【徳島】一ノ森~槍戸山

晴れ今日は久々に登山に行く。 5時50分起床の予定が、目覚ましなっても起きることができず、断念してしまった……
10時過ぎに起きてきてから、やっぱり登山に行きたいと思い、バイクに荷物を積み替えて、11時過ぎに出発。
もう時間がないので、当初の予定だった「コリトリ~剣山」はやめて、コリトリのちょっと上の「剣神社」から、「一ノ森」にしよう。

12時40分くらいに剣神社の門の前に到着。 路肩が広くなってるのでバイクを止めておく。 準備をして、13時過ぎに出発。

まずは追分まで。 いつもはコリトリから歩くので、剣神社まで50分ほどかかる。 今回はその部分が無いので、かなり楽そうだな。 装備も冬の道具が無くなったので、かなり軽くなった。
綺麗な花

神社裏手の登山道を歩いていく。 新緑が綺麗だなぁ。 ただまだ色が黄緑っぽい。 もう少し緑になるだろう。
しばらく歩き、追分に到着。 ここからお花畑方面に歩いていく道は「通行止め」と書かれていた。
さて、一ノ森を目指そうか。
神社の建物 緑の景色 巨大な木 追分

傾斜が少し急になったように感じる。 所々見晴らしの良い場所があり、赤帽子山や丸笹山、剣山などが綺麗に見える。

だんだんと標高を上げて行き、笹原地帯に。 歩いていると、日陰で樹木の根元に雪みたいなのが積もっている。 この時期で、まだ雪が残っているのか?
(あとで雪ではなく、落下した樹氷だということが判明)

一ノ森ヒュッテに到着。 そのまま山頂に到着。 山頂には鯉のぼりが舞っていた。
剣山や次郎笈、綺麗だなぁ。 時間があればあちらにも行けたのに……
笹原 一ノ森ヒュッテ 一ノ森山頂 剣山~次郎笈

普段はヒュッテの中に入らないのだけど、今日は通行止めの情報を聞こうと思い入った。
追分~お花畑方面の通行止め、どうやら斜面が50mくらい崩れたらしい。 このあたりの地形を知っている人なら、崩れている箇所を迂回し、崩れた先に行くことができるが、鹿の道が多く、知らない人はそちらに行ってしまうかもしれない。 なので通行止めにしたとのこと。
そして、今朝は冷え込みが激しく、朝の気温はマイナス3度だったんだって。 木々には樹氷がつき、美しい光景だったと。
さっきの雪みたいなやつは、落下した樹氷だったらしい。

さて、槍戸山に行こうか。 少し下って、槍戸山に向かって登って行く。 松が多くなり、枯れている松、巨大な松などが出現してきた。 なんで槍戸山の松は枯れているのだろう。 鹿にやられたのか? 不思議だなぁ。
しばらく歩き槍戸山に到着。 松と、次郎笈~剣山の景色を満喫する。 ほんと今日はいい天気。 朝起きられなかったのが残念で仕方が無い。
枯れた木 槍戸山へ 枯れた木と青空 松の森 巨大松 枯れた木 一ノ森 枯れた木 槍戸山山頂

一ノ森ヒュッテまで引き返してきて、ヒュッテ前のベンチでおにぎりを食べる。 おにぎり食べていると、小学生の男の子と父親っぽい人が山頂方面からやってきた。 父親は超巨大な荷物を背負っている。 テント泊らしい。 会話しなかったがどこから来たのか聞けばよかった。
槍戸山

さて、下山しようか。
今日は行程が短いのでストック出さず。 すぐに追分まで下山。
通行止めの箇所見に行ってみようかと思ったけど、ここからどれくらい歩いた地点なのかもわからないため、行くのを止めた。 下手したら1時間くらい歩くかも。
通行止め

追分から神社に向かって下りていく。 大した距離じゃないので、下りはあっという間だなぁ。 すぐに神社まで到着。
バイクなので、荷物まとめて縛り付けるのがちょっと面倒だけど、車より20分以上早く帰ることができるのが嬉しいな。 来るときちょっと寒かったので、帰りはより防寒して帰宅。

本日のコースタイム
13:03 剣神社
13:43~13:50 追分
14:31~14:42 一ノ森山頂
15:07 槍戸山山頂
15:34~15:45 一ノ森ヒュッテ
16:16 追分
16:45 剣神社

【徳島】津志嶽

曇りときどき雨今日は登山。 天気が悪そうなので、近場の徳島、津志嶽へ。
ここに登るのは2年ぶりくらいかな。 過去に一度だけ登ったことがある。

国道438号を走り、一宇集落を過ぎた先の、大きな鳥居方面に大きく右折。 坂道を登って、久藪アジサイの里方面に走って行く。 道をずっと走って行ったら行き止まりで「転回場所のため駐車禁止」となっていた。
以前はここの隅の方に止めさせてもらったのだけど、一応駐車禁止になってるし、これが原因で登山ルートも使用不可になったりしても困るので、従う事に。
「500m下、阿弥陀堂の駐車場をご利用ください」となっているので、そちらに止める。
ここは、アジサイの里の駐車場も兼ねているはず。 綺麗な水洗の公衆トイレも併設されているので、ありがたく利用させてもらう。
巨大な桜

