第8回 高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI

晴れ今日は庵治マラソンの日。 直前まで出場するか悩んだが、水曜くらいから肋骨の痛みも引いてきた気がしてきて、昨日試しに3km走ったら、走ることによっての肋骨の痛みはなかったので、今日出場することに。
6時半くらいに起きて7時前に出発。 8時過ぎに、会場の駐車場に到着。 車の中でご飯食べたり、すこし仮眠したりで、9時過ぎに会場へ移動。 受付を済ませて、出番を待つ。
12kmの部に参加するのだが、スタートは10時50分。 その前に、ファミリー3kmの部がある。 10時10分スタートで、小学生以下の子供+父母か祖父母のペアで出場する種目。 先頭は、なんと1km4分切るペースで帰ってきた。 しかも2番目は、小学校3年生くらいっぽいし。 速すぎる……

そしていよいよ12kmのスタートになった。 10秒前からカウントダウンが始まり、スタートの号砲が響く。
みんな一斉に走り始める。 オレも走り始める。 出だしの1kmは平坦な道。 古い建物が建ち並ぶ趣のある港町を走っていく。
1km通過した所で、上り坂が出現。 一気にペースが落ちるが、上り坂を登りきる。 右手にホテルがあり、そのまま道は下っていく。 この辺りが3kmコースの折り返し地点。
下りきってからしばらくは平坦。 2km地点を通過し、少し走ったらまた上り坂。 そこも登りきる。 少し行くと5kmコースの折り返し地点。
その先が、四国最北端の「竹居岬」。 少しだけ下ってしばらく走ると、また上り坂。 そして下る。 この下り坂の左手には別荘のような巨大な建物が建っている。
この辺りで4km、次の1kmはずっと平坦な海沿いの道。 この辺りが結構きつかった。 ペースも一気に落ちてどんどん抜かされる。 給水ポイントで水を飲む。

そして最後の上り坂にやってきた。 5km〜6kmはずっと上り坂。 登りきった奥に折り返し地点がある。 ペースはさらに落ち、どんどん抜かされていき……
だがなんとか登りきる事ができた。 折り返し地点直前で、自転車の人たちが応援してくれていて力になった。
折り返し地点で給水し、1kmの下りを下りていく。 膝に負担がかかる。 1kmの下りを下りたら、今走ってきた道を戻るだけなのだが、何ヶ所もアップダウンがあるんだよな。
別荘の上り坂は通過。 残り4km。 そろそろ最後の力を振り絞らなくてはならない。 まだ4kmあるが、ロングスパートをかけなくては。
ロングスパートと言っても、既にかなりペースが落ちているので、それを元に戻すくらいしかできないのだけど。
呼吸的には全く苦しくなく、それよりも足が動かなくなってきてるし、肉体的な持久力もきつくなってきている。 だが、ここからが正念場だな。
当然上り坂では速度は落ちる、下り坂では落ちた速度を回復し、惰性で走る。

最後のアップダウンも乗り切り、いよいよラスト1km。 頑張って走っているが、もうちょいペースを上げる。 このペースで1km持つかな……
ゴールが見えてもそれ以上ペースを上げる事が出来ず、そのままゴールイン。

タイムは1時間4分6秒だった。 去年より30秒程遅くなってしまったが、しっかりと走れたしまぁ納得。
できれば1時間切りたかったが、それにはもっと練習を重ねないといけないな。

給水所で飲み物を何杯も飲んで、少し休憩してから車に戻る。
温泉チケットあるので、寄って帰ろう。 温泉で汗を流して休憩室で休憩していく。
一緒に富士山に行った、トライアスリートの鉄人にも会う事ができた。 前回のトライアスロンでも見かけたし、その前の庵治マラソンでも見かけた。
どこに行っても参加してるんだなぁ。 見習わなくては。

【愛媛】石鎚山【面河~稜線土小屋】

晴れ今日は登山。 石鎚山の面河ルートに行かないといけないので、家からだいぶ遠い。 前日夜に出発することにしていた。
前の日の、22時半くらいに家を出発。 自転車積んで高松西ICから高速で川内ICまで。
国道11号線を高松方面に少し戻り、国道494号線を南下。 国道494号線はなかなか渋い道で、まずは黒森峠まで走っていく。 のだが、途中で眠くなってしまい、黒森峠の広いスペースで車内泊することに。 ここに着いたのが午前2時くらい。 本来ならば、石鎚スカイラインの入口まで行っておきたかった…… 石鎚スカイラインは7時~19時が通行可能時間で、スカイライン前で仮眠して7時から土小屋に向かいたかったが、眠すぎでもう無理。

薄いタオルケットを一枚持ってきてあるので、後部座席に横たわって、タオルケットをかけて寝る。 朝になったら明るくなると思うので、目覚ましはかけないでもいっか。 外は満天の星空。 こんなに星があったのか、と思うほど星がきらめいている。

途中、寒くて何度も目が覚めた。 が、最終的に起きたのは6時50分くらい、眠い……
夕べ寒かったなぁ……
眠い目をこすりながら、石鎚スカイラインに向けて運転していく。 石鎚スカイラインの入口に着いたのは、30分遅れくらいの、7時半。 さぁ、土小屋まで一気に上がろう。
石鎚スカイラインを走るのは実は初めて。 どんな道なのだろう。
片側1車線の広めの道が18kmくらい続いているみたい。 入口から6km~9kmくらいは下り坂だったので、逆に考えると、土小屋から降りてくる際、上り坂の区間が3kmあるということか。
瓶ヶ森林道との合流地点に駐車場があり、そこには100台以上の車が止まっているように見えた。 石鎚、こんなに混んでいるのか!?
そのまま国民宿舎方面に走っていき、登山口の路肩に自転車を置いていく。 帰りはこの自転車で面河登山口まで走るのだ。

