オークションの人とやりとりして、本日入金されたのを確認した。
タイヤ4本は運ぶのが大変なので、発送は土曜日まで待ってもらう旨を連絡した。
発送は直接営業所に持って行き、そのままやってもらえばいいだろう。
夜は会社のメンバーとボーリングに行った。
今日はものすごい調子がよく、1ゲーム目が155、2ゲーム目が145、3ゲーム目が128だった。
だんだん落ちてきている感じだけど、この調子を年末まで維持したい。
その後はラーメン屋でラーメンを食べて帰宅。
既に0時回っていたため、ドラクエがほとんど出来ず…
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第22回 福知山マラソン
福知山マラソン当日。 6時起床でシャワーを浴び、ホテルで朝食を食べ、部屋で粉末アミノバイタルを飲み、7時40分くらいに出発。
上下とも走る格好をして、上にはジョギング用の上着を羽織る。 本当はダウンジャケットを羽織ろうと思っていたのだけど、忘れてきてしまった。
外はポツポツと雨が降っている……
福知山駅前から、会場までの送迎バスがあるので、それに乗り込む。 この時間はまだ、それほど混雑しておらず、バスにはスムーズに乗ることができた。
が、由良川を渡るあたりから大渋滞。 福知山マラソンの駐車場渋滞か?
眠くてウトウトしていたら、いつの間にか会場に到着。
まずは体育館の中で貴重品を預け、場所の確保。 貴重品以外の荷物は、体育館の中に置いていくことになる。 そして、始まるまでかなり時間がある。
開会式が9時20分から、ランナー誘導が9時40分から、スタートの号砲が10時半。
今はまだ8時半くらい……
とりあえず体育館の床に座って、SOYJOYを食べながら時間が過ぎるのを待つ……
丸亀ハーフのとき、直前にSOYJOYを食べて、なかなか結果が良かったのでげんを担ぐ。
9時45分くらいになって、そろそろ準備をしようか。
体育館から出るのに大混雑。 走る前にトイレと思い、臨時トイレに並ぶが、激混みで、用を足すまで20分くらいかかった。
誘導に従って自分のスタート位置に着く。
天気はポツポツと雨が降っている。 手袋とスポーツキャップ、運営から配られたビニール袋を装着し、スタートを待つ。 装備はアミノバイタル2本。 絆創膏6枚くらい、それらを入れる小さなウエストポーチ。 携帯は雨で壊れそうなので置いてきた。
大会委員長から挨拶があり、ついにスタート! ピストルの音と同時に花火が数発打ち上がった。
いよいよ始まってしまったマラソン。
今回の目標は3つ、「完走」「5時間切る」「歩かない」。
歩かなければ5時間は切れるはず、頑張ろう!!

スタートしてから緩やかな下り坂がしばらく続く。 交差点を左折して、緩やかな道を走っていく。 ランナーはばらけておらず、大混雑の中走っていく。
由良川を渡り福知山の中心部の方へ。
大きな通りをUターンしたところが5km地点。 そこからも町中を走り、再び由良川を越え、8km地点を通過。 そのまま10km地点までやってきた。
が、なんだかもうかなり疲れた……
まだ4倍もあるぞ……
なんだかんだで走り続け、13km地点通過。 疲れた…… 足も何だか痛み出したし…… 痛くなるにはまだ早すぎる……
20km過ぎ、30km過ぎで摂ろうと思っていたアミノバリューを早くも使う。 即効性があるわけでもなく、単なるエネルギー補給なので、辛さは変わらず……
なんとか走り続け20km地点通過。 精神的にかなりヤバくなってきた、辛すぎる… 左足がかなり痛み出した。 右足はまだ平気。
21km過ぎの丁度半分地点を通過、まだまだここからが勝負なのに……
24km地点を通過、ようやく由良川沿いの道が折り返し…… 辛すぎる。。。
何度も歩こうかと思ったが、とりあえずまだ走れている…… ペースはかなり遅い。
25km地点手前で、おしるこ配布していた。 さすがに食べながらは走れないので、立ち止まっておしるこを頂く。 おにぎりも配っていてそれをほおばる。
給水ポイントはほぼ全て立ち寄って「スカイウォーター」というスポーツドリンクを飲む。
今まで頑張って走り続けてきたが、27km地点でついに足が止まった…… 走れなくなってしまった…… 立ち止まるのはまずいので、とりあえずは歩き続ける。
27.75km地点に関門があり、制限時間が3時間45分、まだ3時間15分なので、30分の余裕がある。 が、歩きが入り始めたのでちょっと時間がきつくなってきた。
次の関門は31.6km地点で4時間15分。 先ほどは30分あった余裕の時間が、20分に縮まった…… これはヤバイ…… もっとペースを上げなくては。。。
最後の関門は37.5km地点、5時間。 なんとか10分前に通過。 関門の人が「あと10分で閉鎖します、この声が聞こえてる人たちは大丈夫だと思いますが、ゴールまで頑張ってください」と。 ゴールまであと6kmくらい……
この状態になると、1kmが非常に遠い……
そんな弱音を吐いてもゴールが近づくわけでもなく、ひたすらゴールを目指すのみ…… フルマラソンってこんなにきつかったっけ……
なんとか1km1km前に進み、ようやく残り1kmになった。 ここからゴール直前までは登り坂が続く、が当然走れず、かなり歩いてしまった…… もうだいぶ歩いているので歩くこと自体はいいのだけど、早くゴールできるよう頑張らなくては。
最後の300mくらいは力を振りしぼって走り続け、ゴール!!!
タイムはグロスで5時間42分55秒。 ネットで5時間36分20秒。
制限が6時間なので、かなりギリギリだったことがわかる。
フルマラソンのタイム自体は6分くらい更新することができたけど、本当に疲れた……
タイムの証明証を発行してもらい、マラソンが終了。
左足の痛みがひどい。 太ももの付け根、太もも、ふくらはぎ、足首の腱、足の裏、右膝、右足の外側など……
今回精神的にまいるのがかなり早く、痛みが出てくるのもかなり早かったが、よく完走することができたな、と、改めて思った。
途中で、何度諦めようと思ったことか。 このまま関門通過できなければもう終われるんだなとか、思った。 が、せっかく30kmまで走ったのにここで終わってしまうのは悔しいしもったいない。 そんな気持ちで、前に進むことができた。
練習不足と言ったらそれまでだけど、こんな状態でも挑戦でき完走できたことに感動。
福知山のコースは、微妙なアップダウンがかなり多くつらかった……
しかしボランティアや沿道の声援や、スタッフの対応など、ランナーにもありがたかった。 これらが無かったら完走は絶対無理だったしな。
ボロボロの体でホテルに戻りシャワーを浴びる。
夕飯を食べに行かなくては。 昨日ホテル最寄りの店を見つけておいたので、そこに向かう。
「みそろく」という店で、ここでたらふく食べた。
お腹いっぱいになり、痛い足を引きずりながらホテルに帰る。
ボロボロで疲れ切ったので、20時過ぎに寝てしまった。
福知山マラソンの記録(10時半スタート)

