大山ホワイトリゾート 2日目

曇りのち雨昨日の朝の駐車場はギリギリだったので、今日は8時過ぎには出発したいと思い、朝食は7時からにしておいた。 6時半くらいに起床して、大浴場で寝癖を直してから朝食へ。 大浴場に行くとき、寝起きすぎて、マスクを持っていくのを忘れてしまった。 タオルで口元を覆って凌いでいたのだけど、マスク忘れるだけで、ものすごい悪いことをしている気になってしまう。

朝食バイキングも昨日と同じ内容だったが、朝はあまりガッツリ食べられないので十分だった。 荷物の準備をして、8時10分くらいにホテルをチェックアウト。 館内のお土産屋でお土産を購入してスキー場へと向かう。
駐車場には8時半くらいに到着して、既に第一、第二駐車場は満車だった。 第四駐車場は空いていたが、面倒なので値段が500円高いが、屋内駐車場に止めてしまった。

今日も用具一式レンタルするのだが、昨日学んだ感じだと、自分の小物は手袋だけでよい。 ゴーグルは全く使わず、帽子は普段使ってるやつで代用できそうだった。 子供たちは自分の手袋使っていたが防水じゃない化繊のものなので、全員の手袋だけレンタルすれば良さそう。
昨日と同じくウェアに着替えてから、板を受け取ってスキー場へと向かう。 1日しか経ってないが、みんなで初心者コースを何度か滑って楽しむ。 三女はスキーするより、雪で遊ぶのが楽しいらしく、スキー場の隅の方で、また雪遊びをしていた。 楽しくスキーをしていたが、11時過ぎに雨が降ってきてしまった。 スキー場なので雨じゃなくて雪だと思っていたのに雨。 ウェアは全然濡れないのだけど、手袋がどんどんと濡れてくる。
スキー場

13時前にお昼ごはん、豪円山ロッジは全然種類がないので、アクセスリフトのすぐ横にある「ぎんれい」というところでお昼ごはん。 子供たちはラーメンを、自分は唐揚げピラフを食べた。
唐揚げピラフ

午後からは、子供たちが遊んでいる間に、中の原エリアに行って来たり、また子供たちと滑ったりで、手袋が濡れて手が冷たかったが、なんだかんだで16時過ぎまで遊んでいた。
楽しいスキーが終わり、レンタルショップに道具を返却して、車に戻ってようやく一息。 足が非常に疲れたのと、右足のふくらはぎが負傷したくらい痛い筋肉痛に襲われている。

さて、どこかで夜ご飯を食べてから香川に帰るか。 この辺り、何も食べる店がないので、一旦米子の方に出てみる。 で、米子駅周辺をうろうろしてみたが、全国チェーン店くらいしかご飯を食べる場所が見つからず…… 記憶を辿ってみると、前にもこんなことあったなと思ったが、その時はどこで食べたのかが思い出せない。 仕方なく、帰りの高速道路の溝口ICを目指して走っていて、米子南ICを通り過ぎた辺りで、「この景色見たことある」と記憶が蘇ってきた。 小さな丘を超えた先で、偶然いい店を発見して食べた。 が、どんな店だったか覚えていない。 走ること数分、以前食べた店を発見した。 店を見たら、記憶が蘇ってきた。 今日もここで食べることにした。
おふくろ」という店。 前回の記事はこちら

店に入ってから前回何食べたのか調べたら「焼サバ定食」だったので、今日は違うものを。 「赤魚煮付け定食」を食べることにした。 長男は天ぷらうどん、三女はとんかつセット。 三女のは絶対多すぎて残す。
予想通り三女のが半分以上残ったので、長男と2人で手分けして食べて、注文したものは全部完食。 赤魚煮付け定食が1,600円、とんかつセットも1,600円、天ぷらうどんは750円かな? 合計で3,950円だった。
赤魚煮付け定食

