大山ホワイトリゾート 2日目

曇りのち雨昨日の朝の駐車場はギリギリだったので、今日は8時過ぎには出発したいと思い、朝食は7時からにしておいた。 6時半くらいに起床して、大浴場で寝癖を直してから朝食へ。 大浴場に行くとき、寝起きすぎて、マスクを持っていくのを忘れてしまった。 タオルで口元を覆って凌いでいたのだけど、マスク忘れるだけで、ものすごい悪いことをしている気になってしまう。

朝食バイキングも昨日と同じ内容だったが、朝はあまりガッツリ食べられないので十分だった。 荷物の準備をして、8時10分くらいにホテルをチェックアウト。 館内のお土産屋でお土産を購入してスキー場へと向かう。
駐車場には8時半くらいに到着して、既に第一、第二駐車場は満車だった。 第四駐車場は空いていたが、面倒なので値段が500円高いが、屋内駐車場に止めてしまった。

今日も用具一式レンタルするのだが、昨日学んだ感じだと、自分の小物は手袋だけでよい。 ゴーグルは全く使わず、帽子は普段使ってるやつで代用できそうだった。 子供たちは自分の手袋使っていたが防水じゃない化繊のものなので、全員の手袋だけレンタルすれば良さそう。
昨日と同じくウェアに着替えてから、板を受け取ってスキー場へと向かう。 1日しか経ってないが、みんなで初心者コースを何度か滑って楽しむ。 三女はスキーするより、雪で遊ぶのが楽しいらしく、スキー場の隅の方で、また雪遊びをしていた。 楽しくスキーをしていたが、11時過ぎに雨が降ってきてしまった。 スキー場なので雨じゃなくて雪だと思っていたのに雨。 ウェアは全然濡れないのだけど、手袋がどんどんと濡れてくる。
スキー場

13時前にお昼ごはん、豪円山ロッジは全然種類がないので、アクセスリフトのすぐ横にある「ぎんれい」というところでお昼ごはん。 子供たちはラーメンを、自分は唐揚げピラフを食べた。
唐揚げピラフ

午後からは、子供たちが遊んでいる間に、中の原エリアに行って来たり、また子供たちと滑ったりで、手袋が濡れて手が冷たかったが、なんだかんだで16時過ぎまで遊んでいた。
楽しいスキーが終わり、レンタルショップに道具を返却して、車に戻ってようやく一息。 足が非常に疲れたのと、右足のふくらはぎが負傷したくらい痛い筋肉痛に襲われている。

さて、どこかで夜ご飯を食べてから香川に帰るか。 この辺り、何も食べる店がないので、一旦米子の方に出てみる。 で、米子駅周辺をうろうろしてみたが、全国チェーン店くらいしかご飯を食べる場所が見つからず…… 記憶を辿ってみると、前にもこんなことあったなと思ったが、その時はどこで食べたのかが思い出せない。 仕方なく、帰りの高速道路の溝口ICを目指して走っていて、米子南ICを通り過ぎた辺りで、「この景色見たことある」と記憶が蘇ってきた。 小さな丘を超えた先で、偶然いい店を発見して食べた。 が、どんな店だったか覚えていない。 走ること数分、以前食べた店を発見した。 店を見たら、記憶が蘇ってきた。 今日もここで食べることにした。
おふくろ」という店。 前回の記事はこちら

店に入ってから前回何食べたのか調べたら「焼サバ定食」だったので、今日は違うものを。 「赤魚煮付け定食」を食べることにした。 長男は天ぷらうどん、三女はとんかつセット。 三女のは絶対多すぎて残す。
予想通り三女のが半分以上残ったので、長男と2人で手分けして食べて、注文したものは全部完食。 赤魚煮付け定食が1,600円、とんかつセットも1,600円、天ぷらうどんは750円かな? 合計で3,950円だった。
赤魚煮付け定食

18時半くらいに店を出て、帰りは溝口ICから高速道路へ。 途中、眠くなったので総社PAで休憩。 そこからはAmazon MusicでEvery Little Thingの曲を流しながら帰ってきたら、懐かしすぎて全然眠くならずに、21時15分くらいに帰宅。
風呂に入った後は、疲れすぎていて22時過ぎに就寝。

今回のスキー旅行は非常に楽しかった。 子供たちはスキーもスノーボードもやったことがなく、そもそも雪のある山に行く機会もないので、よい経験になったと思う。 次はいつ行くかわからないけど、全員の手袋は購入してもいいかなと思った。

今回のスキーでかかっただいたいの費用は下記。
宿泊やスキー関連で97,800円、それに加えて高速道路が往復13,000円くらい、480kmくらい走ったのでガソリンが7,000円くらい。
スキー場での食事や飲み物が4,000円×2日、コインロッカーが300円×2日、最終日の夕飯が3,950円。
リフト券6枚返却で3,000円バック。
なので、合計で13万円くらいかかった計算になる。 今、家にある最高スペックのパソコンが同じくらいの金額だ……
正直高かったが、金額に見合う体験は出来たと思う。

ホテルに2日間の大人、子供×2のリフト券が含まれてるのだけど、リフト券は大人4,900円、子供3,500円なので、2日分で、実質23,800円がリフト代。
なので、ホテルは2万円くらいで朝晩バイキング付きの2泊だったことを考えると、非常に安いのではないだろうか。

ホテル(54,300円)
大人:13,150円×2泊=26,300円
子供:6,575円×2人×2泊=26,300円
地ビール:700円×2=1,400円
入湯税:150円×2泊=300円

