マラソン翌日のジョギング

晴れとくしまマラソン明け。 昨夜は21時半くらいには寝てしまって、今朝は8時に起きたので10時間半も寝ていたことになる。 普段の睡眠不足からは解消された感じはするが、体はまだ疲れている。 脚は痛いし、特に足の付根の内転筋が両足共痛い。 と、右の親指の爪。 ただ、マラソン翌日なのに、この程度のダメージで済んでいるとも言える。
マラソン始めて3回目くらいまでは、翌日は階段を降りられないほど足にダメージが残っていた。 今でも足は痛いが、普通に歩けるし階段の上り下りも問題ない。 日々のトレーニングの成果で、成長しているのを感じる。

先週一度も行ってなかったが、今朝はマクドナルドに行ってしまった。 しかもバリューセットのフィレオフィッシュを注文してしまった。 バリューセットは贅沢だからな……
食事をしながら本を読んだり、アプリで英単語の勉強をしたりして過ごす。

今日は小学校の卒業式があったらしく、長男が12時過ぎには帰ってきて、友達とフォートナイトをプレイしながら大騒ぎをしていた……
フォートナイトは基本無料で、バックスというゲーム内通貨を購入するのに、リアルマネーが必要な、スマホゲームチックな戦略を取っているゲームで、子供たちは飽きもせずにやりまくっているのだけど、このゲーム面白いのだろうか? 画面を見ている限りはあまり面白そうじゃないのだが…… 一度もやったことがないので、やってみたほうがいいのかな……
なので、昼ごはんは録画した番組を見ることができず、パソコンの前で食べることになった。 冷凍してあった焼き鮭を電子レンジで解凍して食べたが、多少固くなったのでパサパサ感が強くなったくらいで、食べられないほど不味くはなっていなかったので安心した。 これからは、魚を焼く時、一気に何切れも焼いて、冷ましてから冷凍保存しておこう。 グリル洗う手間が減るので、かなり楽になれる。

夜はジョギングへ。 昨日マラソン走ったのに、翌日は足が痛くても走ることができる。 それほど成長したのだ。
とは言っても、ペースはゆっくり目で、足を動かして固まった筋肉を伸ばしたりして、回復効果を促すのが目的。 なので、トレーニングという目的よりも、ストレッチという目的のほうが近いと思う。
キロ6分半くらいかなと思っていたが、6kmを35分20秒で、キロ5分52秒ペースだった。 思ったよりも速かった、ラスト2kmではWSも入れたので、明日にはかなり回復しているだろう。

今夜はネイティブキャンプを3レッスンしか受けられず。 朝、マクドナルドに行かなければ2レッスン受けられて、昼休みもやる気になれば1レッスン受けられるので、1日で6レッスンは受けないとやった気がしない。
夜に受講する場合は、DMM英会話の予約時間と被らないように調整しないといけないが、ジョギングの距離にもよるが23時半~26時、もしくは24時~26時まで英会話レッスンを受けることができる。 さすがに26時すぎると、翌日に影響を及ぼすので……

とくしまマラソン2019

曇りときどき雨5時10分起床で、5時40分出発。 今日はとくしまマラソンだ。 岡山の元同僚が昨夜から家に泊まっているので、一緒に妻の会社の社長を迎えに行く。 会社に5時50分に到着して、コンビニでおにぎり、パン、バナナ、コーヒー、ガムを購入して徳島を目指す。
駐車場は「吉野川河川敷駐車場」に止めるのだが、2年前は駐車場の場所がわからず、時間ギリギリになってしまった苦い思い出がある。 なので、今回はきちんと駐車場の場所も調べて、迷わず行けるように準備をしてあるのだ。

高松自動車道で檀紙ICから板野ICまで向かうのだが、3月8日に高松自動車道が全線4車線化された。 10年以上前から「高松自動車道 早期4車線化を」というスローガンを見てきたが、それがついに叶った形になった。 4車線化は素晴らしく、トロトロと遅いスピードで走る軽自動車を抜かせず渋滞することや、観光シーズンでいつも大坂トンネル上り線が混んでいる、という状況がかなり改善されるだろう。

板野ICで高速道路を下りてからは吉野川沿いを東へ向かう。 ここはちょうどとくしまマラソンのコースで36km地点くらいかな。 そこから41km地点くらいまでを車で走ったので、終盤の5kmのコースを再確認できた。 駐車場には7時05分くらいに到着したのだけど、トイレに行きたくて、トイレに行って戻ってきたら7時20分くらいになっていた。
それからシャトルバスに乗って会場に向かったのだが、道路が混んでいるのもあって、会場に到着したのが8時25分くらい。
荷物預けが8時半までなので時間が無かった。 岡山の元同僚のスマホが無い事件が起こって、結局スマホは行方不明のまま。 本人曰く、車の中に忘れてきたとのこと。 車の中ならいいが、バスの中とか道端に落としていたら大変だな……(車の中にあった) 荷物預けは8時半を過ぎてしまったので、8時半以降に荷物を預ける人用の「遅延者用」のトラックに預ける。 通常の荷物預けのトラックだとゼッケン毎にトラック番号が決まっていて、全部で15台くらいに分散されているのかな、かなり分散されているので、荷物を受け取る際にも、スタッフが見つけやすいようになっている。 遅延者用のトラックにどれくらいの数の荷物が集まるのかわからないけれど、1~15000までの番号の荷物が集まるので、スタッフは仕分けや探すのが大変そう。

荷物を預けた後は、トイレを済ませてスタートブロックに並ぶ。 自分はAブロック。 Sが先頭でABと続く。 ここまでが第一ブロックで9時スタート。 C以降のブロックは9時10分スタートとなっている。 スタート時の混雑を緩和するために、ウェーブスタートとなっているのだ。 このウェーブスタートが確か2017年から。 ランナーからはかなり好評らしい。
通常Cブロックだとスタートするまでに5分くらいかかると思うのだけど、ウェーブスタートのおかげでSブロックと同じように、前に誰もいない状態でスタートすることができる。
普通にタイムを申告していれば、Cブロックの人が10分差を縮めてS~Bブロックの人に追いつきまくる、というのはありえないので、レース中もかなり混雑が避けられると思う。

