今日は雨で野球の公式戦が中止。 一応ある前提で朝6時半に起きたが外は雨。 これは中止だなとは思っていたが、連絡が来るまでは7時半に集合するつもりでいなくてはならないので二度寝することができない。 非常に眠かったがパソコンをやりながら連絡を待つ。 正式な連絡が来て、やっぱり中止。 なので、安心して二度寝することができ、9時に起床。
せっかく昨日、ユニクロでダウンジャケットを購入したのだが、もしかしたら今シーズンは使う機会がないまま終わるかもしれない……
昨日の陸上記録会の動画編集をまだやってなく、本来だと今日の野球が終わってから編集する予定だったので、12時間くらい前倒しで作業することができ、昼過ぎくらいには全て完了して共有まで終わった。
それから、三女と買い物やお昼ごはんを食べに出かけることにした。 まずは西村ジョイへ。 先週も来ているが。
昨日の記録会で自己ベストが出たので何かを買って欲しいと言っており来た。 欲しいものは連絡袋とのことだったが、連絡袋なんて欲しいのかな? いくつか種類があったが、デザイン的なものは変わらないし、どれを選んでも同じような気がするのだが…… だけど、自分で選んだ連絡袋を買ってあげたら満足気だった。
それから、雨で水浸しの小山グラウンド、御殿グラウンドを見てから、鬼無の「根っこ」へ。 かけうどんを食べた。

その後は行く場所がなく、高松市西部グラウンドの前を通って、高松西IC前のローソンに寄って、そのまま空港連絡道路を通ってこどもの国の前を通って、東ウイングに抜けて、空港公園のアドベンチャーゾーンのトイレに寄って、川東の方に下りていった。 下りていく途中で、眼下に見えた川東の町を見て「図書館の本の返却期限が今日までだった」というのを思い出し、一旦帰宅して本を取りに行ってから、図書館へ。
結局今日は、何もしないで一日が終わってしまった。
投稿者「U」のアーカイブ
高松UD記録会
今日は2022年度最後の陸上記録会が屋島競技場で開催される。 野球の市大会もかぶっていたのだが、陸上を優先。 野球の方はくじ運がよく、今日は開会式はあるのだが試合はなく、明日が我がチームの一試合目となった。 だが、昨日からの悪天候で、今日組まれていた試合は全て中止になったらしいが。
9時くらいに屋島競技場に到着すればいいので、7時半くらいに起床して8時位に出発した。 以前は7時半はかなり早起きな時間だったが、今では普段より1時間も遅いので余裕だ。
8時半くらいには競技場に着いてしまった。 9時から競技が始まる、三女の種目は1000mと100mで、昼過ぎに1000m、15時過ぎに100mなのでけっこう時間がある。
陸上大会自体が久しぶりなので、上手く動画撮れるだろうか……

競技の間で、40分くらい撮影するものがない時間帯があったので、急いで屋島のコーナンに徒歩で行ってきた。 明日は野球の一回戦がある予定で、第1試合の審判をする。 審判の正装はあるのだが、今朝の感じだと明日も寒そうで、今持っている服だけだと寒さに耐えられなさそうなので、フードの付いていない黒い防寒着がほしい。 コーナンなら安いのが売ってるだろうと思って行ってきたのだが、残念ながら売っていなかった…… コーナンまで往復ダッシュして汗をかいただけだった……
三女の1000mは、野球の冬季練習の1,400m走でも、2月の健康マラソンでも大したタイムで走れてないので、今日はダメだろうなと思っていた。 もしかしたら3分台も出ないかもと……
だけど、同じチームの同じ学年の子が、三女のことを抜かそうとひたすら頑張っていたらしく、三女も抜かれないようにスピード上げて耐えてたらしいので、お互いにいい記録が出せたのだと思う。 結果的に三女は自己ベストを1秒更新して3分42秒台だった。 ただ、そういう相手がいなくても毎回これくらいのタイムで走れるようにはなってほしいが、なかなか難しいだろうな。 だけど、自己ベストが出るとは思っていなかったので、それは良かった。
100mでもなぜか自己ベストが出て、2022年度最後の大会はいい感じで終わることができた。
16時位まで競技を観戦して、競技場を後にする。
チームの子以外にも、知り合いの高校生やSNSで見かけた兵庫の選手なども撮って、動画を送ってあげた、といったら厚かましいけれど、送った。