さて、土小屋の用は終わったので、面河に戻ろう。 今上ってきたばかりの石鎚スカイラインを下っていく。 面河登山口方面に走っていき、登山口まで行くが、なんとここも満車。 少し戻って、トンネル抜けた先が広くなっていたので、そこに駐車する。 登山口まで10分くらいの距離になってしまったが、帰り自転車で走る距離が短くなったのでいいか。
トンネルの横に駐車

朝ご飯用に買っておいたコンビニ弁当を食べ、登山の準備をして出発。 だいぶ遅くなってしまい、8時40分過ぎに出発。 面河駐車場までは歩いて10分ほど。 そこから登山口はさらに20分ほど。 この時間、結構寒いな…… ただ登りに入ったら間違いなく暑くなるので寒いのは我慢しよう…… 手と耳が冷たい。 夕べの車内は14度だった。 今朝の土小屋は10度だった。 先日までめちゃめちゃ暑かったのに、ちょっと場所が変わるとこの気温。 だんだんと冬が近づいてきたのかもしれない。
登山口へ 面河渓 渓流亭

登山口について、いよいよ登りに入る。 今回なぜこの山、このコースを選んだのか。
目的は二つあり、まず一つ目は、面河ルートの再確認のため。 今年の冬に面河ルートから登ったが、雪に阻まれて愛媛大学小屋まで行くのが精いっぱいだった。 その先のルートの確認のために、今回は登る。
もう一つは、石鎚の稜線ルートを歩きたいから。 弥山~天狗岳~土小屋に抜ける稜線ルートがあるのだけど、そこをぜひ歩きたかった。 土小屋からピストンすれば早いのだけど、土小屋からはとても登る気にならない。 なので、今回は下りだけそのルートを使用し、あとは自転車で面河まで下るだけ。
そんな理由でこのルートを選んだ。
面河登山口

ゆっくりと霧ヶ迫を目指して歩いていく。 予想通り、すぐに暑くなる。 手袋とかつけないでよかった。 霧ヶ迫までは1時間ほどで到着。 ここで少し休憩をする。 さて、次は1525m地点まで。 そのあたりまで登れば、石鎚山が綺麗に見えたはず。 少し歩くと尾根に出た。 尾根を登っていく。 このあたりから雪がすごかったっけ?
1525m地点に到着。 愛媛大学小屋は、ここから45分の距離となっている。 水分だけ補給してそのまま行ってしまおう。 この45分の距離、前回は1時間半くらいかかっているはず。 積雪期にこのルートを選定したのは正直失敗だったかもしれない。 次回は、おそらくこのまま尾根を登っていくと思う。
夏場はほぼ想定通りのタイムで愛媛大学小屋まで到着。 さて、ここで休憩しようかな。 今日は風が結構強い。 立派な小屋があるのだけど、せっかく天気もいいので外で食べることに。ラーメン作って、石鎚山を眺めながら栄養を補給する。
霧ヶ迫 石鎚山 登山道 愛媛大学小屋 小屋の中 石鎚山 石鎚山 ラーメン

さて、早く山頂を目指さなくては。 出発した時間がだいぶ遅いので、山頂に着くのも遅くなってしまう。 時刻はすでに12時を過ぎている。

ここからはきれいな笹原の中に、一文字にひかれている登山道を登っていく。 のだが、遠くから見ると、緑の中に一本の線が書いてあるように見えるのだkが、実際はそんな綺麗なものではない。 足元はこぶし大の岩がゴロゴロしてるし、ところどころ土砂崩れもあって、登山道が寸断されているし、笹が深くなったり。
そんな道を歩くこと1時間、成就や土小屋ルートの登山道と合流。 そして人が一気に増えた。 これまで5パーティくらいにしか遭遇していないのだが、合流地点で数分休んでいるだけで100人以上が前を通っていく。 さすが三連休の百名山、すごい人だ。
緑の中の登山道 崩れていたり 西ノ冠岳 石鎚山 二ノ森

人の行列に並んで歩きながら山頂到着。 山頂も人がすごすぎた……
さて、今日は稜線ルートで降りるので、山頂からは天狗岳に行かないといけない。 が、天狗岳方面に降りる道が大混雑。 しかし並んでいかないと話にならないので並ぶ。 待つこと20分くらい、ようやく鎖を降りることができた。 すごい人だなぁ……
稜線歩きは、腹這いになって進んでいるような人もいた。 そんなに怖いなら来なければいいのに…… 天狗岳で写真を撮って、そのまま先に進む。 南尖峰と呼ばれる場所から、北斜面にロープが下ろされている。 さて、ここから先は未知の領域。 まぁ大人気の石鎚だし、難易度が高いルートとはいえ、人はだいぶ歩いているだろう。 実際降りてみると大したことないのだけど、ぱっと見はすごい険しく見える道をどんどん降りていく。 振り返ると、すごい岩山だな、石鎚って。 笹が深く足元の見えない急な箇所が続いたり、途中で道を見失って稜線まで這い上がったりしながら、どんどん降りていく。 1時間ほどで、土小屋ルートと合流。 なるほど、こういう道だったのか。 これは一度登りでも使ってみたいなぁ…… けど、土小屋のピストンはしたくないので、ルートを考えなくては。
石鎚山山頂 天狗岳へ 天狗岳より 天狗岳 天狗岳方面 右の肩を降りてきた 笹に阻まれた登山道 瓶ヶ森

土小屋ルートは大混雑。 行列に並んで歩いていく。 しかしこんな人がいるとは…… 土小屋まで約3kmの整備された道を歩いて、登山口に到着。
土小屋ルート合流 登山道 行列 土小屋登山口

ここからは自転車なので、ウエストポーチをしまったり、防寒で上着を着てボタンを閉めたり、手袋を装着したり。
さて、面河までは18kmの道のり、3km上り坂で15km下り坂。 車がだいぶ多いので気を付けなくては……
自転車

