今日は登山。 5時起床、20分出発で、愛媛の平家平を登りにいく。
登山口は住友フォレスターハウス。 今日は道中眠くならず、7時40分くらいには到着した。
登山の準備をして出発。 今回のコース、フォレスターハウスから平家平に登り、縦走路を歩き冠山、ちち山へ向かい、そこから一ノ谷分岐まで戻り、ナスビ屋敷経由でフォレスターハウスに戻るコース。
この区間、全て歩いたことはあるのだけど、ちち山~一ノ谷分岐の区間以外は片道しか歩いたことが無い。 なので、フォレスターハウスから平家平経由の一ノ谷分岐までと、一ノ谷分岐からフォレスターハウスまでは今回の向きでは初めて歩くコースとなる。
フォレスターハウスで登山届を記入し、登山道に入っていく。 前は無かった鹿除けの鉄柵ができていて、そこを通って、銅山川を渡って山の中へ入っていく。
最後に下山で使ったのが結構前なので、どんな道か忘れてしまっている部分が多い。 出だしすぐに、丸木橋がある。 これが微妙に湿っていて滑りそうで怖い。

丸木橋を渡ってからは本格的な登山道に。 道は結構急なのかな。 ゆっくりと一歩一歩歩いていく。 途中で細い沢を渡り、その先の鉄の階段を上って行く。 3つ目の鉄塔のあたりでいったん休憩し、そこから先も急な道を登って行く。
しばらく歩いて、稜線に合流。 ここまで結構長かったけど、予定よりはだいぶ早く到着することができた。
先ほど休憩したばかりなので、水分補給だけして平家平を目指す。

少し歩くと、先行していた50代の女性2名グループに追いついて、少し話をして追い越しさせてもらった。
平家平はすぐ目の前に見えているのに、けっこう道が長かったな。 平家平山頂に到着。 誰もいないし景色も素晴らしい。
少し横になって目をつぶる。 風の音しか聞こえない。 気温もちょうどいいくらい。 気持ちがいいなぁ。
体力も回復したので、この先を目指そう。 次の目的地は冠山。
すぐ目の前に見えているのだけど、コースタイムでは50分もかかるらしい。

平家平を振り返ると、一面緑色の笹で覆われている。 緑が綺麗だなぁ。
そして、すぐに冠山山頂に到着。 ここでおにぎりを1つ食べて休憩。

さぁ、ちち山を目指そうか。 ここから一ノ谷越まで急な道を下っていく。 この道の途中で、60代夫婦と、40後半くらいの男性2名、女性1名のグループとすれ違った。 いずれもフォレスターハウスから一ノ谷越のルートで登って来たみたい。
しばらく歩き、一ノ谷越までやってきた。 今年の1月、冬季のちち山と笹ヶ峰を登って、帰りに欲張って、一ノ谷越からフォレスターハウスに下りようと思って、ちち山分れからここまで下ってきた。 ここからナスビ屋敷方面に下っていくのだけど、すぐに道を見失ったのと、1m以上の積雪で困難を極めたため、進むのを諦め、ちち山分れまで登り返したことがあった。
そんな苦い思い出のある一ノ谷越。 今日はここからちち山を目指して登って行く。 よく冬場に登り返せたなと思うような道だった。 一ノ谷分岐を超え、ちち山分れ手前はけっこう急な道だった。

ちち山分れ手前で、40~50代夫婦に遭遇。 こんなところで人に会うとは珍しい。 話を聞いたら、大永山から笹ヶ峰まで行って、冠山方面に歩いているとのことだった。 一ノ谷越からフォレスターハウスに下りるのかな? この時点で結構な距離歩いているのだと思う。
ちち山分れから先は、この時期は歩きにくい笹に覆われた道だった。 笹の根に足を滑らせながら歩いていき、ちち山へ到着。
山頂には60くらいの単独男性と、20代か30台前半の男性2名グループがくつろいでいた。
男性2名グループはすぐに出発していった。 60くりあの男性は、丸山壮から紅葉谷経由でちち山に来て、これから笹ヶ峰に登って帰るとのこと。 オレも時間があったら、笹ヶ峰まで、とか思っていたが、ちち山到着時点で12時半くらい。 これからお昼も食べるので、順調に行っても、笹ヶ峰に到着するのは2時くらいになってしまうだろう。 そこから下山に4時間くらいはかかるかな。 笹ヶ峰まで行くと、行程が1.5時間増えるくらいの計算になる。 となると、暗くなる前には下山できそうだけど、けっこうギリギリの時間になってしまう。 今日はちち山まででいいかな、もともと目的地はここだったし。

インスタントラーメンを作って荷物をまとめて下山する。 一ノ谷越まではすぐに到着。 一ノ谷越の50mくらい手前で、謎の荷物を発見した。 ザックと上着、登山口、靴下が置かれていた。 ザックと上着くらいだったらトイレかなとか思うのだけど、登山靴と靴下?? あたりを見回したが人らしき影や物音は無い。 靴下まで脱ぐって、まさか首つりでもしてるんじゃないかと、あたりを見回したがそれらしきものも見当たらなかった。
一ノ谷越で休憩していたら、冠山方面から50代の男性が下りてきた。 話を聞いたら、その荷物はこの人の荷物で、トレイルランニングの練習をしているとのことだった。 だから登山靴や靴下があったのか。 変な気を起こした人じゃなくて一安心。
さて、下山しようか。

冬場に道を見失った場所は、そのまま道沿いに下りていき、何度か折り返して行くのが正解だった様子。 しばらく歩いていると、崩壊しかけた谷間を抜ける箇所が何度もあった。 これは冬場道がわかってても、通るのは困難だな……
銅山川源流を通過し、ナスビ屋敷へ。

そこから集落の跡地っぽいところを通過して林道まで下りてきた。 林道を30分くらい歩いて、住友フォレスターハウス方面への登山道に下りていく。 鹿除けの鉄柵を通り抜け、無事下山。
フォレスターハウスの登山届に、下山時刻を記入して、車に到着。 荷物をまとめて帰ろうか。