帰りに屋島のユニクロでダウンジャケットを購入。 もう時間がないので、少々値が張ったのだが、買わないわけにはいかなかったので……
帰宅して17時過ぎ、急いでシャワーを浴びて17時20分くらい。 今日は18時から野球の飲み会があり、お店までジョギングで行くので25分くらいは見ておかなくてはならない。
非常に慌ただしい感じで出発して、ジョギングで店へ。 「大衆酒場 だるま本舗」というお店で、18時~20時半くらいまで楽しく飲んだり食べたりした。 久しぶりに友達以外の人と飲んだ。 テーマは主に野球だったが、楽しい時間だった。
帰りも走って帰ろうかなと思っていたが、みんな歩いて帰るというので、一緒に歩いて帰ってきたが、途中でトイレに行きたくて漏れそうで我慢しながら帰ってきた。
夜は、今日の陸上の動画編集をやらないといけなかったが、飲みに行く前にもう今夜の作業は諦めており、チームのラインにはその旨伝えてあるので、粘らずにすぐに寝た。
明日は7時半集合だが、どうも天気が怪しいらしい。
大盛況のバッティングセンター
朝はジョイフルで朝ごはん。 最初はマックに行こうかなと思っていたけれど、塾に支払うテキスト代の小銭を用意するためにジョイフルにしたのだ。 別にマックでも現金で払えば小銭はもらえるのだが、マックは価格がスッキリしているので、あまり小銭が手に入らない。 なのでジョイフルへ……

仕事終わった後は、三女とバッティングセンターへ。 WBCの影響か、もしくは明日から高松市の大会が始まるからかわからないが、いつもこの時間だと車1台いるかいないかくらいなのだが、今夜は8台くらい止まっていて大盛況だった。 三女は新しいバットで2打席だけ打って終わった。 バットが以前より120gも重くなっているのでスイングスピードが遅いのと、振るタイミングもだいぶ早くしないといけない。 前回の練習試合ではたまたまヒットが2本でたが、いずれも12塁間を抜くゴロなので、タイミング的には振り遅れている。 たまたまいい方向に転がっただけなので、センター前にしっかりと打てるタイミングで振れるようになってほしい。
明日は野球の開会式だが陸上の記録会とかぶっているためそちらに行くので開会式には行けない。 久々の陸上の記録会、動画を撮るので編集の準備をしていたら、夜が終わってしまった。
今年度最後なのだが、楽しみだなぁ。
本当は走ろうと思っていたが、雨のためジョギングは無し。
ダウンジョグの役割
昨日からテレビがWBC一色になっている。 サッカーワールドカップの時もかなり盛り上がったけど、優勝という結果のためか、それとも元来の国民的スポーツの影響か、サッカーのときよりも盛り上がっているような感じもする。 だけど熱が冷めるのは一瞬なので、少子化や多種多様な習い事による人口減少に苦しむ野球界は今が野球を始めるきっかけにしてもらう貴重なチャンスなのではないだろうか。 ちょうど新年度も始まるタイミングだし。
夜はジョギングへ。 4日ぶりのジョギング。 足はまだ完全に回復した感じはしないので、今日はペース気にせず軽めに。 予定している大会が全て終わったので、ガーミンのトレーニングプランも一旦終了となっている。 これからの季節は短い距離、主に10kmくらいまでのスピードを上げるトレーニングをしていこうと思っていて、それのベンチマークテストをやらないといけないのだが、足が本調子じゃないときにやっても、今の実力と離れている結果が出てしまって、それが実力に見合ったトレーニングプランではなくなってしまう。 もう1週間くらいかかりそうだけど、完全に体が回復してからベンチマークテストをして、これからのトレーニングプランをガーミンに考えてもらおう。
自分でも色々と勉強しているけど、科学的根拠があって、閾値走の後のダウンジョグはキロ5分10秒や15秒なんだなというのがわかった。 心肺がかなり上がっている状態なので、キロ4分40秒くらいでも全くきつくなく普通に走れてしまうけれど、それだとダウンジョグの役割にならないらしい。 ガーミンの提示してくるダウンジョグは体のコンディションを整える筋肉的なダウンではなく、LT値に刺激を入れるために最適化されたペースだと知った。 なので、本来のダウンはプランに含まれておらず、ダウンジョグをやったあとにストレッチやウォーキングなどのダウンをやるのが正しいっぽい。
