今日は次女の幼稚園のお遊戯会。 9時過ぎに保育園に到着。
自分の子供の演技が終わったら、すぐに帰る人たちばかりなので、遅く行っても比較的前で見ることができた。 自分の子供のクラスが演技をする時は、優先スペースもあるし。
次女はお遊戯を楽しんでいたように見える。 しかし、幼稚園の最年少クラス、女の子少ないなぁ。 男の子の半分くらいしかいないように見える。
お遊戯会が終わった後は、幼稚園の友達親子などと、ジョイフルで昼ごはん。 そのまま家に遊びにやってきた。
入れ替わりで人が来たりして、深夜まで大騒ぎ。
しかし今日は眠かった…
もう週末
一週間がメチャメチャ早い。 家族の体調も今日までにはみんな復活。 症状も重くなくて一安心。
一週間が経つのがメチャメチャ早い。
夜は、ツイッターのツールを作っていた。 短縮URL、短縮URLのAPI、画像のメール投稿が、機能は完成した。
あとは、デザインだけなのだが、デザインがなぁ……
まぁ地道にやろう。 思い通りにCSSを書けるようにならないとな。
そんなことをしていたら、寝る時間が深夜3時半…
みんなダウン
次女とオレ以外ダウン。 朝、幼稚園までバイクで送り届ける。
昼に家に帰ったのだが、ほとんど座ってる時間なく…… ラーメン作りながら風呂掃除と洗いものして、ラーメン食べながら、長男にご飯をあげて、うどんを作って妻と長女に食べさせて、長男のおむつ交換したら、もう出る時間……
仕事帰りはスーパーに寄って夕飯の惣菜を買う。 作るの面倒だから惣菜で……
夜も子供たちに食べさせて、長男を風呂に入れて、ようやく落ち着いた。
明日には治ってるのだろうか…?
ロタウィルス疑惑
長男の調子が悪いらしい。 嘔吐して、白いうんこをしたみたい。 白いうんこ? バリウムでも飲んだのか??
調べてみたら「ロタウィルス」というのが怪しい。 白いうんこが出るんだって。
家に帰ったら、妻も調子悪そう。 なので、冷凍のうどんだけど、夕飯として作った。
具合が悪く、みんな早く寝てしまったので、夜は一人でパソコンやっていた。
大雪翌日
昨日とは大違いの天気。 庭には雪が残っていたが、車道はほとんど雪なし。 通勤のバイクも安心して走ることができた。
夜のうちに、雪は都心の方へ移動していたみたい。 そちらでも結構降って、けが人や事故が起きていたらしい。
来月、車2台ともノーマルタイヤに戻すのだけど、こう雪が降り続いていたらちょっと不安だ。
前に、4月末に山に行ったら、雪に降られたことがあった。 あれにはビックリしたからなぁ。
まぁ山の方に行かなきゃ平気かな……
すっかり忘れていたけど、昨日はバレンタイン。
なぜか毎年、妻の友達がくれるのだけど、今年ももらった。 毎年、お返し何買ってたっけ…… いつもギリギリにゆめタウンとかで買ってた気がする。
ゴディバとかでいいのだろうか…
大雪のバレンタインデー
今日は大荒れの天気。 天気予報では雨だったのだが、朝起きてみると雪が降っている。
しかし、どうだろう、積もらないような気がするが……
とりあえず会社に向かう。 途中でみぞれっぽくなってきて、足元が濡れてしまう。
雪はずっと降り続いている。 15時くらいにお昼ごはんに行ったのだけど、歩道には1cmほどの積雪。
グラッチェでピザとパスタを食べて店から出ると、雪はまだ降り続いている。 そして2cmくらい積もっている。
車道にも雪が積もり始めてきた。 幹線道路じゃない方はけっこうヤバイ。
タイヤが空回りしてる車もいた。
雪はまだまだ降り続く。 と思ったのだが、16~17時くらいがピークだった。 その後、弱くなって、車道に雪が積もることはなかった。
しかし、2cmくらいでも、ここまで積もったのも久しぶり。
2週間くらい前に、バイクで雪山に行って走行練習をしてきたので、これくらいの雪なら全然走れるが、やはり雪が積もっているより、積もっていない方が安心して走ることができる。
今シーズン最後の雪か?
鳴門観光
今日は鳴門に遊びに行く。 いつもは素通りする鳴門。 渦潮以外に何かあるか?
一般道で鳴門を目指す。 土日祝日の高速が1000円になる前は、いつも一般道で鳴門北まで行ったものだ。
途中、びんび家というところでお昼ご飯。 刺身盛りとご飯とわかめ汁を注文。 大量に食べ過ぎてお腹いっぱい。 ここのわかめ汁、わかめが超大量に入ってるのだけど、初めて食べた時はもっと入っていた気がするのだが…… 量減った?
それから鳴門の渦潮を目指す。 鳴門スカイラインを経由して、渦潮展望台の駐車場へ。
ここはオレが高松に越してくる前、一度だけ来たことがある。 その頃は駐車場に車を止めて、5分ほどで帰ったが……
まずは展望台。 めちゃめちゃ長いエスカレータに乗って、上を目指す。 何mあるんだ?このエスカレータ。 長すぎだ。 転倒したら危険すぎる……