車で走り出してすぐ、一番最初に会った、女性2名組が、駐車地点の空地に向かって歩いていた。 平家平から三ツ森峠まで行き、そこから林道を下りてきたとのことだった。
西赤石山の日浦登山口を通過し、東赤石山の筏津登山口付近を走っているとき、足を引きずりながら歩いた登山者が日浦方面に歩いていた。 縦走してたのかな? あの足でたどり着けるのだろうか? 家とは全く逆方向だけど、筏津のちょっと先でUターンして、その人に声をかける。 やはり日浦まで行くらしく、送っていく申し出をしたら、ぜひお願いします、とのことだった。
40代くらいの男性で、西赤石山から、前赤石山くらいまで行って引き返す予定だったのに、すぐ目の前に東赤石山が見えてきたので、欲張ってそこまで行ってしまった。 そして筏津に下りてきたのだけど、何も考えていなかったので、日浦までは根性で歩くつもりだったらしい。 筏津~日浦は5km。 日浦に向かって上り坂になっているので、だいぶきつい、1時間ちょっとくらいかかる。 車で走れば10分くらいなので、家に帰るの多少遅くなるけど、まぁ全く問題ないくらいのロスだし。
登山の話をしたりしながら運転して、すぐに日浦に到着。 その人は車に戻って行った。
本日の登山は、かなり調子よく歩くことができた。 今日歩いた区間の7割くらいが、歩いたことない向き(登りで利用、下りで利用)だったので、より知識をため込むことができたかな。 フォレスターハウスから一ノ谷越までのルートも再確認できた、ただ、このルートは不安定すぎて冬場には使えなさそうだ。
思っていたより人が多かったが、静かな登山を楽しめて最高だった。 今日は三連休初日だが、明日明後日は台風の影響で天気が悪そうなのが残念。 登山者も今日に集中してるのかな。
本日のコースタイム
07:55 駐車地点
08:42 徒渉地点&鉄の階段
09:12~09:24 3つ目の鉄塔で休憩
09:45 稜線合流
10:21~10:31 平家平山頂
11:02~11:11 冠山山頂
11:31 一ノ谷越
11:47 一ノ谷分岐
11:58 ちち山分れ
12:27~12:56 ちち山山頂
13:20 ちち山分れ
13:29 一ノ谷分岐
13:43~13:57 一ノ谷越
14:31 ナスビ屋敷
14:54 徒渉ポイント
15:16 林道合流
15:43 林道から登山道へ
15:56 駐車地点
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【徳島】三嶺
今日は2か月半ぶりの登山。 5時20分起床ですぐに出発。 過去に2か月半も山に行かなかったことがなかった。 こんなに開いてしまったとは…… 今日は久しぶりなので、原点に戻る登山として、三嶺の癒しの温泉郷ルートを登ることにしている。
国道32号で徳島に入るが、大歩危で睡魔に耐えられなくなり、30分仮眠。 癒しの温泉郷登山口に着いたのは9時前だった。
途中、工事中だったはずなのに、いつの間にか新しいトンネルが開通していたり、道路標識に標高が追加されていたり、久しぶりにこの道を通ったら随分と変わっていた。 道路の拡幅工事も何か所もやっていたので、どんどん道が広くなって走りやすくなるだろう。 一応国道だし。

登山の準備をして出発。 歩き出してすぐに異変に気づいた。 最初は草むらを数分歩くのだけど、草むらの一番奥にお墓と民家がある。 なんとそこに林道ができていた…… そして右手は林道工事中。 このまま西山林道までつなげるのだろうか?
登山口も林道に削り取られていた……

山の中に入って少し歩いたところにも林道ができていた。 なんだか天狗塚の西山林道登山口の登山道みたいになってきたな。 登山道を林道がまたいでいる。 ずっと大好きだったこのルートにもついに人の手が入ってしまうのか…… けっこう残念な気持ちになってしまったが、まぁ出だしの10分も歩かない場所なのでいいか。 そもそもモノレールも走ってるし……

久々の登山だし、太ももも完治してないので、今日は無理をしないようにと、そんなにペースを上げないで歩いていた。 山はひんやりとして、肌寒い。 登山口での気温が16度くらいだった。 そこ以降の道は特に変わった様子はなく、いつもの慣れた三嶺への登山道だった。 しばらく歩いて、旧造林小屋に到着。 ここでおにぎり1つ食べ、水分補給をする。

さて、ここからが三嶺への険しい道の始まりだ。 テクテクと登山道を歩いていき、急な箇所を通過、1791m地点を通過し、少し登って広場へ到着。 この辺りは雲の中のため、景色が全く見えなかった。

そのまま歩き、1791m付近で、水分補給。 天気は非常に怪しいし、雨になる前に山頂を踏んでおきたかったので、休憩はせずそのまま歩いていく。 少し下って、再び上り。 鹿除けネットの所で、先行していた60代くらいの男性2名パーティに追いついた。
とりあえず、ヒュッテには寄らず、そのまま山頂を目指す。 ここから先は強風が吹いていてかなり寒かった。 一瞬で手がかじかんできたので、手袋を装着。 上は長袖Tシャツ一枚だけど、体はそんなに寒くない。 手も、手袋したおかげで、寒さは無くなった。 水気の混じった風なので、すぐに濡れてしまうな。
山頂に到着したら、50歳くらいの男性が写真を撮っていた。 オレも山頂の写真だけ撮って、すぐに下りる。
お昼ご飯はヒュッテで食べよう。

ヒュッテに入ると、中は15名ほどで埋め尽くされていた。 スペースを空けてもらって、中に入る。 どうやらこの15名、徳島から来た、同じ会社のメンバーらしい。 会社で15名も登山をする人がいるのか。 装備見た感じ、普段から山に行ってそうな人は3人ほどしかいないようだったのだけど、3人で12人引率はけっこう厳しいな。 みんな熱々のカップラーメンを食べていて美味しそうだった。

オレもインスタントラーメンを作って体を温める。 リーダー格の人に、「コーヒー飲みませんか?」と勧められたが、コーヒーは飲めないので、お断りしてしまった…… ここのみんなは名頃から上がってきてヒュッテで休憩、これから山頂を目指すみたい。 数名は山頂に行かずにヒュッテで休憩することになったが、残るメンバーは山頂に向かって行った。

さて、そろそろ下山しようかな。 荷物をまとめて、下山開始する。 普段通りの道なので、特に書くこともないのだけど、旧造林小屋で休憩を挟んで、一気に登山口まで下山。 最近登山靴が合わなくなってきている気がする。 前回の登山の時もそうだったのだけど、右足の踵が擦れる。 もう3年近く履いている靴なのだけど、足の形は変わらないだろうから、靴が歪んできたのかなぁ。 靴底のゴムもだいぶすり減ってきているので、もう1年は靴が持たなそうだ…… この冬が終わったら、靴買い替えるかなぁ……

帰りはのんびりと運転しながら帰る。 途中、壁の苔を上手く除去し描いた、徳島県のゆるキャラのアートを見たりしながら帰宅。

久々の登山はすごい良かった。 やっぱり山は素晴らしい。 この前の日曜日くらいからずっと喉に閉塞感があって、きっとストレスだろうな、と思っていて、今日山を歩いている途中までは閉塞感が続いていたのだけど、途中から無くなった。 運動がいいのか、山がいいのかわからないけど、どちらもストレス解消に良い作用をすることは間違いないだろう。
帰りの運転中に聞いていたラジオでも、テーマが「森林浴」だったので、タイムリーな話題だ。 冬になる前に、のんびりした森遊びも、子供たちにさせてあげたいな。
本日のコースタイム
08:58 癒しの温泉郷登山口
10:05~10:20 旧造林小屋
11:24~11:27 1791m地点
11:51 三嶺山頂
12:02~12:43 三嶺ヒュッテ
13:48~13:57 旧造林小屋
14:43 癒しの温泉郷登山口
サンポート高松 トライアスロン 2014
いよいよトライアスロン当日。 4時半に起床。
夕べのうちに荷物は全て準備していたので、顔を洗い、髭を剃って、頭を洗い出発。 途中のコンビニでおにぎり2つと、赤飯のおにぎりを買って行く。 昨日鯉丹後で「途中でエネルギー切れを起こさないために、もち米食べておいた方がいいよ」と言われていたので、それを実践。 全部で3つ買ったのだけど、朝からあまり食べられず、おにぎり1つと赤飯のおにぎりしか食べることができなかった。
会場の駐車場に到着し、荷物をまとめて受付会場に向かう。 ここで、当日のセルフ健康チェックシートを提出し、ウェットスーツのチェックを受け、両方OKならばアンクルバンドという、計測装置が渡される。 これを体に装着し、計測マットの上を通過すると、ナンバーとタイムが記録される仕組みになっている。 その後、両腕に油性マジックでナンバリングをされる。
自転車をトランジションエリアに持っていく。 トランジションエリアに入る前に、ヘルメットと自転車のチェックを受ける。
自分のレースナンバーが書かれた場所の幅60cmが自分の場所。 かなり狭い。 ここに自分の荷物を全てまとめておかなくてはならない。 勝手がわからず、周りの人のを見よう見まね。 みんなサンダルを履いていた。 そうか、サンダルがあると便利なのか。 オレが履いているのはランニングシューズ。 8~9割くらいの人が、ちゃんとしたトライアスロンウェアを着ている。
オレはそこまで準備できなかったので、上はノースリーブのスポーツウェア、下はトライアスロンパンツ。
周りがウェットスーツを着だしたので、オレもウェットスーツを着る。 背中のゼッケンが引っかかって上手く上がらなかったのを、横の人が手伝ってくれた。 首回りと肩周りに、ワセリンを塗る。 ウェットスーツとの擦れ防止のため。 この摩擦だけで出血する人もいるみたい。 トライアスロン講習会のときに教えてもらった。

