【愛媛】石鎚山【成就ルート】

晴れのち雪深夜0時、石鎚山に向けて出発する。 今回は成就ルートから登るのだけど、成就ルートの登山口はそんなに遠くないので、どこまで行って仮眠しようかな。 とりあえず一般道で川之江まで。 川之江から先は高速に乗る。 夜間でも新居浜とか走りたくないしなぁ。

高速乗ってからすぐにPAがあったので、ここで仮眠、時刻は1時半。
車はエンジン切って、後部座席に寝転がって、布団2枚掛けて就寝。 枕があるので、意外に寝やすいかもしれない。

6時10分、携帯アラームで起床。 布団2枚掛けてるので、それほど寒くはなかったけど、やはり車の中は冷え込むなぁ。
そのまま高速を走り、西条ICで降り、コンビニで食糧買って、石鎚山の登山口へ。

今回は会社の社長と、取引先3名、計5名で石鎚山頂を目指す。
社長は、寒風山・伊予富士に一緒に行ったけど、他の3名は、雪がほとんどなかった丸笹山しか、冬山の経験がない。
まぁ石鎚は人が多くトレースもしっかりしてるし、危険な箇所もほとんどないので、大丈夫だろう。

準備をして、8時10分のロープウェイに乗って出発。 本来なら20分間隔での運行なのだけど、今日は臨時便が出ている。 石鎚神社のお参りのお祭りみたいなのがあるらしい。

成就駅を出たら、一面雪景色。 とりあえず、石鎚神社まではアイゼンつけずに、そのまま歩いていく。 今日は気温が低く、成就駅で⁻6度ほど。 山頂はもっと冷え込むだろうな。 ロープウェイ乗ってから気づいたのだけど、撥水手袋と、ネックウォーマーを車の中に忘れてきてしまった。
手袋は、薄いの一枚と、分厚いの1枚あるので、大丈夫だろうけど、ネックウォーマー忘れたのが痛いな……
雪景色

石鎚神社まではのんびりと歩いていく。 やはりネックウォーマーはほしかった。 首回りと口の周りが寒いなぁ。
石鎚神社で、4名はアイゼンをつけ、先を目指す。 八丁を越えて、前社ヶ森に向かっての登りになるところで、オレもアイゼンをつける。
石鎚神社 石鎚神社 八丁 雪景色 登山道 雪景色 雪景色 雪景色

前社ヶ森までは、夏場なら木の階段が多いコース。 だが、冬の時期は雪に埋まっており、雪の斜面になっている。 歩いた感じでは、例年より雪が少なく感じたな。
一番遅い人のペースで行ったので、八丁から50分くらいかかってしまっている。
試しの鎖 雪景色 雪景色 雪景色 雪景色

前社ヶ森で少し休憩して、夜明峠を目指す。 少しの区間、登りが続くが、登り切ってしまったらあとは緩やかな道が待っている。
そして、石鎚の絶景が見えてきた! 目の前には真っ白に染まった石鎚の北面。 これからあそこを登っていくのか。
石鎚山

夜明峠で、メンバーのうち1名がリタイア。 これ以上進むのは体力的に厳しいし、ここまで来れて満足だったらしい。 一人で戻って車で待っているとのことで、下山していった。

夜明峠を越えて一ノ鎖、二ノ鎖と進んでいく。 土小屋分岐ルートでの鳥居、このあたりでは、いつもより積雪量が多く感じた。 冬季は鎖場登れないので、巻き道で。
手すりの山側半分埋まっているような箇所もあり、夏の登山道が全く使えず、直登しているような箇所もあり、どんどん登っていく。 三ノ鎖を越えたら山頂は間近。
そして、山頂に到着。 山頂は風が吹き荒れとても寒い。 天狗岳には行かず、すぐに降りることに。 寒すぎる…… 休憩は前社ヶ森ですればいいかな。
下りなので、そこまでそんなに時間がかからないだろう。
一ノ鎖小屋 雪景色 土小屋ルート分岐 雪景色 雪景色 石鎚山山頂 天狗岳 石鎚山山頂

