クライミングジム iTTE

雨のち曇り今日は先週高松にオープンした、クライミングジム「iTTE」という所に行ってきた。 高松に引っ越してから一度もクライミングに行っていない。 たまには壁を触りたいな、と思いながらあっという間に8年経過してしまった。

このクライミングジムの存在を知ったのはひょんなことから。 前に有給で仕事休んで、妻とお昼ご飯を食べにいった事があった。 その時に、行った建物が、「ite」という所。 その事をブログに書こうと思って、iteを検索しようとしたのだが、名前をはっきり覚えておらず「itte」とGoogleで検索した。 そしたら、このクライミングジムのFacebookページが出てきた。 そこで存在を知ったのだ。
オープンしたら、一度くらい遊びにこようと思っていて、今日ようやく遊びにきた

クライミングの道具は引っ越してくる時に売り払ったのと処分してしまったので、一切残っていない。 ボルダリングなので、必要なのは靴くらいだ。 チョークはジムにあるだろう。
さっそくジムに向かう。 登録料が1500円、20時以降の利用だと
1400円、20時前だと1600円、レンタルシューズが300円。 それらに消費税がかかってくる。
着替えをしてさっそく登り始める。 めちゃめちゃ久しぶりだ、懐かしい。

とりあえず垂壁の7級くらいから登ってみる。 これくらいなら特に問題なく登れた。 意外に5級くらいまではあっさり登れたので、120度くらいの壁に移動。 ここでも5級はあっさり登れた。 あれ、意外にいけるかも。
だが、4級を2度程チャレンジしたら、腕が張り始めてきた。 まだ全然登っていないのに……
そんなで、腕はあっさり逝ってしまった。 だが、腕が逝ってからは、力ではなく、正確なムーブが求められる。 そんなで、ムーブを意識しながら5級以下の課題をちょろちょろと登る。
最後の方には、7級でもかぶっている壁だときつかったので垂壁に移動。 ここで辛うじて3級が一つ落とす事ができた。
たった2時間ちょっとしか登っていないのだけど、ペットボトルのキャップを開けられない程消耗。 この感じ懐かしい…… 今度くる時は、もっと爪を切ってこないといけないな。 爪がホールドに引っかかって怖かった。
そんなで久々のボルダリングは大満足だった。 マットがちょっと固かったのが気になったけど。
ボルダリングジム

【徳島】二重かずら橋~丸石避難小屋まで

晴れ今日は登山。 4時20分から目覚ましが鳴っていたが、起きられずに5時10分起床、5時20分出発。
今日は次郎笈に行く。 冬場はいつも登っているコース。 丸石パークランドの二重かずら橋から山に入り、丸石稜線まで上がり、次郎笈を目指す。 そこから剣山に移動し、見ノ越に下り、国道439号線を7km歩いて帰ってくるコース。 結構時間がかかるので、朝は寝坊できなかったし、移動中に仮眠もできないはずだった。

車で登山口を目指すが、かずら橋を過ぎたあたりで、どうしても眠くなって、目覚ましを掛けて22分だけ仮眠。 8時半くらいに、ようやく二重かずら橋の駐車場に到着した。 ここの景色はいつもとは違かった。 駐車場は雪に覆われていて侵入できない。 路肩にも止めるスペースがない。 ちょっと先まで進んだが、止められそうな場所がないなぁ。 無理矢理駐車場に侵入するしかないか。
駐車場に突っ込んだり出たりを繰り返して、雪を固めて、なんとか駐車できた。
登山の準備をして出発。 かずら橋に下りていく道も雪が積もっていて、階段が全く見えず。 やはり今回の大雪はすごかったのか。 改めて雪の多さを実感する。
ずり落ちそうな雪 駐車場 かずら橋

かずら橋を渡って登山道へ。 登山道は雪に覆われていて、序盤からすねくらいの積雪があった。 歩くのに結構苦労しながら登っていく。 巨大なつららの地点を通過し、危なっかしい細い地点があったので、そこは迂回。 一旦斜面を登って、また下りていく。 道が細すぎて、雪と一緒に崩れそうだった。
そのまましばらく歩いて、国体橋まで到着。 国体橋のベンチを見れば積雪量が凄まじい事がわかる。 今までベンチが埋まっているのを見た事がなかった。 ベンチの上にキノコみたいに雪が積もっているだけだったな。
登山道 国体橋 埋まるベンチ

ここまでクラストしている地点があって歩きにくかったし、ここからは斜面になるので、クラストしていたらさらに危ない。 積雪量は多いけど、アイゼンをつけていこうか。 ここからは歩きにくい斜面に鳴った。 ジグザグに斜面を歩いていく。 コースを示すピンクテープはまばらで、経験と勘だけで道を外さないように歩いていく。 最悪はずれても、このルートだと尾根まで登れば、そこが登山道なので大丈夫だが。
アイゼン装着

雪が多く思うように進めないな。 横のジグザグから縦のジグザグにコースが変わる。 そこまで1時間もかかってしまった。 ここから縦のジグザグだが、傾斜がさらにきつくなる。
深い所でも膝上くらいの雪なので、先週の黒笠山に比べればかなり少ない。 が、やはり辛い。

歩き続ける事さらに50分くらい、ようやく稜線までたどりついた。 稜線は風が強くて寒い。 空いてないだろうけど、丸石避難小屋に行ってみよう。 毎年ここは閉まっている。
斜面 斜面 斜面 途中からの景色 丸石避難小屋