今回は直前まで何を着るか悩んでいた。 2日前までは半袖Tシャツで走ろうと思っていたのだけど、昨日が好天にもかかわらず風があってかなり寒かった。 今日の気温は昨日と同じくらいの13度くらいの予報なのだが、昼くらいには曇りになるらしい。 それと、現時点での気温は6度と冷え込んでいる。 長袖にしようか悩んだのだけど、当初の予定通り半袖で走ることに。 長袖を着てても、途中でかならず暑くなって腕まくりしているので。 寒いのはスタート前の待機時間と、スタート後の5kmくらいまでだろうから、それは耐える。
帽子と手袋もなし。 スマホやウィダーインゼリーなどの携行品も無し。 半袖Tシャツ、コンプレッションタイツ、ハーフパンツ、5本指ソックス、PUMAのシューズ「スピードライト」で挑む。 スピードライトは年始に購入したのだけど、2月上旬の丸亀ハーフや2月中旬の高知龍馬マラソンまでに、靴に足を慣らすのが終わっておらず、ようやく今回調整し終えて実戦デビューとなる。

スタート前セレモニーでは、野口みずきさん、金哲彦さん、神野大地選手、ウィルソン・キプサング・キプロティチ選手が挨拶をしていた。 半袖なので、待っている間、かなり寒かった。
ようやくスタートの号砲が鳴り響き、とくしまマラソン2019がスタートした。

今回の目標は自己ベストを3分50秒更新して3時間24分59秒以内、かつ、グロスで3分29秒59秒以内。 ネットで3分24秒59秒以内のタイムを達成できれば、とくしまマラソンの場合はグロスでもその記録は更新できるので、3時間24分59秒を切るのを第一目標としている。 キロ4分50秒だと、3時間24分をギリギリ切るくらいなので、そのタイムじゃアクシデントとかあった場合にすぐオーバーしてしまうので、キロ4分45秒を目安に走ろうと思っている。

最初の1kmは混雑もあり、キロ5分23秒だった。 混雑は吉野川沿いの道に入るまで緩和されない感じで、2kmの看板は見逃してしまったが3kmまでの2kmが9分30秒だったので、キロ4分45秒ペース。
3kmを越えてから川沿いの道へ。 ここからは安定したペースで走れるよう努力していく。 川沿いの道なので、ほとんど真っ直ぐなのだけど、所々緩いカーブがあったりするので、なるべくインコースを走れるようなコース取りをしていく。 給水所では毎回水分を補給していこうと思っている。 最初の給水所は混雑しているので、手前にあるスポーツドリンクは取らず、奥にある水を取る。 給水所でのテーブルはすごい長くて、スポーツドリンクのテーブルが50mくらい続いて、奥に水のテーブルが50mくらい続いている。 所々給食もあり、スポーツドリンクの手前にあったり、スポーツドリンクと水の間にあったりで、長い給水所だと200mくらいの長さがあったりする。 なので、奥の方でも落ち着いて水を取ることができるので安心だ。

5kmの通過が25分08秒で、キロ5分02秒ペースだ。 スタート直後の混雑があったので出だしが遅いのは想定内だが、25分は切れると思っていた。
ここからは4.33、4.33、4.53、4.35、5.15と、極端にタイムが落ちているところがあるが、けっこういい感じで走れていると思う。 ただ、平均で4分40秒を切るくらいのペースになってきているので、呼吸が少しきつめ。 ハーフまではこのペース維持できるだろうけど、中盤以降もこのペースを維持できるかが非常に不安だ。 ただ、今日は前半から押して押して、押して行くしか無い。 目標が少々高めなので、前半力を残して走り、後半上げていく、という甘い走りじゃ目標は達成できないと思う。

10kmの通過が48分57秒。 5kmまでが遅かったから、ここでも平均タイムはそんなに速くなく、キロ4分54秒くらいのペースだ。 10kmまでには安定したいと思っていたので、ちょっと焦りが出始める。
11kmくらいの地点で、前方500mに大集団が走っているのが見えた。 その地点では大集団の中にペースメーカーの風船は肉眼では確認できなかったが、多分3時間半のペースメーカーがいると思う。
3時間半のペースメーカーは基本的にはキロ5分00秒くらいで走っていると思うので、どんどんと距離が近くなってくる。 13kmくらいの地点で、ペースメーカーの風船が確認できた。 どうやってあの集団を抜かすかが問題だな。 かなり混雑しているだろうから、スピードを上げて一気に端っこから抜くのがいいだろうか。

そんな事を考えながら14kmを過ぎた辺りで、3時間半の大集団が射程圏内に入ってきた。 ここは一気に抜き去ろう。 一旦集団の後ろについたが、やはり中央付近は人がいっぱいいて、縫って走るのも厳しそうなので、右側から一気に抜きさる。 抜き去った直後が15km地点だった。 3時間半のペースメーカーのすぐ後ろには50人以上の人達が走っているのだけど、みんな後ろについて走るらしく、前はガラガラだった。 なので、抜かしていったのは、集団の他の人から見たら目立っただろうな。 「あいつこんな所で飛ばしたら、後半落ちるだろう」とか思われてそう。 絶対そうはなりたくない。 とりあえず、この集団より前にいれば、グロスで3時間半を切れるので、絶対にこの集団に追いつかれないようにしたい。

17kmくらいの給水所でアクシデントが。 スポーツドリンクを取って飲もうと思ったのだけど、紙コップを口元に持っていった時に、コップの中身が跳ねて左目に飛び込んできた。 スポーツドリンクが目に入って、目がしみて痛かった。 直後に水があったので、それも取って左目を流すが完全には取れず、少し涙を流しながら走る。 涙で成分が取れたのか、しばらく走ったら痛みは解消されたので良かった。

中間点の通過タイムは1時間38分48秒。 単純に2倍すると、3時間17分36秒。 目標の25分切りどころか、20分切りも視野に入るタイムではないか。 ただ、このハーフ通過の記録は、ハーフマラソンの大会も含めて歴代2位の記録。 昨年の丸亀ハーフで死にそうになりながら出した1時間39分台の記録よりも速い。 呼吸もずっとかなり弾んでいる状態だし、あと半分保てるだろうか……