スキーレンタル(34,500円)
大人ウェア:3,900円×2日=7,800円
大人スキー:3,900円×2日=7,800円
キッズデーウェア:1,500円×2人=3,000円
キッズデースキー:1,500円×2人=3,000円
子供ウェア:2,600円×2人=5,200円
子供スキー:2,600円×2人=5,200円
小物3点セット:1,500円
グローブ:500円×3つ=1,500円

スクール(6,000円)
子供:3,000円×2人=6,000円

駐車場(3,000円)
1,500円×2日=3,000円

大山ホワイトリゾート 1日目

晴れ朝7時過ぎに起床。 朝食は7時45分からなので、その前に大浴場でひとっ風呂浴びておく。 昨夜ひげも剃ってないので剃りたいし。
朝食バイキングもたらふく食べてお腹いっぱい。

8時50分くらいにホテルを出発して、スキー場「大山ホワイトリゾート」へ。 ホテルからスキー場までは、車で10分くらいだろうか、全然遠くない。
スキー場の駐車場に到着間際に、駐車場渋滞が出来ていた、まだ9時10分くらいだし、全部で400台くらいは止められると思うのだが、もう満車なのか? 諦めて、少し外界にある臨時駐車場に戻る人もいた。 臨時駐車場からだとスキー場まではシャトルバスで来ないといけない。 駐車場待ちの渋滞はちょろちょろ動いていたので待つことに。 10分くらい待って屋内駐車場に入ることができた。 料金は1,500円、屋外だったら1,000円だったが空いてないので仕方がない。 ちなみにシャトルバスだったら駐車場は無料で大人500円、子供200円なので、うちの場合は900円。 値段は安いが、利便性を考えるとシャトルバスはつらい。 屋内駐車場はかなり狭くて、止めるのに非常に苦労した。 すぐ横の軽自動車用の場所にでかいデリカが止まっていたのではみ出してるしスペースが全然無く…… なんとか止めることが出来て、準備をして出発。 出発する頃には、屋内駐車場も満車で閉鎖されたので、間一髪だった。 あと10台くらい後ろだったら止められなかったかも。

スキー用品は「レンタルショップホテル大山」というところでネット予約しておいた。
自分の分はスキーセット+ウェア、子供たちの分はスキーセット+ウェア+スクール+リフト券。 リフト券は宿泊についているのでいらなかったが、スクールはリフト券つきのしかなかったので。 スクールは個別に申込みもできるのだが、面倒なのでここでやってしまった。 リフト券だけ外すこととか、多分できるだろう、ということでこのプランにしたのだ。
スキー場に着いてから知ったのだけど、大山ホワイトリゾートの公式サイトには、レンタルショップは「レンタルショップホテル大山」しか無いような記述に見えるが、実際行ってみると、数店舗あった。 アクセスリフトというゲレンデに上がるリフトの前に5軒くらい? アクセスリフト上がって、ゲレンデの入口に1軒。 そもそも存在知らなかったので料金比較とかしてないので、どこがいいとかわからないのだが。

レンタルショップの人はとても丁寧でいろいろ説明してくれた。 リフト券も外すことができたので料金は少し安くなった。
まずウェアに着替える。 いらない荷物などは300円のコインロッカーに置いていく。 ウェアを着た後はスキー用の靴を履く。 これがかなりガッチリしていて足が疲れそうだった。
それから板をセットしてみる。 セットの仕方がわからなかったので説明してもらったが、つま先を入れてからかかとに体重をかけるだけらしい。 外すときは、かかとのロックをストックで押して解除して外す。
何度か練習して板の脱着はできるようになった。
子供たちはニット帽や手袋を持ってきているが、自分はフリース素材の手袋しかなかったのでニット帽+ゴーグル+グローブの小物3点セットを借りた。

アクセスリフトは無料で乗ることができ、それに乗ってゲレンデへ。 まずはスクールの手続きをしないと行けないので、豪円山ロッジのスクール受付で紙に記入して、料金を支払う。 レンタルの方にスクールはついているが、スクール料金はそちらでは払っていないので別途。 レンタルショップ提携で3,500円のところが500円引きの3,000円になった。 子供たち2人で6,000円。
スクールまで20分くらい時間があったので、長男と三女は板の脱着の練習したり、平らな場所をストックで進む練習をしたり。

そしてスクールが始まった。 レベル別に分けられるみたいで、先生はかなりの人数いて、5グループ以上に分けられたと思う。 長男と三女は未経験なので一番下のレベル。 もう1人同じレベルの人がいて、3人で習うことになった。
自分が見ていても邪魔になるだけだろうなと思って、スクールの様子はあまり見ずに一人で滑ってくることに。

滑ると言っても、スキーは今回が2回目。 1回目のスキーは高校1年生か2年生の時の冬休みに、登山部の顧問に連れて行ってもらった。 それ以来だから、23年ぶりくらいだろうか? と思って、過去の日記を探してみたが、さすがに高校生の頃は書いてないので記事自体は存在しないのだが、2005年に初めてスノーボードに行った時の、旅行予約した日の記事を見たら「スキーは2度」と書いてあったので、高校1年、高校2年で、それぞれ行ってるのだなと思った。 家族でも友達同士でも行ったことはないので、部活以外考えられない。 どちらにしろ、23年ぶりくらいなので、全く覚えていない。 先程レンタルショップで聞いたように、スキー板の装着の仕方すらわからなかったので……
初心者コース

