高校野球 香川県予選 決勝

雨のち晴れ夕べは速く寝たが、相当疲れていたらしく、8時くらいまでぐっすりと眠ることができた。 体中が日焼けでヒリヒリして痛いけれど。

今日は高校野球の決勝戦、坂出商業VS大手前高松の試合がある。 もちろん見に行く予定。
だが、10時くらいから突然の土砂降り。 激しい雨が降ってしまい、このままじゃ試合は中止か?とか考えた。 がしばらくして雨は止み、晴れ間がのぞいてきた。 このままなら試合はできるかな?

途中でうどんを食べて、12時過ぎくらいにレクザムスタジアムに到着。 入場券売り場には長蛇の列ができていた。 さすが決勝戦…… 少し早い時間に到着してよかった。 入場券を購入し、スタンドへ。 行列を作っていた人たちは、ほとんどが最上段の日陰に陣取っていた。 日陰が欲しかったから、早くから並んでいたのか、よかった。
オレは、昨日と同じ、NHKカメラの横の席を確保。 今日は家から、アクエリアスの2Lペットボトルを持ってきているので水分の準備は万端。

試合は13時開始なので、しばし待つ。 昨日日焼けした場所が真っ赤になっており、さらに今日も日差しが強い。 ジリジリと肌が焼ける。 各チーム7分ずつのシートノックを終え、選手の名前が呼ばれ、いよいよ試合が始まった。

坂出商業の先攻。
初回からいきなり、ワンナウト一塁三塁になり、大手前高松はピンチになる。 が、ショートゴロをきっちりとダブルプレイでアウトにし、無失点で初回を切り抜ける。
その裏、送りバントなどで、ワンナウト二塁と、得点圏にランナーを進めるが、点は入らず。

二回表もランナーが出て、ツーアウト一塁二塁になるが、大手前はしのぐ。
二回裏、あっという間に大手前はスリーアウトを取られる。

三回表は無得点、三回裏、大手前の攻撃はデッドボールと送りバントで、ワンナウト二塁に。 次の打者はヒットエンドランを決め、二塁ランナーがホームイン。 大手前高松が先制点を入れる!
そこからも攻め、ツーアウト一塁三塁となる。 当然のように、一塁走者は盗塁をする。 キャッチャーは反応が少し遅れたが二塁に送球。 タイミングはセーフだし、ショートがボールをはじいてしまい、その間に三塁ランナーがホームイン。 3回終えた時点で0-2で大手前高松がリード。

四回、五回は両校無得点。
六回表、坂出商業の攻撃は、内野安打、送りバントでワンナウト二塁。 右中間を破るスリーベースで一点返し、1-2となる。 なおワンナウト三塁。 次の打者は浅いセンターフライ。 三塁走者はタッチアップの構えをするが浅すぎたためすぐ塁に戻る。 センターはタッチアップに備え、ホームに送球。 その送球がすごかった。 ノーバウンドのレーザービームで、キャッチャーのタッチする場所にストライク。 高校生なのにイチロー並の返球を見せてくれた。 その返球を見て、会場がどよめく。 続く打者はセカンドゴロに倒れ、大手前高松は最小失点でしのいだ。

六回裏、大手前高松の攻撃は、センター前ヒット、送りバント、三盗、フォアボールで、ワンナウト一塁三塁となる。 次の打者がライト前ヒットを打ち、追加点を入れる! なお、ワンナウト一塁三塁。
だが、次の打者がスクイズ失敗、次の打者がセカンドゴロでスリーアウト。 得点のチャンスだったのに、得点を入れきれなかった。

七回表、坂出商業の攻撃はサード内野安打、送りバントで、ワンナウト二塁。 ここでベンチが動く。 次の九番打者に代打を送る。 が、ショートゴロ、ツーアウト二塁となる。
一番打者、ヒットエンドランを決め、二塁ランナーホームイン。 打者は二塁へ進む。 得点は2-3。
次の打者はフォアボールを選び、ツーアウト一塁二塁。 ここから坂出商業のクリーンナップを迎える。
三番打者はセンター前ヒット。 二塁ランナーは三塁を回る動作を示すが、またまたセンターからの好返球が返ってくる。 続く四番打者。 三遊間を抜けるヒットで1点返し3-3。 まだ満塁。
次の打者はライトフライに倒れ、大手前は何とか同点でしのいだ。

七回裏は無得点で終わる。
八回表、坂出商業の攻撃。 ワンナウト一塁となり、次の打者がライト前ヒット。 一塁ランナーは二塁を回り、三塁を目指す。 ライトは三塁へ送球。 これもまた素晴らしい送球で、三塁でタッチアウト。 大手前の外野手は強肩とコントロールがすごい。
八回表、裏は無得点で終わる。

そしていよいよ九回表、坂出商業の攻撃が始まる。
打順は一番から。 ファウルフライ、ファーストゴロと、あっさりとツーアウトを取る。
次の三番打者はライトフェンス直撃の二塁打。 続く四番は、フォアボール。
そして五番打者。 打ったボールはファーストへ転がる。 打ち取った、と思われたその瞬間、バウンドがイレギュラーし、一塁手の顔の上を抜けていく…… 二者生還し、打者は三塁へ。 次の打者はセカンドゴロでスリーアウト。 坂出商業を運も味方につけ、二得点をあげ5-3と、この試合初のリードとなる。