出だしの8kmくらいは下り坂なので、快適に走れるな。
走り出して2kmくらい、快適に走っていた。 道は右に曲がっていく。 下り坂でけっこうスピードが出るので、ブレーキを掛けながら走っているのだが、まぁ曲がれるだろうとそのまま右カーブに突入。 だが、カーブが思ったよりきつく、曲がり切れない。 急いでブレーキを掛けるがブレーキも効かず…… そのまま車道を外れ、路肩の側溝に突っ込んでいった…… タイヤが落ちる寸前までは「やばい、落ちる」と思いながら意識はあったのだけど、落ちた瞬間、衝撃を受けた瞬間が、全く何が起こったのかわからない。
ふと気が付くと、側溝に自転車が倒れていて、そのうえにうつ伏せになっていた。 側溝には落ち葉と、夕べ降ったのか? 多少の水たまりができていた。
「やってしまった」というようなことは思ったが、とりあえず脱出しなくては。
自転車は軽いので簡単に路肩に戻すことはできた。 体のチェックをしなくては。
瞬間は特に痛みとかなかったような気がしたけど、全身を触っていくと、まず右の肋骨がかなり痛い。 咳き込んだりしたらやばい。 左の肋骨も痛いが、右ほどではない。 左目の下も打ったらしく、一気に腫れてきた。 なんか冷たい感じがしたけど、触っても血とかは出てないのでただ打っただけか? 左の手袋には2箇所穴が開き、ズボンの左膝付近は泥だらけ。 右膝付近は泥はあまりついていないが、膝を打ったらしく、膝から血が。 体はそんなもの。 とりあえず肋骨が痛い。 まだスカイラインが16kmの残っているし、3kmの上り坂も待っている。 スカイライン終わった後は、駐車地点まで1kmくらいの緩やかな登りも待っている。
自転車は、ベルが壊れてしまった。 LEDのライトも衝撃でどこかに吹き飛んでいったらしく、見当たらない。 側溝の中も探したが見当たらない。 まぁ2000円もしないものなのでいっか。 自転車の被害はそれくらいで、タイヤやフレームは無事だった。 それが幸いだった。 自転車が壊れてしまったらここから先、かなりつらい。

とりあえず帰ろうか…… ここから先はかなり慎重に下っていく。 スピードもあまり出さないように…… 上り坂は登れず。 3kmのうち2kmくらいは歩いていたかな。 立ちこぎすると、肋骨が痛い……

負傷しながらも、なんとか車まで戻ってくることができた。 家までは200kmくらいあるが、とりあえずは一安心。 変える準備をして、高松に向けて走っていく。
力を加えなきゃ肋骨は痛くないので、運転は大丈夫だった。 国道11号線まで戻り、ガソリンが無いので川内ICではなく、いよ小松ICの方に走っていく。 途中でガソリン入れて、高速で高松西ICまで。
まぁ無事帰ってこれて良かった……

夜、寝ようと思ったら肋骨が痛くて眠れず。
夜間の救急外来にかかろうと、市の受付電話に電話するが、「対応できる病院がないので、119に電話してください」と言われた。 病院にはかかりたいが、119にかけるほどのものではないしなぁ…… 家にあった痛み止めを飲んで寝た。 枕を外したら、だいぶ楽だった。


今日の登山、登山自体は天気も良く、コースも充実して最高の登山だった。
歩きたかったコースを歩くことができて大満足。 だが、帰りの自転車で事故&負傷してしまい、全てが台無しになってしまった気がする。
遠足じゃないけど、家に帰るまでが登山だし、今回は人の多い車道&軽傷で済んだけど、これが人のほとんど通らないような道で、自力で帰れないほどの負傷だったらと思うと恐ろしい。 山道は電波がつながらないところがかなり多いので、そうなってしまったら、どうなるんだろうな…… 登山中の事故ではないのだけど、このあたりも自己責任の領域なので、そういった部分も考えていかなくては、と思う。

※後日談ですが、2日後に病院行ってきて、骨折はしてないとのことでした。
今30歳なのだが、生まれてからコンスタントに4~6年周期で骨折していて、最後に骨折したのが25歳。 それから5年経っており、そろそろ骨折の時期なので、今回のでまさか……と思ったけど、今回は違かった… 骨折しないように気を付けます。

本日のコースタイム
08:43 駐車地点
08:55 渓流亭
09:15 面河登山口
10:13~10:24 霧ヶ迫
10:59 1525m地点
11:35~12:06 愛媛大学小屋
12:57 二ノ森方面の稜線合流
13:02 成就、土小屋の登山道と合流
13:09~13:30 弥山山頂
14:30 土小屋ルート合流
15:14 土小屋登山口

ここから自転車でのコースタイム
15:17 土小屋登山口
15:25~15:35 転倒
16:14 駐車地点

【徳島】烏帽子山

曇りのち晴れ今日は登山。 5時起床の予定が寝坊してしまって、6時過ぎに起床、半出発。
今日は徳島の烏帽子山を登りに行く。
昨日は一日雨が降っており、結構ぬかるんでいるっぽいし、18時くらいまでに帰ってこないといけないので、そんなにがっつり登山にはいけないなぁ。
ということで、徳島の山で歩いたことのない道を歩くことに。 山は烏帽子山。 落合峠から西方面に向かった山なのだけど、ここは落合峠起点で一度登ったことがある。 が、それ以来登ってない。 今日はそこの山に、落合峠からではなく、下の登山口から登る。
地図には「悪路」と書かれている道を2時間歩いて烏帽子山山頂、そこからさらに50分歩いて前烏帽子山に到着する予定となっている。

国道438号線を通り、徳島県道44号線へ。 落合峠方面に向かっていき、深淵を少し越えたところに登山口がある。 登山口前のスペースに車を止める。 登山口前は1台、登山口の横に1台、向かいに1台。

