200mトレーニング

雨のち曇りようやく仕事でDockerを使うことに決めた。 今まで個人の開発環境はVagrantだったのだけど、Vagrantの起動の遅さと、違う環境を作るのに、ボックスごと作るのが面倒だったので、今更ながらDockerを使ってみることに。 いや、何度か使ったことはあったのだけど、触っただけで使うに至らず……
本番をDockerにするというのは今の所考えておらず、手元の開発環境をやりたいだけなので。 仕事用のパソコンはWindows Homeなので、ググっても、Macのが多く、WindowsでもProの記事が多いので、ちょっと面倒そうだけど…… ただ根本は変わらないはずなので、徐々にやっていこう。

夜はジョギングというか、走るトレーニングへ。 しばらくマラソンもないし、スピード強化するトレーニングをしたい。 色々調べていたのだけど、スピード上げるにはやっぱり速いスピードで走るしかないのだけど、そもそものトップスピードを上げるために、短距離をやってみることに。
短距離のトレーニングは、マラソンのインターバルと同じような感じのトレーニング方法があるのだけど、マラソンだと通常90秒くらいの繋ぎだけど、短距離の場合はレペテーションのような感じでガッツリ休むみたい。
200mのトレーニングなら6~8本を、誤差1秒以内で、400mのトレーニングなら4~5本を誤差2秒以内で、いずれも+1本した場合、誤差で収まらなくなるくらいの強度がいいらしい。
間の休みは、走っている時間の8~10倍くらい。 なので、200mを40秒で走るなら320~400秒くらい、つまり、6~7分休む。 400mなら15分近く休むのがいいらしい。
で、スピードがないうちは、できるだけ距離は短く、1,000mよりも400m、400mよりも200m。 そうしないと絶対的なスピードはつけられないとのこと。
今日は試しに200mでやってみることに。 以前400mの全力を計測したら76秒くらいだったけど、200mはどれくらいだろうか。 50m×4、100m×2の距離だけど、最初から最後まで全力で走るにはちょっと長い感じがするな。

とりあえず200mの距離を測っておいて、そこを走ってみた。 1本目が35秒32。 5分くらい休んで2本目が35秒18。 3本目は時計が止まってしまって計測不能。 で、たった3本しかやってないけど、3本目は足が終わってた。 膝が笑うというか、走っていた全然力が入らない感じだった。 前やった400mのときも同じような感じになったのだけど、これは短距離系の脚力が全くないのだろうな。 本当は6本くらいやりたかったが、たった3本で終了。
だけど、測ってみて200mが余力を少し残して35秒ちょいで走れることがわかった。 35秒だとして、100mなら17.5秒、50mなら8.75秒。 200mでこのタイムなので、50mを全力で走れば、まだ7秒台では走れそうな手応えもあるな。 はっきり覚えてないけど、自分は短距離があまり得意ではなく、小中での50m走は、一番速くても7.6秒くらいだったと思う。 もしかしたら、今その記録より速く走れるんじゃないだろうか?

それと、短距離系をやって気付いたことがある。 普段練習で履いているPUMAのスピードライトは、マラソンするにはちょうどいいサイズなのだけど、短距離で走ったときは非常に緩く感じた。 短距離系は、もう1サイズ小さい靴でやってみようかな。 幸いなことに、靴は色々買いまくっているので、サイズが小さい靴も2種類は持っている。

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