【徳島】天狗塚

雪今日は剣山の近くの「三嶺」という山の近くの「天狗塚」というところに登りに行く。 時間があったら、近くの西熊山にも行ってみたい。

毎回コンビニで食料を買っていたらけっこう馬鹿にならない金額になってしまうので、おにぎりを作った。
おにぎりなんて人生で数回しか作ったことがないのでいびつな形になってしまった…
おにぎり

朝6時出発。 風がすごい強い……天気は曇り…… 国道193号線を南に向かって走り徳島へ。 吉野川をわたり国道492号線を走る。 いつものコース。 しばらく走り、国道492号線は国道438号線になった。 けっこう寒いしそろそろ休憩しようか。
トイレと自動販売機のある休憩所があったので、そこで休憩。 ちょうどバイクの人がやってきて少し話をした。 その人はなんと木更津からきてるらしい。 出発してから今日で3日目。 昨日は和歌山からフェリーでやってきて、この近辺に泊まっていたらしい。 このまま愛媛に抜けて、フェリーで九州を目指すらしい。
バイク旅か、いいな~

そのおじさんと別れを告げて、剣山を目指す。 剣山まであと20kmほど。
ガスがすごい

しかしあと8kmほどの場所でバイクに異常が…… 止まってみてみたら、ザックから水が漏れているではないか…… 慌てて積荷をほどき、ポリタンクを確認する。 キャップが微妙に開いていた…… きつく閉めてまたパッキングして走り出す。 しかしまたすぐに……今度はすさまじい「ひょう」が降ってきた。 ポツポツと雨みたいなのは降っていたのだが… これはまずいと思ってヤッケを着る。 また積荷をほどきザックからヤッケを出してまたパッキングして……めんどい…… ひょうが降るくらいだから、寒さは相当だ。 指先も冷たいし、つま先も冷たい。 ホッカイロを出して、手袋の中に入れて、とりあえず剣山の見ノ越を目指す。 ここに駐車場と自販機やトイレがあるので、ここでも休憩するか、さっき休んだばかりだけど。

さて、とりあえず三嶺を目指すか。 ここから国道439号線になり走ること20kmほど。 三嶺の「名頃登山口」に到着。 ここから登る人もけっこういた。 登山口は見たが、ここから登るわけではないのでそのまま国道に戻り西へ走る。
久保付近

さらに5kmほど走り「久保」という地名に到着。 ここから橋を渡り山の中へ。 標高を上げて行き、ようやく天狗塚登山口に到着。 ここまで130km、かかった時間は3時間50分…… 思ったよりも時間がかかってしまったな…… しかしこんなに寒いとは思わなかった。 登山口はポツポツと雨が降っている。

車が1台止まっていて、60歳くらいと見られる男性がいた。 天気が悪いので登ろうかどうか悩んでいるらしい。 オレが登ることを伝えたら一緒に登ることになった。

レインコートを着て、手袋をして、さぁ出発。 バイクに残してある上着とズボン、靴、ヘルメットなどが雨ざらしになってしまうが、バイクで登山の宿命なのでしかたないか……

10時05分、登山開始。
天狗塚登山口

前情報で急登が続いてかなりきついという情報がある。

情報どおりの急登がひたすら続く。 最初は谷の方の景色が見えていたのだが、だんだん景色も見えなくなり…… 足元はどろどろだし、坂道はきついし。 ただ同行者がいるので、それほどのペースでは歩かなかったけれど。
登山道 登山道から 雪がちらほら

10時41分、第一ピークに到着。 35分でここまで来てしまったか。 コースタイムだと1時間なのだが、だいぶ早かったな。
ここで小休止。 最近はまっている行動食はアーモンドチョコレート。 これを食べてお茶を飲んで5分ほど休憩。 寒くて鼻水が止まらない。
第一ピーク

同行者のおじさんは、「歩くのが遅いので先に行く」とオレより1分ほど早く出発していった。 しかし全然遅くないんだよね、その人のスピード。 オレも山のスピードはけっこう速いほうだとは思っていたが、そのおじさんもほとんど同じ速度で着いてくる。 第一ピークに着いたのも、オレより1分くらい遅いだけだったし。

