牟礼までジョギング

曇り今日は長女のバスケの試合が牟礼の体育館である。 昨日もあったのだけど、今日は観戦に行く。 昨日は子守で1日費やしたので、今日はトレーニングを兼ねて、牟礼まで走っていくことに。
事前にGoogleMapで距離を計測したら、ちょうど18kmだった。 トレーニングにはちょうどいい距離だな。 着替え等を妻の車に乗せて、オレはジョギングの格好と準備をして出発。
今里のホームランドームの道をひたすら東に進んで、東部運動公園の坂を登り切ったあと、左折して牟礼に向かうコースなので、ホームランドームの前の道までは結構自由な経路で走れるな。
信号などと相談しながら道を選んで走っていこう。

家からはまず鹿角街道を北に進み、信号の関係でルーブの所から国道193号線へ。 そのまま北上し11号を右折。 サンフラワーとの交差点で地下道に入り、北東口から出る。 そのまま東に進み、レインボー通りとの交差点も地下道を通過。
高松中央IC近くのマックの交差点は歩道橋しかなかったので、そこを左折。 少し走ってゴルフ練習場があるところを右折して、中央ICの通りへ。 そこを北上して、ホームランドームの通りまでやってきた。
このあたりで丁度9kmくらい、約半分。

そこからはひたすら東に進む。 県道10号線を通過し、東部運動公園への上りに突入していく。 この上りが辛かった。 2.5kmくらいひたすら上り坂が続く。 ようやく上りが終わって、下りながら左折し山道に。 山を抜けたら住宅地、そこを抜けたら国道11号線で、いよいよ牟礼に到着。 体育館へ向けて最後の坂を上っていたのだけど、上る道を間違えて、牟礼中学校に侵入してしまった。 せっかく上った坂道を少し下って、また上ることに……
牟礼までは、1時間43分57秒で、キロ5分46秒ペース。 タオルを濡らして汗を拭いて、ジョギングウェアから普通の服に着替えて、バスケを観戦。
試合は玉藻中に負けてしまった。

帰りはビックリドンキーで夕飯を食べて帰る。
ポテサラバーグディッシュ

フルマラソンまであと2週間、来週は東京出張でまともに練習できないし、再来週は直前すぎてあまり練習できないので、本格的なトレーニングは今日が最後になってしまうな。 4時間切りを目標にしているが果たしてどうだか……

1日遅れの結婚記念日

晴れ10時前に起床。 昨夜寝たのが朝の5時前で、かなり眠い…… 昼過ぎに次女のミニバスを迎えに小学校まで行って、帰りは「源平うどん」でお昼ごはん。 それから家に帰ってきて、子供たちは外で遊んだりゲームをしたり。
オレはパソコンやったりゲームやったり。

夕方になって、妻と長女が帰宅。 今日は妻と食事を食べに行く。
昨日が10回目の結婚記念日だったのだけど、平日だったので、1日遅れで食事を食べに行く予定になっていた。

国際ホテルの「ぐりる屋島」というレストランを予約してあるのでそこに向かう。 お酒を飲んで車は置いて帰る予定なので、瓦町近くの安いコインパーキングに、明日まで止めっぱなしにする。 そこから国際ホテルまではタクシーで行こうと思ったら、ちょうどいいところにバス停があって、時間もピッタリだったので、バスで行くことに。

洋食のコースを予約してある。 ドリンクはワインとかがいいのだろうけど、種類もよくわからないし、最初はビールにしてしまった。
なかなかフルコースの料理を食べる機会なんてなく、あるとしたら結婚式くらいんだのけど、結婚式もほとんど開催されないので、テーブルマナーとかがよくわからない…
まぁ気にするようなガチガチな雰囲気でもないので、美味しい料理をどんどんと食べていく。
予約の時に結婚記念日、ということを伝えていて、デザートの取り皿には、チョコレートで結婚記念日のことがデコレーションされていて、写真サービスまであってびっくりした。
写真を撮って、すぐに現像してくれて、フレームに入れてプレゼントしてもらえた。

たっぷり食べてお腹いっぱいになり、レストランでの食事は終了となった。
これから街中に飲みに行こうと、タクシーで北浜アリーに移動したが、もう店が閉まるらしい……
仕方なく中心部まで歩いて行くが良さそうな店がなく、結局飲むのではなく、ラウンドワンに遊びに行った。

UFOキャッチャーで少しお金を使って、ボーリングをする。 ボーリングは135、118のスコアで微妙だった。 途中で食べ過ぎてお腹が痛くなり、何度もトイレに駆け込んでボーリングに集中できなかった。
飲みに行かずラウンドワンで、逆によかったかもしれない。

