宮島旅行2日目

晴れ朝7時過ぎに起床。 妻と三女はとっくに起きており、朝の大浴場に行ってきたらしい。
自分も着替えて準備をして、朝の厳島神社へ行ってきた。 まだ本州からのフェリーが来てない時間帯なので、観光客は全然おらずとても空いている。 静かな厳島神社の鳥居を見てから、宮島の町並みを歩いて戻ってきた。
鳥居

朝ごはんはホテルのバイキング。 いろいろなものがあったが、鯛のアラ煮があって、これは他のバイキングじゃ食べられないので食べるしかない!と思って食べた。
朝食後に、朝の大浴場に行ってきた。 荷物をまとめてチェックアウトの準備をする。 たった一泊だけだったけど、とても良い体験のできた一泊となった。

9時10分くらいにホテルをチェックアウト。 チェックアウト後も荷物は預かってもらえるので、スーツケースを預けて空身で宮島観光に出かける。
本日最初の目的地は「弥山」という山。 「宮島ロープウェー」で楽に行くか、2時間くらいかけてもいいのなら登山道もあるみたい。
1人だったら登山道で登ったかもしれないけれど、今日は家族も一緒なのでロープウェーで。 ロープウェーは大人往復2,000円。 5月3日~5日まではゴールデンウィーク期間中の大混雑で予約必須だったようだが、ゴールデンウィーク最終日の今日は予約無しで乗ることができる。

ロープウェーは二段構えで、最初のロープウェーは観覧車のゴンドラくらいのサイズ。 8人乗りで、一気に急傾斜を上がっていく。 どんどんと上に進んでいき、宮島、瀬戸内海、本州まで綺麗に見える。
中間駅の「榧谷」に到着。 ここでロープウェーを乗り換え。 ここから先はいわゆるロープウェー。 このロープウェーは35人乗りのようだ。 こちらも景色が素晴らしかった。
ロープウェーで行ける一番上の「獅子岩」に到着。 獅子岩から360度の大パノラマ。 景色が少し霞んでいて四国は見えなかったけど、素晴らしい景色を楽しむことができた。
ロープウェー ロープウェーからの景色

さて、ここから弥山まで徒歩30分くらいらしい。 10分くらい山道を下って、20分くらい登る。 観光地化されているので登山的なものではないだろうけれど。 鶯の鳴き声を聞きながら、山道を歩いていく。 日陰は涼しく日向は暑い。
弥山のメインの場所には御札などの販売所や「霊火堂」といって1200年間もの間、消えずにずっと燃え続けている火があり、その火にかけられている大釜のお湯を飲むと、万病に効果があるという言い伝えがある。 それが実際にあり、無料で飲むことができる。 外に紙コップが置いてあるのでそれを取り、霊火堂の中に入る。 中は煙が充満していて一瞬で目が痛くなる。 大釜の蓋を自分で開け、柄杓でお湯を掬い紙コップに注ぎ、それを飲む。 万病に効果があるどころか、目にダメージを受けてしまった気がした……
それから弥山の山頂広場などをぐるりと一周。 一周約30分くらいで回ることができた。
霊火堂 弥山

帰りのロープウェーは11時半くらいだったけど、続々と上ってくるお客さんがいて、乗り場には待ち行列ができていた。 このお客さんたちが帰りも一気に帰ると思うので、早い時間帯に来ることができて良かったなぁと思った。
ロープウェー下りてからは、近くの池や売店のある所で、三女が鯉に餌をあげた。 行くときに「FISH FOOD」と書かれた看板を発見して「帰りに鯉に餌をあげよう」と言ったのを覚えていて…… 鯉に餌をあげるのは楽しかったようだが、途中で茂みから鹿がやってきて、鯉にあげている餌を池の中に入って横取りしたりしていた…… 鹿の巨体で鯉の餌を横取りしても、お腹の足しにならなさそうなのだが……
鹿と池

続いて「大聖院」というお寺へ。 ここでお参りや「戒壇めぐり」などをする。 善通寺だと戒壇めぐりは有料だったけど、ここは無料だった。
これをすることによって何か意味があるのかわからないが、宗教的な意味合いではなく、観光的な意味合いで試している人が多いのだろう。 半分は言い過ぎだけど、それくらい外国人が多いし。
大聖院

その後は、宮島の表参道の商店街でお土産を購入したり、昨日は夕飯の為に食べ歩きができなかったので、今日食べ歩きをする。 三女はどこでも食べられるような、きゅうりの一本漬けに大満足していた。 自分たちは焼き牡蠣、カキフライなど、宮島っぽいものを食べた。 焼き牡蠣は良かったけど、カキフライは山活などで食べるカキフライの方が大きいし美味しかったかな。
焼き牡蠣 揚げもみじ

宮島には長居してしまって、帰りは15時40分くらいのフェリーで戻る。 帰りも松大汽船に乗ったが、JRフェリーの方が人が多く混雑しているように見えた。

16時くらいに車に戻ってきた。 次は広島の「コストコ」に行く。 三女はそれを非常に楽しみにしていて、弥山や大聖院を早く終わらせてコストコに行きたかったらしい。
自分はコストコは神戸の垂水のコストコしか行ったことがなく、行ったのもかなり前なのでどれくらいの広さだったかは覚えていないが、広島は小さいらしい。
楽しみにしていた三女は、いざ店内を散策してみたら、思っていたより自分の興味のあるものがなくて面白くなかったらしい。 食料品や日用品が大半を占めており、おもちゃ類はほとんどなかった。 それでも2時間ほどコストコに滞在して、最後はフランクフルト、ピザ、チーズポテト、チキンナゲットを購入して帰ってきた。

今回の旅行の最後に「安芸の湯」というスーパー銭湯に寄ってきた。 レンタルタオルやサウナも利用できる券が1,000円、サウナは利用できない券が500円。 タオルは持ってきているので500円の方で汗を流して疲れを取る。

20時くらいに高速道路に乗って高松を目指す。 途中、奥屋PA、福山SAに寄る。 夜ご飯は、食べ歩きやコストコのホットドッグだったので、微妙にお腹が空いており、ここで尾道ラーメンを食べた。

今日は全く眠くならずに高松まで運転することができ、23時くらいに帰宅した。
ゴールデンウィーク後半の宮島旅行。 けっこう思いつきでプランを建てた割には満喫できたのではないだろうか? ただ、あまりお金のことを考えずに計画を建てたのでかなりの出費にはなってしまったが、年に1回くらいしかこういう旅行には行けないので、多少の出費は目を瞑る。

今回の費用
宿泊:114,000円
イチゴ狩り:9,000円
ロープウェー:6,000円
フェリー:1,500円
高速道路:13,500円
ガソリン:6,000円(450km、リッター12km、1L160円)
駐車場:2,400円
食費・お土産等:15,000円
合計:167,400円

宮島旅行1日目

晴れ朝6時15分くらいに起床。 今日から妻と三女と広島県の宮島に1泊2日で旅行に行く。 ゴールデンウィークの後半は暇だし、どこかに行きたいなぁと思っていた。 最初は山口県の「錦帯橋」に行きたいと思っていたが、何気に遠いので日帰りは厳しい。 山口県東部か広島県西部で宿泊したいなぁと思って探していたが、安く泊まれる場所が見つからず。 広島市内ならビジネスホテルが1人8,000円くらいで泊まれる所もありそうだったが…… だけどそんな所に何万円も出して泊まるなら、もっと良い所に泊まりたいなぁと思って探していたら、4月28日時点で、宮島にいくつか空いている宿泊施設があった。 値段はかなり高いがせっかくなので宮島に泊まることにした。 ということで、今回の旅行の行き先は錦帯橋ではなく宮島になったのだった。 宮島宿泊に合わせて、三女でも楽しめそうな旅行プランを計画した。

朝は6時40分くらいに出発。 高松西ICから高速道路で広島方面を目指す。 途中、福山SAに寄ろうかなと思ったが、三女は寝ているし、そのまま素通りして「高坂PA」でトイレ休憩。 そこから15kmくらい先の河内ICで高速道路を下り、広島空港方面に向かっていく。 高速道路を下りて広島空港の近くからは「広島中央フライトロード」という、無料高速道路みたいなやつがあり快適に走ることができた。

