今日もソフトバンクVS巨人の試合がある。
交流戦は大激戦。 現在首位が4チーム、日本ハム、阪神、ソフトバンク、巨人と横並び。
日本ハムVS阪神で、日本ハムが勝った場合は、日本ハムの優勝。 日本ハムが負けた場合……ソフトバンクVS巨人の勝者が優勝。 12回引き分けの場合は、阪神の優勝。
今日も緊迫した投手戦だった。
初回にソフトバンクが満塁から1点を先制。 しかしすぐに巨人がホームランでおいつく。
中盤になって、巨人がまたホームランで1点差をつけられてしまう。
しかし6回の表、1塁の状態で大村が右中間を破るタイムリーツーベース。 1塁ランナーは松中だったがホームまで戻ってきた。 これで同点。
両者とも点がとれないまま試合が進み、9回表。 巨人は守護神クルーンを出してきた。
先頭打者がうまく流して、レフト前ヒット。 続く打者はきっちりバント。 しかし……クルーンが送球エラーでノーアウト2塁1塁とチャンスを広げる。
次の打者もきっちりとバントを決めて、1アウト2塁3塁。
そして先頭打者の本多。 打球はきわどい2塁ゴロだったが、3塁ランナーはそのままホームに突っ込む。
ギリギリのタイミングでセーフ。 3対2と勝ち越した。 1アウト3塁1塁の状態になったが、続く打者はアウトになってしまい、そのまま攻撃が終了。
9回裏巨人の攻撃。
先頭打者がライト前にヒットを打つ。 いきなりノーアウト1塁。 昨日の光景が目に浮かぶ…
1塁には代走の鈴木。 俊足なのでおそろしい……
続く打者は三振。 1アウト1塁となって、1塁の鈴木が盗塁を試みる。 しかしキャッチャー山崎が好送球で盗塁を阻止。
2アウトランナーなしとする。 そしてバッターは清水。 きっちりセカンドゴロにして3アウト。
緊迫した試合だったが勝利した。 そして交流戦優勝が決定。
この調子で後半戦もがんばってほしいね。
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ソフトバンクVS巨人
夜ご飯を、久々の焼肉を食べに行った。
満腹でもう食べられないくらい食べた大満足。
家に帰ってNHKでソフトバンクVS巨人の交流戦を見る。 巨人のときだけ中継があるんだよね~
今日は緊迫した投手戦。
ソフトバンクが1点リードのまま9回まで試合が進む。 何事もなく2アウトになった。
しかし巨人のバッターは代打で、昨年までソフトバンクにいた大道。 その大道に2ストライクからなんと同点のホームランを打たれてしまった……
9回2アウト2ストライクまできたのに……
延長戦も投手戦でなかなかランナーがでない。
最終回の12回表、ソフトバンクのバッターはオレが大注目している松田。 松田がホームランを打ち1点リード。
裏を押さえれば勝ちだ。 ソフトバンクはこの回からピッチャー佐藤。
この佐藤がやってくれた。
まず初球を古城がセンター前に運ぶ。 ノーアウト1塁……
続くバッター俊足の鈴木。 アナウンサーもバントで送ってくると思っていたらしい。 しかし初球……右中間を破られる2ベースヒット。 なんとノーアウト2塁3塁とされてしまう。
そして次のバッターは木村。 またしても初球を打たれ左中間を破られるサヨナラの2点タイムリーヒット……
この回からマウンドにあがったピッチャーの佐藤。 たった3球で3つのヒットを許し2点を取られた……戦力外だなこりゃ。
ソフトバンク戦2
書くのをすっかり忘れていたが、金曜日の夕方くらいから右目に違和感が…… 突然目やにがではじめて、異物感が。 なんだか結膜炎になったような感じ……
あまり触ったらいけないのだろうし、かゆいから触ってしまいそうなので、その日は早く寝た。