下りは快適で、あっという間に前社ヶ森まで到着。
お昼ご飯食べてないので、ここで休憩にしよう。
お湯を沸かそうと思い、ガスをつける。 ここ何回か、EPIのPower+でもガスがつかないことが多かった。 気温は-15度以下なので使えるはずなのだが…… ガス缶の問題かと思い、新品のガス缶を持ってきた。
が、これも上手くつかず…… 火力が弱すぎて消えそう。 かろうじてコーヒーを沸かすことはできたけど、食べようと思っていたインスタントラーメンを食べることができなかった……
ラーメンをあきらめ、おにぎりとパンを食べる。 温かいものを食べたかった……

そしてロープウェイ乗り場まで降りてきた。 ロープウェイ乗り場は大混雑。 乗るまで20分くらい並ぶ羽目に……
ロープウェイ大混雑

本日の登山、前半は天気が良く最高の景色だった。 だが寒かった! 山頂ついたあたりから雪が降り始めてきた。 ネックウォーマーがないのはけっこうつらかった。 冬山での忘れ物は生死にかかわる可能性があるので、次からは忘れ物しないようにしなくては。

2月はほとんど山に行けそうにないのが残念。 雪のシーズンが終わってしまう!


本日のコースタイム
08:10 ロープウェイ乗る
08:30 成就駅出発
09:00~09:09 石鎚神社
09:32 八丁
10:40~10:47 前社ヶ森
11:10~11:15 夜明峠
11:32 一ノ鎖小屋
11:54 土小屋ルート分岐
12:48~13:00 石鎚山山頂
13:30 土小屋ルート分岐
13:48 夜明峠
14:01~14:30 前社ヶ森
14:57~15:02 八丁
15:29~15:32 石鎚神社
15:49 成就駅

写真館

晴れ写真館へ、先日撮った写真を見に行ってきた。 編集ルームに案内してもらい、そこで写真を見せてもらう。 カメラマンって、写真を撮るだけではなく、アルバムにするための編集もやっているのか。
部屋にはMacが数台と、幅2mくらいの、超巨大なプリンタが置いてあった。
カメラもかなりの台数あったし、スタジオの設備など、カメラマンってお金かかるんだね。

それからお昼ご飯を食べに行き、明日に備えて寒冷地用のガスを買いに行く。 いつも使ってるのEPIのPower+ってやつで、-15度まで耐えられるはずなのだけど、最近の山行では、ほとんどの場合で使うことができない。
気温は-15度もないのに、なぜだろうか? -5度くらいでダメになる。
ガス缶の問題かと思い、新しいガス缶を調達したというわけ。 これでダメだったら、ストーブ本体の問題か?

ガス缶を購入した山の店で、四国100名山のカレンダーを貰ったので、会社に持っていく。 これ飾っちゃおう。

その後はマルナカで買い物。 先週くらいに、漬物用の容器を購入した。 それで糠漬けを作ろうと思って、今日は糠を購入。
家に帰ってさっそく糠漬けを作る。 とりあえず大根とキュウリを。 早く浸からないかなぁ、食べたい!

家に帰ってから寒空の中洗車をする。 先週の登山で雪道を走ったので、車がめちゃめちゃ汚い。 毎週洗車しないといけないなぁ。

明日は登山なので、0時くらいに寝ようと思ってベッドに横になるが、全く眠くない…… これじゃ明日朝起きられないかも…… それなら、今のうちに出発しちゃおうかな。

というわけで、0時過ぎに山に向けて出発。 車には仮眠用の布団2枚と枕を積んで!

ドラクエ10終わりです

晴れついにこの日が来てしまった。
ドラクエ10を遊べる最終日。 妻は新年会に行っているので、夕飯を食べ、風呂に入って、子供たちを寝かしつけて、ドラクエをプレイ。

最終日はいろいろやりたいことをやらせてもらいました。 転生倒したり、強ボス行ったり…
いずれも成功し、かなり充実した最終日でした。

最後のログアウトする直前で、チームのみんなが集まってくれて、最後の別れを惜しみました。 昔はまっていたFF11の次にプレイしたオンラインゲームがDQ10だけど、やっぱりオンラインゲームは楽しいね。
楽しすぎてやばい。 そして別れがつらい。 たかがゲーム、されどゲーム。
人と人との繋がりが味わえるゲームは面白い!