本日の最初の目的地は「SMILE-LABO HIROSHIMA」という観光農園。 ここでいちご狩りを行う。 料金は大人3,000円。
この施設の予約は少々苦労して、4月30日に予約しようとしたら、希望の枠で2名しか空いていなかった。 とりあえず2名分予約して、キャンセルが出て枠が復活したら1人追加で予約しようと思って、定期的にサイトをチェックしていた。 5月2日になって、空き枠が出たので1人追加で予約して、合計3名の枠が確保できた。 もし当日まで2人分しか確保できなかったら、自分は車の中で寝てようかと思っていたが、枠が確保できてよかった。
いちご狩りは10時からで9時50分集合なのだが、9時過ぎには到着してしまったので、車の中で時間を潰す。 時間になり、受付をして説明を受けて、いざいちご狩りへ。
事前に下調べをして練乳丸ごと1本とウェットティッシュは持ってきているが、練乳やウェットティッシュは有料で販売されている。 しかも練乳に関しては少々高い。 1袋100円なのだが量がそれほど入っていないので満足に使おうとしたら500円以上かかると思う。

いちご狩りのハウスはNo1~No6まで6つのハウスがあったが、そのうちの2つはメンテナンス中。 後の時間帯のお客さん用に残しているのだと思う。 No1~No3はイチゴが植えられているのが腰から上の高い部分なので立ったままいちご狩りが楽しめる。 No4~No6は頭の中のイメージにあったようないちご狩り。 地面にイチゴが植えられていて、しゃがんで楽しむタイプ。
終わってからスタッフに聞いたのだが、イチゴ栽培は背の高いタイプが普通。 その理由は作業が圧倒的にしやすいため。 しゃがんで日々の作業をするのはかなりきついのだろう。 ではなぜ地面に植えてあるハウスが3つもあるのか。 それは「小さいお子様のため」という言葉を聞いて納得した。 観光農園ならではの視点だなと思った。

いちご狩りはけっこう楽しくて、イチゴも多く実っていて、たくさん食べることができた。 イチゴは品種があって、ここでは「章姫」「はるひ」「おいCベリー」「スターナイト」「ほしうらら」「かおりの」「すず」の7品種が栽培されていて、それぞれ自由に食べることができる。 比べたらなんとなく味が違う気がしたけど、何も言われずに出されたら、自分は品種の違いがわからないと思う。 とりあえずどのイチゴも美味しかった。
時間制限60分だったが30分も経たないうちにかなりお腹いっぱいになった。 イチゴなんて無限に食べられそうな気がするが、30~40個程度でかなり満腹感を感じる。 ペースを落としながらも60分間で60個程度のイチゴを食べることができた。 三女と妻も40個くらいは食べていたと思う。 だけど、正直9,000円払って140個だったら、店で買ったほうが安い。 だけどそれだと面白みがないので、体験の価値を考えると妥当な金額なのだろうな。
カフェが併設されていてイチゴ関連のスイーツも食べることができたが、お腹いっぱいすぎてとても食べる気がしなかった…… いちご狩りは大満足で終わった。
SMILE-LABO HIROSHIMA いちご狩り

時間は11時20分。 次はお昼ご飯を食べに広島市に向かう。 河内ICから高速道路で五日市ICまで。 そこから一般道を走って「広島鉄板居酒屋 大五郎 五日市本店」へ。 広島でお好み焼きを食べたいが、ゴールデンウィークなので予約しないと厳しいだろうなと思って、予約できるお好み焼き屋を探して予約しておいた。 13時半の予約だったけど、13時前に着いてしまって、店員に聞いたら空席もあったし「大丈夫」とのことだったのでありがたかった。 妻と三女は「肉玉そば」、自分は「炙りねぎマヨ」というのを注文。 ビールも飲みたかったが、まだ運転があるのでノンアルコールビールを飲む。 広島のお好み焼きを食べたのはかなり前が最後で久々に食べたので、この店が美味しいのかどうかはよくわからなかったけど、悪くはなかったと思う。
広島鉄板居酒屋 大五郎 五日市本店 お好み焼き

次の目的地は「宮島」。 この旅行の目的地である。 宮島に行くには宮島口からフェリーに乗るのだが、島内で車は使えないので、車は本州に置いていくことになる。 宮島は観光地なので、フェリー乗り場付近にはたくさんの有料駐車場があるのだが、ゴールデンウィークということもあり停めるのはけっこう大変だった。 国道2号線で宮島口まで行ったのだが、最初立体駐車場の方の道に左折できずそのまま直進してしまい、宮島口駅前を通り過ぎてから左に鋭角に曲がってフェリー乗り場方面に行ったのだが、この近辺大渋滞しており、たった200mくらいなのに抜けるのに20分くらいかかった。
国道2号線に戻ってきてからは駐車場案内の看板に従って「山崎駐車場」という所に停めることができた。 1日1,200円で1泊なので2,400円。 お金を払っても停める場所を探すのが難しいほど混雑しているので、これくらいの金額なら他と400円しか変わらないし、全く問題はない。 今探した中で、上限料金の無い駐車場のみが空いており、そこは24時間停めたら12,000円くらいかかってしまう。

無事駐車場に停めることができ、宿泊の荷物を全て持って、といってもスーツケース1つなのだが、宮島口に向かう。 宮島口には「JR西日本」「松大汽船」と2つの会社がフェリーを運行している。 きちんと時間をずらしてくれているので、ゴールデンウィーク中は5分間隔で宮島に向かうフェリーが出港している。 特に何も考えずに松大汽船で乗船券を購入したが、お客さんの数はJR西日本の方が多いように見えた。 なので、松大汽船の方が空いているということ。 料金は片道200円、往復400円だが、宮島訪問税というのが100円かかるので、往復500円となる。 フェリーは僅か10分の旅。
松大汽船

宮島のフェリー乗り場を出ると、さっそく鹿がお出迎え。 付近に鹿がウロウロ歩いている。 とりあえずホテルにチェックインしようと思って、海沿いの通りを歩いていく。
今回泊まるホテルは「ホテルみや離宮」という所。 1泊2食付で、街側の和室となっている。
宮島 ホテルみや離宮 ホテルの和室

ホテルに荷物を置いてから、厳島神社に行く。 表参道という商店街を通っていったけど、神社から帰って来る人たちが大量にいる。 歩くのも苦労するほど人が多い…… 店で色々美味しそうなものが売っているが、13時過ぎに昼をお腹いっぱい食べ、夕飯は18時からホテルの料理なので、今何かを食べたら、間違いなく夕飯が食べられなくなってしまう。 なので飲み物だけしか飲まない。 風情がないけど、自動販売機で缶ビールを購入し、歩きながら飲む。 普通にハイボールなども売っていて、歩きながら飲んでいる人たちだらけなので、歩きながらお酒を飲むこと自体は全く問題がないようだ。

厳島神社に入るのはお金がかかるが、海にある鳥居を見たり近づいたりするのにはお金がかからない。 今日の干潮時刻は17時くらい。 今は16時くらいなので、ちょうどいい感じに水がひいてきていて、鳥居の真下まで近づくことができる。 鳥居に触ったり写真を撮ったり、間近でしかできないことをして楽しむ。

その後は厳島神社に入る。 参拝料金は大人300円で安い。 過去に一度来ているのだが全く覚えていなくて、初めて来た時と同じ気持ちで見学をすることができたと思う。 宮島に来たことはほとんど覚えてないのだが、その時はインバウンドブームじゃなかったと思うので、こんなに外国人観光客はいなかったのだろうな。 日本人観光客もこんなにいたのだろうか?