土曜日、朝起きたら右目がすごいことに。 汚いけれど………右まつげがソルティードッグのように目やにがついていた。
朝一で眼科に行って診察を受けた。 そうしたら右まぶたの裏が炎症を起こしているらしい。 目薬をもらった。
旅行までに良くしなくては……
で、今日は昼くらいからイオンに行く。 ぶらぶらといろいろな店を見て帰宅。
夜はテレビ中継でソフトバンク対巨人を見る。 ソフトバンクの先発は新垣。 巨人は謎の外国人。
6回までにソフトバンクが3点リード。 しかし新垣がつかまった……
ピッチャーを変えたが、なんと9回の表に同点に追いつかれてしまった。 なお、1アウト満塁。 このピンチで、なんとホームゲッツーにしとめた。
裏の攻撃では特典できず、延長戦に。
12回表。 ソフトバンクのピッチャーはこの回からホールトン。 しかし先頭打者にストレートのフォアボールを与えてしまい、次の打者には送りバントされる。 1アウト2塁。 そして続く打者にタイムリー3塁打を打たれて4対3とリードを許す。
なお1アウト3塁。 しかしこのピンチをなんとか最小失点で抑えた。
そして最終回、12回裏。 最後の攻撃。
連続ヒットでノーアウト2、3塁とする。 続く打者は敬遠でノーアウト満塁。 このチャンス絶対に逆転したいね。
バッターは本間。 しかしあっという間に三振。 これで1アウト満塁と変わる。
バッターは代打森本。 2ストライク3ボールまで粘り、6球目。 ショートの横を抜ける強い当たりを放ち同点。 そしてバッターは1番本多。 ファウルで粘るが9球目を打ち上げてしまいサードフライ。 これで2アウト。
次の打者、川﨑で最後だ。 アウトなら引き分け、ヒットやフォアボールならサヨナラ。
そして初球を打ち、高いバウンドでファースト後方へ。 ファーストは取ってすぐ送球したが、打者の足がわずかに速くサヨナラ内野安打。 かなりドキドキの展開だったけれど、とりあえず勝ったね。 これで4連勝。
しかしチャンスで再三4番打者の小久保に回ってきたのだが、今日の小久保の成績は5打席4打数0安打1四球4三振。 三振が4つとはひどすぎる……
ソフトバンク戦
野球の交流戦で、今日はソフトバンク対巨人だ。 そのためテレビ中継がある。
試合が動いたのが4回裏。 ソフトバンクがヒットで3点を入れた。 5回の表に巨人が1点を返した。
その回以外は緊迫した投手戦。
最終回表に、巨人のラミレスがかろうじてヒットを打つ。 これで連続試合安打が24試合になったみたい。 この3打席、全て三振だったからなぁ。
バレーボール
バレーボール北京オリンピック最終予選が今熱い。
2連勝で迎えた3戦目。 相手はカザフスタン。 旧ソビエトの国はバレーが強い国が多い気がするのは気のせい? ヨーロッパ圏だからだろうか?
2セット目、激しいシーソーゲームでデュースに入る。 1セット25点なのだが、なんとそれが33点まで続いた。
結果、日本の粘り勝ち。
この試合はストレート勝ちして3連勝。
オリンピックに出場できる条件が、「全体の1位」「アジアの1位」「左の2つ以外の上位2チーム」の計4チームらしい。
出場国は「日本」「ポーランド」「プエルトリコ」「カザフスタン」「ドミニカ共和国」「韓国」「タイ」「セルビア」。
このうちアジア国が「日本」「カザフスタン」「韓国」「タイ」の4チーム。
国名を見るだけで強豪揃い。
永遠のライバル「韓国」に勝てば北京オリンピックもほぼ行けるらしい。 しかし韓国強いからなぁ…
ディズニーと海上保安庁
朝8時半に家を出発して、サンポートにディズニーを見に行った。
この時間はまだ駐車場は混んではいなかったが、ディズニーの列には既に行列が。
妻の会社の人2名とその子供も一緒で、先に並んでおいてくれたので、けっこう前のほうに並ぶことができた。

