朝はジョギングに行くのをサボってしまった。 だけど茶道はあるので、軽く朝ご飯を食べて身支度を整えて茶道に行く。
今日の掛け軸は「雨降りてこの醒ヶ井は濁るとも、浮き世の中はなどか濁らじ」という内容で、千利休が詠んだ句である。 詳しい情報はこちらのサイト参照。
先生から教わったのは、「千利休の師匠の武野紹鴎という人の、さらに師匠の藤田宗理という人が、京都にある醒ヶ井という井戸の水を使ってお茶をいれていた。 昔はただの水の流れている場所だったが、後に織田信長の弟の織田有楽がこの井戸を立派にした。 有楽は武士ではなく茶人として生きたので長生きできた。 今でも有楽の流派もある。 その醒ヶ井は雨が降れば水は濁るけど、人の心は濁ることはない。」というような説明だった。
醒ヶ井は、現在では水は湧いてないらしい。 利休の句なので、この掛け軸はかけないといけない、と言っていた。
今日のお点前は広間でした。 広間は襖があるので、それの開け閉めも学ぶ。 平棗とべっこうの茶杓だった。 平棗は底が盛り上がっており取りにくい、さらにべっこうの茶杓も取りにくくて、今日は薄いお茶になってしまったようだった。 あと何度やっても、なかなかお茶がうまい具合に点たない。 先生は「そんなすぐには点てられない、何年もやらないと」と言っていたが、薄くて点ってないお茶を、客に飲ませてしまって大変申し訳なく思う。
客では薄茶と濃茶を飲んだ。 濃茶では茶入、茶杓などを拝見するのだが、その扱い方も難しい。 薄茶の客の前には掛け軸と釜の拝見、炭点前も客でやったので、正座が長くけっこうきつい一日だった。
しかもスマホを家に忘れてきてしまって、家に帰るまでの5時間ほど、スマホがない状態だった。 この時間帯は茶道に行っているのを会社の人は知っているので連絡は来てないだろうが。
夜はゴルフ練習へ。 先日タイトリストのドライバー「Qi10」というものを購入して、今日初打。 「ミスに寛容」「慣性モーメントが10K」「直進性が高い」など謳われていたけど、実際試してみてら、今まで使っているXXIO9と打った球自体はあまり変わらないように感じた、飛距離も方向も。 ただ、シャフトをRからSRにしたのでかなり固く感じる。 ヘッドの重さも30gくらい重くなっているらしいが、この固さはヘッドの重さより、単純にシャフトが固すぎるからかもしれない。 やっぱRにすればよかったなぁと思ったがシャフト買うのも1万くらいかかるので、これで慣れていこうかな。

夜はジョギングへ。 朝走ってないので今日はしっかり走ろうと思ったけれど、走ってみたら全然走れなくて、距離も短く。
5.16, 5.19, 5.31, 5.35, 5.26, 5.25, 5.22, 5.12と、7.3kmを39分40秒で、キロ5分24秒ペースだった。