親子遠足

晴れのち雨今日は三女の保育園の親子遠足。 父親として一人で参加する。 去年も一人で参加しているのだけど、去年は父親一人で参加しているのがオレだけ、夫婦で参加しているのも2、3組だったので、父親の出席率は低い。
9時半集合だったので、家を8時40分くらいに出発。 妻からは「そんなに早く着いてどうするの?」と聞かれていたが、時間ギリギリに行動するのは好きじゃないし、忘れ物があっても取りに戻れる、と話していた。
が、まさに忘れ物があって、空港公園に着く直前で、三女の水筒を忘れたことに気づき、家に取りに帰る。 で、空港公園に着いたのが9時20分くらい、ちょうどいい時間になってしまった。

親子遠足では親子で体操したりボール運びで遊んだり、お弁当を食べたりで2時間もしないで終了。
終わった後、少しだけ遊具で遊ぶ。

この後、徳島に行かなくてはならない。 明日は徳島マラソンなのだけど、前日受付のため徳島へ。 高速道路で三木ICから徳島ICまで。 去年に新設された鳴門JCTを初めて利用する。 鳴門JCTから徳島IC方面に走っていく。 松茂PAとかあるのだけど、ここは徳島道になるのかな? 徳島ICで下りて、少し走って徳島駅付近へ。 藍場浜地下の駐車場に車を止めて、まずは市民体育館で前日受付を済ませる。 ここではマラソングッズの即売会や、金哲彦さんや高橋尚子さんのトークショーがあった。 整理券がなかったので、後ろの方でちょこっと見ただけだけど…
トークショー

それから前夜祭や後夜祭の会場となっている藍場浜公園で遊具があったので三女を遊ばせる。 三女は楽しんで遊んでいた。
前夜祭では、第一生命の尾崎好美さんと記念撮影ができるブースがあり、一緒に写真撮ってもらったのと握手をしてもらった。 第一生命といえば、リオオリンピックマラソン女子日本代表を決める、名古屋ウィメンズマラソンでの、田中智美選手と小原怜選手のデッドヒートの印象が強い。 そのデッドヒートの中、38km地点くらいの遠藤で、尾崎好美さんが並走しながら田中選手に激を飛ばすシーンがあった。 その並走距離はTV画面に映っているだけで1kmはあった。 そんな尾崎好美さんと写真を撮ることができて嬉しかった。

15時半位に高松に向けて出発する、板野ICから高速に乗ったのだが、睡魔に襲われて津田の松原SAで仮眠をする。 が、三女が「寝ないで」と言って、全然仮眠することができなかった。 しかたがないので中に入ってうどんなどを食べる。 一応それで目が覚めて、無事高松まで戻ってくることができた。

昨夜寝たのが遅かったのと、今日は親子遠足と徳島まで行ったので疲れてしまった。 明日はマラソン本番で、8時半整列なので、それの1時間くらい前には着いていたい。 なので5時位に起きなくてはいけない。 仮眠が許されない状態で徳島まで行かないといけないので、明日の準備をして21時過ぎには就寝。
今日の親子遠足でかなり暑かったので、一応マラソン中に使う帽子を準備しておく。

東京出張2日目

曇りのち雨目覚ましで6時45分くらいに起床。 これから皇居ランに行くのだけど、外を見ると路面が濡れている。 すぐに天気予報を確認するが、今日は夜から雨になって、明日の朝も雨らしい。 となると、明日の朝は皇居ランできない可能性が高い、それなら今日のうちにしておいたほうがよさそうだ。
飲み物代の200円とスマホとルームキーを持って出発。 ホテルを出て新宿通をひたすら東に進む。 この時間でも町には人が多い。 信号も多く、すぐに止まってしまう。
先日利用した四ツ谷駅を通過し、しばらく走ると皇居の外周に到着。 どうやらこの当たりは「半蔵門」と呼ばれているらしい。 半蔵門線とかあるけど、実際に「半蔵門」という門があるのだ。 そして、すぐ目の前には東京FMがある。 東京FMといえば、普段聞いている「OH!HAPPY MORNING」とかのラジオ番組のキーステーションとなっている放送局。 FM局の中心になっているような有名なラジオ局だ。

