ボーリング&忘年会

晴れ今日で2013年の仕事は最後。 忘年会などがあるため、バイクでは行かず電車で会社に向かう。 大掃除をして会社はだいぶ綺麗になった。
13時過ぎにいったん解散になり、ボーリングは15時半から開始。 それまで時間があるので、お昼ご飯などを食べに行って来よう。 電車で瓦町に移動して、どこで食べようかなぁとウロウロしていたら、あまり時間が無くなってしまい、「オクトパス」という喫茶店でカツカレーを食べる。 週刊少年ジャンプがあったので、こち亀を読んで、あとは適当に読んでみる。
ニュースで話題の「黒子のバスケ」、名前は聞いたことある「トリコ」、前の方に載っていた、名前は忘れてしまったけど、父親代わりにサンタに扮してプレゼントを配る、という話を読んだ。 やっぱ昔から読んでいるこち亀が面白いなぁ。

そんなで喫茶店で時間をつぶしてから、ボーリングへ。 今回は全然スコアが出なく、1ゲーム目が117、2ゲーム目が102だった…… そしてチームは最下位だった……

それから忘年会へ。 忘年会は4年くらい同じ店で開かれている。 いつも通り飲み食いして楽しかったが、あまり食べる時間も無く、お腹いっぱいにはなれなかった。
ビール

いつもならこのあと二次会に行くのだけど、明日の朝が早いため、ここで帰る。 妻に迎えに来てもらって、家に。
会社に帰ってノートパソコンを取ってこようと思っていたのだけど、すっかり忘れてしまっていた。
家に帰って、三女を寝かしつけていたら、そのまま一緒に寝てしまった……

【愛媛】ちち山【敗退】

曇り今日は登山。 4時50分、5時と目覚ましをかけていたが、起きることができず、5時40分起床で50分出発。 今日は早くから登ろうと思っていたのに寝坊してしまった…… 瓶ヶ森に行こうと思っているので、高松西ICから高速に乗って西条ICを目指す。
が、豊浜SAに着くころにはかなり眠くて運転が危なくなってきた…… これは仮眠しなくてはいけない……
豊浜SAに入ったのが6時半くらい。 7時に目覚ましセットして眠るが、当然起きられず…… 結局起きたら8時半だった……

そしていつも通り、もうこんな時間になってしまった。 まだここから1時間はかかるし、瓶ヶ森はどう考えても無理だな。
別の山に変更しよう。 こうなってしまったら、西条ICまで行くのが面倒だ。 川之江ICか新居浜ICで下りて、別の山にしよう。
東赤石山はパス、東光森とか大座礼山もパス。 できたら登ったことのないルートがいいなぁ、と思っていた。

西赤石山の東平ルートを見つけた。 ここって結構なメジャールートだけど、今まで一度も利用したことがないや。 ここにしよう。
ということで、新居浜ICで高速を下りて、マイントピア別子方面へ走っていく。
県道を南に走っていき、途中で東平への分岐がある。 のだが、分岐の入口にはゲートがしてあり、東平には行けないようになっていた。
12月~3月くらいまで、施設閉鎖のため通行止めらしい……

仕方ない、このまま大永山トンネルに上がっていこうか。 ここまで来てしまったら、大永山トンネルから笹ヶ峰を目指すルートにしようかな。
他は時間的に厳しそうだ。

県道をどんどんと登っていくと、途中から雪景色に変わった。 道路にはまだ雪があると思っていなかったので予想外だった。
まぁスタッドレス履いているので全く問題はないけれど。
大永山トンネル付近

大永山トンネル出たところのスペースには車が一台止まっている。 誰か登っているのかな?
準備をして登山開始。 先行者のトレースがあるため、結構雪が積もっているけど、そんなに苦しくなく歩けるな。
大永山トンネルから登ったことは一度もないが、前に笹ヶ峰付近を周回したときに、このルートで下りてきたことはあった。 大永山トンネルの真上あたり、ツナクリ山方面へ分岐するところから先は、往路も復路も歩いたことがある。 まずはそこまで頑張ろう。
駐車地点 大永山トンネル 登山道 つらら 登山道

昨日降ったのか、けっこう雪が降っていて歩くのが面白い。 気温もそんなに寒くないし。
しばらく歩いて、ツナクリ山方面の分岐まで到着。 少し左手に行ったら、林道に出るので、そこで一休みしようかな。
林道まで歩いて行ったら、先行者がいた。 もう下りてきたのかと思っていたら、これから登るとのことだった。
ここまで1時間20分くらいかかったらしい。 やっぱりラッセルはきついしなぁ。
ツナクリ山方面分岐