18時半くらいに店を出て、帰りは溝口ICから高速道路へ。 途中、眠くなったので総社PAで休憩。 そこからはAmazon MusicでEvery Little Thingの曲を流しながら帰ってきたら、懐かしすぎて全然眠くならずに、21時15分くらいに帰宅。
風呂に入った後は、疲れすぎていて22時過ぎに就寝。

今回のスキー旅行は非常に楽しかった。 子供たちはスキーもスノーボードもやったことがなく、そもそも雪のある山に行く機会もないので、よい経験になったと思う。 次はいつ行くかわからないけど、全員の手袋は購入してもいいかなと思った。

今回のスキーでかかっただいたいの費用は下記。
宿泊やスキー関連で97,800円、それに加えて高速道路が往復13,000円くらい、480kmくらい走ったのでガソリンが7,000円くらい。
スキー場での食事や飲み物が4,000円×2日、コインロッカーが300円×2日、最終日の夕飯が3,950円。
リフト券6枚返却で3,000円バック。
なので、合計で13万円くらいかかった計算になる。 今、家にある最高スペックのパソコンが同じくらいの金額だ……
正直高かったが、金額に見合う体験は出来たと思う。

ホテルに2日間の大人、子供×2のリフト券が含まれてるのだけど、リフト券は大人4,900円、子供3,500円なので、2日分で、実質23,800円がリフト代。
なので、ホテルは2万円くらいで朝晩バイキング付きの2泊だったことを考えると、非常に安いのではないだろうか。

ホテル(54,300円)
大人:13,150円×2泊=26,300円
子供:6,575円×2人×2泊=26,300円
地ビール:700円×2=1,400円
入湯税:150円×2泊=300円

スキーレンタル(34,500円)
大人ウェア:3,900円×2日=7,800円
大人スキー:3,900円×2日=7,800円
キッズデーウェア:1,500円×2人=3,000円
キッズデースキー:1,500円×2人=3,000円
子供ウェア:2,600円×2人=5,200円
子供スキー:2,600円×2人=5,200円
小物3点セット:1,500円
グローブ:500円×3つ=1,500円

スクール(6,000円)
子供:3,000円×2人=6,000円

駐車場(3,000円)
1,500円×2日=3,000円

大山ホワイトリゾート 1日目

晴れ朝7時過ぎに起床。 朝食は7時45分からなので、その前に大浴場でひとっ風呂浴びておく。 昨夜ひげも剃ってないので剃りたいし。
朝食バイキングもたらふく食べてお腹いっぱい。

8時50分くらいにホテルを出発して、スキー場「大山ホワイトリゾート」へ。 ホテルからスキー場までは、車で10分くらいだろうか、全然遠くない。
スキー場の駐車場に到着間際に、駐車場渋滞が出来ていた、まだ9時10分くらいだし、全部で400台くらいは止められると思うのだが、もう満車なのか? 諦めて、少し外界にある臨時駐車場に戻る人もいた。 臨時駐車場からだとスキー場まではシャトルバスで来ないといけない。 駐車場待ちの渋滞はちょろちょろ動いていたので待つことに。 10分くらい待って屋内駐車場に入ることができた。 料金は1,500円、屋外だったら1,000円だったが空いてないので仕方がない。 ちなみにシャトルバスだったら駐車場は無料で大人500円、子供200円なので、うちの場合は900円。 値段は安いが、利便性を考えるとシャトルバスはつらい。 屋内駐車場はかなり狭くて、止めるのに非常に苦労した。 すぐ横の軽自動車用の場所にでかいデリカが止まっていたのではみ出してるしスペースが全然無く…… なんとか止めることが出来て、準備をして出発。 出発する頃には、屋内駐車場も満車で閉鎖されたので、間一髪だった。 あと10台くらい後ろだったら止められなかったかも。

