味噌煮込みうどん

曇り今日は非常に寒い一日だった。 仕事部屋の気温は15.4度。 時間が経つに連れて少しずつ上がってきたが、それでも19度くらいまでしか上がらなかった。
19度だと、手は冷たくて体も寒い。 部屋の中で半纏を着て、定期的にお湯で手を温めながら仕事をしていく。

昼は友達と「讃岐うどん六平」へ。 「味噌煮込みうどんを一度も食べたことがない」というので食べに来たので。 過去にこの店は1度だけ来たことがあったが、どんなだったか忘れてしまった。
よくわからなかったので「味噌煮込み定食」というのを注文したのだけど、味噌煮込みうどん+白ごはん+漬物のセットだった。 普段うどん+ご飯という組み合わせは食べないのだけど、味噌煮込みうどんは非常に味が濃くて、白ごはんが進んで美味しかった。
味噌煮込みうどん

まだ時間があったので、目の前の「カフェダイニング ココスマイル」に移動して、コーヒー+パフェを楽しむ。
が、流石にお腹が一杯で苦しかった。
ベリーパフェ

夜はジョギングへ。 昨日の疲れが残っているので、今夜は6kmを軽く走ることに。 ラスト1kmだけWSを入れながら走って、6kmを34分23秒で、キロ5分46秒ペースだった。
その後は英会話レッスンを、セルビアの「Bojana Mi先生」と。 この先生を指名するのは4回目で、今日は「L」と「R」の使い分けのレッスンだったのだが、「L」は比較的言いやすいが「R」は非常に難しい。
最後に「play」「pray」の違うの特訓をしてもらった。 Siriに向かって喋っても、いつもPlayがPrayと変換されてしまう。 それが2回に1回くらいは「play」と認識されるようにはなったので、少し進歩したのかもしれない。

久しぶりの飲み会

曇り今日は金曜日なのだけどモーニングには行かず。 夜、飲み会に行くので英会話レッスンが出来ないので、仕事前の時間にやることに。 9時半にレッスンを入れたので、必然的に喫茶店は行けなくなってしまった。
英会話レッスンは、フィリピンの「Aye are先生」。 とてもリアクションが大きく、英語も綺麗で、片言の日本語も喋ることができる。 で、楽しくレッスンが出来たのだけど、やっているレベルは「a」「an」「the」の違いについて。
「a」「an」は同じ種類で、母音につける場合は「an」、それ以外は「a」になる。 という基本的な部分はわかるのだけど、毎度混乱する「the」について教わった。
「the」は特性のもの、すでに何について話しているかわかっている場合に「the」をつけるとのことだった。
サンプルの説明では、例えば洋服屋で「私は服がほしい、どんな服でもいい」という場合は「a shrit」となるが、「青い2,000円のこの服がほしい」という場合は「the shrit」となるみたい。 具体的に決まっている場合は「the」になる。
犬がいて、同じ犬について説明を続ける場合「I see a dog. The dog is cute.」となる。 そんなで、「自分でサンプルの文を作ってみて」と言われたので、「私はリンゴを持っています、そのリンゴは小さいです。」という文章を作ろうと思ったのだけど、自然と出てきたのが「I am an apple.」だった。 先生に「I am!?」と言われて気づいたのだけど「私はリンゴです」と言っていたらしい…… まぁそんな間違いもあるよね…… 外国人でも意味をよく知らずに「ワタシハヘンタイデス」みたいに言っている人いると思うし……

お昼は「こがね製麺所」へ。 湯だめうどんとオクラの天ぷらを食べる。
湯だめうどん

夜は久々飲み会へ。 「居酒屋 花麗」という店なのだけど、レインボーと11号バイパスが交わる場所まで送ってもらって、そこからはジョギングで。 帰りは自力で帰らないといけないので、ジョギングで帰るつもり。 なので、格好も靴も完全に走れる状態。 財布は邪魔なので、ポケットにお札だけを入れて持ってきたのだ。
19時半から閉店の24時までたっぷりと食べて、飲んで、話した。 会計は4人で28,000円を超える金額で、値段の高さにビックリだった……
パフェ

店の外で更に話し込んで、お開きになったのが26時40分くらいだったと思う。
こんな深夜に、そこから家までジョギングで帰らないといけない。 寄っているので、当然スピードは出せないので、まぁのんびりと…… 出だしの2kmが9.02, 6.57と遅かったが3kmからペースに乗れて、乗れてと言っても普段と比べたら遅いけど6分前後で安定して、6.02, 5.53, 5.48, 6.05, 5.55と、自宅までのランが終了。
6.5kmを42分47秒で、キロ6分34秒ペースだった。
風呂に入りたかったが、帰宅した時間は27時半で、明日は8時前には起きないといけないので、さすがに風呂に入る時間はない…… そのまま寝て、朝入ることにする。