最近流行りのソーシャルゲームにはそこまでの繋がり、ないだろう。

ドラクエ10を引退するための準備

晴れ8月から遊んできたドラクエ10。 土曜の晩に、山に向けて出発しているときいろいろと考えていた。
半年間プレイしてきたけど、ドラクエに費やした時間がかなり多かった……
ドラクエばかりで、他のことを全然やっていなかった。
もっとプレイして楽しみたいけど、そろそろけじめをつけなくては……

そう思い、月曜日から徐々に引退の準備を進めてきていた。
アイテムを売ったり、装備を結晶にしたり、店に売ったり……

そして今日、チームのメンバーに打ち明けました。
予想通り考え直してくれ、とか言われた。 せめてキャラクターは消さずに置いておいたら?とか。 だけど、ログインしないのにいつまでもチームに所属してオフラインのままにするのも。 そして、残していると必ずやりたくなってしまうから。

明日が最終日、ということを告げて、今日は切り上げた。

明日は会社の飲み会なのだけど、前から妻の新年会の予定が入っていて子供の面倒を見なくてはならない。 なので、早く寝かしてドラクエしよう。

雨なのでグラッチェへ

曇りのち雨今日は午後から天気が悪い。 昼の時間帯は雨がポツポツと降り出してきていたので、グラッチェへ。
最近グラッチェに行ってばかりな気がするな。
今日は温玉ミートドリアを食べ、ドリンクバーで時間をつぶす。

仕事は相変わらず忙しく、月内にすることが多すぎるが、なんだかんだで終わりが見えてきた気がする。 来週はそれらの大詰めを迎えるけど、まぁなんとかなるだろう。
岡山の新人は思っていたより覚えが悪い。 教え方の問題だったのかな。 まぁこれも徐々にという感じだろうか。

歓迎会

曇り今年より、岡山から新人が来ている。
仕事も今週で3週間目かな、徐々に覚えてきてる感じはする。
今日は、その新人の歓迎会。 同じ部署の5名で、こじんまりととりおこなう。

場所は「くいだおれ」という七輪の焼肉屋。 前に一度だけ来たことがあったかな。
なかなか美味しくて高かったけど、子連れだと厳しいイメージがある。

そこで、焼き肉をたらふく食べ、サラダやチャンジャお茶漬けを食べたり、デザート食べて、さらにビールや日本酒を飲みまくる。 始めた時間が早かったので、店を出てもまだ23時?という感じだった。

岡山の人は、お酒入っていない人が高松駅まで送ってくれるらしい。
オレは上司と代行で自宅近くの居酒屋に移動。
ここでもお酒を飲むが、さすがにもう飲めないな……
12時半くらいに解散になる。 上司は車中泊していくらしい。
オレは家まで、15分くらいかけて歩いて帰る。 以外に遠かった……

しかし、今日はたくさん飲んでしまった感じがする。
風呂に入る気力もなく、そのまま就寝、明日の朝入らなくては。

池上彰の番組

曇りのち雨年末年始と、池上彰の特番がやっていたので、それを録画しておいた。
年末のが6時間、年始のが2時間かな?
毎日ちょこちょこと見進めていて、ようやく6時間の方が終わった。
年始の2時間のを見ていたら、ノロウィルスのことをやっていた。
石鹸やアルコールでウィルスは死なないらしい。
そのことを妻に話したら、当たり前のことらしい。
まったく知らなかったな…… アルコール消毒すればほとんどの菌は死ぬのかと思ってた。

【愛媛】石鎚山【面河ルート敗退】

晴れ土曜日23時、石鎚山に向けて出発する。 車には仮眠用の布団などを積み込んで。
高速代をけちって、土居ICまでは一般道で走る。 が、土居に着いたのが0時40分くらい、かなり時間がかかってしまった。
しかも高速乗ったらすぐに睡魔に襲われて…… 石鎚山SAに逃げ込み仮眠。 1時から2時間ほど仮眠してしまい、起きたら3時。 早く登山口を目指さなくては。
河内ICで高速を下り、国道494号線を南下する。 国道494号線は峠を越える道なのだけど、雪が積もっており、深夜の峠道はエキサイティングだった。
登山口に着く直前に気付いたのだけど、飲み物を持ってくるのを忘れてしまった。 仕方が無いので、自動販売機で500mlのお茶を4本と、温かいお茶を1本購入。 こんなところで720円もかかってしまうとは…

