サブ4 シーズン1を観終えた

晴れ今日から年末年始の休みで、土曜日なのだが、三女のスイミングもなくてゆっくり寝られるはずだった。 だが、土日になるアラームが9時から鳴り響き、目が覚めてしまった……
妻は長女と病院に行っており、長男はスイミングの早朝練習に行っているので、次女と三女とマクドナルドに朝ご飯を食べに行ってきた。

家に帰ってからはサブ4の続きを、函館マラソン直前まで観る。 レース直前での8kmペース走、レース前日の決起集会の様子などが映されていた。 8kmのペース走は、本番見据えているので、設定ペースは5分30秒だった。 が、非常に厳しそうに全員走っていた。 3名の女性が出演しているが、お互いが仲間でお互いがライバルなのがヒシヒシと伝わってきた。
吉竹さんは、大きな怪我なくここまでやってくることができて、それが逆に本人のプレッシャーになっていた。 「自分がサブ4達成する義務がある」みたいな感じで、アナウンサーという職業柄、日々プレッシャーとの戦いで慣れているだろうけれど、それでも潰れそうなほどの重圧と闘っていたのだた、前日の決起集会のシーンで語られていた。
中村静香は4ヶ月で3度の怪我があり、6週間も走れない時期があった。 だが、焦らずに体幹中心のトレーニングを着実にこなし、吉竹アナに及びそうなほどの走力をつけていた。 走行時の体の安定さは吉竹アナより上かもしれない。
澤山璃奈も怪我続きで、今までに5分台のペースで走れていないので、実質的にサブ4は無理だと思うけれど、4ヶ月間つきっきりでサポートしてくれたスタッフ、仲間の為に頑張って走りたいと意気込んでいた。
監督の永井大からの激励の言葉では、4ヶ月間という短い時間だったけど、共にトレーニングし、共に苦しみを味わって、感極まっていた。
肝心の函館マラソン編は、2時間続けて見たいので、また後ほどに……

次女は昼過ぎから友達と遊ぶ約束があるみたいなので出ていった。 妻が13時位に帰ってきて、昼ご飯を食べに行くことに。
三女が「ラーメンがいい」というので、「餃子の王将」に行ってきた。
麺類よりも白米が食べたかったので、酢豚+白ごはんにした。
酢豚

その後、妻はユニクロに行きたかったらしいので、ユニクロの前で下ろして、そこから300mくらいの距離のところにある「多肥東公園」に三女と遊びに行ってきた。 買い物の合間なので40分くらいしか滞在しなかったが、きちんと外で遊ぶ準備をしてなかったので、非常に寒い思いをしながら遊んでいた。 が、三女は全然寒くなかったらしい……

夕方になって妻は美容室に出かけていったので、サブ4の函館マラソン編を観る。 前後半の2部に別れており、まずは前半を。 函館マラソンスタートから25kmくらいまでが前半だったのだけど、これはただ淡々と走っているだけだった。 フルマラソン3,500人、ハーフマラソン3,500人の小規模な大会なのだけど、それでもスタート時の混雑はあり、出だしの2kmくらいはキロ7分くらいのペースだった。 どんどんとペースを上げていくが、なかなかサブ4のペース5分40秒までは上がらない。 25km地点で、そのペースに達していないので、ここからペースアップしてサブ4狙うには、キロ5分20秒くらいのペースで走らないといけないので、いくらペースメーカーがついているとはいえ、非常に厳しいだろう。
だが、結果自体は放送時の冒頭で毎回通知されていたので、サブ4達成できていないことは知ってしまっている。
そのまま後半編を見たいのだけど、こうやって4ヶ月間頑張ってトレーニングしてきた姿が、本番レースで発揮されているのを観て、自分も多少感化された。
なので、後半編を見る前にジョギングに行ってくるか。

12.1kmコースを5分30秒くらいで走ればいいかなと思って出発。 今日も設定ペースよりだいぶ速く、走りもビルドアップ気味になり、5.30, 5.15, 5.14, 5.26, 4.58, 4.49, 4.50, 4.44, 4.38, 4.39, 4.32, 4.39と走り、12.1kmを59分43秒で、キロ4分56秒だった。