というわけで、オレがおじさんを追いかけて歩く。 ここから先も当然急登が続く。 先ほどよりきつい気がする……
雪と笹

しばらく歩いておじさんに追いついて、今度はオレが先導することに。 しばらく歩き森林限界を突破。 笹とコメツツジだけの景色になる。 それと同時に強風が吹き荒れる。 今までは樹木が風をさえぎってくれていたが……

しかも雪も降っているので吹雪。 この程度で吹雪と言ってしまったら大げさすぎるが…… まぁ雪が吹き荒れているくらいにしておこうか。

森林限界を超えたら、急登は少し緩やかに。 少しだけね。
樹氷はけっこうきれいだった。 ただカメラがぬれてしまうのであまり写真が撮れなかったな。
樹氷 あまり視界がよくない 視界70mほど 樹氷

11時34分、天狗峠に到着。
風をさえぎるものが全くないため、笹の陰にうずくまって休憩する。 ここまでは70分のコースタイムだから、ここもけっこうなハイペースだったのか? 寒すぎてあまり休憩できないまま天狗塚に向けて出発する。
天狗峠 視界不良

本来はここからすばらしい景色が見えるはずなのだけど、視界は100mほど。 真っ白い景色がよく見える。

少し下って、平坦な道を歩いた後、最後の登りがやってきた。 先ほどの急登から考えると、軽い登りだ。
12時10分、天狗塚山頂に到着!
天狗塚山頂

すばらしく真っ白な景色! しかし寒い……
山頂より 山頂より

ここも風をさえぎるものがないので、風下の斜面の方に少し降りていって休憩する。 寒い寒い…

元気の源、チョコレートを食べ、20分ほど休んで山頂を後にする。 本当の予定ではこのまま50分ほど歩き「牛の背」に行きたかったのだが、同行者もいるし天気も悪いので今日は引き返すことに。
12時30分、山頂出発。

吹き荒れる雪の中、天狗峠を目指す。
12時55分、天狗峠到着。

ここから駐車場まで急斜面が続くので、靴の紐をしっかりと結びなおす。
同行者のおじさんは、手袋がビショビショで指先の感覚がないといっていた。 ホッカイロを貸してあげたのだが、遠慮気味なのか、10秒ほどしか使わず返してきた。

先ほど登ってきた急斜面を慎重に降りる。 雪が積もっているためすごい滑る。 こけたら泥だらけになるな。 まぁ山に来て汚れを気にするのは間違っているけれど……
雪がかなり積もっている

強風がさえぎられるので、早く森林限界までたどり着きたかった。 しばらく下ると、ようやく森林地帯に。 風もおさまって寒さもかなり和らいだ。

下りはらくちんで13時25分、第一ピークまで戻ってきた。 ここからはもうすぐだね。
5分ほど休憩し、駐車場を目指す。

ここまできたら雪も降っていないので、同行者のおじさんと山についていろいろ話しながら下山した。

13時55分、駐車場到着。

いやー下山はあっという間だったな。 しかしもう5月というのにこんな天気になるとは、やはり山は甘く見てはいけないな。 レインコートないと凍死するだろうし、ザックカバーがないと荷物が全部水没するだろうし、手袋ないと凍傷になるだろうし。

おじさんにオロナミンCをご馳走になり、別れを告げる。 尾道に住んでいるらしく、けっこう四国にもくるらいし。
また山で会いそうだ。


オレは……ここから高松までバイクで帰らなくては…… 来るとき通ってきた剣山経由の道は、思った以上に時間がかかるため、大歩危小歩危の方に抜けたほうが早そうだな。 地図をみていたら、県道44号線、「落合峠」というところを通過するルートが一番近いように見える。 そこ通って帰ろうか。

国道439号線まで出てきたら、本格的な雨に変わった。 レインコートをきたが、既に靴とズボンの裾はビショビショ。 手袋も浸水してくるのは時間の問題だろう。 カメラは濡れないようにザックの中心部にしまいこんだ。

439号線を西に少し走ったら、「落合峠」への道があった。 そちらに向かい、だんだんと標高を上げていく。 この道すさまじい…… 落石もけっこうあるし、あまり整備されていないな。

峠付近で雨は雪に変わった。 斜面には雪が積もっているし、路面にも雪が…… 峠を越えたら雪はさらにひどくなっている。 路面の雪もけっこう積もっている…… オフロードバイクではじめての雪道、てっきりタイヤがでこぼこだから、滑らないと思ったのに、思いっきり滑ってこけそうにもなった。
ブレーキが掛けられないので1速でトロトロと峠を下っていく。 靴もビショビショでつま先の感覚がない……「痛い」はとっくに通り越したな… 手袋もビショビショで、指先も痛い。 早く降りなくては……

