朝は三女の部活があったので車で送っていく。 自分はすぐ横のグラウンドで少年野球チームの練習があったのでそちらに参加。 ラダートレーニングがあったので、子供たちに接地や足の使い方の指導をしたり、全員でファーストのトレーニングがあったので、内野手役でいい球を投げたり、ショートバウンド・左右にそれる球を投げたりして、100球近く投げたと思う。 いい感じに汗をかいて肩も動かして楽しかったな。 だけど、三女の部活が2時間で終わってしまって、野球グラウンドに三女が来たので帰らなくてはいけなくなってしまった……
それから急いで、高松総合体育館へ。 今日はここで高校バスケのウインターカップ香川県予選の決勝戦、高松南VS英明が行われている。 優勝したチームが年末のウインターカップに出場できる。 ウインターカップって高校野球で言うと夏の甲子園みたいな感じ、陸上で言うと都大路みたいな感じなので、全高校生バスケ選手にとって憧れの場所なのである。 もしかしたら総体よりも価値があるかもしれない。
体育館の駐車場が満車だったので、三女を体育館の前で下ろして、自分はイオン高松東へ。 ここの屋上駐車場が体育館利用者向けに開放されているので、そこに停める。
急いで体育館に向かったが、着いた時は第3クォータの残り3分くらい。 点数は忘れてしまったが1点差の接戦だったと思う。
第4クォータに入るが両チーム譲らず、だが残り4分30秒くらいの段階で、43-51と決定的といえそうな8点差をつけられてしまう。 残り4分で2点返したが、そこから膠着状態が続く。 残り2分40秒でさらに2点返し47-51。 だが相手にフリースローを与え47-53。 残り2分10秒くらいで立て続けに2本決め4点を取り51-53。 息の詰まる攻防が続く。 残り1分40秒で英明が決め51-55。 残り1分28秒でフリースローをゲットし2本決め53-55。 直後に相手のボールを奪い55-55で同点に追いつく。 相手の5ファウルによるフリースローで点差を詰め、残り52秒の時点で55-55の同点。 残り52秒でフリースロー、英明はファウルカウントが5溜まっている。 だが、このフリースローを2本とも外してしまう。 英明ボールで攻め込まれるが、相手のパスミスでボールが外へ。 残り20.5秒でタイムアウト。 監督はどういう指示を出すのだろうか? ギリギリまで粘って1本のシュートに掛けるのか。 そうすれば4クォータでの負けはなくなりそう、延長戦にはなるかもしれないけれど。 残り20.5秒でスペースを見つけ攻め込もうとするが、英明の守りが固く隙が全く無い。 攻め込めず残り2秒くらいで無理やり入るが入りきれず、外にパスを出してスリーポイントシュート。 だが、このシュートが外れ着がつかず、延長戦へ。
延長戦は5分間。 ファウルは第4クォータのものを引き継ぐので、両チーム5ファウルの状態で延長戦が始まった。
延長戦も第4クォータに続き英明が序盤リードを取った状態で試合が進む。 残り3分の時点で59-64と、これまた英明が優勢である。 残り2分38秒で英明のフリースロー、59-65となる。
残り1分50秒で2ポイント決め、英明のフリースロー、高松南の得点と続き、残り1分36秒で63-66。 残り1分4秒でフリースローを与えて63-67。
そのまま得点が入らず、残り40秒で英明がボールを持つ。 24秒持てるので、2点取られても時間切れで逃げ切れそう。
英明がボールをキープしているが、高松南の猛烈なチャージで、8秒以内にフロントコートまでボールを運べなかったので、8秒ルールで相手の反則。 残り31秒で高松南ボールと変わる、このタイミングでタイムアウト。
ゲームが再開されるが攻め込めず、残り14秒で3ポイントシュートを打ち、それが入り、残り14秒で66-67と1点差。 ここで英明のタイムアウト。
そして試合は残り14秒から、英明のフロントコートからスローインで試合が再開される。 14秒間ボールを保持すれば逃げ切れるので、万事休すかと思われた。
スローイン直後にファウルをしてしまい、残り12.5秒で英明のフリースロー。 1本目を外し、2本目を決め66-68。 もう時間がないので速攻で仕掛けるがシュートを相手に阻まれボールが外に出る。 高松南ボールだが、残り5.1秒。 スローインを受け取った選手がターンして1人交わしてから無理やり中央から切り込んで、ディフェンス2人に挟まれながらレイアップを打つ。 それが決まり、残り0.7秒で再び同点に追いついた。
第4クォータの残り2分以降はシュートが入ったら時計が止まるので、まだ0.7秒残っているが、英明は攻め手来ず、そのまま68-68のまま延長戦が終了した。
2分間のインターバルの後、再び5分間の延長戦へ。 二度目の延長戦は高松南のペースが優勢で進み、残り4分13秒の時点で72-68。
そこから1分間攻め続け、シュートも5本くらい打つが決まらず、残り3分2秒でファウルを取られ、相手がフリースローを2本決め72-71。
直後に英明がファウルしフリースローを1本決め73-71。 だが、直後に延長戦で値千金の同点ゴールを決めた選手がファウルをしてしまい、5ファウルで退場。 英明はフリースローを1本決め、残り2分43秒で73-72。
残り1分15秒で英明がファウル、フリースローを1本決め74-72。 残り1分03秒で高松南がファウルで英明のフリースローで1点、74-73。
残り20秒で英明がファウルし、フリースロー1本目を決め75-73。 2本目を外したがリバウンドを高松南が取る。 残り20秒、ショットクロック14秒、ギリギリまでボールを餅、残り5秒でスリーポイントシュート。 これは決まらずリングに跳ね返される。 そのボールがリバウンドできず選手の足に当たり外に転がっていく。 残り1.1秒で外にボールが出てしまい、英明ボールとなる。 ここで英明がタイムアウト。
英明のフロントコートからスローインから試合が再開される。 1.1秒守りきったらいいだけだが、英明は必ずシュートを打ってくる。 いかに打たせないか、良い体勢で打たせないかだけど、2人マークされながらボールをもらいスリーポイントシュートを打ってきた。 そのシュートがリングに弾かれて試合終了。 大激戦の末、高松南が75-73で勝利し、ウインターカップの出場権を得た。
もともと見に来ない予定だったが、見に来て良かったなと思った。
バスケ観戦が終わってからは、三女とイオン高松東の駐車場に戻って、「一風堂」でお昼ご飯。 先々週の山岡家に続いて、一風堂も初めて来たのだけど、個人的には山岡家の方が美味しいな、一風堂は普通だったし意外に高い。

それから三女のテニスへ。 テニスやっている間、今日は坂出の城山をドライブしていた。 城山は結構いい景色が見えたので、ここにあるゴルフ場に来たら気持ちよくプレーできそうだなぁとか思ったりしたが、最近全然ゴルフ練習してないから景色が良くても気持ちよくはプレーできないかもしれない。
テニス練習が終わって帰宅してから、三女は塾へ。 妻とマルナカで夕飯の買い物をし、スポーツデポ、ゼビオと回り、妻用のミズノのマルチポケットパンツを購入。 妻はなぜか知らないが岡山マラソンのファンランに出るらしく、そのためのズボンである。 スマホとティッシュを持って走るらしいから。 最初ウエストポーチ買おうとしていたが、それくらいの荷物だったらマルチポケットパンツの方がいいと思ってそれを勧めた。
三女の塾の迎えに行き、ご飯が炊けてなかったので夕飯は21時くらいからになってしまったが、今夜はジョギングに行かないので問題は無かった。