九回裏、大手前の攻撃、空振り三振、内野安打、ライトフライでツーアウト一塁となる。 そして次の打者はファーストのファウルフライに倒れ、ゲームセット。
坂出商業がじわじわと追い上げ、20年ぶり8回目の優勝を決めた。 大手前高松を応援していたのでちょっと残念な結果となってしまった。 坂出商業には香川県代表として、立派に戦ってきてもらいたい。
優勝の瞬間

今日は1.7MLくらい水分を取り、日焼けがさらに増した。 夕飯とかを食べた後、三女を寝かしつけていたら22時くらいに一緒に寝てしまった。 この土日は灼熱の中野球観戦して、とても疲れた。
そして方と膝付近が、日焼けで痛すぎる。

高校野球 香川県予選 準決勝

晴れ昨日帰ってきたのが遅かったのだが、8時前くらいにうるさくて目が覚める…… めちゃくちゃ眠いが、せっかく起きてしまったのだから、朝早くから行動しないともったいない。
まずはシャワーを浴びてスッキリ。

先週、レクザムスタジアム横の公園に行ったとき、高校野球の音が聞こえてきてすごい楽しそうだった。 そうだ、今日は高校野球観戦に行こう。

ということで、11時開始の試合に間に合うように出発。 途中、コンビニで1Lのお茶と巻きずし、おにぎりを購入し、うどん「根っこ」でかけ小を食べて、レクザムスタジアムに向かう。
駐車場は大混雑で、かろうじて臨時駐車場に止めることができた。

試合の入場券は500円。 公式パンフレットも300円で売っていたのでそれも購入。 球場は意外に空いており、ほとんどの人は最上段の日陰の部分にいた。 せっかくなので最前列でみたいな。 なので、バックネット裏の最前列で観戦。 RSK、KSB、NHKのカメラが中心に陣取り、その右側のイスに座った。 特等席ではないか。 ただ直射日光だけど。

試合は11時から始まる。 桜井VS坂出商業。
どちらも野球は有名な高校じゃないと思うけれど、応援するなら桜井だな。 桜井は家から遠くないし、よく通る、サン・フラワーロード沿いにあるので。

試合を観戦する。 めちゃめちゃ暑い…… 高校野球はプロと違って、一球一球の流れが速いので見ていて面白い。 ちょっとでも目を離すと試合が進んでしまう。

桜井が先制点を入れるが、すぐに坂出商業が追いつく。 坂出商業がじわじわと得点を入れていき、7-2のまま、九回を迎える。 九回表、坂出商業の攻撃。 桜井のピッチャーは全力のストレートを投げ続ける。
5点差で負けている状況、この裏で追いつかなければ、野球部の夏は終わる。 つまり、この九回が、高校生活最後、もしくは人生最後に投球になるかもしれない。 最後は歯を食いしばりながら、半分泣いてるように見えながら全力投球で九回をしめる。
その裏、桜井最後の攻撃。 2点返すが、そこでゲームセット。 桜井高校の夏は終わった。 坂出商業が決勝へ進出。

そして第二試合。 尽誠学園VS大手前高松。
尽誠学園は、野球が有名な強豪校。 部員数90名、そのほとんどが県外からの野球学生だ。 そんな尽誠学園に挑むのが、大手前高松。 大手前高松は中高一貫教育で有名な、頭のいい高校。 野球部ができてまだ5年目らしい。 そんな高校が香川最強に等しい尽誠学園に挑む。 どんな野球を見せてくれるのか楽しみだ。

意外にも先制点は大手前高松。 その後、両校が点を入れていき、追いついたら突き放したりを繰り返し、8回裏終了時点で、4-7で大手前高松が勝っている。
あっさりツーアウトまで取り、あと1人で決勝進出が決まるという場面。 ピッチャーは緊張したのか、フォアボールを与えてしまう。 ツーアウト一塁。 ここで尽誠の四番が登場。 強豪校の尽誠学園の中でレギュラーを取るだけでも難しいのに、そこの四番に座る男。 さぞかし努力してきたのだろう。 その四番が、土壇場で、レフトスタンドへのツーランホームランを打つ。 得点は6-7と、1点差に。 だが、もうツーアウト、そしてランナー無し。
尽誠の五番打者。 ライトオーバーのツーベースで、ツーアウト二塁。 単打で同点に追いつけるチャンスがやってきた。
尽誠の六番打者へは代打が送られる。 その代打が右中間へのツーベース! 一気に同点に追いつき、なお二塁。 単打で逆転できるチャンス。 だが、次の打者はライトフライに終わった。
九回ツーアウトランナー無しから、ギリギリで尽誠学園が追いついた。 すごい野球、まさに強豪校。
その裏の攻撃で、大手前は得点を入れることができず、延長戦に。

延長戦は、両校とも点が入らず、延長13回まで進む。
ワンナウトから、左中間を破る三塁打で、一気に勝ち越しのチャンスになる。 尽誠学園の一番打者は敬遠。 ワンナウト一塁三塁。 当然、一塁ランナーは盗塁し、ワンナウト二塁三塁。 二番打者は浅めのセンターフライに。 三塁ランナーはタッチアップを試みるが、浅すぎたため三塁ベースに戻る。 ツーアウト二塁三塁、次の打者はファーストゴロに倒れる。
大手前はピンチをしのいだ!