23km地点くらいが折返しポイントで、ここから吉野川を越える「西条大橋」を渡っていく。 緩やかな上り坂を上って、長い橋を渡って、吉野川南岸へ。 橋を越えてすぐ、24.4kmの給水所には梅干しがあったので、バッと掴んで口に放り込む。 梅干しの塩分がとても美味しい。 多分一気に4個くらい取ったのだと思う。 この辺りから、向かい風が気になりだしてきた。 結構風が強くて走りづらい。

26km地点から明らかに風が強くなってきて走りに影響が出てきた。 5人くらいの集団がいたので、その集団の中に入って前の人に風避けをしてもらいながら走る。 が、ペースが遅く27kmまでが4分39秒、28kmまでが4分44秒だった。 このままじゃダメだと思い、集団から飛び出して、次の前にいる人を目指して走っていく。 何人かパスしたあと、ちょうどいいくらいのペースの人がいたので、その人にピッタリとくっついて走っていく。 この人をしばらくペースメーカーにしよう。 30歳くらいで、ゼッケンは2200番台、ウェアの色とかは忘れてしまったが、ひたすらとくっついて走っていく。 29kmくらいから強い向かい風だったのが、強い左からの風に変わる。 ゼッケンが破れそうなほどなびいていて、沿道のスタッフや応援の人も必死に風に耐えている。 エイドの紙コップは飛び回り、ゴミ箱が倒れたりしていて、スタッフが非常に大変そうだった。
やがて、この風とともに強い雨が降り出してきた。 最悪なコンディションになり31kmが4分43秒、32kmが4分50秒と、かなり落ち込む。 ただ、この付近で川沿いの道の進路が少し変わったので、風が追い風になる。 この追い風に一気に背中を押してもらうことができ、落ち込んだペースを回復することができた。 ずっとペースメーカーにしている人についていきながら、距離を伸ばしていく。

35.2kmの給水所で、このペースメーカーの人を抜き去り、単独走にする。 もうちょっとペースが上げられそうだ。 足はかなり疲れているが、呼吸はまだまだ行けそうだ。 37.5kmくらいの地点。 通常だとJALのキャビンアテンダントが機内で配られているフルーツジュースを振る舞っているのだが、強い雨風の為キャビンアテンダントはおらず…… 阿波おどりの集団が大声で応援してくれながらハイタッチをしていたのだけど、余裕がなくハイタッチすることができなかった。 38km地点には30mくらいの長さで3mほど上る急な坂があるが、すぐに越えられるのでなんとか耐えて走る。

39km過ぎにも50mくらいの長さで4mほど上る坂があるのだが、ここも気合で乗り切る。 ラスト3kmでちらっと時計を見たのだけど、3時間1分10秒くらいだったと思う。 どうせここまできたなら、3時間15分を切りたいと思っており、逆算するが3kmを13分50秒で走らなくてはならない。 キロ4分16秒くらいで走らなくてはならないのだが、なんとかペースを上げて走る。 が、ペースがこれ以上あがらない。
ラスト2kmで残り8分30秒くらいだったと思う。
この辺りで雨風も収まって、ラストにはもってこいの天候となっていた。 41km地点通過が3時間9分55秒。 残り5分5秒しかないが、最後まで諦めず、ラスト1.2kmを全力で走っていく。
競技場内に入り、ラストの直線100mも全力疾走で駆け抜けてゴール。 タイムは3時間15分14秒で、15分切りには15秒届かず…… ただ、目標としていた25分切りは大幅に達成できたし、自己ベストも13分27秒も更新することが出来た。

雨風で身体が冷え切っており、疲れよりも寒さがやばい。 すぐに荷物を取りに行きたくて、手荷物返却所に向かうが、途中に血糖値チェックがあったので、検査してもらって、96という値で空腹値の正常値だった。
荷物預け遅延者の返却場所がわからず、グランドの端っこまで行ったが無くて、係員に聞いたら「出口の方だと思います」と言われたので、そちらに向かっていったらプールサイドに場所が設けられていた。
荷物を無事に受け取って、結んだ袋の口を解こうと思っていたのだが、手がかじかんで全然荷解きがで出来なくて、近くにいた係員が解いてくれた。 荷物の中からスマホを取り出して、ついでに写真撮影もしてもらった。 身体が冷えすぎてやばいので、早く濡れていない服に着替えたい。 ゴールした気が緩んだ瞬間に、歩けないほど痛くなった足を引きずりながらプール裏にある男子更衣室に向かうが、人が多すぎて中に入ることができず。 仕方ないので更衣室の外側で着替えるし、そうしている人も多くいる。
ウェアやタイツ、パンツまで脱いで、全て濡れていない服に着替える。 靴下は予備持っているが、靴は今これしか持っていないので、もう一度濡れた靴下を履いて靴を履く。 上着も着込んでようやく寒さから解放された。
すぐ横の人が、自分と同じように結んだ紐がほどけず苦労していたので、暖かくなった自分がほどいてあげた。 ランナーがつけているゼッケンにはランナーの住んでいる都道府県が、徳島県民に関しては市町村名が書いてある。 この人は岐阜県と書いてあったので、「岐阜から来たんですか?」と話しかけて軽く雑談した。

それから接待うどんを食べにいき、温かい出汁を全て飲み干して、体の内側からも温まる。
ゴールの競技場でできることはもう何もなく、待っている場所もないので、後夜祭会場である藍場浜公園にシャトルバスで移動する。
接待うどん

到着してすぐにマッサージ受付をする。 まだ時間が早いので20分待ちだった。 20分後にまた戻ってくればいいみたいなので、計測チップにゴールタイムのスタンプを押してもらったり、塩焼きそばを食べたりして、時間を潰してからマッサージを受ける。 マッサージは非常に気持ちよく、マッサージをしない場合に比べて翌日の疲れが段違いだと思う。
ゼッケン番号の下1桁が「2」の人はスペシャルプレゼントがあり、自分はそれに該当するのでブースへ。 前回も当選したのだけど「すだち焼酎」「欽ちゃんヌードル」のどちらかがもらえる。 前回はすだち焼酎をもらったので、今回は欽ちゃんヌードルを貰おう。 自分はカップラーメン食べないのだが家族にあげよう。
塩焼きそば

