を目指す。 混んでいて座れなかったのだけど、次の茶屋町駅でかなりの人が下りて座ることができた。 児島駅ではさらに半分くらいの人が下りて、電車内はガラガラになった。 この時間に四国に帰る人はあまりいないのね。
高松駅に到着して、妻の実家に車を取りに行って、帰宅したのは23時40分くらいだった。 朝早かったし、LSDとはいえ4時間走っているし、電車での移動も座ってるだけだけど疲れた……
先程温泉に入ったが、髪の毛や体は濡らすだけで洗わないけど、湯船に浸かって体を暖めて疲れを取る。

夜は24時半から英会話のレッスンを、モンテネグロの「Vanja Jo先生」と。
カメラの解像度が悪いのか? なんだか映像はあまり綺麗ではなかった。 英会話の先生は、会社からそういう風に指導されているのかわからないけれど、背後に何もない状態にしている先生が多い。 例えば真後ろが壁とか、カーテンみたいなのをかけて背景を真っ白にしているとか。 たまに背景が生活感ある先生もいるが、割合としては2割くらいだろうか。 今回の先生は、背景に生活感があったのだけど、日本とは違って生活感があると海外の暮らしが垣間見れて楽しい。
レッスン自体は会話レッスンの「熱が出た」という題名の教材をやったのだけど、最初に習う単語で「immune system」というのを学んだのだが、日本語でいうと「免疫システム」。 DMM英会話レベル5の教材なので、自分がやるようなギリギリ中学2年生くらいの英語力の人がターゲットな教材なのだけど、そんな難しい単語を学ぶのかと思った。 使い所がなさそう…… 先生の英語をきちんと聞き取れたかわからないのだけど、モンテネグロではのど飴というのは医薬品になるらしく、コンビニやスーパーでは売っておらずドラッグストアで買わなくてはならないみたい。 日本では「スーパーに売っている」という話をしたら驚いていた。
薬についての話になって「大人用は錠剤、子供用は粉薬」というのを伝えたかったのだけど、単語がよくわからないので、今日も適当に英語を並べて「The medicine is tablet type for adult and powder type for child.」と言ったが、理解してもらえたのだろうか……

さすがに疲れ果てて、英語のレッスンが終わってすぐ、25時過ぎには寝てしまった。

寒すぎる一日

晴れのち曇り今日は三女のスイミング。 パンとコーヒーを飲みながら本を読み、たまにスイミングを観て時間を過ごす。 このスイミングの待ち時間が貴重な読書の時間になっている。 今日はパンが売っていたので、メロンパンを購入して食べていた。 自動販売機ではLINEアプリを使ったポイント機能みたいなのがついていて、15本買ったら1本無料になるらしいので、毎週飲み物買ってるので活用したいと思ったのだが、使い方の説明が難解すぎて理解できなかった…… 家に帰ったら調べよう……

スイミング後は三女もパンを食べると言い出して、さらにセブンティーンアイスも食べていた。
春日のヤマダ電機に何か面白いものがあるか見に行ったのだけど、特に面白いものはなく、そのまま東部運動公園に遊びに行った。
だが、今日は気温が7度くらいしか無く、強風が吹いており、東部運動公園はものすごい寒さだった…… 三女も相当寒かったようで、30分くらいしか遊んでないのに「もう帰ろうか?」と訪ねたら「帰る」と言い出した。 普段なら閉園までは帰らないというのに、30分で帰るというのは……

車の中でお菓子を食べてから、家に向かって帰ることにする。 途中、東山崎町のラムーで夕飯の材料を買いに。 ラムーには外国産の安い肉が売っているので、これがありがたい。 国産は高すぎるし、アメリカやオーストラリア産も高いので。 今日買ったのはブラジル産だっけな? 国産に比べて値段が半額近い……

家に帰ってからは、先程買った肉でハンバーグを形成するところまで終えて、長男をスイミングに送っていき、帰宅してからは三女とお風呂に入って、再びスイミングに長男を迎えに行って帰宅。
それから夕飯を作る。 今日はミートソースのスパゲティにハンバーグを乗せて食べる。 ハンバーグはパン粉を入れすぎたようで、パサパサで粉っぽい感じだった。

