今日はリレーマラソンの日。 朝9時前に家を出発しまんのう公園に向かう。 まんのう公園の西口から入ったのだけど、料金所は大渋滞。 あらかじめ配布された入園券を提示し、駐車料金310円を払って園内に。
入口から一番近い駐車場は満車で、北駐車場に向かう途中の空き地に案内されたので、入場口まで結構遠いな…… 着いたのが10時くらいなので、もうあまり時間が無いかも。 タープみたいなやつと、アウトドアのイスを2つ持ってきているけれど、とりあえずジョギング関連のものを持って行っておこう。 タープは張るか、まだわからないし。
会社の人と入場口で合流し、芝生広場に移動。 既にたくさんのテントが立ち並んでいる。 ブルーシートは持ってきているので、とりあえず場所は確保。 受付を済ませて、ゼッケンや襷をもらう。
あっという間に時間が経ち代表者ミーティングへ。 ここで大会の注意事項等の説明を受け、終わったのが10時35分くらい。 もう一人の会社の人も合流する。
天気も怪しいので、タープを取りに車に戻る。 再び芝生広場に戻ってきたのが10時45分。 まだ自分のゼッケンもつけていない…… 走る順番なども全く決めてないが、最初はK君かT君のどちらかに行ってもらおうか、T君にスタートは行ってもらうことに。
その間にタープを組み立てていたのだけど、その最中でスタートの号砲が鳴ってしまった。
今回は2kmのコースを21周回するルールになっている。 周回は自分たちで管理しないと行けなくて、その時のタイムも記録しなくてはならない。
慌ててタープを組み立てるが、組み立て直後に突然雨が降ってきた。 雨は結構強くタープの中にも降り注いでくる。 ブルーシートがもう一枚あったので、それを壁にしようと、慌ててロープで結ぶ。 が、風が強すぎて、タープ本体が浮き上がりそうになる。 ここを無人にするのは危険すぎる…… そんなで、タイムも戻ってきた人が自分で覚えて伝えるという方式を取ることになってしまった。
次走る人は、交代の準備の為、交代ポイントに行くのだけど、1周が2kmなので、9分半~12分毎に交代ポイントに行かないといけない。 休む暇など無い……
T君は2周走り、次はオレの番。 まずどんなコースなのか見極めないと行けないので、1周目は慎重に入る。 が、500mの通過タイムが2分10秒、かなり早すぎた…… ちょっとペースを落として、1kmが4分40秒くらい。 1km~1.5kmにかけて緩やかな上りになっていて体力を消耗する。 最初の1周は9分55秒。 1kmあたり4分53秒くらい。 このペースじゃちょっと速いな、休み休みでも14km持たなそう。 2周めはもうちょっとペースを落として走る。
500m通過が2分30秒、1km通過が4分55秒、1.5km通過が7分40秒、2kmを10分20秒くらいのペースになるように調整。
2周めは10分15秒だったので、5分8秒くらい。 よし、これくらいのペースなら行けそうだ。 一気に3周走る。 最初のうちに距離を稼いでおけば後半は安心だ。
またあとで走るけど、3周目はとりあえずラストの周回なので最後の500mからペースアップ。 10分0秒だったので、5分ペースだった。
次はK君の番。 K君の1周めはメチャメチャ速かった! なんと9分26秒で戻ってきた!! 4分13秒ペース。 ただ、少しオーバーペース気味なのかな。
2周めは10分49秒。 K君は2周で、T君に交代。
T君は2周走る。 それぞれ12分33秒、11分53秒と、ほとんど練習してない割には頑張っている。
再びオレの番。 さきほどコースと参考周回タイムを刻んできたので、今回はそれに沿って走る。
1周目が10分41秒、2周目が10分18秒、3周目が9分49秒。 これで6周、12km走った。 1人14kmなのでオレのノルマはあと1周。
続いてK君。 2周走り、10分1秒、11分42秒。
そしてT君。 もうフラフラで一気に2周は無理との事だったので、1周だけ、12分28秒。
そしてオレ。 あと1周だけど、他のメンバーの分もカバーしないといけないので、2周走る。
2周だけなので、けっこう速いペースで走れ、それぞれ9分26秒、9分15秒。
続いてK君。 2周走り、11分12秒、11分37秒。 だんだんとペースが落ちてきた。 本人は11分を切るペースで走りたいと言っていたが、さすがに10km、12kmは披露が蓄積しているな。
続いてT君。 本人最後の周回。 もう膝が痛いようでフラフラだった、13分55秒。 だいぶペースが落ちたが、4時間の制限時間にはもう余裕で間に合うくらいのタイムを稼ぐことができた。
そして21周目、チームラストの周回はK君。 もう走りたくない、と言っていたが、10分56秒でゴール。
そして、チーム全体では、3時間52分48秒でゴール!! 制限時間の4時間には7分の余裕があった。 もうちょっとギリギリになるかと思ったけど、思っていたより速かった!
ただ、参加チーム347チーム中、327位だった。 だけど、3人チームは他に1チームもなかったので、少人数にしては頑張ったのでは無いだろうか。
楽しかったリレーマラソンも走りきって大満足。 やっぱりチーム種目は個人種目とは違った楽しさがあるね。 責任も喜びも連帯だし、まさにチームという感じがする。 結果的にはオレが16km、T君が12km、K君が14km走った。
次の大会は2月1日の丸亀ハーフ!!

