夏季ジュニアランク別ソフトテニス交流大会

晴れ今日はカマタマーレスポーツクラブ主催のソフトテニスの大会が、亀水運動センターで開催される。 三女はAブロックなので午後からなので、午前中はゆっくりと。
10時半くらいに次女の運転で出発。 途中コンビニに寄って11時40分くらいに亀水に到着。

最近涼しい日が続いていたが、今日は非常に暑い一日になりそうだ。 試合は3ペアによるリーグ戦があり、上位1チームがトーナメントに進める。 三女はシードのブロックには入れなかったので、予選リーグを突破したところでベスト16、そこから1回勝てば準決勝に進むことができる。 表彰はベスト4以上、準決勝以降はケーブルテレビによる撮影があるので、10月にテレビで見ることができるようだ。

予選リーグの相手は、古高松のペア、紫雲のペアだ。 練習風景を見た感じ、それほど強そうではなさそうなので、普段通りプレーできれば勝てるだろう。 3チームのリーグ戦なので、2勝すれば間違いないが、1勝1敗だと危うい。 確実に2勝したいところだ。

古高松ペアとの試合、第一ゲームは4-2で勝利。 第二ゲームは4-1、第三ゲームは4-2で、結果だけ見たら余裕そうな感じだったけど、数字で見るより余裕ではなく、第一ゲームは落とすかと思った。 まぁ負けなくて良かった。
少し時間が開いて、紫雲VS古高松の試合を見るが、紫雲は2人ともカットサーブを打ってくるし、そこそこ打ち込んでくるので強そうだ。 この試合は紫雲が勝利した。 そして、三女たちと紫雲の試合。 古高松より紫雲の方が強そうだったけど、紫雲の方が自分たちのペースに持っていきやすかったらしく、こちらは4-1、4-0、4-2で快勝だった。

予選リーグを突破して決勝トーナメントへと進む。 決勝トーナメントでは、牟礼・カマタマのペアとの試合。 この相手は強敵だった。
いきなり2ゲーム落として、ゲームカウント0-2と大ピンチ。 あと1ゲーム落としたら負ける場面から、1ゲーム取り返し、第四ゲームはデュースの末にもぎ取り、ゲームカウント2-2の五分まで持っていく。 最後の五ゲーム目だけど、この大会のローカルルールで、準決勝以降はファイナルがあるけれど、それまではファイナル無しの通常通りの4ポイント先取となる。 この最後の五ゲーム目を、4-2で取り、奇跡的な逆転勝利だった。

準決勝に残ったのは、三女たち、国分寺、香東、牟礼。 準決勝の相手はトーナメントナンバー1番の国分寺である。 強敵なのは知っているが、今日は必ず勝ちたい。 これからもいろいろな大会で対戦することは間違いない。
だけど、ゲームカウント1-3で完敗だった。 しかし絶対勝てないような超絶強い相手には感じなかった。 相手にビシッと決められたポイントは1ポイントしかなかったし、大体がラリーが続いた上でのこちらのミスで失点している。 県総体で戦った国分寺JSCには、全く勝てる気配すらなく何をどうやっても無理だと思ったが、国分寺ペア相手なら勝てる見込みは十分にあると感じた試合だった。
香東VS牟礼は香東がストレート勝ち。
決勝は国分寺VS香東で、ゲームカウント2-2でファイナルまでもつれ込んだ。 結果、香東が優勝、国分寺が2位だった。 Bブロックでは1位も3位も香東だったので、今の代は香東に強い選手が集まっているなぁという印象だけど、国分寺も2ペア強い選手がいて、団体戦は強そうだなと思った。

17時前くらいに終わり、一旦帰宅して次女をバイト先に送っていきシャワーを浴びてから、夕飯を食べに「寿し一貫」へ。
ビール飲んで寿司を食べて、帰りにマルナカで買い物をして帰宅。

家でさらにハイボールとウイスキーを飲んでしまい、今日は飲みすぎだな。

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