ここまで3時間近くかかってしまったし、最後はペースが一気に落ちた。 今日は次郎笈どころか、丸石まで行くのもきついな。 この辺りでお昼食べて帰ろうかな。
風をしのげる場所を探して、お昼ご飯を食べる。 ラーメンを作って体を温める。
ラーメン

食べ終わったので、さぁ帰ろうか。 帰りはあっという間だった。 縦のジグザグの道も早く下りる事が出来たし、横のジグザグの道は、一直線に下りていく。 登りは2時間かかったのに、下りは30分もかからなかった。

そしてそのまま駐車場まで到着。

本日のコースタイム
08:53 駐車場
09:54 国体橋
12:26 丸石避難小屋
12:31~12:47 休憩
13:23 国体橋
14:04 駐車場

フロントミッション ザ・ファーストをクリア

晴れ今日は11時くらいまでゆっくり寝ることができた。 妻と次女は四国新聞社主催の、新小学生を対象にしたイベントに行ってしまったので、夕方まで子守。
午前中はフロントミッションで遊ぶ。 ラストから2つ目のミッションをクリアし、いよいよ最終決戦。 巨大ロボが3つ出てくるマップだったのだが、どれも弱かった…… そしてエンディング。
フロントミッション ザ・ファーストをクリアしてしまった。 やり始めた最初は、メチャメチャつまらないゲームだなぁ、と思っていたけど、やればやるほどはまっていった。 プレイ時間は40時間くらい。 でダウンロードするのが600円だったので、コストパフォーマンスはだいぶ良い。

次はフロントミッション2をプレイする。 さっそく600円払ってダウンロードする。
で、プレイ開始。 1より2の方が進化しており、3dっぽくなっていた。 が、ローディングが遅い……
戦闘の画面描画はOFFにしてしまおう。 1とは違って、アジリティが無くなっているし、個人によって覚えるスキルが固定されていることもないみたい。 好きなキャラを、好きなスキルで育てられる。
他にはAPというのが追加されており。 初期は7、1歩移動するのに1消費。 攻撃するのにいくつか消費。 これが無くなると攻撃できなくなったり、命中率が激減したりするみたい。
1ターン毎に回復するのだけど、敵が隣接していると回復が鈍る。 そんなシステムに変わっていた。
他は前作を継承しているような感じ。

昼はゆめタウンにご飯を食べに行き、フードコートでカレーを食べた。 豆カレーという不思議なカレーを食べる。
豆カレー

家に帰ってからは、夕飯の豚汁作りに挑戦。 料理の本には調理時間10分と書かれていたのに、軽く50分くらいかかってしまった。 切るのが遅いのが原因なのだけど、10分は早すぎる……

夜は、長女のバスケチームで、体育館を借りていたので、一緒にバスケをやりにいってきた。
小学生VS中学生&大人の試合をしたり。 だが、6分の試合だが、かなり疲れるな。
中学生とかだと、もう体力が違いすぎる。 ついていけない。 3時間くらいたっぷり楽しんで帰宅。
登山やマラソンと違って、瞬発力を必要とするので、これはこれで筋肉痛になりそうだ。

帰宅後は、パシュートの準決勝、決勝を見た。
日本はオランダとの準決勝、10秒近い差をつけられ惨敗。 オランダは昨日出した、オリンピックレコードを塗り替える記録で勝利。 日本は3位決定戦に回る。 相手はロシア。 ロシアも準決勝でポーランドに負けたのだけど、負けたタイムが3分2秒。 日本は3分8秒。 この時点で3位も無理っぽい感じ。
3位決定戦が始まる。 日本はいい感じで走っていたが、後半ロシアがめちゃめちゃ早かった。
ロシアは2分59秒でゴール。 日本は3分2秒でゴール。 3分切ったタイムは、オランダしか出していない。 このタイムは、昨日までのオリンピックレコードだった。 日本は4位で終わった。
そして決勝戦。 オランダとポーランド。 オランダは全く危なげない滑りで、軽々優勝。 タイムは2分58秒前半で、またオリンピックレコードを塗り替えた。 ポーランドは3分5秒くらいで終わる。 1VS1なので仕方がないが、最終タイムだけで見たら、オランダ、ロシア、日本、ポーランドという順序だな。
パシュート、団体競技ならではのチームワークがあって、面白いなぁ。 オランダ早すぎ。

【徳島】黒笠山【敗退】

晴れ今日は登山、3時50分起床、4時出発。 徳島の黒笠山~矢筈山に登りに行く。 矢筈山は、冬季は近い登山口までたどり着けず、かなり難易度が上がる山。 一度冬の矢筈山に登ってみたい。
今回は黒笠山経由で矢筈山まで歩くルート。 黒笠山までも冬場は相当苦労するけれど、3年くらい前にけっこう積雪のある時に登っているので、そこまでは行けるだろう。

国道438号線を通り、途中から小島峠方面の県道を走って行く。 この県道は雪がだいぶ残っていて、発電所付近でタイヤが空回りしまくるようになったので、4WDに切り替え。 快適にグイグイと登っていく。
登山口まではたどり着けないので、手前の路肩に駐車。 6時前に到着することができた。 この時間からなら、たっぷり時間があるので、山を楽しめそうだ。

準備をして出発。 登山口までゆっくりと歩いていく。 この時点で雪がかなり多い。 くるぶしの上くらいまでの積雪。
登山口では、靴が埋まるくらいの雪が積もっていた。
登山口までは、車もたまに来るので雪は多少少ないのだけど、ここからは誰も歩かない領域だ。