会場内には足湯があり、足を温めていたら、偶然向かいに座っていた人が、先程の岐阜の人だった。 岐阜から高速バスで来て、今朝4時に徳島に着いたとのこと。 時間を潰すのが大変で漫画喫茶に行っていたと言っていた。 帰りのバスは24時なので、それまで時間を潰すのも大変だと嘆いていた。 来週は千葉でマラソンがあるらしく、全国各地のレースに参戦して楽しんでいるようだった。
自分が1人だったら、一緒にお風呂やご飯行くか提案していたかもしれないが、今回は1人じゃないしな。

その後は「応援Navi」というアプリを使って、元同僚と妻の社長の途中経過を確認するが、まだゴールしてない感じだった。 掲載されている写真を見たり、無料で配られているお菓子をもらったり、温かいミルクティーを飲んだりしてくつろいで疲れを癒やす。 しばらくして2名共ゴールして、シャトルバスで藍場浜公園にやってきて合流することができた。 元同僚はスマホが無いので連絡手段が断たれた状態だった。 「藍場浜公園で待ち合わせ」とは言ったものの、この公園には500人以上人がいると思うので、探すのは至難の業だったかもしれない。
普段炭酸飲料はビール以外飲まないのだけど、マラソンレース後だけは解禁していて、自動販売機でペプシコーラを購入してしまった。 終盤が雨のレースとは言え、体内の水分はかなり放出されていて飲んでも飲んでも喉が乾いている感じがする。 乾いた体に、ペプシコーラは最高だった。

2名とも計測チップにスタンプを押してもらって、その後はシャトルバスに乗って駐車場まで移動。 ここで元同僚のスマホは無事発見できた。
汗を流しに「あいあい温泉」へ。 ここはとくしまマラソンに参加したことを証明できたら、貸バスタオルが無料で提供された。
露天風呂があって、塩っぽい味がするお風呂なのだけど、その塩っぽいお風呂に入ったら、身体のいたるところで激痛が。 塩なので傷口には染みるのだ。 右足の付け根の股間の右側とか、陰部の裏とか、この辺りは履いているパンツの問題なのだよな。 普段はトランクスを履いているのだけど、長い距離走るとパンツと皮膚が擦れてとても痛くなる。 なので、レース時はボクサーパンツを履いて締め付けて、パンツと肌が擦れないようにしているのだけど、それでも擦れていたようだ。 あとは、左人差し指の付け根にレース前には無かった謎の切り傷があったり。 で、痛くて長時間入っていられないので、結局内湯に落ち着いた。 が、内湯も熱くてそれほど長い時間入っていることはできなかった。

お風呂で汗を流してスッキリした後は、夕飯を板野IC近くの「魚大将 藍住店」という店で食べる。 天ぷら定食を食べたのだけど、なかなか美味しくて良い店だった。 レース後はかなりエネルギーを消費しているので、しっかりしたものが食べたい。 徳島だとラーメン屋やうどん屋が目立つけれど、麺類はちょっと物足りないから、こういう定食屋は非常にありがたい。
天ぷら定食

帰りは板野ICから高松中央ICまで高速を走り、高松駅で元同僚と別れる。 次一緒に出場する大会は、当選できれば11月の岡山マラソンかな。
妻の社長も会社まで送っていき別れる。 こちらは次一緒に出場する大会は10月の庵治マラソンかな。

もうじきマラソンはオフシーズンになるので、オフシーズンの間にもしっかりとトレーニングして、今より速くなった姿を見せたいし、見せてもらいたい。 岡山マラソンまで半年近くあるので、きっちりとトレーニングできていればサブ4達成は見えてくる。 次は3人でサブ4達成パーティーをしたいなぁ。

帰宅したのは21時くらいだったのだが、さすがに今日は疲れ果てたので、21時半くらいに三女と一緒に寝てしまった。
土日2日間英会話レッスンやってないが、今日はとてもできる気がしなかった。

本日のとくしまマラソン、記録自体は素晴らしく良かったのだが、結果的に見るとあと15秒削って3時間15分切りをしたかった。 ラスト3kmで気づいたときには既に遅かった感じだけど、最後に後悔しないために、42kmのどの区間も手を抜かずに走らないといけないというのを改めて考えさせられた。
レースは26km以降で天候が荒れて大変だったが、個人的にはこの雨風が無かったら、今回の記録は出なかったと思っている。 2kmの向かい風区間はキツかったし、雨もかなりきつかった。 だが、追い風区間に背中をかなり押してもらったのは事実で、それで1分以上タイムは縮まっていると思う。
雨が降った影響かわからないのだけど、右足の親指の爪が死んだ。 登山でよく発生する、つま先が靴の先端に当たり続けて、爪が痛くて歩けない状態になっているのだけど、靴のサイズも小さくないし、なぜなったのかがわからない。 紐の締め方が甘かったのだろうか? 原因がわからないが、次のレースも同じ靴で挑もうと思う。 爪が痛くて歩けないのは、多分初めてなった人だと本当に歩けなくなるのだけど、自分は登山でしょっちゅう爪が死んでいたので、痛みにもなれているというか、今も爪の内側には液体が溜まっているのがわかっていて、1週間後には爪が真っ黒になるのはわかるのだけど、普通に歩けるし普通に走れる。 爪に関しての痛みは問題はない。
前半からかなり押して入って、それが後半まで維持できたのは非常に自信になった。 3回前のマラソンから、なんとか終盤でも極端にペースが落ちず、ほぼイーブンで走れるようになってから、成長速度が一気に上がった感じがする。 次のレースは4月末の香住マラソンだけど、ここは高低差がきついのと暑さも感じる時期だろうから、自己ベストは出ないだろうな。 ただ、それでもサブ3.5は出したいと欲が出てきた。 2度目のサブ4達成したのがその大会なので、いい成績が残せるよう、6週間トレーニングを積んでいこう。

