今日は登山、4時50分起床できず、5時20分くらいに起床。
今日は徳島の丸笹山に登りに行く。 ラフォーレ剣山からだと一瞬なので、だいぶ下のつづろ堂から登るルートで。
国道438号線を走り、つづろ堂まで到着。 まだ7時過ぎなので、これから登ればいいのだけど、眠くて少し車の中で仮眠してしまった。
少し仮眠するつもりが、2時間くらい寝てしまい、もう9時じゃないか……
まぁ今日の登山はそれほど長い時間かからないので、問題ないだろうか。

登山の準備をして出発。 登山道の入口には「崩落のため立ち入り禁止」の看板が……
ネットで情報見ていたけど、崩落なんて情報はなかったのになぁ…… まぁ行ってみてダメだったら戻ってくればいいか。
登山開始。 民家の脇をグイグイと登っていく。 いつも思うのだけど、よくこんなところに住むなぁと思う。
民家が終わってからは造林地帯に入っていく。 けっこう急な登山道だった。 こんなに急だったっけ??
1時間ほど歩いたら、徒渉ポイントに到着。 水辺はひんやりするあぁ。 微妙に風もあるし、手が一気にかじかむ。

ひなたの道は、落ち葉が落ちていて一歩ごとにシャリシャリと音が鳴って気持ちがいい。 風が無ければポカポカ陽気。
一方日陰に入るとものすごい寒い。 風が無くても寒い。

廃屋になった営林小屋の脇を通過し、少し歩いて行ったら微妙な雪が出現。 そうか、もう11月末か。 雪も降っているのかぁ……
そろそろスタッドレスタイヤに履き替えないといけないなぁ。

さらに歩いていくと、ザレた斜面が。 ロープも張ってあるし、落ちるようなことはない。 その先には壊れた階段があり、その先に進んでいくと、再度徒渉ポイント。 徒渉というほど、水が流れていなかったけど。
このあたりで休憩して、上を目指す。

だいぶ前に崩落したであろう地点を通過し、最後の登りを歩いて行ったら、ラフォーレ剣山に到着。
こちらから下っていく登山道にも「崩落立入禁止」の看板が立っていた。 看板、すごい新しいな。 まだ作られて数か月くらいかもしれない。

丸笹山登山口にベンチがあるので、そこでだいぶ休憩をする。 暖かくて気持ちがいい。
そしてひっきりなしに車がやってくる。 ラフォーレ剣山が閉まっているのを見て戻っていく人、とりあえず車を止めて登山案内の看板を眺めていく人、写真を撮っている人。
そのうちの一組と話をしたのだけど、両親を連れてドライブに来た、30後半くらいの女性家族と話した。 このあたりに来るのは初めてらしい。 観光みたいな感じでやってきたんだって。 剣山のリフト乗り場には何かあるのか聞かれたので、「店はあるがこの時期開いているかわからない」と答えておいた。 ここから車で10分くらいとも答えておいた。 ラフォーレ剣山が閉まっているので、そこも閉まっていたら、このあたり何もないな。
一応大歩危に抜ける国道439号線も紹介したが、50km位細い道走るし、国道32号に抜けるまで2~3時間くらいかかるかもしれませんよ、と付け加えておいた。 まだ時間早いし、観光ならそちらから帰っても楽しいかもね。
だいぶ休憩しすぎてしまったので、そろそろ行かなくては。 山頂までは、貞光川源流を通る方のルートで。 こちらの日陰には、けっこう雪が残っていた。 貞光川源流は、珍しく水が流れていた。
そして、あっという間に丸笹山山頂に到着。 天気もいいし、360度の大展望。
正面には剣山、次郎笈、一ノ森、向かって右手には三嶺、塔丸、向かって左手には赤帽子山。

