ベオグランドは白い街

晴れ今朝もマクドナルドには行かず、ネイティブキャンプを2レッスン頑張ってから仕事をする。 マクドナルドで毎朝250円~350円くらい消費していたので、それが無くなるのなら、英語勉強も出来て一石二鳥だな。 ただ、昨日も書いたが読書はどうしようか……

昼はうどんを食べに「根っこ」へ。 醤油うどんを食べてくつろぐ。
醤油うどん

夜はジョギングへ。 今日も調整ジョグなのだけど、風が強くて走りにくかった。
9.6kmを53分14秒で、キロ5分31秒ペースだった。 明日は12km走り、木曜は休み、金曜は6km、土曜日は3.8kmか休みで、日曜日に望むだけだな。
現時点で日曜日の天気は曇り時々雨で、降水確率は50%となっている。 雨はイヤだなぁ、どうなるか……

DMM英会話は24時から新人先生を予約していたのだけど、50分くらい前にキャンセルになって、ジョギング後にすぐに別の先生を予約した。
セルビアの「Jeka先生」と「rl」ついての発音についてのレッスン。
ネイティブキャンプで発音がボロボロなのに改めて気付かされたので、たまには発音教材もやらなくては。 発音教材は全部で50もあり、そのうちの20までしか終えてないと思う。 終えてるのと理解しているいのは別の話なのだが。

ネイティブキャンプは、イラン、ジンバブエ、スロバキア、セルビア、フィリピン、マラウイ、南アフリカの20~36歳の先生たちと、合計で10レッスン行った。
深夜に受講したセルビアの先生はとても美人だった。 美人の20歳の先生と話せて最高だな。 セルビアの首都はベオグラードというところなのだが、セルビア語では「白い街」という意味らしい。 「なぜ白い街なのか?」って聞いたら「わからない」と言っていた。 まぁ自分も香川や高松の由来・意味を聞かれてもわからないしな。
イランの先生は同い年の女性なのだが、とてもパワフルな先生だった。
日本人は「若く見られる」とよく言われるけど、英会話でいろいろな国の先生と話していると本当にそう思う。 どう見ても40歳くらいに見えるような人が30歳だったり、70歳くらいに見えるような人が50歳くらいだったり。 スロバキア人、マラウイ人と話したのは初めてだった。

MGCをかけた争い

曇り朝はマクドナルドに行かず英語レッスンをすることに。 朝ごはんは家でふりかけご飯でも食べればいいのだし。 2年前くらいまでは、水金以外は家でふりかけごはんを食べていたし。 ただ、たまたま今は小説を借りていないけれど、マクドナルドに行かないと本を読む時間を取れない。 家で本を読めばいいという正論は通じない。 家だと本は読む気にならないのだ。

お昼にも1レッスンこなしたが、今日は昨日開催された、名古屋ウィメンズマラソンの終盤を見なくてはならなかった。 30km超えた地点で福士選手が先頭。 30kmでペースメーカーが外れてから外国人選手が一気にスピードを上げた。 1km3分23秒前後だったペースを、一気に3分17秒前後まで。 たった6秒と感じると思うけれど、限界近くのペースで走っている状態で、6秒縮めるというのは非常に難しい。 30km地点では1kmだけなら6秒くらい縮めることができるだろうけど、その反動で残り12kmで6秒以上のロスは確実にでる。 これが41km地点で6秒短縮必要とかだったら、6秒も短縮できることはまずない。 6秒というのはそれくらい大きな壁となっている。 1kmで6秒なので、50m換算すると、たった0.3秒。 50mを0.3秒速く走り続ければいいだけなのだが、これができないんだよな。
結果的には、岩出選手が終盤で福士選手を抜かし、2時間23分52秒で日本人1位となる。 岩出選手は元々ノーリツ所属の選手だったが、実業団を辞めプロアスリートとしてトレーニングを積んでいる。
名古屋ウィメンズマラソン前は、徳之島で合宿をしており、ラスト1週間は本拠地に戻ってきてスピード練習に励むとInstagramで書かれていた。 実業団の選手だと、会社から制限がかかってるのかわからないけれど、プロ選手は自分たちで名前を売っていかないといけないので、Instagram等のSNSに積極的に配信しているイメージがある。 なので、日々の練習風景とか食事とかがSNSで見ることができ、親近感がわき、応援したくなる。 そんな岩出選手が日本人1位だったが、既にMGC出場権を持っているため、MGCの枠はまだ6枠残っている。
ワコールの福士選手が2時間24分09秒、第一生命グループの上原美幸選手が2時間24分19秒、ダイハツの前田彩里選手が時間25分25秒。 ここまでがMGC出場権をかけた日本人3位までの争い。 日本人3位までは2時間28分00秒以内のタイムなので、まずは3人が獲得。
日本人4~6位までは、2時間27分00秒以内となる。
日本人4位で、天満屋の谷本観月選手が2時間25分28秒、鹿児島銀行の池満綾乃選手が2時間26分07秒。 ここまでがMGC出場権を獲得できた。 日本人6位のスターツの上杉真穂選手は2時間28分02秒でMGC出場権獲得はならず。 ただ、経験がほとんど無いにもかかわらず、30kmくらいまで先頭グループに食らいついていたので、すごいガッツだった。 後半で徐々にスピードが落ちていって、結果この順位とタイムになってしまった。

