テニスと天体観測

晴れ朝6時20分起床。 今日は三女のソフトテニスで「むれスポーツクラブ 春季ソフトテニス大会」というローカルな大会に出場する。
牟礼総合運動公園に8時集合で、三女の友達も一緒に車に乗っていくので、6時40分に家を出発して、友達を迎えに行き、コンビニに寄って、7時40分くらいに牟礼総合運動公園に到着。
試合は9時くらいからなので、三女と友達を下ろした後は、時間潰すために志度や道の駅むれなどをドライブ。

9時くらいから試合が始まった。 この大会はローカルな大会なので出場に関するルールが緩いようで、三女の学校の部員は7名で、1人余ってしまうので、三女が2ペア分出場することになっている。
1ペアは3年生と、もう1ペアは2年生同士で。 で、その辺りもトーナメントに考慮しているらしく、決勝戦まで進まないと、そのペア同士は当たらないよう、反対側のブロックに配置されている。

違うペアと何度も試合に出るので、文脈が混乱しそうなので時系列は崩れるけれど、ペアごとについて流れを書く。
3年生と組んだほうのペアは、志度、庵治、大川、三女達の4ペアのグループリーグ。 1位のチームのみ決勝トーナメントに進むことができる。 総当りなので、最低でも3試合は戦うことができる。
最初は大川と当たった。 高松市以外の地域のチームとは、県大会くらいでしか対戦することがないので大川は未知のチームなのだけど、練習風景を見ている限り、余裕で勝てそうな相手に見えた。
だが、まさか最初のセットを落としてしまう。 2セット目を取り返して、ゲームカウント1-1。 しかし3ゲーム目も落とす。 5ゲームマッチなので、3ゲーム取った方の勝ちなので、初戦でいきなり崖っぷちに立たされる。
4ゲーム目をなんとか取り返してゲームカウント2-2で、最終5ゲーム目に進む。 その5ゲーム目を取って、ゲームカウント3-2でギリギリの勝利だった。 4チーム中1チーム勝ち抜けなので、2勝1敗で2チーム並んだ場合、ゲーム数で1位のチームが決まるだろうから、ここで2ゲーム落としてしまったのは非常に痛い。 先ほど志度VS庵治で、志度が3-0で庵治に勝利していたので、ライバルは志度となるだろう。

その志度は大川に勝利して2勝となる。 三女達の次の相手は庵治。 この試合は3-0で危なげなく勝利して、2勝となった。 この時点で庵治と大川は1位通過できないことが決まったため、志度との直接対決で勝ったほうが1位通過となる。 勝てばいいので、落としたゲーム数を気にしないで良くなったのが楽だった。 志度との試合も3-1で危なげなく勝利して、決勝トーナメントに進むこととなった。 初戦の大川が一番苦労したな、スロースターターなのだろうか。

決勝トーナメントはトーナメント番号1に君臨する、屋島の最強ペア。 このペアの1名は、3年前三女と一緒に野球をやっていたので顔見知りである。 試合前にお父さんに挨拶に行ってきて「撃破するので」と言ってきたが、果たして勝てるだろうか。 高松市の大会ではベスト4の常連である。 通常テニスのトーナメントでは左上がランク1位、右下がランク2位、右上がランク3位、左下がランク4位である。
その最強ペアとの試合、取れないようなコースに打たれまくって、ほぼ何もできずに0-3で、準々決勝敗退となった。

一方の2年生ペアの方は、屋島、桜町との3チームのリーグ戦の総当りで、1位のチームが決勝トーナメントに進出できる。 屋島のペアはランク3位の強敵である。
桜町には危なげなく勝利し、勝負の屋島戦。 勝てば決勝トーナメントに進める、負けたら屋島が進む。 強敵だと思われた相手だったが、意外に相手のミスが多くて、3-1で勝利してしまった。 勝てるか半々より低いかなぁと思っていたのだが……
準々決勝は大川。 このペアの試合を全然見てなかったけど、特に苦労せず3-1で勝利。
次は準決勝。 相手は地元の牟礼。 そして、このペアの1名とはたまに一緒に練習したりしている。 強敵であり、最後の夏の総体の決勝戦で戦う約束をしている相手でもある。
1ゲーム目デュースまでもつれ込んだが落とし、2ゲーム目もデュースで落とす。 3ゲーム目もデュースで取り返したが、4ゲーム目を落として、1-3で準決勝敗退となった。 ただ、勝てないような相手ではなかったな。 デュースまでもつれ込んだということは圧倒的に負けていたわけでもないし、1ゲームは取っている。