13回裏、先頭打者が二遊間を抜けるヒットを打ち、ノーアウト一塁。 ここで大手前が仕掛けてくる。 ヒットエンドランを見事決めてきて、ノーアウト一塁三塁。 内野は前進守備になるが、次の打者を敬遠し満塁策を取る。 一塁三塁、もしくは二塁三塁より、満塁の方が守りやすい。 どちらにしろヒット打たれた時点で終わりなので、一塁三塁だろうが満塁だろうが、変わらない。 満塁だと内野ゴロを取ったら、ホームに返球すればフォースアウトになる、ランナーにタッチしないでもアウトになる。 だが、一塁三塁だと、タッチしないとアウトにならないので、ランナーがホームに突入してこないと、ホームには投げられない。 しかもタッチが必要。 ファーストに投げると、三塁ランナーが走ってくる可能性がある。
なので、こういう場面では満塁策を取る。 内野は前進守備でバックホーム体制。
次の打者は、前進守備のセカンドの左を抜けていくヒットを打ちサヨナラ勝ち!!!
大手前高松が、強豪の尽誠学園を破り、香川県予選の決勝戦進出を決めた! すごい試合だった! まさに野球は9回ツーアウトから。 高校野球、面白いなぁ。
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試合が終わり興奮する中家に帰る。 11時~17時まで、炎天下の下にいたのでめちゃめちゃ日焼けした。 水分はお茶1L、アクエリアス500ML、水500MLの、計2L飲み干した。
ずっと炎天下にいたので、体力を奪われ、家に帰ってからはめちゃめちゃ眠く、三女を寝かしつけながら21時過ぎには寝てしまった。

【徳島】津志嶽~黒笠山~矢筈山~石堂山【縦走】

晴れのち曇り夕べから山でビバークの訓練をしている。 ものすごい寝づらく、1時間おきくらいに目が覚める。 しかも0時過ぎたあたりから寒くて、それも眠りを妨げる。 長袖シャツがあったので、それを毛布代わりにしてかけたのだが、ほとんど変わらないな。 寒いから靴下履いて寝るが、寒いのに蒸れるし。
直接地面に寝ているので、冷気は地面から来るのだろうか? そんな風に、何度も目が覚めながら、朝4時を迎える。

空がだんだんと明るくなってくる。 4時半くらいから動き出す。 朝ご飯に、バナナ1本とチーズ1切れ食べる。
もっと食べたいが、残りの食料がバナナ1本、チーズ2切れ、パン2つなので、節約しなくてはいけない……

ツェルトを撤収して、もう一度津志嶽山頂に向かう。 木々の間から朝日が綺麗に見える。 すがすがしい朝だ。
津志嶽山頂からは、南西方面に下りていく。 「発砲禁止」の看板の方に下りていくと、所どころテープが見える。 それを外さないように歩いていく。 黒笠山までは稜線を歩いていくので、極端に方角さえ間違わなければ、たどり着くことはできるだろう。 歩けないような岩場などがあったら考えよう。
もっと人が歩いていないと思っていたので、目印テープは皆無かと思っていたが、考えていたよりはテープは貼ってあったので少し安心。
津志嶽山頂 朝日 登山道

南西に向かって歩いていき、三角点みたいな目印があった。 そこが小ピークのような感じで、四方が下っている。 そのまままっすぐ行きたいが、まっすぐ行ったら西方面になってしまう。 左寄りに進路を取り、南西を目指して進んでいく。 何度かアップダウンを繰り返し、すごい見晴らしのいい場所に到着。 ここから前に見える山はなんだろうか? 見晴らしのいい場所で休憩をする。
チーズ1切れ、パン1つを食べる。 残りはパン1つ、チーズ2つ、バナナ1本。
1509m地点 目印? 1618m地点

黒笠山に向かって歩いて行く。 気が付いたら、黒笠山まで0.2km、矢筈山まで3kmの分岐の看板のところまでたどり着いていた。 数百メートル手前で、白井方面からの登山道と合流してるはずなのだけど、合流したことに全く気付かなかった。 黒笠山はまだまだ先だと思っていたのに、急にあと200mと言われたらテンションが上がる。
黒笠山の鎖場を乗り越えて、黒笠山山頂に到着。 山頂にあった標高を示す看板はどこかになくなっていた。
黒笠山から、矢筈山がきれいに見える。 こうやって見ると、まだ200m以上の標高差があるんだな。 黒笠山⇔矢筈山の悪路は、4年くらい前に一度だけ歩いたことがあるが、その時は、あまり悪路と感じなかった。 が、今回はどうだろうか? 道も全然覚えていないや。
矢筈山方面分岐 鎖場 津志嶽方面 黒笠山山頂 矢筈山 矢筈山への稜線

先ほどの分岐まで戻り、矢筈山を目指して歩いて行く。 道自体はおそらく大したことないのだけど、膝まで覆い茂笹と、その笹につく朝露で下半身はビショビショ。 そんな道を歩いて行くので、かなり心が辛い。
登山道 矢筈山まで2.0km サガリハゲ山 矢筈山まで1.0km 笹が多い茂る道 黒笠山方面

思っていたよりも登り坂が多い感じだった。 途中で休憩を入れる。 靴の中までビショビショになってしまって、不快だ。 同じような景色の見えない道をひたすら歩く事2時間。 ようやく矢筈山山頂に到着した。
矢筈山山頂 サガリハゲ山 谷