【愛媛】二ツ岳
今日は登山、5時起床したかったが起きられず、5時半起床、40分出発。
愛媛の「二ツ岳」に登山に行く。 今回は行く山を悩んだ。 最近徳島ばかりなので、愛媛に行きたかったが、赤石系はけっこう通ってるし、それより西になると登山口まで行くのがかなり遠いし… と言うわけで、赤石系の東端にある二ツ岳を選択。
別子側からは登っているので、土居側から登ることに。 北側の登山道は荒廃してないだろうか……
運転途中で眠くなりコンビニ駐車場で1時間半も仮眠してしまった……
登山口まで走る林道、途中道路崩壊の工事のため、登山口まで車で行くことができなかった。
手前の広いスペースに駐車、ここから登山口まで歩こうか。
工事中の箇所を通過させてもらい、林道を進んで行く。
登山口までどれくらいかかるのかな……

崩壊箇所の先に、軽トラックが取り残されていた。 道路崩壊によって戻れなくなったんだな……
途中で、お城のようなものを発見。 ライトアップ用の照明などが近くに立っていて、ちょっとした名所? ただ、崩壊してるため誰も来ないだろうな…… お城は既に廃墟となっていた。

40分ほど歩き、中ノ川登山口に到着。 看板があり「林道工事のため全面通行止め」と書かれている。 が、いつの看板だろうこれ。
手前の崩落箇所があるため、崩落箇所より先に車が入ることができない。 ということは、バイクとかじゃないと、工事現場にたどり着けないということだよね。
四国中央警察署のホームページでは、「林道工事のため新登山口の利用不可」と書かれていた。 情報がごちゃごちゃだな……
まぁ登山道と林道は直接関係ないような感じがするので、この登山口から登る。 林道4kmも歩けないし……

ここから山に入る。 北側登山道は人があまり来ないうえに、崩落のためさらに人は来なくなっている。 道自体は広く迷うような所はなかったのだけど、荒廃し始めている……
たまに山頂の方が見えるが、木々が白く色づいている。 樹氷か?

1時間程歩き、分岐の看板を発見。 ここで少し休憩し、先を目指す。
が、ここから先でちょっと迷った。
30mくらい歩いたら、工事中の林道に出た。 林道を少し歩いていたのだけど、登山道らしきものが見つからない…… そのまま歩いていたら、滝の下についてしまった。
この滝「敬天ノ滝」といい、登山道から滝を見下ろすようなルートのはずなので、滝の真下に来るのは間違いっぽい。
引き返し先ほどの看板まで戻る。 看板の裏から道が伸びているのだけど、看板が示す「峨蔵越」とは全くの逆方向。 2分くらい歩いてみたが、これも全く違う方向に進んでいる。
再び工事中の林道に戻り、工事用っぽい登り口があったので、そこを歩いてみた。
どうやらここが正解のようで、登山道に戻ることができた。
下山時にわかったのだけど、滝の真下まで行ったとき、新登山口を通りすぎていたみたい。 看板が目立たなく気付かなかった。

敬天ノ滝を見下ろす場所を通過。 一筋の滝で、落差も結構あり美しい。

ここから先も地味な道が続く。
ひたすら登りの道。 途中に石垣とかあったのだけど、こんな山奥に人が住んでいた気配があるとは… 赤石鉱山とかが栄えていた時代のものなのかな?
峨蔵越は重要な運搬ルートだったと聞いたことがあるし。