帰りはタクシーで帰宅、運転手がいろいろおしゃべりで、中央通の市役所から北には陽光桜というのが植えられていて、中新町から南にはこぶしという白い花が植えられているのを教えてくれた。

第34回 丸亀本島マイペースマラソン

晴れ今日は本島マイペースマラソン当日。 昨夜は早く寝てしまって準備をしていなかった。 ⑥時過ぎに目覚ましで起床して、マラソン大会の準備をして、半過ぎに出発。
丸亀港近くの有料駐車場に止めて、7時40分のフェリーで本島を目指す。 本島マイペースマラソンへの参加は今回で3回目。
フェリー

会場の本島中学校の体育館が控室となっているので、ここで始まるまで待つ。 時刻は8時20分くらい、開会式が始まるのが11時半、号砲が12時5分となっている。 参加賞のお弁当を食べたり、家から持ってきた図書館で借りた本を読んだりして時間を潰す。
そして開会式。 今回は過去最高の800名程がエントリーしているとのことだった。
開会式が長引いて、12時5分号砲が、12時10分号砲に変更になった。 この辺りのタイムスケジュールの緩さが島時間なのだろうか。
スタート地点 お弁当

いよいよスタートの時間になった。 この大会は距離表示が所々にしかない。 1km、5km、残り7km、残り5km、残り3km、残り1kmだったはず。 出だしの1kmでタイム計測をしてペースを掴まなくてはならない。
周りにつられないよう、意識してある程度速度は落としたのだけど、最初の1kmが4分42秒。 これは速すぎる……
ここから5km地点までアップダウンが何度もある。 上りは苦しく、下りでスピードを上げて走っていく。
5kmまでの4kmが18分ちょっとだった。 けっこういいペースで走れているな。 今日は風が気になるくらい吹いている。 島の北側、西側では向かい風だったので、辛い。

残り7km、残り5kmと通過する。 残り5kmからが真骨頂で、このコース最大の上り坂区間が続く。 苦労しながら残り3km。
この時点で52分くらいだった。 3km×5分で1時間7分くらいのタイムになりそうだ。 前回の記録を更新どころか、4分以上遅い……
最後の下り坂をおりて平坦になってから、9.4kmコースと合流して残り1.5kmくらい。 ラストの1.5kmをスパートはきついのでラスト1kmを切るまでそのまま走り、それからスパートを。 心肺よりも、足に結構疲労を感じたままゴール。 タイムは1時間7分42秒。
記録更新できなかったのは納得いかなかったが、去年の今頃と今年の練習量を比べると、去年がかなり練習していたのはあきらか。 それを踏まえて、去年の記録をあらためて見てみると、すごいと思う…… 14.4kmで4分、1kmあたり20秒短縮しなくてはならない…… 20秒短縮とは絶望的な数字だな……

微妙な結果で終わってしまった、本島マイペースマラソン。 帰りのフェリーは13時45分の臨時便で。 難民船のような感じになっていた。
瀬戸大橋 甲板

帰りは坂出の「ラーメンショップ」で、味噌ラーメンを食べて帰宅。
家に帰ってクタクタだったのだけど、本日行われた「まつえレディースハーフマラソン」を見た。 トッププロが出るようなレースではなく、これから実業団で活躍していく選手や大学生が主に出ているような大会だった。 しまむらの下門美春選手が最後の300mでスパート、松山大学の上原選手を置き去りにしてゴール。
放送時間の関係か、ゴールしてから1分後にはインタビューが始まったが全然呼吸も荒げてないし、3分20秒ペースが遅かったと言っていた。 サングラスを外した下門選手は美しかった。

17時過ぎから風呂に入って、1時間くらいウトウトしていた。 風呂出てからも疲れすぎて昼寝をして、夜も21時過ぎには寝てしまった。
たった14kmだったのに、ここまでの疲労感とは…… 来月のフルマラソンが怖すぎるなぁ。 残り1ヶ月じゃ大した練習できないし、また死亡フラグか。

ジョギング23km

曇り8時過ぎに起床。 今日は特に予定がないが、疲れすぎていて山には行けない予定だったし、午後から天気が悪い予定になっている。 なので、ジョギングの日と決めていた。 起きて顔を洗って着替えてすぐに出発。 ご飯を食べてない、低エネルギー+寝起きの状態で走ることによって、体のコンディションが悪い状態をシミュレートする。
コースは特に決めていなかったけど、低速度で2時間以上、という目標があったので、前に走った堂山・六ツ目山方面に行くことに。 以前もゆっくりペースで2時間くらい走って、確か15km位のコースだったと思う。