展望台に到着。 ここからは渦潮を見るのではなく、大鳴門橋を見るみたい。 高速道路と橋が綺麗に見える。

景色を堪能して「大鳴門橋架橋記念館」へ。 ここで、橋の種類や歴史などを学んだ。
橋の開通記念の1985年6月8日。 開通を祝うためアクロバット飛行をしていた、小型飛行機が海面に墜落し、パイロットが死亡するという事故も起きている。 記念の祭典が悲劇に……
そんな当時の新聞も掲載してあった。
そしてメインの渦の道へ。 大鳴門橋の鉄道空間を歩けるようにして、渦潮のすぐ上まで行くことができる。
通路は屋外なので、メチャメチャ寒かった。 そして渦潮が見られるところまで600mくらいある。 けっこう遠い。
肝心の渦潮はほとんど見られなかった。 今日は「小潮」らしい。 見頃の時間は14時くらいで、ちょうどその時間だったのだが…… 春の大潮が見てみたいなぁ。 次行くときは、遊覧船で。
近くいのに全然遊びに来なかった鳴門。 今度は春に遊びにこよう。
【徳島】三嶺(リベンジ)
土曜日の22時。 これから三嶺に出発する。 前回、7時くらいに登山を開始したが、時間切れでたどり着けなかった三嶺。 今回はもっと早く登山口を出発するために、この時間から道路を走り、登山口にて仮眠する。 そうすれば朝早くから登山ができるだろう。
車内泊はそうとうの寒さが予想される。 ふとんは、毛布1枚、掛け布団1枚、薄いマット1枚、まくら。
国道32号を南下して、かずら橋までは問題なく走れた。 ここから先が少し心配。
国道439号線へ向かう県道、一部凍結していたが、まぁ大丈夫な程度。 国道439号線も、予想よりはるかに雪が少ない。 所々氷結しきった雪がある程度。
国道439号線をはずれ、癒しの温泉郷に向かう道。 ここが一番の難所だった。
地面には氷結化した雪。 道は狭く、勾配も緩やかではない。 恐ろしかったが、なんとか癒しの温泉郷に到着。 時刻は午前1時。 6時くらいには出発したいので、5時半くらいまで仮眠しようか。
狭いパジェロミニのトランクに寝転ぶ。 眠かったので、寝つきはスムーズだった。
が、何度か目が覚めながら、5時半を迎えた。 起きようと努力したのだが、めちゃめちゃ寒い……
結露した窓は、内側から凍りついている…… たまらずエンジンをかけ、車内を暖める。
20分くらいして、ようやく体も動けるくらいの暖かさになった。
とりあえず温かいものを…… 持ってきたガスセットで、温かい日本茶を飲む。 それから朝ごはんを食べ、ゆっくり準備していたら、時刻は6時50分…… これじゃ前回の時間と変わらないではないか……
さて、出発だ。 夜のうちに、駐車場に来たのか、セダンが1台止まっている。 登山口へ向かう道に、足跡が付いているので、同じ登山者だな。 先行しているので、トレースが残っているだろう。
登山道を進む。 先行者の足跡が残っているので、それを踏みながら歩いていく。
ラッセルしないでいいので、めちゃめちゃ楽だな、これ。
2回目のモノレールをくぐる手前で、先行者はスノーシューを装着した模様。 スノーシューの跡が付いている。
トレースがあっても、多少沈むが、何もないのとは、大違い。 とても楽過ぎる。

モノレールと並行して歩く、前回めちゃめちゃつらかった個所の先。 左に行くのが正規のルートなのだが、この時期ということもあり、先行者は右に曲がっている。 オレもそれに続く。 左にいつのか分からない足跡がかすかに残っている。