目の前には初心者コース。 一応、理屈的には曲がり方やブレーキのかけ方は分かる。 あとは体が思い通りに動かせるか、恐怖はないか、という問題。
だが、いざ滑ってみると、一番最初こそ怖かったものの、23年ぶりにしては以外に滑ることができた。 おっかなビックリなところはあったが、とりあえず下まで転倒せずに滑ることができた。
リフト乗るのも難関だが乗ることはできた、問題は降りる時だな。 降りる時もなんとかなって、子供たちがスクールでいない間、自分の練習ができる楽しい時間となった。
5回くらい滑った後は、中級コースに行ってみようと思って、中の原エリアへと向かった。 エリア移動するのがちょっと大変で、緩やかな上り坂を板をかついで200mくらい歩かなくてはならない。 上手い人なら、少しくらいの上り坂、板を履いたまま滑っていけるのだけど、自分じゃ無理だ。
で、中の原エリアの中級コースに挑戦してきた。 斜度が、初級者コースの一番急なところより、常に急な感じで、さいしょメチャメチャ怖かった。 が、何とか滑ることができ、2度位リフト乗って挑戦してた。
転倒しそうにはなったが、一度も転倒せずに楽しむことができた。 それから初級者コースに戻ったら、メチャメチャ簡単だった。
中の原エリアの下部

2時間のスクールが終わって、子供たちは板すら履けない状態だったのが、八の字で曲がりながら滑ってくるようにはできるようになっていた。 たった2時間でここまで進歩するんだな、さすがスクールだな、と思った。 仮に自分が教えたとしたら、ひたすら転んで練習するしか無いと思うので、恐怖心が先に芽生えてしまうかもしれない。 八の字で下りてくるのは基本で「八の字」について何とも思っていなかったのだけど、スクールでは「八の字」とは教えず「さんかく」と教えていた。 おそらく幼稚園児や一年生などもこのレベルに入ってくるので、「八の字」と言っても理解できないからかと思った。 そういう点でも色々と発見があった。

お昼は13時過ぎに豪円山ロッジで食べたが、メニューが5種類くらいしかなくて、全然美味しそうなものがなかった。 子供たちは700円の玉子丼、自分は950円のカツカレーを食べた。
カツカレー

午後は子供たちと一緒に初心者コースを滑って遊んだり、端っこの方の雪がすごい積もっているところで雪遊びしたりで、営業終了の17時までたっぷりと遊んだ。 ずっとスキーの靴履いていたので、足が痛いがとても楽しかった。

ホテルに戻って大浴場で汗を流して、18時半からは夜ご飯のバイキング。 メニューは昨日と同じものだったが、昨日と今日で全種類食べることが出来た。 また地ビールを飲んでしまった。
部屋に帰ってからは、子供たちとタブレットで遊んだりしながらビールを飲む。 皆「全然眠くない」と言っていたが、21時位に消灯してから10分も経たずに寝ていた。

自分も非常に疲れたし、やることが何もないので22時半くらいには寝てしまった。

鳥取へ

晴れ今日は仕事を15時半までにさせてもらっている。 土日にスキーに行くので、今日出発して夜はホテルに泊まり、朝に大移動しないでいいように。 鳥取の大山に行くので、軽く3時間はかかる。 なので、9時に到着したいのならば、朝6時には出ないと行けず、それはあまり現実的ではない。 なので前日移動することにしてあるのだ。 宿泊費が1日分多くかかってしまうが、朝移動するよりはマシな感じがする。

子供たちが学校から帰ってきたらすぐに出発するので、ほとんどの荷物は昨日準備してある。 子供たちが帰ってきて、16時位に出発。
平日なので高速道路のETC割引がないが、高松西ICから、高松道、瀬戸中央道、山陽道、岡山道、中国道、米子道と乗り継いで溝口ICへ。 途中、高梁SAと蒜山高原SAに寄ったが、蒜山高原SAは真っ白な雪景色だった。
途中で雪の中の運転になったが、スタッドレス履いているとはいえ、最近はあまり雪道運転することもないので、少々緊張した。 片側1車線の高速道路なので、前に遅いトラックがいてくれて助かった。
蒜山高原SA

宿泊するホテルは「ロイヤルホテル大山」という場所、じゃらんでスキーリフト券付きのプランを予約した。
2泊とも朝晩のバイキング付き。 せっかく旅行に来てるのだから、夜ご飯はバイキングじゃなくて、普通の料理がいいし、何なら外に食べに行くのもいいが、今回はスキーが目的のため、クタクタの体で外に行くのは、しかも子連れは厳しそうだったので、バイキングだけどいいやって思って。 子供たちはバイキングの方が嬉しいかもしれないが。 部屋は洋室・和室・ファミリールームと料金が変わらなくて、どれでもいいので「ホテルおまかせ」にしたらファミリールームだった。 ベッド×2、無理やり設置したベッド×1と畳があって、畳には布団が2組敷けるようになっていた。
ロイヤルホテル大山 ファミリールーム

夕飯のバイキングを食べ、部屋に缶ビール買ってあったのだけど、食事中に地ビールを飲もうと思って注文して飲んでしまった。 大浴場で疲れを癒やして、明日に備えて寝る。 電気を消した部屋でやることは何もなく、11時過ぎには寝てしまった。
が、25時位に地震があって目が覚めてしまった。 テレビをつけたら大分県で震度5強とのことだったが、特に続報も無いので再び眠る。

宇和島観光

晴れ今日はトライアスロン前日のため、宇和島まで移動し宿泊する。 せっかく宇和島まで行くのだから、観光をしようと思って、家を朝8時前に出発する。 三女は妻に送って行ってもらった。
高松西ICから高速に乗って宇和島を目指す。 石鎚山SAで一休み。 まだ9時半くらいなのでいいペース。 いつもならすぐ眠くなるのに今日はまったく眠くならずにスイスイと進んでいける。 朝ごはん食べてなくてお腹が空いたのだけど、宇和島で美味しいお昼ごはんが待っているので、小さいバームクーヘンみたいなやつ一つだけ買って、お腹を膨らませる。