スキー用品は「レンタルショップホテル大山」というところでネット予約しておいた。
自分の分はスキーセット+ウェア、子供たちの分はスキーセット+ウェア+スクール+リフト券。 リフト券は宿泊についているのでいらなかったが、スクールはリフト券つきのしかなかったので。 スクールは個別に申込みもできるのだが、面倒なのでここでやってしまった。 リフト券だけ外すこととか、多分できるだろう、ということでこのプランにしたのだ。
スキー場に着いてから知ったのだけど、大山ホワイトリゾートの公式サイトには、レンタルショップは「レンタルショップホテル大山」しか無いような記述に見えるが、実際行ってみると、数店舗あった。 アクセスリフトというゲレンデに上がるリフトの前に5軒くらい? アクセスリフト上がって、ゲレンデの入口に1軒。 そもそも存在知らなかったので料金比較とかしてないので、どこがいいとかわからないのだが。

レンタルショップの人はとても丁寧でいろいろ説明してくれた。 リフト券も外すことができたので料金は少し安くなった。
まずウェアに着替える。 いらない荷物などは300円のコインロッカーに置いていく。 ウェアを着た後はスキー用の靴を履く。 これがかなりガッチリしていて足が疲れそうだった。
それから板をセットしてみる。 セットの仕方がわからなかったので説明してもらったが、つま先を入れてからかかとに体重をかけるだけらしい。 外すときは、かかとのロックをストックで押して解除して外す。
何度か練習して板の脱着はできるようになった。
子供たちはニット帽や手袋を持ってきているが、自分はフリース素材の手袋しかなかったのでニット帽+ゴーグル+グローブの小物3点セットを借りた。

アクセスリフトは無料で乗ることができ、それに乗ってゲレンデへ。 まずはスクールの手続きをしないと行けないので、豪円山ロッジのスクール受付で紙に記入して、料金を支払う。 レンタルの方にスクールはついているが、スクール料金はそちらでは払っていないので別途。 レンタルショップ提携で3,500円のところが500円引きの3,000円になった。 子供たち2人で6,000円。
スクールまで20分くらい時間があったので、長男と三女は板の脱着の練習したり、平らな場所をストックで進む練習をしたり。

そしてスクールが始まった。 レベル別に分けられるみたいで、先生はかなりの人数いて、5グループ以上に分けられたと思う。 長男と三女は未経験なので一番下のレベル。 もう1人同じレベルの人がいて、3人で習うことになった。
自分が見ていても邪魔になるだけだろうなと思って、スクールの様子はあまり見ずに一人で滑ってくることに。

滑ると言っても、スキーは今回が2回目。 1回目のスキーは高校1年生か2年生の時の冬休みに、登山部の顧問に連れて行ってもらった。 それ以来だから、23年ぶりくらいだろうか? と思って、過去の日記を探してみたが、さすがに高校生の頃は書いてないので記事自体は存在しないのだが、2005年に初めてスノーボードに行った時の、旅行予約した日の記事を見たら「スキーは2度」と書いてあったので、高校1年、高校2年で、それぞれ行ってるのだなと思った。 家族でも友達同士でも行ったことはないので、部活以外考えられない。 どちらにしろ、23年ぶりくらいなので、全く覚えていない。 先程レンタルショップで聞いたように、スキー板の装着の仕方すらわからなかったので……
初心者コース

目の前には初心者コース。 一応、理屈的には曲がり方やブレーキのかけ方は分かる。 あとは体が思い通りに動かせるか、恐怖はないか、という問題。
だが、いざ滑ってみると、一番最初こそ怖かったものの、23年ぶりにしては以外に滑ることができた。 おっかなビックリなところはあったが、とりあえず下まで転倒せずに滑ることができた。
リフト乗るのも難関だが乗ることはできた、問題は降りる時だな。 降りる時もなんとかなって、子供たちがスクールでいない間、自分の練習ができる楽しい時間となった。
5回くらい滑った後は、中級コースに行ってみようと思って、中の原エリアへと向かった。 エリア移動するのがちょっと大変で、緩やかな上り坂を板をかついで200mくらい歩かなくてはならない。 上手い人なら、少しくらいの上り坂、板を履いたまま滑っていけるのだけど、自分じゃ無理だ。
で、中の原エリアの中級コースに挑戦してきた。 斜度が、初級者コースの一番急なところより、常に急な感じで、さいしょメチャメチャ怖かった。 が、何とか滑ることができ、2度位リフト乗って挑戦してた。
転倒しそうにはなったが、一度も転倒せずに楽しむことができた。 それから初級者コースに戻ったら、メチャメチャ簡単だった。
中の原エリアの下部