しばらく歩き、峨蔵越に到着。 ここで少し休憩。 さて、山頂までは岩場などを登るだけ。 ここから先が以外に時間がかかり、前回は1時間ほどかかっていたはず。

ロープを使ったり、ハシゴを使ったりして、「鯛の頭」まで到着。 ここにザックがデポしてあり、山頂方面に人がいる気配が。

途中で、男性1名、男性+犬、の2組の人とすれ違った。
山頂直前で、6名くらいのグループと、男性1名とすれ違った。
けっこうマイナーな山のはずなんだけど、こんなに人とすれ違うとは。
途中で樹氷地帯を通過。 北斜面だけ樹氷なので、南北ではかなり温度が違うんだな。

「命がけ」の地帯を通過し、二ツ岳山頂に到着。 山頂は狭く景色もあまり見えないので、鯛の頭まで降りてから休憩しようかな。
「命がけ」の地帯を下り、鯛の頭まで戻ってきた。

ここでお昼休憩。 今日は水餃子とラーメンの麺を持ってきている。
先ほどの6人くらいのグループと会話しながらお昼ご飯を食べた。

なぜ二ツ岳に来たのか聞いてみたら「近いから」だって。 地元の人たちで、法皇トンネル抜けてきて、東赤石まで行くより、手前に登山口がある二ツ岳を選んだらしい。
なるほど、そういう選び方もあるのね。

けっこういい時間になってしまったので、下山しようかな。 登山口から車まで歩くことも考えておかないといけない。
登って来る時はけっこう時間がかかった印象だったけど、敬天ノ滝まではあっという間に降りることができた。
「新登山口」方面の登山道を下り、新登山口の場所を確認。
すると、行く時迷った、敬天ノ滝の真下から、林道行き止まり方面に50mくらい歩いた所に新登山口があった。
看板が雑草に埋もれて気付かなかった。 こんなところにあったとは。
思いっきり通過して、また戻ったな、この場所。

旧登山道を通り、中ノ川登山口まで下山。 帰りもてくてく林道歩き。
工事の人たちは帰っており、崩落斜面が綺麗にされていた。

工事看板では年内には工事終了するみたいな日付で書いてあったけど、崩落した道路も含めてその日程じゃないよね、どう考えても間に合わない。
今日の登山、思ったより時間がかかってしまったが、未踏のルートを歩けたし、樹氷とも遭遇出来て素晴らしかった。
冬のシーズンを意識するようになる登山だった。
温度自体は寒かったけど、下半身のインナー以外冬の装備で挑んだので、全く寒くなく快適な登山だった。
本日のコースタイム
09:06 林道駐車地点
09:43 中ノ川登山口
10:38~10:49 新登山口手前分岐地点
11:16 敬天ノ滝展望所
12:05~12:14 峨蔵越
12:43 鯛の頭
13:08~13:12 二ツ岳山頂
13:31~14:06 鯛の頭
14:27~14:30 峨蔵越
15:15 新登山口
15:56 中ノ川登山口
16:29 林道駐車地点
【徳島】三嶺
今日は登山。 徳島の三嶺に向かう。
県道13号、国道377号、国道32号と乗り継ぎ、財田まで到着。
今日はものすごい眠く、いったん仮眠する事に。 サンクスの駐車場を借り、仮眠に入る。
とりあえず目覚ましを20分後にセットしたが、起きられず… さらに30分後にセット。
結局、7時半くらいにサンクスを出発。 もうこんな時間になってしまった……
明るくなった道を、三嶺に向かって走らせる。
大歩危小歩危を抜け、かずら橋の横を通り、さらに走り続け、9時過ぎにいやしの温泉郷に到着。
登山口前の駐車スペースが舗装されていてビックリ。 こういう所で、税金が使われて行くのね。

登山の準備をして出発。 今日は時間も遅いし、少しペースを早くして登ってみようかな。
これから雪のシーズンになるし、体力つけておかないといけないので、心臓にも負荷をかけてみよう。
というわけで、登り始める。 観光モノレールが動いている時期、時間だったので、たまに観光モノレールが横を通って行く。
何度も三嶺登っているけど、観光モノレールが動いているのを見るの、初めてかもしれない。
今日はそこそこ寒いのが予想されていたので、夏の衣類と冬の衣類を組み合わせたような感じ。 上は冬のインナー+秋夏のシャツ。 下は冬のズボン。
冬のインナーはかなり温かく、風がなければ薄いやつ一枚で4度くらいまで耐える事ができる。

そんな装備で登り始める。 登り始めてすぐに汗だくに…… 暑い……
だが、指先は寒くて冷たいので、手袋をしたまま腕まくりをするという、変な格好で登っている。
しばらく歩き、旧営林小屋まで到着。 ここまでのコースタイムは1時間40分で、だいたい1時間25分前後で登っている実績があったのだけど、今日は1時間ちょいで到着。 やはり全体的なペースが早いみたいだな。
ここで少し休憩して、先を目指す。 今日は調子もいいし、かなりいい感じで登れそうだ。
ここから先は、傾斜が少しきつくなる。 しかし暑いなぁ……

だいぶ歩き、見晴らしのいい広場まで到着。 秋だとここはそれほど良い景色ではないな。 剣山と次郎笈は綺麗に見える。 さらに先に進み、1791m地点。 ここから山頂が見える。 肉眼でも人がたくさん歩いているのが見えるな。
三嶺自体が人気の山なので、混んでるかなぁ。