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【愛媛】東赤石山
今日は登山、5時起床できず、6時起床。
新年一発目は愛媛の東赤石山に行く。 登山道まで運転している最中、三豊市山本町付近で眠くなりコンビニに避難。 早いけど朝ごはんとお昼ごはんを購入して眠気を覚ます。 これで眠気が覚め、別子側まで一気に行くことができた。
別子側の県道、今まで雪が積もっているのを見たことがなかったのだけど、今日は路面に雪が残っている部分がある。
このあたりで残ってるってことは、年末年始はけっこう大荒れだったのだろうか。
筏津山荘があった場所の駐車場に車を止めて、登山の準備をして出発。
駐車場や路面に雪こそはあるものの、山の雪はどうだろうか?

登山道を歩いて行く。 雪は一応積もっているのだけど、積雪2cm程度。 これじゃ雪が無いのと変わらないな。
瀬場登山口方面と合流し、瀬場谷に向かって歩いて行く。 ここから先、瀬場登山口から登ってきた足跡がついていた。 ただ、今日のものではなさそう。
瀬場谷まではそのまま歩いて行きた。 暑いな…… ここで休憩する。 暑いのでフリースを脱ぐ。 ズボンも脱ぎたいところだけど、スパッツや靴を脱がないと行けないのが面倒なので、ズボンはそのままで我慢するか。

ここから先、赤石山荘に向かう西ルートには足跡が付いている、東ルートには足跡がついていない。 となったら、向かうのは当然東ルート。 足跡のついていないルートを進んでいく。 といっても、全然雪が積もってないので、あっても無くてもほとんどかわらないけど。

1つ目の渡渉ポイントを越え、2つ目の渡渉ポイントで休憩。 ここから先で雪が多くなりそうだ。 今までストック使わず歩いてきたけど、ここからストックを使いはじめる。
積雪も脛程度になってきたので、30cmくらいかな。 所々膝くらいまで沈む場合があるが、基本的に雪は少ない。 ちょっと不安だった左の肋骨が痛いのは、やはり力を加えると痛い。 なので、左のストックはあまり使わず、重心は右寄りになっていく。 と、呼吸がすぐに上る感じがするな。

雪の道を歩いて行き、赤石山荘前の縦走路まで合流 さすがにこのあたりになると、雪が増えてくるな。 ひざ下くらいの積雪に変わる。 少し西に歩き、赤石越への直登。 ここは岩場の部分は凍っていたり、膝くらいのラッセルをしたり、距離は短いがけっこうしんどい登りだった。

赤石越から先、雪の量は膝くらい。 ここまで来てしまえば山頂はもうすぐだ。 樹林帯から岩場に変わるところにザックを置いて、山頂だけ踏みに行ってきた。 山頂は風が吹き荒れ、北も南も真っ白な景色で全然見えなかった。
樹林帯に入れば風が無いが、お昼は赤石山荘まで戻って食べるかな。

赤石山荘前の縦走路を歩いていると、前方から同い年くらいの男性が歩いてきた。 「山頂はもすうぐですか?」と聞かれたので「山頂までの分岐まで10分くらい、そこから30分くらい」と回答した。 その人、雪の中スパッツもつけてないし、大汗かいていてしんどそうだった。 山頂までもうちょっとだけど、行けただろうか?
赤石山荘前でお昼ごはん。 いつものようにラーメンを作る、のだが、よく見たら持ってきたインスタントラーメン、塩ラーメンじゃなくて、冷やし中華じゃないか…… この雪の中冷やし中華!? ただ、ラーメンを含めた量でしかお昼ごはんを持ってきてないので、これを食べなくては…… 仕方がない、茹でるか…… とりあえず冷やし中華に火を通し、お湯を捨てて、その状態でタレをかけ熱いうちに食べる。 釜揚げ冷やし中華みたいな感じだろうか。 つけ麺みたいな感じで、新しいジャンルを切り開いてしまったかもしれない、美味しかった。 ただ、数分で冷めてしまうので、急いで食べないといけなかった。

帰りは西側の登山道で降りていく。 こちらもあまり雪が積もっておらず。 大きな岩のある渡渉ポイントを渡った後は、雪が溶けてるし、樹林帯の葉っぱは落ちているしで、地面はものすごい汚かった。
そのまま下まで下山。