そして6時半になった。 6時半から15分間、スイムウォームアップが行われる。 15分間、実際に海に入って泳ぐことができる。 最初入ろうか悩んだが、みんな入っているので入ることに。 海の水は想像していたよりだいぶ温かくて助かった。 6月の水温だったら、入ってすぐに足の指の感覚が薄くなってしまったので、40分以上も水の中にいられる自信がなかった。
プールよりは冷たいが、これくらいの水温なら寒さを感じることは無く泳げそうだ。
ほとんど温度を確かめるために入ったような感じで、50mも泳がないですぐに陸に上がる。
6時45分からは開会式。 オペラ歌手の歌があり、市長の開会宣言があった。 そして、スタートがカウントダウンされていく。
スタートは3分毎のウェーブ方式という。 500人がいっぺんにスタートすると人数が多すぎて危ないので、140名くらいずつに分けて、3分毎にスタートする。 第一ウェーブが7時、第二ウェーブが7時3分、第三ウェーブが7時6分、第四ウェーブが7時9分スタートとなっている。 オレは第三ウェーブ。 6分スタート。
7時になり第一ウェーブがスタートしていく。 すぐに3分経過し第二ウェーブがスタート。 そして第三ウェーブが入水する。 スタートは「フローティングスタート」といい、水の中に入った状態からスタートする。 つまり、3分間は浮いた状態で待機しなくてはならない。 鯉丹後の主人の教えに従い、なるべく左の方に陣取る。 コースは時計回りの周回コースのため、右側はインコースになる。 つまり人が多い。 海に慣れていないのと、人と密着した状態で泳いだ経験が無いので、人のいないところで泳げ、とのアドバイスだった。 なので左からスタートする。 そしてスタートの号砲が鳴り響く。 みんな一斉にスタートしていく。 オレもクロールを開始して泳いでいく。
海は濁っており、前は1m先も見えないような感じ。 トライアスロン講習会の時、息継ぎする時、数回に1回くらいは前を見ながら息継ぎをしないと、真っ直ぐ泳げないよ、と言われていた。 確かにその通りで、自然と右寄りに進んで行ってしまっているようだった。 150mほど泳いだところでかなり息が苦しくなってきた。 ちょっとペースを落として、ゆっくり目で泳ぐが息継ぎが上手くできない。 周りに人がいて、その人たちの水しぶきや波が、息継ぎに重なり、何度も水を飲んだ。
呼吸も苦しすぎて、これ以上クロールするのは無理と重い、いったん泳ぐのをやめ、あたりを見回す。 すごい人の数だ。 止まっていたらいつになってもゴールにならないので前に進まないといけない。 呼吸が苦しすぎるので50mくらいは顔を上げた状態の平泳ぎで泳いだ。 これで分かったのだけど、クロール速い人はメチャメチャ速いが、そうでない人は、オレの平泳ぎとあまり変わらないくらいのスピードで泳いでいる。 これならば、多少平泳ぎ挟んでも平気か?
だが、いつまでも平泳ぎしているわけにもいかず、途中でクロールに切り替えるが、50mも泳がないうちに、またダメになる。 辛すぎる…… まだスタートして、1回目の折り返し(350m)も泳いでいないのに、正直諦めそうになった。 平泳ぎしても、荒れた呼吸は全然おさまらない。 コースのブイにつかまって休むのはOKなので、ブイにつかまって休もうかとも思った。 が、左に陣取ったため、ブイまでも20mくらい距離があるし、みんな前に進んでいる中、右に進んでいくのは相当大変だし、メチャメチャ邪魔になる。 そのまま平泳ぎで泳ぐことにし、350mの地点を右に折り返す。 すぐにもう一つ大きなブイがあり、それを90度折り返すと、また350mほどの直線になる。 ここでも、ずっと平泳ぎで泳いでいく。 150mほどはそのまま泳いでいくが、第四ウェーブの人にもどんどん抜かされていくので、このままじゃスイムの制限タイムである50分にも引っかかってしまいそうだ。 普段プールで1500mに45分かかるので、本当にギリギリのタイム。 なので、あまりこんな状態で泳いでいる余裕もない。 苦しいがクロールで泳いでいく。 スタートしたばかりの時より、だいぶ人が減っていて泳ぎやすくなっていた。 水を飲む回数もだいぶ減り、呼吸もだいぶ楽になってきた。 そのまま1周終わり、2周目に入る。
2周目は人の動きを見る余裕も出てきた。 少し左目に位置を取って、右のブイや右の人の泳ぎを見ながら、真っ直ぐに泳ぐよう意識していく。 が、どうにも右に曲がってしまう。 調整しながら、再び右への折り返し。 これで4分の3は通過した。 あとは、最後の350m。 さすがに350mをスパートする実力は無いので、ラスト200mくらいになってしまったが、ペースを上げて泳ぐ。 けっこうフラフラになりながらスイムはゴール。
スイムからバイクへのトランジションへ走っていく。 これが300m走りながら、ウエットスーツの上半身を脱ぐ。 自転車に到着した時はさらにフラフラだった。 ここでウェットスーツを脱ぎ、バイクに乗れる格好に準備をしなくてはならない。 タオルで足を拭き、靴下を履き、靴を履き、ヘルメットをかぶる。 靴下はランに備え5本指ソックスなのだが、タオルで拭いたが足が濡れていて、なかなか上手く履けず。
バイクグローブもつけようと思ったが、手が濡れていて全然つけられず、グローブつけるのは諦め、バイクを固定バーから外し、バイクの乗車ラインに向けて走っていく。 乗車ラインを通過してからバイクに乗るのがルールになっている。
バイクに乗ってビンディングセットし、走り出す。 バイクは5kmの8周回。 出だしすぐに地下道があるのでアップダウンがある。 地下道くぐり左折し、中央通りを右折。 1.5kmくらいの直線を走り、観光通でUターン。 市役所方面に左折し、市役所の先でUターン。 観光通に戻り、地下道を通りサンポートでUターン。 ここで1周となる。
周回終了間際、トンネルを抜けた先にバイクのエイドがある。 バイクにはスポーツドリンクを750ml積んでいるので、これで足りるならエイドは利用しないで良さそうだ。 ランとは違って、バイクのエイドはかなりタイムロスになるだろう。 1周目、2周目と走っていく。 そして3周目、中央通りを走り抜けUターン。 市役所前を左折。 そして市役所前をUターン。 ここで事故が起こった。 Uターンする際にスピードが出過ぎていたのか? 原因はわからないが、自転車で転倒してしまった。 一瞬何が起こったのかわからなかった。 すぐにオフィシャルという審判員が近づいてきて大丈夫ですか?と。 審判や観客は選手に触れたら、その時点で選手は失格になるので、触れないで近づいてきた。 とりあえず自転車を起こして、コース隅へ。 衝撃で両足のビンディングは外れたし、コンピュータサイクルも吹っ飛んだ。 コンピュータサイクルを装着し、とりあえず体を見る。 痛い感じはあったが、特に大きな怪我もしてない様子なので、このまま続けられるだろう。 大丈夫、ということを伝え、そのままレースに戻る。 走りながらいろいろ体を見たが、右肩、右ひじ、右臀部、右膝、右手のひら、左手の親指付け根を擦りむいて、出血した程度で済んだな。 右肩と右臀部のダメージがでかい。 が、気になるのは肘と右手のひら。 ハンドルに血が付くし。
転倒で1~2分はロスしてしまった。 が、転倒した際に観客から「ガンバレ」とか、再び走り出した時に「ナイスファイト」とかいう掛け声がありがたく、力になった。
気を取りなおしてその後の周回を重ねる。 7周目くらいになり、バイクパートも終盤。 悔いの無いように頑張らなくては。 ここまで30km走って来た、あと10kmくらい頑張れるはず。 Uターンやカーブで減速後は、腰を上げて少しペースを戻し、上り坂も全力でこぐ。 直線でもできるだけスピードを上げ、本当にギリギリの状態でバイクの40kmを終了した。 バイク降車ライン手前で自転車から下り、トランジションエリアにバイクを押して走っていく。 自分のバイクレーンにバイクをかけ、ランニングシューズに履き替え。 このくらいの時間になり、天気は晴れてきた。 ランは暑くなりそうだ。
練習でもそうだったのだけど、バイク後のランはめちゃめちゃきつい。 とりあえず、今走れる全力の力で走るが、なぜか右太ももの付け根が痛い。 すぐに給水があったので、そこで水を飲むのと頭からかぶる。 暑い…… 赤灯台までの折り返しを含む、2.5km×4の周回コース。 付け根が痛くて全然ペース上がらないし、ふくらはぎや太もももパンパン、呼吸も上がっているし、このペースではやばいかもしれない。 そんな辛いランの1周目が終了。
2周目、給水の度に水を口に含むのと、太ももや頭にかけていく。 気温がだいぶ上がって来た。
赤灯台の折り返しをちょっと超えたくらいで、先ほどまで痛かった太ももの付け根の痛みが消えた。 パンパンだったふくらはぎと太ももも動くようになってきた。 呼吸も落ち着いてきた。 これはもっとペースアップできるな。 2周目が終わるところで、ゴール前にある時計が目に入った。 タイムは2時間32分くらい。 第三ウェーブなので、このタイムからマイナス6分が自分のタイム。 ということは、2時間26分。 ラン2周目が終わるので、残り5km。 普段だとゆっくり10km走って、60分なので、5kmなら30分。 このペースなら、3時間を切れるかもしれない。 体力がかなり限界に近いが、最後の力を振り絞って3周目へ。
給水で水を飲み、太ももに水をかけていく。 ペースも2周目より上がっている。 呼吸はもう荒い。 だが、あと5kmくらい頑張れるはず。
そしてラストの4周目。 もう給水もする余裕なく全力で走る。 赤灯台で折り返し、ミケイラの前を通過し、ラスト300mくらい。 最後まで力を抜かず全てを出し切れて走ることができ、ゴール。 ゴール時のタイムで3時間ちょいだったので、3時間切ったのは間違いないだろう。 しかしこのまま倒れ込みそうなほど疲労した。 アンクルバンドを回収され、スポーツドリンクをもらい、大テント広場の方へ。 レモンをもらい、お弁当とバナナとお茶をもらい、しばらく休憩。 さっきまで全力で走っていたはずなのに、今は既に足を引きずっている状態。 途中で痛みが消えた、太ももの付け根が痛すぎて全然歩けないな……
激しい運動をした直後で、全然食欲は無い…… が、消耗はしてるはずなので、何か食べなくては。 バナナを食べたのと、時間をかけてゆっくりとお弁当を食べた。 が、全部は食べきることができず。
待つこと1時間ちょっと、掲示板に公式リザルトが貼り出された。
オレの総合順位は2:55:17で333位。 スイムは38:27で365位、バイクは1:23:49で339位、ランは53:01で276位だった。
とりあえず3時間切ることはできた。 が、レース終了後に改めて反省してみると、スイムはもう少し何とかなりそうだったし、バイクも落車なく、もうちょいペースあげられたかもしれない。 ランに関しては反省点は特になく、もう限界まで行けたと思う。
閉会式が始まるくらいまで会場にいたが、閉会式には用は無いし、帰ろうかな。 トランジションエリアへ。 脱ぎ捨てたウェットスーツやゴーグル、靴などをまとめて、自転車を引き取り車へと戻る。 足が痛すぎて全然歩けない。 早く自転車に乗って車まですいーっと行きたいなぁ。