男子はびわ湖毎日マラソンなのだが、スタートは日曜日の12時。 こちらは雨が降る中のレースとなった。 日本人3位までが2時間11分00秒以内、日本人6位までが2時間10分00秒以内で、MGC出場権を獲得となる。
途中経過は省いてしまうが、30kmくらいまで大集団でレースが進む。 30km過ぎた時点でMGC出場権を獲得できそうなタイムの選手が10人くらい居たと思う。 だが、どんどんとスピードが落ちていき、MGC出場権を持っていない選手の中では、トーエネックの河合選手、コニカミノルタの山本選手、大塚製薬の高橋選手の3名に絞られた。 37km地点、河合選手が頑張って走っているが表情が非常に厳しくなってきた。 まだタイムには1分近く余裕があるので、このまま出場権獲得できるのか? 山本選手はギリギリのライン。 全くペースを落とせない状況だ。 高橋選手は残り5kmで20秒縮めなくてはならない。 非常に辛いこの位置からさらにペースアップを強いられている。
40km過ぎて河合選手の動きが明らかにおかしくなってきた。 全然スピードが出てないし、後ろを走っている山本選手がどんどんと近づいてくる。
41kmを過ぎて、ラスト1km地点。 MGCラインまで、河合選手は残り3分46秒。 3分46秒って、エリート選手からしたらかなり遅いタイムなのだが、河合選手は全然スピード出てないしフラフラだし、間に合うのだろうか??
競技場に戻ってきたところで、山本選手が河合選手を抜かしてMGC権利争いの日本人1位となる。 残り500mくらいで2分くらい猶予がある。 普通に行けば問題なくゴールできる。 ラスト100mで山本選手はタイムをちらりと見て余裕があるのがわかったのか、非常が少し緩んだ。 2時間10分33秒、全体の10位、日本人3位、MGC権利争いは1位となり、MGC出場権を獲得した。
一方河合選手はフラフラなままラスト100mラインまで到達した。 残り30秒、普通に走れば間に合う。 本当にギリギリの状態でラスト100mを走りきって、2時間10分50秒でMGC権利を獲得した。 最後見ていてハラハラした。 高橋選手は2時間11分25秒で、25秒足りずにMGC出場権を逃してしまった。

これで国内のMGC出場権をかけた選考レースは全て終わった。 残りは国外レースでMGC出場権の基準を突破できれば、出場権を獲得できる。
ワイルドカードといって、速かった2レースの平均タイムが、男子は2時間11分00秒居ない、女子は2時間28分00秒以内。 もしくは男子は2時間08分30秒以内、女子は2時間24分00秒以内を、国際陸上競技連盟、IAAFが認めた大会で達成すれば、MGC出場権を獲得できる。 期限は2019年4月30日まで。
なので、今回獲れなかった選手で、海外大会を視野にいれている選手も既に何名かいるみたいだ。
ただ、これだけ厳しい基準を突破してMGC出場権を獲得しても、今年9月に開催されるMGCで上位2名しかオリンピックに行く事ができない。 現時点で、男子は30名、女子は14名。 こうやって考えると、オリンピックの日本代表になるのは非常に狭き門なのだ。

夜はジョギングへ。 次の日曜日がとくしまマラソンなので、今週は調整に使っていく。 速さを求める時期はもう終わったので、なるべく万全の状態で週末を迎えられるように。
Podcast聞きながらのんびりと12.1kmを1時間07分33秒で、キロ5分34秒ペースだった。