登山の準備をして出発。 パラパラと雨が降っているので、レインコートは装着。 どちらにしろ、昨日雨が降っているので、下半身はレインコート装着しないといけなかった。 下は履くのが面倒だけど、上はすぐ着られるし、すぐ脱げるので。
登山道を歩いていくと、目の前に鉄の橋が出現。 そちらに歩いていきそうになったが、登山道は右手に折れている。 橋は林業とかの道か??
右手に折れて進んでいく。 けっこう勾配がきつい道が続く。 そして暑い……
所々、ものすごい傾斜が急になり、たまにロープが張ってある。 だが、道は明瞭だし、危ないような箇所も無く、歩きやすかった。 だけど地図上では悪路となっている。
あまり人が歩かないのと、この急勾配の箇所があるための悪路か?
登山口 登山道 登山道

途中で少し休憩を入れて登って行く。 遠く左手の方に、落合峠が見える。 ようやく、落合峠と同じくらいの高さか。 あそこは標高1500mくらいだったはず。
最後の方は笹が胸くらいまで多い茂っていたりしたけれど、あっけなく山頂に到着。 烏帽子山の山頂ってこんなだっけ、全然覚えていないや…… 何気に景色がよく、ちょっと南側に歩いていくと、崖の上に出る場所があって、そこから見る西方面の景色が絶景だった。
落合峠 烏帽子山 落合峠 絶景

もう目的の山に着いてしまった。
ここからは落合峠方面に下るのだけど、この道もそう時間はかからないだろう。

いったん下って、前赤石山への登りに入る。 が、もうこの辺は距離が短いのですぐに到着。 ここを西方面に歩いていくと、寒峰までいけるのだけど、ここから先の道はまだ歩いたことないので、そのうち歩いておかなくては。

落合峠には東に向かって歩いていく。 また少し下って登り返すと、落禿に到着。
落合峠はもう近い。
赤と緑 登山道 険しい登山道 寒峰方面 前烏帽子山付近の分岐 落禿直前の鎖 落禿

そのまま落合峠に到着。 日中はこんなにいい天気になったのに、車が1台も止まっていない。 上から見えたのだけど、駐車場にも1台も止まっていなかった。 せっかくの登山日和なのにもったいない……
落合峠

落合峠で少し休憩して、下山することに。
ここからは県道を少し歩いて、また山の中に入っていくルート。 歩いたことない道なので、登山口が見つかるか不安だったが、ヘアピンカーブ曲がってから5分も歩かないうちに、左手にピンクテープが何枚も張られた木を発見。 ここから降りていくのか。
この道は「あまり歩かれていない」とは書かれているものの、新しいピンクテープがついていたし、道も明瞭だった。 自然たっぷりな道を歩いていく。
登山道入口 巨大な木

徒渉ポイントを通過し、沢に並行して歩いていく道に変わる。
途中に鉄の橋が出現したが、落石が直撃したような跡があり、真ん中から真っ二つに折れ曲がっている。 橋の上は歩けないし、左斜面は滑るし、右斜面は崖だし。
左斜面を、橋をつかみながら登っていく。
徒渉ポイント 壊れた橋

鉄の橋はいくつも出てきたのだけど、もう1つ壊れているのがあった。
最後はしっかりとした鉄の橋を渡ると、朝、渡らなかった鉄の橋を渡って戻ってきた。
なるほど、この道は落合峠に続く道だったのか。
そして無事下山。
鉄の橋 傾いた橋 鉄の橋

今回の登山、寝坊したし、あまり行く気ではなかったが、行ってよかった。
悪路とはいうものの、思ったほど悪路でもなかったし、登山時間が短い割には周遊ルートを楽しむことができた。 天気が良くなってきたのも幸いした。
これで、徳島の山域もだいぶ歩きつくしたなぁ。 寒峰から落合峠の縦走はいつやろうかな。
けど、その区間のピストンはやりたくないな、ルートを考えなくては。

本日のコースタイム
08:33 登山口
09:55~10:10 烏帽子山山頂
10:50~11:02 前烏帽子山
11:34 落禿
11:53~12:00 落合峠
12:09 林道から登山道に入る箇所
12:53 登山口

【愛媛】東赤石山【河又ルート】

晴れ今日は登山、5時10分起床で20分出発。 3週間ぶりの登山は、大好きな東赤石山に登る。 今回のルートは北側の河又ルート。
3年前に一度このルートから登っているのだが、登山口のはるか手前で通行止めになっていて、登山口までだいぶ歩いた記憶がある。 その区間を少しでも短縮するため、折り畳み自転車を準備してある。
昨晩、最近の河又ルートから登った人の記録を探していたら「今治山岳探検隊」という人の記録を発見。 この記録と、自分の3年前の記録を参考にして登る。

高松西ICから高速で新居浜まで。 国道11号を高松方面に少し戻り、「東赤石山登山口」の案内板を頼りに、登山口方面に走っていく。
前回通行止めの看板で、車を止めた箇所までやってきた。 今治山岳探検隊の人は、奥まで車で入って行っているので、オレも行ってみよう。
通行止めの看板の先から砂利道に変わるが、道が険しすぎる。 ヴィッツでは車高が低すぎた。 めちゃめちゃ底を擦りながら走っていく。 これは無理だな、引き返そう…… Uターンできそうな場所を探し、結局通行止めの看板手前に駐車。 まぁ前もここから歩いたから問題ないか。 今日は自転車もあるし!