車道まで出たら自転車に乗って車まで戻る。 漕ぐのも足が痛すぎる……
車に戻り、荷物を載せて家に帰る。 家までの道中、ものすごい眠かった。
家に帰ってシャワーを浴びて、転倒の怪我の箇所を確認。 思ったほどひどくはなかったや。
シャワーを浴びスッキリしたので昼寝をしよう。 ものすごい疲れた……
13時過ぎから18時過ぎまでガッツリ5時間寝てしまった。 夕飯を食べた後も疲労感は取れず、21時前にはベッドに寝るが、寝付けず22時過ぎに就寝。 帰ってから寝まくりだけど、それほどの疲れだったことが分かる。
トライアスロンの練習を始めて3か月ちょっと、まさかこんなに早く、トライアスロンに挑戦することになるとは思っていなかったが、当初は各制限タイムギリギリで通過できるか不安だったが、いざ出場してみたら、制限タイムは全然余裕だった。 自分自身との戦いと、三種目やる総合力が、まさに試された。 練習はしてきたつもりだったが、やはり足りないと感じる部分もあった。 とりあえず目標を終え、一段落はしたのだけど、来年もトライアスロンに出るだろうし、もっと上の大会も当然興味はあるので、それらに向かってトレーニングを続けていこう。
高校野球 香川県予選 決勝
夕べは速く寝たが、相当疲れていたらしく、8時くらいまでぐっすりと眠ることができた。 体中が日焼けでヒリヒリして痛いけれど。
今日は高校野球の決勝戦、坂出商業VS大手前高松の試合がある。 もちろん見に行く予定。
だが、10時くらいから突然の土砂降り。 激しい雨が降ってしまい、このままじゃ試合は中止か?とか考えた。 がしばらくして雨は止み、晴れ間がのぞいてきた。 このままなら試合はできるかな?
途中でうどんを食べて、12時過ぎくらいにレクザムスタジアムに到着。 入場券売り場には長蛇の列ができていた。 さすが決勝戦…… 少し早い時間に到着してよかった。 入場券を購入し、スタンドへ。 行列を作っていた人たちは、ほとんどが最上段の日陰に陣取っていた。 日陰が欲しかったから、早くから並んでいたのか、よかった。
オレは、昨日と同じ、NHKカメラの横の席を確保。 今日は家から、アクエリアスの2Lペットボトルを持ってきているので水分の準備は万端。
試合は13時開始なので、しばし待つ。 昨日日焼けした場所が真っ赤になっており、さらに今日も日差しが強い。 ジリジリと肌が焼ける。 各チーム7分ずつのシートノックを終え、選手の名前が呼ばれ、いよいよ試合が始まった。
坂出商業の先攻。
初回からいきなり、ワンナウト一塁三塁になり、大手前高松はピンチになる。 が、ショートゴロをきっちりとダブルプレイでアウトにし、無失点で初回を切り抜ける。
その裏、送りバントなどで、ワンナウト二塁と、得点圏にランナーを進めるが、点は入らず。
二回表もランナーが出て、ツーアウト一塁二塁になるが、大手前はしのぐ。
二回裏、あっという間に大手前はスリーアウトを取られる。
三回表は無得点、三回裏、大手前の攻撃はデッドボールと送りバントで、ワンナウト二塁に。 次の打者はヒットエンドランを決め、二塁ランナーがホームイン。 大手前高松が先制点を入れる!
そこからも攻め、ツーアウト一塁三塁となる。 当然のように、一塁走者は盗塁をする。 キャッチャーは反応が少し遅れたが二塁に送球。 タイミングはセーフだし、ショートがボールをはじいてしまい、その間に三塁ランナーがホームイン。 3回終えた時点で0-2で大手前高松がリード。
四回、五回は両校無得点。
六回表、坂出商業の攻撃は、内野安打、送りバントでワンナウト二塁。 右中間を破るスリーベースで一点返し、1-2となる。 なおワンナウト三塁。 次の打者は浅いセンターフライ。 三塁走者はタッチアップの構えをするが浅すぎたためすぐ塁に戻る。 センターはタッチアップに備え、ホームに送球。 その送球がすごかった。 ノーバウンドのレーザービームで、キャッチャーのタッチする場所にストライク。 高校生なのにイチロー並の返球を見せてくれた。 その返球を見て、会場がどよめく。 続く打者はセカンドゴロに倒れ、大手前高松は最小失点でしのいだ。
六回裏、大手前高松の攻撃は、センター前ヒット、送りバント、三盗、フォアボールで、ワンナウト一塁三塁となる。 次の打者がライト前ヒットを打ち、追加点を入れる! なお、ワンナウト一塁三塁。
だが、次の打者がスクイズ失敗、次の打者がセカンドゴロでスリーアウト。 得点のチャンスだったのに、得点を入れきれなかった。
七回表、坂出商業の攻撃はサード内野安打、送りバントで、ワンナウト二塁。 ここでベンチが動く。 次の九番打者に代打を送る。 が、ショートゴロ、ツーアウト二塁となる。
一番打者、ヒットエンドランを決め、二塁ランナーホームイン。 打者は二塁へ進む。 得点は2-3。
次の打者はフォアボールを選び、ツーアウト一塁二塁。 ここから坂出商業のクリーンナップを迎える。
三番打者はセンター前ヒット。 二塁ランナーは三塁を回る動作を示すが、またまたセンターからの好返球が返ってくる。 続く四番打者。 三遊間を抜けるヒットで1点返し3-3。 まだ満塁。
次の打者はライトフライに倒れ、大手前は何とか同点でしのいだ。
七回裏は無得点で終わる。
八回表、坂出商業の攻撃。 ワンナウト一塁となり、次の打者がライト前ヒット。 一塁ランナーは二塁を回り、三塁を目指す。 ライトは三塁へ送球。 これもまた素晴らしい送球で、三塁でタッチアウト。 大手前の外野手は強肩とコントロールがすごい。
八回表、裏は無得点で終わる。
そしていよいよ九回表、坂出商業の攻撃が始まる。
打順は一番から。 ファウルフライ、ファーストゴロと、あっさりとツーアウトを取る。
次の三番打者はライトフェンス直撃の二塁打。 続く四番は、フォアボール。
そして五番打者。 打ったボールはファーストへ転がる。 打ち取った、と思われたその瞬間、バウンドがイレギュラーし、一塁手の顔の上を抜けていく…… 二者生還し、打者は三塁へ。 次の打者はセカンドゴロでスリーアウト。 坂出商業を運も味方につけ、二得点をあげ5-3と、この試合初のリードとなる。
九回裏、大手前の攻撃、空振り三振、内野安打、ライトフライでツーアウト一塁となる。 そして次の打者はファーストのファウルフライに倒れ、ゲームセット。
坂出商業がじわじわと追い上げ、20年ぶり8回目の優勝を決めた。 大手前高松を応援していたのでちょっと残念な結果となってしまった。 坂出商業には香川県代表として、立派に戦ってきてもらいたい。