ASUS Zenfone5

晴れ朝は8時半に起床したのだけど、寝ているうちにDMM英会話からメールがあり、講師都合でレッスンがキャンセルになっていた。 キャンセル分は別の講師で予約できるのと、レッスンチケットを1枚もらえたので、キャンセルになってお得にはなったのだが、せっかくこの為に早起きしたのに残念。 レッスンは夜に別の講師で予約し直した。

朝一番で図書館に行くが、土日祝は図書館が開館するのは9時からだと思っていたのに平日と同じ9時半で、入ることができなかった……
近くにマルヨシがあるので、図書館に車を止めたまま買い物に行って、ジュースやお菓子や麸を買ってきた。 図書館には小さな池があって、そこに鯉が泳いでいる。 鯉にエサを上げるために麸を買ってきたのだ。 三女と楽しく鯉にエサをあげてから、開館した図書館に入る。
借りていた2冊を返却して、新たに何冊も借りてきた。
ポストカプセル」は新刊コーナーにあった本で、表紙の絵と、軽く中身を見て面白そうだったので選んだ。 自分が特に敬遠しているのは歴史系と海外文学だ。 以外に歴史系の本って多くて、それを省くと選択肢が結構狭まる。
他は「職場の問題地図 「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方」という本。 この本の著者である「@amane_sawatari」は、職場改善のコンサルみたいな人で、対大手企業に対しても結構革新的なことをやっているので、フォローしていて、著作も気になっていたので借りてみた。 他にも何冊もあるけど、まずはこれから。
英語の勉強は手軽にしようとおもって「ネイティブが教えるやりなおしの中学英文法」を。 これは漫画なので覚えられるかは別だけど読みやすいだろう。
行く予定は全くないが「地球の歩き方 中欧」。 英会話レッスンでセルビア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの先生を指名することが多いので、やはりどんな国なのかは気になる。 どんな国で観光地や食事を知りたいため借りてみた。
三女が本を選んでいる間、付近の本棚を眺めていたら発見した子育て本「子育てハッピーアドバイス大好き!が伝わるほめ方・叱り方 1」「子育てハッピーアドバイス大好き!が伝わるほめ方・叱り方 3」。
子育て本を鵜呑みにはしないが、そういう考え方もあるのか、と知るために。 小説とは違って挿絵がかなり多いし手軽に読めるので。 2巻は誰かが借りていてなかったので、1巻と3巻を。
今日は結構本を借りてしまったが、小説は1冊だけだし、2週間で全部読むことはできるだろう。

それから三女のスイミングへ。 さっき借りたばかりの「ポストカプセル」を読む。
この本はフィクションで、郵便会社が企画した「15年後に手紙を届けるサービス」に入れられた手紙を、15年に新聞社が実際に手紙を届いた人、それを読んでどうなったのか、というのを追っていくという話。 内容がかなり物騒で読んでいてハラハラするが、まだ2章までしか読んでいないがとても面白い感じ。 こうやって面白い本を発見すると、その作者の別の本も読んでみたくなるという連鎖が起こって楽しい。
スイミング後はゆめタウンでお昼ご飯を食べたり買い物をしたりして、木太町の公園で2時間位遊んでから帰宅。