準備をして出発。 ポツポツと雨が降っているので、最初からレインコートは着て行く。
アジサイ畑の中を歩いていけば、登山口までいい具合にショートカットできると思ったのに、そうでもなかった……
津志嶽登山口

さて、登山開始。 登山道脇に、荷物用のレールがあり、それに沿って歩いていく。 しばらく歩くと水車が出現。 水が流れていて、綺麗に回っている。
ここから登り坂になる。 足元が滑りやすいので気を付けて…… しばらく登ると民家が。 レールはここまで荷物を運ぶためのものっぽいな。 そういえば、もう20度くらい気温があるのに、フリースを着ていた。 レインコートも着ているし、暑くなるのは間違いないので脱いでしまう。
登山道 水車

民家の先からは樹林帯の道へ。 けっこう傾斜がきついな。 まぁ黒笠山の隣の山だし、傾斜がきついのは仕方ないのか。

過去に歩いたとはいえ、道は全然覚えてない。 記憶の中にあるのは、前回登ったのが雨の翌日で、登山道が水量の少ない沢みたいになっていたこと。

木の橋を越えたら、登山道に水が流れていたけど、水量はほとんどない。 足元はけっこう岩なので、滑るのだけが怖いな。
木の橋

けっこう荒い登山道を歩き、尾根道の分岐地点までやってきた。 ここから北に行けば秋葉山、南に行けば津志嶽。 ここで少し休憩。 風がすごい強い。
登山道 尾根道分岐

津志嶽方面に歩いていき、すぐに鳥居と神社が出現。 それと狸が祀られている。
津志嶽神社鳥居 狸が祀られている 津志嶽神社

ここから先は道も広くなったのだけど、けっこう雑な道の印象が……
登山道 登山道 登山道 鉄塔

シャクナゲが生えている地帯を通過し、小さな沢を徒渉して、ひたすら歩いていたら、すぐに津志嶽山頂に到着。 本当は黒笠山まで縦走したかったが天気も悪いので今日はここまで。
プチ徒渉 巨大ブナ 津志嶽山頂

次に備えて、縦走のコースを確認しに行ったが、このまま道なりに進むと、30mほどで、深い谷に降りて行く道になった。 道なりに谷を降りて行くと、左手(西)に赤いテープがあり、テープに従ってトラヴァースして行くらしい。 まぁこの先はまた次回ということで……

ポツポツ雨も降っているし、山頂は風がすごいので、尾根道分岐点まで戻る。
シャクナゲ園

あっという間に戻ってきてしまった。 秋葉山もついでに行くか。 10分ほどで行けるので、秋葉山も行ってきたが、こちらは展望がゼロ。 樹林帯に覆われ、山頂の目印すら探すのが困難だった。
秋葉山山頂

このあたりは樹林帯の中なので、風が遮られていた。 ここで休憩し、登山口まで一気に下山。

短い今回のコースだったけど、傾斜がきついため、そこそこの充実感はあった。 が、やはり天気が悪いと、歩いていてもあまり面白くないなぁ。 これから新緑の季節。 暑くなるけど、綺麗な景色が見ることができそうで楽しみ。

本日のコースタイム
07:25 阿弥陀堂 駐車地点
07:34 津志嶽登山口
08:35~08:49 尾根道分岐
09:53~09:57 津志嶽山頂
10:50 尾根道分岐
10:57~11:03 秋葉山山頂
11:08 尾根道分岐
11:48 津志嶽登山口
11:57 阿弥陀堂 駐車地点

【愛媛】東赤石山~西赤石山【縦走】

晴れ今日は登山。 久々に愛媛の山を登りに行く。 4時起床、15分出発で、一般道で愛媛を目指す。
県道13号などを経由して、岡田付近から国道32号へ。 琴平から国道377号線などで豊浜で国道11号へ。 愛媛県に入り、国道319号線で峠を越え、県道6号線で、まずは西赤石山登山口の日浦を目指す。
6時半くらいに日浦についたのだけど、既に2台も車が。 1台は登山、1台は釣りだった。
登山口に自転車を置いて、東赤石山登山口の床鍋を目指す。 日浦~床鍋は6.5kmくらいの距離。

県道から、床鍋登山口に向かうところに、路肩が広くなっている箇所があるので、ここに駐車。 登山口までは歩いて5分程度。 今日はアイゼン必要ないかと思っていたのだけど、山の上部にはうっすらと雪が積もっているし、岩場もあるので、一応12本爪アイゼンを持っていくか。 準備をして出発。
県道駐車地点より

すぐに登山口に到着。 床鍋~権現越は2度歩いたことがある。 一度は下から上へ、一度は上から下へ。
下から登った際、誤って鉄塔巡視路を通ってしまい、権現越ではなく、少し東の権現山付近に出てしまった。 その後、上から降りた際、正規のルートを確認した。
渡渉ポイントの少し先にある、鉄塔巡視路の分岐を、左手に曲がっていくのが正解だった。 今回は場所も覚えているので、正規のルートで行けるだろう。

登山口からしばらくは造林地帯を歩く。 積雪は1~2cmほど。 気温が高いため、木々に積もっている雪が、雨のしずくのようにポタポタと落ちてくる。
造林帯をしばらく歩くと、一瞬展望が開けた。 遥か彼方に権現山が見える。 まだまだ先は長い。
樹林帯 鉄の橋 雪が多くなってきた 遥かかなたに権現山

