ひるぜんベアバレースキー場

雪朝8時に起床。 今日は祝日なのでやることがない。 先週の土曜日に西村ジョイに行ったけど買えなかった、テニスネットの転倒防止措置をする道具を買おうと思って西村ジョイに行こうかなと思っている。 西村ジョイは9時開店なので、それまでは円座のマックに行って時間を潰していた。
「転倒防止」にドンピシャな製品は打ってないので、オモリを用意して、そのオモリとフレームを紐でつなごうかと思って、商品を色々見ていたけど、紐でつなぐのをやめて、足元のフレームの上に石を乗せて転倒防止にすることにした。 石の重さは5kgくらい? それを2つで10kg。 いくら強風が吹いたとしても、風の力だけで10kgのオモリを持ち上げつつネットを倒すなんて無理だろう。 1つ600円くらいのブロックだったので、1,200円で済んだ。

西村ジョイから帰る時に、せっかくの休日なのに、天気も悪いけど家にいるのももったいなぁと思っていた。 そういえば次女が「スノボに行きたい」と言っていたので、今からでも行こうかな?
高松は雨だけど、岡山のスキー場を調べたら気温3度で雪だった。 もう10時だけど、今からスキー場に行こうか。

家に帰ったら次女はまだ寝ていて、三女は起きた直後だった。 行くか聞いたら「行く」というので、スキー場横にあるスノーボードのレンタルショップに電話して「予約してないけど、今日店行ったら借りられるか?」聞いたら「大丈夫」とのことだったので、15分で準備して、10時15分くらいに家を出た。

前回は鳥取県のだいせんホワイトリゾートに行ったけど、時間が時間だし、鳥取よりは近い、「ひるぜんベアバレースキー場」に行くことにした。 距離は180kmくらい、2時間くらいで到着できる予定だ。

コンビニで朝昼ご飯や飲み物を購入し、高速道路で高松西ICから蒜山ICで高速道路を下りる。 前回のスキーとは違って大寒波がきているわけではないので、高速道路の路面には全く雪は無かった。 冬タイヤ規制もかかってなかった。 蒜山ICで高速道路を下りたら、さすがに一面雪景色。 そこから10分もかからないくらいで、ひるぜんベアバレースキー場に到着。 駐車料金は500円。

すぐ横にあるスノーボードのレンタルショップ「BSR」という店で、ウェア上下・ボード一式・ゴーグル・手袋・帽子をレンタルする。 ウェア一式とボード一式は、それぞれ4,000円だけど、両方セットだと7,500円。 小物一式は1,500円だけど、ウエア・ボード・小物を全てレンタルすれば、総額8,000円で借りることができる。 3人で24,000円。
スキー場公式のレンタルショップもあるのだが、そちらは小物レンタルがなく、購入するしかない。 なので、小物をレンタルしたいので、この店にしたのだ。 以前も同じような理由で、この店を選んでいると思う。
スノーボードの板の履き方がわからなかったので、店員に教えてもらっていざスキー場へ。

リフト券は12:00~16:55まで使える午後券を購入。 1人3,500円、ICカード返却時に500円返ってくるので実質3,000円。 朝から遊ぶ場合は、リフト券の1日券が4,500円なので、1,000円高くなる。
だいたいスキーをするのだが、今回はあちこちでレンタルするのが面倒なので、次女や三女に合わせて、自分もスノーボードにした。 次女は高校の修学旅行の北海道でスノーボードをやったので自信があるらしい。 三女はスノーボード初めてなので、滑れるようになるだろうか? 時間があったら初回は絶対にスクールに行くべきだけど、今日は4時間くらいしか時間がないのでスクールは無しで、体で覚えてもらうしかない。 自分は人にアドバイスできるほど滑れるわけではないし。

最初はリフトに乗る前に、10mくらい滑走できる「練習場」という場所があったので、そこでみんなで何度か練習をする。 それからリフトに乗って初心者コースへ。 自分も久々なので、最初はおっかなビックリだったけど、1本目を滑ったら、なんとなく感覚が戻ってきた。 次女は「自信がある」とは言っていたけど、何度か転びながら下りてきた。 三女は10mくらい滑って転んで、また10mくらい滑って転んでという感じだった。 どんどんと左に進んでしまうので苦戦していたようだったが、下の方まで下りてきた時は、右にも行けるようになっていた。 2本目は、1本目より上達してて、とりあえず一度も転倒することなく下りてくることができていた。
ひるぜんベアバレースキー場 ひるぜんベアバレースキー場

いちばん簡単なコースを何度か滑って、右側にあるリフトで、もっと上まで行ってみた。 上のコースは傾斜がより急になっているが、距離も長いので面白い。 そこを何本か滑って、一旦休憩をする。
このスキー場の休憩所の食事はなかなか良い。 値段はスキー場価格だけど、味が結構美味しいし、そこそこボリュームがある。 だいせんホワイトリゾートのは値段は高いし、味は高速道路のサービスエリア並なので、結構ダメだ。
カツカレー

スキーができる時間は4時間弱しかなかったので、あっという間に時間が経って、残り1時間ほどしかない。 最後は上までリフトで上がって、右側の森林地帯を滑るコースに行ってみたり、このスキー場最高難易度の中級コースに行ってみたり。 中級コースは下から見るのと全然違って、傾斜がかなりやばかった。 スノーボードはちょっとミスするとすぐに転倒するし、何度も転倒しながら、なんとか下まで下りてきたが、上手い人のように右に行ったり左に行ったりしながら、格好良く下りてくることはできないな⋯⋯

すぐに16時50分くらいになってしまい、最後の1本を滑って今回のスノーボードは終わり。 レンタルショップに道具を返却しに行き、着替えて車に戻ってきた。 駐車場は除雪されているが、駐車場の外側は除雪されていなくて雪が積もっているので、三女がそこで30分くらい遊んでいた。 普通に靴のまま雪の中に入っていたけど冷たくないのだろうか⋯⋯

帰りは蒜山ICから高速道路に乗って、500mほどで蒜山高原SAがあるのでそこに寄って、お菓子や飲み物を購入。 そこから先は、家までノンストップで帰ってきた。 スキー場出たのが早かったので、20時くらいには帰宅。

今日は思いつきで弾丸でスノーボードに行ったけど、リフト券で1人1,000円しか値段が変わらないで、遊ぶ時間が2倍になるのなら、やっぱり朝から行っておけば良かったなと思った。
前回行った時は、長男は1人で自由に滑って、自分と三女が一緒に滑っていたけれど、今回は自分が1人で滑って、次女と三女が一緒に滑っていたけれど、自分と一緒に滑っている時より楽しそうだった。 リフトも2人でワイワイと乗っていたので、少々寂しい気持ちがあるが、親といるより姉妹でいる方が楽しいのだろうな。

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