神社見学が終わり、商店街を通ってホテルに戻ってきた。 ロビーにけん玉があるので、それをやって楽しんだ。
夕飯は18時から地下食堂で。 今回は「美食プラン」というのを予約してあるので、2時間半ほどかけて食事が出てくるようだ。

食前酒から料理は始まったが、妻も三女も食前酒を飲めないので、自分が3人分飲んだが、きついなぁ。
以下の料理が、タイミングを見計らって運ばれてきたが、半分くらい進んだ時点でけっこうお腹いっぱい。 三女はかなり残していてもったいなかったが、自分もお腹いっぱいで、自分の分を食べるので精一杯。
夕飯

食前酒:季節の旨酒
前菜:春の訪れ
椀物:蛤と春野菜の吸物(蛤・独活・人参・牛蒡・木の芽)
造里:本日の旨い魚七種盛り(鯛桜葉締め・とろ・赤貝・平政・車海老・鰹叩き・烏賊・桜花大根・金魚草・あしらい一式)
小鍋:広島牛桜鍋(白菜・水菜・白葱・榎木・桜人参・豆腐)
焼物:イセ海老木の芽焼き(空豆・じゃが芋)
蓋物:鮑柔らか煮(筍蕗・穴子有馬煮・木の芽)
酢物:牡蠣マリネ(細々野菜(胡瓜・玉葱・大根・ミニトマト))
食事:桜海老釜飯(うすい豆・刻み揚げ)、お供(浅利佃煮・金山寺山葵)
留椀:赤出汁仕立て(海老つみれ・葱・山椒)
水物:旅の余韻(桜羹流し・うすい豆ホイップ・苺・チーズ桜餅・桜ジュレ)

食事は20時過ぎに終わり、お腹いっぱいになりすぎて部屋に戻ってきた。 残りの予定は21時15分から、ナイトクルーズで宮島の鳥居を海の上から見る。 21時くらいにホテルを出ればいいので、それまで20分くらい仮眠してしまった。
ナイトクルーズは15名くらいのお客さんしかいなかった。 屋形船に乗って、船頭の説明を聞きながら鳥居を目指す。 鳥居の近くになったら船先に出て、鳥居を間近から眺める。 今日は非常に潮の満ち引きの時間帯がよく、夜の満潮時刻は23時くらい。 そのため、今の時刻は水が満ちていて、鳥居の真下まで屋形船が近づくことができた。
船頭の説明は色々あったが、鳥居には神社の名前が書かれた扁額が1つしかついてないのが普通。 日本には8万社くらいあるが、2つついているのは2社しかない。 そのうちの1つが厳島神社。 海側の扁額には「厳島神社」と書かれており、神社側の扁額には「伊都岐島神社」と書かれている。
鳥居は6本の木で自立するように作られており、総重量は30トン。 地面に埋まっているわけではないので、もし大災害を起こすほどの台風が来た場合、鳥居が動く可能性があるが、今のところそのような現象が起きたことはない。
厳島神社の神様は鹿ではなくカラス。
厳島の山の稜線の形を見ると、女神様が仰向けに寝ているように見える。 厳島は女神様の島であり、神が宿る神聖な場所とされている。 そのため、大規模な開発を行うことができない。 厳島神社も島に杭を打ったりすることができないため、島ではなく海に支柱を打ったりして作ったので、海の上に浮いているように見える神社である。
他にも色々と聞いたが、日記に書けるほど覚えているのはこれだけだった。
屋形船 鳥居

30分ほどのクルーズをして、フェリー乗り場に戻ってきた。 先程はいなかったが、鹿にキャベツを与えている人がいて、鹿がその人の後を追いかけるように走っていた。
ホテルに戻って、大浴場で体をスッキリさせる。 夜は眠すぎて、23時過ぎには寝てしまったと思う。

大阪観光&交通事故

晴れ朝7時半くらいに起床。 今日は1日大阪観光をして帰る。 ホテルチェックアウトが11時までなので、朝はゆっくりと過ごすことができる。 8時過ぎに朝食バイキングへ。 最上階に宿泊している人は、バイキング待ち行列があっても優先的に案内されたり、混雑を回避した位置に用意されたテーブルに案内される。 USJもそうだけど、課金要素というか、お金払うと優遇されるものが非常に多いのを実感する。
朝ご飯会場

朝ご飯をのんびり食べて、10時くらいにホテルを出発。 大阪観光は梅田や難波に行く。 あまり土地勘がないが、大阪に行くときよく駐車していた心斎橋の公共駐車場に車を止めて行動しようと思っている。
ナビを頼りに心斎橋を目指す。 道がけっこう混んでいて、10時40分くらいに心斎橋の「長堀通地下駐車場」に到着。 身軽な格好で行動する。 普段は夏も冬もサンダルでウロウロしてて、今日ももちろんサンダルは持ってきてあるが、昨日と同じようによく歩くと思うので、ジョギングシューズを履いて行動する。 靴はアシックスのハイパースピード2。 この靴履けば、42.195kmくらい軽く歩ける。

まずは梅田に行く。 梅田まで歩けなくはないと思うけど、外はかなり暑いので鉄道で移動する。 地下鉄御堂筋線の心斎橋~梅田まで3駅、240円だった。 自分はガーミンにSuiCaを入れてるのでそれで乗れるが、子供はICカード持ってないし、子供用ICカード買うのに保険証など出さないといけないと思うので少々面倒。 ほとんど使わないだろうから、都度切符を買えばいいか。 地元の琴電は乗ったことあると思うけど、きちんとした自動券売機や自動改札機のある都会の鉄道に子供が乗るのは初めてかもしれない。 切符を渡して、自動改札機に入れるのを教えたが、普通は切符を縦に入れると思うのだけど、なぜか真横にして入れていた。
乗る時は切符を入れて切符を取る、下りる時は切符を入れて、切符は出てこない。 すごい当たり前のことだけど、乗ったことないとそれすら知らないから、教えてあげないといけない。

梅田では「キディランド」へ。 キャラクターグッズがたくさん売っている店。 なぜか最近クロミに興味があるらしく、今日もクロミのぬいぐるみを選んでいた。 数千円ケチっても仕方ないので、思い出だと思って、7,000円以上するでかいクロミのぬいぐるみを買ってあげた。 梅田での用事はキディランドだけだったので、ビニール袋の中に入ったでかいクロミを持って、再び地下鉄で心斎橋に戻ってきた。 重くはないが、巨大な荷物を持って歩くのは邪魔なので、一旦車に置きに行く。

そこからは徒歩で道頓堀へ。 目に入った所に射的の店があったので、7発500円でやる。 景品はお菓子、別に景品は要らないのだが、射的をやらせてあげたい。 昨日のUSJに比べると、7発500円が非常に安く感じる。 USJだと7発だったら2,500円くらい取られるからな…… 射的は全然当たらなかったが……景品目当てではなく遊戯的なものなのでいいだろう。

道頓堀商店街を歩いていたら、他にも射的の店が何店舗もあったので、射的は人気なのかな? グリコの看板の前に行ったら人だかり。 もちろん三女にグリコポーズを撮らせて写真を撮った。
この辺りでたこ焼きを食べようと思っていたが、三女的にはたこ焼きではなく、なぜかそこらで売っていたイチゴ飴を食べた。
グリコ

次はアメリカ村に徒歩で移動。 アメリカ村の三角公園前にある「甲賀流」というたこ焼きを購入したが、三女はお腹いっぱいで1つも食べなかった。 目の前にある「アイスドッグ」も食べたが、それも「組み合わせが悪くて美味しくなさそう」と言って、一口も食べなかった。
たこ焼き アイスドッグ

三女が面白くなさそうだし、アメリカ村から出ようかと思っていたら「BIG STEP」というショッピングビルみたいなのを発見したので覗いてみる。 ここに、香川にはない「サンキューマート」という店があったので立ち寄る。 スリーコインズやビレッジバンガードと変わらないような店なのだが、三女的には楽しかったようだ。 「好きなもの4つ買っていいよ」と言ったら、選ぶのに30分以上かかっていた…… 結局ここでは2つしか買わず、残りの2つは別の場所で買うことになった。
同じビルにあるクレーンゲーム屋で2ゲームだけ遊んで、ピンボールの店があったので入ってみる。 三女は「男の人しかいないし面白くなさそう」と言っていたのだが、1ゲームだけピンボールやらせてみたら面白かったようで、この店に30分くらい滞在してピンボールを楽しんできた。 こんなマニアックな店があるんだな。

その後は心斎橋をウロウロして買い物など。 大丸の地下でお土産や551の豚まんを購入したり、パルコの地下の「MACAPRESSO」という店で「ストロベリーマカチーノ」と「カフェラテ」を飲んで休憩。
車に戻って、16時半くらいに心斎橋を出発した。

大阪のお土産を買ってなくて、いわゆるいろんなものが売っているお土産屋が見つからなかったので、これから新大阪駅に移動して、駅の中でお土産を買う。 新幹線が止まる駅なので、いろんなものが売っているお土産屋は入っているだろう。 新大阪駅前の時間貸し駐車場は1時間700円もした…… ここでお土産を購入したので、そろそろ香川に帰ろうかな。
ナビを自宅にセットして、香川に帰ることにする。