10km、ハーフマラソン、フルマラソンと3つの種目で2019年に自己ベストを更新したのだけど、
10km=44.32=4.27ペース
ハーフ=1.34.11=4.27ペース
フル=3.15.14=4.37ペース
となっている。 それぞれの記録を達成した時期に差があるならわかるけど、2019/1/13~2019/3/17の2ヶ月間にそれぞれの記録が樹立されている。 なので、今回のフルのタイムから考えるとハーフのペースとキロ10秒しか変わらないのはおかしいし、そもそもハーフと10kmでペースが同じなのもおかしい。 つまり、ハーフは更に3分くらいは速く走れるはずで、10kmも3分くらいは速く走れる計算になる。 持久力も大事だけど、もっとスピード出すトレーニングもしなくてはならないってことだな。
とくしまマラソン2019の記録

保育園の卒園式

晴れ今日は三女の保育園の卒業式。 8時過ぎに家を出るために7時半くらいに起床して保育園に向かう。 保育園が開くのが8時45分なので、最前列の席を取れるように並ぶために早く家を出た。 で、無事に1番前に座ることができた。

卒園式では同じ系列の保育園と幼稚園が同じ会場で行われる。 幼稚園は3クラス、保育園は2クラス。 全員の児童が名前を呼ばれて、1人1人卒園証書をもらって、先生の挨拶や園児の歌を聞いて、卒園式は終わった。
卒園式後は、各クラスに戻って担任の先生からのお話が。 金八先生のラストシーンのような感じなのだけど、保育園の特性上、卒園式が最終日ではない。 通う人は3月31日まで通うし、我が家もまだ通う。 なので、最後の話だけど、最後の話ではないような。 年長は2クラスあり、一応クラス自体は別れているのだけど、部屋は繋がっていて1部屋だし、いろんな行事や勉強も2つのクラスで同時に開催したりしている。 なので、並ぶ時等はクラス順に並ぶが、実質1クラスのような感じだ。
担任の先生は男性と女性の先生が1人ずつで、どちらも教員歴10年くらいなのかな? 自分と同世代か少し若いくらいの先生なのだが、ベテランの域だ。
男性の先生はここ数年、ずっと年長児を受け持っているので、三女の代で受け持ってもらうのは1年だけだった。 女性の先生は0歳時の頃からずっと受け持ってもらっていたので、もう6年間も園児の成長を見守っている。 なので、もしかしたら親と同じくらいの時間を、園児と一緒に過ごしているのだと思う。 「生まれる前から、お腹の中にいるときからずっと見ていた、保育園卒園して小学生になってもう会えなくなるのが信じられない」と感動的な話をしていた。

その後は卒園児と保護者を交えて懇親会みたいなのを行った。 お弁当やお菓子が提供されて、それを食べながら、園児が先生達には内緒で各家庭で練習してきた歌を披露したり、保護者が作成したスライドショーを見たりで、6年間の保育園生活を振り返ったりした。
園児たちは保育園生活や先生たちのことを、数年、十数年したら忘れてしまうのだろうな。 先生たちはいつまでも覚えているのだろうか。
お弁当

14時前に行事が終わり帰宅。 明日はとくしまマラソンで、岡山から元同僚がやってくる。 明日徳島まで移動する関係で、今夜は我が家に宿泊して、明日は一緒に行くことになっている。
15時過ぎに高松駅に到着するので、その時間に合わせて高松駅に迎えに行く。 先月、丸亀ハーフであったばかりで、12月も一緒に走っているので、もしかしたら一緒に働いていた時代よりも会う頻度が多くなっているかもしれない?
一旦家に荷物を置きに帰って、夕方は軽くジョギングをすることに。 3.8kmを一緒に走って、24分59秒で、キロ6分30秒ペースだった。

それから「天然温泉きらら」に汗を流しに行き、十川の「バーミヤン」へ。 大会直前でエネルギーを大量に摂っておかなくてはならない。
2種ソースで仕上げた大判油淋鶏、ご飯大、餃子、ドリンクバーと、普段食べる倍くらいの量を注文したのだけど、あまり早く食べすぎると、この量なので消化不良を起こし、お腹を壊す可能性が高いのでゆっくりとよく噛みながら食べて、お腹が痛くならないように……
19時過ぎから21時半くらいまでバーミヤンに滞在していて、エネルギー補給はバッチリ。
2種ソースで仕上げた大判油淋鶏

家に帰ってからは急いで明日の荷物の準備をする。 荷物といっても、靴、計測チップ、ゼッケン、ウェア、ウォッチ、タオル、着替え(靴下パンツを忘れずに)、重ね履きのズボン、手袋と防寒用帽子くらいだろうか。 それほど荷物はないので10分程度で準備完了。

明日は朝5時40分に家を出発しなくてはならないので、今日はかなり早いが22時位には寝る。 目標とするタイムもあるし、万全の体調で明日に望まなくてはならない。

ポッドキャストについて

晴れ金曜日なので喫茶店へ。 モーニングを食べながら英語学習の本を読んだり、スマホアプリで単語学習をしたりして時間を潰す。
モーニング

今日は仕事しながら、ひたすらとポッドキャストを聞いていた。 いろいろポッドキャストの番組は登録してあるのだけど、今日は「安田佳生のゲリラマーケティング」を50回分くらい聞いた。 ずっと下出さんと、内藤希美さんと番組を続けていたのだけど、第183回で2名が卒業して、第184~187回は安田さんの友達と番組を収録し、第188回からついに新しい2名の女性アシスタントと番組が再開された。 そこで今日の聴取は終わってしまったので、続きが楽しみだ。 質問文や番組名すら噛むのがアシスタントの内藤希美さんの特徴だったので、新しいアシスタントはどんな感じで番組をサポートしていってくれるのだろうか。

ポッドキャストの番組自体は他にもいろいろ登録していて「Rebuild.fm」「PHPの現場」「森辺一樹のグローバル・マーケティング」「青木毅の質問型営業」「FT News in Focus」「Sakura Radio」「backspace.fm」「Deploy.am」「deploy.fm」「バイリンガルニュース」など。
更新頻度が低いのもあるし、更新が止まってしまったものもあるが、いつか再開されるかもしれないので、一応登録はしてある。