ここで先頭を変わって、オレがラッセルしていくことに。 途中まで話しながら歩いてたけど、いつの間にか結構差が開いて、そのうち見えなくなってしまった。 このあたりの積雪は30cmくらいかな。 一歩ごとにすねくらいまで埋まる。 傾斜がそんなに急じゃないので、それほど苦しくはないか。
だが、登山地図で急登の付近に来たら、一気に苦しくなった。 積雪量が一気に増え、一歩ごとに膝くらいまで埋まる。 傾斜がきつく、全然進めない。 そろそろストックを使うか、と思って、ストックを取り出して愕然とした。 スノーバスケットを忘れてきてしまった……
ストックはいつもの長さまで伸ばして、ついて歩くが、スノーバスケットがないため、そのまま持ち手まで埋まってしまう…… ほとんど役に立たないではないか…… ストックがあまり使い物にならない以上、腕と脚で登っていくしかない…… 急なところは膝を使ったりして、雪を崩したり固めたりしながら登っていく。 北風が吹き荒れる地点は、少し東に回り込んで、雪が積もりすぎているところを避けて歩いたり。
かなり苦労しながら登っていく…… いつかの三嶺みたいに、1分で15mくらいしか進めない区間がだいぶ続く。
登山道 雪の景色 登山道 ここから急登 登山道

大汗をかきながら、ようやく獅子舞の庭と看板の出ているところまで到着。 獅子舞の鼻はもう近い。 だが、この庭を抜けるのも苦労した。
雪は相変わらず深く、傾斜は少し緩やかになったが……
なんとか獅子舞の鼻まで到着したが、ここから先は無理だなぁ。 出発が遅かったせいで、もう12時半になってしまう。
ここから先、夏場で1時間のコースタイムで、ちち山別れまでたどり着ける。 だが、その分岐の手前にはすごい傾斜の一直線の道が待ち受けている。 そこ、この装備じゃ登れないだろう…… 潔く諦めることに。
獅子舞の庭 獅子舞の庭 雪景色 雪景色 獅子舞の鼻

もと来た道を下りていく。 急傾斜の道の下りは楽ちんで、1時間半くらいかかった道を、わずか5分で下りてきてしまった。 だいぶ下りてきたところで休憩することに。 雪を踏み固めて、小さなスペースを作り、そこに荷物を広げてお昼ご飯。
おにぎり食べたり、ラーメン作ったり、してくつろぐ。
ラーメン

お昼ご飯を食べ終わったら、あとは下まで下りるだけ。 トレースをたどっていくだけなので楽ちん。
すぐに登山口まで到着。

今日の登山、やはり寝坊+仮眠してしまった。 結果的にスノーバスケットを忘れていたので、瓶ヶ森にはいかないでよかったかもしれなかった。
が、ちち山くらいまでは登りたかった。 もう2時間くらい時間に余裕があれば、なんとかたどり着けたかもしれない。
2013年の登山も今日が最後。 年始に立てた目標はあまり達成できなかったが、2014年も引き続き頑張っていきます。

本日のコースタイム
09:50 登山口
10:29 ツナクリ山方面分岐
12:12 ししまいの鼻
12:35~12:58 休憩
13:19 ツナクリ山方面分岐
13:54 登山口

【愛媛】東光森山

晴れ今日は登山、5時15分くらいに起床、5時半出発。 愛媛に登山に行こうと思っている。
いつもの道を、いつも通りに西方面に走っていく。 川之江から山を越えていくので、一般道で向かう。
道の駅豊浜に着いたあたりで、猛烈な眠気に襲われ、道の駅に逃げ込む。 そして仮眠。 少しだけ寝るつもりが、がっつりと2時間寝てしまった…… 時刻は既に8時半。
本当は、大永山トンネルから、笹ヶ峰~寒風山に行きたかったのだけど、この時間からじゃ無理だな……
近場で他の山に変えなくては。

とりあえず、川之江から法皇トンネルを通って、別子方面へ。
東赤石山は、もう少し後の時期まで取っておきたいし、となると、この前登ったばかりの大座礼山か、その先の平家平とかになってしまうな。
そういえば、大座礼山の東にある「東光森山」って一度も登ったことないし、そこにしようかな。
登山口まで車で行ってしまうと、山頂まで1時間40分くらいのコースタイムなので、たいして面白くないだろう。
元筏津山荘に車止めて、下から歩いて行こうかな。