50mほど下り、再び登り。 この辺りで、地面に氷の粒が落ちているのを発見。 どこでも落ちている訳ではなく、木の下に落ちている場合がほとんどなので、霧氷かな。
今朝、山に来るまでに通ってきた道路の温度計は、3度などと示していたので、夜は寒かったらしいね。

鹿避けネットを通過し、三嶺ヒュッテが見えてきた。 とりあえず山頂に直行しようかな。

山頂まで一気に駆け上がる。 途中で降りてくる人がいたので、すれ違い待ちをしていたら、前から歩いてきた人が声をかけてきた。
9月に東赤石山で出会った、長期出張で善通寺に来ている人だった。 東赤石山の山頂でお話しした際、四国のおすすめの山を聞かれ「三嶺」と答えていた。
そのおすすめの山に、今日やってきたらしい。
オレも今年はあまり山に行けておらず、3週間に1回ペースの山行となってしまっている。
その数少ない山行の日付が重なり、さらに同じ山に行き、すれ違うなんて!
その人は名頃から登ってきており、オレは癒しの温泉郷なので、ルートが全く違う。 共通する登山道は、山小屋〜山頂の300mほどの区間のみ。
これは何かのえんかもしれない。 もし、3度目があったら、名前と電話番号くらい聞いておこう。
山頂は人が多くにぎわっていた。 太陽が出てぽかぽかして気持ちがいい。 邪魔にならない所に陣取って、お昼ご飯を食べる事に。
今日はガス一式と、チキンラーメンを持ってきている。 これを作ろう。
寒くないので、温かいものが欲しいわけではないが、もっと寒いと思って用意してきたのになぁ。

ラーメン食べて、おにぎり食べて、景色を堪能して。
さて、下山しようかな。 中途半端な時間だけど、天狗塚まで行ける時間もない……

山小屋は混んでいるので、そちらには立ち寄らず、そのまま癒しの温泉郷方面に下って行く。

ただ、ひたすらと下って行く。 登ってきた道が急だったので、当然下りも急。
1時間ほど歩き、旧営林小屋まで到着。 前方には13名程のグループが。 しかし、ここで休んで行くので、抜かすのはまた後で……
少し休憩し、登山口を目指す。 途中で団体さんを抜かさせてもらい、あっという間に登山口に。
こんな時間に降りてきたの、久しぶりかもしれない。 朝が遅かったわりには、早く下山。
もっと朝早く登り始めていれば、もっと充実した登山になってたかもしれないな。
本日のコースタイム
09:19 癒しの温泉郷登山口
10:23~10:36 旧営林小屋
11:37~11:39 1791m地点
12:03~12:35 三嶺山頂
12:58 1791m地点
13:40~13:50 旧営林小屋
14:29 癒しの温泉郷登山口
第7回 高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI
今日は庵治のマラソン大会に参加する。 距離は12km。 しかし練習は3日だけ、各3kmずつしか走れていないので合計9km。 練習の総量が、本番より短いとは……
会社の人と共に向かうので、いったん会社集合し、庵治へ向かう。
庵治中学校は満車のため、小学校に駐車。
受付をして、スタートの時刻を待つ。
待っている間、何度か一緒に登山に行った、鉄人こと、ラーメン屋経営のFさんと遭遇。
トライアスロンをやるとは聞いていたが、こういう大会にも積極的に参加しているんだね。
そして、10時50分、いよいよスタート。
スタートの合図とともに走り始める。
まずはゆっくりと走り、体を慣らしたい。
1km超えた地点から登り坂が出現。 登り坂を登りきって、下りの途中で、3km折り返し地点があった。
それを通りこえ、海沿いの道を走る。 再び坂が出現し、四国最北端「竹居岬」の脇を通過。 その坂を登り切り、すぐにまた別の坂が出現。
この坂も登り切った。 なかなかつらい……
何度も海沿い、坂道、海沿い、というのを繰り返し、ようやく5km地点までやってきた。 もうすぐ折り返しなのだけど、ここから1kmは登り坂が続く。 かなりペース落ちて呼吸も苦しい。 が、なんとか登り切り折り返しをする。
給水し、喉と口を潤す。 今まで登ってきた登り坂、今度は一気に下る。
だが、下りも意外としんどく、全然呼吸が楽にならない…… 去年は坂で膝が痛くなったので、そうならないようあまり負担をかけないように走りながら下る。
長い下りを下りきり、海沿いの道へ。 ラスト5kmくらい。 こっからが正念場だ。
去年はペースダウンしてしまったが、今年は頑張ろう。
ペースを維持して走り続ける。 周りの人はほとんどペースダウンしてるので、抜かせる抜かせる!
当然登り坂ではペースが落ちてしまうのだけど、それ以外ではかなり走れたんじゃないだろうか。
ラスト4kmくらいからもう少しペースを上げ、ラストスパートに入る。 しかし、4kmって結構長いので、最後まで体力がもつ程度のスパートだけど。
竹居岬を取りすぎ、最後の坂を下り、いよいよラスト1km。 ここからさらにペースを上げるが、最後は本当に辛かった。 周りの人もラストスパートでペースを上げる。
最後の方は直線が多いのだけど、先が遠い……
最後の角を曲がり、いよいよゴールへ。 最後まで全力を出し切ることができたかな!
タイムは1時間3分32秒。 練習していなかったわりには、去年の記録を6分50秒も縮めることができた!
走り終わった後はものすごい水分不足と、すぐに筋肉痛っぽいものがやってきた。
太ももの裏~ふくらはぎにかけてが、筋肉痛のような感じ、左足首が痛い、左股関節が痛い、右足指が痛い、といろいろと。
きちんと練習さえ積んでいれば、1時間切ることは難しくなさそうだ。
受付の際、無料の温泉チケットがもらえたので、温泉に入って汗を流す。
その後、一鶴で骨付き鳥を食べて、体力回復!
だが、帰宅してから3時間ほど寝てしまった。 本当ならばドラクエやりたかったのだけど、眠さに耐えられず……
さて、来月は福知山マラソンがある。 こちらはフルマラソンなので、半端な気持ちじゃ望めない。 今日走ったことによって、モチベーションがかなり高まったので、これから1ヶ月間、トレーニングを頑張ろう!
【愛媛】石鎚山【天柱石】
今日は登山、5時起床で5時20分くらいに家を出る。 会社の人と、社外の人と一緒に登る。
高松から行くのは2名で、坂出に住んでいる人なので、坂出某所で待ち合わせ。
車乗り合わせて石鎚山に向かう。
少し時間が余りそうなので、西条の「なか鵜」で朝食を食べて石鎚山モノレールの駐車場へ。 駐車場に着いてみてビックリ! この広い駐車場がほぼ満車。 紅葉の季節になるとこんなに人が集まるのか……
集合時間ちょっとすぎくらいに全員集合し、ロープウェイに乗って出発。 この時間だからロープウェイは待たずに乗れたけど、もうちょっと早かったら定員50人のロープウェイ1回じゃ入りきらないだろうな。
今日は天気がものすごいよく、瓶ヶ森が綺麗に見える。 さて、今日の登山、楽しみだ。