新年の登山は大好きな東赤石山を登ることができて満足。 ただ、昨年末の徳島の大雪を見てるから、愛媛の積雪が物足りなく感じるな。 雪山シーズンあと2ヶ月。 いろいろ登っておかなくてはいけないな。
夜はジョギングに行ってきた。 2015年はもうちょい走り込もうと思っている。
5.4kmを5分1秒ペースで走れて調子良かった。 昼間の登山が、ウォーミングアップみたいに、筋肉をほぐしてくれたのかな?
本日のコースタイム
08:41 駐車場
09:02 瀬場登山口分岐
09:34~09:41 瀬場谷
10:28~10:40 渡渉ポイント
11:44~11:49 赤石山荘前縦走路合流
12:09 赤石越
12:24 東赤石山山頂
12:31 赤石越
12:56~13:22 赤石山荘
13:57 渡渉ポイント
14:27 瀬場谷
15:07 駐車場
ボーリング大会&忘年会
目覚ましで8時半くらいに起床……昨夜のお酒がメチャメチャ残ってるし、吐き気もすごい……
だが、今日は大掃除、会社に行かなくてはいけない。 昨夜、車を飲み屋近くのコインパーキングに止めっぱなしで帰ってしまったので、それを取りに行かないと行けない。 妻にそこまで送ってもらった。 無事車まで到着したが、常時吐けそうな感じがするほど気持ち悪い……
会社の駐車場に着いて会社まで歩いて行くが、その途中で同僚に抜かされる。 会社に着いても上に上がれずトイレに直行。 そのまま動けず……
大掃除が始まったが、しゃがんだり立ったりの動作で吐きそうになる、しゃべると吐きそうになる…… それでもなんとか掃除等をし、乗り切った……
体調は13時位にようやく回復してきた、辛かったな……
ボーリングは15時半からで、会社の用事が全て終わったのが14時50分くらい、もうあまり時間が無い。 会社近くのうどん屋でかけうどんとおでんの大根を食べて、ボーリング場に向かう。
ボーリングでは、1ゲーム目が134、2ゲーム目が136と、そこそこ良いスコアが出て、チームは見事総合1位だった。 個人成績も20名中4位だった。 今年はハイレベルな人がいなかったからこのスコアで十分だったな。 いつもだと200近く出す人がいたりして、このスコアだと下から数えたほうが早かったりする……
その後は号年会。 町中の「酔灯屋」というお店へ。 ここで鍋料理の忘年会が開催される。 お酒を飲もうか考えていたが、ついさっきまで激しい二日酔い状態だったし、明日は朝早くから出かけるので、今日はノンアルコールで我慢。
2、3時間ほどで忘年会は終了。 みんな散り散りになっていった。
今日は二日酔いで悲惨な一日だった。 明日から旅行なので、それの準備もしなくてはいけないな。
ジョギングとボーリングの練習
今日のお昼はグラッチェへ。 マヨコーンピッツァを食べた。 今日はクリスマスだからか? ものすごいお店が混んでいた。 高校生と思われる集団が喫煙室を独占していた。 ただ誰もタバコ吸ってなかったので、店が混んでいるお昼の時間帯に来店し、喫煙席しか空いていなかったのかな、そしてそのまま数時間居座っているのだと思う。
夜はジョギングへ。 先日会社を退職した人と練習へ。 6.2kmくらい走った。 この人と一緒に練習できるのは今日が最後かな。 年内はもう無理だし、年明けは新天地で頑張っているだろうから、なかなか練習にもこれないだろう。
その後は、会社の人たちとボーリングへ。 土曜日に迫った忘年会&ボーリング大会。 例年だともっと前からボーリングの練習に行くのだけど、今回はこれが最初で最後の練習になりそうだ。
みんなは3ゲームやるみたいだけど、オレはあまり時間がなく、1ゲームしかできなかった。
スコアは、120くらいだったと思う。 そんなによくないスコアだったが、練習しておいてよかった。
【徳島】風呂塔
今日は登山。 5時20分起床予定だったのだけど、起きたのは6時半…… まぁ今日はそんなに遠くまで行かないので大丈夫。
今日は徳島の風呂塔に登る。 先週の大雪から1週間、そんなに気温の高くない日が続いたけど、まだ雪はあるのだろうか?
国道438号線で吉野川まで出て、国道192号線を西へ。 三加茂のミニストップでお昼のおにぎりを購入し、徳島県道44号線で落合峠方面へ走って行く。
県道44号線は最初は雪が無かったが、西庄小学校を過ぎたあたりから徐々に路面が雪におおわれて、小学校から1kmくらい走ったところで完全に雪に覆われる。 一応車の通った跡があるので、それを追従する。 が、すぐにオレの車ではお腹をこするくらいの積雪量になった。 まだ行けるか? 4WDモードにして走って行く。 2WDじゃ滑って走れなかった。
どこまで行けるかもわからないし、Uターンできそうなスペースがあるか、あっても30cm以上積もった雪の上でUターンできるか、不安だった。 しばらく走っていったが、もう無理っぽいので、なんとかUターンをして、路肩が広くなっている場所に止める。
さて、どうしようか、と考えたいたら、後ろから車が2台やってきて、風呂塔の方に走っていった。 これは追従するチャンスじゃないか! すぐさまUターンして、2台の車を追っていく。 が、数分走ったところで、2台ともUターンしてきた。 Uターンした箇所をみて愕然とした。 ここから先、車が通った跡が無いじゃないか…… これは無理だな……
先ほどの場所まで戻って駐車。 ここに車を止めて、歩いて風呂塔を目指すか。 まだ結構距離ありそうだけど、今から別の山に行く気力も無いし……