矢筈山はお手軽で結構人気の山なのだけど、誰もいなかった。 山頂でバナナとチーズを食べる。 残りはパン1つだけ。 もうすぐ全行程が終わろうとしているので、パンだけでも大丈夫だろう。
少し休憩して、石堂山に向かう。
石堂山

矢筈山から石堂山に向かって歩いている最中、前から50代くらいの夫婦とすれ違った。 おそらくだけど、落合峠から石堂山のピストンだろうか? この先も笹が多い茂っているので、下半身がビショビショだった。 少し会話をして別れた。 石堂山までは、下りがほとんど下りの道だった。 山頂手前で少し上り坂があったが、あっという間に石堂山山頂に到着。 この山は、つい先月登ったな。 山頂は相変わらずハエが多かった。 ラストの食料、パンを食べ、あとは下りるだけ。
登山道 石堂の岩 矢筈山 石堂山山頂

白滝山方面に向かって歩いて行く。 途中で、60歳くらいの男性とすれ違った。 この人は、石堂神社から登ってきているみたい。
とりあえず、白滝山の山頂を踏んで、100mほど戻って、石堂神社方面に下りていく。 足の爪、切ってくるの忘れたので、靴の中で当たりまくって痛いな。 もうずっと痛いので、爪の中で内出血起こして、そのまま爪が死んでしまうだろう。 ここ1年以上、健康的な爪を保ってきたのに残念。
白滝山

石堂神社までの道は、けっこう長く…… 石堂神社に着いた時にはクタクタになってしまっていた。 だけどここまでくれば、もう30分くらいで下りられる。
森の中を歩いていき、廃屋地帯を2か所通過し、登山口まで到着。
石堂神社

さて、ここから自転車で車まで戻ろう、と思っていたのに異変が。 止めておいた自転車が無くなっている…… 自転車はフレームとガードレールをチェーンでつないでおいたのに、その場所に行ってみたら、チェーンが切断されて捨てられていた…… 誰かに自転車を盗まれたな…… しかもこんな人のほとんど通らないような山奥で…… どうしようかと考えたが、下に歩くしかない…… 車を止めた場所まで、11kmくらいはある…… 自転車盗まれたのだし、警察に電話をしようかな。 幸いなことに、携帯の電波は1~2本立っており、通話はできる状態。 パケット通信はできないが。 どこに電話すればいいのかわからなかったので、110に電話してしまった。 事情を説明して、現在地を求められたが、現在地を説明するのにすごい苦労した。 この道は県道沿いなのだけど、県道の番号がわからない。
「国道438号線を南に走って行って、一宇村役場の先で左に折れるのだけど、そこを左折せず真っ直ぐに、片川という川があるので、それ沿いにひたすら走って行って、道がUターンするので、そのUターンした箇所から1kmくらいのところ」という説明になった。

警察官が来てくれるとのことになって、管轄の美馬警察署から再度電話があって、場所の説明を求められた。 そして待つこと40分くらい、一台のパトカーがやってきてくれた。 パトカーは地元の駐在所の人で、盗まれた現場と、切られたチェーン、昨日自転車を置いた時点で撮影した写真を見せて、これで報告書を作って美馬警察署に提出してくれるとのこと。 そして、車を止めた地点まで、パトカーに乗せていってくれるとのことだった。
パトカーに乗せてもらうの初めてかもしれない。 道中、お巡りさんといろいろ会話した。 「なんであんなところに自転車止めておいたの? 自転車であそこまで上ったの?」とかいろいろ質問されて、車で自転車を置きに来て、車は別の場所に止めて、自転車で車に戻るという登山をしている、ということを話したら納得してくれた。 無線で連絡があった際、あの位置で自転車盗難にあったことは把握したのだけど、そんな山の中まで自転車で上がっていったのか?と疑問に思っていたらしい。 本当に盗まれたのかな?と。 そんな話をすること30分くらい、車を止めた地点まで送ってもらい、お礼を言って別れた。 「被害届書かないといけないので、帰りに美馬警察署に忘れずに寄ってください」と。

とんでもないアクシデントがあったが、これで本日の登山は終了。 コース的には歩きたいコースを歩けて満足だったが、津志嶽~矢筈山までの悪路5時間はかなりつらかった。 ビバークを実際に体験してわかったが、まぁ実際に遭難したら心の余裕も無くなるので、まず寝られないだろうな。 そして一番暑いこの時期でも、夜はかなり寒かった。 やはりビバークしないですむように登山をするのが一番だけど、もしもの時に、一度体験してるので、それが少し役立つかもしれない。 知らない道を夜中には絶対に動いてはいけないし、知っている道でもちょっと気を抜くと迷いそうになってしまう。 今回泊まって、一人用の小さいものでいいので、テントが欲しいな、と思った。 外界と幕一枚でも完全にシャットアウトされてれば、だいぶ違うと思う。 夕方出発でも一泊できれば、登山の幅がぐんと広がる。
そして、自転車はどうしようかな。 出てこない可能性が非常に高いし、折り畳み自転車を買いなおそうか…… 自転車が無いと、登山の幅が狭まる……

帰りに美馬警察署で、自転車盗難の被害届を書いたのだけど、防犯登録番号、車体番号、メーカー、車名、インチ数などが必要で、全然わからなくかけなかった。 帰宅した後に、防犯登録の控えを見ながら全て伝えたのだけど、この控えが無かったら被害届すら書くことができていなかった。 こういう書類はちゃんと保管しておかなくてはいけないな。