そんなわけで、筏津山荘に到着し、準備をして出発。
まずは東光森山の登山口まで歩いていく。 2年前の春にも同じ道を歩いたので、道の入口などは記憶に残っている。 高知の大川村に抜ける道を歩いていく。 右手に曲がる2つ目のヘアピンの箇所が登山道の入口。 ここまで筏津山荘から、だいたい20分くらい。
登山道に入ってすぐに徒渉ポイント。 川を渡って、山道を歩いていく。 前も思ったけど、登山地図に載っていないこの道なのだけど、しっかりと整備されている。 地元の人が歩くとも思えないし、この道が好きな人がいて、整備してくれているのだろうか?
そんなことを考えながら、30分ほどで車道に合流。 車道はグネグネな道なのだけど、登山道はほぼ一直線に登っていくので、かなりのショートカットになっているだろう。 合流地点の車道から、登山道に下りる道は、目印がないので、知ってる人じゃないと入口すらわからないかもしれない。
筏津駐車場 大座礼山 登山道入口 徒渉 枯れ沢 頼りない橋 右側が登山道

車道を15分ほど歩いて、東光森山の登山口に到着。 ここで少し休憩。 この時期だし、もう登山者はいないのかなぁ。 車は一台も止まっていなかった。 さて、東光森山、初めて登る山なのだけど、どんな山なんだろう? コースタイムでは、ここから鞍部までが50分、そこから山頂までが50分となっている。 だが、登山口から山頂は見えているし、そんなに距離があるとも思えない。 もっと早く着けるかも?
東光森山登山口

休憩も終わったので、出発。 出だしからいきなり急な山道が続く。 尾根を一直線に登っていくような道で、かなり急だ……
なんか、この無理やり登らせる感じ、香川の山を思い出させる。 ところどころ景色のいいポイントがあるのだけど、道は全く面白くないな、ここ。
鞍部らしきところを通過。 特に目印もなかったし、どこが一番低い箇所かわからなかったや……
ここから先は傾斜がさらに急になった。 地図上では、一気に標高が200mくらい上がるらしい。 一直線にすごい傾斜の道を登っていく。
さすがにつらい…… ところどころ休みながら登っていく。 そして山頂に到着。 山頂は風も無くポカポカで暖かかった。
登山道 東光森山 平家平方面 深い山々 東光森山山頂

山頂でラーメンを作って休憩。 ここまで歩いてきたけど、東光森山がけっこう酷評なのが納得できた気がする。
ラーメン

さて、そろそろ下りようかな。 下りも急傾斜なので慎重に歩いていく。 すぐに登山口まで到着。 ここから車道を歩いて、先ほどの登山道入口より下りていく。 再び車道に合流し、筏津山荘に向かって歩いていたら、後ろからバイクの人がやってきた。
「こんにちは~、大丈夫ですか?」と声をかけてきてくれた。 下に向かってテクテク歩いているので、相当な距離歩いていると思ったのだろう。
「あと20分くらいなので、大丈夫です」と言ったら、バイクの人は走り去っていった。 それからほぼ20分で、筏津山荘に到着。

今日は、あまり歩いていない気がするのだけど、けっこう疲れてしまった。
そろそろ雪のシーズンだし、もっとモチベーションを上げるのと、体力をつけなくては。
年内に本格的な雪山に、一つは行っておきたいところ。
冬の時期には行きたい山、歩きたいコースがたくさんある。
とりあえず、今の目標や計画では
・鳥取の大山
・西之川~瓶ヶ森
・丸石パークランド~剣山~見ノ越
・矢筈山
・面河~石鎚山
ここは、とりあえずクリアしておきたい。
いずれもかなりのハードコースだと思うし、大山のためにピッケルも購入したので、楽しみだなぁ。

それと、最近山に行く日でも朝起きられなかったり、行く途中の車の中で仮眠することが多いので、そのあたりの体調管理もしっかりとしなくては。
登山開始時刻が遅くなると、歩きたい道が歩けなくなってしまう。 日は短い時期だし、夜早く寝るようにしなくては。

本日のコースタイム
09:38 筏津山荘
10:04 登山道入り口
10:37 車道合流地点
10:50~10:57 東光森山登山口
11:36 鞍部
12:13~13:05 東光森山山頂
13:30 鞍部
14:00 東光森山登山口
14:13 車道合流地点
15:04 筏津山荘