気持ちのいい山頂でラーメンを食べてゆっくりと休憩する。 このくらいの気温ならいつまでもいられそうな気がする。 ザックの上に横たわって油断すると寝てしまいそうだ。 そろそろ下りようかな。
帰りは尾根ルートで丸笹山登山口まで下り、そこからは一気に下りる。 下りで、登りよりは早く下りられるのだけど、けっこう急なので気を使う。
造林地帯を越え、民家の上に出て、あとはゆっくりと下りていく。 そして登山口まで到着。
今日の登山、冬の訪れを感じる登山だった。 最近全然山に行けてなかったり、行っても大したことない山ばかりだったので、冬のための体力が整っているか心配だ。 来月中旬には本格的に雪が降り始めるだろうアkら、そろそろこの冬に行きたい山をリストアップと調べておかないといけないな。
本日のコースタイム
09:23 つづろ堂登山口
10:24 徒渉ポイント
10:55~11:06 休憩
11:34~12:12 丸笹山登山口
12:40 赤帽子山方面分岐
12:54~13:32 丸笹山山頂
13:57 丸笹山登山口
14:36 徒渉ポイント
15:18 つづろ堂登山口
「スポーツ」カテゴリーアーカイブ
第32回 川西一庫ダムマラソン
今日は川西一庫ダムマラソンの日。 夕べは近隣のコインパーキングで寝たため、7時半くらいに車内で起床。 夜、何度か目が覚めて、床が固かったり、足が完全に伸ばせなかったりと、けっこう寝苦しかった。
コンビニで買っておいた朝ご飯を食べて準備をする。 夕べはガラガラだったコインパーキングも、今は満車になってしまっている。
やはりみんな同じような考えだったのか、夜のうちに止めておいてよかった。
着替えて、必要な荷物をまとめて、送迎バスの出ている、東谷小学校というところに向かう。 グランドがバス乗り場になっていて、バス待ちの行列ができていた。 バスはひっきりなしにやってくるので、10分ほど待ったところでバスに乗ることができた。
バスに揺られること5分くらい、マラソン大会の会場に到着した。
受付もトイレも混んでいた。 まだ9時半くらいで、オレの出るハーフのスタートが10時20分。 時間もあるのでゆっくりと準備しよう。
ゼッケンをつけたり、靴の準備をしたりしてスタートを待つ。 5分くらい前になり、スタートの列ができ始める。 オレは目標タイム1時間50分の所に並ぶ。
さて、どれくらいのタイムで走れるかな……
10秒前からカウントダウンが始まり、スタートの号砲が鳴り響く。
いよいよスタート、これから2時間の戦いが始まる。
まずはダムにかかる橋を渡る一直線の道を走る。 橋を渡り切ったら左に折れて、ダム沿いを走っていく。 周りのみんなはペース速いな。 惑わされないようにしなくては、最初に飛ばすと、最後まで保たないのはわかっている。 矛盾してるようだけど、序盤をいかに抑えつつ速く走れるかだな。
このマラソンではコースの距離表記が5km毎にしかなかった。 大会運営の設置する時計もなかった。
手元の時計だけが頼りだな。 走った時間で大体の距離はわかるので、それで計算するしかないか。
初めの5kmは27分53秒だった。
思っていたより消耗なく、速く走れている感じがする。 スタート直後に前を走っていたおじさんの背中を見ながら走ってきたのだけど、その背中はいつの間にかずいぶん先に行ってしまった。 給水所がなかなか出てこなくて不安だった。 事前にコース概要見ておくんだった。
5kmを越えた先で給水ポイントがあった。 そこで水分補給して走り続ける。
ダムの脇を走る道なのだけど、道幅が狭く、思っていたよりもアップダウンが激しい。 微妙な上り坂で疲れて、下り坂で足を痛めつけて、どんどんと走っていく。
10km地点、ここまでの5kmは28分13秒だった。
この辺りでようやく半分。 エネルギー補給をしなくては。 ハーフ以上の距離を走るときは、途中でエネルギー補給をしないと、ばてて走れなくなってしまう。 ウィダーインゼリーをポケットに忍び込ませてるので、走りながらそれを飲む。 一気には全部飲めなかったので2kmかけて2回に分けて飲む。 これでゴールまでは体力持つだろう。
ダム沿いの道をひたすら走り、折り返しポイント。 折り返してから少し行ったら15km地点。 ここまでの5kmは29分03秒だった。
だんだんとタイムが落ちてきている。 15kmということは、残り6kmか。 2時間切れるか際どいタイムになってきた。
ここまで15kmで、1時間25分9秒。 残り6kmを35分なので、1kmを6分以内に走らないといけない。 終盤の6kmを6分以内か……
まだ6kmもあるが、そろそろラストスパートをし始めないと間に合わないかもしれない。 少しペースを上げて走る努力をする……
だが、ここまでの疲労も相当で、思ってるほど速く走れない、当然呼吸も苦しくなってくる。 そのまま3kmくらい走る。
残り3kmの案内板が出現。 この時点で、残り17分20秒くらい。 もっとペースアップしないと厳しいな…… 1km5分40秒以上は必須になってきた。
ここからはさらに一生懸命走る。 この1kmはかなりつらかった。 残り2kmの看板が出現。 タイムはちょっと余裕になり、残り11分50秒くらい。
だが、ゆっくり走るほどの余裕はない。 2km地点には橋があり、橋を越えたところを右折し、その先にトンネルがある。 ここがかなりつらかった。
右折してからトンネルまで300mくらい? 微妙な上り坂になっている。 息は上がる、足も張る、ペースも落ちる……
そしてラスト1km、もう時計は見なかったが、2時間は切れるだろう…… 最後の力を振り絞って走る。
最後の直線。 ここも渾身の力を振り絞って走るが、全然ペースが上がらない…… そしてゴール。
なんとか2時間は切れ、タイムは1時間58分52秒だった。
最後の3km、かなり飛ばせて走れたのかな。 ゴールした直後は疲れ果てて座り込んでしまったが、ここでゆっくり休んでしまうと、気が抜け足が激痛に襲われてしまう。 呼吸も落ち着いてないけど、完走証をもらいにいって、ゼッケンを外して、荷物をもって、バス乗り場へ向かう。
バスは行列はできておらず、すぐに乗ることができ、座ることもできた。
バスに乗るとき、段差があるのだけど、その段差を上がるたびに、ふくらはぎがつりそうになっていた。 足はピクピク痙攣みたいになっているし……
疲れ果てて東谷小学校まで戻ってきた。 ここから車までちょっと歩かないといけないのか。
ゆっくりと車まで歩いて、ようやく気が抜けた。 汗だくな服を着替え、ランニングシューズからサンダルに履き替える。
車の中に座ってグロッキー、だいぶ長い時間休んでしまった。 さて、もう13時だし、帰る方向に行かなくては。
どこかで汗を流したいなぁと思ったが、昨日の温泉はもういいや。 有馬温泉にでも酔って帰ろうかな。
前は銀の湯に行ったような気がするので、今回は金の湯にしよう、と思いながら、1時間ほど運転して、有馬温泉に到着。
だが、ものすごい人ごみだった。 人がうじゃうじゃ歩いている。 近隣駐車場はどこも満車……
温泉入りたかったが、この混み具合なら入らないでもいいかな……
仕方なく有馬温泉を後にする。 そのままナビを頼りに西に進んでいき、道の駅淡河に立ち寄る。 もう15時くらいだし、お昼も食べなくては……
ちょうど道の駅の先に「北海ラーメン」というお店があったので、そこでラーメンを食べる。 帰り際に店員にお風呂入れるところないか、尋ねたら「よかたん」というところを教えてくれた。 車で15分くらいらしい。
スマホとナビで調べて、そこに向かう。
ここでゆっくりとお風呂に入り汗を流し、疲れを癒す。 ゆっくり入りすぎて、もう外が暗くなってきてしまった……
さて、このあとどうするかなぁ。 さすがに一般道で岡山まで行くのも面倒だし、垂水から高速に乗るとして、とりあえずそちら方面に移動しようか。
車で走りながら、明石で夕飯でも食べようかなぁと考えていた。 そういえば、明石焼きって本場のやつ食べたことがないな。
せっかくだし、食べて帰ろうかな。 スマホで明石焼きの有名な店を調べる。
明石駅前のタイムズに車を止めて、駅前の「ときめき横丁」という一角の「松竹」というお店に入る。
さすがに18時過ぎなので、空いているな。 明石焼きの専門店で、ドリンクと明石焼きしか置いていない。
普通の明石焼きを注文。 地元の人は「玉子焼き」と呼ぶらしい。
すぐに運ばれてきて、初めて本場の明石焼きを味わう。 フワフワしていて美味しいのだけど、ここ2週間くらい味覚が薄くなっていて、あまり味がしないな…… 1人前頼んだのだけど、けっこうお腹いっぱいになってしまった。 これじゃ夕飯が食べられないではないか……

