朝8時20分くらいに起床。 今日は妻と三女と「栗林公園」に行く。 9時くらいに家を出て栗林公園に向かうが、正面の駐車場は既に満車。 民間の駐車場もあるが、北門の方にある第二駐車場はギリギリ空いていて停めることができた。 栗林公園の駐車場は25分100円。 近隣の民間駐車場は1日500円か600円である。
北門からではなく正面から入りたいので、そちらまで歩いていき入園。 料金は大人500円、小中学生は150円。
栗林公園に来たのは久しぶり。 以前は秋のライトアップで毎年写真を撮りに来ていたけど、いつの間にか足が遠のいてしまった。 とは言っても、15回か20回くらいは来たことがあるので、園内の大体の見どころはわかる。
今日は茶室を見るのが主目的で、茶道の仲間から借りている「探訪 讃岐の茶室」という本を携えている。
「旧日暮亭」をじっくり見学。 この前茶道教室で習った「釣釜」をかけるフックが天井に付いているのを確認したり、後世に増築された水屋などを見てきた。
その後「掬月亭」で抹茶とお菓子を食べる。 飲んだのは薄茶だけど、普段茶道教室で飲んでいるものより薄い感じがした。

鯉に餌を上げたり、よもぎ団子を食べたり、2時間近く栗林公園を満喫することができた。
正午からテニスの予定があったので急いで帰宅して、家についたのが11時50分くらい。 すぐに準備をして、12時10分くらいに香南のテニス場へ。 今日は三女の友達がテニスコートを予約してくれたのだけど、確保できたのが1時間だけなので、20分くらい乱打をして、残りは試合をやって、テニスは一瞬で終わってしまった。
再び帰宅して、シャワーを浴びてから、次は丸亀の「中津万象園」に向かう。
行く途中に、西山崎の「ぼっこ屋」で醤油うどんを食べる。 うどんを注文するときに気になったことがある。 価格は忘れてしまったが、醤油うどんは、かけうどんより50円高い。 醤油うどんの醤油は、専用の出汁醤油ではなく、テーブルにおいてある醤油を使うことになっている。 テーブルの醤油やソースは誰でも自由に使うことができる。 かけうどんの出汁が不要なので、かけうどんより値段が安くなるべきではないか? なのに50円も高いのがあまり納得はいかなかった。 専用の出汁醤油が出てくるのなら50円アップは理解できるが。

中津万象園に着いたのは15時くらい。 ここは今まで一度も来たことがない。 なかなか丸亀の海方面には来ることがない。 入園料は大人800円、子供400円で、栗林公園よりはかなり高い。 美術館もあったが時間も興味もあまりないので、そちらは入らず。 そちらにも入るなら、1人500円値段がアップする。
中津万象園は栗林公園とは違って、こじんまりとして静かな庭園だった。 結婚式の前撮りをしている人たちが2組いたが、普通のお客さんはあまりいなかった。
ここでも鯉に餌をあげたりで、1時間ほど庭園を鑑賞してきた。 茶室はあったのだが、扉が全てしまっていて中を見ることはできず。

帰りは坂出方面に車で走って、先月フルインターチェンジ化した、坂出北ICから高速道路に乗る。 今までは坂出北ICから乗る場合は岡山方面しか行けず、高速道路から下りる場合も、岡山方面から来た場合しか下りることができなかった。 これが先月フルインターチェンジ化され、上下線とも乗り降りができるようになった。 なので坂出北ICから高松方面に行くことができるようになったのだ。
乗ってすぐに瀬戸中央道の料金所があり料金精算されるが、表示された料金は「90円」だった。 高松道を走り、府中湖ICで下りて、イオン綾川へ。
今日の夕飯はサイゼリヤ。 長男は現地で合流。 食べ物はミラノ風ドリアとサラダしか食べてないが、ビール2杯、白ワイン1杯、グラッパを飲んで、4人で5,000円超だった。
食べ終わった後、イオンの「島村楽器」でギターを買ってしまった。 島村楽器オリジナルブランドの19,800円の安いギターだけど、付属品など含めて30,000円くらいになってしまった。
自分はあったら弾きたいなくらいの感じだけど、三女がギターをやってみたいらしい。 何気に長男も弾いてみたそうだったので、家に誰でも使えるギターがあったら、皆で練習して楽しめるのではないだろうか。
今夜はお酒も飲んでいるし、もちろんトレーニングは無し。