2時間のスクールが終わって、子供たちは板すら履けない状態だったのが、八の字で曲がりながら滑ってくるようにはできるようになっていた。 たった2時間でここまで進歩するんだな、さすがスクールだな、と思った。 仮に自分が教えたとしたら、ひたすら転んで練習するしか無いと思うので、恐怖心が先に芽生えてしまうかもしれない。 八の字で下りてくるのは基本で「八の字」について何とも思っていなかったのだけど、スクールでは「八の字」とは教えず「さんかく」と教えていた。 おそらく幼稚園児や一年生などもこのレベルに入ってくるので、「八の字」と言っても理解できないからかと思った。 そういう点でも色々と発見があった。

お昼は13時過ぎに豪円山ロッジで食べたが、メニューが5種類くらいしかなくて、全然美味しそうなものがなかった。 子供たちは700円の玉子丼、自分は950円のカツカレーを食べた。
カツカレー

午後は子供たちと一緒に初心者コースを滑って遊んだり、端っこの方の雪がすごい積もっているところで雪遊びしたりで、営業終了の17時までたっぷりと遊んだ。 ずっとスキーの靴履いていたので、足が痛いがとても楽しかった。

ホテルに戻って大浴場で汗を流して、18時半からは夜ご飯のバイキング。 メニューは昨日と同じものだったが、昨日と今日で全種類食べることが出来た。 また地ビールを飲んでしまった。
部屋に帰ってからは、子供たちとタブレットで遊んだりしながらビールを飲む。 皆「全然眠くない」と言っていたが、21時位に消灯してから10分も経たずに寝ていた。

自分も非常に疲れたし、やることが何もないので22時半くらいには寝てしまった。

鳥取へ

晴れ今日は仕事を15時半までにさせてもらっている。 土日にスキーに行くので、今日出発して夜はホテルに泊まり、朝に大移動しないでいいように。 鳥取の大山に行くので、軽く3時間はかかる。 なので、9時に到着したいのならば、朝6時には出ないと行けず、それはあまり現実的ではない。 なので前日移動することにしてあるのだ。 宿泊費が1日分多くかかってしまうが、朝移動するよりはマシな感じがする。

子供たちが学校から帰ってきたらすぐに出発するので、ほとんどの荷物は昨日準備してある。 子供たちが帰ってきて、16時位に出発。
平日なので高速道路のETC割引がないが、高松西ICから、高松道、瀬戸中央道、山陽道、岡山道、中国道、米子道と乗り継いで溝口ICへ。 途中、高梁SAと蒜山高原SAに寄ったが、蒜山高原SAは真っ白な雪景色だった。
途中で雪の中の運転になったが、スタッドレス履いているとはいえ、最近はあまり雪道運転することもないので、少々緊張した。 片側1車線の高速道路なので、前に遅いトラックがいてくれて助かった。
蒜山高原SA

宿泊するホテルは「ロイヤルホテル大山」という場所、じゃらんでスキーリフト券付きのプランを予約した。
2泊とも朝晩のバイキング付き。 せっかく旅行に来てるのだから、夜ご飯はバイキングじゃなくて、普通の料理がいいし、何なら外に食べに行くのもいいが、今回はスキーが目的のため、クタクタの体で外に行くのは、しかも子連れは厳しそうだったので、バイキングだけどいいやって思って。 子供たちはバイキングの方が嬉しいかもしれないが。 部屋は洋室・和室・ファミリールームと料金が変わらなくて、どれでもいいので「ホテルおまかせ」にしたらファミリールームだった。 ベッド×2、無理やり設置したベッド×1と畳があって、畳には布団が2組敷けるようになっていた。
ロイヤルホテル大山 ファミリールーム