24時半からは、フィリピンの「Eugenia先生」と「‘If He Falls, He Dies’: Rock Climbing Without Ropes」という教材を学ぶ。 ロッククライミングの聖地ヨセミテのエルキャピタンという岩山のとあるルートを、命綱をつけずに登る「フリーソロ」というスタイルで登ったという話。 高校生の頃から10年位クライミングをやっていたので非常に興味深い記事だった。
高さ900mの岩壁なのだが、そこを命綱つけずに登るとか、想像ができない。 ただ、命綱つけなかったら10mから落ちても死ぬし、900mから落ちても死ぬので、登る方からしたら同じなのだろうか? 自分が普段トレーニングしていた壁の高さが13mだったかな。 それは普通の体育館の天井くらいの高さとなる。 13mでも登ると非常に腕が疲れる。 もちろん900mの壁は一気に登るのではなく、ピッチといって、通常ロープを使って1区間と数える箇所が30箇所以上つながってルートを作り出しているのだけど、ピッチとピッチの間は当然壁の途中なので命綱を装着せずにはいられない。 幅30mくらいのところに座って休んだり、そんなイメージ。
ロープを使うクライミングは難易度があって、5.9a~5.9d~5.10a~5.10d、5.11a~5.11dと、数字がどんどんと上がっていき、自分がやっているときの世界最難関ルートは5.15cだった。
普通の一般人が普通にトレーニングしていて登れるのは5.10dくらいまでで、5.11になるとかなりやりこまなくては登れない。 5.12になると限られた一部の人だけが登れて、5.13になるとエリート級となる。 5.14を登れる日本人は当時は15人くらいしかいなかったし、5.15を登れる日本人は1名しかいなかった。
で、このルートには5.12が数本と5.13aが1本含まれているらしい。 そんな高難易度の場所を、落ちたら死亡という条件で挑戦する・達成したのがすごすぎる。
昨年ドキュメンタリー映画化されたらしいので、これはぜひ見ておきたい映画だ。

今日は時間がなく、全然ネイティブキャンプができなかった。
セルビア、フィリピン、ボスニア、20~28歳の講師たちと6レッスンだけだった。 「6レッスンだけ」というと少なく感じるが、先月までは1日2レッスンだったからな。 3日分を1日でやっているということになる。
1レッスンの密度が薄くなっているけれど、頑張って続けていこう。

子供用パスポート取得

雨ときどき曇り9時位に目覚ましで起床する。 特に9時に起きる必要はないのだけど、土日は9時と9時半に目覚ましをセットしているので。
午後まではやることがなく暇なので、寝起きで頭があまり働かないが、英語レッスンを2レッスンすることに。

その後、長男と三女とマクドナルドに朝ごはんを食べに行く。 時間が微妙だったが、朝マックは10時半までで、それを過ぎれば通常メニューになる。 三女はハッピーセットのフライドポテトが食べたいのだが、朝マックの時間帯だとフライドポテトではなくハッシュポテトなので。 マックでくつろいでからは図書館へ行く。 借りていた本を返却して、今回は小説は借りずに英語関連の本を2冊「一生モノの英語力を身につけるたったひとつの学習法」「ネイティブ発音科学的上達法」とベトナムの観光ガイドを借りてきた。
英語の本はちょこちょこ借りてるが、あまり読まずに返すことが多い。 スピードラーニングじゃないけど、毎日3時間くらい英会話してれば、ある程度文章作れるようになるのだろうか? リスニング能力はちょこちょこ上がってる感じはするし、わからない単語はその場で調べればわかるのだけど、文章作成だけは今の所聞くだけじゃできる気がしない。 先生は正しい文章で喋ってるので、それを真似すれば、って思うのだけど、そんな簡単に真似はできない。 あとスピーキングも問題だな。 先日先生に指摘されたのだけど「is」が言えてないらしく「it」に聞こえると言われた。 と、絶望的にダメなのが「th」と「v」の発音。 絶望的ではないけれど「r」の発音もかなりやばい。 発音は都度指摘されて直そうと努力するが、そもそも真似しても同じような発音ができない。
「r」の発音で舌をブルブル震わせて「ラァラァラァラァ」のようなことを先生がやっていたのだけど、何度やっても同じような事ができない。 「rrrright」のような感じ。
まぁ頑張ってやるしかないな。 今の所習ってる感じより、外国の先生と話せるのが楽しくて、もっと暇な時間があればいいのに、と思えるので、どんどん挑戦していこう。

帰宅してから、もう1レッスン英語のレッスンをしてから、次女と長男と三女を連れてパスポートセンターへ。 先月21日にパスポートが完成していたのだけど、なかなか取りに行くことができず、ようやく今日取りに行くことができる。 子供のパスポートでも本人のサインが必要なので、次女がバスケがなくて暇な日がなかなかなかったのだ。
パスポートは12歳未満は6,000円で取得できるので非常にありがたい。 12歳以上だと11,000円、20歳以上で10年だと16,000円もする。 11歳と12歳の境界がわからないのだけど、なぜ値段が一気に2倍に近くなるのだろうか?