ついにディズニーのステージが始まった。 ディズニーバスがやってきて、なかからミッキー、ミニー、ドナルドダック、プードル、グーフィーが登場。 ステージ場で踊ったり跳ねたり、会場内を走り回ったり。

ショーはたった15分で終了……短いなぁ……
せっかくサンポートまできたのだから、赤灯台にでも行ってこようか。 遊歩道をテクテク歩いていく。
しばらく歩いて赤灯台に到着。 なんと今日は海上保安庁のイベントがやっていて、赤灯台の中に入れるではないか!
もちろん中に入る。
海上保安庁のヘルメットをかぶって、灯台の中のはしごを上り灯台の上へ。 うん、気持ちいいね~

ミケイラの前でも物販のイベントをやっており、制服を着ることができたので記念撮影。

そして先週、混みすぎていけなかったもり家へ。 今日はそれほど混んでいない。 といってお10分くらいは並んだけれど。
もり家のでっかいうどんを食べてお腹いっぱい。 さて、一旦家に帰るか。
妻の友達はうちでおしゃべりをしていくというので、オレは1人で山にでも行こうかな。 近所の山を探していたら五色台の一角に「猪尻山」という423メートルの山がある。 ここにしよう。
さっそく向かう。 どうやらこの山は遍路道を歩いていくらしい。

遍路道は最初はなだらかな上り坂。 遍路用の印をつけた布などがすごいたくさんある。 うーん、なんか不思議な道だ。
途中から道は階段っぽい道に変わり、どんどん標高を上げていく。

しばらく歩き県道に合流。 さて、ここからの道がわからない。 目指す山頂はすぐ右手にある。 しかし遍路道は直進している。 この遍路道は違うなきっと…… 仕方ないので県道を歩いていくことに。 車用の道なので、グネグネしていて長い……
瀬戸内海が見えてきたあたりで、右の崖の方に微妙な踏み跡を発見。

その踏み跡をたどっていったら30mほどで舗装された道路にでた。 ここはどこだ?
歩いていたら「五色台カントリークラブ」という看板が。 閉鎖されたゴルフ場らしい。 そして「山頂→」という看板を発見。
さっそく山頂に向かって歩いていく。

写真の通り、山頂はすぐ道沿いにあった。 ちなみにここまで車で入ってこれる。 ガッカリだ……
帰りは登山道を探しながら、DoCoMoのアンテナ付近まで行って見たが登山道らしきものは見当たらない…… 仕方ない、この山の中を歩いていくか。

山の中の道なき道を歩くこと20分。 ようやく県道に出ることができた。 そしてそのまま遍路道を下山して車に到着。
今回の登山はちょっとがっかりだったなぁ……
帰りにNIKIのケーキを買って、みんなで食べる。
そして妻の会社の人を送っていって帰宅。
帰ってきたら眠すぎて寝てしまった…… 目が覚めたら20時だ……
紫雲山と六目山登山
今日は「紫雲山」「六目山」の2つの山を登りに行く。
「紫雲山」とは、あの有名な栗林公園の裏にある山。 そして「六目山」とは高松西インターの近くにある、綺麗なおわん型の山。 別名「御厩富士」と呼ばれるほど、綺麗な形の山。
どちらも家から15分くらいの距離なので、近くて楽チン。
まずは「紫雲山」に向かう。 近くのマルナカで2リットルのお茶を購入して準備万端。 先週の登山の時は、最後には飲み物はなくなるし、お腹がすき過ぎで倒れそうになるし大変だった。 今回はおにぎりも持ってきたので大丈夫。
栗林トンネルを抜けて、すぐ峰山の方に行く道に曲がる。 曲がってすぐの場所に登山口がある。 まぁ「登山口」というほど大げさな山でもないけれど……
さーて、登ろう♪ すぐに「紫雲の広場」という眺めのよい場所に着いた。 高松の町が一望できる。 うーん、最高!

そのまま登っていくとすぐに「小鳥の泉」という小休止場に到着。 しかし全然疲れていないのでそのまま山頂を目指す。 すぐに「稲荷山姫塚」という山頂っぽい場所に到着。 しかし景色は見えず、看板もなく……

香川の登山の本は持っていないので、山の情報はだいたいインターネットと地図で集める。 どうやら「紫雲山」には「紫雲山」「稲荷山」の2峰があるらしい。 ここが稲荷山?
とりあえず北のほうに歩いていって見よう。
今歩いている場所がちょうど栗林公園の裏あたりだろうか? 高松市東部の景色がすごい良い!