準備をして出発。 まずはどれくらいの距離あるかわからないけれど、県道歩きから始まる。 10分ほど歩いて、先ほどの場所まで辿り着いた。 ここから、車のタイヤの跡すら無い道を歩いて行く。 積雪30~40cmくらいだけど、まさか県道でラッセルすることになるとは思ってもいなかった。

ひたすら真っ白な県道を歩いて行く。 車だと数分で通過できそうな距離を数十分かけて歩いて行く。 上り坂なので、地味に疲れる。 天気は雪が降り続いている。 なので、雪対策はしっかりとしているのだけど、そのおかげで体が暑い……
だが、結構風が吹いているので顔は寒い。 だけどネックウォーマー使うほどでもないしなぁ。
すねくらいの積雪のなか、桟敷峠まで歩いてきた。 ここから南に行くと、深淵や落合峠の方に進んでいくことができる。
県道の案内板では深淵~落合峠方面が積雪で通行止めとなっているが、その前から通れないな……

峠を風呂塔方面に歩いて行く。 風呂塔まで3kmの看板がある、まだ3kmもあるのか、遠いな。 雪が無ければ3kmなら40分もあれば歩けるだろうけど雪があるとどうだか……
ここからは吹き溜まりもあり、膝くらいまで路面が雪に覆われている箇所も多い。
途中でいったん休憩を挟んで再び歩き続ける。 風呂塔は右折する分岐までやってきた。 ここからは道も細くなり、普段でも車の量が少ない道に。 積雪の量もどんどんと増えてくる。
苦労しながら歩いて行き、風呂塔への最後の分岐、林道までやってきた。 ここからはさらに積雪量が増える。
膝くらいまでの道に変わる。 大汗と呼吸を荒げながら歩いて行く。 途中に倒木も2本あった。

そして、ようやく風呂塔キャンプ場の駐車場に到着。 この辺りで、積雪80cm~1mくらいだろうか。
車止めのポールすら埋まるほど雪が降っている。

とりあえずどこかで休憩をしたいが、雪は降り続いているし、キャンプ場の小屋の屋根の下で休もうと思っていたのに、屋根のしたにも有りえないほどの雪が積もっており、休むことができない。
このまま進んでいくか……
キャンプ場についてから、ようやくストックを出して使い始めるが、平坦な道でも、膝くらいまで積雪があると、ストック使うとものすごい楽になった。 林道歩きの段階から、ストック使っていればよかったな。
少し歩き樹林帯の中へ。 そろそろ休憩をしようか。
足場を踏み固めて休むスペースを作る。 ここに座布団出して座って休んでいたのだけど、雪が降り続いていてあまり休憩にならないな…… すぐに体も手も冷えてくる。
山頂まではそう遠くないので、早く山頂を目指そうか。

森の中を山頂に向かって進んでいく。 風呂塔は、夏場は森の中を散策して歩けるように整備されている。 その為、ピンクテープなどは一切ない。 積雪で登山道が見えない中、ピンクテープも無いので、歩いて行くのは慎重になるな。 木々の立ち方や生え方で大体の道筋はわかるのだけど、案内板を見つける度にホッとする。
谷間を越える。 膝くらいまでのラッセルをしながら、どんどんと山頂に向かって歩いて行く。
そして、ようやく風呂塔山頂に到着!! 雪が降っていて、景色は全く見えない……
今日はキャンプ場まで車で来るつもりで、火打山方面にも行く予定だったけど、もう無理だな……
山頂に数分滞在して、下山する。

どこかでお昼を食べたいなぁ…… しかし雪が降っているので屋根があるところが必要。 登ってきた道じゃないけど、途中に展望台のある道があって、そこに東屋があったな、確か。
道が全然わからないが、なんかロープを張った杭の頭のようなものだけ、点々としてるのが見えるので、それをたどって歩いて行ったら、東屋が見えた。 一応屋根があるのだけど、風で雪が舞い込んでくる。
さて、休憩にするか。 インスタントラーメンのお湯を沸かしながらおにぎりを食べるのだけど、舞い込んできた雪が鍋の中に入って温度を下げているのか、全くお湯が沸かない…… 結局沸騰することはないままインスタントラーメンを食べる。 温かいものを食べてるのに、メチャメチャ寒いな…… あまりゆっくりはできないなぁ。

お昼休憩も終わり荷物を撤収して、キャンプ場に向かって歩いて行く。 すぐに、登りで使ったトレースに合流したのだけど、わずか1時間前ほどのトレースが半分消えている。 そんなに雪が降っているのだね、今日。