夕飯のバイキングを食べ、部屋に缶ビール買ってあったのだけど、食事中に地ビールを飲もうと思って注文して飲んでしまった。 大浴場で疲れを癒やして、明日に備えて寝る。 電気を消した部屋でやることは何もなく、11時過ぎには寝てしまった。
が、25時位に地震があって目が覚めてしまった。 テレビをつけたら大分県で震度5強とのことだったが、特に続報も無いので再び眠る。

綾川競技場

晴れ今日は13時半から綾川で陸上。 12時位に家を出て「こがね製麺所」でお昼ごはん。 かけうどんとじゃがいもの天ぷらを食べた。
かけうどん

綾川ではアップやドリルのあと、1000mのタイムを計って、動きづくりのトレーニングやストレッチをやっていた。 最近、陸上の合間にその辺にある山に行ってみたりしているが、今日は人数も少なく、1時間半くらいで終わりそうな感じだったので行くことができなかった。 次行くとしたら、競技場の正面にある「火ノ山」に行く。 登山口はさっき調べてきたので。 それほど距離がないので1時間ちょいで往復できると思うので、練習時間が2時間位になりそうなときに行きたいと思う。
綾川競技場

練習が終わった後はダイソーに寄って帰宅。 ダイソーでトレーニングチューブを買おうと思ったのだが売り切れで、取り寄せもできないとのことだったので、送料かかるのと、1,600円以上買わないと発送できないので、必要ないものまで買うことになったが、ネットショップで購入した。 数日で届くようだ。

39歳の誕生日

晴れ朝7時55分くらいに起床。 三女たちは8時にチェックアウトするらしい、昨夜は9時と聞いていたのに、いきなり1時間早くなってビックリ。
三女と友達は朝ごはんを済ませてるので、一旦部屋に連れて行って、自分と長男で朝ごはんのバイキングに行ってきた。 バイキングで食べ放題なのだけど、朝なのであまり食べることができなかった。
バイキング

9時過ぎにチェックアウトして、ゆめタウンに寄ってから帰宅。
昼からは妻と長女とでかけてきた。 長男と三女は家で楽しくゲームとかするみたい。
ケーズ電気で、妻の実家用の布団乾燥機を購入したり、お昼ごはんを食べる場所を探して、最終的にステーキガストになったり。 朝ごはん頑張って食べたので、お昼はまだ全然お腹空いていなかった。
目玉焼きハンバーグ

妻の実家で時間を潰して、商店街を歩きに行ったり、夕飯を食べることになったので、長男と三女は電車で来てもらったり。
今日は自分の誕生日なのだが、全然お腹が空いていない。 食べたいものも特になく、マルナカをウロウロしてて目に止まったちらし寿司にすることになった。 が、お腹いっぱいなのであまり食べられず。
次女からは筆箱と鉛筆シャープをもらって、長男からはビールをもらって、妻からはモンベルのダウンジャケットをもらった。
ダウンジャケット

30代最後の1年、色々やりたいことがあるので頑張りたい。

ホテルパールガーデンで宿泊

晴れ今日は津田で三女の陸上。 11時に津田のクアタラソ前に集合なので、9時40分くらいに出発して、コンビニで朝ごはんを購入して食べながら津田に向かう。
奈良から木村コーチが来てくれて、2時間ほど砂浜でトレーニング。 昨日クロスカントリーで砂浜を走って非常に苦しんだので、砂浜の走りにくさを良く覚えている。 今日は見ているだけだったけど、子供たちは楽しそうにトレーニングをしていた。
津田の海