夜は23時半英会話のレッスンをアンゴラの「Wilson C先生」を4度目の指名。
そこそこマイナーな国の先生なので、結構予約が入るらしく、今日は土曜日なのでとても忙しかったと言っていた。 ずっと喋りすぎていて喉が枯れそうだと…… なのでレッスン中に水を飲ませてね、と言っていた。
会話レッスンをやったのだけど、発音で「have」「bag」の発音を指摘された。 haveは「ハブ」じゃなくて「ハェブ」」、bagは「バッグ」じゃなく「バェグ」みたいなイメージ。
「バッグ」と言った場合、虫を表す「bug」に聞こえると説明してくれた。 この先生を指名した最初の回、発音教材をやった時も指摘されまくったのだけど、「ア」と「エ」の混ざった発音記号「æ」が非常に難しい。 この単語はその発音と知ってれば直せるが、中1の頃に絶対に「アイ ハブ ア ペン」って発音で習っているはず。
他にも「æ」の発音の単語はたくさんあるのだろうな……

明日は早朝から岡山に行くので英語のレッスンの時間を早めておいたし、ジョギングも無し。
24時半くらいには寝る。

冬なのに夏の話

晴れ今日は金曜日なのでモーニングへ。 いつも通り本を読んで朝ごはんを食べる。 家に帰る途中にファミリーマートでPayPay使ってコーヒーを買ってしまった。 ファミリーマートの店員はPayPayとクイックPayを勘違いしたらしく、NFCを起動して「触れて下さい」と言われたが、「PayPayなので」と言い直してバーコードスキャンしてもらって購入することができた。
ヤマダ電機もファミリーマートも店員がバーコードスキャン方式だけど、アリペイみたいに、QRコードが掲げてあって、それを自分でスキャンして金額を入力する決済方法も試してみたい。
モーニング

仕事では新しいサイトを作る計画があり、それのデータベース構造を考えたり、データベース構造を考えたり、データベース構造を考えたりしていた。
データベース構造は考え終わって、開発をしようと思うのだけど、まずはローカルに、また環境を整えないといけないのが少々面倒……

夜は寒いし面倒なので、ジョギングに行くのが非常に苦痛だった。 が、日曜日に30mk走をする予定で、明日は前日で走れないので、今日走っておかなくてはならなかった。
ビルドアップ走で、5.19、5.00、4.45、4.25、4.10、4.12といい感じに走れたのだけど、ラスト1kmが上げきれなかった。 ここを上げて4.09以下にしたかった……
6kmを27分50秒で、キロ4分39秒ペースだった。

24時半からは英会話のレッスンをフィリピンの「Lance G先生」と。 2度目の指名の先生で、評価かは高くなく、講師歴も短いため、あまり指名されていない先生。 だが、個人的には良い先生なので、この先生のレッスンを受けたかったのだけど、主に早朝や夕方しか予約スロットが開いてなかった。 今日は週末だからか? 深夜帯も予約スロットが開いていたので、予約したのだ。
基本的には、いろいろな教材があるが、教材毎にNo.1から順番にやっているのだけど、会話教材ではNo.15を飛ばして、他のやつをずっとやっていた。 なぜNo.15を飛ばしていたのかというと、教材のタイトルが「It’s Summertime!」だから。 夏休みについての教材だったのだ。 今は真冬…… なので時期的に全く見合わないので飛ばしていたのだが、時期なんてまぁいいやと思い、今日はその教材をやった。
が、教材に関連した質問を先生は投げかけてきてくれるので「夏休みは何をしたの?」とか、いまさら聞かれても……って部分はあった。
行ったのは夏休みではないけれど、夏の期間に行ったので「富士山に登りに行った」って事を説明して会話を楽しんだ。

地平線は英語でhorizon

雨ときどき曇り朝はマクドナルドで本を読みながらモーニングを食べる。
今日の昼休みはヤマダ電機でPayPayを使うのをリベンジ。 Switchのプロコントローラーとダウンロード版の大乱闘スマッシュブラザーズを購入したのだけど、ヤマダ電機ではダウンロード版にPayPayが使えないみたいで、そちらはクレジットカード決済になってしまたt. ビッグカメラだと店舗によって使えたり使えなかったり、ファミリーマートだと情報がなくてわからなかったりだったのだが残念。 プロコントローラーはPayPay決済で、来月10日に20%還元されることになっていた。
そんなで、初PayPay体験が終わったが、店員が慣れているのもあって非常にスムーズだった。

夜はジョギングに行ったが、足が重すぎて全然ペースも上げられないし、短い3.8kmで帰ってきてしまった。
3.8kmを24分43秒で、キロ6分29秒ペースだった。
今日はなぜこんなに足が重いのだろうか。 昨日頑張って走ったためだろうか……

