団地の話

曇り今日は「トリッチトラッチ」でモーニング。 いつもより10分くらい早く入店でいたので、本を読みながら朝ごはんを食べて過ごす。
モーニング

「団地で暮らそう!」という本を読んでいるのだけど、1970年代から急激に建築された団地についての本だった。 団地とはどういうものなのか、どういうルールがあるのか、50年たった今、どのような問題が発生してるのか、というような感じの小説。 内容だけ見ると新書っぽいのだけど、フィクションの小説だ。 小学校~高校まで、村上団地という団地の地帯で過ごしていて、同級生の7割位が団地住まいなので、団地というのは当たり前にあったし、知識もある。 香川に引っ越してきてから団地というのは治安の悪い場所、近づかないほうがいい場所、みたいな事が言われていてビックリした。
香川の団地は、団地ブームのような団地ではなく、土地の安い地域に県や市が作った住宅用としての団地だから、入居条件に年収が一定水準以下や、家族構成など、いろいろ決められているみたい。
一方、団地ブームの団地では年収要件があるけれど、それは全くの逆で、家賃を計算式に当てはめ、一定の年収以上じゃないと入居できない仕組みらしい。
必然的に香川の団地では貧しい家庭が入居するので、家庭環境が荒れていることが多い、ような感じらしいけれど、目立つのはごく一部だけで、大半の人達は普通だと思うのだけどなぁ。
たしかに、右翼の街宣車が止まっていたり、とんでもないバイクや車が止まっていたりと、遠くから見るだけでヤバそうな雰囲気の場所のあるにはあるが……
「同和問題」という言葉を知ったのも香川に来てからだった。 地方は地方で、いろいろな事情があるらしい。

仕事はそこそこ忙しくて、電話でのやりとりがメチャメチャ多かった。 回数だけ見ると異常なのだけど、10時~20時までの間に14回。 そのうち17時以降が10回……
こちらは作業をしてるのに、電話のたびに中断される。 やってる内容が、それほど集中しないでもできる内容なのでいいのだが。
電話というツールを何とかしないといけないなぁ。 緊急事態ならまだしも、そうでないのだし。 ページを見ながらいろいろと修正箇所を言ってくれるのだけど、聞きながらテキストに書き起こさないといけないので、非常に手間がかかる。 面倒がらずに、最初からテキストで送ってくれれば、こちらの手間はかからないし、聞き漏れとかもなくなるのになぁ。

夜は自転車トレーニングへ。 今日がトライアスロン大会前最後の練習となる。 大会は翌々日だけど、疲れを残したらいけないので、高松空港を巡る18.6kmコースにすることに。
足が重くて、調子が悪いなあと思っていたし、高松空港内のターミナルでも27km/hくらいしかスピードが出てなかったので、タイムはあんまりかも、と思っていたのだけど、思っていたのとは全然違く、このコースでの自己ベストで、18.6kmを43分35秒だった。

その後は、明日から愛南に向けて出発するので、トライアスロンの準備をして24時位に寝ようかと思っていたのだけど、うっかりマインクラフトをやってしまい、寝たのが26時過ぎになってしまった。
明日は運転時間が長いので、眠くならないかが心配だ。

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