松山ICを通過し、普段なかなか通ることのない松山自動車道の一車線区間へ。 大洲で一旦松山自動車道は終わってしまい、大洲有料道路というのになる。 それを通ったら、再び松山自動車道。 今度は無料区間となっている。 そこを走って、宇和島に到着。 高速を下りてすぐのところに「道の駅 きさいや広場」というのがあったので、そこに寄ってみる。 物産を見たけど、特に今欲しい物もなかった。 ここに観光案内所が隣接しており「レンタルサイクル」の文字が目についた。 トライアスロンに出るので、自転車は車に積んであるけど、荷物をまったくモテないし、ちょろっと自転車で観光するには向いていない。 レンタルサイクルを借りてしまおう。 ママチャリが1日500円で借りることができた。 「宇和島は初めて」ということを伝えたら観光マップと、九島というところの紹介を受けた。 九島は名前の通り離島。 宇和島からすぐのところにあるのだけど、橋が4月3日に開通したばかりだという。 今までは船しか交通手段がなかったので、島の人はかなり便利になったとのこと。 その九島には橋を通って自転車でも渡ることが出来て、島一周は10kmらしい。 トライアスロン前日にママチャリで10kmは走りたくないけれど、九島に上陸はしてみたいかも。

だけどまずは定番のスポットを観光しなくてはならない。 「宇和島城」に向かう。 駐輪場に自転車を止めて、天守閣に向かって歩いて行く。 けっこう急な道だった。 せっかくなので天守閣にも入る。 「藤堂高虎」という人が作った城らしいけど、歴史は詳しくないので戦国無双で雑魚武将として出てきたな、くらいの知識しかない…… 天守閣からの眺めは綺麗だった。 宇和島は昔は目の前が海だったのだけど、埋め立てて今のような地形になったらしい。
宇和島城 宇和島城 宇和島城 宇和島城 宇和島城 宇和島城からの景色 宇和島城からの景色 宇和島城からの景色

それから資料館へ。 資料館では案内の人がすごい詳しく説明をしてくれた。 宇和島城の石は海からもってきたらしい。 石切り場が無く、仕方なく海から石を運んできたので、波の跡のようなものが、城壁にはついているとのことだった。 他にも「藤堂高虎」のことを教えてくれた。 高松城、丸亀城、大洲城、今治城、和歌山城などの城を作って築城技術に長けていたらしい。 「なぜそこに城があるのか?」というのを考えると、歴史は面白いと教えてくれた。
武将の名前を忘れてしまったのだけど、江戸時代になって徳川家康が大阪から江戸に都を移した。 大阪にいる武将には何万石あがるから、別の地方に言ってくれ、と言っても聞き入れてもらえなかった。 力のある武将なのでいつ謀反というか反乱を起こすかわからない。 そのため大阪の近くには強大な城が必要だ、ということで、あんなに巨大な姫路城が作られた。 姫路城は数年前の改修工事で真っ白に生まれ変わった。 が、真っ白なのは3年くらいの間しか見られないらしい。 だんだんと黒ずんで来るとのこと。 その理由が、壁の材料に海藻を使っているからだという。 その海藻から発生する黒カビが、黒ずみの原因。
しかし海藻を使うのには理由がある。 普通の城は、木の板にオイルみたいなのを塗って黒くしてあるという。 だが、それは火の攻撃に弱いらしい。 そういうのを想定して姫路城は作られているという。
高松城はなぜ必要だったのか? それは大阪に包囲網を作るため。 そのため瀬戸内にも城が次々と作られていって大阪を包囲していったとのこと。
だが、宇和島城はまったく理由が違う。 建前としては包囲網の意味があるのだけど、そもそも戦いを想定して作られた城ではない。 それは階段を見ればわかるとのこと。 普通の城では階段は部屋のど真ん中にある。 敵に攻められた時は階段を外して、上の階に上がれないようにする。 だが、宇和島城では階段は壁際にある。 なので階段を外しても、壁伝いに上に上がることができてしまう。 といううんちくを教えてもらった。 もっといろいろなことを教えてくれたのだけど聞いて頭のなかに記憶していただけでメモなどしていなかったので、他は忘れてしまった……
ついでに、「お昼ご飯に鯛めしを食べたい」と言ったら「鯛めしはオススメじゃない」と。 店で食べるのはもったいない、家でも簡単に作れるので、とのことでレシピを教えてもらった。 上にのせる魚は鯛でなくてもいいらしい。 マグロでも。
タレは、めんつゆ大さじ3杯に、卵の黄身を2つ入れる。 季節に合わせて薬味は刻みネギやミョウガなどがオススメ。 上にのせる魚がマグロなら大葉もオススメとのことだった。 宇和島でオススメの食べ物は「伊予さつま」とのことだった。 それを食べに行こう。 「道の駅で食べるのがいい」と言ってくれたのだけど、道の駅まで戻るの面倒だな。 道の駅のフードコーナーは普通の店の「道の駅店」みたいな感じなので、道の駅に入っている店の店舗に行けば同じものが食べられるだろう。
観光スポットも聞いて「伊達博物館」「天赦園」は定番なのでオススメ、それと「多賀神社」と教えてもらった。 加賀神社は性に関するものがあるらしい……
資料館横の小屋

自転車に乗って「宇和島きさいやロード」という商店街を走っていく。 商店街には大漁旗が掲げられていた。
きさいやロード

お昼は「かどや」というお店に行く。 宇和島名物を食べなくてはいけない。
まずは「ふくめん」。 下にはこんにゃくが敷いてあって、みかんの皮、桜でんぶ、ネギ、でんぶ、の4色で綺麗に彩って作る料理らしい。 見た目は綺麗なのだけど、かき混ぜて食べるのだって。 甘くて美味しかった。