しかし危険なため速度も出せず。 20分くらい走ったら雪が雨に変わり、路面の雪もなくなった。 とりあえず危険地帯は通り越したな…… あとは狭い県道をこけないように慎重に走る。 風呂塔との分岐点を越したら吉野川が見えた。 あ~あそこまで行ければもう家は目前だ。 しかし吉野川までが遠かった……

そこから数十分はしり、ようやく民家が見えてきた。 寒すぎて眠いので、自販機で暖かいものを……

ホットミルクセーキを飲んで体力回復。 山を降りきったため、気温も12度くらいまで戻ってきたので、もう寒さは感じない。 よかった~

吉野川沿いの国道に出て、高松を目指す。 こっちは雨がやんでいる。 東の空に綺麗な虹が見えた。

193号線を通り、17時に帰宅。 いや~とりあえず今日は寒かった。

すぐに風呂に入って体温回復。

距離は120kなのだが、家まで3時間もかかったな。

さて、これからやらなくてはいけないことが。 それはオリンパスに文句の電話をすること。
修理した部分は直ったのだが、別の場所が壊れて帰ってきたことを20分くらい電話でバトルした。 けっきょく、明日修理に出してもGWまでには戻ってこないので、GW終わったら修理の引き取りに来てもらうことになった。

そして夜、遠い関係だが、香西にある美容室の人がタダで髪を切ってくれることになっている。 ので、閉店後の20時に美容室に向かう。 FFの話をしたり山の話をしたりで、21時半くらいに終了。 髪がけっこう短くなった。

今日は朝早く起きたし、疲れたし、で、もう目が充血している。 早く帰って寝なくては……

寒風山・笹ヶ峰

晴れ4時半起床、5時出発。 愛媛の寒風山に向けて出発。
原付で、石鎚山の土小屋まで5時間かかった。 そこと距離的には30kmほどしか変わらないので、こんなに早朝に出発した。

国道32号線を西に進む。 途中でガソリンがなくなり、ガソリンスタンドを探して琴平まで行ったのだが、この時間営業している店がない。 ここからさらに西に進み、三豊の方に行ってもないと思うので、かなり遠回りになるが善通寺の方に入れに行った。 無事、ガソリンスタンドを見つけ、再出発。
11号線を走り、愛媛に入り、あっという間に新居浜まで。 ここのマックで朝ごはん&食料調達。

しばらく走り山のほうに向かう国道194号線に。 四国最長のトンネル「寒風山トンネル」、5432mを走る。 微妙な登り坂で、全速力で走ったのだが、時速117kmしか出なかった。 トンネル越えたら、旧道の方に走って行き、旧寒風山トンネルに到着。 ここの駐車場が寒風山への登山口の入口。 ここまで、このバイクで3時間半か。 けっこう早かったな。

登山の準備をして、いざ登山開始。 登り始めは8時45分。
寒風山登山口

最初はけっこうきつい登りが続く…… 思っていたよりも暑いし……
桑瀬峠への登り 桑瀬峠への登り

けっこう汗だくになりながら歩き、9時26分、桑瀬峠に到着。
桑瀬峠

ここで少し休憩かな。 けっこう登山に来ている人が多く、3グループくらい休んでいた。 ここから北に進むと寒風山、南に進むと伊予富士。 半分は北へ、半分は南へ進むようだ。
いつもより長めに、10分ほど休憩を取って、他のグループの人とおしゃべりをしていた。 60歳前後の男性と話していたのだけど「ボクどこにいくの?」と聞かれた。 「ボク」って呼ばれるの、小学生以来だろうか…… まぁこの辺の山で20代だったら、相当若い方だろうか。

さて、寒風山に向けて出発しますか。
地図を見る限り、寒風山までは緩い登りが続くように見えた。 地図通り緩い登りが続いていく。 しかし体調がなんだかおかしい。 おなかがパンパンで、なんだか気持ちが悪い感じがする…… 暑くて水分を取りすぎたせいだろうか? それとも…?
なんだかモチベーションもどんどん下がっていき、歩くペースもどんどん落ちていき…… しかし綺麗な景色を見ながらなんとか歩く。
伊予富士 寒風山方面