1時間ほど歩き、問題の鉄塔巡視路との分岐に到着。 このあたりで一回休憩を入れようか。
積雪量は多くなり、この付近だと20cm程度。 雪こそ積もっているものの、気温は高くとても暑い。 上着はブレスサーモ+レインコート。 下はブレスサーモ+ズボン+スパッツ。
手袋もずっとつけてない。
気持ちのいい登山道 渡渉地点 鉄塔巡視路分岐

さて、ここから権現越まで、どんな道だったかなぁ…… 樹林帯を通る道が多く、途中から笹も出現し始めた。 笹に雪が積もっており、登山道の方に倒れ込んでいる。 そこを通っていくので、ズボンが濡れる。 暑いけど、レインコートの下を履くか。
防水完璧にして、先を目指す。
まだまだ雪国

笹で濡れる地帯は少ししたら終わり、赤石っぽく、大小の岩が出現するようになってきた。 岩があると気分が高まる。

分岐から歩くこと60分ほど、ようやく権現越に到着した。 雪があったせいか、けっこう疲れたなぁ。 当然、権現越には誰もおらず、足跡もついておらず。 弱い風だが、吹いているのが寒いので、少し進んだ木陰で休憩。 さて、ここから東赤石山山頂までは岩場が続く。 雪があるので、気を付けないとね。
権現山方面 権現越

まずは赤石山荘方面との分岐まで。 この区間、けっこう傾斜がきつく辛かった。
赤石山荘方面分岐

分岐を通過し、道が不明瞭に。 まぁ稜線から極端に外れなければ大丈夫。 何度か岩場の上にでたが、見晴らしがよく気持ちが良い。 天気もいいし、気温も高いし楽しいなぁ。
岩場 東赤石山 東赤石山 権現山~黒岳~エビラ山

岩場を越え、東赤石山山頂に到着。 三角点の方には誰もいた形跡がなかったが、三角点の無い方の山頂には足跡が残っていた。 このあたりは20~30cm程度の積雪。
東赤石山山頂(三角点) 東赤石山山頂

とりあえず、赤石越まで下りようか。 足跡は赤石越から、赤石山荘の方に伸びている。 これから進む、八巻山方面には足跡が無い……
赤石越

ここから八巻山を越えて石室越えまで、年末に歩いた区間だが、雪があり、夏場の倍以上の時間がかかった。 雪は少ないとはいえ、今日も雪があるので、多少時間はかかるだろう。
権現越~東赤石山までの岩場を歩いた感じ、アイゼンはつけなくても大丈夫そうだな。

まずは八巻山まで。 雪の岩場はけっこう滑る。 足を置けると思っておいたら、つるっとした一枚岩だったりして、そのまま滑って転倒、とかが数回あった。 そのうちの1回、見事に手の平が岩角にあたってしまった。 当然血が出てきたのだが、手のひらを傷つけてしまうとは… 岩場なので、手のひらで岩を抑えたりつかんだりしながら登っていくのに、痛くてつかめないではないか。 とりあえず、八巻山の山頂はもうすぐなので、そこまで行ったら処置しよう。

しばらく歩き、八巻山山頂に到着。 処置と言っても絆創膏くらいしかないのだけど。 雪を手のひらに塗り、絆創膏を貼る。 傷口が直接触れなくなったので、だいぶマシになるだろうか。
八巻山山頂

ここで少し休憩し、石室越を目指す。 八巻山北斜面を下り、巨大な岩の下を通り、先を目指す。 何度か下りられないような岩場の上に立ってしまい、引き返して回り込んだりを繰り返す。 思ったほど苦労せずに、石室越まで到着。 やはり厳冬期と残雪期では雪の量も違うし、歩きやすさも全然違かった。
八巻山北斜面 稜線 赤石山荘 石室越 本日のデザート

石室越でも休憩し、これから先のルートを確認する。
ここからは前赤石山の岩場を越えて、物住頭へ。 夏場だと石室越えから30分でたどり着いた実績がある。 物住頭~西赤石山へは広い道だった記憶がある。 ここも30分でたどり着いた実績がある。 ので、大目に見て、1時間半ほどで西赤石山へはたどり着けそうだ。
最後の難所と思われる、前赤石山の岩場を通過すればいいだけだな。

前赤石に向かって歩いていく。 すぐにすごい光景が。 ぱっと見はすごい険しそうな岩場が広がっている。 滑らないように気を付けて進もう。
前赤石山の岩場

ところどころ、ピンクテープが張ってあり、大きく道を外すようなことはなかった。 無事、前赤石山の岩場を通過。 物住頭までの登りを登り切って到着。
このあたりになったら、雪が全然ない。 西赤石山にも全く雪はなさそうに見える。
暑いし、少し服を脱ぐか。
物住頭山頂 前赤石山 西赤石山

上はブレスサーモのみ、下はズボン脱いで、ブレスサーモ+レインコート。
さて、西赤石山を目指そう。 ぱっと見た感じだと、けっこう距離があるように見えるのだけど、実際歩いてみたら30分で到着した。 直線で僅か3kmほどしか離れてないのだけど、東赤石山と西赤石山は別世界だね。 こちらは全く雪が無い。