家には昨日Amazonで購入した「ASUS Zenfone5」が届いていた。
今使っているのは富士通の「M-02」という機種なのだけど、もともとローエンドのモデルなので、2年半たった今、まともに使うことができなくなってきた。
TwitterやLINEアプリ開くのに10秒、カメラ起動するのに15秒、Google検索で、IME起動するのに20秒とか、信じられないような時間がかかる。
さらにストレージは16GBしかなくて、そのうちの8.5GBがシステム領域で使われれているので、実質7.5GBしか使うことができない。 7.5GBというのは絶望的に小容量で、例えばGoogleMapやFacebook入れるとアプリ+キャッシュで、それぞれ700MBくらい取られる。 なので、新しいアプリを入れるために、別のアプリをアンインストールしないとならないという事態とずっと戦ってきた。 必要最低限のアプリでもかなりの容量を食っているので、入れてみたいアプリが入れられなかったり、という事態が多発していた。
で、今回は「ASUS Zenfone5」を購入したのだけど、これを購入するのにも結構悩んだ。
Google Pixel3が最近発表&発売になったが、端末がiPhone並に高いので断念。 HuaweiのP20、P20 Proも悩んだが、P20シリーズはちょっと高いし…… 使ってる評価とか見ると、Zenfone5の方が良さげだったので、こちらにしてしまった。
ASUS Zenfone5
SIMフリー端末で、DSDSかDSDVの機能を搭載しているものがほしかった。 今はどちらも富士通で「F-04E」「M-02」を2台持ちしていて、F-04が電話用、M-02が電話以外で使っていたのだけど、それが1台に集約できるのが素晴らしい。 唯一かどうかはわからないけど、欠点もあって、それは防水ではないこと。
風呂にスマホ持ち込んで1時間位遊んでいたりするので、防水じゃないのは結構痛いが、SIMフリー+DSDS+防水の端末でハイエンドモデルじゃないやつとなると、確かモトローラーの1機種しか無かったと思う。 なので、防水は諦めてしまった。 まぁ風呂以外で防水機能は必要としてないので、そこは我慢しよう。
乗り換えツールとか使わず、全部一からセットアップし直したけど、1時間もかからずに元の状態に戻すことができた。 性能が全然違うので、とても快適になった。
よくスマホを落下させてしまうので、これは落下させないよう気をつけて使おう。 本体サイズが大きくなっているので、以前より落下する危険性は高いが……
古い端末はメルカリで売り払って、2台で1万円くらいになるだろうか……

夜は軽くジョギングへ。 6kmを31分58秒でキロ5分19秒ペースだった。
その後は英会話レッスン。 ボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Feyre先生」と。 音声に謎のノイズが乗っていて聞きづらかったのだけど、発音のトレーニングをした。 「ɑ」「ɔ」のトレーニングで、今日も非常に苦労した。
「ɑ」は、そのまま「ア」の発音なのだけど、単語が「body」「model」「block」「stop」など。 どれも日本語的には「ア」の発音じゃなくて「ボディ」「モデル」「ブロック」「ストップ」のように「オ」の発音をしてしまう。 だけど、英語では「バディ」「マデル」「ブラック」「スタップ」のような感じで発音をしなくてはいけないらしい。
だけど「block」「black」はどちらも「ブラック」のような発音だけど、発音が違う。 そんなで、メチャメチャ先生に指摘されながら発音を頑張る。
最終的には「dog」が「ダッグ」なのか「ドッグ」なのかわからなくなってしまう事態に陥ったが、「dog」は「o」の発音記号なので「ドッグ」だった……

英語の発音が全然できない

晴れ今日は金曜日なのでいつもの喫茶店へ。 先週とは打って変わって、今日はガラガラだった。
読んでいた「仇敵」がほぼ読み終わったので、残りは家で読んで、あとで図書館にでも行こうかな。
仇敵」は池井戸潤の作品で、中身は短編集みたいな感じになっていた。 ただ、短編集といっても、それぞれの話が独立しているわけではなく、繋がり合っている作品もある。 主役・準主役の人物は同じ人物なので、本線から逸れるサイドストーリーみたいなやつを読んだり、次の作品では本線に絡んだストーリーだったり。 なので、一気に読まないでも楽しく読むことができた。
モーニング

昼休みは「Em Em先生」と英会話のレッスン。
以前指名したことがある先生で、今日は「発音」の教材をリクエストしておいた。 「I」と「i」の違いのレッスンだったのだけど、非常に難しかった。
発音練習をやっている途中に「She」と「sea」の発音がわからなくなって、そのレベルの発音を再度教えてもらった。 「She」は「シー」、「sea」は「スィー」のような感じだった。 「She」は「sh」発音なので「シ」と発音して、「sea」は「C」と同じ発音と教えてもらえた。 日本人はカタカナ英語だから発音がダメとかよく言われるが、まさにその状況に直面していて、カタカナでは同じ記述なのに発音が違うのがとても難しい。 ただ、今やってるのはまだ楽な方で、そのうち「R」「L」の違い「B」「V」の違いとか、出てくるのだろう…… 「B」「V」の違いは何とかわかりそうだが「R」と「L」の違いは、今の時点では絶望的だ。 毎回先生に言われるけど「練習が大事、練習してれば発音は改善できる」と。 おそらくDMMの教師教材のマニュアルにそう書いてあるのだろうけど、練習せずに改善するなんて天才じゃなきゃ無理だし、やはり練習あるのみだな……
だけど、もっと単語と文法を覚えたら、発音は何となくでも、相手の人が上手く読み取ってくれそうな気はする。 日本で外国人がたどたどしい日本語で話てきても、きちんと理解をしてあげるように。 ビジネスで使うのだったら、それじゃ厳しいかもしれないが…… とりあえず練習するしかないのだな。