今日は1.7MLくらい水分を取り、日焼けがさらに増した。 夕飯とかを食べた後、三女を寝かしつけていたら22時くらいに一緒に寝てしまった。 この土日は灼熱の中野球観戦して、とても疲れた。
そして方と膝付近が、日焼けで痛すぎる。
高校野球 香川県予選 準決勝
昨日帰ってきたのが遅かったのだが、8時前くらいにうるさくて目が覚める…… めちゃくちゃ眠いが、せっかく起きてしまったのだから、朝早くから行動しないともったいない。
まずはシャワーを浴びてスッキリ。
先週、レクザムスタジアム横の公園に行ったとき、高校野球の音が聞こえてきてすごい楽しそうだった。 そうだ、今日は高校野球観戦に行こう。
ということで、11時開始の試合に間に合うように出発。 途中、コンビニで1Lのお茶と巻きずし、おにぎりを購入し、うどん「根っこ」でかけ小を食べて、レクザムスタジアムに向かう。
駐車場は大混雑で、かろうじて臨時駐車場に止めることができた。
試合の入場券は500円。 公式パンフレットも300円で売っていたのでそれも購入。 球場は意外に空いており、ほとんどの人は最上段の日陰の部分にいた。 せっかくなので最前列でみたいな。 なので、バックネット裏の最前列で観戦。 RSK、KSB、NHKのカメラが中心に陣取り、その右側のイスに座った。 特等席ではないか。 ただ直射日光だけど。
試合は11時から始まる。 桜井VS坂出商業。
どちらも野球は有名な高校じゃないと思うけれど、応援するなら桜井だな。 桜井は家から遠くないし、よく通る、サン・フラワーロード沿いにあるので。
試合を観戦する。 めちゃめちゃ暑い…… 高校野球はプロと違って、一球一球の流れが速いので見ていて面白い。 ちょっとでも目を離すと試合が進んでしまう。
桜井が先制点を入れるが、すぐに坂出商業が追いつく。 坂出商業がじわじわと得点を入れていき、7-2のまま、九回を迎える。 九回表、坂出商業の攻撃。 桜井のピッチャーは全力のストレートを投げ続ける。
5点差で負けている状況、この裏で追いつかなければ、野球部の夏は終わる。 つまり、この九回が、高校生活最後、もしくは人生最後に投球になるかもしれない。 最後は歯を食いしばりながら、半分泣いてるように見えながら全力投球で九回をしめる。
その裏、桜井最後の攻撃。 2点返すが、そこでゲームセット。 桜井高校の夏は終わった。 坂出商業が決勝へ進出。
そして第二試合。 尽誠学園VS大手前高松。
尽誠学園は、野球が有名な強豪校。 部員数90名、そのほとんどが県外からの野球学生だ。 そんな尽誠学園に挑むのが、大手前高松。 大手前高松は中高一貫教育で有名な、頭のいい高校。 野球部ができてまだ5年目らしい。 そんな高校が香川最強に等しい尽誠学園に挑む。 どんな野球を見せてくれるのか楽しみだ。
意外にも先制点は大手前高松。 その後、両校が点を入れていき、追いついたら突き放したりを繰り返し、8回裏終了時点で、4-7で大手前高松が勝っている。
あっさりツーアウトまで取り、あと1人で決勝進出が決まるという場面。 ピッチャーは緊張したのか、フォアボールを与えてしまう。 ツーアウト一塁。 ここで尽誠の四番が登場。 強豪校の尽誠学園の中でレギュラーを取るだけでも難しいのに、そこの四番に座る男。 さぞかし努力してきたのだろう。 その四番が、土壇場で、レフトスタンドへのツーランホームランを打つ。 得点は6-7と、1点差に。 だが、もうツーアウト、そしてランナー無し。
尽誠の五番打者。 ライトオーバーのツーベースで、ツーアウト二塁。 単打で同点に追いつけるチャンスがやってきた。
尽誠の六番打者へは代打が送られる。 その代打が右中間へのツーベース! 一気に同点に追いつき、なお二塁。 単打で逆転できるチャンス。 だが、次の打者はライトフライに終わった。
九回ツーアウトランナー無しから、ギリギリで尽誠学園が追いついた。 すごい野球、まさに強豪校。
その裏の攻撃で、大手前は得点を入れることができず、延長戦に。
延長戦は、両校とも点が入らず、延長13回まで進む。
ワンナウトから、左中間を破る三塁打で、一気に勝ち越しのチャンスになる。 尽誠学園の一番打者は敬遠。 ワンナウト一塁三塁。 当然、一塁ランナーは盗塁し、ワンナウト二塁三塁。 二番打者は浅めのセンターフライに。 三塁ランナーはタッチアップを試みるが、浅すぎたため三塁ベースに戻る。 ツーアウト二塁三塁、次の打者はファーストゴロに倒れる。
大手前はピンチをしのいだ!
13回裏、先頭打者が二遊間を抜けるヒットを打ち、ノーアウト一塁。 ここで大手前が仕掛けてくる。 ヒットエンドランを見事決めてきて、ノーアウト一塁三塁。 内野は前進守備になるが、次の打者を敬遠し満塁策を取る。 一塁三塁、もしくは二塁三塁より、満塁の方が守りやすい。 どちらにしろヒット打たれた時点で終わりなので、一塁三塁だろうが満塁だろうが、変わらない。 満塁だと内野ゴロを取ったら、ホームに返球すればフォースアウトになる、ランナーにタッチしないでもアウトになる。 だが、一塁三塁だと、タッチしないとアウトにならないので、ランナーがホームに突入してこないと、ホームには投げられない。 しかもタッチが必要。 ファーストに投げると、三塁ランナーが走ってくる可能性がある。
なので、こういう場面では満塁策を取る。 内野は前進守備でバックホーム体制。
次の打者は、前進守備のセカンドの左を抜けていくヒットを打ちサヨナラ勝ち!!!
大手前高松が、強豪の尽誠学園を破り、香川県予選の決勝戦進出を決めた! すごい試合だった! まさに野球は9回ツーアウトから。 高校野球、面白いなぁ。