【徳島】丸笹山

晴れ今日は登山、4時50分起床できず、5時20分くらいに起床。
今日は徳島の丸笹山に登りに行く。 ラフォーレ剣山からだと一瞬なので、だいぶ下のつづろ堂から登るルートで。
国道438号線を走り、つづろ堂まで到着。 まだ7時過ぎなので、これから登ればいいのだけど、眠くて少し車の中で仮眠してしまった。
少し仮眠するつもりが、2時間くらい寝てしまい、もう9時じゃないか……
まぁ今日の登山はそれほど長い時間かからないので、問題ないだろうか。
登山口

登山の準備をして出発。 登山道の入口には「崩落のため立ち入り禁止」の看板が……
ネットで情報見ていたけど、崩落なんて情報はなかったのになぁ…… まぁ行ってみてダメだったら戻ってくればいいか。
登山開始。 民家の脇をグイグイと登っていく。 いつも思うのだけど、よくこんなところに住むなぁと思う。

民家が終わってからは造林地帯に入っていく。 けっこう急な登山道だった。 こんなに急だったっけ??
1時間ほど歩いたら、徒渉ポイントに到着。 水辺はひんやりするあぁ。 微妙に風もあるし、手が一気にかじかむ。
登山道 徒渉ポイント

ひなたの道は、落ち葉が落ちていて一歩ごとにシャリシャリと音が鳴って気持ちがいい。 風が無ければポカポカ陽気。
一方日陰に入るとものすごい寒い。 風が無くても寒い。
登山道

廃屋になった営林小屋の脇を通過し、少し歩いて行ったら微妙な雪が出現。 そうか、もう11月末か。 雪も降っているのかぁ……
そろそろスタッドレスタイヤに履き替えないといけないなぁ。
旧営林小屋 雪が残る

さらに歩いていくと、ザレた斜面が。 ロープも張ってあるし、落ちるようなことはない。 その先には壊れた階段があり、その先に進んでいくと、再度徒渉ポイント。 徒渉というほど、水が流れていなかったけど。
このあたりで休憩して、上を目指す。
ザレている

だいぶ前に崩落したであろう地点を通過し、最後の登りを歩いて行ったら、ラフォーレ剣山に到着。
こちらから下っていく登山道にも「崩落立入禁止」の看板が立っていた。 看板、すごい新しいな。 まだ作られて数か月くらいかもしれない。
立入禁止の看板 丸笹山登山口

丸笹山登山口にベンチがあるので、そこでだいぶ休憩をする。 暖かくて気持ちがいい。
そしてひっきりなしに車がやってくる。 ラフォーレ剣山が閉まっているのを見て戻っていく人、とりあえず車を止めて登山案内の看板を眺めていく人、写真を撮っている人。
そのうちの一組と話をしたのだけど、両親を連れてドライブに来た、30後半くらいの女性家族と話した。 このあたりに来るのは初めてらしい。 観光みたいな感じでやってきたんだって。 剣山のリフト乗り場には何かあるのか聞かれたので、「店はあるがこの時期開いているかわからない」と答えておいた。 ここから車で10分くらいとも答えておいた。 ラフォーレ剣山が閉まっているので、そこも閉まっていたら、このあたり何もないな。
一応大歩危に抜ける国道439号線も紹介したが、50km位細い道走るし、国道32号に抜けるまで2~3時間くらいかかるかもしれませんよ、と付け加えておいた。 まだ時間早いし、観光ならそちらから帰っても楽しいかもね。

だいぶ休憩しすぎてしまったので、そろそろ行かなくては。 山頂までは、貞光川源流を通る方のルートで。 こちらの日陰には、けっこう雪が残っていた。 貞光川源流は、珍しく水が流れていた。
そして、あっという間に丸笹山山頂に到着。 天気もいいし、360度の大展望。
正面には剣山、次郎笈、一ノ森、向かって右手には三嶺、塔丸、向かって左手には赤帽子山。
日陰には雪 貞光川源流 丸笹山山頂 塔丸方面 三嶺方面 ラーメン

気持ちのいい山頂でラーメンを食べてゆっくりと休憩する。 このくらいの気温ならいつまでもいられそうな気がする。 ザックの上に横たわって油断すると寝てしまいそうだ。 そろそろ下りようかな。