まずは石鎚神社まで。 ウォーミングアップみたいな感じになるので、整備された道をゆっくりとじっくりと歩いていく。 すぐに石鎚神社に到着。
お参りする人はお参りして、ここから登山道に入って行く。

登山道、最初は下り坂が続く。 だいたい標高差100mくらい降りたところから道が登り坂に変わる。

八丁手前で少し休憩し、いざ階段地帯へ! 富士山登った社外の人も、この階段に苦しめられている様子。 それでも前回来た時よりは、技術も体力も向上しているはずなので、前回よりは楽なはず!
そのまま試しの鎖の場所まで到着。 今回鎖を登るのは4人だけ。 他の人は迂回路を通り、前社森で待っている。

鎖降りる部分が結構混んでおり時間がかかってしまった。 何名かは前社森で「力あめ湯」というショウガ入りの飲み物を飲んでいた。
前社森から先は少し登ると、夜明峠。 ここから石鎚の雄大な姿が見える!
けっこう紅葉が進んでおり山は赤く染まっている。

一ノ鎖までやってきた。 今回石鎚に初めて登る人の何名かは鎖を登っていく。 試し鎖が登れれば、一ノ鎖は余裕だね。
そして二ノ鎖。 タイミングがよかったのか、鎖を登ってる人がほとんどおらず、すいすいと登ることができた。

最後の三ノ鎖。 しかしここは工事中で鎖を登ることができず…… 鎖が工事中なんてあるんだね。 やっぱり老朽化するから維持のためか?

三ノ鎖は迂回路を通って、石鎚山山頂に到着。
すごい人! こんなに人が集まっているのか! 山頂は大混雑。
とりあえず場所を確保して、休憩をする。 天狗岳に向かう道は、大渋滞。 鎖降りたり登ったりする部分が1人ずつしか通行できないので、それで混んでるんだろうね。 20分くらい待たないと降りられなさそうな感じ。 今日は天狗岳行かないでもいっか。

1時間ちょっと休憩し下山することに。
二ノ鎖だけ下りで利用し、夜明峠まで戻ってきた。

さて、ロープウェイのチケットは片道しか買っていないので、ここからは天柱石経由で下山しようか。 時間制限がある人、体力的に不安な人、2名はロープウェイで帰ることになったので、ここで別れる。
天柱石、もう3年前になるのかな、西之川から登り、天柱石経由で下った際に利用したルート。 当時は死ぬほど疲れて下山した覚えがある。
それくらい前に一度歩いたきりなので、道がどんなだったかあまり覚えていないな……
最初の30分くらいは一気に標高を落としながら歩いていく。 急なので滑らないように……
そして天柱石に到着。 木々に阻まれて、全景を綺麗に見ることはできないけれど、なぜこんなところに、こんな立派な岩が立ってるんだろう。 どうやって出来上がったんだろう。 不思議なスポットだった。

十字路分岐を直進し、刀掛を目指す。 途中、沢沿いに出られる場所があったので沢沿いで少し休憩。 水が冷たすぎて、透き通っていて、気持ちよかった。

刀掛でも少し休む。 けっこういい時間になってしまった。
ここからあと1時間半程度、暗くなる前に降りられるかな……
岩原を通過した時は、もうかなり暗くなっていた…… 最後の沢にかかった橋を渡る手前で真っ暗になってしまい、ヘッドランプを取りだす。
足元が悪いのでヘッドランプで照らしながら慎重に歩いて降りる。
無事、西之川登山口まで到着。
東之川方面への道路は落石によって通行止めになっていた。 そちら方面行く時は気を付けなくては。