キャンプ場まで下りてきて、ここから長い林道歩きが待っている。 林道のトレースも半分くらい消えている。
林道の風呂塔分岐のところまでやってきて、もう少し広い林道に合流したのだけど、朝は無かったタイヤの跡がある。 これはラッキー、ラッセルしないでいいので、ものすごい楽だ。 しかし、こんな雪の中車走れるんだな。
と、考えていたら、前からパジェロミニがやってきた。 4WD、スタッドレス+チェーン、なるほど、これくらいの性能と装備の車なら雪深い道も走れるのか。

ここからは車のタイヤの跡を歩いて行く。 オレの歩いていたトレースはもう消えている。 県道まで戻ってきた。 左手に向かって歩いて行くのだけど、こちらもタイヤの跡がついているな。 ただ、だいぶ雪に埋もれているので、さっき通った車ではない様子。 歩いていたら、また後ろからさっきのパジェロミニがやってきた。 タイヤでトレースを作ってもらったので、そこを歩いて行く。 帰りは楽チンだな。
深渕分岐から先もタイヤの跡がついていた。 さっきの車はそのまままっすぐ帰って行ったのかな。
しばらく歩いていると、今度は前から重機がやってきた。 どうやら除雪作業をしている様子。 ここから先は路面の雪は全くなくなり、快適に県道を歩いて帰ってくることができた。

車に到着したら、車体には30cm程度の積雪が。 6時間でこんなに降ったのだな。 除雪もされているし、帰りの運転は問題なさそうだ。

今日の登山、今週も思わぬ大雪で苦戦した。 前からの目標で、「冬期の矢筈山」というのがあるのだけど、風呂塔からの縦走路もつぶされた。
落合峠ルートは登山口まで冬期はたどり着けないのでNG。
石堂神社・白滝山ルートは、冬期は登山口までたどり着けない可能性が高いのと、体力・技術的に矢筈山までたどり着けないのでNG。
黒笠山の白井登山口からの縦走路は、体力的に矢筈山までたどり着けないのでNG。
風呂塔からの縦走路は体力的にたどりつけないのでNG。
登山マップには、この4ルートがあるのだけど、いずれもNGとなってしまった。 あとは登山マップに無いルートを探すか、もしくは山中泊の準備をして、どこかの縦走路を利用するか。 そうなったら今シーズンは無理だなぁ……
本日のコースタイム
08:48 駐車地点
10:00~10:05 休憩
11:03 風呂塔キャンプ場
11:25~11:36 休憩
12:07 風呂塔山頂
12:20~13:02 東屋
13:25 風呂塔キャンプ場
13:45 林道分岐地点
14:01 県道分岐地点
14:21 深淵方面分岐地点
14:51 駐車地点
ジョギング8.4km
徳島県の雪がすごい。 昨日は何も思わず剣山の登山をしていたが、ニュースで、三好市やつるぎ町で積雪で倒木があったりして、孤立集落ができてしまったらしい。 100世帯以上が孤立していて、600世帯以上がいまだに停電しているらしい。 孤立集落で死者もでたようで、今回の雪がどれほど異常だったかがわかる。
仕事終わった後、来月開催される、「まんのう公園リレーマラソン」に申し込んだ。 会社の人を誘って、なんとか4人集まった。 4人で42km走るので、1人10kmが目標。 制限時間4時間なので、1km5分50秒ペースくらいで走らなくてはならない。
時間内に完走できるよう、みんなでトレーニングを積まなくてはいけないな。
夜はジョギングに行ってきた。 今日はちょっと距離を伸ばして8.4km。 序盤はゆっくり距離伸ばして走ろうかなと思っていたけど、少しずつペースが速くなっていき、結果的には1km5分19秒ペースだった。
耳の隠せる帽子かぶっているが、寒すぎて耳が痛く、手袋してるが手が冷たすぎてかじかむ。
家に帰った後の風呂は最高だった。
【徳島】剣山
今日は登山、5時に起床する予定だったのだけど、昨夜三女を寝かしつけながら、山の準備もせずに目覚ましもかけずに寝てしまった……
自然に目が覚めたのが6時45分…… もうこんな時間じゃないか!! 急いで飛び起きて山の準備をする。
山に持っていくお湯を沸かしながら、秋装備から冬装備へ入れ替える、そして7時出発。
山に行くときはだいたい前日の夜に、明日どこに行こうか考えることが多い。 なので、今日はどこに行くかがまだ決まっていない…… 大きく分けて選択肢は2つ。 徳島に行くか愛媛に行くか。 もう時間が時間なので、2時間くらいで登山口までたどり着けるところがいい。 高速を使いたくないので徳島になる。 徳島でも天狗塚とか三嶺は3時間かかるのできつい。
とりあえず徳島方面に走りながら考えよう。 走っている途中で、冬場はいつも道に迷う黒笠山にしようかな、と決定した。
国道438号線で徳島県に入る辺り、雪景色だった。 まだ12月上旬、こんな雪景色なのは珍しい。 香川の山々も珍しく雪が積もっている様子。 徳島側は日当たり良好で雪がけっこう解けていた。 コンビニでお昼ごはんのおにぎり2つと、朝ごはんのパン2つ購入して、国道438号線を走って行く。
国道438号線は途中から雪景色に変わった。 一宇あたりではけっこう積もっている。 これは真冬の山と変わらないかもしれない……
国道438号線をそれて、黒笠山登山口の方面の県道261号線へ。 交通量が少ないので雪の量も増える。 川を渡る部分があるのだけど、それを渡ったところで愕然とした。 積雪40cmくらい。 軽トラックが1台通過したようなタイヤ痕しか残っていない。 除雪車は入ってない感じ。 これは車高も高くないオレの車じゃ走れないな…… ラッセルしながら走れるほどパワフルじゃないし…… あっさりとUターンして引き返す…… さて、どこに行こう。
登山口まで辿りつけなかったり寝坊したりした時利用する津志嶽は7月にも登ってるし前シーズンの冬季にも登ってるし、近場の八面山も3月の残雪期に登っている…… 路面がこの積雪じゃ行けるか微妙だけど剣山に行ってみるか。 ダメなら、葛籠堂からの丸笹山に変更しよう。