登山の準備をして自転車の準備もして出発。 だが、自転車の後輪がおかしい。 タイヤに全然空気が入っていないではないか。 半分くらいしか入っていない感じ。 夕べ、自転車積む前に空気を入れたのになぁ…… 車の振動でネジが緩んだか??
とりあえず、せっかく持ってきたので、乗っていくことに。
だが、もう二つ誤算が。 まず砂利道、この自転車じゃタイヤを取られすぎて全然走れない。 そしてもう一つは、道が思っていたより上り坂がきつく、全然こいで進めない……
仕方なく、自転車を押しながら歩いていく…… なんのために自転車持ってきたのだろう……

廃公園の先くらいまで自転車を押していったが、もう限界。 自転車邪魔すぎる。 もうここに置いて行ってしまおう…… 自転車を置いて、歩いて登山口に向かうことに。 まだ半分以上あるだろうか……
林道 自転車を諦める

途中で、さらに通行止めの看板が出現。 その先には、巨大な岩が置いてあり、車も通れない状態だった。
通行止め 巨大な岩

そのまま砂利道を歩いて、住友の造林小屋跡を通過して、ようやく河又登山口に到着。 今回はまだ歩いたことのない、尾根直登ルートで大森越まで登る。 そのまま道なりに進んで、次の分岐「東赤石山の氷穴登山口方面」に進んでいく。 これは標高を200mほど下げてしまうが、この道は歩いたことがないので歩いてみたい。 そして氷穴登山口から東赤石山を目指す。 山頂から氷穴登山口に降りたことはあるけど、そこから登ったことがないので、これも歩きたい。
そして下山は権現越えから大森越に降りるルート。 この道も同様に登りはあるけど、下りは歩いたことがない。 そのまま柾木滝に降りて、駐車地点まで戻るルート。
だいぶ距離があるルートだな。 河又登山口からのコースタイムは9時間10分。 それに林道歩きが往復2時間加わるので、11時間10分か!? ただ、コースタイムよりは早く歩けるだろうから、暗くなる前には降りられそうかな。
旧造林小屋 河又登山口

まずは大森越まで頑張ろう。 この道は、尾根直登ルートなので、傾斜がきついのは覚悟。 道自体はしっかりしていて迷うようなものではないのだけど、登っても登っても、次々と鉄塔が出現してくる。 いくつも鉄塔を通過し、ようやく大森越に到着。 思っていたよりきつかったな…… ただ、先週のプールで鍛えられたのか、心臓は全く平気だった。 まだ序盤だし、じっくりと歩いていこう。
鉄塔 登山道 鉄塔 鉄塔 鉄塔 大森越 鉄塔 登山道 鉄塔 氷穴登山口方面分岐

次の氷穴登山口方面分岐点までも結構傾斜がきつかった。 ネットが出現して、そういえば、このネットをくぐったのを思い出した。 だが、氷穴登山口方面分岐までにこのネットをくぐることはなかった。

氷穴登山口方面分岐まで到着。 ここから先は初めて歩く道。 せっかく登ってきたのに、200mも下らなくてはならないな。 すぐに「ダイナマイト使用」の看板が。 ここは戦場か?
ダイナマイト使用

ここから先は結構ハードな道だった。 人があまり歩いていないらしく、雑草が伸び放題。 しかもここに生えている雑草、茎にも葉にもトゲトゲがたくさんある草で、掴むにつかめない。 足を突っ込むとズボンを無視してトゲが刺さる。 そして雑草伸び放題なので、足元が全然見えない。 けっこう苦労しながら、徒渉ポイント。 この付近には鉱山跡っぽい建物や設備がいくつか残っていた。 が、それらの見学は、またの機会に…… 今日はあまりゆっくりしている時間もない。
荒れ放題

徒渉ポイントを通過して、少し行ったら氷穴登山口に到着。 この道は、だいぶ急だった覚えがある。 前回降りてきたときは、氷穴見る時間もなかったので、今日は見たいなぁ。
徒渉ポイント 索道跡 氷穴登山口

ここから先の道、やはりかなり急だった。 朽ちた橋や、巨大な岩を回り込んだり、楽しいルートだった。
1時間ほどで、氷穴の杭が見えた。 そろそろお昼にしようか。
氷穴見るのは後にして、とりあえずお昼。 お腹がすいたな。 今日のお昼はインスタントラーメン。 お湯を沸かして、ラーメン作って食べる。 温かくて美味しいなぁ。
焼きおにぎりも買ってきたので、それも食べる。 お腹いっぱい。
さて、氷穴を見学しようか。 どこにあるのかわからず、ウロウロしてたら、地下に下りる階段っぽいのを発見。 その下が氷穴だった。
が、想像している氷穴とは違かった。 中に入れるほど大きいのかと思ったら、岩の隙間に棚が設けられているだけだった。 まぁ涼しかったけれど。
登山道 登山道 巨大な岩 登山道 お昼ご飯 氷穴の杭 氷穴入口 氷穴の中

ここから先も結構急な道が続く。 八巻山方面の岩場が見え始めたあたりから、道はさらに急になった。 水が流れているし、めちゃめちゃ滑る。 そして急。 苦労しながら、なんとか赤石越までやってきた。 東赤石山山頂はもう目前。 そのまま東赤石山山頂まで登り切った。 もう14時になってしまう…… 山頂には女性2名のパーティがいたが、降りるの間に合うのか? オレもあまりゆっくりしている時間はないので、軽く休憩して、今度は稜線を床鍋方面に歩いていく。
登山道 登山道 小さな祠 登山道 登山道 八巻山方面 赤石越 東赤石山山頂 八巻山方面 河又方面 権現山方面

よく考えたら、この稜線を床鍋方面に下るのも初めてかも?
稜線の岩場はいいのだけど、北斜面の樹林帯は結構濡れておりツルツル滑るので苦労した。
権現越えまで降りてきた。 オレの持ってる地図だと、権現越えから、北に歩いて行ける悪路が描かれている。 「一部崩落注意」と書いてあり、目の前の崖が盛大に崩れているのが見える。 道があるのかな? 崖の方を眺めるが、全く道が見いだせなかった。 昔はあったけど、さらに崩落が進んで、なくなってしまったのか??
まぁいいや、権現の鉄塔まで登り返して、そこから降りよう。
ここの道探すのに、少し時間を取られてしまったなぁ。 だけど、もう下るだけなので気分が楽だ。
権現鉄塔 権現鉄塔の看板

権現の鉄塔から、北にある登山口を降りていく。 コースタイムで50分で氷穴登山口方面分岐まで降りられ、そこから20分で大森越のはずなのだが、権現鉄塔の看板には「大森越 60分」と書かれていた。 ペース早すぎないか?