その後は高松駅前のミスタードーナツでドーナツを購入して、車の中で食べながら帰宅。 三女は16時からバスケの練習があるらしく、帰ってからすぐに出かけていった。
午後もやることがなく、15時過ぎから英会話レッスンをして、子供たちとトランプをして遊んだり、17時過ぎから英語を3レッスンしたり、夕飯を作ったり。

今夜は雨の為、ジョギングには行けず。 夜は暇になったので、22時前から英語のレッスンをしまくる。 ネイティブキャンプを5レッスンして、24時半からはDMM英会話で、フィリピンの「Ryan Jay先生」とモーツァルトについてのレッスン。 新人の先生で進め方が遅くて、最後まで終わらなかった……

英会話レッスンが終わった後は、録画した名古屋ウィメンズマラソンを見る。 今日は「名古屋ウィメンズマラソン」「びわ湖毎日マラソン」の2レースが行われていて、どちらも国内最後のMGC選考レースだった。
Twitterやニュースサイトなど見ないようにし、情報を遮断していたので結果は知らない。 なので、見るのが非常に楽しみだ。
まずは女子のレースから見るのだけど、見始めたのが25時過ぎで、女子のレースは2時間半くらいで終わるので、見終わるのは25時半とかになる…… となると、最後まで見るのは無理なので、30kmくらい、時刻にして27時位まで見て終わりにする。 外国人5人くらいが先行して2人が1位グループで争っており、日本人先頭は福士選手。 その10秒位前に2人の外国人が競っており、3位の外国人選手は単独で走っているような状態だ。
日本人2位は岩出選手で、福士選手とは10秒差くらい。 その後ろは上原選手。 この辺りが、中盤まで先頭グループで競い合っていた選手。
後方のグループはMGC出場ラインを競い合う選手で、前田選手、谷本選手、池満選手、などが含まれている。 谷本選手は途中の給水所で転倒があったが、その後も走り続けていて、いいタイムをキープしている。
続きは明日見る。

ネイティブキャンプは、アルバニア、エチオピア、ジンバブエ、セルビア、フィリピン、ブラジル、ルーマニア、南アフリカ、22~50歳の先生たちと12レッスン。
エチオピア、ブラジル人とは、生まれて初めて会話した。 ブラジルの先生はハイテンションすぎてついていけなかった……

峰山公園からの景色

晴れ8時半過ぎに起床。 今日は三女のスイミングがあるのだけど、それまで時間があるので、まずは朝からネイティブキャンプでレッスンをすることに。 寝起きでも全然問題なく気楽に出来るのがオンライン英会話の強みだ。 例えばNOVAとかがレッスン回数無制限だとして、家の目の前にあったとしても、起きた直後には行くことはできないと思う。 顔も洗わないといけないし、服も着替えないといけないし。 一方オンライン英会話だったら、その辺をすっ飛ばして、やろうと思ったら起きた1分後とかにレッスンすることも可能だ。 通ったことないからわからないけど、教室型の英会話教室は講師が目の前にいるから、それはそれで利点は多くありそうだけど。 そんなわけで、1レッスンこなしてからスイミングへ。

スイミング後は「COCO’S」でお昼ご飯。 普段食べないようなものを、なるべくファミレスでは食べているのだけど、今日は「スパイシーカリブチキン ~焦がしバーベキュー風~」と「タコライス(サルサソース付き)」で悩んだ挙げ句、前者にした。 メニューには「ピリ辛」と書かれていたのだけど、結構辛かった。 が、美味しかった。
スパイシーカリブチキン ~焦がしバーベキュー風~

昼食後は峰山公園に遊びに行く。 三女とアスレチックをしたり、ブラブラ散歩したりで、14時前~17時前まで3時間ほど公園を満喫してきた。
展望台より

帰り道で三女は爆睡して、そのまま中々起きなかった。 途中、夕飯の材料を買いにマルナカに行った時は既に寝ていて、17時半くらいに家に到着して、長男をスイミングに送り届ける間も、ずっと助手席で寝ていた。
家に着いて、ベッドに運んでも起きなかったので、寝ている横で英会話レッスンをして、夕飯を作って、長男を迎えに行く19時半時点でも、まだ起きていなかった。
迎えに行って帰ってきたら起きていたけど、2時間以上も寝ていて、よほど疲れたのだろうか。

夜はジョギングへ。 足に疲労が残ってる感じがするので、今日は完全にペースゆっくり目を意識して9.6kmを55分50秒で、キロ5分49秒ペースだった。
一番速い区間で5.43、一番遅い区間で5.54。 1km×9区間と、600m×1区間、全部で10区間あるのだが、その区間内での誤差が11秒っていうのは結構上出来だな。
もうちょっと速いペース、キロ5分くらいなら呼吸の具合でだいたいペースを合わせることは可能なのだけど、呼吸が上がらないくらいのペースで走ると、一定スピードで走るっていうのは結構難しい。 体の感覚のみが頼りになるのだけど、ちょっと嬉しかった。