香川中央高校の前の道を西に進み、32号を越えて、堂山農免道路を走っていく。 アップダウンがあるが車通の少ない道。 ひたすら走り、変電所まで出てくる。 前はここから家方面に向かって走ったが、まだ1時間しか走っていないのでこのまま国分寺に抜けよう。 六ツ目山登山口前の、高速の側道を走っていたのだが、上り坂がかなりきつかった。 途中から高速の下をトンネルでくぐって、県道12号線へと合流する。 そのまま走り、イオン系のスーパー「ビッグ」があるところで休憩。 お金を持ってきているので、ビッグでおにぎりと500mlのアクエリアスを購入。 足を止めると辛いので、歩きながらおにぎり食べて、アクエリアスを500ml飲み干して、ゴミ箱に処分してからまた走り始める。

県道39号線を南に走り、そのまま32号を越えて、岡本駅前の県道282号を通って、香川中央高校前の道に戻ってくる。 往路で走った道を戻り、国道193号線まで。 いつものハローズの辺りで19kmくらい。 このまま家に帰ったら丁度20kmくらいだけど、もう少し走りたいな。
そのまま空港通り駅を通過し、辻堂池へ。 1周1kmくらいの池を2周回して家に向かってゴール。
ペース設定は遅めだったが、22.7kmを、2時間38分28秒、キロ6分45秒で走ってきた。 足はだるいが、もう5kmくらいはこのペースでも走れそうだな。 とくしまマラソンに向けて、もう少し時間を伸ばして、3時間以上は走れる体にしておかなくてはならない。

家に帰ってシャワーを浴びて、お昼ごはんは近所の「まつばら」でうどんを食べて、午後からは、本日開催された琵琶湖毎日マラソンを見る。
リオデジャネイロオリンピック、男子マラソン選考会の最終レース。 この結果によって、男子マラソン日本代表が3人選ばれる。
そんな琵琶湖毎日マラソンは外国人選手とペースメーカーの暴走で始まった。
ペースメーカーは日本人2名、外国人1名の3名。 設定タイムは3時間2分。 そのペースで42.195km走ると、2時間8分くらいのタイムとなる。
出だしの1kmの時点でいきなりペースが乱れる。 外国人ランナーがペースメーカーを追い抜かして走って行ってしまう。 それはルール的には問題ないのだけど、外国人ペースメーカーは先導する任務があるので、設定タイムを無視して、それらの外国人を先導するためにペースをかなり上げて走る。 最初の1kmは2分52秒くらのペースで入る。 一方日本人ペースメーカー2人は、設定タイムとほぼ同じくらいのタイムで通過する。 その状態が数km続いて、外国人の第一集団、日本人の第二集団と別れてしまう。 先頭集団の外国人は、陸上歴半年のケニアの超人も含まれていて、その人がペースメーカーに対して「もっとペースを上げろ」と支持するジェスチャーを何度もしていた。 第一集団はそのまま3分を切るペースでどんどんとレースが進んでいってしまう。 日本人中心の第二集団はそのままペースを守って走っていくが、だんだんと集団についていけず落ちていく選手がいる。
レースが16kmくらいになって、先頭集団のケニアの超人が、ペースメーカーを無視して、完全な独走態勢となった。 一気にペースを上げて、キロ2分47秒くらいのペースで行ってしまう。 ペースメーカーももう諦めて、残りの集団を引っ張るように走っていく。

ケニアの超人の独走が続く。 第二集団のペースメーカー1名は20kmまでの先導。 もう1人は25kmまでの先導。 外国人のペースメーカーが30kmまでの先導の予定だった。
20kmを越えて、日本人ペースメーカーが1人離脱して、23kmくらいになって、離脱の時が近づいてきた。 集団のランナーたちはペースメーカーが30kmまで引っ張ってくれて、残りの12.195kmをどのように走るか戦略を立てていただろうに、外国人ペースメーカーが先に行ってしまったので、25kmから自分たちの戦略を練らないといけなくなってしまった。 と、思ってい矢先、先頭集団を走っていたはずの外国人ペースメーカーが第二集団を待っていた。 そして第二集団の先頭に付き、引っ張っていく。 これは第二集団のランナーからすればラッキーで30kmまでは引っ張ってもらえることになった。 逆に、第一集団はペースメーカーが25kmで外れてしまったことになる。