お腹もいっぱいになったことだし、香川に戻ろうか。
垂水ICから高速に乗って香川を目指すが、すぐに眠くなってしまう。 イヤホンマイクで妻に電話しながら、なんとか眠気を我慢し、緑PAまで走るがここで力尽きる。 すぐに寝てしまい、あっという間に2時間近く経過。 香川に帰らなくては……
そこからはポテトチップス食べたり、音楽聞いたりしながらで、眠くならずに香川まで到着。
今回のマラソン大会、規模は小さいし、コースも狭くアップダウンも多かった。
だけど、運営の人たちは頑張ってくれているし、天気も良く、暑くも寒くも無く、自己ベストも出すことができ、楽しいマラソン大会だった。
一つ要望を出すなら、最初の給水ポイント、もうちょっと手前に作ってほしかった…… 1つ目の給水までがだいぶ長かった……
福知山が中止になったので、このハーフに出たのだけど、今の実力で福知山に出ても、去年の二の舞になっていたのは間違いない。
来年はフルマラソンに出られるかな……?
スイミング
今日は休みでゆっくりと寝ることができた。
妻と長女は小学校の授業参観があり、学校に行っているけど、次女と長男と三女を見ながら、家でゆっくりと。
13時過ぎくらいになって、ご飯を食べにぼっこ屋へ。 三女がいるので、座敷のある店がよく、かつ安い店ってなるとセルフのうどん屋になってしまう。
ここ2か月くらいで、このぼっこ屋には、5回くらい来ている気がする。
ぼっこ屋で妻たちも合流し、食べ終わった後は次女と三女を連れて、こどもの国に行ってきた。
こどもの国はめちゃめちゃ混んでいて、駐車場には待ちの列が。 さすがに待つのも面倒なので、ちょっと遠くてもいいので、西の駐車場に止める。
今日はけっこう寒いなぁ。 Tシャツだけで来てしまった。 遊具で遊びながら、児童館の方に移動。
児童館ではちょうどプラネタリウムがやっていて、入ってみたかったが、三女がおとなしくできなさそうなので諦める。
楽器コーナーで遊んだり、科学館で、水の反射を使った消えるサンタを作ったり、次女はけっこう満足していた様子。
夕方からは市営プールへ。 最近さぼっていたのだけど、トライアスロンを目標に頑張らなくては。
軽く25mを何度か泳いで、100m、200mくらい泳いだところで、いったん休憩時間。
次の55分間で長い距離を泳ごう。
そう思って長い距離に挑戦。 25mプールを往復し続け、泳ぐこと約35分。 休憩時間になってしまったのでプールから上がったが、なんと1125mも泳ぐことができた。 心臓もいうほどバクバクしてないし、時間切れにならなければもうちょっと泳げたな。 心臓よりも、肩周りの筋肉が痛い。
次の時間は、もう長い距離泳ぐのはやめて、けのびのバタ足を練習をしたりする。 けのびのバタ足は全然進まないし、呼吸もすごいつらい。 それで100m泳いだり、75m泳いだりして練習は終了。 クタクタになってしまった……
明日は山に行こうと思っていたのだけど、スイミング行ったせいか、めちゃめちゃ疲労感があるし、天気も悪そうなので諦めることに。
再来週はハーフのマラソン大会だし、マラソンの練習もしなくては。
喫茶店とカフェ
今日は金曜日、喫茶店に行く日なのだが、掃除当番のため、あまりゆっくりできないかも。
喫茶店でポケモンやりたいので、3DSを持って喫茶店に向かう。 やはりあまじ時間がなく、20分くらいしかポケモンでは遊べなかった。