ダメ元で国道438号線を剣山に向かって走って行く。 が、国道438号線は綺麗に除雪されていて、とても走りやすかった。 スイスイと走り見ノ越まで到着。 2WDのままでも問題なく到着することができた。 時間も遅いので急いで準備をして出発。
装備は完全冬装備。 暑くなりそうなのでネックウォーマーはザックに装着せず、ザックに入れておく。

登山開始。 剣山への登山道は雪に覆われていた。 この辺り、路面は除雪されてるからそうでもないけど、相当雪が降っているみたいだ。 12月上旬でこの積雪は初めてかも。

神社の脇から登山道に入る。 登山道にはスノーシューのトレースがついていて、それを使って歩いて行く。 踏み抜きもせずけっこう快適に歩けるな。 リフトのトンネル潜る前に40歳代くらいの単独の女性を抜かす。 だがこの女性スパッツもつけてなく、この時点でフラフラだけど大丈夫だろうか?
リフトをくぐり、何度か登山道が折り返すあたりで、50歳代くらいの男性2人組を抜かす。 この2人組はスノーシューを履いていて、この人達のトレースだった。 ここから先、スノーシューのトレースは無くなったが、ツボ足のトレースが残っているのでそれを使って歩いて行く。 歩幅は制限されるけど、踏み抜きもせず、体力を使わずに歩いていける。

キャンプ場付近で60歳代くらいの単独の男性が次郎笈の写真を撮っていた。
西島では40歳代くらいの単独の男性が休憩していた。 ここまでのトレースはこの男性がつけてきたみたい。
この男性に話を聞いたところ、先頭とのこと。 ここから先はトレースが無い。 男性は最短ルートの、刀掛けの松方面に登って行くとの事だった。 西島で少し休憩していたら、リフトの駅の中から30歳代くらいの男性2人組がやってきた。 丸笹山から続く尾根道をツボ足で直登してきたとのことだった。 すさまじい体力だ…… ラッセルの相当きつかっただろうに……
この男性2人組も刀掛けの松方面に行くとの事だった。 そちらのルートは3人でラッセルしながら登って行くのだな。
さて、オレはどうしようかな。 時刻はすでに11時。 時間的にも次郎笈や一ノ森に行くのは厳しいし、雪もすごいからそもそも無理っぽいし。 だけど、3人の後を追従していっても時間が余ってしまいそうだな。 誰も歩いていない、大剣神社方面のルートから山頂を目指そうか。 このルートなら、この積雪でも道に迷う心配も無いし、いいラッセルトレーニングになりそうだ。

というわけで、トレースのついていない大剣神社方面に向かって歩いて行く。
が、出だしからきつかった。 西島の目の前にある鳥居をくぐるところから、ひざ上のラッセル。 そして鳥居の先から勾配がついてくる。 まぁ焦らず一歩一歩進んでいくか。
谷間を横断するところは雪がものすごい積もっており、全然前に進めなかった。 右足を一歩踏み込むと腰くらいまで埋まる。 ストックでバランスを取りながら左足の膝で雪を崩して左足を乗せると右足と同じくらいまで沈む。 目の前には腰以上の高さの雪壁が残る。 ストックで雪を手前に落とす。 右膝で雪を崩して一歩踏み込む、左膝で…… と繰り返せば、平坦な道は進めるのだけど、傾斜がついているとそれをやっても全く進めないことがよくある。
今回も谷間でそれに遭遇。 少しでも沈みにくい場所をと、あちこち踏み抜く。 僅か20mくらいの谷間を抜けるのに10分以上かかった。
ラッセルに苦労しながら進んでいく。 積雪が膝よりしたの部分は殆どなくなり、一歩がものすごい重くなる。 左が山、右が谷なので、必然的に左足のほうが高く上げないと進めない。 左足ばかり酷使している状態なので、これはキツイ…… だんだん足も上がらなくなってくる。 綺麗な景色を見ながらどんどんと歩いて行く。 海抜1800mの看板を越えてから正念場を迎えた。
谷間ではない、普通の場所なのだけど、積雪がすさまじい。 一歩ごとに腰まで沈み込む。 次の一歩が高くて重くて足が上がらない…… そんなのが50mくらい続く。 その50m進むのに20分以上かかっている。 写真に撮ったのだけど、ストックの長さが110cm、目の前に大剣神社の岩が見えているのだけど、さすがに息と太ももの筋肉を整えた……
西島出てから1時間5分、ようやく大剣神社に到着した…… さすがにくたびれたのでここで休憩。 おにぎりを1つ食べ、エネルギーを補給する。 さて、ここでようやく半分くらい。 山頂まで、今と同じくらいの苦労をすることになるかも。

