ジンバブエの先生とレッスン

曇りのち雨最近Dockerを使おうとちょこちょこ触り始めた。 今更Docker?まだ使ってないの?と言われそうな感じだけど……
ジャンルとしてはインフラよりだと思うので、フロントエンドやバックエンドエンジニアは、提供されたイメージを使うだけな感じがするけど、今の仕事では全て自分でやってるし、個人的にも環境構築することがよくあるので、覚えておいて損はない、というか、覚えておかないとやばい技術なので……
仕事用PCはWindows10 Homeなので、「Docker for Windows」はインストールできないみたいなので、「Docker toolbox」になるので、VirtualBox上でLinuxを起動して、その中でDockerを使うようなイメージになるっぽい。 今はVagrant+VirtualBoxで、仮想OSを2つ同時に起動してたりするのだけど、Dockerを使えば仮想OSは1つで済むので、今よりリソースを専有せず快適になるのだろうか? まぁ仕事用マシンの快適さよりも、簡単に同じ環境を準備できるのが魅力的だと思うのだけど、サービス毎に環境を作りかえるのも簡単なようだし。 まぁやってみてどうなるか……

夜はジョギングに行こうと思っていたのだけど、外は雨が降っていたのでジョギングは中止に。
深夜はDMM英会話でレッスン。 ジンバブエの「Faithful先生」。 ジンバブエは、ハイパーインフレでジンバブエドルが凄まじい事になっていて、一度デノミ政策をしたが、通貨単位が切り捨てられた後にも再びハイパーインフレが発生し、結局自国通貨を諦めてアメリカドルを導入した、としか知識がない。 首都やアフリカのどの辺りにあるのかなどわからない。
この先生の英語は聞き取りにくかった。 音声はクリアなので先生の喋る英語自体の問題だと思うのだが、その問題が何なのかがわからなかった。 早口だったり、イントネーションの問題のどちらかかなぁ、と思ったのだが、リスニング能力が低くて、どちらが原因なのかがわからない。 もしかしたらそれ以外の要因だったのかもしれない。
日常生活でもよくあるのだけど「わからないことがわからない」という事象に遭遇すると非常に困る。 それが「わかっていれば」当然改善したりするのだけど、そもそも「わかってない」ものは自分が認識してないので、改善のしようがない、改善するという発想にすらならない。 今日の先生の英語が聞き取れなかったという事実はわかったが、結局は何が悪いのかわからないので、先生に言うこともできないので、漠然と「何を言ってるかわからない」と言われても、先生からしたら生徒の能力が低いのか、それとも他のことが原因なのかがわからず困惑するだろう。 生徒の能力が低いのは確かなのだけど、他の先生だと聞き取れることも多いので、この先生に何かしらの原因がわるのは間違いないのだが……
今回は「souvenir」とう単語で苦労した。 日本語で「お土産」という意味なのだけど、アルファベットを見ただけじゃ発音がわからず、先生に教えてもらったら「スゥヴェニィア」と言ってるように聞こえる。 発音記号は「so͞ovəˈni(ə)r」なのだが、いくら発音しても、先生のように発音することができなかった…… レッスン中不意に「souvenir」って発音してみてと言われて、頑張って発音する。 結局発音は出来なかったが、単語と意味は覚えられたと思う。

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