motherの発音練習

晴れ朝9時位に起床。 今日は三女のスイミング。 スイミング前に、メルカリで売れた商品を発送しに、ローソンとヤマト運輸に寄ってからスイミングへ。 スイミングではテストの日で、三女は無事に合格して進級することができた。 前回落ちたので今回はどうかな、と思ったけれど、ビート板を使ったバタ足で、息継ぎの時に肘を曲げてしまうのは改善されていて合格することができた。
ここ3回くらい、スイミングの待ち時間には、受付で売っている菓子パンを食べている。 朝ごはん食べてないので11時過ぎは非常にお腹が空いてしまうので。

お昼はくら寿司へ。 だが、さっきパンを食べたばかりなので全然お腹が空いておらず、三女と2人で10皿しか食べなかった。 2人で1,000円ならラーメン屋に行くより安いな。
マルナカ栗林店でお菓子やジュースを購入して一旦帰宅。
自転車に乗り換えて、近所の公園に遊びに行ってきた。 天気はいいのだけど、風が吹いていて少し肌寒い中、2時間位公園で遊んでいた。

夕方は次女と池の周りにジョギングに行く。 次女は高松市の陸上競技会か何かで、1,000mで出場することになったらしい。 今週はじめから学校で練習をしているようなのだけど、せっかく休みなので一緒に練習をする。 学校で測定した現在の走力は1,000mを4分25秒とのことなのだが、先生からは「頑張れば3分45秒を出せる」と言われているらしい。 大会まで2週間しかないので、30秒短縮は非常に厳しいと思うのだけど、走力を上げるよりも、自分の走力に見合ったペースでの走り方を覚えれば、20秒くらいは縮められそうな気はする。
多分ペース設定とかメチャメチャで、序盤に飛ばしすぎて終盤走れなくなるとか、もしくは軽く入って終盤まで楽なペースで行ってしまうとか、そんな感じだろうから。
700mを軽くジョギングしてから、1,400mをそこそこのペースで走る。 自分が前を走り、ぴったり後ろについてくるように言い、最初の700mはキロ4分10秒くらいのペースで、後半の700mはキロ4分くらいまで上げて走ったが、ラスト200mでついてこれなくなっていた。

休憩を入れてから、今度は700mを全力で。 次女に前を行かせて、自分は後ろからついていき、いろいろ檄を飛ばす。 バタバタと足音を立てる走りをしてるので、そこを重点的に指摘をして、ラストスパートでは精神論だけど「皆苦しいなか最後の力を出して走るのだから、自分も苦労して走らないと遅れるよ」という風に。 終盤の腕振りも指摘しながら走って、700mを2分49秒だったので、キロ4分01秒ペースだった。 最後に軽く700m走ってトレーニングは終わった。
自分は明日が大会なので、今日はこのトレーニングだけでジョギングはしない。

夜は22時半から「Michael Bo先生」と英会話のレッスン。 初めて「発音教材」を使って学習をした。 発音記号は「ʌ」「ɑ」の物を習ったのだけど、非常に難しかった。
「ʌ」のものは「ア」と発音する。 「ɑ」のものは「ァ」と発音する、ようなイメージだった。 それの練習中に「ʌ」の発音を持つ「mother」という単語が出てきた。 単語自体は中1の1学期で習いそうなほど簡単な単語なのだけど、発音が全然出来ずに苦労した。 日本語的には「マザー」なのだけど、英語的にはカタカナで表現できないけれど「マァズザァー↓」のような感じだった。 それの「ザァー↓」の部分が全然発音出来ずに、先生も「マー、ズザァ、ー↓」と区切って教えてくれたのだけど、それでも無理だった……
これが発音できないということは「brother」「father」「together」なども発音出来ないことになる。
ちなみに「father」は「ɑ」の発音だったので、「マザー」と「ファザー」は発音が違うことになるらしい。 喋るのとてもむずかしいな。
Siriでたまに練習をしてるのだけど「He」と言っても「She」と認識されてしまうので、トレーニングを重ねないといけないらしい。

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