アデノウイルスの不思議

曇り目の状態が一向に回復しない、というか徐々に悪くなっていっている。 「発症から7~10日でピークを迎える」みたいなことが書かれていたのだけど、今まさにその通りに事が進んでいる。 三女は目が真っ赤になった翌日に病院に連れて行って、2日後には充血はかなり治っていたのだけど、大人と子供の免疫力の違いなのだろうか……
しかし、こんなに医学が進んでいるのに、結構メジャーなはずのウイルス「アデノウイルス」に効く薬がないっていのうが信じられない。
Wikipediaで調べると、80nmという極小のウイルスの形が鮮明に写真に撮られていたり、構造がきちんと説明されていたり、遺伝子のコピー方法とかまで書かれていて、かなり解明は進んでいるような気がするのだけど…… 構造とか全て知っていても薬は開発できないようなものなのだろうか……

お昼は昨日放送された、サッカーの日本対コスタリカを見ながら食べる。 日本は森保一監督になってから初めての試合。 ワールドカップを戦ったメンバーはほとんど招集されず、一気に若返りを図った日本チーム。
一方のコスタリカもワールドカップから一新を図り、メンバーのほとんどを変えてきた。 コスタリカには、レアルマドリードで活躍しているキーパー「ケイラー・ナバス」がいるので、彼のプレイを見られるのかと思って期待していたのだけど、どうやら代表に招集されなかったみたいだ……
しかし、レアルマドリードはすごい。 世界一のお金持ちチームなのもあって、世界最強クラスの強さなのだけど、ワールドカップを終えてから、ゴールキーパーにベルギー代表のクルトワが加入した。 ワールドカップでは最優秀GKにも選ばれているし、日本戦では強敵だった。 そんな世界最強クラスのキーパーを2人も揃えている。
思い返せば前々回のブラジルワールドカップでも、日本と対戦したコロンビアで大活躍したハメス・ロドリゲス、ドイツ優勝の立役者であるクロースを、ワールドカップ直後に獲得するなど、旬な選手をすぐに獲得している。
こういう戦略はソフトバンクと似ている。 ソフトバンクと言ってもスポーツチームではなく、携帯電話会社の方。 旬な俳優をすぐにCMに起用する手法。 お金があるからできる事で、ちょっとずるいなぁと思う。

夜は軽くジョギングへ。 丹後ウルトラマラソン直前で、今日は3.8kmを意識してゆっくり走ってきた。 3.8kmを24分43秒で、キロ6分29秒ペースだった。
今夜もマインクラフトやったが、目が微妙なのと日々の疲れのためか、プレイ中に猛烈に眠くなり25時15分くらいに就寝。

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