結局ケニアの超人は途中で力尽きて、どんどんと抜かされていってしまった。
日本人トップは安川電機の北島選手。 38km地点くらいからかなり脇腹が痛そうだったけれど、それでも粘りの走りと、驚異のラストスパートをして、2位でフィニッシュ。 タイムも2時間9分11秒、日本人2位、3位も9分台でゴール。 これから日本陸連がメンバーを選考するのだけど、選考対象者9名に、いわゆる有名人が入っていない状態になっている。
個人的には福岡国際日本人一位の佐々木選手、そして今回の北島選手は確定だろう。 問題は3人目。
東京マラソンで一位だった高宮選手は、タイムが2時間10分台とぱっとしない。 となると、今回の日本人二位になるのだろうか? タイム的にはそうなるが。
だが、選考基準はあいまいではっきりと明記されていない。
東京マラソンで日本人二位、三位に入った青山学院大学のランナーは、応援したいし将来性も有ると思うのだけど、だからと言って、日本人一位を飛び越えて代表入りなんてしないだろうし。 最大3人選出するけど、もしかしたら2人の可能性もある。
選考はいつなのだろうか? 早く結果が知りたい。

そんな夜、今日も疲れすぎていて22時位には寝てしまった。

【愛媛】瓶ヶ森【西之川ルート】

晴れのち曇り金曜の深夜24時40分くらいに家を出発。 近くのハローズで買い物をしてから山に向かう。 最初から目的地までたどり着ける予定もないので、明日の朝ごはんを西条の「なか卯」で食べることを前提に、高速のパーキングエリアで仮眠になるかな。
できれば、西条直前のパーキングエリアまで行きたいが…… 高速に乗って西条を目指す。 が、豊浜SAに着いた時はもう眠くてやばかった…… 豊浜SAでトイレに行って、無料のお茶を飲みまくって目を覚ます。 寝るには豊浜は早過ぎる……
そのまま、上分PAを通過し、西条直前の入野PAまでやってきた。 ここで朝まで寝よう。 仮眠中のトラックが大量に止まっていた。
朝7時半に目覚ましをかけて、エンジンを切って、ダウンジャケットを来て、毛布をかけて就寝。

寒くて何度も目が覚め、朝のアラームに起こされる。 眠かったが寒くて起きるしかなかった。
よく考えたらなか卯に行く時間もなさそうなので、コンビニでパンとおにぎりを買って、登山口に向かう。
石鎚山ロープウェイの駐車場を通過して、西之川へ。 そのまま直進して、林道へと入っていく。

今までは林道に入る直前にある空き地に止めていたのだけど、去年くらいから閉鎖されてしまって、止めることができなくなってしまった。 林道は悪路なので、あまり走りたくないのだけど…… しばらく走ると赤谷がある。 緑の森の中に茶色の岩がゴロゴロしている。 周りが緑なので、茶色じゃなく赤くみえるほど、色鮮やか。 そのすぐ先に、路肩が広くなっている場所があるので、そこに駐車して登山の準備をする。 今日は冬山フル装備で挑む。 てっきり雪はほとんど無いと思っていたのだけど、道中見えた石鎚山が思っていたよりも白かったので、上の方は雪がある模様。
駐車地点 赤谷

登山の準備をして出発。 まずは名古瀬登山口まで。 いつも止めていた広場からだと歩いて40分くらいかかるのだけど、ここからだったらもう近い。
すぐに登山口まで到着。 さて、瓶ヶ森に登って行こう。 登山口から急な道を登って、しばらく歩くとまた林道に合流。 林道を歩いて、また登山道へ。 ここからはずっと山道となる。
まだ雪は無いので、普通に歩いて行く。 だんだんと雪が出てきた。 十郎アレに新しい太いロープが設置されていた。 そして、そのロープを使わないと登れないほど斜面は崩落していた。 さて、ここから常住まで、グネグネと高度を上げていく。 一気に汗が噴き出してくる。 今日は暑い……
名古瀬登山口 林道合流 雪が出てきた

常住に到着し、少し休憩をする。 雪も出てきたし、ここでスパッツをつける。 アイゼンはいらないかな。
スパッツを装着して、次は鳥越までの道を歩いて行く。 途中で涸れ沢を登って行く道に変わる。 何度も歩いて見慣れた景色だ。
そしてすぐに鳥越まで到着。 ここまでは問題ない。 問題はここからだ。
常住 登山道 子持権現山 登山道 涸れ沢 巨大な岩に矢印 涸れ沢 鳥越 鳥越

ここから瓶壺までの区間、夏場のコースタイムが1時間となっている。 が、高低差は450mほどあり、谷の右側を歩く前半と、谷の左側を歩く後半で、内容ががらりと変わる。 谷の右側は比較的緩やかな上りがグネグネと続いていく。 谷を渡ると、今度は一直線に登る、ものすごい急な道へと変わる。 2年前の冬場に登っているが、この区間はかなり苦労した。