技術者向けに一番面白いのが「Rebuild.fm」なのだが、この番組でも技術者に限らず英語の重要性には散々触れられているし「英語ができない人はゴミ」とまで言われるくらい。 技術的にも面白い・興味深い話が多く、1回が60~120分と長く、回数も多いので非常に聴き応えがある。 ただ内容をきちんと聞きたいので、普通にプログラム書きながらにはあまり向いていない。 プログラム書きながらだと、そちらに意識が集中するのでポッドキャストの話の内容が頭に入ってこない。 なので、ひたすらコピペするような作業など、頭を使わずにできる作業の時や、ジョギング中に聞いたりしている。
「FT News in Focus」のような全部英語の番組は、当然聞いても英語を理解できるわけもなく、そういう目的で聞いているのではなく、例えばマクドナルドに行って集中して本を読みたい時などに、外の音をシャットダウンするのに聞いたりしている。 あとはプログラム書く時とかも聞く。 内容が頭に全く入ってこないのが素晴らしい。 日本語の番組とか音楽だと、そちらに意識が行ってしまうことがあるかもしれないが、ここではそういう事が一切ない。 逆に意識が持っていかれることがあるということは、英語を聞き取れているということになるかもしれないので、それはそれで、その日が来るのは楽しみではあるが。

番組は星の数ほどあり、検索しきれないものも多くあるが、とりあえず未聴取のものが大量にありすぎるので、まだ半年以上は毎日聞いていても聞ききれないくらい残っている。 これらを聞いていくのも日々の楽しみだ。

夜はジョギングへ。 レース前で、今日もゆっくりペースで走る。 距離は短く6kmで。 6kmを39分44秒で、キロ6分36秒ペースだった。

その後は英会話レッスン。 セルビアの「Misha P先生」と発音教材について。 超絶苦手な「LR」のレッスンをやったのだけど、途中からわけがわからなくなった。

Turn right when the light turns green.
Today a reader; tomorrow a leader.
They parked the truck on the side of the road and filled it with a load of wood.

のような感じの文章で、当然字は読めるので意味はわかるのだが、口に出して読むとLRがごっちゃになるし、わけがわからなくなる。

早口言葉があって、それでは

Rory the warrior and Roger the worrier were reared wrongly in a rural brewery.

Lanky Lawrence lost his lass and lobster.
Did Lanky Lawrence lose his lass and lobster?
If Lanky Lawrence lost his lass and lobster,
where’s the lass and lobster Lanky Lawrence lost?

という、とんでもなく読みにくい2つの文章があり、先生は「歌うように読むんだよ」と言ってくれたが、そんなことはできるわけもなく…… 英語でも早口言葉なんてあるんだな、と思った。

今日はあまり時間がなく、ネイティブキャンプは3レッスンしか出来なかった。 セルビア、イタリアの先生とレッスンしたのだけど、生まれて初めてイタリア人と話したと思う。

昼ごはんを食べながらすること

晴れ今朝もマクドナルドには行かず。 今週は一度もマクドナルドに行かなかったな。
その代わりに英会話レッスンを2レッスン、昼休みに1レッスン行った。

昼はフライパンで鮭と鯖2切れを焼いて、鯖を1切れ食べた。 それとインスタント味噌汁と、キャベツを小さく切ってサウザンドレッシングをかけての昼ごはんとする。
焼いた残りの鮭と鯖は、十分に冷やした後、冷凍保存することにした。 味が落ちても食べられないことはないだろうということで。 さすがに毎回焼くのは面倒だからなぁ。
家で昼を食べる場合は、録画した番組を見ながら食べることが多いのだけど、これもまた英語関連の番組を録画しているので、昼ご飯食べながらも英語学んでいる。 NHK Eテレで録画しているのが「エイエイGO!」、「コミュニケーション英語Ⅰ」、「ベーシック英語」という番組なのだが、いずれも中1、中2程度の内容だが、とても勉強になる。 そもそもこれらの放送が再放送で、4月の番組改編期でどうなるかわからないのだけど、4月になって新しい番組が始まるならそれを録画するし、これが続くならこれを録画するし、って感じかな。 それぞれ20分、10分番組なので、気軽に見ることができる。 自分が録画する番組は、これらの英語番組、マラソン中継、日本代表クラスのサッカーの試合、クイズアタック25、サイエンスZERO、たまに池上彰のニュース解説番組くらいしか録画するものがないので、録画済みで未視聴の番組がなくなりつつある。 見る番組がなくなったら、昼ごはんはパッと済ませて、全然読みきれてないメルマガとかを読んでいこうと思っている。
アパート借りて仕事していた時は、昼にメルマガを読んで未読のメルマガが常にないような感じだったのだけど、その時間をTVに割り当てているので、必然的にメルマガが溜まっていく。

今夜は、レース直前の調整でジョギング休み。 今夜は暇すぎるな。
DMM英会話は25時から予約をしていたので、22時前からひたすらとネイティブキャンプで英会話レッスンをやっていた。 25時までに6レッスン行って、ちょっと疲れ気味。 25時からはルーマニアの「Roberta L先生」と2度目のレッスン。 ルーマニアの先生なので、英語が流暢すぎるのだけど、今日もこの先生はメチャメチャ流暢なハイスピードの英語を喋りまくっていた。 ネイティブキャンプも合わせて、今日10レッスン目なので、かなり厳しいレッスンだった。 時間的には25時半からもレッスンができたのだけど、今日はもう疲れたので、これ以上英会話レッスンをせずに寝ることに。

毎日英会話レッスンを頑張る

晴れ今朝もマクドナルドには行かず英会話を頑張る。 ネイティブキャンプの先生の特徴がだんだんとわかってきた。 経験の浅い先生は発音をとても指摘してくる。 ある程度経験がある先生は最初の数回は指摘してくれるけど、改善が見込めない感じだとその後はスルーしてくれる。 先生の年齢は全体的に若い。 平均年齢は20代後半くらいだろうか?
時間帯にもよるけれど、フィリピンの先生が一番多くて、次はセルビアとカメルーンの先生が多い、そしてナイジェリアの先生が多い。 そんな感じがする。
フィリピンの先生の一部はネイティブキャンプ社に通勤して、そこで英会話レッスンをしているっぽい。 ネイティブキャンプのポロシャツを着ている人はそうだと思う。 それと24時間のシフト勤務を敷いているようで、カランメソッドはネイティブキャンプ社の先生でしか受講できない感じだ。 で、24時間いつでもカランメソッドが利用できるようになっていると見えた。