ロープウェイ駐車場まで戻り、本日の登山終了。
予想外に遅くなってしまい、みんなクタクタな様子。
このメンバーで行くのは、年内最後になるかな? また来年もお願いします。
帰りに社外の人に焼き肉をおごってもらった!
疲れている体にめちゃめちゃ美味しかった!
食べたの坂出だし、代行使うにしても家まで結構遠いのでビールが飲めなかったのが残念。
本日のコースタイム
09:35 ロープウェイ駅
09:58~10:06 石鎚神社
10:29 八丁
11:11 試し鎖
11:44~11:49 前社森
12:01 夜明峠
12:17 一ノ鎖
12:34 二ノ鎖
12:54~14:00 石鎚山山頂
14:38~14:45 夜明峠
15:28~15:40 天柱石
16:02 十字路分岐
16:50~17:05 刀掛
17:26 岩原
18:26 西之川登山口
【徳島】剣山~ほら貝の滝~次郎笈
5時起床、5時20分出発。 今日は剣山に登山に行く。 天気は昼から、台風の影響で悪くなるみたい。
ビッツで初めての登山。 あっという間に車内に泥だらけになってしまうだろうけど、それは仕方ないか。 定期的に掃除をしよう。
国道438号線で美馬に抜け、そのまま剣山見ノ越方面に走って行く。 さすがに軽とはパワーが違うな。 軽だとアクセルべた踏みだったような道も、加速しながら登ることができる。
見ノ越到着。 まだ雨は降っていないが間違いなく降るので、屋根の下に駐車した。

準備をして出発。 ここ最近、あまり登山に行けてないので、しっかり歩けるだろうか。
まずは西島まで、ゆっくりと歩いていく。 結構肌寒いが、歩いているとだんだんと暖かくなってきた。 天気はあまりよくないが、景色はけっこう遠くまで見える。 三嶺とか矢筈山の方まで綺麗に見える。

しばらくして西島に到着。 今日は天気悪いからか、あまり登山者がいないなぁ。
ここまですれ違ったのが2組、追い越したのが2組。

お腹が空いていたので、西島でさっそく休憩。 パンを食べてゆっくりと休む。 とりあえず剣山山頂を目指そう。 今日は最短ルートでいっか。 刀掛けの松経由の最短ルートを進んでいく。
途中、コリトリ方面へ走る国道438号線が見えた。 見ノ越まで行く途中「崩落通行止め」の看板を何度も見てきたけど、ここから崩落した地点が見えるではないか。
見事に道路が土砂に埋もれている。 あれ直撃してたら、数百メートルの崖を落ちていたわけか……
12月から冬季通行止めになる区間なので、復旧は来年の春以降になるだろうな……

そのまま剣山山頂に到着。 気温は13度。 じっとしていると結構肌寒い。 とりあえず山頂の看板まで行ったが、誰もいない……

さて、これから「ほら貝の滝」というところまで下る。 これは剣山の南側の登山口。
剣山は見ノ越という超有名登山口があり、登山客の90%くらいはそこから登ってくると思う。 残りの5%くらいは一ノ森側からだろうか。
その他の5%は三嶺からの縦走だったり、丸石からだったり、剣山スーパー林道からだったりだと思う。
剣山スーパー林道からこの近辺の山に登るには、「林道→槍戸山」「林道→ほら貝の滝経由剣山」「林道→次郎笈」「林道→、丸石側の鞍部経由次郎笈」と4本のルートがある。
今回はほら貝の滝経由のルートを下山する。 そのまま林道まで下山してしまおう。
その後、林道をしばらく歩き、次郎笈に登るルートで、次郎笈に登り、そのまま見ノ越まで下山するというコース。
ここから先は初めて歩く道。 どんな道なのだろうか。

あまり人が歩いていないと思っていたけど、道自体はしっかりと整備されている。 どんどんと標高を下げる。 普段見ることのない角度から次郎笈を眺めることができる。
どんどん下っていき、ほら貝の滝っぽいポイントを発見。 滝を見に行こうと、ザックを置いて沢の方に下りていくが滝が見つからず。 そのまま20分以上探したが滝は見つからず……
場所が違ったのか??

とりあえずザックを回収し、もう少し下っていくと案内板が出現。
もっと下だったのかー! 余計な時間を食ってしまった。

ほら貝の滝はなかなかよかった。 滝のすぐ真下まで行けるので、滝の音と水しぶきを感じることができる。 滝の音は大きいけど、人のいない静かな時間をゆっくりと過ごすことができた。

さて、林道まで下りなくては。 そこから先の傾斜はだいぶゆるくなった。 ただ、沢沿いの道で、けっこう雑な道だった……

1時間ほど歩き、スーパー林道の登山口に下山。 さて、ここから「山の家」という場所まで歩かなくては。

林道を1時間くらい歩くっぽい。 地図で見てるだけなのだけど、この地点から山の家まで、標高差が100mほど。 ずっと登りなのか……
林道を歩き始めたら、すぐにポツポツと雨が降ってきてしまった。
レインコートを着込み、今回は忘れずに持ってきたザックカバーを装着。
林道を歩き続ける。 歩いてもなかなか着かない。 遥か遠くに建物っぽいのが見えるのだけど、それがなかなか近づいてこない……
歩き続ける事1時間10分、ようやく山の家まで到着した。