そして伊予さつま。 これは味噌だれをご飯にかけて食べる料理らしい。 これもなかなか美味しかった。
お腹もいっぱいになって、観光を続ける。 宇和島には有名人が住んでいたりスポットが結構あるので、それらを見て回る。 特にその有名人のことを知っているわけではないけれど……
ふくめん 伊予さつま

穂積橋、高野長英の隠れ家、児島惟謙の生誕地、穂積陳重・八束の生家跡、児島惟謙の象、大和田建樹の生家跡、松根邸跡、というのを見て回る。
穂積橋 高野長英の隠れ家 児島惟謙の生誕地 穂積陳重・八束の生家跡 児島惟謙の象 大和田建樹の生家跡 松根邸跡

そして、「伊達博物館」へ。 いろいろ展示されていたけど、伊達家のこととか全然わからないので……

次は「天赦園」へ。 日本庭園みたいなやつ。 竹が有名らしく、かなりの種類の竹が紹介されていた。
天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園 天赦園

次はちょっと自転車を走らせて九島に向かう。 開通したばかりの橋が見えてきた。 橋を渡って九島に上陸。 だが、一周はしないし、橋を渡ってすぐのところに展望台があったので、そこを見ていく。 展望台から見る橋は立派だった。 地元の人も大助かりだろう。
九島大橋 九島大橋 展望台からの景色

最後のスポットは「多賀神社」。 神社なのに性に関する展示が多数あった。 が、エロティックなものではなく、どちらかというと歴史や民族を勉強するようなものだった。
多賀神社

今日は結構観光して楽しかったな。 まだ17時位で早いけど、自転車を返してホテルに向かおう。 本日泊まるホテルは「宇和島グランドホテル」。 名前は立派だけど築30年~40年はいってそうなホテルだった。 まぁ寝るだけなので問題はない。 同じ系列で「宇和島国際ホテル」というのが徒歩30秒くらいの所にあるのだけど、そこの大浴場が使えるみたい。 部屋のユニットバスよりは大浴場のほうがいいしな。 朝ごはんもついている。
宇和島グランドホテル

少し部屋でくつろいでから夕飯を食べに行く。 明日トライアスロンなので、お酒は飲めないし、あまりたくさんも食べられないな。
いい店を探してウロウロしていたら「たかはし」というお店を発見した。 外から店内がまったく見えず入るのを躊躇いそうだったがいいや、入ってしまえ。 中に入ったらお客さんはおらず、カウンター席へ案内される。
けっこうメニューが豊富で「夕食セットA」みたいな名前のやつを頼んだ。
小鉢が2つ、(焼き魚、煮魚、もう1つ何か忘れた)の中から2品、刺し身、ご飯、味噌汁だったかな。 魚が好きなので、焼き魚と煮魚を頼む。
焼き魚はイワシ、アジ、イサギを選べるみたい。 イサキかと思ったら宇和島ではイサギというらしい。 イサギの塩焼きにした。
煮魚は、何の魚か忘れてしまったけど、あら煮だった。 それか「麻婆豆腐」と言っていた。 全然煮魚じゃないじゃないか! あら煮にした。
今日は飲まないつもりだったのだけど、ビールに日本酒まで飲んでしまった。
「グランドホテルに泊まっている」と言ったら、一品サービスしてくれて「カメノテ」という見た目グロテスクなイソギンチャクの仲間を、煮たようなものを出してくれた。 上下をひねって切断して、中の貝柱みたいなやつを爪楊枝ですくって食べる、食べ方を教えてもらった。 見た目は微妙だけど味は美味しかった。
刺し身は、3種盛りか5種盛りか覚えてないのだけど、気になるのが1つだけあった。 シルバーに光っている魚で、最初タチウオかと思ったけど、違くて、なんの魚かわからないので聞いたら「キビナゴ」という魚だった。
夕食セットAとは別に「じゃこてん」「鯛めし」も頼んでしまった。 もうこれ以上食べられないほどお腹いっぱいになってしまったが、めちゃめちゃ美味しかった。
こんなお店を発見できたのはラッキーだったな。
カメノテ 鯛めし

ホテルに戻って、国際ホテルの大浴場で体を温めて寝る準備をする。 明日は8時にはホテルを出たいので、7時から朝食をとらなくてはならない。
寝坊しないようにしなくては。

太秦映画村

晴れ6時前に起床。 今日は京都の太秦映画村に行く。 時代劇の撮影とかをしているところらしい。 6時半位に家を出発。 高松中央ICから高速に乗って、京都南ICを目指す。 いつもは淡路SAで休憩するのだけど、今日は通過して、一気に西宮名塩SAまで走ってしまった。 西宮名塩SAで休憩をして、京都を目指す。 ここまで来たら、京都はもう近いのだけど、渋滞情報が出ており、京都南ICまで14kmの渋滞となっていた。 が、混んでいるは混んでいるけど、それでも時速20kmくらいでは動いており、思っていたより渋滞にもはまらずに到着。

京都市内を走り抜けて、太秦映画村に到着。 今日は妻の大阪の友達「タケ」も遊びに来る。 タケは旦那さんの「スーさん」と一緒に、電車とバスを使ってやってきた。
一緒に映画村に入村する。 映画村に来るのは初めてだな。
太秦映画村

園内を散策して、実際の映画撮影で使われる村や馬を見たり、アニメの歴史を見たりする。
途中で武士や舞妓のコスプレをした外国人が園内を歩いていたのだけど、日本人観光客に大人気で写真をねだられていた。 てっきり、スタッフかと思った。
お昼は村内のお店で、丼ものを食べる。 気温がものすごい暑かったので、何杯も冷たいお茶をがぶ飲みする。
太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 馬 太秦映画村 太秦映画村 お昼ごはん

