トライアスロン アジアカップ

晴れ朝6時に起床。 昨夜寝たのが26時40分くらいなので、3時間ちょっとしか寝てなくて、非常に眠い。 だが、今日は昼寝をせずに、この眠い状態を維持して、夜早く寝なくてはならない。 明日のトライアスロン大会は、朝7時スタートなので、朝5時半くらいには会場に入っておきたい。 そのためには夜早く寝るしか、朝早く起きる方法がないので……
高松中央通りは6時半から交通規制が入り、そこにたどり着いた時点で6時半だったので、もう規制されていた。 高松北警察署近くのコインパーキングに駐車して、サンポートへ。

海沿いのフェンス沿いで男子エリートのスタートを待つ。 出場選手は40名くらいで、1人1人英語でアナウンスされて紹介されている。 アジアカップは「スプリント」と言われるタイプのレースで、スイムが750m、バイクが20km、ランが5kmで、オリンピックで開催されるトライアスロンの距離の半分となっている。 短距離なため、レースのスピードや流れは非常に速く一瞬も見逃すことができない。
スイム750mは一瞬で終わるので、終わりそうな頃にバイクが通るエリアに移動して観戦。 バイクも凄まじいスピードで走る。 他のバイクとの距離は10cmくらいしかなかったりするので、クシャミとかしたら接触しそうな距離感だ…… トップ選手たちはバイクを集団で走る。 第一集団は8名、第二集団は12名くらいだったかな? 実況の人が説明してくれていたのだけど、バイクは集団で協力して進んでいくことが多いとのこと。
今回の場合だと、第一集団の8名で協力しあって、第二集団に吸収されないように。 なぜそんなことをするのかというと、第一集団の8名のまま最後のラン競技に移れれば、よほどのことが無い限り8位以内は保証される。 だが、第二集団に吸収されて20名になってしまうと、8位以内に入るのも難しくなってしまう。 なので、先頭で逃げ切るグループは全員で協力しあって、後方から追いかけるグループも全員で協力しあって進んでいくとのことだった。 頻繁に先頭が入れ替わりみんなを引っ張っていく。 そんな感じでレースは進んでいった。
トップ選手たちはトランジッションもメチャメチャ速く、バイクを終えてランに移るまで5秒くらい? しかもランの出だしはキロ3分くらいのスピードで飛び出していく。 凄まじい…… 今回の勝負はランで決着が着いた。
スイム

そして、8時20分からは女子の競技が開始されるのだけど、三女のスイミングがあるので最後まで観戦することができない。 コインパーキングまでの移動を考えたら、スイムは見ずに中央通りでバイク競技の一部だけ見られればいいかなと思って、そちらへ移動。 途中、ミニストップで朝ご飯とコーヒーを買って、店内のイートインスペースで食べてから観戦をする。
女子とはいえ、バイクは速く、目の前で迫力のあるレースを見ることが出来て良かった。

それからすぐに家に帰り、三女をスイミングに連れていく。 スイミングは12時に終わったのだけど、急いでまたサンポートへ。
今度は、アワードパーティーと夜じゃなく昼なので前昼祭とでもいうのだろうか? そういうイベントが12時~13時半まで開催されているので、それに参加するために。
大型テント広場ではお弁当とうどんの出店があり、トライアスロン参加者は無料チケットが2,500円分くらい送られてきていたので、それらを使って三女とお昼ご飯を食べる。
パーティー終了後は、14時から競技説明会。 明日のレースのための説明会の参加が必須なので。 14時から説明会なのだけど、人が多すぎて入れなさそうな予感はしていたので13時半くらいから列に並んで待っていた。 予想通り人が入りきれないほど押し寄せて、真ん中の通路や壁際にはずらりと人が。 少しでも参加者を入れるために、説明会に関係のない審判は退室するように、とアナウンスが流れるほど押し詰めだった。

トライアスロン関係の手続き等が終わってからは、15時半くらいから峰山公園でちょっとだけ遊んできた。 芝生広場にはバッタが大量にいたので、それを捕まえて遊んだり、裸足で芝生を踏みしめたり。

帰宅してからは、明日の準備をして、21時には三女と一緒にベッドに入る。 明日は5時前には起きなくてはならないので、この時間に寝れば十分な睡眠時間が確保できる。 その為に、今日は3時間睡眠で耐えていたので……

安田佳生という人の言葉で

早起きするには前の日に早く寝るのではない。 寝ようと思っても寝られないでしょ。
前の日に早く起きれば、自然と夜眠くなるので、早く寝ることができる。

といったニュアンスのものがある。
「早く起きる為に、早く起きる」というと矛盾している感じはするが、今日はそれを実践できたわけだ。
落語家が話す言葉でも「お金はお金があるところに集まるので、お金を貯めるには、まずお金持ちになる」といって笑いを取っている落語家もいた。(Youtube

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