掃除に間に合う時間に会社に着き、部屋の掃除機をかけて仕事を始める。 最近、いろんなタスクが溜まりすぎて何がなんだかよくわからなくなってきたな。 お昼は会社の女の子とご飯を食べに行った。
スローカフェというカフェに行ったのだが、ご飯ものが無く、サンドウィッチみたいなパンしかなかった……
プロシュートのサンドウィッチみたいなのと、クラムチャウダーを頼んだら、めちゃめちゃ量が多くて、クラムチャウダーを残してしまった……
来週いっぱいで仕事辞めてしまうのだが、自分の決めた道を頑張って歩んでほしい。 つい数か月前に、自分自身にも同じようなことがあったので、あまり人のこと言えないけど……
午後からはビジネスマナー講習会の第三回目。 名刺の渡し方や、肩書を付けた敬称などについて学んだ。 三日間かけて行われたビジネスマナー講習会も今日で最終日。 次は会社のお金で、テーブルマナー講習会とかやりたいなぁ、ホテルとかレストランとか、ちゃんとしたところで。
今日は仕事が遅くなって23時近くになってしまった…… ポケモンをやらないといけないのに…
【徳島】黒笠山
今日は登山、5時5分起床、5時20分出発。
前回の石鎚で肋骨を痛めて以来の登山だ。 実に3週間ぶり。 久々の登山なのでワクワクする。
今日は黒笠山に登る。 冬に備えて、もう一度ルートの確認と、矢筈山までの縦走路を再確認しておきたい。
出発して国道438号線経由で貞光へ。 剣山方面に車を走らせて、途中の県道を右に折れていく。 剣山は直進方向なので剣山からはそれる。
この細い県道を5kmほど走っていき、さらに脇道に入った奥が登山口になっている。
前来た時は廃車と軽自動車が止まっていた記憶があるが、今日は車が一台も止まっていなかった。
登山の準備をして出発。 夕べは雨が降っており、地面は濡れている。 今の天気が悪いし、ポツポツと雨が降ったり止んだりみたいな感じ。
登山道を進んでいき、橋を渡ると一軒の民家がある。 この民家の脇から、山に向かって登山道は続いている。
そして山の中の登山道に入った瞬間、けっこうきつい坂が始まる。

黒笠山の登山道は、距離的には3kmくらいしかないのだけど、高低差が1000mもある。 なので、全体的に急こう配な道となっている。
しばらく歩くと、神社の鳥居が出現。 脇にししおどしがあるのだが、壊れていた……

この先も急な道は続いていく。 杉の樹林帯の中を進んでいき、山頂まで2kmの看板が出現。 さて、ここから先は道が少し変わる。 造林地帯の中だった登山道は、沢沿いの道に変わる。 そして斜めに登っていくイメージになる。 小さな岩が出現し始めて、濡れているので滑りそうな箇所も。
そんな道をどんどんと登っていく。 小さな支流を越えると、昔小屋が立っていたであろう、広いスペースのある場所があった。
ここで水分補給をして、先を目指す。

枯れ沢みたいなところを通過したら、左は沢、右は枯れ沢のような地形を、一直線に上に登っていく道になる。 これを越えれば、黒笠神社はもうすぐだ。 じっくりと一歩一歩踏みしめて黒笠神社に到着。 思っていたよりだいぶ早くついたかな。 とりあえず山頂を目指そうか。
そのまま道を歩いていき、稜線に合流。 右手に行けば、津志嶽までつながっているはず。 今度歩いてみなくては。

黒笠山に向かって歩いていく。 稜線は風が吹き荒れていてけっこう寒い……
矢筈山との分岐を通過し、いよいよ阿波のマッターホルンと呼ばれる山が見えてきた。

ロープと鎖場を通過し、山頂に到着。
西方面は紅葉が綺麗だが、あいにくの天気。 矢筈山には雲がかかっている。
東方面は一面雲に覆われていて何も見えない…… 山頂は寒いし、降りようかな。

矢筈山の分岐まで戻ってきたけど、今日は天気も悪いし、かかとの具合もあまりよくなさそうなので、このまま下山することに。
黒笠神社前で、インスタントラーメンを作ってお昼ご飯を食べる。 こんな時間に下山するとは、一日がゆっくり使えるかもしれないな。
ラーメン食べてお腹いっぱいになった。
さて、あとは滑るので気を付けて帰らなくては。 右が沢、左が枯れ沢の地帯を下っていく。 ここはかなり滑りそうなので、手を保護するために手袋をつけていた。 そしたら見事に滑り、左手を岩の上についてしまった。 手のひらが痛かったが、手袋しているおかげで無傷。 よかった、保護しておいて。