帰りは尾根ルートで丸笹山登山口まで下り、そこからは一気に下りる。 下りで、登りよりは早く下りられるのだけど、けっこう急なので気を使う。
造林地帯を越え、民家の上に出て、あとはゆっくりと下りていく。 そして登山口まで到着。

今日の登山、冬の訪れを感じる登山だった。 最近全然山に行けてなかったり、行っても大したことない山ばかりだったので、冬のための体力が整っているか心配だ。 来月中旬には本格的に雪が降り始めるだろうアkら、そろそろこの冬に行きたい山をリストアップと調べておかないといけないな。

本日のコースタイム
09:23 つづろ堂登山口
10:24 徒渉ポイント
10:55~11:06 休憩
11:34~12:12 丸笹山登山口
12:40 赤帽子山方面分岐
12:54~13:32 丸笹山山頂
13:57 丸笹山登山口
14:36 徒渉ポイント
15:18 つづろ堂登山口

第32回 川西一庫ダムマラソン

晴れ今日は川西一庫ダムマラソンの日。 夕べは近隣のコインパーキングで寝たため、7時半くらいに車内で起床。 夜、何度か目が覚めて、床が固かったり、足が完全に伸ばせなかったりと、けっこう寝苦しかった。
コンビニで買っておいた朝ご飯を食べて準備をする。 夕べはガラガラだったコインパーキングも、今は満車になってしまっている。
やはりみんな同じような考えだったのか、夜のうちに止めておいてよかった。

着替えて、必要な荷物をまとめて、送迎バスの出ている、東谷小学校というところに向かう。 グランドがバス乗り場になっていて、バス待ちの行列ができていた。 バスはひっきりなしにやってくるので、10分ほど待ったところでバスに乗ることができた。
バスに揺られること5分くらい、マラソン大会の会場に到着した。

受付もトイレも混んでいた。 まだ9時半くらいで、オレの出るハーフのスタートが10時20分。 時間もあるのでゆっくりと準備しよう。
ゼッケンをつけたり、靴の準備をしたりしてスタートを待つ。 5分くらい前になり、スタートの列ができ始める。 オレは目標タイム1時間50分の所に並ぶ。
さて、どれくらいのタイムで走れるかな……
10秒前からカウントダウンが始まり、スタートの号砲が鳴り響く。
いよいよスタート、これから2時間の戦いが始まる。

まずはダムにかかる橋を渡る一直線の道を走る。 橋を渡り切ったら左に折れて、ダム沿いを走っていく。 周りのみんなはペース速いな。 惑わされないようにしなくては、最初に飛ばすと、最後まで保たないのはわかっている。 矛盾してるようだけど、序盤をいかに抑えつつ速く走れるかだな。
このマラソンではコースの距離表記が5km毎にしかなかった。 大会運営の設置する時計もなかった。
手元の時計だけが頼りだな。 走った時間で大体の距離はわかるので、それで計算するしかないか。

初めの5kmは27分53秒だった。
思っていたより消耗なく、速く走れている感じがする。 スタート直後に前を走っていたおじさんの背中を見ながら走ってきたのだけど、その背中はいつの間にかずいぶん先に行ってしまった。 給水所がなかなか出てこなくて不安だった。 事前にコース概要見ておくんだった。
5kmを越えた先で給水ポイントがあった。 そこで水分補給して走り続ける。
ダムの脇を走る道なのだけど、道幅が狭く、思っていたよりもアップダウンが激しい。 微妙な上り坂で疲れて、下り坂で足を痛めつけて、どんどんと走っていく。

10km地点、ここまでの5kmは28分13秒だった。
この辺りでようやく半分。 エネルギー補給をしなくては。 ハーフ以上の距離を走るときは、途中でエネルギー補給をしないと、ばてて走れなくなってしまう。 ウィダーインゼリーをポケットに忍び込ませてるので、走りながらそれを飲む。 一気には全部飲めなかったので2kmかけて2回に分けて飲む。 これでゴールまでは体力持つだろう。

ダム沿いの道をひたすら走り、折り返しポイント。 折り返してから少し行ったら15km地点。 ここまでの5kmは29分03秒だった。
だんだんとタイムが落ちてきている。 15kmということは、残り6kmか。 2時間切れるか際どいタイムになってきた。
ここまで15kmで、1時間25分9秒。 残り6kmを35分なので、1kmを6分以内に走らないといけない。 終盤の6kmを6分以内か……
まだ6kmもあるが、そろそろラストスパートをし始めないと間に合わないかもしれない。 少しペースを上げて走る努力をする……