山頂には8人ほど人がいた。
1人がガイド役で、高齢者が6名くらいのパーティと、30~40くらいの夫婦と小学校高学年っぽい娘の家族。 みんな日浦から登ってきたのかな?
西赤石山山頂

西赤石山では少しだけ休憩して、下山することに。
ここからようやくストックを使うことに。
登山道

銅山越まで降りてきたが、ものすごい疲れた感じがする。 歩いた時間的にはまだ7時間ちょっと。
銅山で栄えた村の跡を見ながら、ダイヤモンド水で喉を潤し、日浦登山口まで降りてきた。 登山口には5台ほど車が。 西赤石山、大人気だなぁ。
銅山越 ダイヤモンド水 自転車

ここから自転車で床鍋まで戻るのだけど、ずっと下りこう配なので楽ちん。
15分ほどで到着。 しかし今日は疲れた。 お茶も2L持ってきたが、残り100mlくらいしかない。 こんなに水分が必要になるとは……

いわゆる残雪期っていうのは、雪も汚いし、地面も汚くてあまり好きではなく、ここ1ヶ月くらい全然山に行く気がしなかった。 が、西赤石山では残雪期を通り越し、春山の気配すらしてきている。 梅雨に入るまで、陽が長いうちにいろいろな山行をしておかなくてはいけない、と改めて思った。

2012年ももう3分の1が経過している。 登ったこと無いルートや山にもどんどん挑戦して行こう。

本日のコースタイム
06:46 県道駐車地点
06:54 床鍋登山口
07:57 渡渉地点
08:03~08:20 鉄塔巡視路分岐
09:08~09:15 レインコート着こむ
09:29~09:40 権現越
09:57 赤石山荘方面分岐
10:40 東赤石山山頂
10:49 赤石越
11:07~11:16 八巻山山頂
12:02~12:10 石室越
12:47~13:00 物住頭山頂
13:30~13:37 西赤石山山頂
14:31~14:37 銅山越
15:12~15:15 ダイヤモンド水
15:48 日浦登山口

ここから自転車でのコースタイム
15:53 日浦登山口
16:03 筏津登山口
16:08 県道駐車地点

ジョギングと勉強と戦国無双と

晴れ台風一過じゃないけど、爆弾低気圧一過、今日は快晴で良い天気。 風が少し強いけれど。
夜、家に帰ってから長女とジョギングに行った。 3kmコースを走ったが、800mくらいからバテバテで走ってたのだけど、800mは早すぎだなぁ。
その後、一人で3kmコースをもう一周。

風呂に入ってから1時間ほど応用情報の勉強を。 午後のアルゴリズムの過去問を解いてみたけれど、難しすぎ。 10問くらい答えるところ、2問くらいしか正解できなかった… これはアルゴリズム捨てて、マネジメントとかに変えた方がよいのだろうか……

その後は戦国無双で遊ぶ。 ストーリーモード、10人クリアして、あと3人かな。 上杉謙信と、服部半蔵と、立花誾千代。 ストーリーモードが終わっても、キャラクターの追加ができたり、他のモードがあったりと、まだまだ遊べそうだ。 しかも今、難易度「やさしい」だし。

プールで水泳

雨のち曇り今日は天気が悪いため山にはいかず、久々にプールにでも行こうかと思う。
近所に市営の温水プールがあるのだけど、水泳帽着用が必須。 以前利用したとき、水泳帽を買ったと思うのだけど、かぶってみたらきつかったので、別の物を買うことに。
それと泳ぐならゴーグル必要なので、ゴーグルも。

朝一で、スポーツデポに買いに行く。
立体駐車場に止めたのだけど、車下りたら、横の車のドアのところに財布が落ちてる。
中身まで確認してないが、クレジットカードとかカード類がたくさん入っていた。
スポーツデポのサービスカウンターに財布を届けて、水泳帽とゴーグル購入。

車に戻ったら隣の人が戻っていており、財布を取りに行ったか聞いたら、無事受け取ったとのこと。 ちょうど長女が乗っていたので、「お礼にジュースでも」と千円札を渡してきたのだが、たかがそれくらいで千円も受け取るのをためらう。 どうしても渡したいらしいので、100円だけもらうことに。
まぁ実際自分が財布を落としたら、千円払ってもありがたい場合もあるだろう。

それからプールに向かう。
市営プールで、大人600円、子供300円だったかな。
市営にしては、少し値段が高いような気がする… 市内の人でも、市外の人でも値段変わらないし。
プール自体すごい久しぶり。 昨年夏に、遊びでのプールに入ったが、流れるプールで遊んでるだけだったし。

小学6年生まで、スイミング習っていたので、たぶん、ある程度は泳げるだろう。
とりあえず、クロールで25m泳いでみたけど、25mくらいなら問題ないな。
折り返して50mくらいでも、少し疲れるがまだ行けそう。
さらに折り返し、75m、かなり息がきつくなってきた。 折り返して100m。 息がヤバイ。
さらに先を目指し、125m。 腕が上がらない、足も動かない。 そして、150m。 全てが苦しく、なかなか先に進めないし、息継ぎも思うようにできない。