ナビを頼りに梅田ICを目指す。 大阪駅の目の前を通り、大阪駅の横の三叉路を左折したら300mで梅田ICだ。 さて、高速に乗るかと思って左折。 左折終えた瞬間に「メキメキ」という音が車後方から? 何か踏んだか?と思ってバックミラーを見たら、すぐ真後ろに巨大な車が、どうやら追突されたようだ…… すぐにハザードランプつけて車を止めて、後ろの大型車に近づいていくと、運転手が下りてきて「衝突しました、すみません」と。 「とりあえず警察呼んでください、ここ交差点直後で車じゃまなので、少し前に動かします」と言って20mくらい車を動かして警察が到着するのを待つ。

相手の車はコンクリートポンプ車。 家に帰ってから調べたのだが、「コンクリートポンプ車スクイズ式 29m」で、8tか10t車。 自分の車は後方のバンパーの右側に衝突されて、バンパーが外れて外側にめくれてしまっている。 タイヤとは干渉してないようだが、外側に30cmくらい飛び出しているので、これは運転するのは危険だな……
交通事故

警察が到着して事故の調書を取る。 自分の車はどこにぶつかったのか一目瞭然だけど、相手の車は頑丈すぎて、どこにぶつかったのかすらわからない。 状況的にここだろう、という場所を警察が写真撮ったり長さ測ったりしていた。 並行して自動車保険会社の担当営業マンに電話するのと、保険会社の事故受付にも連絡する。 さらに保険会社のレッカーも手配してもらう。 さきにレッカーを手配しておかないと、到着まで時間がかかるらしい。 当事者同士連絡先を交換、車の写真も撮らせてもらい、もろもろ手配や調書が終わって、警察は帰っていった。 相手はコンクリートポンプ車なので、当然会社の車で、会社の人が現場に駆けつけてくるらしい。 名刺を出してきたが、会社は会社だけど、事故は当事者の問題だから、どこまで会社が絡むのだろうな? 運転手も会社の人も「すみません」と平謝りで「怪我は大丈夫ですか?」と聞いてきたが「今の時点では大丈夫」としか言いようがない。

事故が起きたのは18時35分くらい、警察が帰ったのが19時15分くらい、相手の会社の人が来たのが19時30分くらい、レッカーが到着したのは19時50分くらい。 事故直後、保険会社の担当営業マンに電話した時点で、帰宅費用やレッカー費用の件は聞いていたので、どうやって帰るかをずっと考えていた。 宿泊は当日中に帰る手段がない場合に使えるらしいが、まだ変える手段はあるので、宿泊は考えていなかった。
手段としては高速バスか新幹線か。 大阪駅のすぐ横なので、高速バスの方が楽かなと思ったが、いつレッカーが来るのかわからない状況だったので、高速バスの予約は出来ず。 新幹線の終電を調べたら、22時過ぎだったので、新幹線で帰ることになりそうだな。

レッカーが到着する前に、三女に言って最低限必要な物だけ準備させておいたので、それを持つのと、ドライブレコーダーの映像を確認したいのでSDカードを抜く。 他は要冷蔵のお土産とノートパソコンだけ持って、残りの荷物は車の中に置きっぱなしにして、レッカー業者に、あとはお願いした。 どこに車を搬送するかも決まってないというか、担当営業マンのディーラーに搬送するのだが、営業時間外で今のところ連絡が取れない。 LINEやTEL知ってるので連絡取ろうと思ったら取れるのだが。
レッカー業者的には48時間までは車を保管してくれるみたい。 なので、明日朝にでも、どこに搬送するか連絡すれば大丈夫。 レッカー費用は保険で30万円まではカバーされる。 普通車だったら、500kmくらいの距離とのこと。 大阪から自宅までは200kmもないだろうから、それも問題はない。
帰宅費用は、1人20,000円まで。 今回は2人なので、40,000円まで。 免責が1人1,000円なので、19,000円までの費用であれば自分の負担無しに利用することができる。

処理等が全て終わってから、大阪駅の高速バスターミナルで高松行きの高速バスのチケットを購入しようとする。 最終便が20時10分発。 今が20時06分。 買えばギリギリ乗れそうだが、全て終わったことを保険の担当営業マンに伝えないといけないのでバスは無理だな。 となると、新幹線で帰ることに決定した。

新幹線の券売機でJR大阪駅~高松駅までの切符を買う。 出発時刻は30分くらい余裕があるものを。 まずは大阪駅から新大阪駅まで移動。 新大阪駅は先程来たばかりだが、今度は改札の中。 ここでもお土産を見たが、外に売っているものとほぼ同じだった。 夜ご飯の駅弁とビールを購入。 本当は車運転なのでビールは飲めないはずだったが、新幹線で帰ることになったのでビールが飲めるようになった。
夜ご飯

21時02分発ののぞみで岡山駅まで。 岡山から22時15分発のマリンライナーで高松駅へ。 23時10分に高松駅に到着した。
高松駅まで妻が迎えに来てくれていたので、23時半くらいに自宅にたどり着く。

2泊3日の兵庫と大阪への旅行。 最後の最後で思わぬトラブルがあったが、3日間とも楽しめた。 明日から交通事故のことで面倒そうだな。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

晴れ6時20分くらいに起床。 今日はUSJで丸1日遊ぶ予定。 6時半過ぎにホテルの朝食バイキングへ。 朝なのであまり食べられないので、おかずはほとんど無しで、納豆、漬物、明太子などのご飯になってしまった。 今日もかなり暑そうなので、朝はしっかり食べておかなくてはならないが、なかなか朝からたくさんは食べられない。

ホテルの窓から見ていたら、7時15分くらいで入場口は大混雑していた。 公式な入場時間は8時からだけど、日によって7時半から開いたりすることもあるらしい。 ただ今回はエクスプレスパスを購入してあるので、オープンと同時にダッシュしないでも大丈夫だろう。

準備をして、8時位に入園口に到着するような感じで出発。 24日宿泊分は入園券付きの部屋を予約してあるので、昨日チェックインした時点でスタジオ・パスはもらってある。 入園ゲートは手荷物検査で5分くらい並んだ。 そしてUSJ園内へ。 日記によると、USJに来るのは12年ぶりらしい。 園内のマップも全然把握していない。

今回購入してるのは「エクスプレスパス・プレミアム」。 USJはダイナミック・プライシングを採用しているので、混雑している日は高くなる。 24日分は47,300円もした。 それが2枚、入園料はホテル代に含まれているけど、今日の入園料は大人9,900円、子供6,800円なので、チケット代だけで11万くらいかかっていることになる……
USJ

まずは入口から一番近かった「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に乗る。 待ち時間30分だったのでキャストが「30分待ちだけどエクスプレスパス使います?」と聞いてきた。 30分の待ち時間で使うのはもったいないらしいが、色々乗らないといけないので、さっそく使う。 エクスプレスパスの力は絶大で、30分並ぶ列の横から一気に先頭へ。 5分も待たずに乗ることができた。
ただ、このジェットコースターは三女的にはかなり怖かったようだった。 自分は過去に何度か乗ったことがあるので、最初の落下以外は大丈夫。 これが怖すぎて一発目からテンションが下がる。 他にもジェットコースターが色々あるのだが、乗れるだろうか?