そのまま鳥居を過ぎて、登山口まで戻ってきた。 4時間ちょっとくらいの登山だったけど、なんか疲労感がすごいな。
矢筈山まで向かったとしても、途中で心折れてたかも。
本日のコースタイム
07:02 登山口
07:28 鳥居
07:51~08:02 山頂まで2km地点
09:00~09:11 黒笠神社
09:38~09:42 黒笠山山頂
10:03~10:45 黒笠神社
11:18 山頂まで2km地点
11:34 鳥居
11:50 登山口
第8回 高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI
今日は庵治マラソンの日。 直前まで出場するか悩んだが、水曜くらいから肋骨の痛みも引いてきた気がしてきて、昨日試しに3km走ったら、走ることによっての肋骨の痛みはなかったので、今日出場することに。
6時半くらいに起きて7時前に出発。 8時過ぎに、会場の駐車場に到着。 車の中でご飯食べたり、すこし仮眠したりで、9時過ぎに会場へ移動。 受付を済ませて、出番を待つ。
12kmの部に参加するのだが、スタートは10時50分。 その前に、ファミリー3kmの部がある。 10時10分スタートで、小学生以下の子供+父母か祖父母のペアで出場する種目。 先頭は、なんと1km4分切るペースで帰ってきた。 しかも2番目は、小学校3年生くらいっぽいし。 速すぎる……
そしていよいよ12kmのスタートになった。 10秒前からカウントダウンが始まり、スタートの号砲が響く。
みんな一斉に走り始める。 オレも走り始める。 出だしの1kmは平坦な道。 古い建物が建ち並ぶ趣のある港町を走っていく。
1km通過した所で、上り坂が出現。 一気にペースが落ちるが、上り坂を登りきる。 右手にホテルがあり、そのまま道は下っていく。 この辺りが3kmコースの折り返し地点。
下りきってからしばらくは平坦。 2km地点を通過し、少し走ったらまた上り坂。 そこも登りきる。 少し行くと5kmコースの折り返し地点。
その先が、四国最北端の「竹居岬」。 少しだけ下ってしばらく走ると、また上り坂。 そして下る。 この下り坂の左手には別荘のような巨大な建物が建っている。
この辺りで4km、次の1kmはずっと平坦な海沿いの道。 この辺りが結構きつかった。 ペースも一気に落ちてどんどん抜かされる。 給水ポイントで水を飲む。
そして最後の上り坂にやってきた。 5km〜6kmはずっと上り坂。 登りきった奥に折り返し地点がある。 ペースはさらに落ち、どんどん抜かされていき……
だがなんとか登りきる事ができた。 折り返し地点直前で、自転車の人たちが応援してくれていて力になった。
折り返し地点で給水し、1kmの下りを下りていく。 膝に負担がかかる。 1kmの下りを下りたら、今走ってきた道を戻るだけなのだが、何ヶ所もアップダウンがあるんだよな。
別荘の上り坂は通過。 残り4km。 そろそろ最後の力を振り絞らなくてはならない。 まだ4kmあるが、ロングスパートをかけなくては。
ロングスパートと言っても、既にかなりペースが落ちているので、それを元に戻すくらいしかできないのだけど。
呼吸的には全く苦しくなく、それよりも足が動かなくなってきてるし、肉体的な持久力もきつくなってきている。 だが、ここからが正念場だな。
当然上り坂では速度は落ちる、下り坂では落ちた速度を回復し、惰性で走る。
最後のアップダウンも乗り切り、いよいよラスト1km。 頑張って走っているが、もうちょいペースを上げる。 このペースで1km持つかな……
ゴールが見えてもそれ以上ペースを上げる事が出来ず、そのままゴールイン。
タイムは1時間4分6秒だった。 去年より30秒程遅くなってしまったが、しっかりと走れたしまぁ納得。
できれば1時間切りたかったが、それにはもっと練習を重ねないといけないな。
給水所で飲み物を何杯も飲んで、少し休憩してから車に戻る。
温泉チケットあるので、寄って帰ろう。 温泉で汗を流して休憩室で休憩していく。
一緒に富士山に行った、トライアスリートの鉄人にも会う事ができた。 前回のトライアスロンでも見かけたし、その前の庵治マラソンでも見かけた。
どこに行っても参加してるんだなぁ。 見習わなくては。
【愛媛】石鎚山【面河~稜線土小屋】
今日は登山。 石鎚山の面河ルートに行かないといけないので、家からだいぶ遠い。 前日夜に出発することにしていた。
前の日の、22時半くらいに家を出発。 自転車積んで高松西ICから高速で川内ICまで。
国道11号線を高松方面に少し戻り、国道494号線を南下。 国道494号線はなかなか渋い道で、まずは黒森峠まで走っていく。 のだが、途中で眠くなってしまい、黒森峠の広いスペースで車内泊することに。 ここに着いたのが午前2時くらい。 本来ならば、石鎚スカイラインの入口まで行っておきたかった…… 石鎚スカイラインは7時~19時が通行可能時間で、スカイライン前で仮眠して7時から土小屋に向かいたかったが、眠すぎでもう無理。
薄いタオルケットを一枚持ってきてあるので、後部座席に横たわって、タオルケットをかけて寝る。 朝になったら明るくなると思うので、目覚ましはかけないでもいっか。 外は満天の星空。 こんなに星があったのか、と思うほど星がきらめいている。
途中、寒くて何度も目が覚めた。 が、最終的に起きたのは6時50分くらい、眠い……
夕べ寒かったなぁ……
眠い目をこすりながら、石鎚スカイラインに向けて運転していく。 石鎚スカイラインの入口に着いたのは、30分遅れくらいの、7時半。 さぁ、土小屋まで一気に上がろう。
石鎚スカイラインを走るのは実は初めて。 どんな道なのだろう。
片側1車線の広めの道が18kmくらい続いているみたい。 入口から6km~9kmくらいは下り坂だったので、逆に考えると、土小屋から降りてくる際、上り坂の区間が3kmあるということか。
瓶ヶ森林道との合流地点に駐車場があり、そこには100台以上の車が止まっているように見えた。 石鎚、こんなに混んでいるのか!?
そのまま国民宿舎方面に走っていき、登山口の路肩に自転車を置いていく。 帰りはこの自転車で面河登山口まで走るのだ。
さて、土小屋の用は終わったので、面河に戻ろう。 今上ってきたばかりの石鎚スカイラインを下っていく。 面河登山口方面に走っていき、登山口まで行くが、なんとここも満車。 少し戻って、トンネル抜けた先が広くなっていたので、そこに駐車する。 登山口まで10分くらいの距離になってしまったが、帰り自転車で走る距離が短くなったのでいいか。