そのまま折り返しても、175m地点にはたどり着けなかっただろうな。
今の実力では、150mが限界らしい。

それから、100mを何本か泳いだり、長女と競争したりと。
2時間ほどで、トータル600mくらい泳いだのかな。

お昼ご飯を食べて、くたくたになって帰宅。 慣れないことしたから、相当消耗したな…… こたつで昼寝したり、ゲームしたりして、夕方までの時間を過ごす。

これから山に行けない暇な日は、プールに通おうかな。 家の近所だし、気軽に1~2時間くらい行けるのがありがたい。

【徳島】風呂塔~火打山

雨今日は久々の登山。5時に目覚ましセットしたが起きられず、5時17分起床。 準備をして5時半出発。
もう残雪期だし、ここ2日間メチャメチャ暖かかったので雪は期待できない。 そのためだらりと歩くために、標高の高くない山を選択。

風呂塔~矢筈山ピストン、という、だらりと歩くには長いコースを設定。
三加茂から県道を通っていくので、国道438号線で美馬に抜けるのが正解なんだけど、間違って国道193号線で脇町に抜けてしまった。 国道192号線を西に走り、リカバリー。

最終コンビニのミニストップによって、三加茂から県道44号線へ。
深淵と風呂塔の分岐を風呂塔方面に。 実は風呂塔のキャンプ場に行くのは初めて。
風呂塔は一度登ったことあるけど、深淵から登った。

風呂塔キャンプ場手前まで来て、突如雪が出現。 積もってる区間は5mくらい。 しかし、厚さは40cm程度ありそう。 車のタイヤの跡がついていたが、途中で断念していた。
これくらいなら通過できるだろう。
何度か前進、後退を繰り返し、雪を踏み固めていき、ある程度道を作ったら一気に通過。 文章で書くとあっという間だけど、通過するのに10分くらいかかったな。

それを通過したが、またすぐに同じような箇所が出現。 その向こうにも、さらに向こうにも見える。 これはキャンプ場まで車で行くの無理かもな。
雪に阻まれた 雪に阻まれた

Uターンして、雪を乗り越える手前の路肩に駐車。 キャンプ場まで1kmもないだろうから、歩いて行こう。
出発の準備をしていたらポツポツと雨が…… やはり降ってきてしまったか。
装備は真冬の装備と同じ。 暑くなるかも。

キャンプ場まで歩いていく途中、先ほどの雪とは比べ物にならないような雪が出現。 長さ10mくらい、高さ50cmくらい。 固まっておらず、人の体重でもズボリと沈む。 これはどう頑張っても乗り越えられないな。 車置いてきて正解だった。

すぐにキャンプ場駐車場に到着。 さて、ここから風呂塔までは30分くらいらしい。
風呂塔キャンプ場駐車場

キャンプ場の横の遊歩道を歩いていたら、何かの動物の死骸が。 蹄や顔以外は骨になっていた……
風呂塔、思っていたより雪があるかも。 積雪自体は20cmくらいで、雨が降ってるので水分含んで、めちゃめちゃ歩きにくいのだけど。
遊歩道

キャンプ場から数分歩いたところで、暑すぎて、レインコートの下に着ていたフリースを脱ぐ。
ファミリー向けの風呂塔までのコース、途中、7mくらい崩れている箇所があった。 冬の間に崩れたのだろうか。 雪の中、そこだけ泥だらけになり通過。
崩れていた箇所

水っぽい雪の中30分ほど歩き、風呂塔に到着。
登山道 風呂塔山頂

天気が悪く、景色は全く見えず。 そして気分も乗らない。
こんなじゃ矢筈山までは無理だな…… とりあえず、ここで引き返したら僅か1時間の登山になってしまうので、次の山「火打山」までは行こう。

風呂塔から先は道が荒れ荒れ。 気の階段も朽ち果てているし、目印もあまりない。
まぁこのコースは一度歩いているので迷う心配はないけれど。
火打山へ 南側斜面 北側斜面

何度か小ピークを越え、火打山まで1.1kmの看板。 アップダウンが少ない分、遠く感じるな。
そこからも何度か小ピークを越え、火打山に到着。 当然景色は見えず。 そして、次の「白滝山」へ向かわず、引き返すことを決めた。
火打山山頂

なんだか今日は調子が悪い。 全然歩いていないのに、ものすごい疲労を感じる。
雨が降っているからか? 寝不足か?

登ってくる途中で、雨をしのげる岩場を発見しておいたので、そこで休憩することに。
岩場で雨をしのぐ

今日はゆっくり山を歩いて、美味しいご飯を食べようと思って、いろいろ準備してきたのだけど……
レトルトのご飯とレトルトの中華丼、生アサリ、生ワカメ、味噌、ナタデココのデザート。
味噌汁だけ作ろうかな。

昨夜、アサリの塩抜き、ワカメの塩抜きをしておいた。 で、今朝そられを詰めてきたのだ。
お湯を沸かし、味噌を溶かし、アサリをゆでる。 すぐに口が開いてきた。 そしてワカメを投入。 鍋一杯のアサリとワカメの味噌汁完成。
味噌汁の材料 味噌汁

温かくて、とても美味しかった。 ナタデココのデザートは体が冷えてしまうからやめておいた。
さて、戻ろうか。

風呂塔までに小さな登りがいくつかあるのだけど、けっこうきつく感じた。 こんなできつく感じるとは、矢筈山までたどり着けもしないだろう。
風呂塔へ

風呂塔通過し、キャンプ場まで戻ってきて、車を止めた地点まで戻ってきた。
休憩含め3時間半程度なので、歩いたのは3時間くらいだろう。
なんでこんなに疲れてるんだろう。 先週も登山に行く気がしなかったし、モチベーション低下中か?