24時半からは、フィリピンの「Eugenia先生」と14回目のレッスン。 「Sahara Changed from Wet to Dry Every 20,000 Years」というニュースについて学ぶ。 サハラ砂漠は雨季と乾季を繰り返しているというのが信じられなかった。 サハラ砂漠っていうと、知名度は世界一だと思う。 自分が小学生の頃は、友達と地図帳を見て遊んでいて、サハラ砂漠というのを発見して「いつか行ってみたいね」と話していた記憶がある。 まさに「ザ・砂漠」なのだが、2万年後はもしかしたら砂漠ではなくなっているのかもしれないと思うと、とても興味深い。

ネイティブキャンプは、カメルーン、フィリピン、セルビア、南アフリカ、22~26歳の講師と5レッスンしか出来なかった。 5レッスンしかっていうと少ない感じだけど、先月までのDMM英会話だと1日2レッスンなので、2日半分に相当する会話量だ。

焼き魚を冷凍保存する方法を知りたい

晴れ金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 ここは近くに葬儀場があるのだけど、10時から始まるのに9時前に集まってしまった60代と思われる4人組が時間つぶしにやってきた。 30分位早く到着するなら、まだわからなくもないが、さすがに1時間以上前に到着するのはな。 早く着きすぎて「中に入れろ」というのは迷惑だけど、自分たちで時間を潰すのなら、早く来ることは全然問題ないので。 しかしコーヒー1杯で430円くらい払っていたけど、この喫茶店ってコーヒーそんなに高いんだ…… 350円くらいかと思っていた……

最近昼は魚を焼くことが多いのだけど、グリルで焼くのは洗い物が面倒になるので、最近はフライパンで焼いている。 弱めの中火で10分くらい焼いているのだけど、焼くのが毎回面倒だ。 魚って焼いた後に冷凍できないのだろうか? 電子レンジで解凍&温めするだけで、食べられるようになったら最高なのだが。 ネットでググった限りは水分が含まれていると霜がついたり、冷凍焼け(?)みたいなのするらしいので、なかなか難しいと書かれていた。 味はそんなに気にしないので、味が落ちてもいいので、一度やってみようかな。

夜はジョギングへ。 9.6kmコースを走ってきた。 今日はそんなにペース意識しないでいいかなと思って走り、5.22, 5.20, 5.20, 5.07, 5.13と5分超えで最初の5kmを走る。 後半は4.55, 4.51と4分台に突入して、ラスト2kmくらいでキロ5分切りたいと思って多少ペース上げたのだが、4.42, 4.38. 4.42と4分40秒前後までしか上がらず、結局9.6kmを48分22秒で、キロ5分02秒ペースだった。 あと22秒短縮する必要があったのだけど、ラスト2.6kmであと22秒短縮はちょい無理があったな。 まぁ5分超えたからどうだってことはないので、別にいいのだけど。

ガーナの「Archi T先生」と「Researchers Test for Cancer in a Person’s Breath」のデイリーニュースについてレッスン。
息を吐くだけで、癌を発見できるかもしれない、というニュース。 今の所2種類の癌しか発見出来ないみたいだけど、手軽に癌検査できるようになるのは素晴らしいことだ。 呼吸からわかるってことは、肺がんとかだろうか? もう1つは何だろう?

ネイティブキャンプは、インド、カメルーン、セルビア、チュニジア、トーゴ、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、ボスニア、19~38歳の先生と、計12レッスン行った。
ブログの最後にまとめるだけだけど、ネイティブキャンプのレッスン履歴ページは意外に見にくいので、何かしら取得できるAPIとか提供されてないだろうか。
履歴ページでは日時、講師名、教材しか書かれておらず、自分が欲しい情報は国籍、年齢だ。 まぁ需要がないのだろうな。 特に年齢なんて変わるので、普通に講師の誕生日と現在日時から計算できる年齢を使うと、1年前のレッスン時には1歳若いはずの講師が現年齢になってしまっている。 現在日時ではなくレッスン日時を使えばいいのだけど、これくらいの規模のサービスになると計算コストも馬鹿にならないのだろう。 かと言って、講師データに年齢も一緒に持つと、上で上げた問題が発生する。 となると、表示しない、という手段になるのは理解できる。 けど、国籍に関しては講師の国籍変わることなんてまずないと考えていいだろうし、表示してくれてもいいと思うのだけどなぁ。 要望を出してみるか、完全に自己都合な内容だけど。