朝ご飯用に買っておいたコンビニ弁当を食べ、登山の準備をして出発。 だいぶ遅くなってしまい、8時40分過ぎに出発。 面河駐車場までは歩いて10分ほど。 そこから登山口はさらに20分ほど。 この時間、結構寒いな…… ただ登りに入ったら間違いなく暑くなるので寒いのは我慢しよう…… 手と耳が冷たい。 夕べの車内は14度だった。 今朝の土小屋は10度だった。 先日までめちゃめちゃ暑かったのに、ちょっと場所が変わるとこの気温。 だんだんと冬が近づいてきたのかもしれない。

登山口について、いよいよ登りに入る。 今回なぜこの山、このコースを選んだのか。
目的は二つあり、まず一つ目は、面河ルートの再確認のため。 今年の冬に面河ルートから登ったが、雪に阻まれて愛媛大学小屋まで行くのが精いっぱいだった。 その先のルートの確認のために、今回は登る。
もう一つは、石鎚の稜線ルートを歩きたいから。 弥山~天狗岳~土小屋に抜ける稜線ルートがあるのだけど、そこをぜひ歩きたかった。 土小屋からピストンすれば早いのだけど、土小屋からはとても登る気にならない。 なので、今回は下りだけそのルートを使用し、あとは自転車で面河まで下るだけ。
そんな理由でこのルートを選んだ。

ゆっくりと霧ヶ迫を目指して歩いていく。 予想通り、すぐに暑くなる。 手袋とかつけないでよかった。 霧ヶ迫までは1時間ほどで到着。 ここで少し休憩をする。 さて、次は1525m地点まで。 そのあたりまで登れば、石鎚山が綺麗に見えたはず。 少し歩くと尾根に出た。 尾根を登っていく。 このあたりから雪がすごかったっけ?
1525m地点に到着。 愛媛大学小屋は、ここから45分の距離となっている。 水分だけ補給してそのまま行ってしまおう。 この45分の距離、前回は1時間半くらいかかっているはず。 積雪期にこのルートを選定したのは正直失敗だったかもしれない。 次回は、おそらくこのまま尾根を登っていくと思う。
夏場はほぼ想定通りのタイムで愛媛大学小屋まで到着。 さて、ここで休憩しようかな。 今日は風が結構強い。 立派な小屋があるのだけど、せっかく天気もいいので外で食べることに。ラーメン作って、石鎚山を眺めながら栄養を補給する。

さて、早く山頂を目指さなくては。 出発した時間がだいぶ遅いので、山頂に着くのも遅くなってしまう。 時刻はすでに12時を過ぎている。
ここからはきれいな笹原の中に、一文字にひかれている登山道を登っていく。 のだが、遠くから見ると、緑の中に一本の線が書いてあるように見えるのだkが、実際はそんな綺麗なものではない。 足元はこぶし大の岩がゴロゴロしてるし、ところどころ土砂崩れもあって、登山道が寸断されているし、笹が深くなったり。
そんな道を歩くこと1時間、成就や土小屋ルートの登山道と合流。 そして人が一気に増えた。 これまで5パーティくらいにしか遭遇していないのだが、合流地点で数分休んでいるだけで100人以上が前を通っていく。 さすが三連休の百名山、すごい人だ。

人の行列に並んで歩きながら山頂到着。 山頂も人がすごすぎた……
さて、今日は稜線ルートで降りるので、山頂からは天狗岳に行かないといけない。 が、天狗岳方面に降りる道が大混雑。 しかし並んでいかないと話にならないので並ぶ。 待つこと20分くらい、ようやく鎖を降りることができた。 すごい人だなぁ……
稜線歩きは、腹這いになって進んでいるような人もいた。 そんなに怖いなら来なければいいのに…… 天狗岳で写真を撮って、そのまま先に進む。 南尖峰と呼ばれる場所から、北斜面にロープが下ろされている。 さて、ここから先は未知の領域。 まぁ大人気の石鎚だし、難易度が高いルートとはいえ、人はだいぶ歩いているだろう。 実際降りてみると大したことないのだけど、ぱっと見はすごい険しく見える道をどんどん降りていく。 振り返ると、すごい岩山だな、石鎚って。 笹が深く足元の見えない急な箇所が続いたり、途中で道を見失って稜線まで這い上がったりしながら、どんどん降りていく。 1時間ほどで、土小屋ルートと合流。 なるほど、こういう道だったのか。 これは一度登りでも使ってみたいなぁ…… けど、土小屋のピストンはしたくないので、ルートを考えなくては。