お昼ご飯はガストへ。 ガストでのんびりと休憩してから図書館に行こうと思っていたのに、ガストに着く直前で会社の人から電話がかかってきて、戻ったらすぐに対応しないといけなくなってしまった。 せっかく図書館に行こうと思っていたのに残念。 ガストでもドリンクバーを楽しみながらのんびりすることが出来ずに、食べて一息ついたら早々と帰ることに。
スパゲッティ

夜はジョギングへ。 今日は9.6kmコースを遅すぎないペースで走ってきた。 ビルドアップ気味になって、5.30, 5.27, 5.22, 5.23, 5.21, 5.08, 5.03, 5.05, 5.01, 4.58と最後はギリギリ4分台に突入。 キロ5分を意識してたわけじゃないけど、自然とこのスピードに達したのが嬉しい。 9.6kmを50分20秒で、キロ5分14秒ペースだった。

明日は朝9時から英会話レッスンを入れてあるので、8時半位には起きなくてはならない。

湯だめうどん

晴れレース明けだが、昨日のレースは12kmだったため、それほどの疲労度ではない。
朝は三女を保育園に送っていってからマクドナルドで読書。 胸騒ぎのする小説「火の粉」を読み終わったが、とても面白かった。 ドラマ化もされているので、ぜひ見てみたいと思う。 ドラマでの隣人役は「ユースケ・サンタマリア」らしい。 この人、こういう役柄非常に似合っていると思う。
ユースケ・サンタマリアを知ったきっかけは、はっきりとは覚えてないのだけど、中学校の頃聞いていたTBSラジオで、何かの番組を持っていたのだと思う。
1996年~1998年くらいは、夜21時~24時までTBSラジオを聞いていたので。 ラジオ自体は「宮川賢の誰なんだお前は?!」という番組が目当てだったのだけど、それが始まる前に寝てしまったことも多々あるし、番組終了まで聞いていたのは、そんなに多くないと思う。 多分20回くらいしかラストまで聞けてないと思う。 毎日聞いていたのに……

今日は昼に食べるものがなかったので「こがね製麺所」へ。 15時閉店なのだけど、ギリギリの14時45分くらいに入店。 メニューには無かったのだけど、湯だめうどんと、タンパク質を取るために鶏天を食べる。 普段は鶏天はあまり選ばないのだが。
湯だめうどん

夜は軽くジョギングへ。 昨日の今日だけど、少し体を動かして、筋肉をほぐしたり、脚の状態を見たりしないといけないので。
すごい軽く、キロ7分超えるくらいのペースで、ゆっくりと体を動かしていく。
一番ダメージを受けているのが、左の内転筋。 左のアキレス腱、アキレス腱の表側の筋、左足首、右小指~かかとにかけての外側の筋も気になった。 まぁレース直後なので、こんなものだろうとは思うけれど。 膝とかは痛みはゼロ。 筋肉ほぐしながら走って、6kmを41分31秒で、キロ6分56秒ペースだった。 いい感じに体がほぐれた感じがする。

その後はDMM英会話で、ジャマイカの「Chevar先生」とレッスン。 ジャマイカの先生は2度目だけど、やはり通信環境が悪く、お互いにビデオOFFで対応した。 音声のみだと、問題なく通信ができるので、授業を受けるには問題なかったけれど。
ジャマイカって、多分冬はない国だと思うのだけど、レッスン教材は会話の「Winter Wonderland」という、日本でいうとクリスマス前後の内容の教材だった。

高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 2018

晴れ今日は「高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 2018」の日。 6時半に起床して、ふりかけで朝ごはんを食べる。
妻の会社の社長と一緒に行くので、コンビニでバナナ+ウィダーインゼリーを購入。 バナナを食べてから社長を迎えに行って庵治に向かう。
駐車場になっている庵治中学校に着いたのは8時20分くらい。 参加賞引き換えは8時40分~9時半まで、開会式は9時45分から、12kmの部が10時50分からなので、かなり時間に余裕がある。
芝生の上にレジャーシートを敷いて、レースの準備をゆっくりとする。
開会式の音声をスピーカー越しに聞いて、ウィダーインゼリー飲んだり、ウォーミングアップしたり、トイレに4回も行ったり。 ウォーミングアップはいつもより入念にした。
12kmと距離が長くないレースなので、レース前半をウォーミングアップに使うことができない。 最初から全力で行かなくてはいけないので、事前のウォーミングアップは必須。
マラソン会場

