高速バスで東京へ

曇り朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 お芋パンを食べながら「警視庁追跡捜査係」の3作品目、沖田と西川の活躍を読みながら過ごす。
モーニング

仕事では1台だけ残っている「さくらのクラウド」のサーバーをAWSに移すために構築を行う。 が、これはWEBサーバーじゃなく、いろいろコンパイルしたりしているので、構築が非常に面倒。 さくらのクラウドではChefを使って構築したのだけど、AWSで同じスクリプト動かそうとしたら動かないし…… 原因探っても全く不明…… その前に、Rubyのバージョンを自由自在に変える為のRbenvというのをインストールしようとしたのだけど、それも苦戦した。
コマンド忘れてしまったけど、ドキュメントをdisabledにしてインストールしたら最終的には上手く行った。
それと、何度かインスタンス作成し直していたのだけど、新しいディストリビューションで「Amazon Linux2」というのが登場していた。 今までの「Amazon Linux AMI」の新しいバージョンみたいな感じ? これから5年間サポートされるらしいので、これから作るサーバーはこちらのディストリビューションを使ったほうがいいだろうな、と思いながら、古い方を選択してしまった…… まぁ、今作っているサーバーは、構築は非常に面倒だけど、重要度でいうと全然重要じゃないので。 なので、未だにさくらのクラウドに存在するわけだし。

昼からは自宅で仕事をしていた。 最初から帰ってくる予定だったので、お弁当は冷蔵庫に入れておいた。 テレビを見ながらお弁当を食べて、その後は荷造りをしたりしながら仕事を進める。

今夜発の高速バスで東京に行き、明日は東京で仕事をして、土曜日の朝に帰ってくるという忙しいスケジュールで決行。 高速バスが20時半出発なので、会社で仕事をしていたら間に合わなくなってしまうので。
仕事は19時ぴったりで終わりにして、夕飯と風呂を済ませて、19時半くらいに出発。 妻に高松駅まで送ってもらって、バスの出発時刻まで待つ。
高速バスで東京に行くのは5年ぶりだろうか? 前職を一回辞めた事があったのだけど、あれが2013年だったと思う。 それで上司が手を差し伸べてくれて復職したのだけど、その際、当時の社長に直接謝罪しに行った時に、移動で高速バスを使ったのが最後だったと思う。 大阪や松山など、3時間くらいの距離なら他にも何度かあるけれど。
今回は「コトバスエクスプレス」を使う。 高速バスは辛いのはわかっているので、なるべく快適に過ごせるよう「プレミアム3」という3列シートのバスを予約しておいた。 値段は曜日や時期により6段階の設定があるのだけど、今日は一番安い日だった。
残座席数の関係か、早割は利用できずに定価だったが、それでも8,900円とかなりお得だった。
最近の高速バスはみんなそうなのかわからないが、社内には無料のWi-Fiが飛んでいて、座席にはコンセントが1つ付いていた。 残通信容量減るしバッテリーも減るので、バスの中ではスマホいじらずに寝るしか無いな、と思っていたけど、どちらも心配することはなくスマホ使い放題の環境が素晴らしかった。
JR四国バスとは違って、徳島駅前に寄ったり、鳴門のバスターミナルで松山方面からのバスと合流して乗客が倍以上に増えたりと、変わった動きをしながら東京を目指していく。
鳴門のバスターミナルを出発したのは22時50分。 今日は23時からサッカーワールドカップの日本戦があり、バス移動だから見られないなぁと思っていたが、スマホ使える環境になったので、TVerで中継を見るか、ラジコでラジオ中継を聴くかの選択ができた。 バス車内は真っ暗で他の乗客に迷惑になりそうなのでTVerは諦めて、ラジオ中継を聴くことにした。 サッカーのラジオ中継を聴くのは初めてで、アナウンサーが喋りっぱなしでかなり情報が多くて頭の中でイメージするのが大変だった。 野球のラジオ中継と違って、サッカーの方が動きが早くフィールドも広いので、なかなかTVで見るようなイメージができない。
楽しくサッカーのラジオ中継を聴いていたはずなのだけど、真っ暗な車内でリクライニングシートで背もたれを倒しているし、目も瞑っていたので気がついたら寝てしまっていた。 しかもラジコの視聴エリアが変わったみたいで、ラジコも途切れていた。 サッカーの結果も知りたいが、なによりも眠たかったので、スマホは操作せずそのまま寝ることにする。

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