土小屋ルートは大混雑。 行列に並んで歩いていく。 しかしこんな人がいるとは…… 土小屋まで約3kmの整備された道を歩いて、登山口に到着。

ここからは自転車なので、ウエストポーチをしまったり、防寒で上着を着てボタンを閉めたり、手袋を装着したり。
さて、面河までは18kmの道のり、3km上り坂で15km下り坂。 車がだいぶ多いので気を付けなくては……

出だしの8kmくらいは下り坂なので、快適に走れるな。
走り出して2kmくらい、快適に走っていた。 道は右に曲がっていく。 下り坂でけっこうスピードが出るので、ブレーキを掛けながら走っているのだが、まぁ曲がれるだろうとそのまま右カーブに突入。 だが、カーブが思ったよりきつく、曲がり切れない。 急いでブレーキを掛けるがブレーキも効かず…… そのまま車道を外れ、路肩の側溝に突っ込んでいった…… タイヤが落ちる寸前までは「やばい、落ちる」と思いながら意識はあったのだけど、落ちた瞬間、衝撃を受けた瞬間が、全く何が起こったのかわからない。
ふと気が付くと、側溝に自転車が倒れていて、そのうえにうつ伏せになっていた。 側溝には落ち葉と、夕べ降ったのか? 多少の水たまりができていた。
「やってしまった」というようなことは思ったが、とりあえず脱出しなくては。
自転車は軽いので簡単に路肩に戻すことはできた。 体のチェックをしなくては。
瞬間は特に痛みとかなかったような気がしたけど、全身を触っていくと、まず右の肋骨がかなり痛い。 咳き込んだりしたらやばい。 左の肋骨も痛いが、右ほどではない。 左目の下も打ったらしく、一気に腫れてきた。 なんか冷たい感じがしたけど、触っても血とかは出てないのでただ打っただけか? 左の手袋には2箇所穴が開き、ズボンの左膝付近は泥だらけ。 右膝付近は泥はあまりついていないが、膝を打ったらしく、膝から血が。 体はそんなもの。 とりあえず肋骨が痛い。 まだスカイラインが16kmの残っているし、3kmの上り坂も待っている。 スカイライン終わった後は、駐車地点まで1kmくらいの緩やかな登りも待っている。
自転車は、ベルが壊れてしまった。 LEDのライトも衝撃でどこかに吹き飛んでいったらしく、見当たらない。 側溝の中も探したが見当たらない。 まぁ2000円もしないものなのでいっか。 自転車の被害はそれくらいで、タイヤやフレームは無事だった。 それが幸いだった。 自転車が壊れてしまったらここから先、かなりつらい。
とりあえず帰ろうか…… ここから先はかなり慎重に下っていく。 スピードもあまり出さないように…… 上り坂は登れず。 3kmのうち2kmくらいは歩いていたかな。 立ちこぎすると、肋骨が痛い……
負傷しながらも、なんとか車まで戻ってくることができた。 家までは200kmくらいあるが、とりあえずは一安心。 変える準備をして、高松に向けて走っていく。
力を加えなきゃ肋骨は痛くないので、運転は大丈夫だった。 国道11号線まで戻り、ガソリンが無いので川内ICではなく、いよ小松ICの方に走っていく。 途中でガソリン入れて、高速で高松西ICまで。
まぁ無事帰ってこれて良かった……
夜、寝ようと思ったら肋骨が痛くて眠れず。
夜間の救急外来にかかろうと、市の受付電話に電話するが、「対応できる病院がないので、119に電話してください」と言われた。 病院にはかかりたいが、119にかけるほどのものではないしなぁ…… 家にあった痛み止めを飲んで寝た。 枕を外したら、だいぶ楽だった。
今日の登山、登山自体は天気も良く、コースも充実して最高の登山だった。
歩きたかったコースを歩くことができて大満足。 だが、帰りの自転車で事故&負傷してしまい、全てが台無しになってしまった気がする。
遠足じゃないけど、家に帰るまでが登山だし、今回は人の多い車道&軽傷で済んだけど、これが人のほとんど通らないような道で、自力で帰れないほどの負傷だったらと思うと恐ろしい。 山道は電波がつながらないところがかなり多いので、そうなってしまったら、どうなるんだろうな…… 登山中の事故ではないのだけど、このあたりも自己責任の領域なので、そういった部分も考えていかなくては、と思う。
※後日談ですが、2日後に病院行ってきて、骨折はしてないとのことでした。
今30歳なのだが、生まれてからコンスタントに4~6年周期で骨折していて、最後に骨折したのが25歳。 それから5年経っており、そろそろ骨折の時期なので、今回のでまさか……と思ったけど、今回は違かった… 骨折しないように気を付けます。
本日のコースタイム
08:43 駐車地点
08:55 渓流亭
09:15 面河登山口
10:13~10:24 霧ヶ迫
10:59 1525m地点
11:35~12:06 愛媛大学小屋
12:57 二ノ森方面の稜線合流
13:02 成就、土小屋の登山道と合流
13:09~13:30 弥山山頂
14:30 土小屋ルート合流
15:14 土小屋登山口
ここから自転車でのコースタイム
15:17 土小屋登山口
15:25~15:35 転倒
16:14 駐車地点
【徳島】烏帽子山
今日は登山。 5時起床の予定が寝坊してしまって、6時過ぎに起床、半出発。
今日は徳島の烏帽子山を登りに行く。
昨日は一日雨が降っており、結構ぬかるんでいるっぽいし、18時くらいまでに帰ってこないといけないので、そんなにがっつり登山にはいけないなぁ。
ということで、徳島の山で歩いたことのない道を歩くことに。 山は烏帽子山。 落合峠から西方面に向かった山なのだけど、ここは落合峠起点で一度登ったことがある。 が、それ以来登ってない。 今日はそこの山に、落合峠からではなく、下の登山口から登る。
地図には「悪路」と書かれている道を2時間歩いて烏帽子山山頂、そこからさらに50分歩いて前烏帽子山に到着する予定となっている。
国道438号線を通り、徳島県道44号線へ。 落合峠方面に向かっていき、深淵を少し越えたところに登山口がある。 登山口前のスペースに車を止める。 登山口前は1台、登山口の横に1台、向かいに1台。
登山の準備をして出発。 パラパラと雨が降っているので、レインコートは装着。 どちらにしろ、昨日雨が降っているので、下半身はレインコート装着しないといけなかった。 下は履くのが面倒だけど、上はすぐ着られるし、すぐ脱げるので。
登山道を歩いていくと、目の前に鉄の橋が出現。 そちらに歩いていきそうになったが、登山道は右手に折れている。 橋は林業とかの道か??
右手に折れて進んでいく。 けっこう勾配がきつい道が続く。 そして暑い……
所々、ものすごい傾斜が急になり、たまにロープが張ってある。 だが、道は明瞭だし、危ないような箇所も無く、歩きやすかった。 だけど地図上では悪路となっている。
あまり人が歩かないのと、この急勾配の箇所があるための悪路か?