途中にある橋では、雪が50cmくらい積もっている。 橋が半分埋まってしまっている。
民家の横を登っていくのだが、こんなところからラッセルが始まるとは……
橋の積雪

民家の裏から山に入る。 急傾斜の道を登っていく。 序盤からつらいな。 なかなか鳥居までもたどり着かない。
苦労しながらあるいて、40分かけてようやく神社まで到着。 通常の2倍くらいの時間がかかってしまっている。
しなる竹 鳥居

次の目標地点は「黒笠山まで2km」と書かれた看板のある場所。 この時点で、膝くらいまでの積雪なので歩みは遅いし、体は汗だく。 今日は風が強く、木々に積もった雪が落ちてくるので、帽子は外せないな。

ここの区間も苦労して、看板まで到着。 看板の前で休憩するのだが、雪がすごい落ちてくる。 写真じゃあまり伝わらないけど、すさまじい景色だ。
積雪 積雪 看板 すごい景色

さて、ここから傾斜がきつくなり、黒笠山っぽい登りが始まる。
まずは枯れ沢みたいなところを登っていくのだが、全然進まない…… ラッセルに苦労しながら歩いてく。
積雪 白い景色

しばらく歩き、沢沿いに平行に進む道に変わる。 だが、積雪量がさらに増え、膝上くらいになる。 ますます進まない…… ものすごい汗だくになり、足の筋肉もきつくなりながら、歩いていく。

1時間半ほど歩いたところで、ようやく1つ目の沢を渡る箇所がでてきた。 沢は当然雪の中で、ただの雪の積もった谷にしか見えない。 ここでスペースを作って休憩をする。 疲れたなぁ……
積雪 休憩地点

ここからが難所だった。 ピンクテープを頼りに歩いていくのだが、5分ほど歩いて振り返っても、今休んだ場所が30mくらい先に見える。 太ももくらいまで積雪があり、次の一歩が踏み出せない。 膝で押しつぶして、一歩出すが、30cmくらいしか前に進めず、反対の足も同じように。 ちょっとでも段差があると、次の一歩が胸の前とかで、進めない……
そんなことを繰り返すこと50分近く。 先ほど休んだ場所から、まだ100mくらいしか進めてない……

これはもうダメかな…… 時間的にはまだまだ余裕だけど、看板~神社の半分も歩いていない。 なのに、もう2時間半くらい経過している。 神社まで順調に行っても2時間くらいはかかりそう。 そこからもまだ長いので、黒笠山にすらたどり着けなそうな感じ。 潔く撤退することに。
50分かけて歩いた道は、わずか5分くらいで戻ることができた……

帰りは早いなぁ。 途中で、雪崩れの箇所に遭遇した。 行くときは雪崩れてなかったのに、帰りは雪崩れていた。 タイミング悪かったら、襲われてたかもしれないな。
雪崩地点 雪崩地点

あっという間に登山口まで下りてきて、帰宅。 今日の雪山はハードすぎた。 もっとラッセル技術を磨かなくてはいけない…… スノーシューは買う予定はない。
登山口脇の民家 埋まった軽自動車

本日のコースタイム
06:00 駐車地点
06:13 登山口
06:52~06:57 鳥居
07:49~08:01 山頂まで2kmの看板
09:24~09:35 休憩
10:40 撤退
11:09 山頂まで2kmの看板
11:32 鳥居
11:49 登山口
12:00 駐車地点

【徳島】津志嶽

雪今日は登山、4時50分に目覚ましセットしておいたが、起きられず、5時半に起床。 夕べ帰ってきたのが遅く、風呂にも入っていないので、早朝から風呂に入って目を覚ます。 いつもより遅い、6時前に家を出発。
外はみぞれみたいな雪が降っていた。 夕べからずっと雪が降っていたみたい。 路面には多少の積雪が。
高松空港の裏の方を走っていくが、雪の重みで、道路に倒れこんでいる木が大量にあったりして、片側車線がつぶれているところを何か所も見た。 思っていたより降っていたみたいだな。
国道438号線に出ても、除雪されておらず路面には雪が。 事故らないように気を付けなくては。
三頭トンネル抜けて、徳島側に行っても積雪は変わらず。 吉野川あたりで、いったん落ち着いたのだけど、ここからまた山道だしなぁ。 いつもよりだいぶ時間をかけて走っていく。
琴南付近

今日は黒笠山に行こうと思っていたのだけど、出発が遅く到着も遅くなるので、諦めよう。 雪も多そうだし、剣山と一ノ森でも行こうかなと思っている。
国道438号線をどんどんと山の中に向かって走っていく。 だんだんと積雪量が多くなってくる。 ヘアピン地帯が、どれくらいの積雪あるか心配だなぁ……

そのまま走っていき、つづろ堂までやってきた。 ここまで登ってくるのに、既に4WDモードに切り替えてしまった。 これ、今日は道走るのきついかもしれない。 ここから本格的な山道になっていき、ここから積雪量が一気に増える。
そのまま走っていくが、もう滑りまくり。 かろうじて四駆なので前には進めているが、タイヤが空回りしすぎている。 なんとか第一ヘアピンまでたどり着いたが、もう無理かもな。 傾斜はきつくなるし、しっかりとした轍もない。 路面の積雪は15cmほど。 これ、間違いなく見ノ越までたどり着けないな。 途中で動けなくなってもイヤだし、もうここで諦めよう。 第一ヘアピンで、あっさりとUターンして戻ってきた。
つづろ堂