お昼は道の駅でうどんを食べてから、子供たちはクアタラソのプールへ。 自分はプールには入らず、津田近辺を走ろうと決めていた。 砂浜トレーニングをやっている間、すぐ目の前にある山について調べていた。
「火山」という標高260mの山がある。 短時間で調べた限り、登山口は南側にある。 津田の松原は北側にあり、こちらから南側に行くには、一旦小さな峠を超えないといけないため、少々面倒。 260mくらいと甘く見ていると怒られそうだけど、北側から無理やり尾根まで上がって、尾根を登ってとりあえず山頂まで上がることにしよう。 登れそうな場所がなかったら、南側まで走っていくことを想定して、山の北側から時計回りに走っていく。 途中で良さそうな細い車道を見つけたので走っていってみたら、山の中に向かって道が伸びている。 これは登れそうかもと思って進んでいくと、イノシシの罠のような檻が2つあっただけで、行き止まりになっていて取り付きも見つからなかったので引き返してきた。

車道を時計回りに走って、高速道路の上を通過したら、山の方に墓地があったので、そちらに向かって走っていく。 墓地の一番奥まで行ったら、登れそうな場所があったので、そこから山に入ることにした。
登山道自体はなかったけれど、尾根に「津田町」と書かれた石標がいくつかあったので、町の境界なのかもしれない。 そのまま無理やり登っていくと、赤テープのある登山道らしき場所を発見。 ほとんど人が歩いてなさそうな乏しい道だったけど、赤テープや標高の高い方を目指して歩いていくと、開けた場所に出た。 「瓶盥」という看板があって、いわゆるヌタ場。 イノシシとか来るのだろうな。
津田の東側の町並み 瓶盥

山頂がどこにあるのかわからなかったけど、山頂に登らないでもいいや。 そのまま登山道を進んでいけば、南側の登山口に降りられるはず。 トレランみたいにゆっくり走りながら山を楽しむ。 しばらく行くと、左側の斜面を降りていくように登山道が進んでいたが、そのまま真っすぐ行くと、縦走というか、すぐ隣の雨滝山へ続いてそうな道があった。 国土地理院の地図で調べたら、その道を進んでいくと、雨滝山の森林浴公園の方に降りられそうだったので進んでいくと鉄塔巡視路経由で車道に出た。 車道を北側に進んでいくと、トンネルを抜けた先の道に合流したので、そのまま走ってクアタラソまで戻ってきた。
登山ルート

今日、三女は監督と陸上チームの子とホテルに泊まることになっている。 年末から四番丁の方でいろいろと問題があって、三女とその子が主なトラブルの原因なので。
高松競輪場のすぐ東側にある「ホテルパールガーデン」というところに泊まるので、自分も宿泊予約をしていた。 毎日暇な長男と泊まることにして、とりあえず先にチェックインだけ。 長男の荷物は車に積んできてあるので、後から片原町で合流する。 ホテルの公式ページで予約したのだけど、ウェブサイトがしょぼかったのでホテルもボロいのかと思っていたが、予想に反してホテルはかなり綺麗だった。 部屋もとても綺麗で、トイレと風呂が分かれていた。
ホテル 風呂 トイレ 洗面所

香川県独自のGoToトラベルみたいな「新うどん県泊まってかがわ割」の対象ホテル。
大雑把にキャンペーン内容を書くと、1人毎に、宿泊費の50%を割引(上限5,000円)、県内の特定の店舗で使える2,000円のクーポンを貰える、というもの。 条件として県内や近県在住、ワクチン接種証明書かPCR検査の結果が必要。
今回の宿泊プランは大人1名、子供1名、朝食付きで、子供料金というのが存在しなかったので、1人5,600円の合計11,200円だった。 ホテルでの会計時に50%OFFの2,800円引きが2名で、11,200-5,600=5,600円。 なので支払った代金は5,800円。 それに加えて、1人2,000円分のクーポン券がもらえたので、2人で4,000円。 なので、支払った5,600円に対して、4,000円のクーポンがもらえたというわけ。
朝ごはんは800円なので、2人で1,600円換算。 となると、実質無料ではないだろうか?
クーポン券は期限が非常に短く、1/9、1/10しか使うことができないが、マルナカとかイオンの食料品売り場とか、他にもそこそこ大きな店舗だったら大体使えるので、使うのには困らなさそう。
こんなお得なキャンペーンがあるなら、無駄に香川県内に泊まってもいいような感じがする。

