青山学院大学の強さの不思議

晴れ今日は朝マクドナルドに行かず、家でご飯を食べる。 昨日放送された全日本大学駅伝を見終えてなかったので、それを見ながら食事をして、ゴールシーンまで見ることができた。 青山学院大学は強すぎて、圧巻の強さで2冠。 あとは箱根駅伝を制覇すれば、史上初の2度目の3冠になるらしい。
学内での争いも凄まじくて、最終8区の梶谷選手は後続を2分引き離した状態で襷を受けたので、無理せず守りに入った走りもできるらしいが、それで優勝したところで、自身の評価は下がってしまい、学内での争いに負けてしまうので、2分差があっても攻めの走りをしている、と解説のアナウンサーが言っていた。
あれだけの強豪校でたった10枠しかない、箱根駅伝を走る権利を得るには、並大抵の努力じゃ無理なのだろうな。 当然みんな凄まじい努力をしているわけなので、人と同じ努力じゃいけないと奮起しさらに努力する。 それが全員に発生するので、強豪校であればあるほど、強くなっていく。 という「負の連鎖」の逆の現象「正の連鎖」とでもいうのだろうか? そういう状態になっていると思う。 だけど、選手達の持ちタイムを見ても、5000mで14分台だったり、10000mで29分前半だったり、他校と比べて突飛しているわけではないのに、駅伝ではこれだけの差がつく、というのが面白い。

夜はジョギングへ。 昨日休んだので体は楽になっているはず。 9kmを適当な速度で走ってきた。 ビルドアップ気味で、5.26, 5.13, 5.16, 5.07, 5.08, 4.57, 4.44, 4.43, 4.33, 4.14といい感じに走れて、9.6kmを47分38秒で、キロ4分58秒ペースだった。 ペース意識しないとはいえ、キロ5分ペースだったら48分00秒になるので、48分を切れるようには意識はしている。 最近のトレーニング成果のおかげで、これくらいのペースならなんとも思わず淡々と走れるようになったのだけど、何気に9.6kmコースの歴代10位タイの記録だった。
47分台だとまだそんなに速くないので、淡々と46分台出せるようになりたいな。

その後はフィリピンの「Jaz L先生」と英会話レッスン。 最近は発音教材ばかりやっているが、今日も発音教材をする。 発音記号は「ə」「æ」だったのだけど、今日もボロボロだった。 特に「æ」が難しすぎて、「ア」と「エ」を混ぜたような音を出すのだけど、「舌を下の歯の裏側にくっつけて、動かさないで発音してみて」と言われたが、その動作が非常に難しかった。
「bad」とか「cat」のように、口を開けながら「æ」の発音が出てくるのはスムーズに出来たのだけど、「trap」のように「t」の時点で「æ」と違う口の形をするような単語の時、「t」から「æ」に上手く移行できず全然ダメだった……
終わった後、Youtubeで発音のを調べてたのだけど「hot」「hat」「hut」という、カタカナだと全て「ハット」と書くのだけど「hət」「hæt」「hʌt」と、全て違う発音記号の単語が特集されていた。 教師役の人が見本見せて、生徒役の人が発音していたので、それを真似て発音して、Siriに認識させてたのだけど「hot」「hat」は認識できたけど、何度やっても「hut」が認識されなかった…… とりあえず、補正かかっていてもいいので、SiriやGoogle音声入力に認識させるのが、まずは目標。 講師は機械補正より優秀だと思うので、機械に認識されるくらいの発音ができれば、講師には通じるとは思う。 逆に講師には通じても、機械には通じないことは多々あると思う。

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