ここから先は迷うような道ではなかった。 ネットを何度も潜って、氷穴登山口方面分岐を通過し、大森越まで戻ってきた。 文字で書くと一瞬だけど、1時間半くらいかかっている。
登山道 鉄塔の部品? ネットの中

さぁ、ここから柾木滝方面に降りていこう。 柾木滝の登山口入った直後がすごい悪路だったのは覚えているのだが、他の記憶が全然ないや。
順調に下っていき、徒渉ポイントへ。 ここの徒渉ポイントを見て愕然とした。 橋が破壊されているではないか……
今治山岳探検隊の記録は6月だけど、その時には普通に橋がかかっていた。 3か月の間に橋が壊れてしまったらしい。 2週間前の大雨の時か? さて、渡れるかな……
橋を渡る人の為にだけど、ロープが張られているので、これを利用しないと渡れないな。 流れが結構激しいし、岩も転々としているので、なかなか難しい。 ロープは思っていたよりしっかりと張られているので助かった。 ロープ掴みながら岩を渡っていく。 ロープがかなり高いので、身長150cmくらいの人はきついかも……
橋が壊れてる

難所はクリアし、あとは登山口に降りるだけ。 登山口に降りる直前で、5分ほど道を外れて迷ってしまった…… 道っぽいところを歩いて行ったら、その道がなくなってしまった…
わかる場所まで戻ったら、道は下につながっているのを発見。 とりあえず、無事林道まで下山できたな。 次は河又登山口までの林道歩き。 途中で柾木滝を見学。
柾木滝登山口 柾木滝

河又登山口から先、雑草の多い茂った斜面を直接降りていく。 雑草といいつつも、2mくらいまで伸びているので、体は完全に雑草の中だし、足元もよく見えないが、林道歩くより5分以上は短縮できる。 直接降りられたら、先に林道は見えているし、前回もこのあたりを降りているはず。 ちょっと滑りながら、ショートカットに成功。
下に見える道に一直線

林道を歩いて、自転車の場所まで戻ってきた。 役に立たないと思われた自転車だったけど、下りでは意外と使うことができた。 歩いたら30分はかかるだろう距離を10分程度で降りてこられた。 出だしが大変だったけど、持ってきてよかったかも。 後輪の空気がちゃんと入っていたらもっと快適に走れたかも。 振動が激しかった。

車についたのは17時53分、暗くなる直前だったな。 時間はギリギリだった……
帰りは高速代をケチって、一般道で帰宅。

本日の登山、なかなかの厳しい登山だった。 体力や足的にはまだまだ平気だったのだけど、北斜面は常に濡れている状態だったし、何しろ標高差が激しくて、気持ちがつらかった。 だけど今回の登山で、東赤石山付近の登山道は全部歩ききったかな。 往路と復路を考えると、河又→氷穴登山口の登りを歩いていないのと、大森越→河又の下り、氷穴登山口→大森越先の氷穴登山口分岐を歩いていないだけかな。 ただ、北斜面はだいぶ辛いコースなので、次はいつ来るかな……
10月も下旬は登山に行けなそうなので、雪のシーズンが来るまでに、もうちょい体力つけておかなくては。 石鎚の面河コースも登っておかなくては。

本日のコースタイム
07:18 駐車地点
08:23 河又登山口
09:20~09:32 大森越
10:08 氷穴登山口方面分岐
10:50~11:00 氷穴登山口
12:06~12:44 氷穴
12:58 小さな祠
13:37 赤石越
13:43~13:48 東赤石山山頂
14:15 赤石山荘方面分岐
14:28 権現越
14:45~14:53 権現鉄塔
15:44 氷穴登山口方面分岐
16:11~16:18 大森越
17:01 柾木滝
17:17 河又登山口
17:53 駐車地点

広島出張一日目

晴れ今週も、今日から2日間で広島に出張に行く。
今回は撮影チームも広島に入るので、車に乗せていってもらう。 電車よりも1時間以上時間かかるけど、後部座席に座ってるだけだったし、乗り換えもないので楽だったな。 まずはホテルに荷物を置いていく。 時間的にまだチェックインはできなかった。
それから広島事務所へ。 今回は仕事がたっぷりと溜まっていたので、私物のMacを持ってきた。 開発の環境が整ってないので、Windowsよりは遥かに効率が落ちるだろうけど、営業社員のパソコンを触らせてもらうよりはいいだろう。
勝手にソフトとかインストールできないし、履歴やCookieなど、全部消さないといけないし。

広島事務所にパソコンなどを置いて、まずはご飯を食べに行った。 近所の「力めし」という牛丼屋みたいなやつ。
よく、2chまとめサイトで「力めしに誰も来ない」とか社長が嘆いているスレッドがあったりするのだけど、香川では店舗を見た事がなく、利用するのは今回が初めて。
焼き牛丼という、よくわからないものを注文。 食べたが、値段も変わらないし、これだったら吉野家かすき家に行くかなぁ。
まぁどちらも、個人的に食べては行けない物リストに入っているので、どちらも行かないけれど。

それから電気屋で、撮影チームのノートパソコンを物色。 ウルトラブックで高性能なのに、1kgより軽いものがあってビックリ。

事務所に戻った後は打ち合わせ。 某サイトとのデータ連動の打ち合わせだったのだが、これも結構内容が重くなってきたかも。
あちらのサイトがあるから、こちらの構造を変えられない、って自体だけは避けなくてはならないな。