AM5時、登山口到着。 ここで仮眠する予定だったが、もう5時。 仮眠できても30分とかだし、起きるのがすごい辛いので寝ずに頑張ろうか。
朝ご飯と温かいお茶を飲み、出発の準備をする。
駐車場 ここから歩いていく

5時40分出発。 外はまだ真っ暗、ヘッドランプを付けて歩いていく。
ヘッドランプを消すと、自分の足元すら見えないほど漆黒の闇。 だが、空を見上げると、普段見えている数の数倍の星が見えた! こんな綺麗な星空、今までに見たことが無いかも!! それくらいたくさんの星があった。

登山口に到着し、登山届のノートに記入しいざ出発。 ヘッドランプの明かりを頼りに、最初のポイントである「霧ヶ迫」を目指す。 序盤は石が多く、けっこう滑るので気を付けて歩く。 大木を乗り越える箇所が何度かあり、それで滑ったりした。
1時間ほど歩き、霧ヶ迫に到着。 ここで小休止。 だいぶ明るくなってきたので、ヘッドランプをしまう。
登山口 登山道 案内板 登山道 登山道 朝日が昇る 霧ヶ迫

ここからは1525m地点を目指して歩く。 道は今までと同じような感じ。
だんだん明るくなり、遠くの山の方では太陽が昇ってきているのが見えていた。

少し歩き1525m地点に到着。
ついに石鎚山の姿が見えてきた。 ここからみえてもメチャメチャでかい、あの山頂を目指して歩いているのだ。
1525m地点付近 石鎚山

ここからは雪の量が一気に増えた。 普通に膝くらいまで埋まる。 北斜面をトラヴァースして行くようなルートなのだけど、膝前後までのラッセルが続く。 かなり体力が奪われる。 だが、雪の量はだんだんと増えていく。
トラヴァースしているので、尾根部分や谷部分をまたいで歩いていくのだけど、谷部分の積雪が凄まじい。 腰上くらいまで埋もれる。 足元の雪が谷底へ崩れる。 木々を使ったり、笹を使ったりして慎重に歩く。 もはやキックステップなどほとんど役にたたないな。
かなり体力を消費しながら、先を目指す。 なかなか愛媛大学避難小屋に着かないな……
もうちょっとだ、と思い、何度尾根をまたいだことか……
歩くこと90分ほど、ようやく愛媛大学避難小屋に到着した。 かなり疲れた……
登山道 登山道 石鎚山 石鎚山 登山道 道が埋もれる 見上げると白い どこが道? 愛媛大学避難小屋

小屋に入って休もうと思ったが、扉が雪に覆われていて開かない。 裏口や窓が開いてないかな、と思ってぐるりと回るが、戸締りはしっかりとされている。
仕方ない、雪を崩すか。
ストックの先を使って硬くなってる雪を崩すこと10分くらい。 ようやく扉が開き中に入ることができた。
愛媛大学避難小屋 雪を削る

冬場の面河ルートの石鎚山は、このまま夏と同じルートを歩くことができない。 雪崩の危険があるため。
いったん小屋の裏にある尾根に登り、稜線を通り石鎚山を目指すよう。
時間はまだ10時なのだけど、ここから山頂まで3時間ほどはかかりそう。 となったら、13時、下山に3時間でできても、16時、休憩含めたら18時とかになってしまう。
なので、時間的に既に厳しい……
残念だけど、石鎚山山頂を目指すのは断念。となったら、この山小屋でゆっくりしていこうかな。
インスタントラーメンを作り、お茶を温めたり、1時間ほどゆっくりとくつろぐ。
薪ストーブを使ってみたかったが、使い方がわからず……

たっぷり休憩した後は、下山するだけなのだけど、尾根まで登ってから帰ろうかな。
これくらいの積雪だと、1525m地点から従来の登山道をたどるより、尾根経由で行った方が早いかもしれない。 尾根ルートがどんなルートなのかの確認と、帰りもあの道を帰るのは心が折れそうなので。 ラッセルしてきたので、トレースは残ってるけど、谷底へ落ちそうでけっこう怖い道だった。
小屋の中