山頂に向かって歩いて行く。 ここから先も積雪量はあまり変わらず…… 少ないところで膝くらい、傾斜の付いているところで腰くらいまで沈み込んで、なかなか前に進めないことが何度もあった。 ちょっと下に迂回してやり過ごしたり、道を大きく外れて笹の上に乗ってやり過ごしたり……

剣山の雲海荘が見えてからがきつかった。 谷間を超えるのだけど、ここも30mくらい進むのに20分近くかかる…… しかも少し登り目に横切らないと行けないので、きつすぎてやばかった。 雪の壁が立ちはだかって前に進めなくなる絶望を20分の間に何度も味わった…… その谷間を超えてからはもうルート無視で、ひたすら笹の上を歩く。 笹の上は雪がまだましで、ひざ上くらいで済む。 そのまま笹の上を歩いて、無理やり刀掛けの松ルートとの合流地点に辿り着いた。

そして山頂広場に到着。 この大剣神社から山頂広場の区間も1時間以上かかっている…… やはりラッセルはきついな…… 夏場なら20分、25分の計45分くらいで歩ける区間。 そこに65分、70分の、2時間15分もかかった……
とりあえず山頂を踏んで、雲海荘の前でお昼ごはん。 風が吹いていて少し寒かった…… 山頂ヒュッテの前には誰も行っておらず足あとがついていなかったが、写真に撮りたいのと温度を見たいので、広場から降りて見に行ってきた。 温度はマイナス6度だった。

ダウンを着て、インスタントラーメンとおにぎりを食べる。 寒すぎて全然お湯が沸かなかった。 ラーメン作るのに15分くらいかかってしまった。
お腹もいっぱいになったので、後は下山するだけ。 刀掛けの松ルートは、あれから結構人が歩いたみたいで、しっかりとしたトレースが付けられていた。 さぁ下山は早いぞ!

刀掛けの松で写真を撮ったが、それ以外はほぼノンストップで一気に下山する。 雪道を滑りながら、ストックで転倒しないようにしながら下っていく。 西島まで20分、西島からは15分で降りることができた。 こんなに早く降りてこられるとは!!

今シーズンの冬山開幕戦は、思わぬ寝坊と大雪だった。 例年だとこの時期は20cmくらいしか積もっていないので、軽く寒さに慣れに行くような感じだったのだけど、いきなり本格的な雪山だった。 前シーズンで、冬用スパッツの左足の内側に穴を開けてしまったのを忘れていて、今日はそのスパッツを使っていたのだけど、僅か3cmくらいの穴が空いているだけで、内側に大量に雪が入ってきた。 ラッセルしてるから雪が圧縮されて入ってくるのだと思うけど、スパッツしてるのに、靴の中に雪が入ってくるとは…… 正直それじゃスパッツが使い物にならないし、足を濡らすのは危険なので、次の登山までになんとかしないといけないな…… 来週の天気がわからないけど、この寒期もいつまで続くかわからないので、この大雪が一旦解けて、再び固まって、クラストするという、難易度の高いルートになってしまうかもしれない。 年内は行けてあと2回か? 冬の目標を、改めて立てて計画を練らないといけないな。
本日のコースタイム
09:50 駐車場
10:50~11:10 西島
12:15~12:33 大剣神社
13:45~14:14 剣山山頂
14:24 刀掛けの松
14:34 西島
14:50 駐車場
紫雲出山までバイクトレーニング113km
今日は有給で休み。 朝、幼稚園と保育園に送って行き、一旦家に帰ってくる。 マラソンのダメージもなくなったこと出し、今日は少しトレーニングを、と思っている。 さすがに走るのはキツイので、自転車でのトレーニング。 三豊市詫間町にある、紫雲出山まで自転車で行くことに。
2週間くらい前、夕方に自転車乗ったらだいぶ寒かったので、防寒対策をしていかないといけないな。
冬山で着用する、ブレスサーモの上下、上はジョギングの長袖シャツ、さらに上にジョギング用のウィンドブレーカー、下はジョギング用のハーフパンツ、さらに上に、ユニクロの重ね履きズボンを履く。
手袋は自転車用の手袋を装着するが、寒かった時のために、山用の薄手の手袋を持つ。 頭はヘルメットをつけるが、寒かった時のために、ジョギング用の薄い帽子を持つ。 ヘルメットの下にかぶって、耳の寒さを防ごう。
前後の空気を入れて、さっそく9時過ぎに出発。 自転車のルの久しぶりだな。 距離的には片道50kmくらいだったので、2時間位で着けるか?
まずは国道32号線まで出て、ひたすら西に向かって走って行く。 そのまま善通寺の方に抜けるので、だいぶ国道を走るだろう。
イオン綾川の前を通過し、栗熊駅付近へ。 朝ごはん食べてないし、うどん屋によっていくか。 飯山の名店「なかむら」に行こう。 途中栗熊のマルナカでアクエリアス500mlとアンパンを購入。 飲み物をボトルに移して、アンパンは非常食として携行する。
10時半くらいになかむらに到着、平日この時間はガラガラだった。 釜玉は少し時間かかるみたいなので、かけうどん大を食べる。 ちくわが意外に美味しかった。

