イオンで買い物

晴れ今日は三女のスイミング。 いつもと違って、今日は参観日的なやつで、プールサイドまで入ることができて、写真撮影をすることもできる。 普段は撮影禁止なので。 多分昔はOKだったのだろうけど、この時代、スマホで普通に撮影できるし、プールなので水着姿だし、簡単にSNSに投稿できてしまうし、撮影禁止自体は良いと思う。
が、年に一度だけ解禁日があって、写真を撮ることができる。 「SNSに上げるの禁止」とかは明文化されていないが、その辺りは良識のある人達ばかりだという、性善説で成り立っているのだろう。
プールサイドは室温が32度くらいあるようで、冬の格好の今、メチャメチャ暑かった。 一応「暑いですよ」と言われていたので、一番下のシャツは半袖だったので、半袖になってやり過ごす。 一眼レフを持ってきていたのだけど、温度差で一眼レフは曇る。 が、これはもうどうしようもないので、写真撮る直前にレンズを拭いて曇りを除去して撮る。 ある程度の時間が経ち、カメラ内部の温度と外気温が同じになれば曇りは解消されるので。 それまではスマホも併用してしのいでいく。 20分ほど撮ってたが、暑くて大変だった。

プールが終わってからは三女と買い物に出かける。 保育園で必要な座布団を買いにしまむらへ。 いろんなキャラクターのがあったが、プリンセスの座布団を選んで「めっちゃかわいい」と喜んでいた。
それからイオン高松へ。 お昼ごはんを1階のレストラン街で食べる。
天丼

それから自分の上着を買おうと思って、GUやユニクロを見るがなかなかいいのがなく。 いま着てるのが、もう5年くらい前のでボロボロなので何か買いたいのだが。 見た目とかどうでもいいので、寒くなくて高くないやつが欲しかった。 次にモンベルを見たが、さすがにモンベルは値段が高い。 アウトレットコーナーを見ていたら、子供用のツナギみたいなのがあった。 今シーズンはスキー場に遊びに行こうと思っているので、三女用のものがない。 普通の防寒はあるのだけど、靴の中に雪が入ったりで、普通のだとなかなか辛いところがある。 モンベルにはそれを回避できるような商品があったので、靴とセットで購入してしまった。 自分の上着を買いに来たはずなのに……
それから自分の靴を買ったり、三女のサンダルを買ったり、疲れたのでジュース飲んで休憩したりで、17時半くらいまでイオンにいてしまった。

映画は「砂上の法廷」というのを見た。 父親の殺人罪で息子が逮捕され裁判が進んでいく。 検察側の証人は皆嘘を言っているように見える。 なんとか無罪を獲得したい弁護士が裁判を進めていくのだが、容疑者の息子は何もしゃべらない。 有利なことも不利なことも、現場の状況も何も喋らず黙秘を続けている。 為す術がない弁護士がどのように裁判を戦っていくのか、そして結末は……というストーリーだった。
のだが、全然面白くなかった。

COP CAR」という映画は、家出をした小学生高学年くらいの少年2人が、放置してあるパトカーを発見し、鍵も見つけたのでそれを乗り回して遊んでしまう。 だが、パトカーは放置されていのではなく、悪徳警官が殺人をし、トランクに遺体を乗せた状態でここまでやってきて、トランクの遺体を捨てに森の奥に入っていった所だった。 少年はそんなことを知らずに、パトカーを乗り回して遊んでいる。 盗まれた警官は悪事がバレることとパトカーが盗難されたことに焦る。 警官がなんとかしてパトカーを取り戻したい、という映画だった。 が、思っていた映画はもっと警官が少年を追い詰めていくのかと思っていたのだが、違った。

ホリディ」は、ロサンゼルスに住む映画宣伝CMの製作会社の女社長と、ロンドンの田舎に住む女性が、ひょんなことからお互いの家を2週間交換することに。 そこで出会った、素敵な男性と仲を深めていくというストーリーなのだけど、どの登場人物にも苦悩と葛藤が見られて、最後には皆ハッピーエンドになるという、心温まる映画あった。

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