10分ほど歩いていたら、下り坂になってしまった。 これはこのまま下山してしまいそうだ。 「紫雲山」はどこだ!?
テレビのアンテナがあるところまで来て引き返す。 引き返してすぐ、微妙な踏み後があるところを見つけた。
そこに小広場みたいなのがあった。 ここが山頂か!?
ただ目印が何もなく不明。 まぁ高さが一番高いだろう…

さて、さっきの場所まで戻るか…… 「小鳥の広場」まで戻って、山の南のほうにいける道があるのを発見。 さっそく向かって見る。 だんだん登っていき、一番高くなってる場所を発見! ここが「稲荷山」山頂か!?
ホントに!??

ちょっと拍子抜けしてしまった… その先に歩いていったら、またテレビのアンテナがあって、下る道があった。 さて、もうこの山は帰るか。
とりあえず一通り歩いて1時間弱。 標高も低いし景色もいいし、道も悪くないしいいね、この山。 けっこう人がいて、みんなきちんとした装備だったのには驚いた。 かなり有名な山なのに人の手もあまり入っておらず、道に強制的に階段ができているとかはない。 気軽にこれる街中の山。 ここはおもしろいので、またこようと思う。
下山は正面に「峰山」を見ながら快適。

さて、今日はこれだけではない。 これから「六目山」に行かなくては。 高松西インターに向かってバイクを走らせる。 といっても、10分くらいの距離だけど……
高速の入口付近から裏に入って、霊園の方に向かう。 しかし、この山は登山口をよく調べてこなかったので、きちんとたどり着けるか心配。 とりあえず、六目山のすぐわき、高速道路沿いの道を走っていく。 しかし登山口らしいものが見当たらない……
そのまま「六目古墳」というのがあったので、見学してみる。

説明の看板があったのだが、ここの古墳に埋められた人はかわいそうだ…… この古墳自体は1700年ほど前のものらしい。 ある豪族が、見晴らしのいい場所にと、ここに墓を作った。 しかしだんだんとお墓参りに訪れる人が減っていき、しまいには忘れられてしまった。 これがおよそ1600年前と推定される。 そして1990年くらい、高速道路を通すために地質調査を行っているときに偶然この古墳を発見したとのこと。 1600年もの間、ずっと忘れられていた存在…… ここに高速道路が通らなかったら、さらに未来まで忘れられていたのだろう……かわいそうに。。。
そんな古墳はたいしておもしろくもなく……
相変わらず登山口がわからないので、山の周りをグルリと1週、20分ほどバイクで走ったが見つからず、また古墳に戻ってきた。
最初のほうに怪しい、粗大ゴミがたくさん捨てられてる場所があったんだよなぁ、あの辺りかなぁ??
その予想が見事的中、登山口を発見した。 ただ看板も何もなく踏み後があるのみ。 まぁきっと登山口だろう。 バイクが粗大ゴミと間違えられないことを祈りながら登山開始。
高圧線の鉄塔にそって歩き、ようやく看板が出てきた。 「左 変電所」「上 六目山」」。 ここからが本当の登山だな。 さーて、頑張ろう。

オレは六目山を甘くみていた。 標高わずか317メートル。 楽勝モードのつもりだった……
登り始めて5分ほど、本格的な登りに入った。 普通登山道というのは、右に行ったり左に行ったり、左右に蛇行しながら徐々に徐々に高度を上げていくものである。 しかしここは違う。 ひたすらまっすぐ直登するのだ。 そのため、傾斜がかなり急だ。
もちろん息も上がるし、足の筋肉も疲れてくる。 枝などを手でつかむため、腕も疲れてくる。
途中からさらに傾斜が増し、補助ロープがずっと張られている状態。 ひたすらまっすぐ突き進む……
そして登山開始から20分経過。 かなり息が上がったが、山頂到着。 しかし山頂から景色は望めない。