本日のコースタイム
16:58 国道438号線駐車地点
17:34 津志嶽登山口
17:52 登山道合流(水車)
18:01~18:14 廃屋
18:56 稜線合流
19:05~19:15 津志嶽神社
20:22 津志嶽山頂

05:13 津志嶽山頂を出発
05:46 1509m地点
06:33~06:55 1618m地点
07:33 矢筈山方面分岐
07:40~07:58 黒笠山山頂
08:04 矢筈山方面分岐
08:41 矢筈山まで2.0km看板
09:06~09:27 休憩
09:37 矢筈山まで1.0km看板
10:07~10:25 矢筈山山頂
11:14~11:32 石堂山山頂
12:02 白滝山山頂
12:43~12:54 石堂神社
13:25 石堂山登山口

ミニバスの大会2回戦と遅い登山

晴れ今日はミニバスの大会2回戦。 昨日と違って9時からの試合。 7時前に起きて、8時前には家を出発。 昨日と同じ善通寺の体育館で、多度津と戦う。
試合は、ダブルスコアで敗れた。 多度津は強いな。 4、5、6番の選手がきっちりと得点を決めてくる。 ずば抜けて上手い子がいたわけではないが、みんながうまかった。 10番の選手も身長はすごい低いのに、ちゃんと動いて得点を決めていた。

その後は、長男と次女を連れて、綾上にあった「やまだうどん」で、ぶっかけうどんを食べる。 ここの麺はなんか冷凍麺っぽい感じがしたな。
ぶっかけうどん

12時くらいに家に帰るが、眠くて14時くらいまで三女と昼寝をしてしまった。

夕方からは登山に行く。 常に、いざという時のために、ツェルトは携行しているのだけど、実際に夜を越すような遭難をしたことがなく、遭難した際にちゃんと使いこなせるか、夜を越せるか、というのがわからない。
その為の訓練を、今夜~明日にかけて行うことにしている。

場所は徳島の津志嶽。 普段と同じ装備で臨む。 食料は今日の夜~明日の夕方までの分が必要なので、マルナカでレトルトライス、レトルトカレー、バナナ3本、菓子パン3つ、フライドチキン、チーズ4切を購入して、家から持参したインスタントラーメンを持っていく。

今回の登山は、津志嶽~黒笠山~矢筈山~石堂山~白滝山~石堂神社登山口と歩く予定。 時間的に、今日は津志嶽山頂付近でビバークして、残りの行程は明日になるかな。

まずは下山口となる、石堂神社の登山口に自転車を置きに行く。 あとで重要になったのだけど、この時刻が16時18分。 この辺りで、妻からLINEが入り、「ラーメンセット忘れてるよ」と…… ラーメンセットとは、インスタントラーメン、コッヘル、ガスカートリッジ。 まさか家に忘れてしまったのか……
ガスストーブ本体と水はあるのだけど、これじゃ何もすることができない。 水は飲むからいいとして、ガス本体は全く使い物にならないので置いていこう。
食料が足りなくなりそうなことが発覚したが、お店まで戻るのにだいぶ時間がかかる。 仕方ない、食料も遭難を想定して、あまり無い状態で臨むか。
下山口に自転車を置く

国道438号線、久薮に上っていく道の、入口付近に車を止めて、登山の準備をして出発。 登山口は国道よりだいぶ上にあり、そこまで行ってしまうと、帰りにこの上り坂を自転車で上がらないといけなくなってしまう。
駐車地点

駐車地点から、久薮に向かって車道を歩いていく。 しばらく歩くと集落が出現。 集落は、家と家の間を縫うように、人の通れるような道があるので、そこを通ってショートカットしていく。 上の登山口まで行かず、下の神社の登山口から山に入る。 パラパラと雨が降ったり止んだりのような感じの天気。 雨にならなければいいが……
車道を歩く 登山口

薄暗い森の中を30分近く歩き、正規の登山道と合流。 この水車の手前で合流する。 ここからは一般的な津志嶽の登山道を歩いていく。 まずは廃屋まで。 ここの廃屋でいったん休憩を入れる。 この時間とはいえ、歩くと汗だくになるな、暑い。
登山道 水車 廃屋

廃屋の裏から再び山に入る。 ピンクテープが大量に貼ってあるので、それ通りに進んでいく。 急な地帯を越え、尾根道へ合流した。 写真だとあまり暗くないように見えるが、けっこう薄暗い。 神社まで行ったら休憩にしようかな。
木の橋 登山道 尾根道合流

神社まで到着、ここで休憩を入れる。 今日の登山は、いつもみたいに時間に追われる登山じゃないので、けっこうのんびりと登っていくことができる。 既に薄暗く、もうすぐにヘッドランプが必要な時間になる。 なので、焦って登っても仕方ないし、安全にゆっくりと登っていかないといけない。
タヌキの像 神社

歩き出してすぐに、ヘッドランプを使わないと歩けないほど暗くなる。 一瞬で闇に包まれたな。 一応道は知っているのだけど、この暗さだと、油断していると迷ってしまいそうだ。 迷わないように慎重に歩いていく。 真っ暗な徒渉ポイントも通過し、シャクナゲ地帯も通過し、そこからさらに30分くらい歩いて、津志嶽山頂に到着した。 とりあえず山頂は踏んだので、どこでビバークしようかな。 津志嶽~黒笠山の区間は一度も歩いたことがないので、これ以上先に進むのはよくない。 なので、少し戻って、太い木と平らな場所があったので、そこでビバークすることにした。
登山道 鉄塔 シャクナゲ地帯 津志嶽山頂