まだ時間が早いので帰りにいろいろ寄ってきた。 三菱に寄ってエンジンオイル交換し、床屋に行って、散髪してきた。

それでも、家に帰ったらまだ15時。
最近、ジョギングもさぼってるし、もうちょっとトレーニングしないといけないなぁ。

本日のコースタイム
07:34 駐車地点
07:45 風呂塔キャンプ場駐車場
08:19 風呂塔山頂
09:16 火打山山頂
09:23~09:54 休憩
10:40 風呂塔山頂
10:58 風呂塔キャンプ場駐車場
11:07 駐車地点

【徳島】黒笠山【急登ラッセル】

晴れ今日は登山、4時起床、4時20分出発。
昨夜から高松では雪が降っていた。 車の窓が雪でガチガチだったので、出発に手間取った。
車道も、雪こそは積もっていないが雪が溶けてところどころ凍っている。 近所の橋の上では、ものすごい凍っており、新聞配達のバイクが転倒したらしく、新聞を派手にぶちまけて拾っている最中だった。
高松空港の裏に抜ける道路を走っていたのだけど、前方にトレーラーが。 坂道が凍っているので、時速20kmくらいで走っている。 こんな車が制御不能になったら恐ろしすぎる。

空港の方に行くにつれ、路面の凍結は無くなっていった。
無事、琴南公民館付近の国道438号線に合流。 さて、徳島に抜ける峠道は通れるだろうか。

ここから先は路面に雪など残っていたが、スピード出さずゆっくりと走り、無事峠を越え徳島側へ。

さて、徳島側は、下り坂が続く。 登りより下りの方が恐ろしい。
一応急ブレーキのテストなどして、時速20kmくらいなら、タイヤロックされてから2mくらいで止まれることを確認した。 まぁ行けるだろう。

気を遣いながら運転し、無事美馬ICまで出てきた。 高速は全面通行止めらしい。
ここのローソンで昼ごはんのおにぎりを購入し、黒笠山の登山口を目指す。

ここから先はいつも通りの光景だった。 あまり雪は積もっておらず。 国道438号線から黒笠山方面の県道に右折してからは雪の量が多くなってきた。
ところどころ急傾斜があり、後輪が滑りながらもなんとか坂を越える。 そんなことを繰り返しながら登山口手前まで。 ここから県道をそれて登山口手前まで上がれるのだけど、車が通った跡がなく、道も急なので侵入するのは危険だな。 手前の路肩に駐車。 一応滑らないように石を拾ってきてタイヤ止め。 通常なら1時間30分程度で来られる場所なのに、2時間ほどかかってしまった。
駐車地点 登山口への道

準備をして出発。 白井~黒笠神社を経由して、黒笠山へ。 時間があったら、矢筈山も行こうと思う。 稜線は雪が深いだろうので、わかんを持ってきてある。
このルートは2年前の4月に一度だけ登ったことがある。 黒笠山の印象は、とにかく急傾斜。 3.5kmほどの距離で、標高が1000m上がる。 ただでさえ人が少ない山なのだけど、冬季なので、さらに少なくなって、けっこう厳しい山の印象がある。 そのため、2012年の目標に「冬季の黒笠山」を掲げている。
登山口

登山口から民家の脇を通り登山道へ。 造林帯の中を、いきなりの急傾斜が襲う。 この時点での積雪は10cm程度。 多少滑るが、雪自体は大した問題じゃないな、まだ。
急傾斜で体が燃える。 暑い…… いきなり帽子とネックウォーマーを外す。

30分程度で鳥居まで到着。 鳥居を越えてからも樹林帯の道が続く。 樹林帯は上から雪が落ちてくる。 木々の枝には雪が積もっており、その雪がちょっとした衝撃で落下してくる。 直撃したらけっこうなダメージを受けそうだな。
しなる竹 鳥居

樹林帯の道を歩くこと30分ほど、黒笠山まであと2kmの看板まで到着。 このあたりで休憩しようか。 ここまでは無積雪期とほとんど変わらないペースで上がってくることができた。 この先は、トラヴァースしながら登って行くような感じの道だったと思う。
登山道 黒笠山まであと2km

ここから先は道がガラリと変わった。 まず傾斜がきつくなった。 造林帯ではなくなったので、積雪量がものすごい増えた。
一歩ごとに、膝程度まで埋まる。 そして、この急登。 ここまではストック使わずに登ってきたが、きつくなってきたのでストックを使用する。
一歩一歩ゆっくりと登って行く。 この傾斜でのラッセルはけっこうきつい。
体力を余り使わないようペースは落としてゆっくりと進もう。
素晴らしい景色 急登 ラッセル跡 ラッセル跡 登山道 山頂方面

途中で一度休憩を入れ、ようやく黒笠神社まで到着。 神社の屋根にはものすごい積雪が。 そして、先ほどの看板からここまで、無積雪期の倍の時間がかかった。
黒笠神社

神社前で休憩。 あとは稜線まで登って、山頂を目指すだけ。 無積雪期なら30分で山頂まで行ってる。
神社の裏手

稜線まで這い上がった。 稜線に出たら、積雪の量は少し減ったかな。 ただ雪が硬くなって滑るようになった。 もうちょっとで山頂なので、アイゼンはまだ付けないで頑張ろう。
稜線