さて、予定が狂ったな、どうしよう。 この近辺で近い山は、黒笠山、津志嶽、八面山。 少し走ってもいいのなら、赤帽子山くらいならいけるかもしれない。
黒笠山はパス。 八面山も気分じゃないのでパス。 赤帽子もパス、となったら、津志嶽しか残っていないではないか。
津志嶽、何度か登っているが、最初から津志嶽に登ろうと思っていったことが1回しかないかもしれない。 あとは他の山がダメになって仕方なく行くパターンがほとんどな記憶が。 津志嶽は、片道3時間もかからないで登れるし、家から登山口が比較的近いので、けっこうお手軽な山。 なので、そういう時に登ることが多くなってしまっている。 そして今日も……

とりあえず津志嶽の登山口まで行こうか。 国道438号線からそれて、大きな鳥居の道を登っていく。 こちらには車の走った後が全く無く、積雪もあるが、4cm程度。 このくらいの積雪なら、急な道でも問題なく登ることができた。
アジサイ祭りをやる広場に着いたのが、8時50分くらい。 今日はめちゃめちゃ眠いし、ちょっと仮眠しようか……

1時間ほど仮眠して、10時過ぎに目覚める。 さて、準備をして登らないと。
雪はずっと降り続いていて、1時間前に走ってきたタイヤ跡が消えかけている。

まずは登山口まで。 アジサイ祭りの広場に止めているので、登山口までは少し歩く。 登山口前に広いスペースがあるのだけど「駐車禁止」と書かれているので、ここに止めるしかない。
駐車地点 登山口へ 津志嶽登山口

登山道を歩いていく。 荷物用モノレールの横を進んでいく。 津志嶽でこれくらいの積雪って、けっこう珍しいのかもしれない。 貴重な雪山になりそうだ。 しばらく歩き廃屋まで到着。 雪は降っているけど、暑いなぁ…… フリースを脱いで水分補給をする。 さて、ここから急な登りに入っていく。
登山道 タヌキ 凍てつく水車 廃屋

樹林帯の登り、なぜかピンクテープがメチャメチャついている。 ほぼ10m間隔くらいで右ルートと、左ルートみたいな感じで別れている。 津志嶽といえばシャクナゲが有名なのだけど、それを見に来る人の為の、往路と復路? わからないけれど、途中まで左側のルート、途中から右側のルートを歩いて、木の橋まで到着。 木の橋も真っ白だ。
木の橋

そこからも急な地帯を登っていき、しばらく歩くと尾根道に合流した。 右に行くと秋葉山、左に行くと津志嶽神社。 とりあえず津志嶽神社まで行こう。
すぐに津志嶽神社に到着し、ここで少し休憩。 神社の横に屋根のある荷物置き場みたいなスペースがあるので、ここでおにぎりを食べたりお茶を飲んだり。
登山道 尾根道合流 鳥居 津志嶽神社 タヌキ

さて、ここからはどんな世界が待っているのだろうか。 標高も上がってきたので、積雪量が多くなる。
真っ白い景色の中を歩いていく。 けっこう積もっているように見えるのだけど、雪自体は脛程度。 ラッセルというほどのものでもない。
シャクナゲ地帯の看板を過ぎて、どんどんと歩いていく。 巨大なツララがある崖があったり、雪の小道みたいな場所を通過したり、急な傾斜の地帯を滑らないように手足を使って登って行ったり。
白い景色 埋まる案内板 ちょっと危険 真っ白 巨大なツララ 雪の小道 急な登り

そしてあっという間に山頂に到着してしまった。 山頂からは全く景色は見えず…… 雪も降っているし、休む場所も無いので、そのまま下りていく。 下りは高速で下りられるので楽チン。 2か所くらい、油断したら危ない箇所があったので、そこだけは注意して……凍てつく徒渉地点を通過して、奥之院付近を通過して、神社まで戻ってくる。
津志嶽山頂 津志嶽山頂 徒渉ポイント

ここでパンを食べ、水分補給して、一気に登山口まで下っていく。 雪の日の下りは楽しいなぁ、きつい傾斜も苦にならない。

駐車地点に戻ってきたとき、雪はもう止んでいて、路面の積雪も出発したときと変わらない程度だった。
今日は全国的に大雪だったらしい。 こんな積雪は、2年に一度くらいしか体験したことが無いので、貴重な一日だった。

本日のコースタイム
10:29 駐車地点
10:39 登山口
11:04 廃屋
11:59 尾根道合流
12:14~12:25 津志嶽神社
13:55~13:59 津志嶽山頂
14:50~14:52 津志嶽神社
15:22 廃屋
15:36 登山口
15:44 駐車地点

第68回 丸亀国際ハーフマラソン

晴れいよいよ丸亀ハーフ本番の日がやってきた。 6時過ぎに起床して、頭と顔を洗って出発。 近所のコンビニでおにぎりを2個購入して、丸亀を目指す。 駐車場チケットが無いので、駅前の有料駐車場に止めて、そこからシャトルバスを利用する。 早くいかないと、駅前の駐車場も埋まってしまうので、こんな時間に出発になる。

7時半前には丸亀駅前に到着。 駅地下の駐車場がまだ空いていたので、そこに止める。 ここがシャトルバス乗り場から一番近い。 行きは多少歩いてもいいけど、帰りは歩きたくないから、一番近いところに止めたかった。