だが、ここまでの疲労も相当で、思ってるほど速く走れない、当然呼吸も苦しくなってくる。 そのまま3kmくらい走る。
残り3kmの案内板が出現。 この時点で、残り17分20秒くらい。 もっとペースアップしないと厳しいな…… 1km5分40秒以上は必須になってきた。
ここからはさらに一生懸命走る。 この1kmはかなりつらかった。 残り2kmの看板が出現。 タイムはちょっと余裕になり、残り11分50秒くらい。
だが、ゆっくり走るほどの余裕はない。 2km地点には橋があり、橋を越えたところを右折し、その先にトンネルがある。 ここがかなりつらかった。
右折してからトンネルまで300mくらい? 微妙な上り坂になっている。 息は上がる、足も張る、ペースも落ちる……

そしてラスト1km、もう時計は見なかったが、2時間は切れるだろう…… 最後の力を振り絞って走る。
最後の直線。 ここも渾身の力を振り絞って走るが、全然ペースが上がらない…… そしてゴール。
なんとか2時間は切れ、タイムは1時間58分52秒だった。

最後の3km、かなり飛ばせて走れたのかな。 ゴールした直後は疲れ果てて座り込んでしまったが、ここでゆっくり休んでしまうと、気が抜け足が激痛に襲われてしまう。 呼吸も落ち着いてないけど、完走証をもらいにいって、ゼッケンを外して、荷物をもって、バス乗り場へ向かう。
バスは行列はできておらず、すぐに乗ることができ、座ることもできた。
バスに乗るとき、段差があるのだけど、その段差を上がるたびに、ふくらはぎがつりそうになっていた。 足はピクピク痙攣みたいになっているし……

疲れ果てて東谷小学校まで戻ってきた。 ここから車までちょっと歩かないといけないのか。
ゆっくりと車まで歩いて、ようやく気が抜けた。 汗だくな服を着替え、ランニングシューズからサンダルに履き替える。
車の中に座ってグロッキー、だいぶ長い時間休んでしまった。 さて、もう13時だし、帰る方向に行かなくては。

どこかで汗を流したいなぁと思ったが、昨日の温泉はもういいや。 有馬温泉にでも酔って帰ろうかな。
前は銀の湯に行ったような気がするので、今回は金の湯にしよう、と思いながら、1時間ほど運転して、有馬温泉に到着。
だが、ものすごい人ごみだった。 人がうじゃうじゃ歩いている。 近隣駐車場はどこも満車……
温泉入りたかったが、この混み具合なら入らないでもいいかな……

仕方なく有馬温泉を後にする。 そのままナビを頼りに西に進んでいき、道の駅淡河に立ち寄る。 もう15時くらいだし、お昼も食べなくては……
ちょうど道の駅の先に「北海ラーメン」というお店があったので、そこでラーメンを食べる。 帰り際に店員にお風呂入れるところないか、尋ねたら「よかたん」というところを教えてくれた。 車で15分くらいらしい。
スマホとナビで調べて、そこに向かう。
ここでゆっくりとお風呂に入り汗を流し、疲れを癒す。 ゆっくり入りすぎて、もう外が暗くなってきてしまった……

さて、このあとどうするかなぁ。 さすがに一般道で岡山まで行くのも面倒だし、垂水から高速に乗るとして、とりあえずそちら方面に移動しようか。
車で走りながら、明石で夕飯でも食べようかなぁと考えていた。 そういえば、明石焼きって本場のやつ食べたことがないな。
せっかくだし、食べて帰ろうかな。 スマホで明石焼きの有名な店を調べる。
明石駅前のタイムズに車を止めて、駅前の「ときめき横丁」という一角の「松竹」というお店に入る。
さすがに18時過ぎなので、空いているな。 明石焼きの専門店で、ドリンクと明石焼きしか置いていない。
普通の明石焼きを注文。 地元の人は「玉子焼き」と呼ぶらしい。
すぐに運ばれてきて、初めて本場の明石焼きを味わう。 フワフワしていて美味しいのだけど、ここ2週間くらい味覚が薄くなっていて、あまり味がしないな…… 1人前頼んだのだけど、けっこうお腹いっぱいになってしまった。 これじゃ夕飯が食べられないではないか……
明石焼き