そう思って歩いていたのだけど、稜線も思っていた以上に傾斜がきつく、足元も滑っておぼつかなくなってきたので、アイゼン装着。
装着してからすぐに、矢筈山への分岐。 この時点で10時44分。 体力的には矢筈山まで行けそうだけど、時間的に厳しいな。 無積雪期でも往復4時間は必要なので、積雪があるから5~6時間程は見ておきたい。 となったら、下山するのは暗くなってしまう。 今日は黒笠山だけにしておこう。
剣山方面 矢筈山分岐 山頂が見えた

山頂手前には岩場が3箇所。 1つ目の岩場は3mほど。 ロープとかは無し。
2つ目の岩場は5mほど。 ここもロープなどはなかった。 木の根っこなど使いながら登る。
3つ目の岩場は3mほど。 ここには鎖があったので、それを利用して登る。
1つ目の岩場

そして、ようやく黒笠山山頂に到着。
360度の大展望、かと思ったが、天狗塚~三嶺~剣山方面は雲に覆われて景色が見えない。
矢筈山方面は綺麗に見えた。 ものすごい美しい。 景色を見るだけでも矢筈山は雪が多そうだ。
黒笠山山頂 矢筈山 津志嶽方面

いつもなら山頂で休憩するのだけど、今日はまだ時間も早いし、山頂はスペースも狭いし、少し降りてから休憩にしようかな。

山頂の景色を満喫して、下山する。 3箇所の岩場を慎重に降り、稜線を快適に歩き、黒笠神社まで降りてきた。 ここで休もうかな。

今日は矢筈山まで行こうと思ってたので、水とか温かい食料とかは荷物になるので持ってきていない。 まぁ寒くないのでそれらも不要だろう。
おにぎりとかパンを食べて休憩する。 暇だったので、神社の屋根の雪下ろしをしてみたり。 そうやって遊んでいたら休みすぎてしまった。

さて、下山しよう。 登って来る時苦労した急登ラッセル区間は、下りは超快適。 あっという間に山頂まで2kmの看板を通過し、鳥居まで降りてきてしまった。
そのまま少し歩いたら登山口に到着。 下りはあっという間だったな。

登山口付近の雪もだいぶ無くなっていた。 朝の積雪が嘘のようだ。

2012年の目標であった、積雪期の黒笠山。 こんなに楽にクリア出来るとは思っていなかった。 積雪期の矢筈山も登りたいが、登山口が問題だな。 登山口まで車で入ることができないので、黒笠山からの縦走を考えたのだけど、時間的に5時くらいから登り始めないと厳しいかもしれない。
となったら、風呂塔から縦走した方がいいのかなぁ……

本日のコースタイム
06:51 駐車地点
07:01 登山口
07:30 鳥居
08:00~08:10 黒笠山まで2km地点
09:07~09:16 休憩
09:58~10:04 黒笠神社
10:44 矢筈山分岐
11:00 黒笠山山頂
11:14 矢筈山分岐
11:30~12:52 黒笠神社
13:21 黒笠山まで2km地点
13:36 鳥居
13:53 登山口
14:01 駐車地点

【徳島】丸笹山

晴れ今日は久々の登山。 先週の丸亀ハーフの疲れが完全に取れていないけど、登山自体も3週間ぶりなので、行かなくては。 1ヶ月空いたらけっこうきつい。
本日の目的地は丸笹山。 本当は平家平とか、瓶ヶ森とか、笹ヶ峰、西赤石山とかに行きたかったのだけど、愛媛はちょっと遠かった…
丸笹山なので、近いし5時起きでいいな。 ということで、5時起床、20分出発。

国道438号線を南に向かう。 琴南付近で温度計が-4度を差していた。 普段1度とか2度とかなのに、今日は寒いのだろうか。
美馬を抜け、貞光を通り越し、狭くなった国道438号線へ。 路面に雪は全然積もってない。 昨日暖かかったので、溶けてしまったのか?
そんな心配をしながら、つづろう堂まで到着。

このままヘアピンのある山道を走っていき、ラフォーレ剣山まで行けば、丸笹山は1時間もかからないのだけど、今日はつづろう堂から登ると決めてある。 ここから先の車道、オレの車じゃ行けるか微妙なので…… それに駐車場から1時間じゃ山を歩いた気がしない。

このルートを通って剣山まで、2010年の無積雪期に登ってるので、だいたいのルートはわかる。 出だしがけっこうきつかった印象が。
つづろう堂についてもすぐに出発できず、車の中で少し仮眠。 8時前に出発した。
つづろう堂

国道脇の階段を上り登山道へ。 すぐに民家があり、その前の橋を渡る。 廃屋の横を通過し、斜面を一直線に上がっていく。 しばらくすると、斜面にぽつんと民家が。 ここまで約10分。 荷物用のレールがあるけど、ここは人住んでるんだろうか…… 住んでたとしたら、道まで出るだけで、相当な労力だぞ。