今回の大会は12kmの部なのだけど、度重なる台風被害により路肩が崩落して車線が狭くなっている箇所がある。 その箇所を回避するために、折り返し地点が従来の場所より600m短縮されて、往復で1.2km短縮。 コース自体の長さは10.8kmになってしまっている。 日々トレーニングを重ねてきているので、毎回自己記録更新するのが目標なのだが、今回は距離が違うので自己記録更新にはならないし、ペース的に逆算して参考記録として扱うしか無いな。 しかも1.2kmの短縮は結構大きくて、今回走った平均ペースで、あと1.2kmは走れると思えないので、従来の記録より数十秒は速く計測されてしまうだろう。 一応今回の目標はキロ4分40秒を切って50分以内でゴールすること。

スタートは並ぶのが少し遅くなって15列目くらいになってしまった。 スタートの号砲と同時に走り出していくので、最初の200mくらいは全然上手く走れなかった。 ヤマザキストアの信号を左折したあたりでランナーが減ってきたので、自分の走りに切り替える。 スタートで少しロスしてるので、巻き返さなくては。 1km地点までは平坦なので、ここできちんとペースを作っておかなくてはいけない。
最初の1kmは4.38で通過。 ここからアップダウンが始まる。 1km過ぎからのアップダウンはまだ余裕があるので上りで落ちたペースを下りで取り戻す。 海沿いの道に出たら下りのスピードを使って走っていく。 いい感じに走れて4.22。
2km過ぎに給水地点があり、ここで給水をする。 暑いとかではないのだけど、ペースがかなり速いので水分不足になりそうなのと、口の中を洗い流すので。
このあたりで、新田町にある居酒屋チームのシャツを着た女性が目についた。 自分とほとんど同じくらいのペースなのだけど、下り坂を使って抜かしていく。

給水をして5kmコース折り返し地点前後にあるアップダウンを超えて走り3km地点を4.27で通過。
4km地点直前にもアップダウンがある。 左側に巨大な別荘がある地点が4kmで、この区間を4.15で通過。 かなりいい感じで走れているのだけど、まだ4km。 半分にも達していない。 5km地点からは長い上り坂なので、この区間でちょっとペースを落として走っていくことにする。
5kmまでを4.24で走り、難所である上り坂に向かっていく。 今回短縮された600mのうち400mくらいが上り坂で200mくらいが非常にゆるい下りなので、難所が短縮されたのが、気持ち的にはかなり楽だった。
上り坂でかなりペースが落ちるし、心拍数も上がるが「坂の距離はいつもより短い」と自分に言い聞かせて走っていく。 坂の途中に折り返し地点があり、折り返して心拍数を抑えながら下り坂を使ってスピードアップしていく。
給水地点ではしっかりと給水を取り走っていく。 ペースが速すぎて喉に唾液が絡んで時折吐きそうになる。 なので、水で口を洗うのは非常に重要だ。

6km地点は看板があったかわからないが、見逃してしまったらしく、次の看板は「残り4km」だった。 この区間は1.8kmのはずで、タイムは7.31だった。 苦しすぎてパッと計算出来なかったが、2kmだったら8分台後半だったら今と同じペースなおで、それより1分以上速いので、同等以上のペースで走れているだろうと思った。
だが、復路は向かい風気味だったので、なるべく前のランナーの後ろにぴったりとくっついて、向かい風の影響を受けない走り方を意識して行く。 が、自分のペースより遅いランナーについてしまっては意味がないので、何人か抜かして、良さそうなランナーの後ろについて走っていく。
このあたりで背の高い女性ランナーが目についた。 平坦は下り坂ではそのランナーより速く走れるのだけど、上り坂で一気に抜かされていく。 そんな抜かしたり抜かされたりを、これから先繰り返していくことになる。

残り3km付近でスタッフの男性が「75番目、76番目、77番目」と通過人数をランナーに聞こえるように読み上げてくれていた。 自分は「80番目」だったのだが、直後に81~83番まで読み上げている声が聞こえたので、真後ろに3人いるらしい。 ここの上り坂で真後ろにいたと思われる2人に抜かされたが、別の1人を抜いたので、自分は81番目のはず。 というのを考えながら走っていたのだけど、抜かしたり抜かされたりが激しいので、すぐに数えるのをやめる。
この区間は4.51で、結構遅くなってしまった。