ここにツェルトを設置してみる。 ツェルトに最初からついているヒモしかないので、あまり上手くは貼れなかったが、ストックも使って、ある程度の形にすることはできた。 テントと違って、外界との区切りは完全に作れない。 レジャーシートやマットを持ってきてないので、地面は当然湿った土と落ち葉。 ツェルトと地面の間には隙間があるので、風が吹いて来たり、虫が入ってきたり。
とりあえず夕飯を、ということで、菓子パン1つ、バナナ1本、チキン、チーズ1切れを食べる。 食べ終わってもお腹はグルグル鳴っているが、これ以上食べると、明日の食料が無くなってしまう。
ビバーク地点 ツェルト設営

することもないし、寝るか。 ということで、地面が湿っているので、上下ともレインコートを着用し、濡れたところに寝ても大丈夫なように。 30cmのエアマットはお尻の下に、登山靴は脱ぐ。 枕の代わりにザックを使う。 そんな状態で横になるが、狭くて足は完全に伸ばせないし、虫がウヨウヨ、顔や足を歩いていて、かゆかったりうっとうしかったり。 寝ようとしたのは21時過ぎだけど、結局23時前までははっきりと意識のある状態が続く。

本当に寝られるのか?

自転車トレーニング40km

晴れ今日は仕事終わった後、自転車のトレーニングに行ってきた。 先週、自転車乗ったとき、思いのほか空気が抜けており、ちょっと苦労したので、今回は乗る前に空気を入れて出発。 特に目標は定めていなかったけど、最近のトレーニングのように、13kmや、20kmじゃ全然力がつかないので、もっと実践的なトレーニングをしたいと思っていた。 まず距離と時間を伸ばす。 だけど、時間も時間なので、そんなに長い距離は走れないだろうし。 けど、20kmとかで止めることはないように。

750mlボトルにお茶を入れて出発。 まずは川東まで一直線に走って行く。 国道193号線合流したら折り返して浅野付近まで戻ってくる。 そこから西に進み、岡本方面へ。 岡本駅前を通過し、下り坂おりたら右折し、国分寺方面へ。 そのまま国道11号線まで走り抜け、国道11号線を東へ。 御厩まで走り、高松西IC方面へ走って行く。

高松西ICからは南に伸びる新しい道路を走り、再び川岡付近まで戻ってきた。 そのまま直進し、県道13号を左折、道の駅「香南楽湯」を右折し高松空港へ。 空港直前の信号を左折し、国道193号線へ。 そのまま北上し、家に帰ろうと思ったのだけど、この時点で36kmくらい。 あと4kmくらい走って終わりにしたいなぁ。
左折して家に帰るのだけど、そのまま直進し、広い交差点でUターンし、なんとか40km距離を稼いで帰宅。

距離は40.6km、時間は1時間38分かかった。 信号待ちとかがあったとはいえ、やっぱりかなり時間がかかるなぁ。 トライアスロンの大会では、バイクは40kmで、1時間40分制限なので、かなりギリギリ。 しかも水泳やったあとで、トランジッションの後なので、このタイムではいけないだろう。
バイクもだいぶトレーニングしないといけないなぁ。 マラソンでもプールでもそうだけど、ベースになるのは心肺機能なので、バイクをトレーニングすることによって、スイムとランも相乗的に速くなっていけばいいが……

大会まで1ヶ月と3週間。 これからもっと頻度を上げてトレーニングしないと、正直完走すら危うい。

バイクトレーニング終了後は、足はガタガタだし呼吸は落ち着かないし、この状態で10kmのランは無理じゃないだろうか…… バイク+ランの複合トレーニングもどんどんとやっていかなくてはいけない。

W杯4試合

曇り9時過ぎに起床。 今日も一日子守の日となっている。 昨日飲み会で、車を置いてきてしまったので、取りに行かなくてはいけない。
長男は近所の子供たちと遊ばせておけばいいけど、さすがに三女を置いていくわけにはいかない。
抱っこひもで三女を抱っこして、折り畳み自転車で車まで向かうことに。 結構快適で、三女は風と揺れが気持ち良かったのか、すぐに寝てしまった。

車に折り畳み自転車を収容して、100円ショップで、スマホの画面保護シートを購入して、きむらで魚を購入。
今日購入したのは、ツバスが480円と、サバが5匹で480円。 これらで夕飯を作ろうかな。

家に帰ってから、まずは携帯の入れ替え。 昨晩、携帯補償お届けサービスのスマホが届いた。 古い携帯は黄色い封筒に入れて返送すればOK。 あとは新しい携帯を自分でセットアップするだけ。
データはほぼSDに保存しているので、特に問題なかった。 アプリのインストールだけ大量にあって、それらのログイン設定の処理が面倒だったな。 画面保護シートも貼って新しいスマホに乗り換え完了。
スマホ 携帯補償お届けサービス 保護シート

その後はたまりに溜まったW杯のサッカーを見る。
まずはフランス対ナイジェリア。 あまり印象に残らない試合だった、試合は2-0でフランスが勝った。 フランスはベスト8進出決定。