2つほどはしごを登り、1つ目のピークを越えて下り始めた辺りで休憩することに。 ノンストップで寒風山まで行く予定だったのだが…… とりあえず水分補給と、あとお腹はすいていないけど、チョコレートを食べることに。 で、10分くらいゆっくりと休む。
体調も体力も回復して元気になった。 よし、行くか。
そこからは、もう25分くらいの距離だった。
いの町方面

そしてようやく寒風山山頂に到着。 時刻は10時40分。
寒風山

ここでもしばらく休んで、この後のコースを調べる。 尾根道を歩いていく道で、コースタイムだと1時間30分。 少し下ってから、長い登りがあるみたい。 ちょうど目の前に笹ヶ峰が見えるので、道も見えている。
笹ヶ峰

お昼は笹ヶ峰に着いてからかな。

そして笹ヶ峰に向かって歩き始める。 最初は下りなので楽チン。 笹ヶ峰の登りに入ってから、60歳代くらいの女性を追い抜いた。 その際、女性と話して、どこから来たのか、どこに向かうのか、どこに戻るのか、とかを聞かれた。 偶然、その女性と同じ場所から歩いてきて、同じ場所に向かい、同じ場所に帰る。 ただ、その人は、今歩いてきた道をそのまま引き返す、オレは笹ヶ峰からまっすぐ降りて、林道を数キロ歩く道で帰る。 時間的にはオレのコースの方が早い。 すると「ご迷惑じゃなければ一緒についていってもいいですか?」と。 まぁ着いてくるのは構わないが。

ただ、人と一緒に歩くのなんて4年ぶりくらいなので、人のペースに合わせることができない。 なので、オレが先に歩いていって、長めの休憩をして、その人が追いついて休憩する、という風に歩いていった。 まぁ笹ヶ峰はすぐだけど。
笹ヶ峰 笹ヶ峰パノラマ

そして12時12分、笹ヶ峰到着。
笹ヶ峰

360度の展望で、すごい景色がいい。 白っぽくなっているが、瀬戸内海まで一望できる。 ここもけっこう人がいた。 高松市から来ているグループもいた。
山頂でお昼を食べて、13時出発に決定。 ここからの下りはすごいきつそうだけどな。 一直線に降りていくので、かなりの傾斜だろう。

休憩も終わり下山開始。 笹の中の道をひたすら降りる。 傾斜がきつく足に負担がかかる…
下山道

下りながらいろいろなことを話した。 普段は山の会に所属していることや、寒風山は10回近く登っている、息子が2人いることや、ガソリンスタンドで働いているなど……
登るのは四国の山ばかりで、本州の山はまだ3回しか行ったことがないと。

しかし60歳は越えているようにみえるのだが、すごい元気だな。 オレが60歳になったとき、この人と同じくらい歩けるだろうか……
ちち山 笹ヶ峰

笹の道は終わり、森林の中の道に変わった。 が、傾斜は相変わらず。
巨大ブナ すさまじい道

14時22分、ようやく林道まで下山した。 1時間20分の下り。 きつかった~
笹ヶ峰林道登山口
ここで最後の休憩をして、駐車場までの林道を歩く。 林道が3kmくらい、舗装された道路が1kmくらいなので、1時間もあれば着くだろう。

林道をひたすら歩く。 山の1時間と林道の1時間は全然感覚が違う。 林道は長い……

歩き続けること1時間、ようやく駐車場まで戻ってきた。 時刻は15時40分。 ここで年配の女性とは別れた。 住所も名前も聞いていないが、この辺の山を登っていたらまた遭遇しそうだな。

本日のコースタイム
8:45 登山口
9:26~9:36 桑瀬峠
10:40~10:50 寒風山山頂
12:12~13:00 笹ヶ峰山頂
14:22~14:35 林道合流地点
15:40 登山口


さーて、高松に帰るか。 来た道を帰るのはつまらないので、このまま高知県を経由して帰ろうか。 地図を見ていたら、早明浦ダムを通る道があったので、それで帰ることに。

細長い川だか湖だかわからない道沿いをずっと走る。
川沿いの道 湖?