今回は雪はそれほどでもないから、なんとかなるか。 まずは右側の区間、雪で少し滑りながら登って行く。 途中にあった大木またぎがなくなっていたり、少し道が整備されているような感じだった。 そして谷の左側へ。 一直線に登って行く。 ところどころ立ち止まって休みながら。
鉄のはしごを通過して少し進むと、新しい木の階段が設置されていた。 それを使ってどんどんと登って行くと、また新しいロープが設置されていた。 誰かが整備してくれているのだな、ありがたい。 そして、思っていたよりは苦労せず、瓶壺まで到着。 水は想像していたよりは冷たくなかった。
石鎚山 通りやすくなっている 氷筍 鉄のハシゴ 木の階段 もうすぐ終わる 瓶壺 瓶壺

さぁ、これから男山経由で瓶ヶ森山頂を目指す。 瓶ヶ森駐車場と男山の分岐地点で、足跡がついているのを発見。 足跡はまだ新しいので、今日歩いたのかな? もう下山しているようで、人の姿は見えなかったが、2人くらいで歩いたような足跡だった。
伊予富士方面の素晴らしい景色を見ながら、男山に到着。
緑の景色 男山分岐 瓶ヶ森駐車場 緑の景色 男山山頂 西黒森~伊予富士

そのまま瓶ヶ森を目指す。 上の方は風がけっこう吹いていた。 そして、瓶ヶ森山頂に到着。 ここは休憩するには風が避けられず寒いので、少しおりてから休憩しよう。 瓶ヶ森ヒュッテはボロボロでもう閉鎖されている?? その少し先に木のベンチとテーブルがあったので、そこで休憩することに。 休む場所があるのはありがたい。 雪の上で休むよりしっかりと休めるしな。 さっそくインスタントラーメンを作って、お茶を沸かしておにぎりも食べる。 気温はそれほど低くないはずなのに、全然お湯がわかなかった……
瓶ヶ森山頂 緑の景色 瓶ヶ森ヒュッテ テーブル発見 休憩 緑の景色 インスタントラーメン

お腹もいっぱいになったし、下山しよう。 あまりゆっくりしている時間もない。
瓶壺を通過し、西之川に向かって下りていく、先ほど登ってきた道へ。 下りはかなり慎重に下りていく。 谷を越えて少し歩いたところで、足元が滑り転倒してしまった。 その際、岩角に脛から倒れて強打、ものすごい痛かった…… 30秒くらい痛みが引くのを我慢していたが、足は動くし骨とかは大丈夫っぽい、危なかった。
ブレスサーモの上に、冬用の分厚い靴下を履いて、ズボン、レインコートを履いているので、全部で4枚重ね。 それが脛を守ってくれたのだろう。 これが夏山の格好だったら本当にやばかったかもしれない。 これほど分厚い装備をしていたにもかかわらず脛は腫れ上がり、皮まで向けていた。
白石小屋 つらら 木の橋

鳥越、常住まで一気に降りる。 常住で休んでいたらいきなり雨がザーッと降ってきた。 雨か??
もうすぐ下山できるのに、ここで雨が降るとは…… 樹林帯の中に入れば雨はある程度はしのげるので、休憩を諦めて帰ることに。 雨はしばらくしたら止んでくれたので助かった。 そして、駐車地点まで下山してきた。
常住下の崩落地点 何かの骨 閉鎖された広場

夏は瓶ヶ森林道から山頂まで1時間かからないくらいで登れるので、登山家以外にもファミリーで来ていたり、賑わっている瓶ヶ森は冬になると難易度が一変する。
瓶ヶ森林道は車両は入れないので、下から登らなくてはならない。 西之川、東之川コースとも、歩く人がそれほどいないので、だんだんとコースが荒れてきてしまう。 しかも山頂まで4時間ほどかかるので、決して楽なコースではない。
同じような条件で、徳島の三嶺もどの登山口から登っても3時間程度はかかるので、同じく決して楽な山ではないし、登山口までのアプローチもかなり悪い。 のだが、こちらはかなり人気の山で年中通して人が登っているし、ルートの荒廃も見られない。 三嶺は200名山で瓶ヶ森は300名山なので、人気はその差なのか? それとも僅か1km程度の場所に石鎚山の登山口があるので、そちらに人が流れてしまうのか? 瓶ヶ森は、実力が伴わない頃、夏季に友達と登って散々な目にあった山で、個人的にはかなり思い入れのある山なので、もっと通わないと行けないのと、荒廃しない程度に、もっと人が来てほしいなぁ。
6月の鳥越付近とか、緑がものすごい美しいのでぜひ登ってほしい。