気を取り直して、次は「ジョーズ」。 これは船に乗って襲ってくるジョーズと戦うだけのやつなので、ジェットコースターみたいな怖さはないが、炎が吹き出したりして少し怖かったらしい。
次は「エルモのゴーゴー・スケートボード」。 これはエクスプレスパスに含まれてないが、5分待ちくらいだったので、すぐに乗る。

次はスーパー・ニンテンドー・ワールドへ。 入場整理券が配布中で、今チケットを申し込むと、入れるのは20時台っぽい。 このエリアにももちろんエクスプレスパスで入れる。 入口でキノピオのパワーアップバンドを購入しマリオの世界へ。 あまり大したことないんじゃないかと思っていたが、入ってみたらものすごいマリオの世界だった。
マリオカート ~クッパの挑戦状~」は160分待ちだったが、エクスプレスパスでスイスイと。 それでも15分くらいは待ったが。 続いて「ヨッシー・アドベンチャー」。 これはマリオの世界をトロッコみたいなので散策するだけなので、あまり面白くなかったが、これ乗るのにも60分くらい待たないといけないのは辛いな。

スーパー・ニンテンドー・ワールドで乗れるアトラクションはこれくらいで、あとはパワーアップバンドを使ってブロックを叩いたり、いろいろ遊べるのだが、どれも人が多くて、もうこのエリアから出ることに。 パワーアップバンド、5,000円もしたのに、買わないでもよかったかなぁ。。。
スーパー・ニンテンドー・ワールド

次は「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」。 以前は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だったアトラクションだと思う。 これもエクスプレスパスで入れたのだが、待機部屋1、待機部屋2と、映像を見ながら待たされる部屋が2つもあって、20分くらいはかかった。 映像を見ながら上下左右にグラグラ揺れる乗り物で、3D酔いしそうだった。

色々乗って疲れたので、すぐ近くにあった「ザ・ドラゴンズ・パール」というレストランで休憩。 まだ朝ご飯食べてあまり時間が経ってないので全然お腹が空いておらず、飲み物を飲んで休憩するだけだった。 入店した時は11時過ぎなのでまだ空いていたが、出る頃には席を探す人たちがウロウロしてたので、早めに休憩しておいて良かったと思った。

休憩してからは「名探偵コナン 4-D ライブショー ~星空の宝石(ジュエル)~」を見て、もう一度「エルモのゴーゴー・スケートボード」へ。 USJアプリの「よやくのり」という機能を使って時間帯指定をしておいたのですぐに乗ることができた。
それから「フェスティバル・イン・ザ・パーク」という所で、4投1,500円のボーリングピンを倒すようなゲームをやる。
ちょうどパレードの時間になったので、軽くパレードを見て、「鬼滅の刃 XRライド ~刀鍛冶の里を疾走せよ~」に乗る。 鬼滅のはVRゴーグルを付けて乗るのだが、VRゴーグル自体初体験。 VRゴーグルは上下左右向いたら、それに合わせて画面も動くし、全然違和感がない。 VRゴーグルの凄さを実感させられた。

スモークチキンを食べながら休憩して、「ルイズ N.Y. ピザパーラー」という所で再び休憩。 アイスクリームとピザやコーヒーを飲んだ。

16時40分くらいに「ウォーターワールド」のショーに並ぶ。 17時15分開始の最後の回を見る。 とても面白いショーだったし、前方の水をかけられるエリアに座っている人たちはビショビショにされて楽しそうだった。

最後にハリー・ポッターエリアに行き、「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」と「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に乗る。 後者のライドも3D酔いしそうで、終わった時はかなり気持ち悪かった……
ハリー・ポッターエリア

お土産を購入して、18時50分くらいにパークから出る。 エクスプレスパスは「ザ・フライング・ダイナソー」「シング・オン・ツアー」「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド ~バックドロップ~」以外は乗ることができた。 シング・オン・ツアーは面白くなさそうだったのと、残る2つのライドは三女が怖すぎて乗りたがらなかったので……

さっきピザなど食べたばかりで全然お腹が空いていなくて夕飯を食べる気がしない。 だけど、何か食べないといけないのでコンビニで蕎麦を購入して、ホテルの部屋で食べることに。
今日は部屋が変わる。 最上階の「オーシャンキング」という部屋を予約してある。
ホテル ホテル

風呂に入ってコンビニのご飯を食べたが、食べてからお腹が空いてきた感じがして、ルームサービスで醤油ラーメン、サラダ、アイスクリームを注文してしまった。 アイスクリームはハーゲンダッツだったのだが、三女が「初めてハーゲンダッツ食べる」と喜んでいた。

久々にUSJに来たが、エクスプレスパスがあったので、ほとんどの乗り物は待ち時間少なく乗れてとても満足だった。 ただ暑さとレストランの混雑がやばかった。 レストランはエクスプレスパスじゃ入れないので。 事前に予約出来るレストランもあるみたいだが、予約はしてなかった。 アトラクションは室内のものは冷房ガンガンで涼しいのだが、外出てパーク移動する際が非常に暑い。 15時位になって、空が曇りだしてから暑さは少しマシになった。 三女的に、「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」「鬼滅の刃 XRライド ~刀鍛冶の里を疾走せよ」「ウォーターワールド」が面白かったのかなぁと思った。
次来るのはいつになるだろうか? 暑くなければもっと楽しく遊べると思うが、エクスプレスパスの快適さを知ってしまったので、もう待ち行列には並べない。

夜はパソコンやって、23時40分くらいに就寝。

六甲山アスレチックパーク GREENIA

晴れ朝6時過ぎに起床。 今日は兵庫県の「六甲山アスレチックパーク GREENIA」という所にアスレチックに行く。 このアスレチックのある場所は7年前の2017/8/13に訪れたことがあるが、当時の施設は閉園し、新しい運営会社によってリニューアルされているようだ。
事前に三女と自分の2名で予約していたが、一昨日長男も行くことになって、予約の人数を変更した。 同時に、お昼ご飯のバーベキューも人数変更してある。 アスレチックは普通の自由に遊べるアスレチックに加えて、「フォレストアドベンチャー+ロングジップスライド」という安全ハーネスをつけて遊ぶアスレチックを予約してある。 普通のアスレチックのみの入場料は大人3,000円、中学生2,500円、小学生2,000円。 フォレストアドベンチャーは年齢による料金の違いはなくて、繁忙期のため1人2,500円。 フォレストアドベンチャーは10時15分から、30分間隔で開催されている。 10時15分の回は間に合うかわからなかったので、10時45分の回を予約してある。

6時半くらいに自宅を出発し、コンビニで朝ご飯を購入してから、高松西ICから高速道路に乗る。 この時間に高速道路走ると眠くなるかな?と思っていたが、全然眠くならずに淡路島SAまで到着。 ここで少し休憩した、まだ8時半だけど外はかなり暑い。

ここから先はGoogleMapのナビを頼りにしながら運転する。 阪神高速7号線というのを通り、からと西ICで降りて六甲山方面へ。 だが道を間違えて、六甲有料道路というトンネルを通って、六甲山の海側まで出てしまった。 トンネル出た所から、表六甲ドライブウェイという山道を走って六甲山を上っていく。
9時40分くらいにGREENIAに到着。 オープンは10時からなので車の中で時間をつぶして、入場ゲートが開いてから受付をする。 中に入って、まずはフォレストアドベンチャーの受付を。 10時45分の回を予約していたが、10時15分の回は空きがあるので、こちらに変更できるみたい。 今から30分時間をつぶすのも面倒なので、15分の回に変更してもらった。 トイレに行ってからハーネスを付けてもらい、すぐにアスレチックの場所に移動して、安全講習会みたいなのから始まる。 昨年徳島のフォレストアドベンチャーに行っているので、なんとなくは覚えているが、子供たちと一緒に説明を受ける。

自分は大人なので難しいとか危ないとかはなかったけど狭いのはきつかった。 子供たちはけっこう落ちそうになったりしながら楽しんでいた。 全部で6つのコースを遊び、最後にロングジップスライドを往復して、フォレストアドベンチャーのアスレチックは終了。

ハーネスを外して、あとは園内のアスレチックを自由に楽しむ。 まずはすぐ横にあったトランポリンをやって、下の方にあるゴーカートに乗る。 三女でも運転できる身長制限なので、三女に運転させたが、車がちょっと進むだけでビビってブレーキをかけるので、最初は全然進まなく、係員が後ろから別のゴーカートで着いてきてくれていた。 全然お客さんがいないので、2連続で乗っていたが、2回目はスムーズに運転できていた。

次は「水上アスレチック」という場所で遊ぶ。 池の上に設置されたアスレチックで、ミスると池に落ちる。 水着で遊んでいる子や、落ちまくって楽しんでいる若者など、様々な人たちがいた。
1つ目が「透明スーパースパイダーウォーク」というやつで、長男がいきなり水の中に落ちた。 一発目から落ちるとは。 着替えの服は持ってきているが、履き替える靴は無い。 三女はそれを見て、挑戦するのをやめていた。 三女は落ちなさそうなもののみ挑戦していた。 長男は一度落ちているので、もう全身ずぶ濡れ、なので気兼ねなく落ちることができるので、逆に色々と楽しんでいた。 飛ばしたりしながら、とりあえず最後の34番目の「駆けろ!スーパージャンプ」まで遊び終えた。 このアトラクションは、三女はどうしてもやりたいようだったが、絶対に落ちたくないらしい。 なので挑戦するのに10分くらいかかって、ようやく挑戦していた…… サスケみたいにスムーズには出来なかったが、とりあえず落ちずにゴールまでは。 水上アスレチックに1時間半くらいかかって、もう13時20分くらいになっていた。

