ジョギング15km

晴れ今日は長男と三女がスイミングスクール企画のスケート体験に参加するので、8時20分くらいに太田駅まで送っていった。
迎えは17時15分くらいなので、これから9時間くらい自由な時間となる。
まずは朝ごはんを食べに「COCO’S」へ。 780円+税で、朝食バイキングをやっているので、食べ放題とドリンクバー飲み放題だ。 時間はたっぷりあるので、1時間半ほどいろいろな物を食べながら、飲み物を飲んで、読書をしてくつろぐ。
安いバイキングなので、料理の種類は15種類くらいしかないが、朝だしこれで十分。 値段的には消費税入れると800円超えてくるので、ちょっと高く感じるが、他の喫茶店で普通のモーニングを600円くらいで食べることを考えると、相対的には安いだろう。

食後は献血に行こうと思っていたのだけど、外はとてもいい天気だし、献血に行くと、その後一切運動できなくなる(するなと言われるので)のが辛い。 なので献血に行くのを止めて家に帰ってきてしまった。
家に帰ったのはいいのだけど、12時から福岡国際マラソンが開催されるので、それを見てしまおうかな。 録画予約はしてあるのだけど、せっかくのチャンスなので生放送でみたいし。 そんなで、たっぷり14時半まで福岡国際マラソンを楽しんだ。 12月なのにスタート時に20度を超えているという暑いマラソンになってしまった。
注目選手・有力選手がことごとく落ちていき、32km地点でトヨタ自動車の服部勇馬選手が外国勢2人と共に先頭集団に残る。 服部選手は4度目のマラソンで、過去3回とも35kmの壁にぶち当たっている。 それを克服するために、今までの倍以上40km走をこなしてきたと紹介されていた。
そのマイナスイメージの為か、先頭集団3人になってもなかなか飛び出さない。 35kmを超えるまではこのままで行くのだろうか?と解説の人が言っている矢先、スパートをかけた。
残り9kmくらいあるロングスパートだ。 だが、外国勢の選手はそれについていけず、徐々に服部選手のリードが広がっていく。 35kmからの終盤もキロ3分を切るペースでずっと走り続けている。 35km以降で結果を一度も出せていないし、初マラソンの東京マラソンでは40kmまではいいペースだったのに、そこで突然落ちて、ラスト2kmを8分近くかかっていたのも見ていたので、ゴールするまで、見ているこちらもハラハラした。
3分を切るペースのままトラックに戻ってきて、最後の直線では観客に応える余裕もあった。 そして、2時間07分27秒でゴール。 ゴールした直後の渾身のガッツポーズはとても格好よかった。
男子マラソンで2時間07分台って、3年前までの暗黒期では5年に1度位しか出ない、なかなか厳しい記録だった。 それが、ここ1年で一気に男子マラソンのレベルが上がり、07分台は普通当たり前になってきた。 今年は日本記録が2回も更新されているし、これからの冬シーズンでどんな記録が出るか非常に楽しみだ。

服部選手に影響を受けて、直後に自分もジョギングに行くことに。 今日は気温が高く、半袖ハーフパンツで帽子も手袋も無しで。
14.7kmコースを走るのだが、距離を調整して15kmになるように。
だいたい5分20秒くらいのペースで走っていたが、信号待ちもあったりで、一番遅い区間は5分57秒、11kmからの2kmは5分05秒、そこからの2kmは4分57秒、ラスト1kmは4分26秒で走ることができた。 15kmを1時間18分43秒で、キロ5分14秒ペースだった。
日中走るのも気持ちが良いな。

夕方、太田駅まで子供たちを迎えに行って、家に帰って夕飯の準備をして、夜は英会話を楽しむ。
フィリピンの「Shing P先生」と、久しぶりに会話教材を使ったレッスン。
この先生は評価2,500くらい点いているけど、点数が4.80点とそんなに高くない。 だが、レッスン内容も先生の人柄も発音も非常によかった。 通信がちょっとだけ悪い時があったが、レッスンするには問題なかったが、それで評価落としているのかな?
今日は自己紹介の部分からいろいろ質問してくれて、なんとか英作文して答えることができた。 やはり自分から考えて喋るレッスンだと楽しい。
良い先生を見つけて嬉しかった、さっそくお気に入りに登録したので、また指名しよう。

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