荷物を置いた後は、徒歩で片原町に長男を迎えに行って、そのまま夜ご飯を食べることにした。 今日はホテルだし歩きなのでビールを飲むぞ。
長男と入れそうな店を探すが、この辺りは居酒屋ばかりなので、なかなか子連れでは入れそうな店がない。 さらに長男の希望が「ラーメン」だったので、なおさら店がない。
結局高松駅前にある、徳島ラーメンのチェーン店の「麺王」になってしまった。 にんにくラーメン、餃子、ポテト、ビール×2を食べて、麺王でだけどかなり豪遊してしまった。 だが、長男と2人で3,500円もかかってないと思うので、豪遊したにしてはやすかった。
にんにくラーメン

ホテルに帰る途中にマルナカでビールやお菓子などを買い込んでホテルに持って帰る。
風呂で体を綺麗にしてからは部屋でくつろいでいた。 長男は3連プリンを購入して、1人で5つも食べていた。 他にもポテトチップスの大袋なども。
夜は暇すぎたので、先日購入したMacbook Airを使って、Amazon Prime Videoで「少林サッカー」を見た。 400円のレンタルだったが仕方ない。 久しぶりに見た少林サッカーはとても面白かった。 ちょっと馬鹿らしいけど、こういう映画は大好き。
見終わって23時過ぎに就寝。

第54回 有明クロスカントリー 壮年2000mの部

晴れ今日は有明クロスカントリー。 壮年2000mの部に出場するのと、三女と一緒にファミリーの部に参加する。 6時40分くらいに起床して、7時30分くらいに家を出発。 会場は観音寺中学校なので、そこに向かって高松西ICから高速でさぬき豊中ICまで、そこから一般道を15分ほどで観音寺中学校に到着。 昨年はコロナの影響で出場を見合わせたけれど、2年前、3年前も三女と出場している。 その頃はまだ陸上チームに入っていなかった。
3年前が7分12秒、2年前が4分50秒だった。 さて、今年はどれくらいのタイムで走ることができるのだろうか?

自分は2000mなので結構余裕かなと思っているが、初めて走るコースなのと、砂浜があるっぽいので、そこがどうなるかがちょっと不安、だけどたった2000mという思いで走ろうと思うが、マスターズの1500mの時は非常にきつかったので、油断しないよう。
特にアップらしいアップもせず、30分前くらいに軽く1kmくらい喋りながら走っただけだが大丈夫だろうか。
有明クロスカントリー

壮年2000mの部と、高校生女子2000mの部が同時に走る。 高校生は速いだろうけど、長距離ブロックの選手は出場禁止なので、短距離とか他のスポーツの選手のはずなのでぜひ勝ちたいところ。
スタート時に時計の操作を誤ってラップを取ることができなかった。 看板もなかったので、どこが1km地点なのかもわからなかったけど、グラウンドを1周と4分の3くらい走って門から外に出ていく、緩やかな下り坂を下って300mくらい走ってから右折し松原の中へ。 そこを150mくらい走って砂浜へ。 砂浜は非常に走りづらくスピードも一気に落ちる。 そして太もものエネルギーがどんどんと失われていく。 これはきついかもと思ったが、すぐ100mくらい先に三角コーンが見えたので、やる気になった。 そこをUターンして、少し走ってから左手に曲がって最後の砂浜を走って、再び松原へ。 砂浜区間は全部で300mくらいだっただろうか。

砂浜終わった後の松原が長く感じて、舗装路に戻ってきて門に入る前の緩い上りを走り、校庭に入りラスト50mの直線。 砂浜からすぐ前に1人走っていたのだけど、最後まで抜かすことができなかった。
タイムは8分50秒だった。 出場者12人くらいしかいなかったので、このタイムでも6位だったので入賞で、賞状もらってしまった。