半蔵門から反時計回りに皇居を一周する。 最初は下り坂、坂を降りて行ったら「桜田門」というところにでた。 小学校の歴史で習った「桜田門の変」の場所らしい。 写真とか撮りたかったが走っているし取れなかった。 右側の方には国会議事堂や国立劇場や警視庁があった。 皇居の周りって、日本の中心なのだね。
そして、内堀通りとう、皇居の正面の大きな通りを走っていく。 右手には丸の内が見える、オフィス街の中心。 東京駅の方も見えた。
外周にしたがって左折する。 気象庁、東京近代美術館の前を通って行く、この辺りは微妙な上り坂となる。 そして前回立ち寄った日本武道館近くの、北の丸公園の近くを走って、また左折。 半蔵門まで戻ってきた。 これが1周5kmのコース。 なるほど、信号は一回もないし、道も一部狭い区間はあるが、広くて走りやすいな。
トイレもちょこちょこあるし、皇居なので警察も大量に立っている。
皇居ラン 丸の内のオフィスビル 東京FM

半蔵門からは、新宿通りを戻っていく。 四谷から先はサラリーマンばかりで、走りにくかったし信号もすごい引っかかった。 まだ8時位なのに、もう人々はうごめいている。
距離は10.1kmで1時間11分3秒。 ペースはキロ7分3秒とめちゃめちゃ遅かった。 ゆっくり走っていたつもりはないので、これは信号待ちが多すぎてのペースダウンなのかな。 都内は走るのは面白いけど練習にはならないかも。

部屋でシャワーを浴びてから朝ごはんを食べる。 今回は朝ごはん付きの宿泊プランなので。 普通に食べると1,800円も取られるし……
今日は朝から運動しているのでメチャメチャお腹が空いている。 いつもよりたっぷり食べてしまった。
朝ごはん

それから仕事へ。 皇居ランだけしに東京に来たわけではなく、きちんと仕事をしなくてはならない。 だけど、今日からは自分の会社に出社するわけではない。
先方の会社にイニシャル出していいよと許可を得たので書けるのだけど、神田にあるI社に出社する。 最寄り駅はJR神田駅だけど、調べたら丸ノ内線の淡路町駅からも歩けるみたい。 ホテルの目の前が丸ノ内線の新宿御苑駅なので、一本で行けるな。
新宿御苑駅から淡路町駅まで地下鉄に揺られながら向かう。 淡路町駅からI社まではGoogleMapを見ながら辿り着いた。 そしてI社訪問。 会議室に通されて、まずは担当者達とミーティングを行う。
その後、SEの人とつきっきりで資料や仕様についての細かい打ち合わせを行う。 ぱっと見は変だけど、会議室に向かい合って座るのではなく、横に並んで座って仕事を進めていく。
14時過ぎくらいになって、お昼ごはんへ。 「一献豚」というお店で「豚のひつまぶし」という不思議なご飯を食べる。 ひつまぶしというと鰻のことかと思っていたのだけど、豚なんてあるのか。
炊き込みご飯みたいなやつと、分厚い煮豚と、薬味と出汁が出てきた。 最初は炊き込みご飯のまま食べて、途中からは薬味や出汁を入れて、味の変化を楽しみながら食べるのだね。 けれど、出汁を入れた炊き込みご飯はそれほど美味しくはなかった。 普通の炊き込みご飯と煮豚で十分美味しかったな。
豚のひつまぶし

そのあとも仕事をして、19時過ぎくらいに初日が終了。 今日は遅くまでやるのかと思って、何も予定を入れていなかったので暇になってしまったな。
とりあえず新宿御苑駅まで帰ってきて、夕飯を食べる店を探す。 そしたら駅を出たすぐのところに「寿楽」という名前の、昔からありそうな中華料理屋があった。 これは入るしかない。 お昼がけっこうボリュームがあったので全然お腹が空いていなかったが、ラーメンとビールを頼んで夕飯を済ませる。
ラーメン

ホテルに戻ってからは大浴場でさっぱりし、コインランドリーで洗濯をし、ファミリーマートに夜の飲み物やお菓子やアイスを買いに行き、ホテルの部屋でHuluで映画を見る。 「ダイブ!!」という映画を見ていたのだけど、0時過ぎに眠すぎて途中で寝てしまった。