本日のコースタイム
08:52 駐車地点
09:04 名古瀬登山口
09:54~10:08 常住
10:57~11:07 鳥越
11:54~12:03 谷を越えた地点
12:24 瓶壺
13:09 男山山頂
13:27 瓶ヶ森山頂
13:44~14:20 休憩
14:36 瓶壺
15:15 鳥越
15:45~15:48 常住
16:21 名古瀬登山口
16:31 駐車地点

ジョギング6km記録更新

曇りときどき雨今日は水曜日なのでモーニングへ。 科学雑誌ニュートンは読み終わってしまったので、新刊が入荷される来週まではお預け。 今読んでいる本を持ち込んでいるので、それを読み進める。 いよいよ物語はクライマックスになってきた。
モーニング

お昼もひたすら本を読む。 そして読み終わった。 この物語はだいぶ面白かった。 テーマがフリークライミングで、馴染みのあるものだったのもあるかもしれない。
舞台はカリフォルニア州のヨセミテだったが、オレもクライマーの頃は一度くらいヨセミテに行ってみたいと思っていた。 が、ビッグルートではなくボルダリングだけど。 10年以上前、プロクライマーの平山ユージがヨセミテのエルニーニョにオンサイトトライし、結果失敗してしまったドキュメンタリーのDVDを見入ったりもした。
そんなヨセミテが舞台。 物語の中での登場人物はものすごいクライミングが上手く、5.13cのルートを簡単と言ったり、5.14cをその日のうちに落としたりしている。 が、現実的には5.13cなんて、登れるのは日本でも100~200人くらいしかいないだろうし、5.14c登れるのなんて、日本で20人くらいしかいないだろう。

夜はジョギングへ。 いつもの6kmコースへ。 今日も出だしからペースを上げていく。 最初の1kmを5分13秒で通過。 前回は5分8秒だったので、それより5秒遅いペースだが、ここから先でペースを上げていこう。 そこからは、4分54秒、4分34秒、4分26秒、4分28秒、4分23秒と、後半に向けてどんどんペースを上げていくことができた。 ラスト1kmは300mくらい緩やかな上り坂の地点があるので、そこがかなりきつかった。 呼吸が死にそうになってゴール。 1週間半前に出した自己記録を14秒更新して、27分54秒、キロ4分38秒でゴールすることができた。 フラフラで死にそうだ……

1ヶ月後に本島マイペースマラソンがあるので、そこへ向けての調整はいい感じで進んでいる。 が、本命は4月の徳島マラソンなので、6kmじゃなく、20km以上、3時間程度のゆっくりペースでいいので、長い時間走るトレーニングもしていかなくてはならない。

【徳島】風呂塔

曇り今日は登山。 5時半の目覚ましで起きるのだけど、もう5分寝ようと思って、目覚ましを切ろうとしたのだが、なぜかスマホがフリーズして切ることができない。 アラームがけたたましく鳴り響くのだが、電源すら切れない。 もう5分寝ようと思ったのに、妻や三女を起こしてしまうので、そのまま起きるしかなくなってしまった……
昨夜全然準備をしていなかったので、準備をして出発。 今日はとても温かいが、天気が怪しい。 今の時点では雨は降っていないが路面は濡れている。

雨の中お昼ごはんを食べる前提で、山小屋か東屋があるところに行きたい。 お亀岩避難小屋がある天狗塚は登山口まで3時間かかるのでパス。 一ノ森避難小屋がある一ノ森は、つい先日近くの登山口の平成荘に行ったので、登山口までの道中が通ったばかりなのでパス。 八面山もつい最近行ったのでパス。 石鎚山は遠いのでパス。 となったら、徳島も愛媛もほとんど行く場所が無い。
仕方ない、風呂塔にでも行こう。 風呂塔は山頂の手前に東屋がある。 キャンプ場跡からだと30分くらいで登れてしまうので、深淵からのルートにしよう。
深淵からのルートは4年くらい前に1度歩いたきりで、その時は風呂塔に辿り着く前に道に迷ってしまった。 迷った箇所も正規ルートも判明しているので、今回は迷わずに行かなくてはならない。

国道438号線の三頭トンネルを抜けて徳島県へ。 県道12号線を西に進んで、三加茂付近のセブンイレブンで仮眠してしまう。 眠くてやばかった。 今は7時なので、目覚ましを1時間後にかけたのだが起きられず…… 起きたのは9時過ぎだった…… セブンイレブンでおにぎりを2つ購入し、深淵を目指す。

冬季は深淵~落合峠が通行止になるほど雪が降るのだけど、今年は全く雪が無く、深淵にたどり着いてしまった。
空き地に車を止めて、登山の準備をして出発。 今日は15度位あるので、いらない冬の装備は置いていこう。
冬用の手袋2つ、12本爪アイゼン、スノーバスケットを置いていく。 ダウンは一応持っていく。 深淵の看板から山の中に入っていく。
駐車地点 登山口