そして早明浦ダムに到着したが、いつもテレビで見る、町役場跡がある場所がどこだかわからなかった……
早明浦ダム

こうやって見たら、早明浦ダムってものすごい巨大だな。 これの水が全てなくなるっていうのだから……

その後は、ダートを走りたかったので、20kmほどのダートを抜けて県道5号線に出た。 すっかり時間も遅くなってしまった…… 近くに高速もあるし、バイク初の高速で帰ろうか。 新宮インターから高速に乗った。 高速なら遠慮なくスピードが出せるので、何キロまででるのかやってみた。 無風のトンネルの中で全速力で走ったら、133km/hまででた。 これが本当の限界っぽいな。 140km/hは下り坂でもない限りでないだろう。
というか、スピード違反で捕まるだろうし。 120km/hを越えた辺りからニーグリップしててもグラグラ揺れだすし、おそろしいな。

車とは違ってバイクの高速はすごい神経を使う。 けど、新宮~高松西まで30分で帰ってこれた。 一般道だったら2時間くらいかかりそうなのだけど。 ETCは付いていないけど、料金は1500円くらいだった。

イチロー

晴れ朝はすごい眠かった&お腹が痛かった。 飲みすぎたかなぁ。
ゆっくり朝風呂に入ってチェックアウトして会社に向かう。

会社に着いたが……やることがないな…… なのでゴルフの本を読んでいたが……ゴルフをやらないので全然用語もわからないし、テクニックもわからない。 HC4.8と書いてあったが、ハンディキャップ4.8というのがどのくらいのものなのかもさっぱり。

昼になって、会社の下にあるカレー屋に行って、ビーフカツカレーを食べた。

さて、高松に戻りますか。 ヴェルファイアに乗って、高松に向かう。

道も混んでいなく快適、助手席に乗っているだけだし。
淡路島のサービスエリアで家にお土産を買ったのだが、まったく関係のない京都の抹茶まんじゅうがとても美味しそうに見えたので、それを買ってしまった。 大阪に行ったのに京都なんてねぇ~。

夕方に会社に戻ったがとても眠い。 というわけで早く帰宅。

話はがらっと変わって、今日はイチローの出場する試合がある。 胃潰瘍で故障者リスト入りしていたので、9試合目の今日がイチローの初試合。 張本勲氏の持つ日本の安打記録「3085本」まであと2本と迫っている。
1打席目はショートゴロ。 2打席目はセンター前ヒット。 3打席目はライトフライ。 4打席目はランナー1塁だったのだが、まさかのダブルプレー。
そして5打席目がやってきた。 1アウト満塁。 カウントは2ストライク3ボール。 投手の投げた甘いカーブを見事にとらえ、打球はライトスタンドへ。 3085本目の安打が、満塁ホームラン。
やっぱりカッコいいなぁ、イチロー。

今シーズンは9年連続200本安打がかかっているのだが、8試合出遅れたのは大丈夫だろうか? イチローのペースだと8試合で12本安打くらいはするのだが…

フットサル

晴れ今日はフットサル。 ひさびさのフットサル。 前の大会以来だから、2ヶ月ぶり? そして2週間後には大会があるらしい。 とりあえず前回の状態より悪くなっていることは間違いないな……
前より寒さもやわらいできたので、これからは暑い中のフットサルか。

楽しみだな~

WBC2連覇

晴れいよいよWBCの決勝戦。 相手は宿敵、韓国。
WBC5度目の韓国戦、勝っても負けても今日が最後。

日本の先発は岩隈。 立ち上がりは完璧で3回まではパーフェクトピッチング。 日本はたびたび得点圏にランナーを進めるが、なかなかホームを踏むことができない。
3回に待望の先制点。 その後もなんども得点のチャンスがあったのだが……
対する韓国は、6回にホームランで同点に追いつく。 あぁ追いつかれた……

日本は7回にさらに1点を追加。 8回にも1点を追加。 8回の表が終わって3対1で日本がリード。

しかし8回の裏、韓国が1点を返す。 日本のピッチャーは岩隈だが、球数制限もあるので、杉内にマウンドを託す。
杉内は後続をピシャリと抑えて、失点は1点で抑えた。

さぁ、最終回。 9回の裏、日本のピッチャーはダルビッシュに変わった。 藤川は調子が悪いのだろうか?
しかしそのダルビッシュが乱調。 連続四球を与えてしまい、ツーアウト2塁1塁となる。 1打同点、長打ならサヨナラ負け。
そこで韓国が打ってしまった…… レフト前にタイムリーヒット。 3対3の同点…… なお2塁1塁のピンチ。
ヒットでサヨナラ負け。 大ピンチ。
しかしダルビッシュが踏ん張った。 打者を三振に打ち取り、延長戦へ。