牟礼までジョギング

曇り今日は長女のバスケの試合が牟礼の体育館である。 昨日もあったのだけど、今日は観戦に行く。 昨日は子守で1日費やしたので、今日はトレーニングを兼ねて、牟礼まで走っていくことに。
事前にGoogleMapで距離を計測したら、ちょうど18kmだった。 トレーニングにはちょうどいい距離だな。 着替え等を妻の車に乗せて、オレはジョギングの格好と準備をして出発。
今里のホームランドームの道をひたすら東に進んで、東部運動公園の坂を登り切ったあと、左折して牟礼に向かうコースなので、ホームランドームの前の道までは結構自由な経路で走れるな。
信号などと相談しながら道を選んで走っていこう。

家からはまず鹿角街道を北に進み、信号の関係でルーブの所から国道193号線へ。 そのまま北上し11号を右折。 サンフラワーとの交差点で地下道に入り、北東口から出る。 そのまま東に進み、レインボー通りとの交差点も地下道を通過。
高松中央IC近くのマックの交差点は歩道橋しかなかったので、そこを左折。 少し走ってゴルフ練習場があるところを右折して、中央ICの通りへ。 そこを北上して、ホームランドームの通りまでやってきた。
このあたりで丁度9kmくらい、約半分。

そこからはひたすら東に進む。 県道10号線を通過し、東部運動公園への上りに突入していく。 この上りが辛かった。 2.5kmくらいひたすら上り坂が続く。 ようやく上りが終わって、下りながら左折し山道に。 山を抜けたら住宅地、そこを抜けたら国道11号線で、いよいよ牟礼に到着。 体育館へ向けて最後の坂を上っていたのだけど、上る道を間違えて、牟礼中学校に侵入してしまった。 せっかく上った坂道を少し下って、また上ることに……
牟礼までは、1時間43分57秒で、キロ5分46秒ペース。 タオルを濡らして汗を拭いて、ジョギングウェアから普通の服に着替えて、バスケを観戦。
試合は玉藻中に負けてしまった。

帰りはビックリドンキーで夕飯を食べて帰る。
ポテサラバーグディッシュ

フルマラソンまであと2週間、来週は東京出張でまともに練習できないし、再来週は直前すぎてあまり練習できないので、本格的なトレーニングは今日が最後になってしまうな。 4時間切りを目標にしているが果たしてどうだか……

1日遅れの結婚記念日

晴れ10時前に起床。 昨夜寝たのが朝の5時前で、かなり眠い…… 昼過ぎに次女のミニバスを迎えに小学校まで行って、帰りは「源平うどん」でお昼ごはん。 それから家に帰ってきて、子供たちは外で遊んだりゲームをしたり。
オレはパソコンやったりゲームやったり。

夕方になって、妻と長女が帰宅。 今日は妻と食事を食べに行く。
昨日が10回目の結婚記念日だったのだけど、平日だったので、1日遅れで食事を食べに行く予定になっていた。

国際ホテルの「ぐりる屋島」というレストランを予約してあるのでそこに向かう。 お酒を飲んで車は置いて帰る予定なので、瓦町近くの安いコインパーキングに、明日まで止めっぱなしにする。 そこから国際ホテルまではタクシーで行こうと思ったら、ちょうどいいところにバス停があって、時間もピッタリだったので、バスで行くことに。

洋食のコースを予約してある。 ドリンクはワインとかがいいのだろうけど、種類もよくわからないし、最初はビールにしてしまった。
なかなかフルコースの料理を食べる機会なんてなく、あるとしたら結婚式くらいんだのけど、結婚式もほとんど開催されないので、テーブルマナーとかがよくわからない…
まぁ気にするようなガチガチな雰囲気でもないので、美味しい料理をどんどんと食べていく。
予約の時に結婚記念日、ということを伝えていて、デザートの取り皿には、チョコレートで結婚記念日のことがデコレーションされていて、写真サービスまであってびっくりした。
写真を撮って、すぐに現像してくれて、フレームに入れてプレゼントしてもらえた。

たっぷり食べてお腹いっぱいになり、レストランでの食事は終了となった。
これから街中に飲みに行こうと、タクシーで北浜アリーに移動したが、もう店が閉まるらしい……
仕方なく中心部まで歩いて行くが良さそうな店がなく、結局飲むのではなく、ラウンドワンに遊びに行った。