廃屋が何軒か出迎えてくれる。 廃屋の裏手から、ボロボロになった丸木の階段を登っていく。 しばらくはこの階段の地帯が続く。 階段なので、傾斜はきつめだ。
階段を登り切った所で尾根道に合流。 風呂塔は左手に向かって進んでいく。 尾根道は右手にも続いているし、この合流地点に看板とかがないので、下山時に通り過ぎないように気をつけなくてはいけない。
登山道 登山道

尾根道は悪い道だった。 人があまり歩かないからだろうけど、道も固まっておらず、一応赤テープはついているので道に迷うことはないのだけど。
途中展望の良い場所があり、深淵が綺麗に見えた。 下界は晴れ、山の上は雲がかかっている。
登山道 深淵

細かいアップダウンを繰り返しながらどんどんと進んでいく。 以前、鉄塔みたいなのがあったと思われる場所には、残骸が転がっていた。 4年の間に倒れたのか破壊したのかわからないけれど……
風呂塔まで750mの看板の先、前回誤った道に進んでしまった箇所までやってきた。
ぱっと見ると、道は右手に続いているように見える。 左手にも道が見えるが、これは下っているので間違いだとわかる。 前回はそのまま右手に進んでいってしまった。
が、右手も左手も不正解で、そのまま真っすぐ登って行くのが正解。 まっすぐに、登る道を歩いて行く。 傾斜が一気にきつくなってペースが落ちる。
分岐

ゆっくりゆっくりと登って行く。 しばらく歩くと左手に東屋が見える。 ここは屋根があるので、多少は雨がしのげる。 先に山頂に行って、後でお昼にしよう。
山頂まで一気に登ってしまう。 山頂直前は再び丸木の階段が出現する。 そして、山頂に到着。
ガスっていて全然景色は見えない…… ここまで1時間しかかかってなくて、全然歩いていないのだけど、今日はこの先の火打山に行く気分でもないし、もう下山してしまおう。
登山道 東屋 風呂塔山頂

先ほどの東屋でラーメンでも食べようかなと思ったのだけど、わざわざ立ち寄って作るのも面倒なので、ラーメンは諦めて一気に下までおりてしまおう。
ということで、あっという間に下山。
木の階段

風呂塔の登山は、何だか微妙なものになってしまった…… やっぱり天気が悪そうな日の登山はダメだなぁ。

その後は大野原へ次女のミニバスを見に行った。 吉野川SAから高速道路に乗り、川之江東JCT経由で大野原まで。 徳島道はほとんど乗る機会がないので新鮮だった。
1時間半ほどバスケを見て、一般道で戻る。 帰りは山本町の「まなべうどん」でぶっかけうどんを食べて、瓦町FLAGの本屋に行って、レインボーの宮脇に寄って帰宅。

明日は三女の誕生日で、1日早いけど、今日は三女の誕生日を祝う。 夕飯はスシローに食べに行って、家ではケーキを食べる。 三女は誕生日が嬉しかったみたいだ。

本日のコースタイム
10:26 登山口
11:30 風呂塔山頂
12:15 登山口

第70回 丸亀国際ハーフマラソン

晴れ6時起床、昨夜準備をせずに寝てしまったので、持ち物の準備ををして出発。 ローソンでいなり寿司、おにぎり、パン、ウィダーインゼリー、温かいレモンティーを購入して、丸亀を目指す。
今回、駐車場申し込みをしていたが、抽選から漏れてしまったのだが、妻の会社の人が駐車場当選したけれど、出場できなくなったので、その駐車券をもらってある。
丸亀パブリックプラザの港の先端、三菱電機の駐車場が今回の駐車場。 駐車場には7時過ぎに到着して、1番最初のピストンバスで丸亀競技場に向かうことができた。
手荷物預かりもバックスタンド側だったので、まずは荷物を預けてしまう。 預ける荷物とは別にリュックを持ってきているので、上着などはそのリュックに入れて、スタンドに置きっぱなしにしていく。 貴重品入ってないし、こんなものは盗まれないだろう。
ピストンバス Pikaraスタジアム トラックは濡れている

到着したのが早すぎたので集合するまで2時間半近くある。 9時半くらいから陸連登録選手達が、競技場でウォーミングアップを始めた。 TVで名前が出ているとわかるのだけど、肉眼で見てもあまり分かる選手がいなかった。 アナウンスを頼りに、宇賀地強選手はわかった。 他は菊地賢人選手、藤原新選手、コリス・バーミンガム選手、秋山雄飛選手はわかった。 他にもたくさんの選手がウォーミングアップをしていたけれど、わからなかった。
こんなトッププロの選手でも、ウォーミングアップの走り始めはキロ6分くらいのペースで、終盤でも4分台くらいのペースしか出していなかった。 ウォーミングアップはそんなものなのかな?