さっそく尾根を目指して取りつく。 すぐ裏がテントを張れるような台などが設置されており、そこを無理やり登っていく。
が、急傾斜で、さらに腰程度の積雪。 登りなので、次の一歩は胸くらいの高さになっている。 足を踏み込むが一気に雪が崩れ全く前に進めない。
膝を使って雪を固め足を踏み込む、崩れる。 反対足も同じようにする、崩れる。 真ん中に残った部分を田で手前に崩す。 ちょっと前に進める。
ひたすらそれを繰り返す。 あっという間に息があがる…… 苦しみながら徐々に高度を上げていく。 笹や木々を掴めるところはそれを掴み、上半身でも登る。

途中で10分ほどの休憩をはさみ、ようやく尾根ルートまでたどり着いた。 看板があり「愛大小屋400m」と書かれている。 つまり小屋から400m歩いた地点にいるのだけど、ここまで1時間ほどかかっている。 雪の量も、傾斜もきつかったなぁ……
ただ、ここから見える景色は最高だった。
稜線付近より 稜線付近より 稜線付近より 稜線付近より 稜線付近より 稜線付近より 稜線付近より 稜線付近より 案内板 稜線付近より 稜線付近より 稜線付近より 稜線付近より 二ノ森 尾根道 石鎚山

西ノ冠岳から石鎚山がはっきりと見える。 急斜面は雪に埋もれて美しく、南を見ると太平洋まで見える。 南西、西方面に遠くに、雪に埋もれている山があったが、登山地図にはその辺りまで載っておらず、なんて名前の山なのかは不明。
完全に稜線まで上がると、二ノ森も綺麗に見える。 二ノ森は雪に覆われて、石鎚山よりも険しそうに見える。

最高の景色を堪能した後は、尾根道を歩き1525m地点を目指す。
少し歩いたところで、男性2名のパーティと遭遇。 面河から来たらしく、途中までオレのトレースをたどってきたのだけど、北斜面のトラヴァース部分で、雪が多すぎて尾根ルートに出てきたらしい。
時間がないので、山頂は目指さず、稜線まで上がって休憩して帰るらしい。
ありがたくトレースを使わせてもらう。

尾根ルートは思っていたよりも雪の量が多かった。 こちらから来ても、相当体力を消費しそうだな。 やっぱり雪の量が多いと、一人で歩くのが体力的に難しい。
2年前の冬の三嶺で敗退して以来、体力強化を目標に、マラソンなどのトレーニングをしてきたけど、面河ルートの石鎚山には太刀打ちできなかった。

1525m地点でストックを出して、登山口を目指す。
気温がだいぶ上がっており、地面がぐちょぐちょになっている場所もある。 下山は登りよりも滑るので、ストックを使って慎重に下りていく。
霧ヶ迫を通過し、無事登山口までたどり着いた。

登山口から駐車場までが1.1kmほどあり、意外に長い。
朝は真っ暗で見えなかった渓流を見ながらのんびりと歩く。
太陽の日差しがさしていて、雪の川なのに、暖かそうに見えるな。

駐車場まで戻ってきて、お腹が空いてしまったので、着替えた後にインスタントラーメンを作り、食べてから帰ることに。

帰りは国道494号線、河内ICから高速に乗るのだけど、国道494号線を走っている最中眠すぎてやばかった。
なんとか峠まで走り、路肩に駐車して仮眠。
気付いたら2時間も寝てしまっていて、あたりは真っ暗。 仮眠したおかげで高速では眠くならず、21時前に無事帰宅。

登る前から、このルートは山頂までたどりつけないかもしれない、と思って望んだ今回の登山。 前日夜に出発したのはやはりよく、早朝から登山することができた。
本気で山頂を目指すなら、同じくらいの体力を持った人物と2人以上のパーティで来るか、もう1.5~2時間早く登り始めれば山頂までたどり着けるかもしれない。
だが、5時40分に登り始めているので、4時くらいから登り始める?
もっと体力を付けて、そのうちリベンジしたいルートになりました。

本日のコースタイム
05:40 駐車場
06:04~06:06 面河登山口
07:24~07:30 霧ヶ迫
08:30~08:35 1525m地点
10:00~11:13 愛媛大学避難小屋
12:10 小屋裏の稜線まで登る
13:02~13:19 1525m地点
13:45 霧ヶ迫
14:30 面河登山口
14:53 駐車場