午後からはショーみたいなやつを見る。 まずは「がまの油薬」という大道芸と書かれていたやつで、当時の薬売りを再現したような内容だったのだが、あまりおもしろくなかった……
その次は、時代劇のアクション物。 猿飛佐助と服部半蔵のバトルを描いた作品で、これはけっこう面白かった。
その後、南町奉行所や吉原などを見たが、時代劇を全然見ないので、これがどのシーンで使われてるのかわからないし、南町奉行所というのも知らないので、あまり楽しめなかった……
がまの油薬 アクションショー 太秦映画村 南町奉行所 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村 太秦映画村

帰りはタケとスーサンを乗せてタケの家に向かう。 今夜はタケの家に泊まらせてもらうことになっている。 ホテル代が浮いてラッキー、そうでなければ、たぶん日帰りで帰っていたな。

夜は「きん太」というチェーン店のお好み焼き屋でご飯をお腹いっぱい食べて帰宅。
タケの家ではビールを飲みながら雑談して、12時前くらいには寝てしまった。

岐阜・石川・福井旅行5日目

雪のち晴れ朝6時くらいに起床、朝一番で温泉に入りに行く。 昨夜の大雨は夜のうちに雪に変わり、外は一面の雪景色になっていた。 国道では除雪車が作業しているのが見える。 一晩でこんなに景色が変わるものなのか……
朝ごはんは「四国」という看板が掲げられた畳の部屋に案内された。 他には「淡路」とかあった。 朝ごはんを食べチェックアウト。
朝ごはん
車の上には15cmくらい雪が降り積もっている。 ホテルの玄関前はグシャグシャ。 ホテルで長靴を借りて、駐車場に車を取りに行き、玄関前に横付けし、荷物と子供たちを車に乗せる。 さて、出発だ。 ホテルは山の上にあるので、とりあえず山を下りなくては。
国道まで下りる山道は、道路から水が出る、凍結防止装置が作動していて問題なく降りてくることができた。 国道も除雪はしっかりとされていて問題なし。
雪景色 雪景色

昨夜調べたのだけど、敦賀には特に観光スポットがなく、原子力PR館とかはあったのだけど、年末年始はお休みのよう。 今日は元旦なので、けっこうな施設が閉まってしまっているのだろう…… 行く場所も無いので、舞鶴辺りでご飯でも食べて帰ろうか、という話になった。
若狭美浜ICから高速へ乗る。 最初は雪が結構積もっていたが、徐々に雪は無くなっていく…… そういえば、福井は原子力発電の町である。 敦賀、美浜、大飯、高浜と原子力発電所が立ち並び、もんじゅなどの実験施設もある。
東日本大震災前までは、それも町のPRになっていたと思うのだけど、今では反原発の声が大きすぎて、原発があるというだけで敬遠されるようになってしまった。
それらの地域を舞鶴若狭道で走ってきて、すぐに舞鶴まで到着。
高速道路


舞鶴の「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」に行ったが、元旦は休みのため入ることができなかった…… ここが開いていれば中で何か食べられたのに……
いろいろ探したが、元旦の昼間の舞鶴では、地元のご飯を食べる場所も無く、見る施設も無く、舞鶴には立ち寄ったがそのまま高速に戻ることに。
残念ながら、もう香川に帰る方向に走っていこう。 途中でお昼は食べようか。

舞鶴西ICから高速道路に乗り四国方面を目指す。 途中の「西紀SA」でお昼ごはん。 お店の人がオススメする「デカンショやぐら」というものを食べる。
お品書きがついており、とても美味しかった。
・やぐら舞台
 銘牛篠山牛の出汁しゃぶに旬野菜をあしらってやぐら風に
・踊り手小鉢
 稚鮎とあまごの甘露煮をあいのせで 小さな笹舟にゆられて
 豆腐屋さんの黒豆豆腐の冷奴を丹波黒大豆醤油の味わいで
 旨味の丹波地鶏と白ネギのローストを山椒風味の桑焼き風で
 トマトソースに浮かべた猪肉のクロケットをバジルのうちわで涼しげに
 しっとりとろろいもに丹波黒大豆醤油のジュレとおくらを添えて
 松茸昆布と丹波沢庵一本漬けのジュリアンを香の物に
・ご飯もの
 丹波コシヒカリの特製黒豆ごはん はんなりお塩の風味を感じて
・お汁もの
 立杭焼に浮かべた猪肉と旬野菜の牡丹汁 丹波味噌仕立て
・甘み処
 鳳鳴 黒豆酒のジュレに柚子のムースを 打上げ花火の装いで
 銘品丹波黒豆の煮豆と甘栗を食後の小さなお楽しみに
・丹波のお茶
 ほっとひといき 香ばしく香り高き発芽黒大豆の黒豆茶
デカンショやぐら

お腹もいっぱいになり四国を目指す。 帰りはけっこう早く、あっという間に明石海峡大橋まで戻ってきてしまった。
こちらは雨は降っていないが強風が吹いており、二輪車通行止めと50kmの速度規制が出ていた。 明石海峡では風にあおられながら運転する。
淡路SAで休憩し、淡路島南PAで時間調整の休憩し、ようやく徳島県へ。

帰りは徳島のびんび家で夕飯を食べて帰ろうと思っているので、鳴門ICで下りる。
先ほど時間調整したので、びんび家についたのは、ちょうど18時くらい。 2組待ちくらいだったので、すぐに案内された。
昨日石川で海鮮丼食べたばかりだけど、徳島でも刺し身とかを食べてしまう。 びんび家は安定した美味しさがあり、お腹いっぱいで満足。
おまかせ定食