5kmコースの折り返し地点では、5kmのランナーが続々と折り返してくる。 ゼッケンを見ればカテゴリーがわかるのだけど、胸側につけないといけないので、後ろ姿だけではどのカテゴリーの選手かはわからない。 なので、自分の現在順位を数えていても、抜かす度にゼッケンを確認するのは非常に無駄な動きなので、数えるのを止めて良かったと思った。
ラスト3km~2kmの区間は4.19でペースは回復。 この付近で最後の給水所があり、一口飲んで口を洗いでゴールに向かって全力で走っていく。

この付近で序盤に見つけた三馬力チームの人に抜かされた。 ついて行こうと思ったがどんどん先に行ってしまいついていくのを諦める。 代わりに紺色のウェアを着た背の高い弾性がいたので、その人の真後ろにピッタリとくっついて走っていく。 ペースはちょうど良いので、この人に引っ張ってもらうことにする。
ゴールまで1.7km~1.5km地点くらいが上り坂でここでペースが落ちそうになるが、なんとか紺の男性に付いていく。 坂を上りきり下りでスピードアップできるが、その男性も当然スピードアップするので離されないように。 ラスト1kmの看板までの区間は4.33。

いよいよラスト1kmになったのだが、かなり限界近いペースで走っているので、ラストスパートするにはまだ長すぎる。
ラストスパートするとしたらヤマザキストアを曲がってからの、ラスト200mだな…… だが、残り700mくらいのち天で、紺の男性がラストスパートをかけて先に行ってしまう。 ちょっと速すぎるが自分もスパートをして男性に付いていく。 それほど急激なスピードアップじゃなかったので、嫌がらせのように真後ろにピッタリとくっついてペースを維持していく。
ラスト400mくらいで、先程抜かれた三馬力チームの人を、紺の男性と一緒に抜き去っていく。 で、ちょっと早いけど、ヤマザキストアの少し前、残り300mくらいの地点からラストスパートをする。 紺の男性の横に出て一気にスピードを上げて抜く。 ラストスパートをしてしまったので、もうペースは落とせない。 死力を尽くして走っていく。
ヤマザキストアを右折して緩やかな左カーブを曲がればゴールなのだが、それが非常に長く感じた。 ラストで呼吸もままならないし、フォームが非常に乱れているのがわかるが、なんとかフォームを立て直し、腕を大きく振ってスピードを出す。 最後の直線は100mもないのだけど、非常に苦しくて長く感じた。 で、ラストスパートのペースを維持したままゴール。 ゴール直後は吐きそうな程、心肺がやられた。

ゴール時に止めた時計では、ラストの1kmを3.49ペースで走っており、ゴールタイムは47分13秒だった。 苦しすぎて計算もできないので、レジャーシートの上に倒れ込んで、呼吸を落ち着かせる。 数分で呼吸が落ち着いたので、給水所で給水をして、記録証を発行してもらう。
記録上は47分12秒で、手元の時計より1秒速いタイムだった。 ペースはキロ4分22秒ペース。 これはとんでもない記録だった。 仮に12kmだとしたら、52分24秒となる。 1km延びるので30秒くらい増えたとしても53分を切れるので、従来の自己ベストを2分も更新する記録だったはずだ。

復路で抜かしたり抜かされたりした女性は、自分のすぐ後にゴールしたのだけど、青年か壮年かどちらか忘れてしまったけど、1位だったらしく、表彰の対象になっていた。
今回のレース名簿を見ていたら、8月に富士山に一緒に行った人が2名載っていたので、参加しているぽかったけど、会場には1,000人近くの人がおり、偶然出会えることはなかった。
お店に行けばいるのだろうけれど、家からちょっと遠いので行くのはいいけど、帰るのが面倒だしなぁ……

妻の会社の社長は、1時間切りが目標だったが、僅かに及ばず1時間02分台のタイムだったと言っていた。
レース後は、汗を流すために、参加賞に無料券の入っている「ほっとぴあん」へ。
毎回ここで汗を流しているのだけど、レース後のお風呂はとても気持ちが良かった。

帰りは「一鶴」で美味しい美味しい骨付鳥を食べたのと、普段はビール以外飲まないようにしている炭酸飲料「コカ・コーラ」を飲んでしまった。
たかが「コーラ」だけど、コーラを飲んだのは昨年のおかやまマラソンのレース中の施設エイド以来だと思うので、ほぼ1年ぶり。
骨付鳥 おにぎり