試合が終わり興奮する中家に帰る。 11時~17時まで、炎天下の下にいたのでめちゃめちゃ日焼けした。 水分はお茶1L、アクエリアス500ML、水500MLの、計2L飲み干した。
ずっと炎天下にいたので、体力を奪われ、家に帰ってからはめちゃめちゃ眠く、三女を寝かしつけながら21時過ぎには寝てしまった。
【徳島】津志嶽~黒笠山~矢筈山~石堂山【縦走】
夕べから山でビバークの訓練をしている。 ものすごい寝づらく、1時間おきくらいに目が覚める。 しかも0時過ぎたあたりから寒くて、それも眠りを妨げる。 長袖シャツがあったので、それを毛布代わりにしてかけたのだが、ほとんど変わらないな。 寒いから靴下履いて寝るが、寒いのに蒸れるし。
直接地面に寝ているので、冷気は地面から来るのだろうか? そんな風に、何度も目が覚めながら、朝4時を迎える。
空がだんだんと明るくなってくる。 4時半くらいから動き出す。 朝ご飯に、バナナ1本とチーズ1切れ食べる。
もっと食べたいが、残りの食料がバナナ1本、チーズ2切れ、パン2つなので、節約しなくてはいけない……
ツェルトを撤収して、もう一度津志嶽山頂に向かう。 木々の間から朝日が綺麗に見える。 すがすがしい朝だ。
津志嶽山頂からは、南西方面に下りていく。 「発砲禁止」の看板の方に下りていくと、所どころテープが見える。 それを外さないように歩いていく。 黒笠山までは稜線を歩いていくので、極端に方角さえ間違わなければ、たどり着くことはできるだろう。 歩けないような岩場などがあったら考えよう。
もっと人が歩いていないと思っていたので、目印テープは皆無かと思っていたが、考えていたよりはテープは貼ってあったので少し安心。

南西に向かって歩いていき、三角点みたいな目印があった。 そこが小ピークのような感じで、四方が下っている。 そのまままっすぐ行きたいが、まっすぐ行ったら西方面になってしまう。 左寄りに進路を取り、南西を目指して進んでいく。 何度かアップダウンを繰り返し、すごい見晴らしのいい場所に到着。 ここから前に見える山はなんだろうか? 見晴らしのいい場所で休憩をする。
チーズ1切れ、パン1つを食べる。 残りはパン1つ、チーズ2つ、バナナ1本。

黒笠山に向かって歩いて行く。 気が付いたら、黒笠山まで0.2km、矢筈山まで3kmの分岐の看板のところまでたどり着いていた。 数百メートル手前で、白井方面からの登山道と合流してるはずなのだけど、合流したことに全く気付かなかった。 黒笠山はまだまだ先だと思っていたのに、急にあと200mと言われたらテンションが上がる。
黒笠山の鎖場を乗り越えて、黒笠山山頂に到着。 山頂にあった標高を示す看板はどこかになくなっていた。
黒笠山から、矢筈山がきれいに見える。 こうやって見ると、まだ200m以上の標高差があるんだな。 黒笠山⇔矢筈山の悪路は、4年くらい前に一度だけ歩いたことがあるが、その時は、あまり悪路と感じなかった。 が、今回はどうだろうか? 道も全然覚えていないや。