その後は英会話のレッスン。 ナイジェリアの「John Ad先生」を3度目の指名。
過去2回は発音教材だったけど、今日は会話教材をやる。 「Going Home」という「実家に帰る」という教材だったのだけど、「あなたの故郷はどこ?」とか聞かれて「千葉」と答えたのだけど、それ以降の質問が困った。 「千葉の良いところは? 何が好き?」と聞かれたのだけど、いい所なんて全然なくて、何が好きとかも特にないのだが…… 関東平野で一面見渡せる景色が、高松に引っ越してきた今となっては珍しいし、そういう景色のほうが珍しいことに気づいていたので「Chiba prefecture is no things and viewing the ground end.」みたいな文章を作った。 「地平線」というのを言いたかったのだけど、わからなかった……
そんなで、今日の教材は日本語でも解答に困るようなものだった…… いろいろ質問を投げてくれたので、今日も喋ること自体は楽しかった。

そこそこのペースで12.1kmを走る

曇りときどき晴れ朝はマクドナルドに行こうと思っていたのだけど、道が非常に混んでおり、マクドナルドまで行くのに時間がかかりそうだった。 なので、だいぶ手前にあるジョイフルに朝ごはんを食べに行った。 ジョイフルでドリンクバーを飲みながら楽しんできたが、500円くらいかかってしまうので、出費が…… マクドナルドなら250円で満足できるものが食べられるので、倍の金額だ…
モーニング

昨日から始まったPayPay祭りに参加しようと思って、昼休みにヤマダ電機に行くことに。
お昼ご飯を食べなくてはいけないので、三谷の「根っこ」に行ったのだが、注文している最中に会社の人から電話がかかってきて、戻らなくてはいけなくなっていsまった。
わざわざこんな遠くまで来たのに…… 残念ながら、湯だめうどんを食べたら家に戻る。 最初からうどんだけしか食べないのだったら、家の近所で食べたのになぁ……
PayPayは明日にお預けになったが、これは「無駄なものは買うな」とのお告げなのだろうか……
湯だめうどん

夜はジョギングへ。 12.1kmコースを走りに行ったのだけど、かなり快調に走ることができた。
出だしの1kmこそ5.25と平凡なタイムだったけど、次の区間が5.00だったが、それ以降はずっと4分台で走ることができた。
上り勾配が続く7km地点までは、5.25, 5.00, 4.59, 4.58, 4.56, 4.50と、ほぼ一定のペースで走ることができた。
そこからビルドアップしていき、4.48, 4.45, 4.35, 4.34, 4.25, 4.16と、綺麗にペースを上げていくことができた。 4分半くらいまでならそんなに苦しくないが、4分20秒台になると、長くは保てない感じになる。 4分10秒台になると、苦しさは倍増し、3kmもつかどうか、と行った具合になる。 後半上げているが、なかなか4分1桁のタイムは出ないなぁ……
12.1kmを57分52秒で、キロ4分47秒ペースだった。

その後はDMM英会話で、アルバニアの「Ardi B先生」と会話教材を使ってレッスン。 今日のテーマは「Traffic Accident」。 そう、交通事故に関する会話教材なのだ。 教材には「グレース」とうい女性と「ポール」とう男性が毎回登場するのだけど、教材の内容は、グレースが通勤中に目の前で交通事故が発生し、顔面蒼白で出社したのを、ポールが気にしている、という内容だった。
ロールプレイでは、自分が交通事故を目撃した役で、創作ストーリーを作って楽しんだ。
この先生は3度目の指名なのだが、ものすごい真面目な先生で、冷静沈着で大げさに褒めたり笑ったりはほとんどしない。 だけど、自分的には結構好きな先生で、きちんと英語を教えてくれる感じがする。 DMM英会話ではテンションが低いというか、こういうタイプの先生は低い評価が付きがちなのが残念。 それでも4.86と比較的高い評価がついているのは、一度しか指名せず低いテンションにがっかりして低い点数をつけた人だけだと思う。 リピートしている人が多くいる、と読み取ってしまう。
DMM英会話を始めて、まる2ヶ月経過したが、最近はけっこうリピートが多くなっている。 最初の1ヶ月ちょっとは、ほぼ毎日初対面の先生を指名していたけれど、最近は2度目以降の指名の先生が多い感じがする。 正直、初対面の先生はスキルも性格も通信環境もわからないし、リクエストしなければいいのだけど自己紹介もちょっと面倒……
だが、様々な先生を指名できるのもDMM英会話のメリットの一つでもあるので、新規開拓というか、いろいろな先生にチャレンジしなくてはいけないなぁと思いつつ、明日もリピートで別の先生を予約してしまった。