10時くらいになり、グランド集合の時間となったので、上着を脱いでグランドに向かう準備をする。 去年までは寒くても帽子も手袋も持たずに走っていたのだけど、今年はめちゃめちゃ寒い…… 要らなくなったらポケットに入れればそれほど邪魔にならないので、帽子も手袋も持って行こう…… ウィダーインゼリーもポケットに忍ばせて。

陸連登録Bと一般ランナーのスタートは10時50分。 グランドの列に並んだのが10時5分くらいなので、まだ45分近く待つことになる。 走る格好をして、上着は脱いできているのでメチャメチャ寒い…… その寒空の中45分待ち続け、ようやくスタートとなった。 15分前には陸連登録A、いわゆるトップレベルの選手たちがスタートをしている。

まずは出だしの1km、混雑すぎて思うように走れないことは想定済み。 右往左往して抜かすよりも、ここは流れに身を任せたほうが良い。 最初の1km通過は5分59秒だった。 去年は6分5秒だったので、だいたい同じくらいか。 しばらくは混雑が続くので、後半の体力を温存するために無理に抜かさず力を蓄えながら走っていく。 5kmまでは、5分36秒、5分15秒、5分19秒、5分6秒とういタイムだった。 5km過ぎの給水ポイントでは給水せず、その先で折り返してきたトップランナー達とすれ違った。 一瞬の出来事だったので全然見ることが出来なかった……

その先もペースはあまり変わらず、10kmまでは5分14秒、5分5秒、5分10秒、5分12秒、5分3秒と、だいたい5分10秒くらいのペースで進んでいく。 8km過ぎの給水ポイントではミネラルウォーターを補給。 自分のジョギングスタイルでは、前半に突っ込むのではなく、前半は体力を温存して、どんどんペースを上げていき、ラストの15~20kmが一番速いタイムになるようにしている。
初めて出場したハーフマラソン、2回目、3回目とも、前半で飛ばしすぎて、後半で失速するという同じ過ちを繰り返してしまっている。 4回目、5回目と意識して後半型のスタイルに変わって、いい結果を残せている。 今回で6回目のハーフマラソン。

10km過ぎの折り返し地点を越えた辺りで、ポケットに入れておいたウィダーインゼリーを食べて、エネルギーを補給する。 さて、後半は少しずつペースを上げていかなくてはならない。
意識して少しペースを上げるが、思うようにペースが上がらず。 15kmまでは、5分7秒、4分51秒、5分4秒、4分54秒、5分2秒と、4分58秒くらいで推移していく。
自分より僅かに速いランナーの背中を追いかけて走るなど、ペースを維持、わずかにあげようと努力をするが、なかなかペースが上げられない。
かなり疲れも出てきて、20kmまでは、4分46秒、4分57秒、5分1秒、5分5秒、5分18秒と、どんどんと遅くなってしまっている。 19~20kmなんて5分18秒というかなり遅いラップを刻んでしまった。 ラストの1.097kmは5分14秒だったので、4分46秒換算なのだが、結果的には1時間48分26秒でゴール。 昨年の小豆島で出した自己ベストにはぴったり3分及ばず、去年の丸亀ハーフの記録と比べても、1分15秒も遅いタイムだった。
前半10kmまでは、去年より32秒速いペースだった。 10~15kmで23秒遅く、15~20kmで1分9秒遅く……
残念な結果だったが、全く手を抜いていないし、これがいま現時点でのベストなのだろう。 去年の同じ時期に比べると、練習量は半分以下だったから、仕方ない部分もあるかもしれない。

今回はかなり太ももに疲労がきた。 前部も後部も太ももがパンパンだ。 お尻で走るのはコツを少しわかったようで、まだわかってないや……
無料のマッサージを受けて、ピストンバスに乗って三菱電機駐車場まで戻る。

遅い時間になってしまったが、お昼ごはんは「一鶴」へ、ひな鳥とおにぎりを食べて、疲れた体にエネルギーを補給する。 ビールを飲みたかったが、家まで運転して帰らないと行けないので我慢…… 周りにはランナーがたくさんいて、ビールを飲んでいる人もいたので、羨ましかった。
家に帰って風呂に入って汗を流す。
一鶴

夜は三女を寝かしつけながら、いつものように寝てしまったのだけど、今日は23時半くらいになんとか起きることができた。 23時半から、録画しておいた丸亀ハーフを見る。 トップランナーたちの走りを見て、0時半過ぎに就寝。