続いて、ドイツ対アルジェリア。
どちらも点を入れることができずに、0-0のまま延長戦へ。
延長開始早々、ドイツが先制点を入れる。 アルジェリアは攻め込むが、得点を入れることができない。
延長後半終了間際、ドイツがダメ押しの2点目を決める。 これで勝負あり、かと思った。 が、その1分後、アルジェリアが執念のゴールを決める。 土壇場で2-1になった。 さぁ残り1分くらいだけど、追い上げだと、アルジェリア選手は急いでボールをセンターサークルにセットする。 が、無念のタイムアップ。 ドイツがベスト8進出。

続いて、アルゼンチン対スイス。 これもなかなか点が入らず、0-0のまま延長戦へ。
試合開始直後からそうだったのだけど、ひたすらアルゼンチンが攻め込んでいる。 延長後半終了間際、アルゼンチンのメッシがボールを受け、ドリブル、相手選手をかわし、右前の方にパス。 それをきっちりと決め、アルゼンチンが延長終了間際に1点リード、そのまま試合終了し、アルゼンチンがベスト8進出決定。

最後に、ベルギー対アメリカ。 これも点が入らず、0-0のまま延長戦へ。 ベルギーが終始猛攻で、ベルギーの31本目のシュートでようやく点が入った。 その直後、ベルギーのダメ押しの2点目。 だがアメリカも食い下がる。
延長後半開始直後、1点返し、さぁ反撃だとなったが、時間が足りず、ベルギーが2-1でベスト8進出決定。

これでベスト8が出そろった。
ブラジル、コロンビア、オランダ、コスタリカ、フランス、ドイツ、アルゼンチン、ベルギー。
今回の決勝トーナメント、1回戦の8試合のうち5試合が延長戦、2試合がPK戦。 それだけ各国の力が均衡しているということなのだろうか。 かなり見応えがあるが、延長戦の戦いはどちらのチームもつらそうだ。

サッカー以外では夕飯の準備をしていた。 先ほど購入した魚を全てさばく。 量が多くて全部は食べきれないので、残った分は全て冷凍する。 さばくのも大分上手くなった気がする。
さばいた魚はフライに。 他には、どうしてもかぼちゃが食べたかったので、かぼちゃの煮つけを作って冷蔵庫で冷やしておく。 キュウリの見切り品があったので、キュウリの酢の物を作る。 がタコもワカメも無い、寂しい酢の物に。 トマト、キュウリ、ジャガイモでサラダを作る。 味噌汁は玉ねぎの味噌汁。
これらのメニューを作るだけで、2時間半くらいかかった……
ツバス、サバ 内臓と頭を取る 三枚おろし サバを全ておろす ツバスは骨を取って小さく

サバのフライはサクサクで美味しくて結構好評だったが、かぼちゃはあまり人気が無かった……
子供たちにはもっと和食を食べてもらいたい。

日本対コロンビア

晴れグループリーグ最終戦、日本対コロンビアの試合観戦の為、5時に起床。 4時50分には起きられず5時になってしまった。
なので、朝ご飯は前半には作れなかった。

前半17分、自陣のペナルティエリア内で、DFの今野がイエローカードをもらうファウルをしてしまい、PKを与えてしまう。 しっかりとPKを決められて先制点を許してしまう。
日本はボール支配し、何度も何度も攻め込むが点を取れず。 今日はいつもより、皆がシュートを打っていたように感じた。 W杯初出場の青山も、「青山が奪う」「青山いいですね」とベタ褒めしていた。
前半アディショナルタイム、本田のクロスに岡崎がヘッディングで合わせ、同点ゴールを決める。 直後にハーフタイムへ。

同時刻にキックオフされた、グループCのもう一試合、ギリシャ対コートジボワール。 コートジボワールは勝ちで決勝トーナメント進出が決定、ギリシャも勝ちで決勝トーナメント進出が決定、引き分けの場合は日本の試合結果次第だけど、コートジボワールが行ける可能性の方が高い。

そんな状況で始まった試合だが、ギリシャが先制点を入れ、1-0で前半終了。 ただ、ギリシャは交代枠3名のうち、2名を負傷交代してしまっている。 残る交代枠は1名。 コートジボワールは英雄ドログバが先発出場している。
このペースで行ってもらって、ギリシャが勝利した場合、日本がコロンビアに勝利すれば、決勝トーナメント進出が決定する。

期待の中始まった後半。 10分に追加点、27分に追加点、終了間際にも追加点を決められ1-4で負けてしまった。
一方のギリシャ戦。 日本が負けた情報は伝わってないと思うけれど、後半終了間際で1-1の同点。 このままいけば、コートジボワールが決勝トーナメントに進出できる。
だが、後半アディショナルタイム、ギリシャが攻め込んでいる中、相手のペナルティエリア内で倒され、PKを取る。
もうアディショナルタイムで時間が無いので、これを決めれば決勝トーナメント進出、外せば敗退のような状況。
この中で、PKを取った選手自らがPKを蹴る。 見事にゴールを決め、直後に試合終了。
劇的な形で、ギリシャが決勝トーナメント進出を決定させた。

FIFAランクでいうと、コロンビアが8位、ギリシャが12位、コートジボワールが23位、日本が47位。 結果的にはその上位2チームが順当に勝ち進んだ感じ。


日本敗戦のショックから立ち直ろうと、パソコンをやっていたのだけど、三女がパソコンの電源ボタンを押してしまい、強制的にWindowsがシャットダウン画面になって、そのまま電源オフになってしまった。
未保存のデータなどないのでそのまま電源付けようとしたのだが、電源がうんともすんとも言わない。 あれ???
電源ケーブルを抜き差ししても電源がつかない。 パソコンの横を開けてみると、マザーボードのランプは点灯している。 が、電源がつかない。 もう一度ケーブルを抜き差ししてつけてみるが、反応がないのではなく、0.2秒くらいで落ちてしまっているようだ。 一度落ちると、電気の供給をいったん遮断しないと、再度の電源ボタンが効かない。 電源本体か、マザーボードが怪しい感じだが、調べる時間がなかったのでそのまま出社。