UFOキャッチャーで少しお金を使って、ボーリングをする。 ボーリングは135、118のスコアで微妙だった。 途中で食べ過ぎてお腹が痛くなり、何度もトイレに駆け込んでボーリングに集中できなかった。
飲みに行かずラウンドワンで、逆によかったかもしれない。

帰りはタクシーで帰宅、運転手がいろいろおしゃべりで、中央通の市役所から北には陽光桜というのが植えられていて、中新町から南にはこぶしという白い花が植えられているのを教えてくれた。

第34回 丸亀本島マイペースマラソン

晴れ今日は本島マイペースマラソン当日。 昨夜は早く寝てしまって準備をしていなかった。 ⑥時過ぎに目覚ましで起床して、マラソン大会の準備をして、半過ぎに出発。
丸亀港近くの有料駐車場に止めて、7時40分のフェリーで本島を目指す。 本島マイペースマラソンへの参加は今回で3回目。
フェリー

会場の本島中学校の体育館が控室となっているので、ここで始まるまで待つ。 時刻は8時20分くらい、開会式が始まるのが11時半、号砲が12時5分となっている。 参加賞のお弁当を食べたり、家から持ってきた図書館で借りた本を読んだりして時間を潰す。
そして開会式。 今回は過去最高の800名程がエントリーしているとのことだった。
開会式が長引いて、12時5分号砲が、12時10分号砲に変更になった。 この辺りのタイムスケジュールの緩さが島時間なのだろうか。
スタート地点 お弁当

いよいよスタートの時間になった。 この大会は距離表示が所々にしかない。 1km、5km、残り7km、残り5km、残り3km、残り1kmだったはず。 出だしの1kmでタイム計測をしてペースを掴まなくてはならない。
周りにつられないよう、意識してある程度速度は落としたのだけど、最初の1kmが4分42秒。 これは速すぎる……
ここから5km地点までアップダウンが何度もある。 上りは苦しく、下りでスピードを上げて走っていく。
5kmまでの4kmが18分ちょっとだった。 けっこういいペースで走れているな。 今日は風が気になるくらい吹いている。 島の北側、西側では向かい風だったので、辛い。

残り7km、残り5kmと通過する。 残り5kmからが真骨頂で、このコース最大の上り坂区間が続く。 苦労しながら残り3km。
この時点で52分くらいだった。 3km×5分で1時間7分くらいのタイムになりそうだ。 前回の記録を更新どころか、4分以上遅い……
最後の下り坂をおりて平坦になってから、9.4kmコースと合流して残り1.5kmくらい。 ラストの1.5kmをスパートはきついのでラスト1kmを切るまでそのまま走り、それからスパートを。 心肺よりも、足に結構疲労を感じたままゴール。 タイムは1時間7分42秒。
記録更新できなかったのは納得いかなかったが、去年の今頃と今年の練習量を比べると、去年がかなり練習していたのはあきらか。 それを踏まえて、去年の記録をあらためて見てみると、すごいと思う…… 14.4kmで4分、1kmあたり20秒短縮しなくてはならない…… 20秒短縮とは絶望的な数字だな……

微妙な結果で終わってしまった、本島マイペースマラソン。 帰りのフェリーは13時45分の臨時便で。 難民船のような感じになっていた。
瀬戸大橋 甲板

帰りは坂出の「ラーメンショップ」で、味噌ラーメンを食べて帰宅。
家に帰ってクタクタだったのだけど、本日行われた「まつえレディースハーフマラソン」を見た。 トッププロが出るようなレースではなく、これから実業団で活躍していく選手や大学生が主に出ているような大会だった。 しまむらの下門美春選手が最後の300mでスパート、松山大学の上原選手を置き去りにしてゴール。
放送時間の関係か、ゴールしてから1分後にはインタビューが始まったが全然呼吸も荒げてないし、3分20秒ペースが遅かったと言っていた。 サングラスを外した下門選手は美しかった。

17時過ぎから風呂に入って、1時間くらいウトウトしていた。 風呂出てからも疲れすぎて昼寝をして、夜も21時過ぎには寝てしまった。
たった14kmだったのに、ここまでの疲労感とは…… 来月のフルマラソンが怖すぎるなぁ。 残り1ヶ月じゃ大した練習できないし、また死亡フラグか。