民家を通り過ぎて少し登ると、杉林の入口に到着。 ここからが本格的な登山道。
杉林入口

杉林の中を歩いて行くのだけど、雪は思っていたよりも少ない。 が、傾斜がきつい。 こんなきつい道だったっけ? 単調な杉林の道をひたすら歩いていく。
1時間ほど歩き、渡渉地点に到着。 対岸に渡らないといけない。 水量はあまりないのだけど、岩の上は凍りついていて、その上に雪が覆いかぶさってるので危なっかしい。 苦労しながら対岸に渡る。 冬の渡渉は怖いな……
登山道 渡渉地点

そこで少し休憩をし、先を目指す。 道が細くて歩きにくい。 足がまっすぐに置けないじゃないか。 斜面で雪が積もってるので、斜めに足を置くのだけど、右足の外側、左足の内側にすごい負担がかかる。 そんな歩き方をしながら30分。 2つ目の水場に到着。 そろそろアイゼンつけようか。 爪があれば、もう少しマシになるかもしれない。
登山道 旧造林小屋 水場を通過

アイゼンをつけ先に進むが、アイゼンを付けたら付けたで歩きにくい。 雪がそれほど積もって無く、雪の下が岩の箇所が結構あり、岩にガリッと。 まぁつけてよかったかもしれない。

雪に埋もれたロープ場を降り、3つ目の水場を通過。 その先に「落石注意」の看板があったのだけど、冬は落石ではなく、雪崩注意だな……
落石注意 雪崩注意

その看板を越え、しばらく歩いたら、ようやくラフォーレ剣山に到着。
丸笹山の本来の登山口はここ。 車が3台止まっていた。
もうすぐラフォーレ ラフォーレ剣山

少し休憩をし、山頂を目指す。 山頂に行くルートは、尾根ルートか谷ルートかがあるのだけど、谷ルートの方にトレースがついていない。 よし、谷ルートから行くか。
谷ルート経由ならば、貞光川源流を通る。 冬の源流はどうなっているのだろうか。

ここからは道も広く、安定してるので、とても歩きやすかった。 何ヶ所か雪がめちゃめちゃ積もってる箇所があったが、今までの道に比べたら全然平気。
そして貞光川源流に到着。 夏は全く水がなかった記憶があるのだけど、冬は格好いいな。
登山道 綺麗な景色 貞光川源流

源流を通過し、赤帽子山方面との分岐点までやってきた。 ここから山頂までが傾斜がきつくなって、辛い区間だったと思う。 トレースは当然なく、道も微妙にわからない。 まぁ山頂まですぐなので、上に登って行けばとりあえず着くだろう。
雪景色 赤帽子山方面分岐

山頂方面に歩きだしてすぐ、上から老夫婦が降りてきた。 少し会話をし、そのトレースを使わせてもらう。 ラッセルしないことより、山頂への道がはっきりわかったことがありがたかったな。 つらい区間を通過し、ようやく丸笹山山頂へ到着。
丸笹山山頂

天気が良く、360度の大展望。 正面には一ノ森~剣山~次郎笈。
東には、三嶺、塔丸。 北には矢筈山~黒笠山、津志嶽。 東には天神丸。
素晴らしい景色!!
剣山~次郎笈 三嶺、塔丸 矢筈山~黒笠山
男1人女2人のスノーシューを付けたパーティ、徳島からの単独男性が休んでいた。 オレも陣取ってお昼ご飯にする。 3人パーティはすぐに下山して行ったので、徳島の男性と少し会話をしていた。 すると下から、先ほどの老夫婦が登ってきた。 どうやら下山するのではなく、写真を取りに行っていたみたい。

老夫婦が下山し、入れ違いに単独男性が登ってきたがすぐに下山して行った。 徳島の男性は、老夫婦に勧められて、赤帽子山分岐方面の景色を見に行くことに。 オレも下山しなくては、車まではけっこう遠い。

帰りは尾根ルートで帰る。 山頂からラフォーレ剣山まで、25分、早い。
ここはノンストップで先を急ぐ。

アイゼンは山頂で外してあるので、多少滑るが、すごい歩きやすいな。
水場を2ヶ所通過し、怖かった渡渉を越えたところで少し休憩。 ものすごい暑いので、一枚脱いで先を目指す。

杉林の急坂を降り、杉林を出た。 あとは民家の脇を通過して国道まで降りるだけ。
で、無事下山。

山頂から2時間で降りてこられたな。 思っていたより30分ほど早かった。

3週間ぶりの登山、微妙に右膝と左足の腱が痛かったけど、快晴で綺麗な景色を見ることができ大満足。 冬季でもつづろう堂から登れることがわかったので、時間を調整すれば剣山とか塔丸まで登れるかも。 冬の国道438号線を登らずにいろいろな山に行ける可能性が広がった。 山頂から見て思ったのだけど、矢筈山は積雪がすごく真っ白だった。 2012年の目標でもあるので、今シーズンに行くか、来シーズンにするか考えなくては。

本日のコースタイム
07:57 つづろう堂
08:14 杉林入口
09:20~09:40 渡渉地点
10:10~10:17 2つ目水場
10:58~11:04 ラフォーレ剣山
11:27 貞光川源流
11:42 赤帽子山方面分岐
11:59~13:09 丸笹山山頂
13:34 ラフォーレ剣山
13:56 2つ目水場
14:15~14:18 渡渉地点
14:52 杉林入口
15:03 つづろう堂