車の中で着替えを済ませて、上下に温かい上着とズボンを羽織って、シャトルバスに乗り込む。 バスは10分もせずに丸亀競技場横の市民体育館に到着。 競技場まで歩いて向かい、まだ時間があるので、観客スタンドに陣取る。
スタートは10時50分、集合が10時10分くらいなので、まだまだだな…… トイレなどを済ませ、直前にウィダーインゼリーを飲む。 ウィダーインゼリーは2つ持ってきており、ここで1つ補給し、走りながら1つ補給する。

10時過ぎになり、荷物を預けに行くが、激混み。 なかなか荷物が預けられなかった。
そしてグラウンドに目標タイム順に並ぶ。
競技場

今回の目標タイムは1時間55分を切ること。 なので、1時間50分付近に並ぶ。 すぐに列が作られて、スタートラインの方に列が繋がっていく。
10時35分になり、陸上連盟登録者Aがスタート。 これはTVで見るようなトップランナーたちが走る枠。 ハーフマラソンを60分、もしくは60分を切るような外国人選手たちがゾロゾロいる。

そしてあっという間に自分たちの走る時間になってしまった。
10時50分、スタートの号砲が鳴り響く。 だが、前に数千人のランナーがいるので、列はなかなかスタートラインにたどり着かない。 ゆっくり歩きながらスタートラインを越える。 スタートライン越えたら、ゆっくりなペースで走り始める。 右も左も前も後ろも人だらけ。 接触しないように気を付けて走ろう。

丸亀ハーフは、1km毎に表示があるので、腕時計で1kmのラップを取りながら走ろう。 5km毎よりは、だいぶ目安になるだろう。
すぐに1km通過。 もっと遅いと思っていたのだけど、最初の1kmは6分12秒だった。
スタートしてだんだんと人がまばらになっていき、だんだん走りやすくなっていく。 2km通過は5分37秒。
そのまま走っていく。 かなり調子がいいな。 その後は、1km5分8秒前後のペースで走り続けることができた。

5kmの給水はパスし、8.4kmで給水。 タイム落ちるし、ペースも崩れるのでできるだけ給水はしたくなかったが、仕方ない。 ここで水分を補給し、先を目指す。 もうちょっとで折り返し地点、ここまではかなりいいペースで走れている。 後半エネルギー切れを起こすので、10km手前でウィダーインゼリーを飲む。 これでエネルギーもバッチリだ!!

11km手前で折り返し。 さて、今走ってきたコースをずっと戻っていく。 ここからがきつい。 だが、意外にも折り返してもそれほどペースは変わらずに走ることができた。 ただ、距離標を意識するようにはなってきたが。
今までは1km毎の標識でタイムを切って、しばらく走ったあとに時計を見て、もう4分か、あと1分くらいで次の1kmに達するな、という感じだったのだけど、この辺りになると、次の1kmが待ち遠しかった。 だんだん時計を見る余裕もなくなってきた。

16kmくらいまでそのまま走り続ける。 タイムは維持できている。 だいぶ足が疲れてきた。 左の膝が痛くなってきた。

18kmからがかなりつらかった。 18~19km、確か給水があったと思うのだけど、ペースが乱れ始める。 足が動かなくなってきた。 19~20km、ペースがさらに落ちる。 だが、ゴールは目前、もう少し頑張れるはず。
20km~、最後の1km。 最後の力を振り絞って腕を振って足を出す。 丸亀競技場の敷地内に入るが、なかなか競技場にたどり着かない。 最後の最後に給水所があったが、これはパス。 1秒でも早くゴールをしたい。
競技場内のトラックに入ってきた。 トラックの地面は、コンクリートに比べてやわらかいんだな、と思いながら、全力でゴールへ。 そしてゴール。
バルセロナ、アトランタのメダリスト、有森裕子さんとハイタッチした。
いやー、疲れたなぁ…… その場に座り込みたかったが、ここで座ってしまっては、足が痛くて立てなくなってしまう…… 完走後にもらえるミネラルウォーターと完走Tシャツをもらって、記録証を発行してもらう。
公式タイムは、1時間52分03秒だった。 今までの記録を6分49秒も更新して自己ベスト!!
途中まではめちゃめちゃ調子が良かったので、1時間50分切れるかな、と甘い幻想を抱いていたけど、やはり現実は厳しかった。

預けた荷物を取りに行って、空いた時間でボランティアのマッサージを受けることに。
県内の医療学校みたいなところの学生が、ボランティアでマッサージをしてくれる。 20分くらい待ったが、足の裏からふくらはぎ、太ももの裏までマッサージでほぐしてもらい、足がだいぶ楽になった。 一歩ごとにふくらはぎがつりそうだったのが、綺麗に無くなった。 マッサージはこんなに効果があるのか。

それから、シャトルバスで丸亀駅へ。 バス待ちの行列ができていて、10分くらい待った。 バスで丸亀駅へ。 そのまま地下駐車場へ。 車に戻って、綺麗な服に着替えを済ませて、靴を履きかえて、ようやく終わった感じがするな。

帰りは、一鶴土器川店で、骨付き鶏を食べて帰る。 今日はものすごい疲れたなぁ……
一鶴の親鳥

明日は有給取ってあるので、一日かけてゆっくりと疲れを癒そう。

【愛媛】ちち山~笹ヶ峰

晴れのち曇り今日は登山、5時20分起床、5時半出発。 夕べ山のことを考える時間がほとんどなく、どこに行くか決まってなかった。 ガソリンがあと160km分くらいしかないので、徳島はNG。 山の帰り道にガソリンスタンドが無いので。 なので、必然的に愛媛方面になってしまう。
東赤石山の気分でもないし、石鎚の気分でもない。 年末に敗退した、ちち山にでも行こうかな。