よくペースを無視して4分台とかでダウンしていたが、それだとトレーニング効果が100%発揮されないので、調子がいいとか楽とかじゃなくて、きちんと設定されたペースでやらないといけない、というのを知って衝撃だった。
今夜はペース気にしないので、
5.40, 5.53, 5.41, 5.48, 5.25, 5.32と、6.0kmを34分12秒で、キロ5分39秒ペースだった。
最近ランチューバーが増えていて、自分の走ったレースで自分が映っているシーンを多く見る。 それを見てわかるのだけど、自分的には腕を振っているつもりでも、実際に映像を見てみるとほとんど振れていない。 ストライド型ではないので歩幅は狭いだろうなとは思っているし、ガーミンで歩幅も取れるのだが実際に映像で見ると、ものすごい歩幅が狭い。 これは腕振りと連動するので、腕振りをきちんとやるところから、やり直さなくてはならない、と思って、今夜は腕を頑張って振ってきたのだが、腕振りだけで息が上がる。 これは頑張って腕振りトレーニングをしなくてはならないなぁ。
WBC決勝アメリカ戦
朝8時に起床して、WBC決勝のアメリカ戦を見ながら朝ごはんを食べたりしていた。 10時から仕事をしなくてはいけないのだけど、みんなWBC見ているだろうから、仕事をせず電話がかかってきたら対応することにした。
試合は非常にしびれる内容だった。 アメリカは1~9番まで非常に強力な打線で恐ろしすぎる。 8回の時点で3-1で勝っていて、8回にダルビッシュが登場。 なんとホームランを打たれて3-2と迫られる。 が、なんとか耐えて9回へ。 ここで投手として大谷がマウンドに立つ。 先頭打者にヒットを打たれて、これは負けそうな雰囲気だと思っていたら、次の打者をダブルプレーに。
ツーアウトになり、最後の打者を三振にし、日本が勝利し優勝した。 大谷が感情あらわにしていたが、大谷クラスの選手でもWBC優勝はとても嬉しいことなんだなと思った。
仕事は非常にややこしいSQLの抽出条件をLaravelのEloquentで書いていたが、生SQLの方が楽な気がする…… 他はCSSの案件をやったりしていたが、なかなか気が進まなかった。
今夜もジョギングは無し。 これで日曜日のマラソンから3日連続走っていないが、ガーミンがそういう指示を出してきているので、それに従っているだけ。 まだ足も回復しきっていないし。
明日からはジョギングを再開する。
WBCメキシコ戦のような試合
今日は野球の練習試合だけど、御殿グラウンドで行われるため、集合時間がいつもよりかなり遅く、10時半集合。 そのため朝はゆっくり寝られるのだけど、昨夜は疲れて早く寝たので、朝は7時半くらいに目が覚めてしまった。 リビングに行ってもやることないので、コーヒー入れて寝室で9時過ぎまでパソコンをやっていた。 WBCが8時から始まるので、Amazon Prime Videoで見ながら。
10時半にグラウンドに集合したが、WBC準決勝のメキシコ戦が途中だし、0-3で負けている状態なのでみんな気になっていた。 監督がところどころ情報を見て「同点に追いついた」とか「日本勝った!」といって大変盛り上がっていた。
1時間半ほど練習して、おにぎりを食べた後、御殿グラウンドに移動。
今日は玉藻と練習試合があり、このグラウンドは玉藻が取ってくれたよう。 来週から市の公式戦が始まり、一回戦が御殿グラウンドなのでちょうどよかった。
自分は1試合目の2塁塁審をやっていた。 途中にランダウンプレーがあり、走者がギリギリで2塁に戻ってきたシーンがあったのだが、判定はセーフにした。 タイミング的には非常に際どかったが、ボールの入ったグローブが走者に触れてないように見えたので。
もう一つは二盗だが、それも際どかったけどベースタッチの方が早かったように見えたのでセーフ。 WBCみたいにチャレンジ制度があって、カメラで撮られていたらわからないけど、少年野球はそんなのはなく、明らかな誤審はどうなるのかわからないが、際どいものは審判の判断が正となるはずなので。
試合は最終回で5-3で勝っていたのに、5-6のサヨナラ負けとなって、先程の日本と同じような感じだなと思った。