ジョギング23km

曇り8時過ぎに起床。 今日は特に予定がないが、疲れすぎていて山には行けない予定だったし、午後から天気が悪い予定になっている。 なので、ジョギングの日と決めていた。 起きて顔を洗って着替えてすぐに出発。 ご飯を食べてない、低エネルギー+寝起きの状態で走ることによって、体のコンディションが悪い状態をシミュレートする。
コースは特に決めていなかったけど、低速度で2時間以上、という目標があったので、前に走った堂山・六ツ目山方面に行くことに。 以前もゆっくりペースで2時間くらい走って、確か15km位のコースだったと思う。

香川中央高校の前の道を西に進み、32号を越えて、堂山農免道路を走っていく。 アップダウンがあるが車通の少ない道。 ひたすら走り、変電所まで出てくる。 前はここから家方面に向かって走ったが、まだ1時間しか走っていないのでこのまま国分寺に抜けよう。 六ツ目山登山口前の、高速の側道を走っていたのだが、上り坂がかなりきつかった。 途中から高速の下をトンネルでくぐって、県道12号線へと合流する。 そのまま走り、イオン系のスーパー「ビッグ」があるところで休憩。 お金を持ってきているので、ビッグでおにぎりと500mlのアクエリアスを購入。 足を止めると辛いので、歩きながらおにぎり食べて、アクエリアスを500ml飲み干して、ゴミ箱に処分してからまた走り始める。

県道39号線を南に走り、そのまま32号を越えて、岡本駅前の県道282号を通って、香川中央高校前の道に戻ってくる。 往路で走った道を戻り、国道193号線まで。 いつものハローズの辺りで19kmくらい。 このまま家に帰ったら丁度20kmくらいだけど、もう少し走りたいな。
そのまま空港通り駅を通過し、辻堂池へ。 1周1kmくらいの池を2周回して家に向かってゴール。
ペース設定は遅めだったが、22.7kmを、2時間38分28秒、キロ6分45秒で走ってきた。 足はだるいが、もう5kmくらいはこのペースでも走れそうだな。 とくしまマラソンに向けて、もう少し時間を伸ばして、3時間以上は走れる体にしておかなくてはならない。

家に帰ってシャワーを浴びて、お昼ごはんは近所の「まつばら」でうどんを食べて、午後からは、本日開催された琵琶湖毎日マラソンを見る。
リオデジャネイロオリンピック、男子マラソン選考会の最終レース。 この結果によって、男子マラソン日本代表が3人選ばれる。
そんな琵琶湖毎日マラソンは外国人選手とペースメーカーの暴走で始まった。
ペースメーカーは日本人2名、外国人1名の3名。 設定タイムは3時間2分。 そのペースで42.195km走ると、2時間8分くらいのタイムとなる。
出だしの1kmの時点でいきなりペースが乱れる。 外国人ランナーがペースメーカーを追い抜かして走って行ってしまう。 それはルール的には問題ないのだけど、外国人ペースメーカーは先導する任務があるので、設定タイムを無視して、それらの外国人を先導するためにペースをかなり上げて走る。 最初の1kmは2分52秒くらのペースで入る。 一方日本人ペースメーカー2人は、設定タイムとほぼ同じくらいのタイムで通過する。 その状態が数km続いて、外国人の第一集団、日本人の第二集団と別れてしまう。 先頭集団の外国人は、陸上歴半年のケニアの超人も含まれていて、その人がペースメーカーに対して「もっとペースを上げろ」と支持するジェスチャーを何度もしていた。 第一集団はそのまま3分を切るペースでどんどんとレースが進んでいってしまう。 日本人中心の第二集団はそのままペースを守って走っていくが、だんだんと集団についていけず落ちていく選手がいる。
レースが16kmくらいになって、先頭集団のケニアの超人が、ペースメーカーを無視して、完全な独走態勢となった。 一気にペースを上げて、キロ2分47秒くらいのペースで行ってしまう。 ペースメーカーももう諦めて、残りの集団を引っ張るように走っていく。