夜はジョギングへ。 調整ジョグ3日目。 今日は12.1kmを走って、明日は休みにする。
ペースを定めずにポッドキャストを聞きながら適当に走っていく。 今の所、足の具合は万全で、あとは天気次第だけど、とくしまマラソンでは自己ベストを4分くらい更新して、3時間24分59秒以内を目指したい。
12.1kmを1時間05分47秒で、キロ5分26秒ペースだった。

夜は24時半から、セルビアの「Yovana先生」と3度目のレッスン。 アンネの日記についての教材をした。
この先生はとても丁寧に意見を聞いてくれるし、異国の雰囲気が抜群の部屋でレッスンをしてくれるので素晴らしい。 お高く止まっている雰囲気もあるし。
セルビアではこの1週間の気温がやばいらしい。 日曜と月曜日は24度くらいまで上がっていたのだが、次の日は一気に冷え込んで9度くらいになったと。 雪が舞う時間帯もあったと言っていた。
アンネの日記は小学校か中学校の頃に名前くらいは勉強したkとがあるので、実際の本は読んだことないと思う。 先生は「ぜひ読んでみて」と言っていたので、今度図書館で探してみよう。

ベオグランドは白い街

晴れ今朝もマクドナルドには行かず、ネイティブキャンプを2レッスン頑張ってから仕事をする。 マクドナルドで毎朝250円~350円くらい消費していたので、それが無くなるのなら、英語勉強も出来て一石二鳥だな。 ただ、昨日も書いたが読書はどうしようか……

昼はうどんを食べに「根っこ」へ。 醤油うどんを食べてくつろぐ。
醤油うどん

夜はジョギングへ。 今日も調整ジョグなのだけど、風が強くて走りにくかった。
9.6kmを53分14秒で、キロ5分31秒ペースだった。 明日は12km走り、木曜は休み、金曜は6km、土曜日は3.8kmか休みで、日曜日に望むだけだな。
現時点で日曜日の天気は曇り時々雨で、降水確率は50%となっている。 雨はイヤだなぁ、どうなるか……

DMM英会話は24時から新人先生を予約していたのだけど、50分くらい前にキャンセルになって、ジョギング後にすぐに別の先生を予約した。
セルビアの「Jeka先生」と「rl」ついての発音についてのレッスン。
ネイティブキャンプで発音がボロボロなのに改めて気付かされたので、たまには発音教材もやらなくては。 発音教材は全部で50もあり、そのうちの20までしか終えてないと思う。 終えてるのと理解しているいのは別の話なのだが。

ネイティブキャンプは、イラン、ジンバブエ、スロバキア、セルビア、フィリピン、マラウイ、南アフリカの20~36歳の先生たちと、合計で10レッスン行った。
深夜に受講したセルビアの先生はとても美人だった。 美人の20歳の先生と話せて最高だな。 セルビアの首都はベオグラードというところなのだが、セルビア語では「白い街」という意味らしい。 「なぜ白い街なのか?」って聞いたら「わからない」と言っていた。 まぁ自分も香川や高松の由来・意味を聞かれてもわからないしな。
イランの先生は同い年の女性なのだが、とてもパワフルな先生だった。
日本人は「若く見られる」とよく言われるけど、英会話でいろいろな国の先生と話していると本当にそう思う。 どう見ても40歳くらいに見えるような人が30歳だったり、70歳くらいに見えるような人が50歳くらいだったり。 スロバキア人、マラウイ人と話したのは初めてだった。

MGCをかけた争い

曇り朝はマクドナルドに行かず英語レッスンをすることに。 朝ごはんは家でふりかけご飯でも食べればいいのだし。 2年前くらいまでは、水金以外は家でふりかけごはんを食べていたし。 ただ、たまたま今は小説を借りていないけれど、マクドナルドに行かないと本を読む時間を取れない。 家で本を読めばいいという正論は通じない。 家だと本は読む気にならないのだ。

お昼にも1レッスンこなしたが、今日は昨日開催された、名古屋ウィメンズマラソンの終盤を見なくてはならなかった。 30km超えた地点で福士選手が先頭。 30kmでペースメーカーが外れてから外国人選手が一気にスピードを上げた。 1km3分23秒前後だったペースを、一気に3分17秒前後まで。 たった6秒と感じると思うけれど、限界近くのペースで走っている状態で、6秒縮めるというのは非常に難しい。 30km地点では1kmだけなら6秒くらい縮めることができるだろうけど、その反動で残り12kmで6秒以上のロスは確実にでる。 これが41km地点で6秒短縮必要とかだったら、6秒も短縮できることはまずない。 6秒というのはそれくらい大きな壁となっている。 1kmで6秒なので、50m換算すると、たった0.3秒。 50mを0.3秒速く走り続ければいいだけなのだが、これができないんだよな。
結果的には、岩出選手が終盤で福士選手を抜かし、2時間23分52秒で日本人1位となる。 岩出選手は元々ノーリツ所属の選手だったが、実業団を辞めプロアスリートとしてトレーニングを積んでいる。
名古屋ウィメンズマラソン前は、徳之島で合宿をしており、ラスト1週間は本拠地に戻ってきてスピード練習に励むとInstagramで書かれていた。 実業団の選手だと、会社から制限がかかってるのかわからないけれど、プロ選手は自分たちで名前を売っていかないといけないので、Instagram等のSNSに積極的に配信しているイメージがある。 なので、日々の練習風景とか食事とかがSNSで見ることができ、親近感がわき、応援したくなる。 そんな岩出選手が日本人1位だったが、既にMGC出場権を持っているため、MGCの枠はまだ6枠残っている。
ワコールの福士選手が2時間24分09秒、第一生命グループの上原美幸選手が2時間24分19秒、ダイハツの前田彩里選手が時間25分25秒。 ここまでがMGC出場権をかけた日本人3位までの争い。 日本人3位までは2時間28分00秒以内のタイムなので、まずは3人が獲得。
日本人4~6位までは、2時間27分00秒以内となる。
日本人4位で、天満屋の谷本観月選手が2時間25分28秒、鹿児島銀行の池満綾乃選手が2時間26分07秒。 ここまでがMGC出場権を獲得できた。 日本人6位のスターツの上杉真穂選手は2時間28分02秒でMGC出場権獲得はならず。 ただ、経験がほとんど無いにもかかわらず、30kmくらいまで先頭グループに食らいついていたので、すごいガッツだった。 後半で徐々にスピードが落ちていって、結果この順位とタイムになってしまった。