あとは国道11号線を走って自宅まで戻ってきた。 帰ってきたのは早く、20時前には家に到着。
今回の旅行、岐阜県内は雪の多さにビックリしたが、北陸は逆に雪がなさすぎてビックリした。
だが、一晩で雪景色に変わる光景を目の当たりにして、雪国での暮らしの大変さがわかった気がする。
4泊5日もしてしまったので、けっこういい金額使ってしまった…… 子供たちがバスケを始めてから気軽に旅行に行けなくなってしまったので、1年に1度くらい、派手に使ってもいいか。 また年末に向けて頑張ろう。

岐阜・石川・福井旅行4日目

曇りときどき雨朝から激しい雨が降っている大晦日。 いよいよ旅行最終日。 朝は7時過ぎくらいに起床し、ホテルのレストランでバイキング。 今日も起きてからご飯まである程度の時間があったので、バイキングをたっぷり食べることができた。
ホテルをチェックアウトするときは土砂降り。 ホテル玄関前には屋根があったので、荷物の積み込みは濡れずにできて助かった。

まずは近江町市場というところに行く。 るるぶに拠ると「新鮮な魚介や野菜、惣菜を取り扱う店が約180あり、まさに、金沢市民の台所。海鮮丼や寿司をいただける店は観光客も注目。」と書かれている。 ここで海鮮丼を食べるのが目的。 さっき朝ごはん食べたばかりだけど、食べられるだろうか……
近江町市場付近はかなり混雑していた。 たまたま駐車場に入ることができ、ほとんど濡れずに近江町市場に行くことができた。 ここはアーケード街なので傘は要らずに歩くことができる。 近江町市場はめちゃめちゃ混んでいた。 観光客もいるけど、地元の人も結構いる。 お店にはカニやマグロや海産物などが所狭しと置かれている。 店員も大声で「安いよ安いよー」と威勢がよい。 駐車場に止めたとき、案内の人に「迷子にならないように」と言われたけど、これははぐれそうだな……
カニ 近江町市場 酢だこ

うろうろ歩いて、1軒の回転寿司屋を見つけた。 あまりお腹空いてないけど、ここで海鮮丼を食べておきたい。 入ろうか。
廻る近江町市場寿し」というお店に入る。 たまたま6人席が空いていてすぐに座ることができた。
子供たちは寿司を何皿か、オレは「炙りのど黒」「生白子」「大名丼」を頼む。 さっきも市場で「のど黒」をオススメされたけど、のど黒ってどんな魚なのだろう? お正月に食べるおめでたい魚なのかな??
お寿司も海鮮丼もとても美味しかった!
マグロ 炙りのど黒 生白子 大名丼 廻る近江町市場寿し

近江町市場はもっとゆっくり見たかったが、生物は買っても持って帰れないし、ものすごい混雑で子供たちが迷子になりそうなので、食事をしただけで後にした。
次は兼六園へ。 兼六園前の立体駐車場に止める。 偶然にも雨は止んでいて、まさに兼六園を見るには今がチャンス!

兼六園は年末年始は無料開放をしているらしく、入場料金無しで入ることができた。
茨城の偕楽園、石川の兼六園、岡山の後楽園、この3つが日本三名園として設定されている。 後楽園は行ったことあるので、兼六園で2つ目だな。
雪の時期になると、松とか枝が広がっている立派な木の上に雪が積り、枝が折れるのを防ぐ、雪吊りというのを行っている。 樹の幹に支柱を立てて、そこから枝をロープで引っ張り、雪が積もっても枝に負荷がかかる前に、ロープが緊張するようになっている。 これが冬の兼六園の醍醐味なのだけど、今日の兼六園には全く雪が無い……
茶屋で「兼六団子」を食べる。 風が吹き抜ける中食べたので、寒かった……
ひと通り巡っている途中で雨が降ってきてしまう。 ゆっくり見たかったが、雨には勝てず…… そのまま残りのものをパッと見て、兼六園を後にする。
兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六だんご 兼六園 兼六園 兼六園

後は兼六園下にあった、物産館でお土産を購入。 ここでもいろいろ日本酒を購入してしまった。
時間はまだ13時半くらいだけど、もう金沢での予定が終了してしまった。 後は帰路につきながら見どころを見ていく感じになるかな。

帰り道の途中ってほど途中でも無いけど、福井の東尋坊が近くにあるので、それを見て帰ることに。
高速道路に乗って、途中の「尼御前SA」で休憩する。 なんだか今日中に香川まで帰るのはとてもしんどいな。 もう一泊していきたいなぁ……
そんなことを考えながら、じゃらんで、福井~舞鶴にかけてのホテルを探していたら、敦賀で結構安いところを発見。 急遽、もう一泊してから帰ることに。
とりあえず、東尋坊か。

加賀ICで高速道路を下り、北潟湖という湖の脇を走り抜け、東尋坊を目指す。 このあたりも全く雪が無い…… 想像していた北陸地方はもっと雪景色だった。
16時位に東尋坊に到着。 強風と雨でとても寒い。 子供たちはみんな寝ているので、そのまま車内に置いて、妻と東尋坊を見に行ってきた。
売店でイカ焼きを食べて、東尋坊の崖を眺めてきた。 崖のところは、風を防ぐものが何もなく、ものすごい寒かった!!
このあたりの売店は全て16時半に閉まるらしい。 時間もギリギリ。 東尋坊も、とりあえず見ることができたのでよしとするか。
イカ焼き 東尋坊 東尋坊 東尋坊 東尋坊

高速道路に乗る前に、一泊増えた分の下着等を購入して高速道路へ。 丸岡ICから高速に乗り、敦賀ICまで。
敦賀ICについたけど、ホテルには行かず、どこかで夕飯を食べてからにしないといけないな。
大晦日の18時位、チェーン店っぽい店はどこも開いているが、敦賀にはあまりお店が無いのか? たまたま見つけた「ラーメン世界」というラーメン屋で夕飯を食べる。

