キャンプへ行く

曇りときどき雨午前中は三女のスイミング。 スイミングの待ち時間に借りていた「下町ロケット ゴースト」をほぼ読み終えた。 あと10ページくらい残ってしまったので、これくらいなら家でも読める。

午後からは長男と三女と一緒にキャンプに行く。 先月一緒に飲みに行った元同僚と今日明日でキャンプに行く約束をしていたのだ。 天気が怪しいがとりあえず決行で。
イオン綾川で待ち合わせなのでイオンへ。 まだお昼ごはんを食べてなかったので、フードコートで子供たちはラーメンを、自分ははなまるうどんでうどんを食べる。
こんなこと書くとケチっぽいけど、はなまるうどんではかけうどんが150円で食べられる。 だが、ぶっかけ、きつね、ざるなどになると、290円に値段が跳ね上がる。 きつねなんて、かけに油揚げが乗っただけなので、油揚げが140円することになるのだ。 ざるやぶっかけは出汁が違うけど、それで140円もアップするのは納得ができない。 なので、はなまるうどんは嫌いじゃないけど、ほとんどのケースでかけうどんかカレーライスしか食べないな。
うどん

昼食後に友達と合流して、今夜~明日の昼までの食材を購入し、ジュースやビールなどの飲み物も購入し、全部で10,500円くらいかかった。 割り勘でいいよとは言ってくれたものの、キャンプ用品全部貸してもらうので、自分が多少多く出した。
キャンプする場所は「ことなみ土器どきひろば」という場所。 満濃公園の北西に位置し、国道438号線から西へ100mくらいの場所。 この道路はたまに通るが、こんな場所があったなんて知らなかった。
キャンプ場は草の生えている場所に、自由にテントを張っていいみたい。 ボロいけどトイレはある。 炊事場はないので飲み水は確保できないけれど。 目の前には土器川が流れており、深いところで水深が50cmくらいかな。 ただ、枯れ草や苔むしている場所があって、少々汚いが……

小雨の降る中、友達の持ってきたテントを組み立てる。 LOGOSというメーカーのタープの中にテントがついたような商品、型番はわからないけどHPで見たら「プレミアム PANELグレートドゥーブル XL-AF」と全く同じ感じだった。
キャンプは登山の時のキャンプと、クライミングのキャンプ、原付きで日本一周の時のキャンプくらいしかやったことがなく、いずれも軽装備小型軽量が必須だったので、こんなモンスタークラスのテントがあるんだと驚いた。 タープの中にテントを設置するのだけど、そのテントにはポールは着いておらず、タープから垂れているフックに繋ぐ、吊り下げ型というらしい。
途中から元同僚のキャンプ仲間もやってきて、隣にテントを建てていたのだけど、それがモンゴルの遊牧民が利用するような見た目のテントだった。
テントの値段聞いたら、二人共、十数万のテントで驚愕だ。 キャンプは上を見たらキリがないのだが、装備だけで破産しそうな勢いだな。 それとインスタ映えというのを非常に意識するらしく、いかにオシャレにするかが勝負らしい…… 自分のためじゃなく、人のためにキャンプをやっているようで、ついていけない世界だ。 遊牧民のようなテントはお店で「今買ったら中四国で初めてですよ、他に誰も手に入れてませんよ」という言葉に押されて購入したと言っていた。
テント

夜ご飯はバーベキューで肉を食べながらビールを飲みまくる。 飲みまくるといっても、500mlを4本しか買ってきてないが。 バーベキュー後は焚き火もした。
キャンプはけっこうやることがなく、ただ飲みながら喋って時間が過ぎるのを待つ感じだった。 これはこれで贅沢な時間の使い方なのかもしれないが、今の自分に取っては非常に無駄に感じてしまった…… まぁ1日くらいこういう日があってもいいのかもしれないが。
焚き火

子供たちは21時過ぎに、自分たちは23時過ぎには寝てしまった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。