ハリー・ポッターで好きなキャラクター

曇りネイティブキャンプが面白すぎて、朝も昼も夜もレッスンを入れまくっている。
朝マクドナルドに行かないですぐに帰ってくれば8時台には帰ってこられるので、仕事までに2か3レッスン入れることができる。 読書の時間を犠牲にしてでも入れてしまおうかと思うほど面白い。 だが、4月に三女が小学校に入学してからは、その時間をトレーニングにも使いたいので、英会話レッスンしまくるのもどうかな、と思ってしまう。

夜はジョギングへ。 昨日休んでしまったので、今日は12.1kmコースを。 ペースは5分切れるくらいでいいかなと思って走っていく。 出だしが結構遅く、5.25、5.16と2kmまでを走る。 ここから5.03、5.01と走り、そこからは5分切って走れたのだけど、月曜の疲れが残っているな。 やはり自己ベストペースは相当な負荷だったみたいだ。
今日はキロ5分切るのも精一杯で、12.1kmを59分49秒で、キロ4分57秒ペースだった。

24時半からは、ガーナの「Archi T先生」と「Who Wants to Be a Billionaire?」というアメリカの宝くじに関するデイリーニュースを学ぶ。 今日はパソコンで受講したので、やはりパソコンは素晴らしかった。 スマホとは全然違うな。
アメリカの宝くじは超高額で有名だが、当選確率もものすごく低い。 選挙なので確率とはちょっと違うけれど、アメリカで大統領になるより、宝くじで当選する方が、確率的には低い。 日本の宝くじの話題にもなったが、還元率が50%とものすごい低いし、当選しても5億くらいしかもらえないので、自分は買うことはないと伝えた。

25時からは、レッスンチケットで予約したセルビアの「Yovana先生」と2度目のレッスン。 今日はベッドの上っぽい場所で授業を行っていた。 ハリーポッターに関する教材をやったのだけど、ハリーポッターはスーパーでアルバイトしていた頃なので2002年くらいまでしか読んでないと思う。 5作目くらいまで読んだような記憶があるが、内容はほとんど覚えていない。 「どのキャラクターが一番好きか?」という質問に困った。 知っているキャラクターが「ハリー・ポッター」「ロン」「ハーマイオニー」「スネイプ」くらいしかいない。 森の番人みたいな人がいたはずだけど、名前を忘れてしまった。 なので「ロン」と答えた。 先生は「ハーマイオニー」と答えた。
「ドラえもんで誰が好き?」というような会話で「のび太」「しずかちゃん」と答えるようなレベルだった、お互い。
ハリー・ポッターは児童向け文学だけど、英語の原文を読める日はくるのだろうか…… かなりの分厚さがあるので、意味を調べながら読んでいたら、1冊読むのに1年位かかりそう。
一方日本語版なら1冊1週間もあれば読めるだろうから、やはり母国語というのはすごい。

ネイティブキャンプは、8レッスン行って、フィリピン、ナイジェリア、セルビア、南アフリカ、アルバニアの19~55歳の先生たちとレッスンすることができた。
レッスン回数無制限で、レッスンを入れまくっていると、必然的に自分側のレッスンの質が落ちそうな気がするけれど、教材も簡単なやつばかりを選択しているし、今のところはとても楽しく学ぶことが出来ている。

英会話教材でテスラ社の話をした

雨朝はいつも通りマクドナルドへ。 日曜日は東京マラソンを遅くまで見ていて、昨夜はネイティブキャンプをやりすぎて、今週は眠い週間になりそうだ。
マクドナルドではチキンクリスプマフィンを食べる割合が高い。 3回に2回はそれを食べる。 仕事用のアパートを借りていた昨年8月までは月~水までマックに行っていたが、その時は95%くらいの割合でチキンクリスプマフィンを食べていた。 たまにフィレオフィッシュやホットケーキを食べるくらいだった。 今では、いろいろなものに挑戦しているが、チキンクリスプマフィンが一番安いので、それを頼むことは多い。