バーベキューの予約は12時半~13時半の間なので、ギリギリの受付になってしまった。 もう時間が遅いためか、他にお客さんは1組しかおらず、自分たちが席についた頃には食べ終えて帰っていった。
バーベキューはガスコンロで肉を焼いて食べるのかなと思っていたが、炭が用意されていて、自分で火を起こさないといけないパターンだった。 炭から起こすバーベキューは自分では1回しかやったことがないので、火を起こせるだろうか? 説明書きされた紙があったので、その通りにやったが、なかなか思うように火力が上がらず、食べ終わるのに1時間くらいかかってしまった。
バーベキューは肉セットが2,200円✕3+ライス300円✕2、チーズフォンデュ600円で、7,800円だった。
バーベキュー

食べ終わってからは「マッスルアスレチック」という所に行ったが、あまり面白くなかったようで、10番目くらいで終わりにしてしまった。
もう一度「水上アスレチック」がやりたいらしくて、再びそこへ。 三女は最後にクリアできた「駆けろ!スーパージャンプ」をやるき満々で、それの方に歩いていったのだが、挑戦中の子の様子を見ながら歩いていて前を見ていなかった。 通路は「くの字」に曲がっており、通路が曲がっている所でよそ見をしたままだったので、そのまま池に落ちた。 さっき散々「落ちるのが嫌だ」と行っていたのに、アスレチックではない、ただの何も無い通路で落ちるとは…… だけど、一度落ちてしまえば、それ以上濡れようがないので、思い切ってアスレチックができるだろう。 長男と一緒に何度も落ちながらアスレチックを楽しんでいた。
閉園ギリギリまで水上アスレチックを楽しんで、最後はスワンボートで鯉に餌やりを楽しんで、閉園の17時までアスレチックを満喫した。 行ってすらないエリアもあって、1日じゃ遊びきれないほどだった。 長男も何気に楽しんでいたのが意外だった、もうこういうのには興味がないのかと思っていた。

車に戻って、子供たちは乾いた服に着替えてスッキリ。 三女は靴2足にサンダルを持ってきているが、長男は靴1足しかないので、濡れたままだけど。
自分と三女はこれから大阪に行くが、長男は香川に帰る。 新神戸駅まで送っていき、あとは自力で帰ってきてもらう。 本当は三宮で下ろす予定だったが、三宮から新神戸まで移動できる自信がなかったのか?「新神戸でいい」とのことだった。 新幹線乗るの初めてだし、さらに1人だけど、緑の窓口があるので大丈夫だろう。 スマホもあるし。 お金は交通費+夕飯+多少遊ぶお金で、15,000円渡しているが、新神戸から帰るだけだったら、そんな使わないだろうな。 三宮行くのだったら、何か買ったりしたかもしれないけれど。

自分たちは明日はUSJに行くので、USJの横の「ユニバーサルポートホテル」という場所に宿泊する。 行きは道を間違えたけど、今度はきちんとナビ通りに運転して、18時半くらいにホテルに到着。
駐車場は1泊3,000円で非常に高いが、パークの駐車場に止めて、別のホテルに止めて、となると移動も大変だし何より面倒。 パーク近くに車を止めっぱなしに出来るのが楽だ。

当初の予定では7/24にUSJで遊んで、7/25に帰る予定だったので、24日から1泊しかホテルを予約していなかった。 だけど「どうせなら23日も遊ぼう」ということで、今日のアスレチックの計画をしたのだ。 なので、今日の分のホテルは、後から予約したので、同じ部屋は取れなかった。 1泊目と2泊目で部屋が変わっても、フロントで荷物は預かってくれるだろうと思っていたが、部屋が変わる場合は、部屋に荷物をまとめて置いておいてくれたら、次の部屋までスタッフが移動してくれるとのことだった。
ホテル ホテル

部屋に荷物を置いた後、夕飯を食べに行くことに。 ホテルのレストランは高すぎるので。 USJの入場口の前から地下鉄の駅までは300mくらいしかないと思うが、非常に賑わっていて店がたくさんある。 その付近に行けば何かしら飲食店があるだろう。 パーク帰りの楽しそうな人たちを見ながら夕飯を食べる店を探す。 ユニバーサル・シティウォークという場所の「BISTRO 309」というレストランで夕飯を食べる。
三女は「ビーフハンバーグ ガーリック醤油」にドリンクバー、スープ、ライスを付けた。 自分は全然お腹空いてなかったし、三女のも残りそうなので、「チキントマト茄子のバジルアヒージョ」に、生ビール2杯、白ワイン1杯を楽しんだ。 全部で、6,688円もかかったが、ほぼ観光地なので仕方ないかな……
チキントマト茄子のバジルアヒージョ

夜は缶ビールを飲みながらパソコンやっていたが、眠すぎていつ寝たのか覚えてないのだが、ガーミンによると24時33分だったらしい。

安芸市観光

晴れ朝6時40分くらいに起床。 昨夜は21時位には寝たのに、疲れが全然取れた感じがしない。 体は背中の腰付近が非常に痛い、足は膝が痛いのが気になるくらいで思っていたよりはダメージはなさそう。

7時10分からホテルの朝食バイキングを予約してあるので、たっぷりと食べてきた。 普段は朝からカレーを食べることはないが、今日はカレーをがっつり食べた。 しかもここのカレー美味しかった。
朝ごはん終わってからは荷物をまとめて、9時位にチェックアウト。

高知県は何度か観光で訪れたことがあり、高知市内の目ぼしいところは大体見終わっている。 今日はどこへ観光しに行こうかなと考えていて、最初は四万十の方へ行こうかと思ったが、意外に距離があるのと、四万十は行ったことがあるので、行ったことがない東の方に行ってみることに。 高知県の太平洋側の海沿いは、「道の駅やす」のちょっと先までしか行ったことがないはず。 室戸岬まで行ってみたいが、そこは一人で行くのはもったいないので、いつか家族と行きたい。 なので、今日は高知市から東へ40kmくらいのところにある「安芸市」という場所に行くことにしている。

東に向かって運転している途中「高知龍馬空港」という看板が見えてきたので、用はないけど行ってみる。 空港巡りってわけではないが、こういうのは意外に楽しい。
高知龍馬空港は高松空港と同程度かもう少し小規模な感じがした。 屋上に展望デッキがあったので空港を眺める。 左手の方には海が見える。 2007年、高知空港に前輪が出ないまま不時着したボンバルディア機の事故を思い出す。
高知龍馬空港 高知龍馬空港

空港を見終えて、安芸市に向かって車を走らせる。 この辺りは高速道路を作っている途中で無料区間があったり、一旦一般道に出たりしながら走っていく。 1時間もかからないくらいで安芸市の中心部に到着。
安芸市にはいくつか歴史的な見どころがあるが、今日は月曜日なので、歴史資料館と書道美術館は休館日となっている。 マラソン翌日に観光することが多いが、公共の施設は月曜休みが多いので、そういう施設に行けないのが残念だ。

まずは「野良時計」というのを見る。 大きな駐車場が整備されていて、ここに車を止めて時計を眺める。 時計のすぐ横に和風の「高園茶屋」という喫茶店みたいなのがあったので、寄っていく。 さっき朝ごはん食べたばかりだけど、この喫茶店でモーニングセットを食べる。
野良時計 高園茶屋 モーニング

それから街を散策。 この付近は安芸城の城下町で、昔ながらの建物などが残っていて観光できる場所がある。 江戸時代の武家屋敷で「野村家住宅」というのが公開されているので、見てきた。 まさに昔ながらの建物で、気密性などは今とは比べ物にならないほど悪い。 武士の家なので、突然敵が襲ってきたりする(?)らしく、その対策のために玄関が狭くなっていたり、玄関のすぐ横に壁があって覗けるようになっていたり、居間の扉の上に槍が隠されていたり。 この武家屋敷は身分が高い人の屋敷なので、一般民家がどんな感じだったのかも見てみたい。
城下町 野村家住宅 野村家住宅 野村家住宅

そして安芸城跡へ。 1569年くらいに、長宗我部元親に攻め込まれ戦に敗れた城。 その後、高知の山内一豊支配下となったが、戦で破れていなかったら別のストーリーがあったかもしれない。
安芸城跡 安芸城下町