ケニアの超人の独走が続く。 第二集団のペースメーカー1名は20kmまでの先導。 もう1人は25kmまでの先導。 外国人のペースメーカーが30kmまでの先導の予定だった。
20kmを越えて、日本人ペースメーカーが1人離脱して、23kmくらいになって、離脱の時が近づいてきた。 集団のランナーたちはペースメーカーが30kmまで引っ張ってくれて、残りの12.195kmをどのように走るか戦略を立てていただろうに、外国人ペースメーカーが先に行ってしまったので、25kmから自分たちの戦略を練らないといけなくなってしまった。 と、思ってい矢先、先頭集団を走っていたはずの外国人ペースメーカーが第二集団を待っていた。 そして第二集団の先頭に付き、引っ張っていく。 これは第二集団のランナーからすればラッキーで30kmまでは引っ張ってもらえることになった。 逆に、第一集団はペースメーカーが25kmで外れてしまったことになる。

結局ケニアの超人は途中で力尽きて、どんどんと抜かされていってしまった。
日本人トップは安川電機の北島選手。 38km地点くらいからかなり脇腹が痛そうだったけれど、それでも粘りの走りと、驚異のラストスパートをして、2位でフィニッシュ。 タイムも2時間9分11秒、日本人2位、3位も9分台でゴール。 これから日本陸連がメンバーを選考するのだけど、選考対象者9名に、いわゆる有名人が入っていない状態になっている。
個人的には福岡国際日本人一位の佐々木選手、そして今回の北島選手は確定だろう。 問題は3人目。
東京マラソンで一位だった高宮選手は、タイムが2時間10分台とぱっとしない。 となると、今回の日本人二位になるのだろうか? タイム的にはそうなるが。
だが、選考基準はあいまいではっきりと明記されていない。
東京マラソンで日本人二位、三位に入った青山学院大学のランナーは、応援したいし将来性も有ると思うのだけど、だからと言って、日本人一位を飛び越えて代表入りなんてしないだろうし。 最大3人選出するけど、もしかしたら2人の可能性もある。
選考はいつなのだろうか? 早く結果が知りたい。

そんな夜、今日も疲れすぎていて22時位には寝てしまった。

【愛媛】瓶ヶ森【西之川ルート】

晴れのち曇り金曜の深夜24時40分くらいに家を出発。 近くのハローズで買い物をしてから山に向かう。 最初から目的地までたどり着ける予定もないので、明日の朝ごはんを西条の「なか卯」で食べることを前提に、高速のパーキングエリアで仮眠になるかな。
できれば、西条直前のパーキングエリアまで行きたいが…… 高速に乗って西条を目指す。 が、豊浜SAに着いた時はもう眠くてやばかった…… 豊浜SAでトイレに行って、無料のお茶を飲みまくって目を覚ます。 寝るには豊浜は早過ぎる……
そのまま、上分PAを通過し、西条直前の入野PAまでやってきた。 ここで朝まで寝よう。 仮眠中のトラックが大量に止まっていた。
朝7時半に目覚ましをかけて、エンジンを切って、ダウンジャケットを来て、毛布をかけて就寝。

寒くて何度も目が覚め、朝のアラームに起こされる。 眠かったが寒くて起きるしかなかった。
よく考えたらなか卯に行く時間もなさそうなので、コンビニでパンとおにぎりを買って、登山口に向かう。
石鎚山ロープウェイの駐車場を通過して、西之川へ。 そのまま直進して、林道へと入っていく。

今までは林道に入る直前にある空き地に止めていたのだけど、去年くらいから閉鎖されてしまって、止めることができなくなってしまった。 林道は悪路なので、あまり走りたくないのだけど…… しばらく走ると赤谷がある。 緑の森の中に茶色の岩がゴロゴロしている。 周りが緑なので、茶色じゃなく赤くみえるほど、色鮮やか。 そのすぐ先に、路肩が広くなっている場所があるので、そこに駐車して登山の準備をする。 今日は冬山フル装備で挑む。 てっきり雪はほとんど無いと思っていたのだけど、道中見えた石鎚山が思っていたよりも白かったので、上の方は雪がある模様。
駐車地点 赤谷

登山の準備をして出発。 まずは名古瀬登山口まで。 いつも止めていた広場からだと歩いて40分くらいかかるのだけど、ここからだったらもう近い。
すぐに登山口まで到着。 さて、瓶ヶ森に登って行こう。 登山口から急な道を登って、しばらく歩くとまた林道に合流。 林道を歩いて、また登山道へ。 ここからはずっと山道となる。
まだ雪は無いので、普通に歩いて行く。 だんだんと雪が出てきた。 十郎アレに新しい太いロープが設置されていた。 そして、そのロープを使わないと登れないほど斜面は崩落していた。 さて、ここから常住まで、グネグネと高度を上げていく。 一気に汗が噴き出してくる。 今日は暑い……
名古瀬登山口 林道合流 雪が出てきた