シャワーを浴びてから、函館マラソン後半編を観る。 30km地点から先にアップダウンが4つもあり、そこが最難関らしい。 ここから吉竹アナのペースが徐々に落ちていく。
一方中村静香のペースは徐々に上がっており、キロ5分45秒ペースまで上がってきている。 前を行く吉竹アナとの差はおよそ3分。 このペースで3分というと、約300mの差となる。 普通なら市民マラソンの大会で300m先にいる人を見つけるのは不可能だけど、今回の場合はスタッフが大量に周りにいるので目立つのだろう。
35km近辺で200m先にいる吉竹アナを、中村静香が発見して「吉竹さんには勝ちたい」と闘志を燃やす。 35km地点だとレースも終盤で疲労もかなり溜まり、走り続けるのすら困難になるくらいの距離。 その地点で、これだけの闘志があるとは。 前が見えて焦ってしまったのか、急激にペースを上げてキロ5分15秒くらいのペースで猛追する。 吉竹アナのペースが落ちているのもあり、37km地点くらいだっただろうか、ついに吉竹アナをとらえ、抜かす。 抜かし際に何か言っていくのかと思ったら「何も言葉をかけられなかった」と本人のコメントがテロップで出ていた。 そのペースを維持してそのままゴールするのだろうか。 一方抜かれた吉竹アナは、そのままペースがどんどんと落ちていって、ボロボロの状態でゴールと思われた。
だが、吉竹アナは「今まで自分が一番練習量を積んできた」と自負しているのもあり、ペースを落とさず粘りの走りを続ける。 この地点で抜かされたら普通は心が折れてダメになると思うのだが……
中村静香は快調に走りそのままゴールと思われたのだが40kmくらいで一気にペースが落ち、41km地点では前に進むのが困難なほどフラフラに。 後ろからペースを落とさず迫っていた吉竹アナに抜かれる。 吉竹アナはそのペースを維持したまま、耐えて耐えてゴール。 中村静香は、最後フラフラになったが、なんとかゴールすることができた。
一方、澤山璃奈はキロ6分30秒を切るペースで淡々と走り続ける。 35km地点くらいだっただろうか、原トレーナーが並走してくれて、そこからペースを10秒くらい上げることが出来ていた。
結果的には吉竹アナが4時間4分08秒、中村静香が4時間5分48秒、澤山璃奈が4時間28分30秒。 目標だったサブ4自体は達成出来なかったけれど、初心者がたった4ヶ月でここまで走れるようになったのが凄い。 最初の回では、一番速かった吉竹アナでもキロ6分前半で3kmが精一杯だったし、5分30秒ペースでは1kmしか走ることができなかった。
4ヶ月間地道な自主練や体幹トレーニング、厳しい合同トレーニングや合宿をやった成果がこうやって現れているのだろう。

自分自身、4時間28分を切れたのは5年目で、4時間4分を切れたのは6年目だ。 いくらコーチやトレーナーが素晴らしくても、最終的には本人のやる気と自主練次第なので、たった4ヶ月でここまで成長したのは凄すぎる。
彼女たちは放送が終わったらジョギングは止めてしまうのだろうか? それともサブ4という目標に向かって、個人的に練習していくのだろうか?
仮に翌年3月くらいのマラソンをターゲットにするとしたら、半年くらい時間があるので、その間、コーチやトレーナーはいなくても、今までと同じくらいの自主練やってれば余裕でサブ4は達成できるだろう。 せっかくなので、そのまま続けてほしいという思いはあるが、本業が忙しそうだし、怪我も多そうなので難しいのかなぁ。

夜は英会話レッスンを、ナイジェリアの「John Ad先生」と。 5回目の指名で、今回も会話レッスン。 ブログには特に書くような事は無いけれど、今日も楽しいレッスンをすることができた。

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