その後は営業社員と打ち合わせ。 参加できる所は参加し、そうでないところはノートパソコンで作業する。
Macのキーボードを長時間打つのに慣れていないので、打ちすぎて右手の甲が痛くなってきた。

結局21時半くらいまで仕事をして、その後ホテルにチェックイン。 そして、ようやく楽しいご飯の時間がやってきた。
今日の店は、撮影チームの人の知り合いの店らしい。 店は10人くらいしか入れないような小さな店だったが、海鮮類も美味しかったし、肉系も美味しかった。
ただ、品切れの商品がものすごい多かったのが残念。

そして恒例のボーリングへ。 今回は人数も多かったし、3ゲーム楽しんだ。
スコアは94、132、125だった。 後半は取り戻したけど、今回はボロボロだったな。

ボーリング後は「千番」というラーメン屋へ。
ここでラーメンと餃子を食べて、ホテルに戻る。
戻ったのは4時くらい…… 明日は朝10時のバスなので、8時半と9時に目覚ましをセットして就寝。
ホテルの部屋

広島出張一日目

晴れ今日から二日間の予定で、広島に出張。 出張の準備をして出社。 11時過ぎのマリンライナーに乗るため、それに合わせて高松駅に移動。
広島出張は久々だな。 6月くらいに行ったのが最後。 まさかもう一度行くチャンスがあるとは思ってなかった。

マリンライナーで岡山まで。 岡山から新幹線で広島へ。 岡山~広島は一瞬だな。
岡山駅で弁当を買ったので、それを車内で食べる。 軽くウトウトしている間に広島に到着してしまった。
新幹線

事務所まではタクシーで移動して、広島事務所へ。 ゆっくりする時間もなく、打ち合わせのためお客さんが来社して、1時間ちょっとくらい打ち合わせをする。

その後は営業のPCのメール設定をしたり、移行作業を手伝ったり、ホテルにチェックインしたり、営業の客先同行したり、先日作成したTwitter連携プログラムの手直しを試みたり。
ホテルの部屋

22時過ぎくらいに会社を出て「ばってん」というもつ鍋のお店に、夕飯を食べに行った。
もつ鍋ってどんなのだっけ?って思いながら店に入ったけど、もつって薄っぺらい肉だった。 ホルモンみたいなやつかと思っていた。
ここで結構飲み食いして、その後はボーリングへ。
広島チームと高松チームに分かれて4ゲーム楽しむ。 かなり調子がよく、スコアは153、171、125、140だった。
ボーリング場でもビールを2本飲んでかなり酔ってしまったな。
ホテル帰ったのが3時半過ぎで、風呂には入れず、寝間着に着替えてそのままベッドへ。
明日はホテルの朝食バイキングを利用したいけど、起きられるかな……

仏生山プール

晴れ9時過ぎ起床、妻たちは長女のバスケの試合に行っている。 今日はオレ1人。
予想に反して外は快晴。 近畿~東海に関してはものすごい豪雨らしいが、こちらは台風一過の青空。 少し風があるくらいかな。

さて、今日は何をしよう……
少しパソコンやっていたが、お腹がすいたのでラーメンでも食べに行こうかな。
せっかくなので、屋島の方にある「横浜家系ラーメン 高松家」に行った。
が、本日定休日だった…… 車を25分も走らせてきたのに…… 祝日なので、月曜定休でも振替営業するのかと思っていた……

せっかくこっちまで来たので、近くのブックオフで本を物色し、いつも利用する「夜仲そば」で激辛ラーメンを食べる。
激辛ラーメン

その後は、仏生山のプールへ。 昨日のトライアスロンに影響されて、頑張って泳ぐ練習をしないといけないな、と思い始めた。
いつもはかわなべのプールに行くので、仏生山のプールは始めて。
といっても、どちらも高松市が運営しているプールなので値段は同じ、600円。

こちらのプールは1レーン多かった。 ロッカールームも広かった、シャワーも5つくらいついていた、ちゃんとした更衣室がついていた。
設備などは圧倒的にこちらの方がいいな。 ただ、ちょっと混んでいる感じだった。
祝日だったから偶然混んでいたのかわからないけれど。

2時間くらい泳ぐ練習をしたが、75mを1本、50mを2本と、あとは25mをひたすら泳いでいた。
プールに行く前、ネットでクロールの練習方法を見ていて、足はあまり重要でないことを知った。 なので、手の動きと、息継ぎの練習を重点的にやったのだけど。
今までは足を一生懸命蹴って、手も一生懸命かいて、息を止めて25mプールの半分くらいに到達するのが精いっぱいだったけど、足をゆっくり動かすことに変えて、手に意識を集中させて泳いだら、息を止めた状態で余裕で半分を超えることができた。
足はエネルギーを使うだけなのかもしれない。
息継ぎがなかなか難しく、もっと顔を沈めたまま息継ぎをしないといけないなぁ、と思い何度も練習していたが、手をかくことを考えていると、どうも息継ぎのタイミングが合わなくなってしまう。 これはしばらく単体で練習しないといけないかもしれない。
そして、肩周りが非常に疲れた。 しっかりかくというのは、こういうことなんだな。 だから水泳選手はみんな上半身マッチョなのか。

家に帰ってきて、すごい疲労感に襲われたが、寝てしまうのはもったいない。
「ソードフィッシュ」という映画を見た。 これも2chの「ハッカーが活躍する映画おしえて」スレッドに書かれていた映画なのだけど、これはなかなか面白かった。

そして夕飯の準備を。 秋なので和風な料理を食べたく、炊き込みご飯とカボチャの煮物、里芋と豚肉の煮物、タマネギの味噌汁を作った。
本当はサンマを焼きたかったのだけど、サンマが1尾190円とめちゃめちゃ高くて断念。
だけど、煮物は美味しかった。