今日は朝早く起きたので、17時くらいから目がショボショボとしてきた。
夜は会社のみんなと3kmのジョギングをして帰宅。

家に帰ってから、電源の調査を行う。 とりあえず電源を取り外す。 2FにあるXPマシンを下におろし、電源を外し、壊れた可能性のある電源を取り付け起動させてみる。 すると、同様に一瞬で落ちる。 これで電源だとほぼ断定。 一応XPマシンについている電源を、壊れた電源のマシンのマザーボードにだけ繋いで電源を入れてみる。
すると正常にファンは回り続ける。 故障箇所が断定できた。 壊れたのが電源でよかった。
これがマザーボードだったらかなりの出費になってしまっただろう。

明日、電源を買いに行かなくては。

その後、録画したサッカーを見た。
ナイジェリア対ボスニア、ロシア対ベルギーを見たが、ベルギー戦の最後の方、眠すぎて寝てしまった。
後半終了間際のゴールシーンと、試合終了部分を見逃してしまったが、大事な試合でないのでもういいや。

日本対ギリシャ

晴れ今日はワールドカップのグループリーグ2戦目、日本対ギリシャの試合がある。
7時キックオフなので、6時50分くらいに起床し、朝ご飯のパンや紅茶、ヨーグルトを準備して観戦する。
朝ご飯

ワントップの大迫はそのまま、香川は控えでキックオフ。
日本得意のパスまわしでボールを繋ぐが、なかなかきちんとシュートまで持っていけなかった。 ボール支配率は70%くらいだったので、ほとんど日本がボールを持っている状態なのだが、1点も取る事ができない。 ギリシャも数少ないチャンスをモノに出来ず、結局0-0の引き分けで終わってしまった。
同じリーグのコロンビア対コートジボワールは、コロンビアが勝利したので、決勝トーナメント進出が決定している。
残りはあと1試合、日本対コロンビア、コートジボワール対ギリシャ。
コロンビア以外の3チームは、どのチームも決勝トーナメントに出場できる可能性が残されている。
条件としてはコートジボワールが一番有利で、勝利すればグループリーグ突破が決定。
コートジボワールが引き分けた場合、日本がコロンビアに引き分け以下で突破が決定。

一方ギリシャの場合、コートジボワールに勝利するのが絶対条件。 かつ、日本対コロンビアの試合結果による。
日本が引き分け以下の場合、突破が決定。 日本が勝利した場合、得失点差で決まるのだが、日本は-1、ギリシャは-3、なので、日本より2得点差以上ではないといけないのだが、得失点差が同じ場合は得点数で決まるので、日本と同じ得失点差だと行けない可能性もある。
が、日本の相手はグループ最強のコロンビア。 なので、ギリシャは勝てばほぼ確定するような感じ。

そして我らの日本の条件。
コロンビアに勝利が是対条件。 かつ、ギリシャがコートジボワールに引き分け以上。
日本の得失点差は-1、ギリシャは-3、コートジボワールは0。 ギリシャが引き分け以上なので、コートジボワールの得失点差が0より大きくなる事は無い。 肝心なのはギリシャの得失点差との勝負。 日本の方が2点リードしているので、日本がコロンビアに勝つ前提なので、最低でも+1点で、得失点差は0になる。 ギリシャは3点差以上でコートジボワールに勝利しなければ日本が出られる。
だが、相手はコロンビア。 コロンビアは進出が決定しているので、経験を積ませる為に、若手の選手などを出してくれないだろうか。 そうすればもしかしたら勝利できるかもしれない……

夜は他の試合を見る。
スペイン対チリ。 前回王者のスペインがチリに敗れる。 チリはスペインの猛攻に耐え、2-0で勝利。 これでグループBはオランダとチリが結晶トーナメント進出が決定。 残る試合はオランダ対チリ、メキシコ対オーストラリアだが、メキシコとオーストラリアはもう敗退が決定しているので大して盛り上がらないだろう。 オランダとチリは、勝った方が一位通過、同点なら得失点差でオランダが一位通過、チリが二位通過となる。

他はカメルーン対クロアチア。
カメルーンの選手が前半にレッドカード退場になり、数的有利なクロアチアがゴールラッシュ。
4-0で勝利した。
グループAおなかなか面白く、残る試合はブラジル対カメルーン、クロアチア対メキシコ。
カメルーンはグループリーグ敗退が決定している。 ブラジルとメキシコが勝ち点4、クロアチアが勝ち点3。
ブラジルは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定。
メキシコとクロアチアでは勝った方が決勝トーナメント進出決定。 引き分けた場合は、メキシコが決勝トーナメント進出決定。 もしブラジルが負けたら、クロアチアが決勝トーナメント進出決定。 まぁブラジルが負ける事はないだろうから、メキシコとクロアチアの直接対決で決まる、面白い!!
クロアチアは後が無い状態なので、全力で勝ちにくるだろう。 個人的にはクロアチアに勝利してほしい。