てっきりここは無人の小屋みたいなのかと思っていたら、有人の休憩所みたいなやつだった。
雨も降ってるし休憩したいので中に入る事に。 外でレインコート脱いで中に入る。 温かいものでも食べようと思い、きつね蕎麦を注文。
この小屋はとても綺麗だった。 台風の後とかには、小屋の中が泥だらけになってしまうらしい。 毎回掃除をしてるから常に綺麗な状態なのかも、と小屋の主人は言っていた。 小屋の主人と言ってもまだ若く、35歳くらいに見えた。
きつね蕎麦の他に小ライスと海老フライをサービスしてくれたのだけど、ここまで既に、パン1つ、おにぎり2つ食べているのであまりお腹が空いていない。
しかしサービスしてくれたものを残すのは……と思い、頑張って食べたが、どうしてもご飯だけが食べきれずに残してしまった。
食べた後は主人と雑談。 剣山の南側はやはり登山客が少ない。 登山客よりバイクの方が多いけど、今年は週末の度に雨が降っているので、例年の5分の1くらいしかお客さんがこないとのこと。
つい先日、石立山で死亡事故があったこと。 ここから次郎笈へ登る道、ほぼ一直線なのだけど、けっこう迷う人がいること、今日熊が捕獲された事など話した。
やっぱりこのあたりの山域には、まだ熊がいるんだね。 ただ、他の地域の熊よりは小振りだと言っていたが、それでも人間よりは遥かに強いだろうし気をつけなくては。
スーパー林道は12月から3月末まで閉鎖されるので、この小屋も11月いっぱいくらいまでらしい。
なかなか剣山の南側に来る事はないけど、また利用したいと思います!
さて、ゆっくり休憩したので、次郎笈を目指そうか。 濡れたレインコートに袖を通し、いざ出発。

次郎笈まではどんな道だろうな。 ここもそれほど歩かれている道ではないだろう。
ただ、ほとんど一本道で迷うような箇所もなく。 所々見晴らしの良さそうな場所があったのだけど、景色は真っ白になってしまっている。
1時間ほどで、次郎笈山頂に到着。 案内の看板が途中で折れてしまっていて、めちゃめちゃ小さくなっていた。
人は誰もいなかった……

雨のため、休憩せずにそのまま進む。 剣山方面に降りていき、西島方面の分岐を曲がる。 剣の巨大な岩の下を通り、東屋までやってきた。 ここで休憩しようか。 西島には雨がしのげて休める場所がない。
あまり寝てないためめちゃめちゃ眠い。 うとうとしていたのだけど、だんだん体が冷えてきてしまった。 ここからだったら、もう40分くらいで降りられると思うので、早く戻ろうか。

西島を通過し下山する。 西島からすぐのところに分岐が。 直接帰ると1100mくらい、遊歩道を通っていくと1700mくらい。 せっかく歩いた事のない道を今日歩いたので、ここから先も歩いた事のない遊歩道で帰ろうかな。 ここまできたら600mなんてほとんど誤差の範囲。
遊歩道の方に歩いていく。 こちらも道は整備されていて安心。 途中で、見ノ越第二駐車場との分岐があった。 が、第二駐車場とは名ばかりで、止める場所こそあるものの、車が止まっているのを見た事がない。 それに駐車場から上がる道、老朽化で閉鎖されていたような気がするのだけど…
第二駐車場方面には行かず、見ノ越方面に降りていく。 しばらくして、正規のルートと合流、そして見ノ越到着。
久々の登山で、けっこう歩いた感じがする。 天気もよくなかったし、ただ有人の小屋があることを発見できたのはよかった。
登山じゃなく、ドライブとかであの辺りに行っても利用できるしね。
もうすぐ紅葉が美しい季節、それを見にも行きたいな!
本日のコースタイム
07:30 見ノ越登山口
08:10~08:23 西島
08:36 刀掛の松
08:59 剣山山頂
09:38~10:02 ほら貝の滝を探す
10:18~10:30 ほら貝の滝
11:21~11:25 おおぼら橋登山口
12:31~13:25 山の家
14:34 次郎笈山頂
14:59 西島方面分岐
15:18~15:25 東屋
15:33 西島
16:15 見ノ越登山口
【愛媛】前赤石山~東赤石山
今日は登山。 5時起床、5時半出発。
車が壊れてしまって無くなったので、バイクで登山に向かう。 バイクで行くの久しぶりだなぁ。
本日は筏津登山口から、前赤石山をメインで登る。 その後、八巻山を経由して、東赤石山を目指す。
なぜ前赤石山を登るのか? 東赤石~西赤石(逆ルートも)の縦走は何度か行ったことがある。 その際、前赤石山の下の岩場を通過する。 そしていつも思う。
「この山、通過するだけじゃなく登ってみたいな」と。
だけど、縦走の途中で、関係ない山に登ると予定が狂うのと、岩場の山なので、登るのがけっこう険しそうな印象が。 他の人の記録調べても、あまりここに登っている人はいない。
そんなわけで、今日はここの山を一番の目的地にあげている。
2時間ほど走り、筏津登山口に到着。 筏津山荘の駐車場を利用することになっているのだけど、今年の3月31日で閉鎖され休業中らしい。
今までは上の段の駐車場に止めないといけなかったが、休業中のため上には入れず、下の段に止めて良いことになっていた。