先頭打者がショートゴロだったが、送球エラーで二塁まで進む。 ノーアウト2塁で、打者にデッドボール。 ノーアウト12塁。 続く打者はピッチャーゴロで一塁アウトだったが、ランナーはそれぞれ進塁して、ワンアウト23塁。
次の打者はセカンドゴロでセカンドがホームに投げて、クロスプレイで走者にタッチ。 タイミング的には完璧にアウトだったが、捕手がボールをきちんとキャッチ出来ておらず落としてしまいホームはセーフ。
ワンアウト13塁で、1塁走者は盗塁。 5-4でワンアウト23塁。
次の打者はセンター前ヒット。 3塁走者が生還、2塁走者は3塁へ。 5-5の同点、ワンアウト13塁。 1点取られたら負けの状況になり、この場面では3塁走者が返ったら負けなので、1塁走者は無視。 なので、投球の合間に普通に二塁に進塁する。
まだワンアウトなので、3塁走者を絶対に返してはいけない、外野フライだったらタッチアップ。 内野ゴロだったらホームに投げなくてはならない。
そんな場面で、打った打球はピッチャーゴロ。 投手が捕球してホームに投げるがタッチ間に合わずサヨナラ負けとなった。
2試合目は、自分はスコアを書く練習をやっていた。 だいぶ自由にかけるようになってきた。 時折ポツポツと雨が降っていたが、最後まで試合をすることができてよかった。
明日は朝8時からWBC決勝のアメリカ戦。
激しい筋肉痛
昨日のとくしまマラソンのダメージがひどい。 昨夜は22時前に寝て今朝は8時に起きたので10時間くらい寝ていることになるが、全然体が回復している気がしない。
朝はこたつから全く動けず。 9時前になんとか手だけ動かすことができて、昨日録画しておいた「まつえレディースハーフマラソン」を見た。
体は動かないが、幸いなことに動かないのは下半身だけなので、パソコンするのにはあまり影響がなかった。 ただ、コーヒーや紅茶を入れに行くたびに階段を降りないといけないのがきつかった。
今日はもちろんトレーニングは無し。 いつもそうだけど、風呂にも50分くらい入っていて体を癒やす。
明日がまた休みなんて嬉しいなぁ。
とくしまマラソン2023
朝4時50分起床。 今日はとくしまマラソン2023に参加する。 毎度おなじみのMさんと一緒に向かう。 家でバナナを食べて着替えて出発。 Mさんの所に5時20分集合。
高松西ICの所にあるセブンイレブンで朝ごはんを購入して、檀紙ICから高速道路に乗って徳島を目指す。 前回参加したのが2019で、その時の臨時駐車場は板野ICの近くの川沿いだったと思うのだけど、今回の臨時駐車場は徳島ICの近くの川沿いだった。 吉野川橋の南岸なので、徳島ICまで高速道路で。
6時半くらいに到着、着替えや荷物の準備をして、6時50分のバスに乗り込む。 スタート会場まで時間かかるのかな?と思ったが、僅か10分で到着してしまった。 まだ、朝7時なのに、もうスタート会場にいる。 これはちょっと早すぎたかもしれない。
前回は7時20分のバスに乗ったのだが、道路が渋滞していてスタート会場に着いたのが8時20分で、ものすごいギリギリだったので、今回は遅れないようなスケジュールでいったのだが……

朝は非常に寒くて、これから2時間近く待たないといけないことを考えるとけっこう厳しい。 とりあえずトイレに並んでお腹をスッキリさせるが、全部出た感じはしない。 太陽の日差しが当たるところで待機して、少ししてからもう一度トイレへ。 スタート会場のトイレは大混雑しているので、Bブロックの整列の横くらいにあるトイレに行った。 こちらは10人ほどしか並んでいなかったのですぐに順番が回ってきた。 ここでお腹をきちんとスッキリさせた。 いつもスタート直後にトイレに行きたくなるので、そちらもきちんと出しておく。
8時15分くらいに先程いた場所に戻る。 荷物預けが8時半までなので、走る準備をしてMさんと別れる。 8時半荷物預け、8時40分整列完了、9時スタートとなる。
今回のレースの服装は、福知山マラソン2022のTシャツにニューバランスの短いズボン。 今シーズンの服装はほぼこの格好。 靴はPUMAのスピードライト2。 最後までハイパースピード2と悩んでいたが、ハイパースピード2は42km走った実績がないので、最終戦なので実績のあるスピードライト2で。 ただ消耗具合から、スピードライト2を履いてレースに臨むのもこれが最後になると思う。
