水素で動く電車についてのレッスン

雨のち曇り今日は保育園の参観日。 9時前に保育園に行って普段の保育風景を見る。 年長で最後の参観日で内容は体育だった。
跳び箱や逆上がり、出来る子は空中逆上がりも披露していた。 親子でミニゲームみたいなのをやって遊んだりで、子供たちはとても喜んでいた。
参観後は、園庭で少し遊んで、コンビニでお昼ご飯のパンを購入し、食べながら帰宅する。

三女のスイミングは14時半に時間変更してあったので、13時過ぎに家を出発してスイミングに向かう。 暇なのでスイミングスクールまで自転車で行くことに。 途中、田村神社に寄り道をしてお参りや池の亀を見たり、鐘を鳴らしたり。 今日は犬の日のようで、夫婦連れの人たちを何組か見かけた。
田村神社からは小中学校の横を通ってスイミングスクールを目指す。 20分くらい早く着きそうだったので、その近くにある公園に遊んできた。

高松全体がそうなのかわからないけど、自分の住む地域の近辺では県営住宅や市営住宅は、異様な雰囲気を醸し出している事がある。 住宅の特性上、生活保護世帯とか貧困世帯や高齢者が住むことが多いので、必然的にそういう人たちが多く集まる地域になるのと、そういう地域だという前提・先入観があるから、さらに意識するというか、バイアスがかかっているのは間違いないのだけど、この公園は市営住宅のど真ん中にある公園で、遊んでいる子供たちもヤンキーの子供というか、そんな感じの子が何人かいた。 1人は小学4年生くらいなのに金髪だったり、1人は2年生くらいの女の子なのに「お前、お前」という言葉遣いだったり。
どの子もNintendo Switchやゲーム機を持っておらず、スマホを持たせてもらっている子も1人しかいなかった。 だけど、遊び方は逆に健全で、皆で楽しくサッカーをしていた。
子供自体にそういう気持ちはないと思うのだけど、大人になった今、そういう先入観を持たずに生活するのは難しいので、この公園で子供たちだけで遊ばせたくないなぁと思ってしまった。 まぁ家から近くはないので、子供たちだけで来ることはないだろうけれど。 仮に子供たちだけで来ても喧嘩になったりもしないだろうけれど。

そんな公園で遊んでいたのだけど、三女が鉄棒をやっていて、初めて空中逆上がりができた。 保育園でも毎朝練習を見ていたりしたのだけど、勢いをつけて回転しようとするが、その勢いが全て斜め下方向に向かっていっているので、とても空中逆上がりが成功するような動作ではなかった。 だが、なぜか凄いうまくいって成功したのだ。 本人はすごい喜んでいたのだけど、その後、何度挑戦してもできず…… 奇跡の一回だったようだ。

その後、スイミングスクールに移動してスイミング。
帰りも自転車で帰るのだけど、歩道が整備されているので空港通りをずっと走ってきたのだけど、さすがに帰り道は疲れたみたいだ。

夜はジョギングへ。 行くのが面倒だったけど、昨日休んだし、明日は雨予報なので、今日走っておかなくては。
ペースは意識せず12.1kmコースを走る。 最初の2kmは5.52、5.51と6分ギリギリ切るくらいのペースだったけど、6kmまでの4kmはほぼ5分30秒くらいのペースで、後半は5分20秒くらいのペースになったので、12.1kmを1時間06分31秒で、キロ5分29秒ペースだった。

24時半からは、マケドニアの「Glorija先生」と英会話レッスン。
「セレナーデ」について勉強した。 この言葉知らなかったのだけど、夜な夜な愛しい人の家の前に行き、楽器を演奏しながら愛の歌を歌う、という意味だった。 古い映画とかではありそうなシーンだけど、現代社会でそんな光景は見られないだろう、特に日本では。 先生は明るくてリアクションが大きすぎて、ちょっとついていけなかった…… 明るく楽しいレッスンはいいけれど、明るすぎるのもちょっと問題だな……

25時からは、セルビアの「Yovana先生」とレッスン。
先生の部屋の壁はくすんだエメラルドグリーンみたいな壁で、上には中世のような巨大な時計がかかっていて、雰囲気が抜群の部屋だった。 先生自体は良い先生で、いろいろ質問を投げてくれて発言する練習ができた。 東京オリンピックの話になって、「チケットが高すぎて見に行けない、開会式のチケットは400,000円もする」と言ったら驚いていた。

土曜日のレッスンはこの2つで終わりなのだけど、日付切り替えが26時なので、26時からもう1レッスン受けることにした。 明日がDMM英会話の契約更新日で、レッスンを1日2レッスンから1レッスンに減らそうかなと考えている。 で、2レッスン受けた後に切り替えしないともったいないので、今夜のうちに1レッスン消費しておけば、明日1レッスン受けるだけでいいので、負担が多少減るから。
ガイアナの「Reshma先生」と「World’s First Hydrogen Trains Launch in Germany」という、水素で動く電車についてのレッスン。 「ガイアナって知ってる?」と聞かれて「知っている」と答えたら驚かれ「なぜ?」と聞かれる。 「過去にガイアナの先生のレッスンを受けたことがあるから」と答えたら、「他のガイアナの先生の名前は全部知っている」と、ガイアナ英語教師のボス的な発言をしていた。 確かに評価数は2,600件を超えていて、他のガイアナの先生の10倍以上レッスンをしている感じなので。 小さな国なので、先生同士のコミュニティとかもあるのかな?
レッスンは色々とディスカッションできたのだけど、個人的には水素電車は流行らないと思う。 日本で水素自動車が全然普及しないように、次世代エネルギーとしての役割ではなく、技術力アピールとか新しい技術の実験とかな意味合いが強いのではないだろうか。

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