夜、もう一本映画を見る。
「人生の特等席」というので、野球のスカウトマンと、その娘の心境を描いた映画だった。
昨日のTedよりは面白かったのだけど、これもあまり面白くなかったな……
ビデオ100で、人気ランキング10位の作品だったのに。

高松トライアスロン ボランティア

雨今日は高松トライアスロン。 ボランティアとして参加する。
4時起床で5時前に出発。 外は土砂降りの雨。 こんな中開催されるのだろうか?
「当日の開催状況はスタッフブログを見てください」と言われていて、ブログには「4時半ごろ開催の可否を掲載します」と書かれていたのに、5時過ぎになっても掲載されず……

会場に着いたら着々と準備が進められていたので、やるんだろうな。
ボランティアの受付をして、集合。 受付時にコンビニおにぎり2個と、安いレインコートが配布されたが、朝ご飯食べてきたのでおにぎりは受け取らず、レインコートも登山用のやつを持参したので受け取らなかった。 6時過ぎになってだいたいの人が集まり、説明を受ける。
ロードフェス部というところに所属し、選手の応援を行うボランティア。
A~Dまで4つのチームに分けられて、オレはDチーム。 担当場所は市役所交差点の南東地域。 セブンイレブン~観光通までの東側を担当するのだけど、雨で観客も少ないし、チーム全員で114銀行本店の前で応援することになった。

7時になり競技開始になったみたい。 ウェーブスタートといって、選手を4つのウェーブに分け、第一ウェーブ、第二ウェーブ、という風にグループ毎にスタートする方式らしい。
第一ウェーブが7時スタート、第二ウェーブが7時3分、第三が6分と、3分ずつ間が空いている。
トップ選手は第一ウェーブに配属されているのかな?

先頭の選手が来たのは、7時25分頃、2位と30秒以上の差を開けて、自転車で走ってきた。
25分で1.5kmを泳ぎ終え、自転車でここまで走ってきたとは…… 驚異的なスピードだ。
オレらも仕事が始まった。 土砂降りの中自転車で走り抜ける選手に声援を送る。
自転車は5km×8週の周回コースなので、同じ選手が何度も前を通る。 特徴のある選手や、手を振り返してくれる選手などは覚えるけれど、総勢500人もの選手がいるし、時速30kmくらいで前を通過していくので、一瞬しか見られない。
中央通りを南に走り、観光通と交差するところでUターン、中央通りを北に走り、市役所のほうに折れ、その先の信号でUターン、再び中央通りに戻り、サンポート方面に向かう、というコースなのだけど、市役所方面に左折する箇所で、何人もの選手が転倒してしまっていた。
この場所で2時間近く応援していたけれど、その間に10人は転倒したな。 カーブで先が見えないので、反対側に配属されているスタッフは「落車ー」と大声で叫び、後続の選手たちに注意を促す。 F1でよく見る、黄色いフラッグ代わりに黄色のタオルを振り回している。
残念ながら、落車でリタイアしてしまった選手もいたみたい。

バイクの応援も終わり、今度はマラソンの応援に移る。 ここからサンポートまで移動する。 40kmのバイク後に、10kmのマラソンなのだが、みんなものすごい辛そうな顔をして走っている。 ここでも声出して応援する。
今日は悪天候のため、赤灯台へ行く桟橋が封鎖されてしまっている。 本来のコースだと赤灯台前で折り返すのだが、急きょコース変更がされたらしく、2.5km×4週のマラソンコースが、2km×5週のコースになっていた。
選手は本当に辛そうだった。 最後の数人になったら、ゼッケンを見て、配布されている名簿で名前を調べ、全員で「○○さん頑張れー」と声をかける。 応援された人は応える余裕のない選手もいたし、恥ずかしそうに帽子をとる選手もいた。

最後の選手を見送り、無事ゴールした。 ゴールのところではセレモニーをしており、「最後まで走った○○さんです、マラソンのフォームはしっかりとしていました」みたいなアナウンスをしていた。 トップの選手たちは順位を競うのだけど、そうでない選手たちはわきあいあいと、大会を楽しんでいる感じだった。 会場の雰囲気もそんな感じだった。

ボランティアの仕事も無事終わり、最後にリーダーから話があって解散となった。
参加したらもらえる袋の中に、トライアスロンのブースで使える1000円分の食券があったので、これで400円のうどんを2つ食べる。
5時間くらい雨に打たれっぱなしで、かなり体が冷えてしまった。 温かいうどんを食べて体を温め、お腹を膨らませる。
レインコートも靴もビショビショで処理に困ったけれど、車に乗り込んだ。
さて、帰ろう……

なんだかあっという間の大会だった。 参加している選手にとってみたら、ものすごい長い4時間だったのだろうけど、運営側からしたら、あっという間の4時間だった。
中央通り閉鎖 中央通り閉鎖 バイク競技 バイク競技 バイク競技

家に帰ってきたら疲労でクタクタ。 体も全然温まらないので風呂に入って疲れを癒す。
そして昼寝をする。
が、三女がすぐに泣き出してしまい、結局1時間くらいしか寝られなかった。

しかし疲れたなぁ、今日。
夕方から大雨注意報は大雨洪水警報に切り替わった。
明日は登山に行く予定だったけれど、疲れすぎたのと天気もわからないので、やめることに。
諦めがついたので、夜は映画を見た。 「Ted」というクマのぬいぐるみの映画。
借りるまで子供向けの映画なのかと思っていた。 が、実はこの映画はR15指定の映画。
エッチなシーンがあるのかと思ったら、かなり下品な内容だった。
そして映画の中ではアメリカンジョークが連発で、なかなか笑いどころがわからなかった。
あまり面白くなかったな……