先ほどの分岐まで戻り、矢筈山を目指して歩いて行く。 道自体はおそらく大したことないのだけど、膝まで覆い茂笹と、その笹につく朝露で下半身はビショビショ。 そんな道を歩いて行くので、かなり心が辛い。

思っていたよりも登り坂が多い感じだった。 途中で休憩を入れる。 靴の中までビショビショになってしまって、不快だ。 同じような景色の見えない道をひたすら歩く事2時間。 ようやく矢筈山山頂に到着した。

矢筈山はお手軽で結構人気の山なのだけど、誰もいなかった。 山頂でバナナとチーズを食べる。 残りはパン1つだけ。 もうすぐ全行程が終わろうとしているので、パンだけでも大丈夫だろう。
少し休憩して、石堂山に向かう。

矢筈山から石堂山に向かって歩いている最中、前から50代くらいの夫婦とすれ違った。 おそらくだけど、落合峠から石堂山のピストンだろうか? この先も笹が多い茂っているので、下半身がビショビショだった。 少し会話をして別れた。 石堂山までは、下りがほとんど下りの道だった。 山頂手前で少し上り坂があったが、あっという間に石堂山山頂に到着。 この山は、つい先月登ったな。 山頂は相変わらずハエが多かった。 ラストの食料、パンを食べ、あとは下りるだけ。

白滝山方面に向かって歩いて行く。 途中で、60歳くらいの男性とすれ違った。 この人は、石堂神社から登ってきているみたい。
とりあえず、白滝山の山頂を踏んで、100mほど戻って、石堂神社方面に下りていく。 足の爪、切ってくるの忘れたので、靴の中で当たりまくって痛いな。 もうずっと痛いので、爪の中で内出血起こして、そのまま爪が死んでしまうだろう。 ここ1年以上、健康的な爪を保ってきたのに残念。

石堂神社までの道は、けっこう長く…… 石堂神社に着いた時にはクタクタになってしまっていた。 だけどここまでくれば、もう30分くらいで下りられる。
森の中を歩いていき、廃屋地帯を2か所通過し、登山口まで到着。

さて、ここから自転車で車まで戻ろう、と思っていたのに異変が。 止めておいた自転車が無くなっている…… 自転車はフレームとガードレールをチェーンでつないでおいたのに、その場所に行ってみたら、チェーンが切断されて捨てられていた…… 誰かに自転車を盗まれたな…… しかもこんな人のほとんど通らないような山奥で…… どうしようかと考えたが、下に歩くしかない…… 車を止めた場所まで、11kmくらいはある…… 自転車盗まれたのだし、警察に電話をしようかな。 幸いなことに、携帯の電波は1~2本立っており、通話はできる状態。 パケット通信はできないが。 どこに電話すればいいのかわからなかったので、110に電話してしまった。 事情を説明して、現在地を求められたが、現在地を説明するのにすごい苦労した。 この道は県道沿いなのだけど、県道の番号がわからない。
「国道438号線を南に走って行って、一宇村役場の先で左に折れるのだけど、そこを左折せず真っ直ぐに、片川という川があるので、それ沿いにひたすら走って行って、道がUターンするので、そのUターンした箇所から1kmくらいのところ」という説明になった。
警察官が来てくれるとのことになって、管轄の美馬警察署から再度電話があって、場所の説明を求められた。 そして待つこと40分くらい、一台のパトカーがやってきてくれた。 パトカーは地元の駐在所の人で、盗まれた現場と、切られたチェーン、昨日自転車を置いた時点で撮影した写真を見せて、これで報告書を作って美馬警察署に提出してくれるとのこと。 そして、車を止めた地点まで、パトカーに乗せていってくれるとのことだった。
パトカーに乗せてもらうの初めてかもしれない。 道中、お巡りさんといろいろ会話した。 「なんであんなところに自転車止めておいたの? 自転車であそこまで上ったの?」とかいろいろ質問されて、車で自転車を置きに来て、車は別の場所に止めて、自転車で車に戻るという登山をしている、ということを話したら納得してくれた。 無線で連絡があった際、あの位置で自転車盗難にあったことは把握したのだけど、そんな山の中まで自転車で上がっていったのか?と疑問に思っていたらしい。 本当に盗まれたのかな?と。 そんな話をすること30分くらい、車を止めた地点まで送ってもらい、お礼を言って別れた。 「被害届書かないといけないので、帰りに美馬警察署に忘れずに寄ってください」と。
とんでもないアクシデントがあったが、これで本日の登山は終了。 コース的には歩きたいコースを歩けて満足だったが、津志嶽~矢筈山までの悪路5時間はかなりつらかった。 ビバークを実際に体験してわかったが、まぁ実際に遭難したら心の余裕も無くなるので、まず寝られないだろうな。 そして一番暑いこの時期でも、夜はかなり寒かった。 やはりビバークしないですむように登山をするのが一番だけど、もしもの時に、一度体験してるので、それが少し役立つかもしれない。 知らない道を夜中には絶対に動いてはいけないし、知っている道でもちょっと気を抜くと迷いそうになってしまう。 今回泊まって、一人用の小さいものでいいので、テントが欲しいな、と思った。 外界と幕一枚でも完全にシャットアウトされてれば、だいぶ違うと思う。 夕方出発でも一泊できれば、登山の幅がぐんと広がる。
そして、自転車はどうしようかな。 出てこない可能性が非常に高いし、折り畳み自転車を買いなおそうか…… 自転車が無いと、登山の幅が狭まる……
帰りに美馬警察署で、自転車盗難の被害届を書いたのだけど、防犯登録番号、車体番号、メーカー、車名、インチ数などが必要で、全然わからなくかけなかった。 帰宅した後に、防犯登録の控えを見ながら全て伝えたのだけど、この控えが無かったら被害届すら書くことができていなかった。 こういう書類はちゃんと保管しておかなくてはいけないな。
本日のコースタイム
16:58 国道438号線駐車地点
17:34 津志嶽登山口
17:52 登山道合流(水車)
18:01~18:14 廃屋
18:56 稜線合流
19:05~19:15 津志嶽神社
20:22 津志嶽山頂
05:13 津志嶽山頂を出発
05:46 1509m地点
06:33~06:55 1618m地点
07:33 矢筈山方面分岐
07:40~07:58 黒笠山山頂
08:04 矢筈山方面分岐
08:41 矢筈山まで2.0km看板
09:06~09:27 休憩
09:37 矢筈山まで1.0km看板
10:07~10:25 矢筈山山頂
11:14~11:32 石堂山山頂
12:02 白滝山山頂
12:43~12:54 石堂神社
13:25 石堂山登山口
ミニバスの大会2回戦と遅い登山
今日はミニバスの大会2回戦。 昨日と違って9時からの試合。 7時前に起きて、8時前には家を出発。 昨日と同じ善通寺の体育館で、多度津と戦う。
試合は、ダブルスコアで敗れた。 多度津は強いな。 4、5、6番の選手がきっちりと得点を決めてくる。 ずば抜けて上手い子がいたわけではないが、みんながうまかった。 10番の選手も身長はすごい低いのに、ちゃんと動いて得点を決めていた。
その後は、長男と次女を連れて、綾上にあった「やまだうどん」で、ぶっかけうどんを食べる。 ここの麺はなんか冷凍麺っぽい感じがしたな。