途中で少し休憩を入れて登って行く。 遠く左手の方に、落合峠が見える。 ようやく、落合峠と同じくらいの高さか。 あそこは標高1500mくらいだったはず。
最後の方は笹が胸くらいまで多い茂っていたりしたけれど、あっけなく山頂に到着。 烏帽子山の山頂ってこんなだっけ、全然覚えていないや…… 何気に景色がよく、ちょっと南側に歩いていくと、崖の上に出る場所があって、そこから見る西方面の景色が絶景だった。

もう目的の山に着いてしまった。
ここからは落合峠方面に下るのだけど、この道もそう時間はかからないだろう。
いったん下って、前赤石山への登りに入る。 が、もうこの辺は距離が短いのですぐに到着。 ここを西方面に歩いていくと、寒峰までいけるのだけど、ここから先の道はまだ歩いたことないので、そのうち歩いておかなくては。
落合峠には東に向かって歩いていく。 また少し下って登り返すと、落禿に到着。
落合峠はもう近い。

そのまま落合峠に到着。 日中はこんなにいい天気になったのに、車が1台も止まっていない。 上から見えたのだけど、駐車場にも1台も止まっていなかった。 せっかくの登山日和なのにもったいない……

落合峠で少し休憩して、下山することに。
ここからは県道を少し歩いて、また山の中に入っていくルート。 歩いたことない道なので、登山口が見つかるか不安だったが、ヘアピンカーブ曲がってから5分も歩かないうちに、左手にピンクテープが何枚も張られた木を発見。 ここから降りていくのか。
この道は「あまり歩かれていない」とは書かれているものの、新しいピンクテープがついていたし、道も明瞭だった。 自然たっぷりな道を歩いていく。

徒渉ポイントを通過し、沢に並行して歩いていく道に変わる。
途中に鉄の橋が出現したが、落石が直撃したような跡があり、真ん中から真っ二つに折れ曲がっている。 橋の上は歩けないし、左斜面は滑るし、右斜面は崖だし。
左斜面を、橋をつかみながら登っていく。

鉄の橋はいくつも出てきたのだけど、もう1つ壊れているのがあった。
最後はしっかりとした鉄の橋を渡ると、朝、渡らなかった鉄の橋を渡って戻ってきた。
なるほど、この道は落合峠に続く道だったのか。
そして無事下山。

今回の登山、寝坊したし、あまり行く気ではなかったが、行ってよかった。
悪路とはいうものの、思ったほど悪路でもなかったし、登山時間が短い割には周遊ルートを楽しむことができた。 天気が良くなってきたのも幸いした。
これで、徳島の山域もだいぶ歩きつくしたなぁ。 寒峰から落合峠の縦走はいつやろうかな。
けど、その区間のピストンはやりたくないな、ルートを考えなくては。
本日のコースタイム
08:33 登山口
09:55~10:10 烏帽子山山頂
10:50~11:02 前烏帽子山
11:34 落禿
11:53~12:00 落合峠
12:09 林道から登山道に入る箇所
12:53 登山口