夜はジョギングに行こうと思っていたのだけど、思っていたよりも強い雨が降っていたためジョギングは中止。

24時からは、ガーナの「Archi T先生」と「Police Stop Tesla Car with Driver Sleeping Inside」のデイリーニュースを学ぶ。 テスト的に、初めてスマホで受講してみた。 スマホにSkypeアプリを入れて、イヤホンマイクを装着してスマホでレッスン。 パソコンだとSkypeとブラウザを並べておいて、映像見ながらテキストを見ることができるのだけど、スマホだとそれができなかった。 基本的にはテキストを見て、Skypeは音声通話のみになっているようなイメージ。 カメラはONにしているので、先生側では映像確認できていると思うけれど。
教材自体は自動運転の「テスラ」の話題なのだけど、この事件が逆にテスラの自動運転の安全性を証明しているような記事だった。
日本で「テスラ」を知っている人はどれくらいいるのだろう。 コンピュータ系の人は半分以上の割合で名前くらいは知ってそうな気がするけれど、他分野の人や50台以上、若い人などは、ほとんど知らないのではないだろうか?
ちなみに非公式記録だけど、男子マラソンの世界記録は2時間00分25秒という記録がある。 これはNIKEの「BREAKING 2」というプロジェクトで、F1サーキットを使って、ペースメーカーをトレーニングしまくり、空気抵抗の効率を最小限に抑える隊列を編み出し、2km毎くらいにペースメーカーを入れ替えて、終始ハイペースを維持して2時間切りを目指そうというプロジェクト。 記録からわかるように、結果的に2時間を切ることはできなかったのだけど、当時のマラソン世界記録は2時間02分57秒だったので、この記録でもすごすぎる。
その時走っていた「エリウド・キプチョゲ」が、昨年9月に2時間01分39秒の世界記録を叩き出した人物と同じだ。 で、ペースメーカーの更に前に、2時間00分00秒のラインを示すために先導車が走っていたのだけど、その走っていた車がテスラ社の車だった。 マラソンのルールで先導車は人が運転しないといけない、というルールがあるようで、この時は自動運転ではなく人間が運転していたようだけど。

24時半からは、セルビアの「Bojana Mi先生」と「Our Greatest Protector: Our Skin!」というデイリーニュース。 これは内容が文学的で、ちょっと難しかった。

今日は朝~夜まで、ちょこちょこネイティブキャンプで英会話をやっていた。 24時からのDMM英会話レッスンの前、風呂から出たのが23時なのだけど、その60分の間に、無理やり2レッスンねじ込んだり、DMM英会話後も何レッスンもやったり。
今日は、フィリピン、南アフリカ、ウガンダ、ジンバブエ、アルメニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、ナイジェリア 18~45歳の先生を指名して、全部で11レッスンもやってしまった。
予約必要じゃなく、やりたいときにすぐやれるのが非常に素晴らしい。 先生は教材を忠実に進めるようにマニュアルがあるっぽくて、どの先生を指名してもだいたい同じ感じでレッスンが進んでいく。 完全マニュアル化されているので、悪く言えば事務的な感じはするかもしれないけれど、そういうのが嫌な場合は「フリートーク」という枠もあるので、それを指定すればいいだろう。

ネイティブキャンプの体験入会

晴れ昼休みの時間で髪の毛を切りに行こうかなと思って、行きつけの床屋に電話したら「16時からなら可能」とのことだったが、16時じゃ仕事があるので無理だな…… 今すぐに切りたかったのだけど、明日まで我慢しよう。 明日の昼の時間に予約をした。 昼に時間ができてしまったので、確定申告のPDFを印刷しにコンビニまで行ってきた。 そのまま切ってはって郵送しようと思ったのだが、マイナンバーカードのコピーが必要なことにコンビニで気づいたので、提出はまた明日へ持ち越し。 書類自体は2月の従順に作ってPDF化していたのだけど、印刷しに来るのが面倒でこんな時期になってしまった。 が、今年度も1年無事に終わった気がする。 書類作成していて気づいたのだけど、昨年度までは住宅ローン控除の割合が0.6%だったのだが、今年から0.4%になっていた。 10年目までは0.6%で、11年目からは0.4%らしい。 それで思い出したのだけど、住宅ローン控除自体が15年なので、あと4年後に税金爆上げというか、既に払っている分が返ってくるかの違いなので、税金が上がりはしないが返ってこなくなるので、実質値上げだな。 4年後が恐ろしい。 それまでに日本の税制も変わるかもしれないけれど。

夜はジョギングへ。 昨日の疲れが残っており、今日は軽く流す程度。 9.6kmを5.39~5.58くらいのペースで走ってきた。
ラスト1.6kmは長めのWSを3本入れたので5分05秒くらいのペースになったが、9.6kmを54分33秒で、キロ5分41秒ペースだった。