その他は、キャップ、軍手、スポーツデポの5本指ソックス。 右足小指、両乳首には絆創膏を貼ってある。
スタートセレモニーが始まって、この前剣山で会った徳島県知事、ゲストの野口みずきさん、大迫傑選手、神野大地選手、金哲彦さんの挨拶があって、8時50分に車いすマラソンの部がスタート。
10分後に、いよいよとくしまマラソンがスタートとなった。
今回の目標は自己ベストかつ3時間14分59秒以内。 4年前に打ち立てた自己ベストを、ようやく更新できるくらいトレーニングが積めて実力もついてきた。 今日を逃したら、次はいつ自己ベストチャレンジできるのかわからない。 とくしまマラソンは初めてサブ4達成したり、自己ベスト出したりと、いいイメージしかない。 今回はハーフを1時間37分台で通過して、後半ペースを上げてゴールしたいと思っている。
自己ベストの3時間15分14秒は、キロ4分37秒ペースなので、それが一つの目安となる。
スタート直後の混雑は仕方ないので明らかに遅い人以外は無理に抜かさずスペースが出来たらパスしていくような感じで走っていく。 1kmも行かないくらいで、左側から猛烈なスピードで黒人ランナーが2名走っていく。 ぱっと見誰だかわからなかったけど、「2時間30分」のペースメーカーのゼッケンをつけていたので、東京国際大学のヴィンセント選手だろう。 ものすごい長身で、ものすごいスピードだった。 が、この状況から考えられるのは、本来先頭でスタートしないといけないペースメーカーなのだが、何かしらの理由でスタートに間に合わなくて、急いで先頭集団を追いかけているのだろう……
最初の1kmは混雑の割には思っていたより遅くはなく、4.54だった。 1.5kmで普通に走れるようになったので自分のペースを刻んで走っていく。 2~3kmは吉野川を渡る橋で、左側はけっこう混雑しているので、車道の右側を快適に走っていった。 橋をわたり終えて左折してしばらく行くと4km。 5km付近には最初の給水所がある。 ここでポカリを飲んで、まだ5kmだけど、両腕と首に水をかけて走っていく。
朝は凍えるくらい寒かったが、今日は気温が上がる予報なので、まだ暑くはないが対策をしておかなくてはならない。 軍手はもう取ってポケットに入れてあるが、もう使うことはないだろうから、どこかのタイミングで捨てよう。
目安とするペースは4.37なのだが、序盤は快適に走ることができて、特に意識してないのに4.27くらいのラップで推移していく。 心肺も全然苦しくない。 先月の高知の序盤は4.30前後だったけど、かなり呼吸が弾んでいたのを考えると、この1ヶ月で心肺が強くなったのか!?
スタートしてから、「トイレに行きたいなぁ、前半のうちに行っておこう」と思いながら走っていた。 何キロくらいでトイレに寄ろうか。
どこだったかはっきりとは覚えてないが14kmくらいかなぁ、後ろからものすごいペースの人が走ってきて、一瞬で抜かされた。 背中には「神野大地」と書いてあった。 つい「神野さん速い!」と叫んでしまった。
レース後の神野大地トークショーで聞いたのだが、この時走っていたペースはキロ3分40秒だったようだ。
給水地点は何箇所もあって、右側だったり左側だったりする。 給水は毎回取っていく。 塩タブレットと氷砂糖はつかんだら一気に5個くらい取れてしまったのでポケットの中に入れてある。 ポカリは毎回取って飲む、2杯飲むときもある。 水はほぼ飲まないが、腕にかけたり首や背中にかけたり。
17km過ぎの給水は右側で、いつも通りポカリを飲んで、「さあ水を取ろう」と思ったのだが、紙コップを持って手渡してくれる人がいる。 なんと、ゲストの大迫傑選手だった。 大迫選手から手渡しで受け取った紙コップ。 腕にかけるのはもったいないので飲む。 別に大迫選手が渡してくれた水だから、特別な成分が入っているとかはないのだが、飲んだら元気が出てきた気がしてきた。
ハーフの標識や計測マットがなかったので、正確なタイムはわからないのだが、21km通過が1.35.52だったので、このペースだと100mは27秒くらいなので、1.36.19くらいだろうか?