男子はびわ湖毎日マラソンなのだが、スタートは日曜日の12時。 こちらは雨が降る中のレースとなった。 日本人3位までが2時間11分00秒以内、日本人6位までが2時間10分00秒以内で、MGC出場権を獲得となる。
途中経過は省いてしまうが、30kmくらいまで大集団でレースが進む。 30km過ぎた時点でMGC出場権を獲得できそうなタイムの選手が10人くらい居たと思う。 だが、どんどんとスピードが落ちていき、MGC出場権を持っていない選手の中では、トーエネックの河合選手、コニカミノルタの山本選手、大塚製薬の高橋選手の3名に絞られた。 37km地点、河合選手が頑張って走っているが表情が非常に厳しくなってきた。 まだタイムには1分近く余裕があるので、このまま出場権獲得できるのか? 山本選手はギリギリのライン。 全くペースを落とせない状況だ。 高橋選手は残り5kmで20秒縮めなくてはならない。 非常に辛いこの位置からさらにペースアップを強いられている。
40km過ぎて河合選手の動きが明らかにおかしくなってきた。 全然スピードが出てないし、後ろを走っている山本選手がどんどんと近づいてくる。
41kmを過ぎて、ラスト1km地点。 MGCラインまで、河合選手は残り3分46秒。 3分46秒って、エリート選手からしたらかなり遅いタイムなのだが、河合選手は全然スピード出てないしフラフラだし、間に合うのだろうか??
競技場に戻ってきたところで、山本選手が河合選手を抜かしてMGC権利争いの日本人1位となる。 残り500mくらいで2分くらい猶予がある。 普通に行けば問題なくゴールできる。 ラスト100mで山本選手はタイムをちらりと見て余裕があるのがわかったのか、非常が少し緩んだ。 2時間10分33秒、全体の10位、日本人3位、MGC権利争いは1位となり、MGC出場権を獲得した。
一方河合選手はフラフラなままラスト100mラインまで到達した。 残り30秒、普通に走れば間に合う。 本当にギリギリの状態でラスト100mを走りきって、2時間10分50秒でMGC権利を獲得した。 最後見ていてハラハラした。 高橋選手は2時間11分25秒で、25秒足りずにMGC出場権を逃してしまった。

これで国内のMGC出場権をかけた選考レースは全て終わった。 残りは国外レースでMGC出場権の基準を突破できれば、出場権を獲得できる。
ワイルドカードといって、速かった2レースの平均タイムが、男子は2時間11分00秒居ない、女子は2時間28分00秒以内。 もしくは男子は2時間08分30秒以内、女子は2時間24分00秒以内を、国際陸上競技連盟、IAAFが認めた大会で達成すれば、MGC出場権を獲得できる。 期限は2019年4月30日まで。
なので、今回獲れなかった選手で、海外大会を視野にいれている選手も既に何名かいるみたいだ。
ただ、これだけ厳しい基準を突破してMGC出場権を獲得しても、今年9月に開催されるMGCで上位2名しかオリンピックに行く事ができない。 現時点で、男子は30名、女子は14名。 こうやって考えると、オリンピックの日本代表になるのは非常に狭き門なのだ。

夜はジョギングへ。 次の日曜日がとくしまマラソンなので、今週は調整に使っていく。 速さを求める時期はもう終わったので、なるべく万全の状態で週末を迎えられるように。
Podcast聞きながらのんびりと12.1kmを1時間07分33秒で、キロ5分34秒ペースだった。

24時半からは、フィリピンの「Eugenia先生」と「‘If He Falls, He Dies’: Rock Climbing Without Ropes」という教材を学ぶ。 ロッククライミングの聖地ヨセミテのエルキャピタンという岩山のとあるルートを、命綱をつけずに登る「フリーソロ」というスタイルで登ったという話。 高校生の頃から10年位クライミングをやっていたので非常に興味深い記事だった。
高さ900mの岩壁なのだが、そこを命綱つけずに登るとか、想像ができない。 ただ、命綱つけなかったら10mから落ちても死ぬし、900mから落ちても死ぬので、登る方からしたら同じなのだろうか? 自分が普段トレーニングしていた壁の高さが13mだったかな。 それは普通の体育館の天井くらいの高さとなる。 13mでも登ると非常に腕が疲れる。 もちろん900mの壁は一気に登るのではなく、ピッチといって、通常ロープを使って1区間と数える箇所が30箇所以上つながってルートを作り出しているのだけど、ピッチとピッチの間は当然壁の途中なので命綱を装着せずにはいられない。 幅30mくらいのところに座って休んだり、そんなイメージ。
ロープを使うクライミングは難易度があって、5.9a~5.9d~5.10a~5.10d、5.11a~5.11dと、数字がどんどんと上がっていき、自分がやっているときの世界最難関ルートは5.15cだった。
普通の一般人が普通にトレーニングしていて登れるのは5.10dくらいまでで、5.11になるとかなりやりこまなくては登れない。 5.12になると限られた一部の人だけが登れて、5.13になるとエリート級となる。 5.14を登れる日本人は当時は15人くらいしかいなかったし、5.15を登れる日本人は1名しかいなかった。
で、このルートには5.12が数本と5.13aが1本含まれているらしい。 そんな高難易度の場所を、落ちたら死亡という条件で挑戦する・達成したのがすごすぎる。
昨年ドキュメンタリー映画化されたらしいので、これはぜひ見ておきたい映画だ。

今日は時間がなく、全然ネイティブキャンプができなかった。
セルビア、フィリピン、ボスニア、20~28歳の講師たちと6レッスンだけだった。 「6レッスンだけ」というと少なく感じるが、先月までは1日2レッスンだったからな。 3日分を1日でやっているということになる。
1レッスンの密度が薄くなっているけれど、頑張って続けていこう。