12.1kmコースの自己ベスト

晴れ朝はマクドナルドでモーニング。 今日から「つばさものがたり」という本を読み始めたが、まだ序盤しか読んでないが、どんな物語なのかが全くつかめない感じがする。 警察物じゃないので事件とか起こらないだろうし。

夜はジョギングへ。 日曜のジョギングで、スピードライトを丸亀ハーフでは履かないことが決まったので、今日は丸亀ハーフで履こうと思っているスピード RS300イグナイトでの試走。 試走といっても、散々レースで使ってきている靴なので、問題は発生しないとは思うのだけど。 靴の耐久力だけが心配で、650kmくらい走っているので。
12.1kmコースを5分切るくらいのペースで走ればいいかなと思ってスタート。
出だしの1kmは5.04で、最近の傾向だとちょい速いくらいのペースだったが、次の1kmが4.48といつもより12秒くらい速い。 さらに3km目も4km目もスピードが落ちずに4.44、4.42と走るが、特に無理をしている感覚も無い。 この当たりの区間は、無意識に走ると4.52くらい、ペースを意識して走ると4.45くらいで走るのが普通なのだが、無意識でこれくらいのペースで走れているのは非常に素晴らしい。
続く2kmを4.40、4.38で通過して、記録を意識し始めた。 4.45くらいで通過すれば十分な区間をそれよりも速いペースで通過できている。
今までどおり後半を上げていけば自己ベスト出せるのではないだろうか? 先週月曜日に自己ベストまで29秒迫る記録を出したのだけど、その時は後半3kmをかなり上げて走ったので、今日もそれに匹敵するくらいのスピードで走れれば、かなりいい記録が出そうだ。
6km地点から7km地点は無理せず、ここまで走ってきた呼吸を整える感じで走って4.33。 この前の区間までは上り勾配だったが、この区間はほぼ平坦なので、1kmのタイム時代は速くなっているが、前の1kmよりも心肺へかかる負荷は減っている。 1kmを調整で整えて、そこからどんどんとペースを上げていく。
7kmからを4.33, 4.22, 4.12と上げてラスト3kmに突入。 ここからはさらに意識してペースを上げて4.07, 4.04と走りラスト1kmを迎える。 前回も4分切りまで、あと1秒と迫ったのに切れずに悔しい思いをしたのだが、今日も4.04までしか上げられてないので、悔しい思いをするのだろうか。 ラスト1kmは少し上り勾配なので、前の1kmで3分台が出ないと、この区間で3分台を出すのは非常に厳しい。
ラストスパートでペースは変わらないかもしれないが上り坂で破裂しそうな心臓に耐えながら走る。 ラスト500mくらいは呼吸もかなり苦しく、少しペースダウンしてしまった感じがした。
最後の区間は、なんと3.58で走ることができた! 始めて通しの中での3分台!! 死ぬほど苦しかったが、とても嬉しい!!
12.1kmコース自体のタイムは、54分14秒でキロ4分29秒ペース。
今までの自己ベストを1分06秒も更新できた! さらにこのペース、先日の美馬クロカン10kmでのペースと同じペースだ。 レースで出した限界のペースを、2kmも長い練習コースで出せるとは。 これは丸亀ハーフに向かっていい感じで進んでいると思える。

その後は英会話レッスン。 フィリピンの「Eugenia先生」、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Enna先生」とレッスン。
最近はエレメンタリー・リーディング・シリーズばかりだが、なかなか面白くていい教材だな。
先生に「ボスニア・ヘルツェゴヴィナの有名人を教えて」と質問したら「Ivo Andrić」という人物を教えてくれた。 Wikipediaで調べたら、ノーベル文学賞を受賞した小説家らしい。

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