負の遺産、EUC-JP

晴れ連休明け2日目。
やりたい仕事はあるのだけど、新人教育のために使用していて、直接手を付けることができない。 やってしまってもいいのだけど、これをやらせないと、経験にもならないし、他に振れる仕事も少ないので…… だが、その仕事のタスクは迫る。
やってもらう新人君は水曜まで休みなので、木曜出社。
まぁ他にも仕事があるので、そちらを処理しよう。

やらなければならない仕事とは別に、やっておきたい仕事がある。
古いシステムの文字コードの統一だ。 古いシステムはデータベースもファイルもEUC-JPで作成してあり、常に機能拡張を続ける中、ここ2年ほどに追加した者はUTF-8で追加してある。 データベースの文字コードがごちゃごちゃになってしまっていて、今はちゃんと文字コードを判別し、適切なものにエンコードしてから処理しているのでいいのだが、やはり全て統一させたい。 その方が楽だし。
ということで、半期の目標でそれを挙げている。
だが、システムの半分以上がEUC-JPなので、既存システムを動かしながら全てを入れかえるのは相当手間。
やり方としては、既存EUC-JPに追加・変更を加えた際は、別途用意したUTF-8の項目も同時に追加・変更を行う。 まずはその部分をしっかりと作りこむ。
次に表麺で、EUC-JPを参照しているところを、UTF-8参照に変更する。
その後、追加・変更処理の部分を、参照含め、UTF-8に統一する。

そうやって一つ一つ地道に入れ替えていくのが、止められないシステムでの定石だろうか。
とりあえず項目が多すぎるので、長い目で見て、ゆっくりと処理していこう。

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