お腹もいっぱいになったことだし、香川に戻ろうか。
垂水ICから高速に乗って香川を目指すが、すぐに眠くなってしまう。 イヤホンマイクで妻に電話しながら、なんとか眠気を我慢し、緑PAまで走るがここで力尽きる。 すぐに寝てしまい、あっという間に2時間近く経過。 香川に帰らなくては……
そこからはポテトチップス食べたり、音楽聞いたりしながらで、眠くならずに香川まで到着。

今回のマラソン大会、規模は小さいし、コースも狭くアップダウンも多かった。
だけど、運営の人たちは頑張ってくれているし、天気も良く、暑くも寒くも無く、自己ベストも出すことができ、楽しいマラソン大会だった。
一つ要望を出すなら、最初の給水ポイント、もうちょっと手前に作ってほしかった…… 1つ目の給水までがだいぶ長かった……
福知山が中止になったので、このハーフに出たのだけど、今の実力で福知山に出ても、去年の二の舞になっていたのは間違いない。
来年はフルマラソンに出られるかな……?

スイミング

曇り今日は休みでゆっくりと寝ることができた。
妻と長女は小学校の授業参観があり、学校に行っているけど、次女と長男と三女を見ながら、家でゆっくりと。
13時過ぎくらいになって、ご飯を食べにぼっこ屋へ。 三女がいるので、座敷のある店がよく、かつ安い店ってなるとセルフのうどん屋になってしまう。
ここ2か月くらいで、このぼっこ屋には、5回くらい来ている気がする。
ぼっこ屋で妻たちも合流し、食べ終わった後は次女と三女を連れて、こどもの国に行ってきた。

こどもの国はめちゃめちゃ混んでいて、駐車場には待ちの列が。 さすがに待つのも面倒なので、ちょっと遠くてもいいので、西の駐車場に止める。
今日はけっこう寒いなぁ。 Tシャツだけで来てしまった。 遊具で遊びながら、児童館の方に移動。
児童館ではちょうどプラネタリウムがやっていて、入ってみたかったが、三女がおとなしくできなさそうなので諦める。
楽器コーナーで遊んだり、科学館で、水の反射を使った消えるサンタを作ったり、次女はけっこう満足していた様子。

夕方からは市営プールへ。 最近さぼっていたのだけど、トライアスロンを目標に頑張らなくては。
軽く25mを何度か泳いで、100m、200mくらい泳いだところで、いったん休憩時間。
次の55分間で長い距離を泳ごう。
そう思って長い距離に挑戦。 25mプールを往復し続け、泳ぐこと約35分。 休憩時間になってしまったのでプールから上がったが、なんと1125mも泳ぐことができた。 心臓もいうほどバクバクしてないし、時間切れにならなければもうちょっと泳げたな。 心臓よりも、肩周りの筋肉が痛い。
次の時間は、もう長い距離泳ぐのはやめて、けのびのバタ足を練習をしたりする。 けのびのバタ足は全然進まないし、呼吸もすごいつらい。 それで100m泳いだり、75m泳いだりして練習は終了。 クタクタになってしまった……

明日は山に行こうと思っていたのだけど、スイミング行ったせいか、めちゃめちゃ疲労感があるし、天気も悪そうなので諦めることに。
再来週はハーフのマラソン大会だし、マラソンの練習もしなくては。

喫茶店とカフェ

晴れ今日は金曜日、喫茶店に行く日なのだが、掃除当番のため、あまりゆっくりできないかも。
喫茶店でポケモンやりたいので、3DSを持って喫茶店に向かう。 やはりあまじ時間がなく、20分くらいしかポケモンでは遊べなかった。
モーニング

掃除に間に合う時間に会社に着き、部屋の掃除機をかけて仕事を始める。 最近、いろんなタスクが溜まりすぎて何がなんだかよくわからなくなってきたな。 お昼は会社の女の子とご飯を食べに行った。
スローカフェというカフェに行ったのだが、ご飯ものが無く、サンドウィッチみたいなパンしかなかった……
プロシュートのサンドウィッチみたいなのと、クラムチャウダーを頼んだら、めちゃめちゃ量が多くて、クラムチャウダーを残してしまった……
来週いっぱいで仕事辞めてしまうのだが、自分の決めた道を頑張って歩んでほしい。 つい数か月前に、自分自身にも同じようなことがあったので、あまり人のこと言えないけど……

午後からはビジネスマナー講習会の第三回目。 名刺の渡し方や、肩書を付けた敬称などについて学んだ。 三日間かけて行われたビジネスマナー講習会も今日で最終日。 次は会社のお金で、テーブルマナー講習会とかやりたいなぁ、ホテルとかレストランとか、ちゃんとしたところで。