24時半からはアンゴラの「Wilson C先生」と英会話レッスン。 過去に5回指名したことがあったのだけど、12月中旬に指名したのが最後で、久々のレッスンだった。 デイリーニュースで「Scientists Find 20-Kilometer-Wide Lake on Mars」という教材を学習する。 宇宙系の教材を学習すると、いつも先生に聞かれることがあるのだけど「宇宙に生命は存在するか?」ということ。
自分の考えでは生命は存在する。 存在しないわけがない。 だが、その生命同士が出会う確率は限りなくゼロに近い。 自分たちの住んでいる太陽系は、太陽を中心とする小さなエリアの事をさす。 惑星でいうと水星~海王星までのエリア。 1つ外側にある冥王星は準惑星なので惑星には含まれないが、地球から冥王星に行くまでロケットで9年かかる距離。 1977年に打ち上げられた「ボイジャー1号」「ボイジャー2号」は、太陽系を脱出しようとひたすらと宇宙を旅して、40年たった2017年、2018年にそれぞれ太陽系を脱出したとされている。 宇宙的には極小な太陽系だが、地球人からするとものすごい巨大な空間である。
太陽系は銀河系というところに属しており、銀河系には太陽と同じような自ら光る星「恒星」が2,000億個はあるとされている。 太陽ですら8個の惑星、5つの惑星、558の衛星、789,069個の小惑星があるらしいので、それと同等数は各恒星は持っているものと考えられる。
となると、銀河系だけで2,000億×100万個くらいの星がある。 さらに人間が観測できる範囲と計算結果では、宇宙には2兆個の銀河があるという。 なので2,000億×100万×2兆の星はあるものとされている。
そんなに大量の星があるなかで、地球だけに生命が存在するなんてことは絶対にありえない。 そんな事が起こる確率は、400000000000000000000000000000分の1で、0.0000000000000000000000000000025%である。
太陽系を脱出するのに40年かかる。 仮に40年かかった場所で宇宙の生命体と出会い、それを地球にフィードバックするのに40年かかる。 宇宙生命体も40年かかってその地点に達したとしたら、地球からその生命体の星に行って、戻ってくるのに160年かかる。
今は2019年。 160年前は1859年。 1859年はどんな時代だっただろうか? 江戸時代が終わって明治になったのが1868年、電気が発明されて実用化され始めたのが1870年くらい。
地球が生まれて45億年くらい、そのうちネアンデルタール人が誕生したのが40万年くらい前で、弥生時代が3000年くらい前。
宇宙の歴史から見ると、人類というか生命体が誕生している期間なんて瞬きをする程度の時間だろう。 そんなごく僅かな時間同士が偶然に出会うことなど不可能で、残念ながら自分が生きている間には、宇宙に生命体は発見できないと思う。 だが、いるのは間違いないよ、というのを英語の先生に伝えたいのだけど、こんなことを英語にする能力はなくて「The universe is very large.」としか言うことができないのが辛い。

昨日から1日1レッスンしかやっていないので、夜は暇で、やろうかなと考えていた「ネイティブキャンプ」の体験申し込みをすることに。 7日間体験できるので、24時の日付が変わった直後がいいかなと思って、レッスン前にやるより、レッスン後にやったのだ。 DMM英会話とは違って、SkypeでレッスンするのではなくWEBブラウザでレッスンをする方式となっている。 回数も1日1回の縛りがなく、講師が空いていれば1日何回でも受講可能だ。 そうPRには書かれていたが、やってみるまでどんなものかわからず、ちょっと不安だった。
講師を選ぶ際は「今すぐレッスン可能」となっている講師を選べば、その場ですぐに講師へ通知が行き、ボタン押してから約30秒ほどでレッスンが開始するスピードさ。 空いている講師がいないんじゃないかと思っていたが、この時間で20人程度は常に空いている感じだった。 先生もフィリピンの先生ばかりなのかと思ったけど、DMM英会話みたいにセルビアの先生もいて、今すぐレッスン可能にはなっていなかったが、アメリカ人やカナダ人などのネイティブ講師もいる。 ネイティブキャンプでは南アフリカはネイティブ扱いじゃないみたいなのだけど、南アフリカの講師も多くいた。 何より目立ったのがカメルーンの講師。 DMM英会話だとカメルーン講師はいるにはいるが、けっこう珍しい存在だ。 ネイティブキャンプではかなりの数のカメルーン講師がいることに驚いた。

で、登録したときの流れで、そのまま「最初のレッスンをやってみよう」みたいなフローがきちんとできていてすごかった。
登録後にブラウザのバージョンやマイク・ビデオ・音声のチェックが入って、コンピュータがピックアップした今すぐレッスンできる講師が表示されて、教材も「初めてのレッスン:自己紹介」が最初から選択されている状態。 あと「レッスンを開始する」のボタンを押すだけ。 押してから30秒程度で講師とのビデオが繋がり、すぐにレッスンが開始となった。
ユーザーが講師を選び直したり教材を選び直したりすることはできたが、最初から決定されている方が初めての人にはやりやすいだろう。
ゲームでいうと、キャラメイクに5時間かかって、全然ゲームが開始できないとかはよくあることなので。 最初からキャラクターがランダムで作成されていたら、それをそのまま使う人が多いのではないだろうか。 そんな感じで、ユーザー体験がすごいよくできていると感じた。

そんなで、一気にフィリピン、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、アルバニアの先生と3レッスンもやってしまった。 やり放題なのが非常に楽しい。