ワールドカップが楽しい

曇り夜はサッカーワールドカップのドイツ対スウェーデンを見た。 ドイツは負ければグループリーグ敗退の決まる、とても大事な試合。 その試合は、前半32分にスウェーデンの先制点でゲームが動いた。 前半はそのまま0-1でスウェーデンがリード。 後半3分にドイツが同点に追いつく。
膠着状態のまま試合は後半45分を超える。 アディッショナルタイムは5分。 後半49分、アディッショナルタイムも残り1分となって、ドイツはペナルティエリアの左からのフリーキックを得る。 準備をしている間も時間は進み、残り30秒くらい。 これがラストプレイになると思われた。
そのフリーキックで、ドイツのクロースが劇的ゴール。 試合終了間際にスウェーデンに勝ち越し、2-1で試合を終えた。

ドイツの所属しているグループFは、ドイツ、スウェーデン、メキシコ、韓国の4チーム。 メキシコはドイツ、韓国に勝利しており勝ち点6で、既にグループリーグ通過を決めている。
ドイツとスウェーデンは1勝1敗で勝ち点3、韓国は0勝2敗で勝ち点0で、グループリーグの自力通過は無い。
この後、ドイツ対韓国、メキシコ対スウェーデンの試合があるのだけど、韓国がグループリーグ通過するには、メキシコがスウェーデンに勝ち、韓国がドイツに勝ち、更に得失点差でスウェーデンを上回るか、得失点差が同じ場合スウェーデンより得点数が多くなくてはならない。 得点数が同じだった場合、直接対決の結果が優先されるのでスウェーデンの勝ちとなる。 スウェーデンの得失点差は0、韓国は-2。 なので、スウェーデンが負けるとしたら最小で1点差なので、韓国は2点以上の点差でドイツに勝利しなくてはならない。 非常に厳しい。
一方スウェーデンとドイツは同じ勝ち点で並んでいるのでお互いに次の試合がとても大切となる。 得失点差はどちらも0。 得点数はどちらも2。 完全に拮抗している。
状況はスウェーデンの方が不利で、直接対決に負けているので、お互いに勝ちor引き分けの場合でも、得点数がドイツを上回らなければ敗退となる。
スウェーデンが勝ち上がる条件は
1-1.スウェーデンが勝ちでドイツが引き分けか負け
1-2.スウェーデンが勝ちでドイツが勝ちで、得失点差でドイツを上回る or 得点数でドイツを上回る
 となると、ドイツ次第だが、最低でも2点取らなくてはならない
2-1.スウェーデンが引き分けでドイツが引き分けで、得点数でドイツを上回る
 となると、ドイツ次第だが、スウェーデンは最低でも1点取らなくてはならない
2-2.スウェーデンが引き分けでドイツが負け
3.スウェーデンが負けで、韓国が2点差以内かつスウェーデンの得点数+2得点以内でドイツに勝ち
のような感じ。 文章で書くと条件が非常に複雑な感じがする。
ドイツも同じような感じだが、直接対決を制している分、条件はちょっと有利。

その後はロードバイクのトレーニングへ。 明日、明後日はトレーニングできないため、今日はちょっときつめにしようと思い、32.6kmコースを走ることに。 もちろん記録狙いで。
気温も湿度も高く、条件は悪そうなのだけど頑張らなくては。
今日は信号のタイミングが良く、終盤の国道193号線の川東の交差点1箇所しか引っかからずに走ってくることができた。
32.6kmを1時間13分15秒だった。 このタイムは歴代2位の記録だった。 コースレコード目指していたが、あと28秒足りなかった……

その後は、サッカーワールドカップの、イングランド対パナマを見る。 イングランドは強すぎて、6-1で勝利した。 日本がグループリーグ突破できたら、対戦する相手はベルギーかイングランドなので楽しみだ。
ちなみにパナマはボロボロに負けていたけど、FIFAランクでいうと55位で、日本の61位より上なので、日本より強いという扱いになる。 そんな日本がイングランドと対戦したらどうなってしまうのだろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。