12.1kmでひさびさに1時間切り

晴れ今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 本は堂場瞬一の「オトコのトリセツ」という、著者本人のこだわり・自叙伝のような本を読んでいるのだけど、この本を読む限り、堂場瞬一は相当こだわりがあって頑固者っぽいイメージがついてしまう。
ただ、モノこだわっているので、そこで妥協を許さない姿が、とても格好いいと思った。 だが、作品の中で出てくる「Nさん」と同じように、自分も「靴に30万? 時計に数百万?」と思ってしまう…… モノにこだわるのは高級品にこだわっているわけではなく、いつも持ち歩いている一番良く使うボールペンは100円のボールペンだというから面白い。
モーニング

夜はジョギングへ。 明日から2日間高松におらず、ジョギングにトレーニングができないので、今夜はちょっときつめに。
12.1kmを走ったのだけど、前半は5分15秒ペース、後半は一気にペースを上げて4分35秒ペースにした。 金曜日だからだろうか、普段走る時は誰もいないのに、今日は2人もジョギングしている人がいた。 その人達を、後ろからキロ4分35秒ペースで追い抜いていくのは楽しかった。 100mくらい前で姿を見つけて、どんどんと近づいていく。 暗い歩道で突然抜かされたらビックリするだろうから、20mくらい後ろから足音を大きくして前の人が気づくように。 で、抜き去っていく。 人が多い地域だと、このペースでも余裕で抜かされていくくらい速い人がたくさんいるだろうけれど、ここではキロ4分35秒ペースというのはトップスピードに近いだろう。 そもそもほとんど人がいないし、キロ5分切るスピードで走っている人を見たことがない。
12.1kmを59分24秒で、キロ4分55秒ペースだった。

夜はフィリピンの「Em Em先生」と英会話のレッスン。 「エムエム」と読むらしい、へんてこな名前だ。 最近読んだ、あさのあつこの「スパイクス」で「三堂貢」という人物が登場する。 この少年は「みどうみつぐ」と読むのだけど、主人公の妹は「えむえむ君」と呼ぶ。 それと同じだなぁと思いながらレッスンを受けた。 レッスンは会話教材のレッスンで「電車を使ってどこに行く?」のような内容だった。 この先生はとても丁寧で、発音や文法を指摘してくれるのでありがたい。 さらにレッスン後には「レッスンノート」というのを書くのが講師には義務付けられているのだけど、それの「使った文章」という所は、通常は自分が詰まった文章や覚えておくべき文章をテキストに沿って出してくれるのだけど、この先生はテキストのコピペではなく、それを更にアレンジしてくれていた。 簡単なことだけど「電車でシドニーに行きます」のような文章を「電車でボストンに行きます」のような感じで。 そんな小さなことだけど、5つくらい文章を上げてくれるので、それぞれが勉強になってよかった。

明日から1泊2日で高知に行くので、それの準備をするが、かなり大荷物になりそうだ。 明日は高知に行く前に岡山の勉強会に参加するので、パソコンを持っていかなくてはならない。 さらにスイムの大会なのでウェットスーツなどを。 泊まる所はゲストハウスみたいなところなので、寝間着も…… さらに車ではなく電車+バスで行くので、綺麗に荷物を1つにまとめないといけないのが非常に大変。

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