常住に到着し、少し休憩をする。 雪も出てきたし、ここでスパッツをつける。 アイゼンはいらないかな。
スパッツを装着して、次は鳥越までの道を歩いて行く。 途中で涸れ沢を登って行く道に変わる。 何度も歩いて見慣れた景色だ。
そしてすぐに鳥越まで到着。 ここまでは問題ない。 問題はここからだ。
常住 登山道 子持権現山 登山道 涸れ沢 巨大な岩に矢印 涸れ沢 鳥越 鳥越

ここから瓶壺までの区間、夏場のコースタイムが1時間となっている。 が、高低差は450mほどあり、谷の右側を歩く前半と、谷の左側を歩く後半で、内容ががらりと変わる。 谷の右側は比較的緩やかな上りがグネグネと続いていく。 谷を渡ると、今度は一直線に登る、ものすごい急な道へと変わる。 2年前の冬場に登っているが、この区間はかなり苦労した。

今回は雪はそれほどでもないから、なんとかなるか。 まずは右側の区間、雪で少し滑りながら登って行く。 途中にあった大木またぎがなくなっていたり、少し道が整備されているような感じだった。 そして谷の左側へ。 一直線に登って行く。 ところどころ立ち止まって休みながら。
鉄のはしごを通過して少し進むと、新しい木の階段が設置されていた。 それを使ってどんどんと登って行くと、また新しいロープが設置されていた。 誰かが整備してくれているのだな、ありがたい。 そして、思っていたよりは苦労せず、瓶壺まで到着。 水は想像していたよりは冷たくなかった。
石鎚山 通りやすくなっている 氷筍 鉄のハシゴ 木の階段 もうすぐ終わる 瓶壺 瓶壺

さぁ、これから男山経由で瓶ヶ森山頂を目指す。 瓶ヶ森駐車場と男山の分岐地点で、足跡がついているのを発見。 足跡はまだ新しいので、今日歩いたのかな? もう下山しているようで、人の姿は見えなかったが、2人くらいで歩いたような足跡だった。
伊予富士方面の素晴らしい景色を見ながら、男山に到着。
緑の景色 男山分岐 瓶ヶ森駐車場 緑の景色 男山山頂 西黒森~伊予富士

そのまま瓶ヶ森を目指す。 上の方は風がけっこう吹いていた。 そして、瓶ヶ森山頂に到着。 ここは休憩するには風が避けられず寒いので、少しおりてから休憩しよう。 瓶ヶ森ヒュッテはボロボロでもう閉鎖されている?? その少し先に木のベンチとテーブルがあったので、そこで休憩することに。 休む場所があるのはありがたい。 雪の上で休むよりしっかりと休めるしな。 さっそくインスタントラーメンを作って、お茶を沸かしておにぎりも食べる。 気温はそれほど低くないはずなのに、全然お湯がわかなかった……
瓶ヶ森山頂 緑の景色 瓶ヶ森ヒュッテ テーブル発見 休憩 緑の景色 インスタントラーメン

お腹もいっぱいになったし、下山しよう。 あまりゆっくりしている時間もない。
瓶壺を通過し、西之川に向かって下りていく、先ほど登ってきた道へ。 下りはかなり慎重に下りていく。 谷を越えて少し歩いたところで、足元が滑り転倒してしまった。 その際、岩角に脛から倒れて強打、ものすごい痛かった…… 30秒くらい痛みが引くのを我慢していたが、足は動くし骨とかは大丈夫っぽい、危なかった。
ブレスサーモの上に、冬用の分厚い靴下を履いて、ズボン、レインコートを履いているので、全部で4枚重ね。 それが脛を守ってくれたのだろう。 これが夏山の格好だったら本当にやばかったかもしれない。 これほど分厚い装備をしていたにもかかわらず脛は腫れ上がり、皮まで向けていた。
白石小屋 つらら 木の橋