今日は仕事が遅くなって23時近くになってしまった…… ポケモンをやらないといけないのに…

【徳島】黒笠山

曇りときどき雨今日は登山、5時5分起床、5時20分出発。
前回の石鎚で肋骨を痛めて以来の登山だ。 実に3週間ぶり。 久々の登山なのでワクワクする。
今日は黒笠山に登る。 冬に備えて、もう一度ルートの確認と、矢筈山までの縦走路を再確認しておきたい。

出発して国道438号線経由で貞光へ。 剣山方面に車を走らせて、途中の県道を右に折れていく。 剣山は直進方向なので剣山からはそれる。
この細い県道を5kmほど走っていき、さらに脇道に入った奥が登山口になっている。

前来た時は廃車と軽自動車が止まっていた記憶があるが、今日は車が一台も止まっていなかった。
登山の準備をして出発。 夕べは雨が降っており、地面は濡れている。 今の天気が悪いし、ポツポツと雨が降ったり止んだりみたいな感じ。
登山道を進んでいき、橋を渡ると一軒の民家がある。 この民家の脇から、山に向かって登山道は続いている。
そして山の中の登山道に入った瞬間、けっこうきつい坂が始まる。
登山口 登山道の案内

黒笠山の登山道は、距離的には3kmくらいしかないのだけど、高低差が1000mもある。 なので、全体的に急こう配な道となっている。
しばらく歩くと、神社の鳥居が出現。 脇にししおどしがあるのだが、壊れていた……
廃屋 鳥居 登山道

この先も急な道は続いていく。 杉の樹林帯の中を進んでいき、山頂まで2kmの看板が出現。 さて、ここから先は道が少し変わる。 造林地帯の中だった登山道は、沢沿いの道に変わる。 そして斜めに登っていくイメージになる。 小さな岩が出現し始めて、濡れているので滑りそうな箇所も。
そんな道をどんどんと登っていく。 小さな支流を越えると、昔小屋が立っていたであろう、広いスペースのある場所があった。
ここで水分補給をして、先を目指す。
登山道 小さなスペース

枯れ沢みたいなところを通過したら、左は沢、右は枯れ沢のような地形を、一直線に上に登っていく道になる。 これを越えれば、黒笠神社はもうすぐだ。 じっくりと一歩一歩踏みしめて黒笠神社に到着。 思っていたよりだいぶ早くついたかな。 とりあえず山頂を目指そうか。
そのまま道を歩いていき、稜線に合流。 右手に行けば、津志嶽までつながっているはず。 今度歩いてみなくては。
登山道 黒笠神社

黒笠山に向かって歩いていく。 稜線は風が吹き荒れていてけっこう寒い……
矢筈山との分岐を通過し、いよいよ阿波のマッターホルンと呼ばれる山が見えてきた。
阿波のマッターホルン

ロープと鎖場を通過し、山頂に到着。
西方面は紅葉が綺麗だが、あいにくの天気。 矢筈山には雲がかかっている。
東方面は一面雲に覆われていて何も見えない…… 山頂は寒いし、降りようかな。
ロープ場 鎖場 黒笠山山頂 矢筈山方面

矢筈山の分岐まで戻ってきたけど、今日は天気も悪いし、かかとの具合もあまりよくなさそうなので、このまま下山することに。
黒笠神社前で、インスタントラーメンを作ってお昼ご飯を食べる。 こんな時間に下山するとは、一日がゆっくり使えるかもしれないな。

ラーメン食べてお腹いっぱいになった。
さて、あとは滑るので気を付けて帰らなくては。 右が沢、左が枯れ沢の地帯を下っていく。 ここはかなり滑りそうなので、手を保護するために手袋をつけていた。 そしたら見事に滑り、左手を岩の上についてしまった。 手のひらが痛かったが、手袋しているおかげで無傷。 よかった、保護しておいて。
ラーメン

そのまま鳥居を過ぎて、登山口まで戻ってきた。 4時間ちょっとくらいの登山だったけど、なんか疲労感がすごいな。
矢筈山まで向かったとしても、途中で心折れてたかも。

本日のコースタイム
07:02 登山口
07:28 鳥居
07:51~08:02 山頂まで2km地点
09:00~09:11 黒笠神社
09:38~09:42 黒笠山山頂
10:03~10:45 黒笠神社
11:18 山頂まで2km地点
11:34 鳥居
11:50 登山口