15時位に帰宅したが、疲労困憊で昼寝をしてしまった。
17時過ぎに起きたら妻や三女が帰宅していた。 今週のいつだったか忘れたけど、三女と「温泉でも行こうか?」と話していたのをスッカリ忘れていたのだけど、三女は覚えていたらしく「これから温泉に行きたい」と言い出した。 ついさっき風呂に入ったばかりなので、今日はもう入らない予定だったのだが……
仕方なく「天然温泉きらら」で、もう一度お風呂に入る。 ここは電気風呂があるので、それを浴びて酷使した太ももを癒そうと試みていた。 併設されている食堂で夕飯を食べて、三女は大満足だった。
海鮮丼

19時過ぎに再び家に帰ってきたが、疲労困憊で先に寝させてもらうことに。 夜は22時半から英会話のレッスンがあるので、それまで2度目の仮眠を……
途中で三女が寝るためにベッドに入ってきたので目が覚めてしまったが、2回の仮眠で合計4時間くらい寝たと思うので、体力は回復しただろう。

夜はDMM英会話でボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Miralem先生」とレッスン。
新米の先生で、評価のまだ14件しかついていなかった。 いろんな先生にチャレンジできるのも、オンライン英会話の醍醐味なので、ベテランの先生もなりたての先生も試してみて、自分にあった先生を探すのが楽しい。
今回は文法教材を選択して、内容的には結構簡単な「Yes, I am. No, I’m not.」というような、非常にシンプルな受け答えの練習をする。 内容的には、さすがにこの程度のことはわかっているのでスラスラと解くことができた。 新米先生なので、かなり真面目でレッスンノートにも大量に記入してくれて良かった。

その後は寝ようかなと思っていたのだけど、本日開催された、大学女子駅伝を見てしまって、結局寝たのは25時40分くらいになってしまった。

今回のペース
1km 4.38
2km 4.22
3km 4.27
4km 4.15
5km 4.24
6.8km 7.31
7.8km 4.51
8.8km 4.19
9.8km 4.33
10.8km 3.49
平均 4.22
ゴール 47.12

motherの発音練習

晴れ朝9時位に起床。 今日は三女のスイミング。 スイミング前に、メルカリで売れた商品を発送しに、ローソンとヤマト運輸に寄ってからスイミングへ。 スイミングではテストの日で、三女は無事に合格して進級することができた。 前回落ちたので今回はどうかな、と思ったけれど、ビート板を使ったバタ足で、息継ぎの時に肘を曲げてしまうのは改善されていて合格することができた。
ここ3回くらい、スイミングの待ち時間には、受付で売っている菓子パンを食べている。 朝ごはん食べてないので11時過ぎは非常にお腹が空いてしまうので。

お昼はくら寿司へ。 だが、さっきパンを食べたばかりなので全然お腹が空いておらず、三女と2人で10皿しか食べなかった。 2人で1,000円ならラーメン屋に行くより安いな。
マルナカ栗林店でお菓子やジュースを購入して一旦帰宅。
自転車に乗り換えて、近所の公園に遊びに行ってきた。 天気はいいのだけど、風が吹いていて少し肌寒い中、2時間位公園で遊んでいた。

夕方は次女と池の周りにジョギングに行く。 次女は高松市の陸上競技会か何かで、1,000mで出場することになったらしい。 今週はじめから学校で練習をしているようなのだけど、せっかく休みなので一緒に練習をする。 学校で測定した現在の走力は1,000mを4分25秒とのことなのだが、先生からは「頑張れば3分45秒を出せる」と言われているらしい。 大会まで2週間しかないので、30秒短縮は非常に厳しいと思うのだけど、走力を上げるよりも、自分の走力に見合ったペースでの走り方を覚えれば、20秒くらいは縮められそうな気はする。
多分ペース設定とかメチャメチャで、序盤に飛ばしすぎて終盤走れなくなるとか、もしくは軽く入って終盤まで楽なペースで行ってしまうとか、そんな感じだろうから。
700mを軽くジョギングしてから、1,400mをそこそこのペースで走る。 自分が前を走り、ぴったり後ろについてくるように言い、最初の700mはキロ4分10秒くらいのペースで、後半の700mはキロ4分くらいまで上げて走ったが、ラスト200mでついてこれなくなっていた。