10回の表、内川のライト前ヒット。 DHの稲葉はきっちりと送りバントを決めて、1アウト2塁。
続く岩村がレフト前ヒット。 1アウト3塁1塁。
ここで、代打川﨑だが、ショートフライに倒れる。 2アウト3塁1塁。
この場面でイチロー。 昨日まで絶不調のイチローだが、今日は5打数3安打と当たっている。
岩村は盗塁を決め、2アウト3塁2塁。

イチローはファウルで粘り、8球目、センター前ヒット。 ランナー2者生還の間にイチローは2塁まで進塁。
昨日まで絶不調、今日は絶好調のイチローのヒットにより、5対3とリード。
続く中島は、デッドボール。 2アウト3塁1塁。 そして今日は当たっていないが、青木の打席。
青木は敬遠され、2アウト満塁。
そして4番の城島。 城島は今日は……4打数0安打。 チャンスで打てない…… けっきょく空振りの三振に倒れた。

10回の裏、ダルビッシュは続投。
先頭打者に四球。 またか……
続く打者を三振、次の打者をセンターフライ。 青木が猛ダッシュで前進しフライをつかんだ。
2アウト1塁。 あと1人でWBC連覇だ。 得点差は2点。 ホームランを打たれない限りとりあえずは安心。

最後の打者を三振にし、ゲームセット。 日本がWBC2連覇だ!

日本VSアメリカ

晴れWBCも大詰め。 準決勝の日本VSアメリカの試合。 9時プレイボールだったので、仕事前に少し見ていた。 先発は松坂。 その松坂がなんと……2球目にホームランを打たれてしまった。 先頭打者ホームラン。 心配な立ち上がり…… 2回裏に犠牲フライで1点を返す。
しかし3回に再びアメリカに追加点。 2対1で負けている。 しかしビッグイニングが待っていた。
4回の裏、犠牲フライを含む連打で一挙5点を追加。 これ2対6で勝っている。 投手を継投して、杉内、田中、馬原と豪華リレー。 しかし8回の表、投手は馬原。 きわどい四球からピンチをまねき2点取られてしまう。 しかし2点で終わってよかった。
8回の裏、日本の逆襲。 イチローのヒットもでて、ダメ押しの3点追加。 これで4対9。 9回の表は、なんとダルビッシュが出てきた。 きっちりと三振2つで締めてくれた。

これで日本の決勝進出が決定。 相手は……永遠のライバル、韓国。 今回のWBCで5度目の対戦。 過去4回の対戦成績は2勝2敗の五分。 次が本当の最終勝負だ。 負けたら銀メダル、勝ったら金メダル。
今度こそ絶対に負けることのできない戦いだな。

キューバ戦

晴れ絶対に負けることの出来ないWBCのキューバ戦。
先発は楽天の岩隈。 キューバがセンターフライを落球し、そのエラーで2点を先制した。 それからしばらく点数の入らない苦しい戦いが続く。 終盤になって得点を重ねて、最終的には5対0で、完封勝ち。
しかし、センターのエラーがなかったらどうなったかな…… しかし日本はWBCで2試合キューバと対戦して、どちらも零封。 やっぱ日本の投手陣は最強なのだろうか。 しかし無事に決勝トーナメントまで進めてよかった。 しかし次からは負けたら即敗退だ。

韓国戦

晴れ昼から決戦があった。 準決勝進出をかけた日本VS韓国の野球。
しかしいつ見ても思う、日本の攻撃力が全然ない。 ピッチャーは優秀なのだが…
イチローは全然打てないし、4番村田~9番岩村まで超強力打線がそろっているのに、みんな全然打てないし。
いくらメジャーリーガーだからといって、打率が1割の岩村なんておいておく必要があるのだろうか。
イチローも調子悪いし、福留も全然打てない、小笠原もさっぱりだし、城島も…… まぁ城島は守備がキャッチャーなのでいいか。
いつも活躍しているのは、2番の中島、3番の青木あたり。
青木は凄いね。

けっきょく韓国には負けた。 明日のキューバ戦で負けたらWBCは敗退決定。 絶対に落とせない試合になるんだね。