お腹もいっぱいになったし、紫雲出山を目指そう。 県道18号線をひたすら西に走り、高速道路と並走する一般道を通り、国道11合に合流。 ここから鳥坂峠への上りが始まる。 県道48号線との交差点、コンビニのある場所まで緩やかな上り、そこから先もゆるやかな上りで、あっさりと鳥坂峠を超えた。 車で走った時だともっとキツイ印象があったけど、それほどでもなかったな。
峠からは、県道48号線へ。 何度かアップダウンがあり、詫間駅の近くを通過。 ようやく詫間までやってきた、あっさりとここまで来ることができた。
だが、ここからが遠かった。 「紫雲出山」の看板を頼りに、県道231号線、県道232号線と走る。 香川高専詫間キャンパスの脇を通過し、大浜小の前を通過し、県道234号線へ。 このあたりはアップダウンが多い。 そしてようやく紫雲出山への登り口までやってきた。 ここから山頂まで3.6kmくらいのよう。 さて、山の上まで自転車で行けるかが問題だ……
今まで五色台を諦めたり、城山を諦めたり…… 挑戦したはいいが、上れなかったことがあるので、上れるかが不安だ……
出だしから、いきなり急な道が出迎えてくれた。 ギアを一番軽くし、少しでも傾斜が緩んだら、ギアを1段ずつ重くしていき、スピードを稼ぐ。 が、ギアを1番軽くしてももうこげなくなりそうなシーンが何度かあった。 そこはダンシングで筋肉と呼吸を落ち着かせて乗り切る。 前に「休むダンシング」というテクニックがあることを知ったのだけど、止まるか止まらないかくらいの速度で上っていかないといけないので、ビンディングつけたばかりで、止まってしまった場合、そのまま転倒となるので、怖くて実践ができていなかった。 が、それからだいぶビンディングにも慣れたので実践。 これで出来ているかは分からないが、足の筋肉は落ち着いていき、呼吸も落ち着いていき、ピンチを凌ぐことができた。
基本はシッティングで進んで行き、きつくなってきたら休むダンシングで走って行く。 上り切るのに、実に25分くらいかかった。
が、無事紫雲出山に上り切ることができた!! ものすごい疲れた……
ここは駐車場で、ここから先に紫雲出山からの景色を眺めたりする場所があるのだけど、そこまでビンディングシューズでは歩いていけないので、ここがゴールでいいや。 チラリと見える景色が美しかった。

ここでアンパンを食べて休憩。 2時間くらいでつくと思っていたのだけど、3時間半以上かかって到着。 時刻はすでに13時になろうとしている。 ここまで来るのだいぶ疲れたな…… これから同じ距離を帰らなくてはいけない。 あまりゆっくりも出来ないので、高松に向かって走りだす。 荘内半島を1周するような感じで走ったのだけど、半島1周の道が、けっこうアップダウンが多く辛かった……
県道232号線に戻り、香川高専の脇を通り、ピカソというスーパーに寄る。 アクエリアス500mlと80円コロッケを購入。 朝うどん食べたっきりなので、お腹が空いている。 店の前でコロッケを食べ、アクエリアスはボトルに移す。
エネルギー補給したが、このあたりになると、足も思うように動かなく、自転車で全然ペースに乗ることができない。 時速20km出すのがやっと…… きた道を戻っていき、鳥坂峠へ。 峠手前の坂は長くて辛かった…… 鳥坂峠からは快適に下って行き、県道48号線で善通寺の中心部を抜けていく。 国道319号線を歩道橋で横断したのだけど、階段降りるとき、足がガクガクだった……
県道22号線を走る。 左前方に讃岐富士を見ながら走って行くが、なかなか讃岐富士が近くならないな……
ようやく国道32号線まで戻ってきたが、疲れすぎて少し休憩。 歩道のコンクリートの上に座っていたのだけど、疲れすぎて何度も数秒落ちてしまう…… 家までもうちょっと、がんばろう。
国道32号線を走り、イオン綾川を通過し、ようやく地元まで戻ってきた。
走行距離は113km、信号待ちなどを除く、タイヤが動いていた実働時間は、6時間3分。 帰宅したのは16時50分くらい。
本当にものすごい疲れた……
子どもたちを保育園に迎えに行って、マルナカで夕飯の買い物をして、夕飯を作る。
夜は眠すぎて、22時過ぎには寝てしまった……