駐車場に戻って、次は車で「岩崎弥太郎生家」に行く。 三菱創業者の岩崎弥太郎。 こんな田舎町出身だったのか。
岩崎弥太郎像 岩崎弥太郎生家

時間は12時半くらいになったのでお昼ごはんを食べに行く。 安芸名物のしらす丼を食べる。 海の方まで戻って「安芸しらす食堂」というお店へ。 平日だというのに4組待ちだった。 しらす丼と刺し身を食べる。 しらすは大量に乗っていて美味しかった。
安芸しらす食堂 しらす丼

続いて、すぐ近くにある「安芸ドーム」に併設されている野球場へ。 ここは阪神タイガースの秋季キャンプ地のようで「安芸タイガース球場」と命名されている。
安芸タイガース球場 阪神タイガース歓迎

再び、岩崎弥太郎生家に戻る。 生家のすぐ横には、岩崎弥太郎が幼少期に頻繁に上っていた山と、その山の上に「星神社」というのがある。 せっかくなので、歩いて星神社まで登ってみようと思って。 岩崎少年は30分くらいで駆け上がっていたらしい。 ザックにお茶と防寒着を入れていざ出発。 2時間かからないくらいで往復でき、途中から見えた景色は絶景だった。
登山道 安芸市 星神社

これで、今日行こうと思っていたところは全て回ることができた。 まだ16時位なのだが行く場所もないので香川に帰ろうかな。 どこかでお風呂に入ってもよいが、2時間ちょいで帰れるし、正直ちょっと面倒……
なので、寄り道せずに帰ることに。 高速道路で高松西ICまで戻ってきて、19時過ぎには帰宅。

2泊3日の高知龍馬マラソンの旅は楽しかったなぁ。 来年は日程が重なって出られていない京都マラソンとか、愛媛マラソンにも出てみたいなぁと思ったり。
色々やっていたら、夜は、寝たのが26時になってしまった。

太宰府天満宮

晴れ朝6時に起床。 アラームを6時15分と20分にセットしておいたが、旅先での興奮もあり、早く目が覚めてしまった。 朝はジョギングをしようと、ランニングできる道具を持ってきている。 着替えて朝のジョギングに向かう。 目的地は「平和台陸上競技場」。 工事で閉鎖されているので、昨日は寄りもしなかったけど、やはり一目見ておきたい。 それと数々のランナーを苦しめてきた41km過ぎにある、最後の上り坂を見てみたい。 ここから平和台陸上競技場まで、Google Mapsによると3.8kmとのことだった。 マップを見ながら走るわけにも行かないので、大体の方角と目印を覚えておき、走ってきた。 ペースはゆっくりでいい。 博多、中洲、天神を抜けていったのだけど、この辺りの交差点はほとんどが歩車分離式になっている。 そして待ち時間が結構長い。 走ってる時間よりも信号待ちの時間が長いんじゃないか?と思うような感じで走っていく。 福岡市役所の前を通り、「森になるビル」で有名なアクロス福岡を見ながら走っていく。 写真撮っておけばよかった。
平和台陸上競技場直前の上り坂は50mの距離で3m上る程度なのだが、最後の最後でこれはきびしい。 平和台陸上競技場は当然入ることができないので、外から写真だけ撮って、宿泊所まで走って戻ってきた。
千年門 平和台陸上競技場直前の坂 平和台陸上競技場 平和台陸上競技場

8時前に宿泊先を出発して、朝ごはんを食べる店を探して車でウロウロ。 福岡には「ウエスト」という名前の24時間営業のうどん・そば屋があり、その系列で1店舗だけカフェも運営している。 その「ウエストカフェ」で朝ごはん。
店の方式がわからず、そのまま席に座ろうとしたら「先に注文をしてから席を選んでください」と言われた。 「スペシャル定食」という焼鯖の朝ごはんが650円で、それにコーヒー+150円でつけたのだが、ものすごいボリュームだった。 食べきるのにかなり苦労した、朝ごはんは軽く食べて、これから太宰府に行くのでそこで何か食べようと思っていたのだが。
朝ごはん

食後は太宰府へ。 駐車場があちこちにあったが、市営駐車場に止めた、1回500円。 近隣には3時間400円の民間の駐車場などたくさんあった。
太宰府天満宮に来るのは初めて、学問の神様で有名な藤原道長が祀られているらしい? 参道をブラブラ歩いて、境内へ。 奥の院まで歩いて、更に奥に竈門神社というのがあるらしいので、そこに向かって歩いていったが、車道に合流した地点で行くのを諦め引き換えしてきた。
帰りは、一番初めに出現した店で「梅ヶ枝餅」という太宰府の名物を購入。 参道、境内など、至る所で130円で販売されている。 店によって味が違うと思うので、駐車場から考えて一番奥の店、つまり奥から歩いてきたので、一番初めの店で購入することにしたのだ。 熱々の焼き餅の中にあんこが入っている。 名前に付いている「梅」は味とは関係がない。
何店舗もあるので、食べ比べしてみたかったが、朝ごはんを食べ過ぎたせいで全然お腹が空いておらず…… この店と、妻が「かさの家」というところで購入したので、その2店舗でしか食べ比べができなかった。 かさの家の方が少し甘いような感じがした。
太宰府天満宮 太宰府天満宮 太宰府天満宮 太宰府天満宮 一番奥の店 梅ヶ枝餅


そして、お昼ごはん。 太宰府で食べていこうと思ったのだが、自分は全然お腹が空いていない。 妻と長男は、太宰府駅前にあった一蘭でラーメンを食べてきた。 昨日のラーメンがあまり美味しくなかった長男は、一蘭のラーメンは絶賛していた。 三女もお腹が空いておらず、わざわざ太宰府に来たのに、ローソンのからあげクンを食べていた。
揚子江という店の肉まん、福太郎という店の明太焼きおにぎりを食べて、太宰府天満宮を後にする。

他に行く場所がなく、イオンモール筑紫野で子供たちが買い物をする。
時刻は15時半くらい。 そろそろ帰ることを考えないと行けない。 他に行く場所もないが…… と思っていたが「糸島」に行ってから帰ることに。 帰る方向とは違う方向なのだが、この機会に糸島に行っておかないと、二度とこない可能性もあるので。 高速道路を乗り継いで50分ほどで、糸島の「二見ヶ浦」に到着。 いわゆる映えスポットなので、かなり賑わっていた。 ここで写真を撮ったり、撮影をお願いされたり。
二見ヶ浦 夫婦岩

17時過ぎに糸島を出発し、香川に向かって帰ることに。
高速道路の「古賀SA」で夜ご飯。 特に食べたい物がなかったのだが、最後にとんこつラーメンを、ということで、フードコートのだけど、とんこつラーメンを食べる。
とんこつラーメン

帰りは頑張って運転していたのだが、眠くて宮島SAに寄った後、すぐ先の沼田PAか奥屋PAにも連続で立ち寄って、ここで妻に運転を変わってもらって、助手席で眠る。
眠すぎて全然起きれず、25時40分くらいに自宅に到着し、そのまま風呂に入って寝て、26時40分くらいにベッドに移動して寝る。

福岡楽しかったが、1泊だとけっこうきつい。 行きはいいけど、帰りは山口の東部か広島付近でもう1泊してから、香川まで帰ってきたい。
もしくは時間考えないといけないけど、大分に抜けてフェリーで愛媛に戻ってくるか。

博多の森陸上競技場

晴れ今日から1泊で福岡県に遊びに行く。 主目的は福岡市の東平尾公園「博多の森陸上競技場」に行くこと。 ここの陸上競技場で、三女が九州大学大学院生、九州大学OB×2名、福岡女子大学の陸上をやっている選手たちに個人指導をしてもらうため。
なぜこんな繋がりができたのかと言うと、事の発端はポッドキャストの「Track Town JPN」の第93回「東大大学院古川大晃選手はこんな方です!そして「院カレ」開催にあたってのお願い」。
中学生の全国大会「全中・総体」のように呼ばれる「全国中学校体育大会」、高校生は「インターハイ」と呼ばれる「全国高等学校総合体育大会」、大学生は「インカレ」と呼ばれる「全日本学生選手権」がある。 だが、大学院生にはそのような全国大会が無く、「大学院」の「院」とかけて「院カレ」というのを開催する、昨年も実施し今年で2回目。 だが、私設大会のため知名度も無くスポンサーもつかない。 全国から大学院生を集めたいが、宿泊費・交通費がネックになる。 前回は「非公認」の大会だったため、記録は公認記録にはならない。 今回は「公認」で実施したい。 公認で出した記録は正式記録として認められるため、参加標準記録がある大会への第一歩となる。 そのための資金集めを「CAMPFIRE」というクラウドファンディングサイトで募集をするとのことだった。