走り終わった後は吐きそうで、吐き気が収まったら乾いた咳が止まらなかった。 この時期咳き込んでいるのは、非常にヤバい人だと思われる…… 走る前までは全く咳なんて出てないので、この咳は大丈夫な咳のはずなのだが……

そしてファミリーの部へ。 ファミリーの部は1km。 1時間近く休んでいるし、三女のペースなので大丈夫だろう。 スタート直後に三女は猛烈にダッシュして、一気に10mくらい前に行ってしまった。 3年前の初出場の時もスタートダッシュして、後半地獄を見てるのだが、陸上経験がある今のスタートダッシュは以前とは違うはず、自分なりのレースプランがあるのだろう。 自分は徐々にスピードを上げて、200mくらい走ったところで三女に追いついてすぐ後ろを走っていく。 今の時点で2位で、4mくらい前にオリックス・バファローズのシャツを着て走っている男子がいるのだが、なかなか距離が縮まらない。 まだ残り500mくらいあるので、ついていって最後の最後で抜かせればいいか、と思っていた。 だけど三女もいっぱいいっぱいの走りだった。 車道に戻ってきて残り250mくらい。 まだラストスパートするには早すぎるが、前の男子がちょっとスピードを上げた。 ラスト100mくらいでペースを上げるように言って距離をつめたが、追いきれずに1秒差くらいで負けてしまった。 まぁ相手は男子だし、ファミリーの部は順位つかないので別にいいのだが、三女的にはかなり悔しかったみたいだ。 時計止めるの忘れてしまっていたが、止めた時点で4分19秒くらいだったので、実際のタイムは4分07秒くらいだったのではないだろうか。 相手の男子のお父さんはゴール後に死んでいた。

これで有明クロスカントリーは終了、解散となった。
今日はもう予定がないので帰るだけなのだが、せっかく近くまで来たので有明浜に寄っていった。 有明浜の駐車場には焼き芋屋が来ていて、三女に300円の焼き芋を買わされた。
砂浜は冬場なのに思っていたより綺麗だった。 海水浴シーズンではないけれど、定期的に清掃をしてくれているみたい、砂浜にはほとんどゴミが落ちていなかった。 普通砂浜はゴミをポイ捨てしてなくても、海から漂流してくるゴミがかなりあるので、汚れているものだ。

お昼は「大阪王将」へ。 ラーメン+餃子+ライスのセットを注文したが、ライスがいらなかったな、お腹がいっぱいになりすぎた。
お昼ごはん

帰宅して夕方図書館に行ってからは、妻の実家へ。 長女が数時間後の高速バスで東京に帰っていくので、挨拶に。 というか、年末年始のほとんど毎日妻の実家に来ているだろうけれど。
ゆめタウンの高速バスのバス停で長女を見送って帰宅。 次は春休みか夏休みだろうか。 20歳になっていたら飲みに連れて行ってあげよう。

Macbook Air

晴れ朝は三女を駅まで送っていき、自分は家に帰ってきてコタツでもう一眠り。
クリスマス前に、M1チップ搭載で2020年に発売したMacbook Airを購入して、3日に届いていたのだけど、開封する時間がなくて、ようやく今日開封することができた。
昨年発売したMacbook Proは高すぎるので、Air。 ただ、ノートパソコンなのでそれほど使う頻度も高くないので、Dockerとか最低限のソフトウェアが動けばいいくらいなので、このスペックでも十分だろう。 Windows、MacOSの違いは、それくらいの頻度での使用ならそれほどストレスにもならなさそうだし。 外でノートで何かやらないとなったら、ほとんどのことがブラウジングだけで解決すると思うので。
IDPW管理の関係で、MacなのにメインブラウザはChromeでサブはFirefox、サファリは遊びで使うくらいになりそう。
Macbook Air

昼の時間に三女を駅まで迎えに行って帰宅。
夜はジョギングへ。 今夜は軽く。
5.53, 5.56, 5.50, 5.52, 5.52, 5.37と、6kmを35分10秒で、キロ5.51秒ペースだった。