下の段の駐車場にバイクを止め、登山の準備をして出発。
東赤石山、久しぶりだな。
筏津登山口から登り始める。 登ってすぐにピンクテープが長々と張ってある。
「キイロスズメバチ注意」みたいな内容だった。
少し歩くとまたピンクテープが登山道を横断している。 「ヒノキ根本 キイロスズメバチ注意」みたいな内容だったが、スズメバチらしき生き物は見当たらなかった。
樹林帯を歩き、瀬場登山口と合流、そのまま道を進み瀬場谷分岐までやってきた。 ここで少し休憩、睡眠時間が短いのでめちゃめちゃ眠い…… 座ってうとうととしていたら、3パーティくらいに抜かされた。 2パーティは赤石山荘方面のルート、1パーティは山頂方面へ直登するルート。

少しうとうとした後、赤石山荘方面のルートで登っていく。 途中で抜かしていった2パーティを追い越し先に進む。 1回目の徒渉ポイントを通過。 このあたりで休憩しようと思っていたけど、まだいいや、先に行ってしまおう。

今日はなんだか水量が多い。 地面も濡れているし、昨日雨が降っていたのかな?
2回目の徒渉ポイントも通過。 だんだんと東赤石っぽい道に変わって行く。

そして大好きな光景が。
樹林帯を抜けた瞬間、目の前に広がる岩山。 何度見てもすごいなぁ!!

赤石山荘前で少し休憩し、前赤石山を目指す。

石室越を通過し、前赤石山が見えてきた。

前赤石山の岩場をの下部を通過中、上に登るピンクテープがあったはずなんだよな。
そう思って歩いていたら、意外と手前に登る場所を発見。
まだ、本格的な岩場が出てきてないのだけど、何ヶ所か登れるポイントがあるのかな?
前赤石山の山頂を目指して登る。 けっこう直登っぽい感じで登って行くが、想像していたより岩場は少なかった。
あっさり山頂に到着。 当然だけど、山頂には誰もいない。

静かな山頂をたっぷりと満喫する。 山頂の看板も立派なものが設置されており、思っていたより人が訪れているのかもしれない、ここ。

ゆっくりと休憩し、次は東赤石山を目指す。
いったん、石室越まで戻ってきて、ここからは岩場を歩き、八巻山へ。

八巻山を通過し、そのまま赤石越経由で、東赤石山に到着。 この時期なら、ここの岩場はあっさりと終わった。

東赤石山で休憩していたら、2パーティやってきた。 共に単独なんだけど、1人は善通寺から、1人は新居浜かららしい。
ちょこっとお話して、下山することに。
西赤石山の方にはすごい雲がかかっている。 あの雲がこっちに来たら雨になりそうだ……
下山は、瀬場谷分岐から東方面のルートで降りる。
赤石山荘前の縦走路から瀬場谷方面に降りていって15分くらい、ポツポツと雨が降って木、一瞬で豪雨に変わった。
慌ててレインコートを着こむが、ザックカバーが見当たらない。 あれ??
前回使って、洗ってしまっておいたはずなのだが……
ザックカバーを忘れるとは…… とりあえず、財布とか濡らしたらまずいものを、ビニールに入れて防水。
濡らしたら行けないものはそれくらいしかなく、まぁザックが濡れてしまうのはいっか。
今日はただでさえ水量が多いのに、この豪雨、徒渉ポイントが心配だ……
別の人の記録で、過去に大雨で徒渉ポイントが通過できず、床鍋から降りる羽目になった、というのを読んだことがある。 急がねば……
1つ目の徒渉ポイントは水量も少なく通過。 問題は2つ目だな。
昨年、遭難者を発見したポイント。
心配しながら降りてきたが、水量は多少増えているものの、徒渉には問題ない程度で安心。
そこからは急ぐ必要もないので、ゆっくりと下山する。
瀬場谷を通過した当たりで、少し小降りになっていた雨が、また強く降り出して来た。
結局下山するまでその雨の強さは変わらず……
筏津山荘に戻り、帰りの準備をしたいのだけど、ここには屋根のある場所がない。 バイクに荷物を積むためにまとめないといけないのだけど…… 雨をしのいでくれそうな木もなく、少しバイクを押して移動し、入口付近の元ゴミ捨て場の窪みで帰る準備をする。
荷物をまとめ豪雨の中バイクを走らせる。 が、10分も走らないうちに雨は止み、路面は全く濡れていなかった。 あの近辺だけの豪雨だったのか。
雨が止んでしまったら、真夏にレインコートフル装備でバイクで走るのは結構きついかも。 だけど、途中で脱ぐのも面倒なので、そのまま走ることに。
2時間弱で帰宅。
07:38 筏津登山口
08:28~08:41 瀬場谷分岐
09:19 徒渉ポイント
09:53 徒渉ポイント
10:15~10:28 赤石山荘
10:44 石室越
11:04~11:30 前赤石山山頂
11:46 石室越
12:19~12:32 八巻山山頂
12:44 赤石越
12:51~13:23 東赤石山山頂
13:28 赤石越
14:13 徒渉ポイント
14:32 徒渉ポイント
14:46 瀬場谷分岐
15:28 筏津登山口