高松西IC~新居浜ICまで高速で。 新居浜IC前にあるコンビニで朝ご飯を買って、大永山トンネルを目指すのだが、途中でお茶が無いことに気付いた。 いつも家には2Lのお茶をストックしてあって、それを山に持って行っているのだけど、ストックが切れてしまっていて、途中で買わないといけないんだった。 コンビニまで戻って、2Lのお茶を購入。 再び大永山トンネルに向かう。

今日は雪があまりないのかな? 路面の雪は、年末よりはるかに少なくなっていた。 大永山トンネルを抜けた先に駐車。
登山の準備をして、7時半くらいに出発。
駐車地点

他に車はいなかったのだけど、登山道にはスノーシューのトレースがついていた。 往復分あったので、昨日登っていたのかな? スノーシューのトレースを利用しながら登っていくのだけど、歩幅が全然合わないな…… オレは壺足なので、トレースを踏み抜く回数もかなりある。 まぁ何もないよりは歩きやすいか。
登山道

少し歩き、土山越まで到着。 さて、まだまだ序盤。 前回は、ここから20分くらい歩いた地点から、きつい登りのラッセルが始まった。 今日はトレースもあるし行けるか? ここから先もトレースを利用しながら歩く。 ここはまだ平坦なので、それほど負担にならないのだけど、踏み抜くのがつらいなぁ。
そして、前回苦労した登りに突入。 ここも踏み抜きはするが、あるのとないのでは全然違う。 かなり楽だ。 どんどん登っていき、あっという間に、獅子舞の庭付近までやってきた。 夏のルートだと、獅子舞の庭を抜けて、獅子舞の鼻に回り込むのだけど、トレースは庭を通過せず、鼻に向かって直登している。 そこを追従する。 そのまま獅子舞の鼻の数十メートル先に出た。
この辺りで少し休憩。 前回はここで断念したが、ほとんど体力を使わないでここまで到着できたのは大きいな。
前は土山越からここまで、1時間40分もかかったが、今日は58分くらいで来れた。
土山越 登山道 冠山

さて、ここから先は冬場は歩いたことがないので、未知の領域だ。 ちち山分れ直前に、笹原の登りがあるのだけど、そこは夏場に登った時はけっこう辛かった記憶がある。
ちち山分れに向かって歩き始める。 小さなアップダウンを繰り返しながらどんどん歩いていくのだが、樹木が邪魔すぎる。 体に樹木が引っかかって、そのまま歩いていくと、しなった枝が顔に当たったり耳に当たったり。 小学生のころ、冬の縄跳びで、耳に当たるような、あの痺れた感じが蘇ってくる。
樹林帯の尾根 ちち山 尾根道

樹林帯の尾根道に苦労しながら歩いていく。 そして、夏だと笹原の箇所が近づいてきたが、その直前で、スノーシューのトレースが無くなっている。 ここで引き返したんだな。 さすがのスノーシューでもきつかったか……
ちち山分れまでで、つらい区間であるところにトレースが無い。 まぁ最初から全部ラッセルするつもりで来ているので、ここからようやく本気で歩けるな。 距離にして300~400mくらい。 1時間くらいで登れるだろうか?
だが、登り始めてあまり苦しくないことが分かった。 けっこう雪が固くて、埋まってもすねくらいまでなので、40cmくらい? 膝くらいまで埋まるのを覚悟していたので、思っていたよりは楽だな。 それでも息は上がるし汗だくになるし、心臓はバクバク。 こんな時に会社から仕事の電話がかかってきたが、電波が悪すぎて全然まともに話せない。 そしてあっという間に電池が消耗していく…… もうちょい登ったら、電波が繋がるだろうから、今は諦めよう。
途中で、表面が氷の違いがあり、キックステップも効かないような箇所があった。 アイゼンつければ行けるが、ここは一面広い斜面。 その区間は迂回してやり過ごす。 そしてちち山分れまで到着。 予定よりだいぶ早く、40分くらいで登ることができた。 それでも40分かかってるんだな。 よくよく考えたら、夏に比べるとかなり遅いペースだ。
トレースはここまで ちち山分れ 冠山~平家平 寒風山~伊予富士

さて、ここから笹ヶ峰までは、ちち山の下をトラヴァースしていくような道。 なのだが、雪が積もっていて、斜面が滑りそうだし、とても怖くてトラヴァースルートは歩けないな。 トラヴァースルートの途中、ちち山に登る分岐のところにザッグをデポして、ちち山山頂のピストンしようとたくらんでいたが、それはできそうにもない。 ここから、稜線を歩いていくしかないな…… 予定外に、強制的にちち山に登らなくてはならないことになってしまった。 樹木の中に突っ込んだり、北斜面に行かないよう意識しながら、稜線を歩いていく。 意外にあっさりと、ちち山山頂までは到着。
ちち山へ ちち山へ ちち山山頂 冠山方面

もうちょっとで笹ヶ峰だ。 ちち山から笹ヶ峰の方に稜線を歩いていく。 それは突然に起こった。 よそ見をして歩いていたわけでもなく、いつも通り歩いていたのだけど、突然足元を取られる。 そして、そのまま滑る。 前方に植え込みがあったので、そこの幹に着地するような感じで足を出して止まった。 滑落というほど大げさなものじゃなかったけど、4mくらい滑ったのか? こういう経験は初めてだな。 なるほど、これは止まらないな、と身をもって体感した。
滑った瞬間、何が起こったのか理解し、着地するまで1~2秒くらい。 滑り台のような感じで滑っていた。 いい斜面を見つけて、シリセードしたことが何度もあったけど、そこで滑ったよりもスムーズに滑った。 気を付けないといけないなぁ……
滑った地点