予定していたペースより速くていい感じだが、後半持つだろうか正直不安ではある。 トイレについては、行きたい感じはあるが、行きたい度は変わらないのでこのままトイレに行かずにゴールまで行くことに決めた。 正直、タイムに余裕がないし、止まったら動けなくなる可能性もあるので。 ゴールまではもつだろう。
23kmくらいで折り返して、西条大橋を渡って吉野川の南岸へと走っていく。 この区間は橋の上りもあって4.43と落ちる。 いつも25km地点くらいに梅干しを配っているエイドがあるので「梅干し食べたい!」と思いながら走っていたが、残念ながら今回は梅干しはなかった…… 梅干しが無いショックではないが、この辺りから体がきつくなってきた。
吉野川北岸に比べて南岸はアップダウンがあるように感じる。 そして、往路は向かい風だったが、なぜか復路も向かい風。 なんとかペースを維持して走っていくが、距離を重ねるごとに体がやばくなってくる、体というかお尻と太ももと膝とふくらはぎ。
30km通過したところで現在のタイムを見る。 2時間27分40秒くらいだった。 残り12km+195mでキロ5で走るスピードより、2分40秒縮めなくてはならない。 「キロ4分48秒くらいなら行ける」と計算して頑張って走る。
が、全然思うように走れなくなってきて、31~36kmが、4.39, 4.44, 4.51, 4.48, 4.48, 4.48と、ボーダーラインギリギリの走りとなる。 頑張ってペースを上げているつもりなのだが、全く上がっていない。
そして、37kmで4.59、38kmで5.04となったときに「もう終わった」と思って糸が切れた。
38kmまで走ってきているので、残りはたった4km。 だが、この4kmが非常に苦労した。 徳島商業高校のチアやJALのドリンクがあったが、全然頑張れずに、38~39kmが5.39。 40km手前の軽い上り坂の所に私設エイドでコーラを配っている人がいたので、コーラをもらって力を出すが、坂を上るだけで力尽きた。 39~40kmが5.45。 このままズルズルとキロ6分に突入するどころか、歩いてしまう寸前だった。
が、残り2kmの看板で再度時計を見たら、キロ5分40秒で行けば、3時間20分を切れることがわかった。
残りたった2kmなのだが、非常に苦しい2kmだった。 膝に力が入らず、膝カックン状態になりそうになりながら頑張って腕を振って走る。 この辺りの時間でゴールするランナーはラストスパートをかけている人が多く、自分が抜かすのは完全にストップしているランナーくらいなので、残り2kmで100人近くには抜かれたと思う。
競技場が見えてきてスパートするが、多分1秒も変わっていない。 競技場に入ってラストの100mも今の状態で出せる全力のスピードでゴール。
タイムは3時間19分15秒と、ギリギリ3時間20分を切ることはできたが、自己ベストより4分遅く、目標は達成できなかった……
ゴールした直後の場所に徳島陸協のテントがあって、日本陸連の公認記録証を500円で発行してくれるとのことだった。 神戸でも申し込んだけど、記念なので申し込んだ。 現金は手荷物の中なので、荷物を受け取ったあとフェンス越しに現金のやりとりをした。 他のランナーも同じような感じだったけど、このテントはこの場所に設置するのではなく、競技場外に設置したほうがいいような気がする。
記念品をもらって、カロリーメイト、ソイジョイをもらって、OS1が入っている紙コップをもらって2杯一気に飲む。 手荷物を受け取りに行って写真を撮って一息ついてから、ようやくトイレに行く。 後半は体がきつすぎてトイレのことなんてすっかり忘れていた。
走り終わった時には気温が高く、この格好でも全然寒くはないのだが、汗だくなので一応着替えておかなくては。 いつもならフィッシュカツや、接待うどんがあるのだが、コロナの為か飲食ブースは一切なかった。

これから待ち合わせ広場に移動する。 いつもバスで移動しているのでバスに乗ろうと思ったら50人くらい並んでいる。 今まで利用したことがなかったが、すぐ目の前にある川から「ランナーズ・クルーズ」といって小型船で待ち合わせ会場に移動することもできる。 そちらは全然待ってなさそうだったので船で移動することにした。 すぐに乗れたし、バスより快適で早く待ち合わせ会場に到着した。