最終的には、この牟礼のペアが1位、トーナメント番号1番の屋島のペアが2位となった。 ちなみにもう1つの3位も屋島。 屋島の平均的な強さを改めて感じた。
終わったのは16時くらい。 今日は気温が高くて日陰があまりなかったので結構暑かったが、まだ30度は超えていない。 これくらいの気温なら、とりあえず水を飲んでおけばなんとかなるが、真夏になったら、これより10度近く気温が上がるので、水を飲むだけじゃ耐えられなくなる。

まともなお昼を食べてなかったので、帰りは横浜家系ラーメン「稲和家」で美味しいラーメンを食べて帰宅。
ラーメン

帰ってシャワーを浴びてからは、次女と夜間天体観望会に行く。 場所はさぬき市多和にある「天体望遠鏡博物館」。 昨年夏にここを訪れて、夜間観望会があるのを知ったが、子供が多そうなので大人1人で行くのは躊躇われた。 三女を誘ったことがあるが興味がないらしく、次女に聞いたら「行きたい」というので、バイトを入れないようにしてもらって、今日の予約を入れておいた。
昼間は暑かったのに、山奥の夜はかなりひんやりとしていて、半袖半ズボンで来たらかなり寒くて失敗したなと思った。 駐車場に天体望遠鏡が20個くらい設置してあって、自由に見ることができる。 基本的にはスタッフが見どころな星や見たい星をリクエストしたら、それを見られるように合わせてくれるのだが、自分で操作できる天体望遠鏡もあった。
19時位から、沈もうとしている金星を見たり、その10分後くらいから見え始めた木星を見る。 まだ空は薄明るいが、もう見えるのだな。 体育館でミニプラネタリウムみたいなもので夜の星空を勉強してから外に出たら、もう辺りは真っ暗。 金星は山の影に沈んでしまったが、木星はさっきより良い状態で見ることができる。 木星には「イオ」「エウロパ」「ガニメデ」「カリスト」という、ガリレオ・ガリレイが発見した「ガリレオ衛生」というのがあるが、その4つとも綺麗に見える。 木星の縞模様も見えた。 大赤斑は見えなかった。 こうやって見ると、イオは木星からかなり近い位置を回っているのだな。

他にも色々見せてもらって、M51やM101などの銀河も見せてもらった。 乙女座の近くには銀河が大量に見える領域があるらしくて、その辺りも見せてもらった。 番号は忘れてしまったけど、地球から6000万光年離れている銀河が、今日見た星の中で一番遠い物だったと思う。 それぞれの銀河には6000億~1兆個程度の恒星がある。 恒星は太陽のように自ら光り輝く星なので、それぞれの恒星には地球や火星のような惑星はあるだろうし、木星のイオやエウロパのように、惑星に月もあるだろうから、1兆個の恒星があるのなら、10兆個以上の星や月があるのは容易に想定できる。 そうなると、生命や文明が発達している星が無いというのはありえないので、どこかの星から天の川銀河を観測している生命体もいるかもしれないなぁと思うと、非常にロマンがある。
天体望遠鏡

観望会は21時くらいに終了。 帰宅して、家に車を置いて、次はジョイフルに遅い夕飯を食べに行く。 入ったのが22時を過ぎてしまったので深夜料金10%追加で取られてしまった。
日中テニスで、帰ったらすぐビール飲みたかったのだが、最初の1杯がこんな時間になってしまった。 ビール飲んで、天丼食べて、ハイボール1杯だけ飲んで、23時10分くらいに帰ってきた。
天丼

先にシャワーだけ浴びて、明日はゴルフなので、明日の準備をパパっと済ませて、23時40分くらいには寝る。 明日は早朝ゴルフなので4時前に起きなくてはならないので、睡眠不足確定。

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