気を取り直して稜線を歩いていく。 正規の登山道は、途中で右手の樹林帯に入っていくのだけど、入る場所が分からなく、稜線が岩場に変わるギリギリの場所までやってきてしまった。 30mくらいの岩場なので、このくらいなら、道なき樹林帯でも迂回できるかな。 トラヴァースルートが使えないので、帰りもこの道を歩くことになる。 なので、なるべく小幅で、なるべく真っ直ぐ下りないように、登り返しやすいように道を作りながら下りて行った。 岩場は上手く迂回できた。
さて、目の前は紅葉谷分岐。
笹ヶ峰 瓶ヶ森林道

ここからは景色がガラリと変わった。 今までは岩や樹木が見えているルートだったが、ここから先は、真っ白な世界。 岩も雪に埋もれ、木もほとんどなく、あるはずの笹は全て雪の下。 もうどこが道だかわからないので、自由に歩ける場所を歩いていく。 この辺りも脛くらいまでしか沈み込まないのでそれほど疲れないで行けそうだ。
紅葉谷分岐 何かの足跡 白い景色 トレース 白い景色 白い景色 風が吹き荒れる景色

真っ白な景色を楽しみながら歩き、笹ヶ峰山頂に到着。 13時くらいだったので、誰かいるかな、と思ったけど誰もいなかった。 2名ほどのスノーシューの跡があったが、今日のものなのかは不明。 山頂は結構風が強く、ここじゃ休めないな。 紅葉谷分岐まで戻って休憩にしよう。
笹ヶ峰山頂 寒風山~伊予富士 西黒森~瓶ヶ森 冠山~笹ヶ峰

今歩いてきた、真っ白な道を下っていく。 気持ちがいいなぁ。
紅葉谷分岐に着き、休憩スペースを作り、お昼ご飯を食べる。 ここはほぼ無風、今日は気温も高いし、全く寒くないな。
いつもはインスタントラーメンを食べるのだが、家に在庫が無く、インスタントうどんになってしまった。 そしてこのうどんがあまり美味しくなかった。 やっぱり運動したら油っこいものが食べたくなる。 うどんじゃなくて、ラーメンが最高だな。 もう13時半くらいなので、あまりゆっくりしている時間もない。 これからちち山に登り返さないといけないし。
インスタントうどん 休憩ポイント

先ほど作ってきた、樹林帯の道を登っていき、滑った地点を通過し、ちち山山頂に戻ってくる。 そのままノンストップでちちやま分岐までやってきた。 さて、これからどうしようか。
このまま歩いてきた道を戻ってもいいのだけど、年末も獅子舞の鼻までピストンしているし、あまり同じ道は歩きたくないなぁ。 このまま冠山の方に歩いていくと、一ノ谷越というのがあり、そこから住友フォレスターハウスに出る登山道がある。 去年の4月くらいに、その道を登って笹ヶ峰に行ったな。 来た道戻っても、一ノ谷越の方から降りても、時間的にはあまり変わらなさそう。 ということで、一ノ谷越から下りることに。 そのまま稜線を歩いていく。 ここから先は誰も歩いていないみたいで、トレースが無い。 といっても、下りなので、苦痛ではない。

一ノ谷分岐まではすぐやってきた。 けっこう雪が深い。 ここから一ノ谷越までは、平坦な区間や樹林帯の中の区間があり、ラッセルで苦労しながら歩いていく。 ちち山分れを越えてから30分くらい、一ノ谷越に到着した。 ここで少し休憩し、住友フォレスターハウスの方の登山道に歩いていく。
一ノ谷分岐へ 雪が深い 一ノ谷分岐 寒風山 ちち山分れ 一ノ谷越

が、ここから先がやばそうだった…… 数分歩いたが、まず雪が深すぎる。 膝上くらいの雪が続く。 そして目印が全く見つからないのと、谷を越える場所があるのだが、そこの積雪量がすさまじかった。 5分くらい下りて行ったが、これ、暗くなる前に下りられるか?? 一度歩いているし、地図も方位磁石もあるので、なんとなくで下りられるとは思うけれど、この積雪量だと、暗くなる前に下りられるか不安だ…… 下まで行ったら、雪の量も減るし、道も明瞭になると思うけれど、暗くなってからあまり把握してない道を歩くのも怖いなぁ…… 時刻は15時半くらいなので、暗くなるまであと2時間。 夏山のコースタイムだと1時間35分。 ギリギリだな…… 正直、暗くなるまでに、安全に下りられる自身が無くなってきた…… 判断を迫られる。

いいや、戻ろう。 戻ると判断した決め手は携帯電話のバッテリーが無かったこと。 携帯2台持っているのだが、1台は既に電池切れ、もう一台はあと9%位しかない。 もともと電波がほとんど届かないけど、バッテリーが無いのは心細すぎる。 それと、今は夏ではなく冬ということ。 一晩くらいならビバークできる準備はしているけれど、するようなことになってはいけない。

せっかく下りてきたのを登り返すのは非常につらいが…… このルートは時間的にも知識的にもまだ無理だったということだ。
さっき通過してきた、ちち山分れを目指し登り返す。 この登り返しが非常につらかった…… ちち山分れから先は、往路で使用した道だけど、できるなら暗くなる前に下りたい。 今が15時半で、30分かけてきた道を登るのに、どんなに早くても40分はかかるだろう。 となったら、16時10分、そこから獅子舞の鼻までが1時間、そこから土山越が40分、登山口まで40分、となったら、休憩無しでも、18時半くらいになってしまう。 正月の瓶ヶ森で車に着いたのが17時45分くらいで、その時はもう真っ暗だった。 今は日が少し伸びているけど、18時くらいが限界だろう。 こちらのルートでも暗くなるのは必至。