前回も今回も待ち合わせ会場は「藍場浜公園」とうい名前の場所だが、前回までは「後夜祭会場」として案内されていた。 だが今回は「待ち合わせ広場」。 名称の違いは一目瞭然で、「後夜祭会場」だったときは飲食ブースが大量にあった。 今回の待ち合わせ広場には飲食ブースはゼロ。 そのため、すぐにエネルギーを補給したいのに何も食べることができない。
Mさんがゴールしたらここで合流するのだが、今ここにいても仕方がないので何か食べに行こうかなと思う。 公園を出る前に「神野大地写真撮影会」の場所があって、整理券を配っていたのでもらってきた。 「写真撮影会」「サイン会」の整理券をゲット。 14時半からイベントがあって、そのときに使うことができるらしい。
お腹が空きすぎたので、徳島駅前のファミリーマートでスパゲッティを購入して、待ち合わせ広場で食べていた。 水素バスに乗ったり、アフターストレッチイベントでストレッチをやったり。
14時半から神野大地選手のトークショー。 ここで、先程の「キロ3分40秒」の話を聞いた。 45分からはツーショットでの写真撮影会、サイン会と続く。 先程もらった整理券は先着50名にしか配っていない貴重なものだった。 だが、自分は神野選手に興味はあるが、それはトレーニング内容とかメンタルとか陸上についての興味で、アイドル性みたいなのは求めていないので、別にツーショット写真もサインもいらない。 トークショーが終わった後、遠くからスマホのカメラで名残惜しそうに写真を撮っていた50代くらいの女性がいたので「整理券いります? ぼくいらないんで」と聞いたら「いいんですか!?」と喜んでいたのであげた。 その後は見てないが、ツーショット写真とかサインもらったのかな?
その後Mさんと合流した。 Mさんは5時間30分くらいかかったようで、今シーズンワースト、非常に苦しいマラソンだったと言っていた。
待ち合わせ広場からバスで駐車場に戻って、ようやく一息。 いつもマラソン後に向かっている温泉は閉店になってしまったので、土成の温泉に行こうと車を走らせている途中にあった「吉野川温泉」というところで汗を流す。
時間は17時、食事を食べに「魚大将」というお店へ。 この店は前回も来ている。 カンパチの刺身定食を食べてお腹いっぱいになったわけではないけれど美味しかった。

帰りは板野ICから檀紙ICまで。 家に到着したのは19時くらいだった。 先程お風呂もご飯も済ませたけど、家の風呂に入ってのんびりとして、もう一度ご飯を食べる。 マラソン後はいくらご飯を食べてもいいくらいだと思う。
夜は22時前に就寝。
今回のとくしまマラソン。 本気で自己ベストを狙いにいったレースだった。 コロナの前のシーズンに記録した自己ベスト、コロナで大会が中止になる直前の11月、12月は貧血による不調でサブ4が1本、4.5が2本という散々な結果だった。 それからコロナでの空白の2年間を経ての今シーズン。
初戦は10月の大井川、21kmで足が終わって非常に苦しい後半だった、6分台にも突入してしまったが、シーズン初戦としては初めてのサブ4で3時間43分。 11月の神戸は3日後に控えた福知山のために、足を残さないと行けないので5分20秒を堅守してラスト5kmだけスパートして3時間38分。 1月の10kmで自己ベストを5分更新、2月のハーフでも自己ベストを7分更新。 のりにのっている状態で挑んだ2月の高知では、目標3時間20分のところ、3時間21分。 そして今回、目標を「自己ベスト」と定めた。 こうやって4年間を振り返ると、なぜ4年前にサブ315目前のタイムで走れたのかずっと不思議で、二度とこんなタイムは出ないと思っていた。 それは2月の高知でも実感した。
だが、それから1ヶ月しか経ってないけれど、「自己ベスト出せる」と思えるほど良い練習がつめた。 そして挑んで散った。 結果的にはダメだったけど、キロ4分半の巡航で、心肺が全然きつくなかったのは大きな成長だし、後半落ちたとはいえ36kmまで粘れたのも収穫となる。
自己ベスト更新は来シーズンにお預けだが、来シーズンは自己ベスト更新はもちろんだけど、サブ3が見えるくらいまでタイムを伸ばしたいと思っている。 そのためには、春~秋にかけてトラックで鍛えなくてはならない。
本日のペース