鳥越、常住まで一気に降りる。 常住で休んでいたらいきなり雨がザーッと降ってきた。 雨か??
もうすぐ下山できるのに、ここで雨が降るとは…… 樹林帯の中に入れば雨はある程度はしのげるので、休憩を諦めて帰ることに。 雨はしばらくしたら止んでくれたので助かった。 そして、駐車地点まで下山してきた。
常住下の崩落地点 何かの骨 閉鎖された広場

夏は瓶ヶ森林道から山頂まで1時間かからないくらいで登れるので、登山家以外にもファミリーで来ていたり、賑わっている瓶ヶ森は冬になると難易度が一変する。
瓶ヶ森林道は車両は入れないので、下から登らなくてはならない。 西之川、東之川コースとも、歩く人がそれほどいないので、だんだんとコースが荒れてきてしまう。 しかも山頂まで4時間ほどかかるので、決して楽なコースではない。
同じような条件で、徳島の三嶺もどの登山口から登っても3時間程度はかかるので、同じく決して楽な山ではないし、登山口までのアプローチもかなり悪い。 のだが、こちらはかなり人気の山で年中通して人が登っているし、ルートの荒廃も見られない。 三嶺は200名山で瓶ヶ森は300名山なので、人気はその差なのか? それとも僅か1km程度の場所に石鎚山の登山口があるので、そちらに人が流れてしまうのか? 瓶ヶ森は、実力が伴わない頃、夏季に友達と登って散々な目にあった山で、個人的にはかなり思い入れのある山なので、もっと通わないと行けないのと、荒廃しない程度に、もっと人が来てほしいなぁ。
6月の鳥越付近とか、緑がものすごい美しいのでぜひ登ってほしい。

本日のコースタイム
08:52 駐車地点
09:04 名古瀬登山口
09:54~10:08 常住
10:57~11:07 鳥越
11:54~12:03 谷を越えた地点
12:24 瓶壺
13:09 男山山頂
13:27 瓶ヶ森山頂
13:44~14:20 休憩
14:36 瓶壺
15:15 鳥越
15:45~15:48 常住
16:21 名古瀬登山口
16:31 駐車地点

ジョギング6km記録更新

曇りときどき雨今日は水曜日なのでモーニングへ。 科学雑誌ニュートンは読み終わってしまったので、新刊が入荷される来週まではお預け。 今読んでいる本を持ち込んでいるので、それを読み進める。 いよいよ物語はクライマックスになってきた。
モーニング

お昼もひたすら本を読む。 そして読み終わった。 この物語はだいぶ面白かった。 テーマがフリークライミングで、馴染みのあるものだったのもあるかもしれない。
舞台はカリフォルニア州のヨセミテだったが、オレもクライマーの頃は一度くらいヨセミテに行ってみたいと思っていた。 が、ビッグルートではなくボルダリングだけど。 10年以上前、プロクライマーの平山ユージがヨセミテのエルニーニョにオンサイトトライし、結果失敗してしまったドキュメンタリーのDVDを見入ったりもした。
そんなヨセミテが舞台。 物語の中での登場人物はものすごいクライミングが上手く、5.13cのルートを簡単と言ったり、5.14cをその日のうちに落としたりしている。 が、現実的には5.13cなんて、登れるのは日本でも100~200人くらいしかいないだろうし、5.14c登れるのなんて、日本で20人くらいしかいないだろう。

夜はジョギングへ。 いつもの6kmコースへ。 今日も出だしからペースを上げていく。 最初の1kmを5分13秒で通過。 前回は5分8秒だったので、それより5秒遅いペースだが、ここから先でペースを上げていこう。 そこからは、4分54秒、4分34秒、4分26秒、4分28秒、4分23秒と、後半に向けてどんどんペースを上げていくことができた。 ラスト1kmは300mくらい緩やかな上り坂の地点があるので、そこがかなりきつかった。 呼吸が死にそうになってゴール。 1週間半前に出した自己記録を14秒更新して、27分54秒、キロ4分38秒でゴールすることができた。 フラフラで死にそうだ……

1ヶ月後に本島マイペースマラソンがあるので、そこへ向けての調整はいい感じで進んでいる。 が、本命は4月の徳島マラソンなので、6kmじゃなく、20km以上、3時間程度のゆっくりペースでいいので、長い時間走るトレーニングもしていかなくてはならない。