とりあえず、ちち山分れまで頑張ろう…… つらい登りを登っていく。 一ノ谷分岐からは傾斜もきつくなりきつい…… ガスも出てきて、景色も見えなくなってきた、そして薄暗くなってきた。 なんとかちち山分れまで到着したのは、16時05分、さぁ獅子舞の鼻を目指そう。 ここから先は一気に視界が悪くなった。 10mくらい先までしか見えない。 トレースが残っているので、視界が悪くても安心して歩けるけれど、トレースなかったら、迷いそうだ……
登り返し ちち山分れ 視界が悪い

40分かけて登った箇所は8分くらいで下りることができた。 そこから木々の生えた尾根道はかなり苦労した。 気温が上がってトレースが残っているのに深く沈む。 30cmぐらい沈みながら一歩一歩出していく。 木々が邪魔してなかなか思うように進めない。 獅子舞の鼻直前の登り返しも非常につらかった…… 50分くらいで獅子舞の鼻まで到着。 ここで休憩、疲れたなぁ…… 時刻は17時、暗くなる前にできるだけ下りておきたい。 明るいうちにヘッドランプの場所を確認、すぐ取り出せるように準備。

ここからは急な区間。 スピードアップできるので、一気に下りていく。 土山越えまでは30分で到着した。 もうかなり暗くなってしまった。 
土山越
ヘッドランプ使用

登山口へ向けて、最後の下り。 途中でもうヘッドランプ使わないと歩けないほど暗くなってしまった…… 明るいうちに下りられなかったので、今回の登山は失敗だな。 そして、無事17時54分に下山。 外は雪ではなく小雨が降っていた……

今回の登山、往路の内容的にはかなり充実していた。 スタート地点からラッセルして笹ヶ峰を目指すつもりだったが、途中までトレースがあったので、それを利用させてもらったが、それでも笹ヶ峰は遠かった。 判断を誤り無駄なピストンしてしまったし、暗くなる前に下りられなかった。 冬山シーズンもあと1か月、3月は残雪期なので、残り4週間で、たくさん山を登っていきます、今シーズンこそ、伯耆大山にも行きたい!

本日のコースタイム
07:05 駐車地点
08:17~08:31 土山越
09:28~09:39 獅子舞の鼻付近
11:05~11:16 ちち山分れ
11:55~12:12 ちち山山頂
12:35 紅葉谷分岐
12:58 笹ヶ峰山頂
13:12~13:34 紅葉谷分岐
14:07 ちち山山頂
14:35 ちち山分れ
14:47 一ノ谷分岐
15:07~15:14 一ノ谷越
15:23 引返す判断
15:46 一ノ谷分岐
16:05 ちち山分れ
16:56~17:01 獅子舞の鼻付近
17:29 土山越
17:54 駐車地点

有給休暇

雨ときどき曇り今日は有給休暇。 平日休むことがあまりないので、たっぷり満喫しよう。 当初は一人で山に行こうかと考えていたのだけど、妻と行動する予定になった。
幼稚園と保育園に子供たちを送っていき、まずは朝ご飯を。

iteという施設の1Fに「Deco Cafe」というのがあり、そこで朝ご飯を食べる。

それからボーリングへ。 年末のボーリング大会で散々なスコアだったので、今年の年末に向けて練習をしなくては……
平日のボーリング場は年配の人ばかりだった。
1ゲーム目、しょっぱなから調子がよくスコアは155。 ストライクが3回に、スペアーが5回。 いきなりこんなスコアが出るとは!
2ゲーム目はちょっとスコアが落ち、120。 ストライク2回に、スペアーが1回しか出なかった。
そして3ゲーム目。 いきなりストライクから始まり、そのままターキー。 4フレーム目でピンを残してしまったので、ノーミスは無くなったけど、スペアーとストライクが出まくりで、スコアは189! 自身の最高スコア更新してしまった。 ストライクが5回、スペアーが3回。 年末にこのスコアが出ていれば……

さっき朝ご飯食べたばかりなので、お昼はまだいいかな。 文房具や行ったり、本屋行ったり、ホームセンター行ったり。 最近オークションでいろいろ出品してるので、梱包用品を買い足したり、風呂の掃除用品を買ったり、犬を見たり、猫を見たり。 ペットほしいなぁ、かわいがる役目ならいつでもするのに。

それから、お昼ご飯を食べる場所を求めて、牟礼の方へ。 だが、店が無く、三木の盆栽カフェに向かうが、ランチタイム終わってるため、食べ物がケーキみたいなやつしかなかった…… お腹空いているのでケーキはなぁ…… せっかく入ったのだけど、謝って出てきてしまった。
結局食べるものが見つからず、林町の「マルミ屋」という喫茶店へ。 イカフライと白身魚フライ弁当というのを注文。 値段は900円くらいだったけど、ご飯の量がメチャメチャ多くお腹いっぱい。 会社からけっこう近いし、ちょっと値段が高いけど、なかなかいい場所を発見してしまった。

そんなことをしていたら、もう17時過ぎてしまった…… あっという間に一日が終わってしまったな。
幼稚園と保育園に迎えに行って、帰宅。

楽しい一日だったな。