12時くらいに家に帰るが、眠くて14時くらいまで三女と昼寝をしてしまった。
夕方からは登山に行く。 常に、いざという時のために、ツェルトは携行しているのだけど、実際に夜を越すような遭難をしたことがなく、遭難した際にちゃんと使いこなせるか、夜を越せるか、というのがわからない。
その為の訓練を、今夜~明日にかけて行うことにしている。
場所は徳島の津志嶽。 普段と同じ装備で臨む。 食料は今日の夜~明日の夕方までの分が必要なので、マルナカでレトルトライス、レトルトカレー、バナナ3本、菓子パン3つ、フライドチキン、チーズ4切を購入して、家から持参したインスタントラーメンを持っていく。
今回の登山は、津志嶽~黒笠山~矢筈山~石堂山~白滝山~石堂神社登山口と歩く予定。 時間的に、今日は津志嶽山頂付近でビバークして、残りの行程は明日になるかな。
まずは下山口となる、石堂神社の登山口に自転車を置きに行く。 あとで重要になったのだけど、この時刻が16時18分。 この辺りで、妻からLINEが入り、「ラーメンセット忘れてるよ」と…… ラーメンセットとは、インスタントラーメン、コッヘル、ガスカートリッジ。 まさか家に忘れてしまったのか……
ガスストーブ本体と水はあるのだけど、これじゃ何もすることができない。 水は飲むからいいとして、ガス本体は全く使い物にならないので置いていこう。
食料が足りなくなりそうなことが発覚したが、お店まで戻るのにだいぶ時間がかかる。 仕方ない、食料も遭難を想定して、あまり無い状態で臨むか。

国道438号線、久薮に上っていく道の、入口付近に車を止めて、登山の準備をして出発。 登山口は国道よりだいぶ上にあり、そこまで行ってしまうと、帰りにこの上り坂を自転車で上がらないといけなくなってしまう。

駐車地点から、久薮に向かって車道を歩いていく。 しばらく歩くと集落が出現。 集落は、家と家の間を縫うように、人の通れるような道があるので、そこを通ってショートカットしていく。 上の登山口まで行かず、下の神社の登山口から山に入る。 パラパラと雨が降ったり止んだりのような感じの天気。 雨にならなければいいが……

薄暗い森の中を30分近く歩き、正規の登山道と合流。 この水車の手前で合流する。 ここからは一般的な津志嶽の登山道を歩いていく。 まずは廃屋まで。 ここの廃屋でいったん休憩を入れる。 この時間とはいえ、歩くと汗だくになるな、暑い。

廃屋の裏から再び山に入る。 ピンクテープが大量に貼ってあるので、それ通りに進んでいく。 急な地帯を越え、尾根道へ合流した。 写真だとあまり暗くないように見えるが、けっこう薄暗い。 神社まで行ったら休憩にしようかな。

神社まで到着、ここで休憩を入れる。 今日の登山は、いつもみたいに時間に追われる登山じゃないので、けっこうのんびりと登っていくことができる。 既に薄暗く、もうすぐにヘッドランプが必要な時間になる。 なので、焦って登っても仕方ないし、安全にゆっくりと登っていかないといけない。

歩き出してすぐに、ヘッドランプを使わないと歩けないほど暗くなる。 一瞬で闇に包まれたな。 一応道は知っているのだけど、この暗さだと、油断していると迷ってしまいそうだ。 迷わないように慎重に歩いていく。 真っ暗な徒渉ポイントも通過し、シャクナゲ地帯も通過し、そこからさらに30分くらい歩いて、津志嶽山頂に到着した。 とりあえず山頂は踏んだので、どこでビバークしようかな。 津志嶽~黒笠山の区間は一度も歩いたことがないので、これ以上先に進むのはよくない。 なので、少し戻って、太い木と平らな場所があったので、そこでビバークすることにした。

ここにツェルトを設置してみる。 ツェルトに最初からついているヒモしかないので、あまり上手くは貼れなかったが、ストックも使って、ある程度の形にすることはできた。 テントと違って、外界との区切りは完全に作れない。 レジャーシートやマットを持ってきてないので、地面は当然湿った土と落ち葉。 ツェルトと地面の間には隙間があるので、風が吹いて来たり、虫が入ってきたり。
とりあえず夕飯を、ということで、菓子パン1つ、バナナ1本、チキン、チーズ1切れを食べる。 食べ終わってもお腹はグルグル鳴っているが、これ以上食べると、明日の食料が無くなってしまう。

することもないし、寝るか。 ということで、地面が湿っているので、上下ともレインコートを着用し、濡れたところに寝ても大丈夫なように。 30cmのエアマットはお尻の下に、登山靴は脱ぐ。 枕の代わりにザックを使う。 そんな状態で横になるが、狭くて足は完全に伸ばせないし、虫がウヨウヨ、顔や足を歩いていて、かゆかったりうっとうしかったり。 寝ようとしたのは21時過ぎだけど、結局23時前までははっきりと意識のある状態が続く。
本当に寝られるのか?
自転車トレーニング40km
今日は仕事終わった後、自転車のトレーニングに行ってきた。 先週、自転車乗ったとき、思いのほか空気が抜けており、ちょっと苦労したので、今回は乗る前に空気を入れて出発。 特に目標は定めていなかったけど、最近のトレーニングのように、13kmや、20kmじゃ全然力がつかないので、もっと実践的なトレーニングをしたいと思っていた。 まず距離と時間を伸ばす。 だけど、時間も時間なので、そんなに長い距離は走れないだろうし。 けど、20kmとかで止めることはないように。
750mlボトルにお茶を入れて出発。 まずは川東まで一直線に走って行く。 国道193号線合流したら折り返して浅野付近まで戻ってくる。 そこから西に進み、岡本方面へ。 岡本駅前を通過し、下り坂おりたら右折し、国分寺方面へ。 そのまま国道11号線まで走り抜け、国道11号線を東へ。 御厩まで走り、高松西IC方面へ走って行く。
高松西ICからは南に伸びる新しい道路を走り、再び川岡付近まで戻ってきた。 そのまま直進し、県道13号を左折、道の駅「香南楽湯」を右折し高松空港へ。 空港直前の信号を左折し、国道193号線へ。 そのまま北上し、家に帰ろうと思ったのだけど、この時点で36kmくらい。 あと4kmくらい走って終わりにしたいなぁ。
左折して家に帰るのだけど、そのまま直進し、広い交差点でUターンし、なんとか40km距離を稼いで帰宅。
距離は40.6km、時間は1時間38分かかった。 信号待ちとかがあったとはいえ、やっぱりかなり時間がかかるなぁ。 トライアスロンの大会では、バイクは40kmで、1時間40分制限なので、かなりギリギリ。 しかも水泳やったあとで、トランジッションの後なので、このタイムではいけないだろう。
バイクもだいぶトレーニングしないといけないなぁ。 マラソンでもプールでもそうだけど、ベースになるのは心肺機能なので、バイクをトレーニングすることによって、スイムとランも相乗的に速くなっていけばいいが……
大会まで1ヶ月と3週間。 これからもっと頻度を上げてトレーニングしないと、正直完走すら危うい。
バイクトレーニング終了後は、足はガタガタだし呼吸は落ち着かないし、この状態で10kmのランは無理じゃないだろうか…… バイク+ランの複合トレーニングもどんどんとやっていかなくてはいけない。