はっきり言って「疲れた」。 ひさびさにこんな山登ったなぁ。 山頂でおにぎりを食べて休憩。 このまま「堂山」という方まで歩いていけるみたいだけど、それはまた今度にしよう。
とりあえず今登ってきた急坂を下りることを考えなくては。
登山技術としては、登りより下りるときの方が格段に難しい。 しかも心身にダメージを与えるのも下り。 補助ロープの本来の目的は登り用ではなく、下り用なのだ。
急坂すぎるので、ものすごいすべる。 一度滑ったらかなり滑り落ちるだろう…… ロープや枝を使って身長に降りていく。
そしてようやく登山口に到着。 ふぅ。 下りも20分かかってしまった……
今日は標高自体は低いが、内容の濃い登山だった。 しかし香川はいいね。 家からすぐの場所に楽しめる山がたくさんある。 標高は低いけど…… だけど、300メートルクラスの山だったら、千葉に住んでる頃は高速で1時間は走らないとその標高の山すらなかったからなぁ……ありがたい。
今度2連休のあるときも山に行きたいが、妻の許しは出るだろうか……??
そして、朝遅く起きても山で楽しめるので、誰か一緒に山に行かない?
香川プチ登山
今日は久々に登山に行く。 といっても、たいした山ではないけれど。
香川の山を調べていて、ちょっと気になる山がいくつか。 それを登ってみようかなぁなんて。
まず1つ目の山は高松市菅沢町にある「八丁山」という山。 標高532メートル。
どうやら高松市最高峰らしい。
国道193号線を南下して塩江の方に向かう。 順調に走っていたら、曲がるべき道を間違えてしまった…
「虹の滝」という場所にきてしまったので、とりあえず滝を見学。 夏に遊びに来たときは人がたくさんいたのに、今日は誰も居ない。

来た道を少し引き返して菅沢町へ。 原付なので登山口のすぐ近くの「白峰荘」の近くにバイクを止めてそこから歩いていく。
少し歩くと名木があった。

10分も歩かないうちに登山道入口に到着。 さて、ここから700mで山頂らしい。 近いなぁ…
あまり人が来ていないのか知らないけれど、登山道に竹が倒れていて通りにくい箇所が2箇所。

50mおきに「あと○メートル」と看板があって、とても親切。 残り350メートルから急な登りに変わる。 けっこう息が上がる。 そして残り100メートルから「七曲」という名前のある急な道で正念場。 とても急な登りが最後に待ち構えている。
さて、山頂到着。

山頂は木々に覆われていて景色は望めない。 まぁ距離も短いし、標高も低いので登山道から20分くらいで到着。
さて、下山するか。 「七曲」から塩江方面に下山することもできるらしい。 今度、塩江側からも登ってみようか。
かなり久しぶりな登山のため、これくらいの登山で、ふくらはぎがパンパンになってしまった。 うーん、やはり日常的に歩くことがほとんどないから、かなり弱体化してるなぁ… 夏に向けてもう少し足を鍛えなくては。
そして、これから2つ目の山に行く。 2つ目の山は綾上町にある「前山」という山。
こちらは標高643メートル。
登山道の入口がわからずかなり迷った……が、ようやく発見。

こちらは登山早々急な登りが続く。 登山道が南に面しており、木々の背も低いため、直射日光でかなり暑い…… 10分ほど登ると、登山道が緩やかになり山の南面から南西面になるので、少し日差しがさえぎられる。 ここからは平坦な道をひたすら歩く。 この山も全然人の歩いた気配がない……
そして歩くこと40分。 ようやく山頂付近の分岐点に到着した。 東に200mで山頂、西に500mで姫塚。 ここから北に下りる登山道もあるので、そちらからも登れるのだろうか? 今度調べてみよう。
とりあえず前山山頂に行くか。 そこから10分ほど歩いて山頂到着。

こちらも山頂は木々に覆われていて、景色は全く見えない…… 先ほどの分岐点まで戻り、姫塚に向かって見る。 30mほどのアップダウンを何度も繰り返してようやく姫塚に到着。

こちらは景色が見えるかと思ったが、こちらもほとんど見えない……残念。 ただ、景色が見えたらかなり綺麗そうなので、近くにあった木に登って景色を眺める。 すごい、この景色は感動。
山々が見え、その先にポツンと高松空港。 栗林公園の紫雲山も見え、サンポートのシンボルタワー、瀬戸内海まで見える。 西のほうは五色台、こんぴらさんも見える。 東は屋島や庵治の五剣山も見える。 これはすごい! まさに絶景とでもいうべきであろうか。 ただ写真じゃ少しわかりにくいかな…

さて、お腹もすいたし水分も残り少ないしそろそろ下山するか。 分岐点から登山道入口まで下りでも40分かかったので、距離にして1.2kmほどだろうか? なかなか充実した山だった。 香川には有名な山や高い山はほとんどないが、マイナーな山がたくさんある。 これからも登っていけたらと思う。
というわけで、誰か一緒に山に行かない?