それからホテルへ。 今夜泊まるホテルは「北国グランドホテル」という、いかにも寒そうな名前のホテル。 ホテルまでは山道を5分くらい上っていく。 ホテルという名前は付いているけど、巨大な民宿っぽい感じだな。
北国グランドホテル

部屋には国鉄時代の駅の名前が付けられているのか? 案内されたのは107号室だけど「富山」という部屋だった。 せっかくなので3Fにあった「高松」に泊まりたかった。
このホテルにも温泉が付いているので、温泉でゆっくりと過ごす。 外は土砂降りの雨。 時折雷が鳴り響くほど荒れた天気になっている。
一泊伸びたけど、いよいよ明日は香川に帰ってしまう。 そんな夜は、紅白を見ながら21時過ぎには寝てしまった……

岐阜・石川・福井旅行3日目

雪のち雨6時半くらいに起床。 今日も朝、一人で温泉に行く。 今日も地下の温泉へ。 のんびり浸かって気持ちが良かった。 子供たちはまだ寝ているので、妻と物産館にお土産を買いに行ってきた。 この時間は試食はあまりなかったが、日本酒やお菓子などいろいろ買った。 本当は日本酒をもっと買いたかったのだけど、銘柄が多すぎてだいぶ絞り込んだ。

昨日の朝食はバイキングだったので、今朝は和食を食べる。 夕飯を食べるところと同じ「緑亭」というレストランで。
朝ご飯も充実していて、
珍味 飛騨ほうれん草荏胡麻和え
   飛騨牛しぐれ煮
   郡上蛇穴山葵海苔
   鉱泉飛騨自然薯とろろ
サラダ 明宝ハム
お造り 下呂の竹原蒟蒻
焜炉物 飛騨名物 朴葉味噌焼き
焼き物 郷土料理 揚げづけ
    小ふぐ焼き
焜炉 飛騨餅と白川郷 栃の実餅使用 餅しゃぶ鍋
煮物 揚げ出汁ソフト豆腐
小鉢 温泉玉子
中皿 三河湾産 焼き海苔
漬物 飛騨の漬物
汁 田舎味噌汁
御飯 飛騨コシヒカリ
飲み物 飛騨高原牛乳
果物 モンキーバナナ

ご飯も食べ、荷物の準備もでき、ホテルをチェックアウトする。 今日は長女と合流する。
高速道路で南に下り、高鷲ICで下りる。 途中の高速道路では雪が結構降っており、路面に積雪が。 一般道ならまだいいが、高速道路でこれは怖かった。
積雪の高速道路

鷲ヶ岳スキー場」というところで待ち合わせしているので、そこに向かう。 高速下りてからグングンと山道を上っていく。 山道は全て除雪されていて安心。
スキー場の駐車場は1,000円取られた…… そしてスキー場へ。
スキー場でY家と合流する。 子供たちは少し遊ぶみたい。 スキー場なのに長靴で来てしまった…… みんなスキーやスノボ楽しそうだな。 スキー場に来たの久々だな。 スキーもスノボも10年以上してないので、たまにはやってみたいけど、子供たちが大きくならないと無理だしなぁ…… スキー場の食堂はメチャメチャ混んでいた!!
スキー場で無事合流し、Y家とはここでお別れ。 Y家は2泊でスキーを楽しむらしい。
鷲ヶ岳スキー場 鷲ヶ岳スキー場

さて、これから高山ラーメンを食べに、再び高山市内に移動する。 再び高速に乗り、高山方面に戻る。 途中、松ノ木峠PAという、日本一の標高のパーキングエリアに寄ったら、雪がすごかった。
松ノ木峠PA

高山ラーメンは「まさごそば」というお店で食べる。 このお店、メニューが「並」「大」の2種類しか無い。 餃子とかビールとかのサイドメニューは一切無し。
14時前に着いたのに、店内は2組待ちだった。 るるぶでこの店知ったのだけど、地元の人もいるっぽいので結構有名な店なのかな。
そして高山ラーメンが運ばれてきた。 スープは真っ黒!! 味は美味しかった。 麺はすごい縮れ麺だった。
まさごそば 高山ラーメン

お昼ごはんも食べ、これから石川県の金沢まで移動する。
昨日と同じ、飛騨トンネルを抜けて走って行く。 飛騨トンネル付近で天気は強い雨に変わる。 途中眠くなってきたので「城端SA」で仮眠し先を目指す。
小矢部砺波JCTを金沢方面に走って行く。 このあたりになると、雪は全く無くなる。 高速道路も2車線だし、車内から見える景色は普通の景色。 石川県はけっこう雪の地方かと思っていたのだけど、違うのだろうか??
金沢金本ICで高速を下り、本日泊まるホテルを目指す。 しばらく走り、ホテルに到着。

本日のホテルは「金沢国際ホテル」というところ。
コネクションというタイプの部屋を予約してある。 コネクションとは左右2部屋を連結して、真ん中にドアをつけて行き来できるようにしてある部屋。
エキストラベッド含め、ベッドが5つ設置されている。
金沢国際ホテル ホテルの部屋 ホテルの部屋

今回も二食つきなので、夕飯はホテルのご飯を食べる。 値段の割に結構いい料理が出てきた、子供たちも同じメニューで、従業員が気を利かせて子供が食べやすいメニューに変えてくれたりした。

夕飯を食べたあとは近くのスーパー銭湯へ。 「しあわせの湯Ⅱ」というところで、温泉に入りスッキリする。
今夜も子供寝かしつけながら、22時くらいには寝てしまった……