休憩を入れてから、今度は700mを全力で。 次女に前を行かせて、自分は後ろからついていき、いろいろ檄を飛ばす。 バタバタと足音を立てる走りをしてるので、そこを重点的に指摘をして、ラストスパートでは精神論だけど「皆苦しいなか最後の力を出して走るのだから、自分も苦労して走らないと遅れるよ」という風に。 終盤の腕振りも指摘しながら走って、700mを2分49秒だったので、キロ4分01秒ペースだった。 最後に軽く700m走ってトレーニングは終わった。
自分は明日が大会なので、今日はこのトレーニングだけでジョギングはしない。

夜は22時半から「Michael Bo先生」と英会話のレッスン。 初めて「発音教材」を使って学習をした。 発音記号は「ʌ」「ɑ」の物を習ったのだけど、非常に難しかった。
「ʌ」のものは「ア」と発音する。 「ɑ」のものは「ァ」と発音する、ようなイメージだった。 それの練習中に「ʌ」の発音を持つ「mother」という単語が出てきた。 単語自体は中1の1学期で習いそうなほど簡単な単語なのだけど、発音が全然出来ずに苦労した。 日本語的には「マザー」なのだけど、英語的にはカタカナで表現できないけれど「マァズザァー↓」のような感じだった。 それの「ザァー↓」の部分が全然発音出来ずに、先生も「マー、ズザァ、ー↓」と区切って教えてくれたのだけど、それでも無理だった……
これが発音できないということは「brother」「father」「together」なども発音出来ないことになる。
ちなみに「father」は「ɑ」の発音だったので、「マザー」と「ファザー」は発音が違うことになるらしい。 喋るのとてもむずかしいな。
Siriでたまに練習をしてるのだけど「He」と言っても「She」と認識されてしまうので、トレーニングを重ねないといけないらしい。

UDONPy もくもく会

晴れ金曜日はいつもの喫茶店でモーニング。 今日は非常に店が混んでおりテーブル席は自分と直後に入ってきた2組のお客さんで満席に。 こんな光景見たの初めてかもしれない。
モーニング

妻は長男を眼科に連れて行っていたので今日は仕事が休みらしい。 なのでお昼は「DEAR」へ。 ランチタイムに来るのは初めてで、パン食べ放題とサラダバーとドリンクバーがついていて、1,200円~1,600円くらいのメニューだった。 ランチでこの金額はかなり高い……
ランチ

仕事は18時で上がらせてもらい、三越の横のビルで開催される「UDONPy もくもく会」という勉強会に行ってきた。 長男をスイミングスクールに送っていったので車で。 道もとても混んでいて、到着したのは会が始まる19時を少し過ぎた所だった。 もくもく会なので、講師みたいな人はおらず、各人でそれぞれ課題を持ってもくもくと取り組んで、最後に今日の成果を発表して終わるような感じの会。
偶然にもこの会で、元同僚に出会った。 退職してから一切連絡してなかった人なので、近況が聞けて良かったし、こんな偶然あるんだ、と思った。
もくもく会では「PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリの作り方」を読みながら、順に手を動かしていく。 Pythonの環境は、今回から「Pycharm」というのを使い始めた。 オールインワンのIDEで、個別にPython入れたりJupyter notebookを使うよりは、簡単に環境が構築できるようだ。 いろいろ試してみないとどれが自分にとって一番使いやすいかはわからないけど、しばらくはこれでいく予定。
CSVをリードする部分までしか終わらなかったのだけど、PHPに比べるとCSVの扱いが非常に楽だった。

勉強会後は「骨付鳥 焼鳥専門店 串どり」というお店で食事をしていく。 今日は車で来てしまったのでお酒を飲むことができないのが残念。 楽しく24時位まで飲み食いして帰宅。
お茶漬け

夜は25時から英会話のレッスン。 そもそもオンライン英会話を始めたのは、先月末の「UDONPy もくもく会」で日本語と英語がペラペラで、ドイツ語も喋れて、母国語のスウェーデン語も当然喋れる、スウェーデン人の人にあって、非常に刺激を受けたのがきっかけ。 それからなんだかんだで1ヶ月オンライン英会話を続けている。 今日の講師は前に指名したセルビアの「Nancie先生」とレッスン。 レベル4の会話教材をやったのだけど、勉強会後で非常に疲れており、なんとなくでレッスンを受ける感じになってしまった。 先生はビデオの調子が悪くずっと音声通話のみだったのも残念。 レッスン後に風呂に入ったので、寝たのが26時過ぎになってしまった。