支援したお礼をリターンというのだが、支援金額によってリターンは様々。 支援金額は500円~50,000円まであって、いくら支援しようかなぁと考えていたが、30,000円支援で「大学院生とマンツーマンレッスン」というのがあった。 開催場所が「東京・筑波・福岡」のどこかだった。 これでいいやって思って、これに支援することにし、開催場所は「福岡」で希望を出した。 東京は行く機会が結構あるのでパス、筑波は東京は1時間以上超えるのでちょっと遠い、行く機会があまりない福岡でいいやってことで、福岡にしたのだ。
それと、自分がレッスンを受けても意味はなくないが、あまり意味がないので、せっかくなので三女を受けさせることにした。 ただ、技術的なことを今回の1回のレッスンだけでやってもほぼ意味がないので、普段触れ合うことのない大学生の世代と一緒に陸上競技を楽しむというのを主目的にやってもらう。

院カレは3月26日に無事開催され、リターンのマンツーマンレッスンの打ち合わせを何度かして、今日を迎えた。 場所は福岡県福岡市の「博多の森陸上競技場」のサブトラックで16時から。 当初の予定では「平和台陸上競技場」が第一候補だったが、改修工事のため利用できなくなってしまった。 別にどの競技場でもいいのだが、平和台陸上競技場は福岡国際マラソンのスタート・ゴール地点なので、ちょっとだけ憧れがあったので残念ではあった。


そんなわけで福岡に16時までに到着できるように、朝5時半くらいに起床し、6時位に出発。 朝ごはんなどは昨晩ハローズで購入しておいたので、そのまま高速道路に直行。
福岡までは490km、ナビの到着予定時刻では6時間20分くらいかかると表示されていた。
高松道、瀬戸中央道、山陽道と走っていく。 子供がトイレというので、7時40分くらいに八幡PAで一旦休憩を入れ、一気に広島県の宮島SAまで走っていく。
宮島SAには8時40分くらいに到着し、で景色を見ながら20分くらい休憩をする。
宮島SA

高速道路は山口県へと入っていき、2019年の防府読売マラソンで、一人で防府まで運転してきたな、とか思いながら走っていた。
山口県は岩国・防府・萩に3回位しか観光に来たことがないので、南西部というのかな? いつか宇部とか下関の辺りも行ってみたいと思っている。

11時ちょうどくらいに、本州最後のパーキングエリア「壇ノ浦PA」に立ち寄ったが、関門橋が見える、かなり良いパーキングエリアだったので、偶然だけど立ち寄って良かったと思った。
壇ノ浦PA

関門海峡を関門橋で超え九州、福岡県へ。 福岡に来たのは多分2007/8/25~26以来、15年ぶりだと思う。
そのまま高速道路を走り、福岡ICで高速道路を降りる。 もう12時過ぎなので、お昼ごはんをどこかで食べなくては。 福岡なので博多ラーメンだなと思い、競技場に向かう途中にあった「天龍ラーメン」で、半熟煮玉子入りラーメンの大盛りを食べる。 天下一品もびっくりするくらいのこってり具合だった。 ラーメン好きの長男はあまり口に合わなかったようで、とんこつ独特の店の臭いがダメだったようだった……
半熟煮玉子入りラーメン

13時半くらいに博多の森陸上競技場に到着してしまった。 他に行くところもないし、道は混んでるので、どこか寄ったりしてたら遅刻してしまう可能性があったので、2時間半も早いがもう来てしまった。
暇なので、東平尾公園をうろうろしてみることに。
この公園自体は、陸上競技場×2、野球場×3、サッカー場、体育館、プール、テニス場、遊具のある公園などを備える、非常に巨大な公園だった。
目の前には福岡空港が見えており、公園の西側ではずっと飛行機の離着陸の轟音が聞こえる、あまりよくない環境のように思えた。 空港の目の前にマンションや中学校もあり、騒音気にならないのかなと思ったり。 陸上競技場は東側にあるので、飛行機の音は全くせず。 サッカー場ではJリーグの試合が17時からあるので、サポーターたちが盛り上がっていた。
博多の森陸上競技場 博多の森陸上競技場 BEST電器スタジアム 博多の森陸上競技場サブトラック

予定時間の16時になり、大学生たちと合流。 競技場は大人200円、子供50円で入場できるが、三女だけ入場させて、自分たちは外から見ることに。 中に入ってもいいのだけど、親が近くにいると三女が恥ずかしがって自分の意見を言わなかったりするので、離れていたほうがいいだろうと思って。 サブトラックはこの時間で200~300人くらい利用していた。 凄まじい数だ…… 屋島競技場とかだと、混んでる時でも50人くらいしかいないように見えるのだが……
小学生~大人まで、特に中高生が多く練習をしていた。 香川県の人口94万人、福岡県の人口510万人、5.4倍も違うが陸上人口は5.4倍の差どころじゃないのではないだろうか。
これだけたくさんの人が練習しているのなら、強い人の割合も香川よりは多く、それよりも同じ場で強い他の選手が練習している風景が見られるというのが、全然違うのだろう。 さらに、他校がどんな練習をしているのか一目瞭然だし、正のスパイラルが働いているのだろうなと、ものすごい実感した。

アップをした後、ラダーと縄跳びでで体を自由自在に使うトレーニングをし、1000m、400m、70mのタイムアタックをやってくれた。 福岡の人からしたら当たり前なのかもしれないが、競技場利用人数が多すぎるので大学生が前後右を囲む感じで隊列を組んで走ってくれた。 1000mが4分01秒、400mが85秒、70mのタイムはわからないが、大学生はスタート地点が100mのスタート地点だったが、それより速かったので12秒くらい?

90分の練習はあっという間だったが、体力的にそれより長くてもあまり意味のない練習になってしまうと思うので、ちょうどいい感じだったのだろう。 最後には慣れて恥ずかしさもなくなっていただろうか?
お土産を渡し、お土産をもらって、今回の練習会は終了となった。 4人も集まっていただき、慣れない子供の指導をしていただき、ありがとうございました。

練習会が終わってからは、今夜宿泊する場所へ。 今回は大人2名、中学生1名、小学生1名なので、普通のビジネスホテルなどに泊まると、素泊まりで3万とかしてしまう。 どうせ寝るだけなのでAirbnbで宿泊先を確保しておいた。 1棟丸ごと貸し切りの一軒家「AIRSTAR博多ハウス」で、15,000円。 外観はオンボロ一軒家だけど、中はリフォームされていて綺麗。 ダブルベッド2つに、ソファベッド1つあり、4人で寝るには十分。 博多駅へも徒歩数分で行けて、コンビニも近い。 問題は駐車場だったが、徒歩5分くらいの場所に、18時~翌朝8時まで上限300円の場所があったので、そこに止めた。 そこが一番安くて、その駐車場から50mくらい離れた場所だと、上限1,500円とかあったので、探して良かった。
運営してるのは、民泊の業者みたいな感じの人なので、ホテルと同じような感じで、特に気を使わず、対面もせずに泊まることができた。 一人で泊まるならホストと交流あってもいいかなと思うけど、今回は家族でなので、ドライな方がありがたい。
宿泊場所 部屋の中

夜ご飯は食べる店を探して歩いたが、居酒屋ばっかりだったので、博多バスターミナルビルのレストラン街で「竹乃屋」という、焼き鳥・モツ鍋の店へ。 レストラン街なので子供連れでも大丈夫だろうから。
ここで、ようやくビールを飲むことができ、ビールと日本酒を飲んで、焼き鳥やモツ鍋を食べてお腹いっぱい。 7,800円くらいだった。 帰りにコンビニに寄って追加でビールと日本酒を購入、妻も子供たちもすぐに寝てしまったので、一人でスマホいじりながら飲んでいたが、朝早かったこともあり、23時過ぎくらいには寝てしまった。
博多駅前