ネイティブキャンプの体験入会

晴れ昼休みの時間で髪の毛を切りに行こうかなと思って、行きつけの床屋に電話したら「16時からなら可能」とのことだったが、16時じゃ仕事があるので無理だな…… 今すぐに切りたかったのだけど、明日まで我慢しよう。 明日の昼の時間に予約をした。 昼に時間ができてしまったので、確定申告のPDFを印刷しにコンビニまで行ってきた。 そのまま切ってはって郵送しようと思ったのだが、マイナンバーカードのコピーが必要なことにコンビニで気づいたので、提出はまた明日へ持ち越し。 書類自体は2月の従順に作ってPDF化していたのだけど、印刷しに来るのが面倒でこんな時期になってしまった。 が、今年度も1年無事に終わった気がする。 書類作成していて気づいたのだけど、昨年度までは住宅ローン控除の割合が0.6%だったのだが、今年から0.4%になっていた。 10年目までは0.6%で、11年目からは0.4%らしい。 それで思い出したのだけど、住宅ローン控除自体が15年なので、あと4年後に税金爆上げというか、既に払っている分が返ってくるかの違いなので、税金が上がりはしないが返ってこなくなるので、実質値上げだな。 4年後が恐ろしい。 それまでに日本の税制も変わるかもしれないけれど。

夜はジョギングへ。 昨日の疲れが残っており、今日は軽く流す程度。 9.6kmを5.39~5.58くらいのペースで走ってきた。
ラスト1.6kmは長めのWSを3本入れたので5分05秒くらいのペースになったが、9.6kmを54分33秒で、キロ5分41秒ペースだった。

24時半からはアンゴラの「Wilson C先生」と英会話レッスン。 過去に5回指名したことがあったのだけど、12月中旬に指名したのが最後で、久々のレッスンだった。 デイリーニュースで「Scientists Find 20-Kilometer-Wide Lake on Mars」という教材を学習する。 宇宙系の教材を学習すると、いつも先生に聞かれることがあるのだけど「宇宙に生命は存在するか?」ということ。
自分の考えでは生命は存在する。 存在しないわけがない。 だが、その生命同士が出会う確率は限りなくゼロに近い。 自分たちの住んでいる太陽系は、太陽を中心とする小さなエリアの事をさす。 惑星でいうと水星~海王星までのエリア。 1つ外側にある冥王星は準惑星なので惑星には含まれないが、地球から冥王星に行くまでロケットで9年かかる距離。 1977年に打ち上げられた「ボイジャー1号」「ボイジャー2号」は、太陽系を脱出しようとひたすらと宇宙を旅して、40年たった2017年、2018年にそれぞれ太陽系を脱出したとされている。 宇宙的には極小な太陽系だが、地球人からするとものすごい巨大な空間である。
太陽系は銀河系というところに属しており、銀河系には太陽と同じような自ら光る星「恒星」が2,000億個はあるとされている。 太陽ですら8個の惑星、5つの惑星、558の衛星、789,069個の小惑星があるらしいので、それと同等数は各恒星は持っているものと考えられる。
となると、銀河系だけで2,000億×100万個くらいの星がある。 さらに人間が観測できる範囲と計算結果では、宇宙には2兆個の銀河があるという。 なので2,000億×100万×2兆の星はあるものとされている。
そんなに大量の星があるなかで、地球だけに生命が存在するなんてことは絶対にありえない。 そんな事が起こる確率は、400000000000000000000000000000分の1で、0.0000000000000000000000000000025%である。
太陽系を脱出するのに40年かかる。 仮に40年かかった場所で宇宙の生命体と出会い、それを地球にフィードバックするのに40年かかる。 宇宙生命体も40年かかってその地点に達したとしたら、地球からその生命体の星に行って、戻ってくるのに160年かかる。
今は2019年。 160年前は1859年。 1859年はどんな時代だっただろうか? 江戸時代が終わって明治になったのが1868年、電気が発明されて実用化され始めたのが1870年くらい。
地球が生まれて45億年くらい、そのうちネアンデルタール人が誕生したのが40万年くらい前で、弥生時代が3000年くらい前。
宇宙の歴史から見ると、人類というか生命体が誕生している期間なんて瞬きをする程度の時間だろう。 そんなごく僅かな時間同士が偶然に出会うことなど不可能で、残念ながら自分が生きている間には、宇宙に生命体は発見できないと思う。 だが、いるのは間違いないよ、というのを英語の先生に伝えたいのだけど、こんなことを英語にする能力はなくて「The universe is very large.」としか言うことができないのが辛い。

昨日から1日1レッスンしかやっていないので、夜は暇で、やろうかなと考えていた「ネイティブキャンプ」の体験申し込みをすることに。 7日間体験できるので、24時の日付が変わった直後がいいかなと思って、レッスン前にやるより、レッスン後にやったのだ。 DMM英会話とは違って、SkypeでレッスンするのではなくWEBブラウザでレッスンをする方式となっている。 回数も1日1回の縛りがなく、講師が空いていれば1日何回でも受講可能だ。 そうPRには書かれていたが、やってみるまでどんなものかわからず、ちょっと不安だった。
講師を選ぶ際は「今すぐレッスン可能」となっている講師を選べば、その場ですぐに講師へ通知が行き、ボタン押してから約30秒ほどでレッスンが開始するスピードさ。 空いている講師がいないんじゃないかと思っていたが、この時間で20人程度は常に空いている感じだった。 先生もフィリピンの先生ばかりなのかと思ったけど、DMM英会話みたいにセルビアの先生もいて、今すぐレッスン可能にはなっていなかったが、アメリカ人やカナダ人などのネイティブ講師もいる。 ネイティブキャンプでは南アフリカはネイティブ扱いじゃないみたいなのだけど、南アフリカの講師も多くいた。 何より目立ったのがカメルーンの講師。 DMM英会話だとカメルーン講師はいるにはいるが、けっこう珍しい存在だ。 ネイティブキャンプではかなりの数のカメルーン講師がいることに驚いた。

で、登録したときの流れで、そのまま「最初のレッスンをやってみよう」みたいなフローがきちんとできていてすごかった。
登録後にブラウザのバージョンやマイク・ビデオ・音声のチェックが入って、コンピュータがピックアップした今すぐレッスンできる講師が表示されて、教材も「初めてのレッスン:自己紹介」が最初から選択されている状態。 あと「レッスンを開始する」のボタンを押すだけ。 押してから30秒程度で講師とのビデオが繋がり、すぐにレッスンが開始となった。
ユーザーが講師を選び直したり教材を選び直したりすることはできたが、最初から決定されている方が初めての人にはやりやすいだろう。
ゲームでいうと、キャラメイクに5時間かかって、全然ゲームが開始できないとかはよくあることなので。 最初からキャラクターがランダムで作成されていたら、それをそのまま使う人が多いのではないだろうか。 そんな感じで、ユーザー体験がすごいよくできていると感じた。

そんなで、一気にフィリピン、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、アルバニアの先生と3レッスンもやってしまった。 やり放題なのが非常に楽しい。

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