そして、あっという間に、旧造林小屋まで到着。 前回ラッセルしながら2時間かかったコース。 今回は1時間半で到着。 ここで少し休憩して、先に進む。

前回はここから先でものすごい時間がかかった。 見晴らしのいい広場まで、ここから2時間半かかっている。 夏場なら1時間ちょっとで行ける距離。 さて、今回は……
トレースがあるのと無いのでは大違いで、息は上がるが、スイスイ進むことができる。

完全に雪に閉ざされて、通れない正規のルートを無視して、一直線に直上した個所にやってきた。 ここにもトレースはついているのだが、さすがに傾斜が急なため、スノーシューの跡を踏んでも、めちゃめちゃ沈む。

苦労しながら登り、途中にあった大岩付近で少し休憩。 そこから先は傾斜も緩やかになり、広場まで到着。 とりあえず、ここはノンストップで1791m地点を目指そう。

樹林帯が薄くなってきて、だんだん風が強くなってきた……
1791m地点に到着。 強風が吹き荒れている。 吹雪っぽい。 三嶺山頂は雪でかすんでいて見えない。 かろうじて、ヒュッテのトイレが見えるくらい。

そこから少し下るのだが、この下り、雪が固い。 強風が吹き荒れるところにさらされているからか?
コルを通過し、ヒュッテへの登りが始まった。 ここの強風が吹き荒れており、雪がとても深い。 先行者の足跡はほとんど消えてしまっている。 通過したの、オレが出発した時間から考えても、1~2時間程度前だと思うのだが……

少し歩くと、鹿避けネットが登場。 積雪だったら、扉が開かないじゃん、と思っていたが、積雪のおかげでまたげる高さになっていた。 これ、積雪30cmとか、中途半端な量だったら、このネット越えるのすごい苦労するかも……

そしてようやくヒュッテまで到着。 とりあえず中に入って雪をしのごう。

さて、ここから山頂までは300mほど。 行けるか? 最後の道のり。
とりあえず、名頃コースが合流する方に歩いて行った。 が、雪が深すぎ。 一歩ごとに腰付近まで埋まる。 とても歩ける状態じゃないし、左側が急な崖で不安定なので、いったんヒュッテまで戻ってきた。 池の北側から、ぐるりと回るか。 先行者の足跡は消えており、どこを歩いて行ったのかは不明。
北側の道は、雪が多少締まっており、腰まで沈むことはなかったが、途中から、太ももくらいの深さが続いた。 四つん這いでハイハイするような体勢になったりして、なんとか乗り切る。
けっきょく名頃コースとの合流した道に出るのだが、ここから先はどうだろうか? 写真を何枚も取ったが、雪が白過ぎて、よくわからない。

登山中に無くなってしまった仲間への歌をつづった石碑っぽいものがあったのだが、上30cmくらいしか出ていなくてそうだったのかがわからない。 それを越えたら山頂に到着。
山頂には先行者が立っていた。 吹雪のなか、じっと立っている。 少し話をしたが、朝5時に出発したらしい。 スノーシューを装着しても、そうとう苦労したとのこと。 トレース使わせてもらったお礼を言って、ヒュッテへ戻ってきた。 山頂寒すぎ。

先行者は、北西尾根から下山するとの事。
とりあえずヒュッテまで戻る。 池の北側を歩いている時、猛吹雪で視界が真っ白になった。 そこまでのレベルのものではないが、これがホワイトアウトというものか。 足元の凹凸すらわからない。 というか、足元までの距離が見えない。 地面には、確実にさっき落ちながら歩いてきた深さ70cmくらいの穴があいているはずなのだが、それすら見えない。 目の前にはヒュッテも見えるはずなのだが、全く見えず。 恐ろしいなぁ、これ。
ヒュッテまで70mくらいの距離で、少ししたら視界が回復したので、大丈夫だったが、もっと広い地帯で、知識の薄い山でこうなったらヤバイね……
とりあえず、ヒュッテに入る。 お昼ごはんを食べてないし、ここで休憩しよう。 ヒュッテの中は、温度は-5度くらいだと思うが、風と雪を遮れるだけで、とても暖かく感じる。
パンとチーズを食べて、お腹を膨らませる。 いくら風と雪が無いといっても、やはり休憩して体が冷えてきたら、ヒュッテの中は寒い……
まぁ迷うことは無いと思うけど、トレースが消えてしまうのは不安なので、そろそろ出発しようか。
鹿避けネットを越えて、下山していく。 つい1時間ほど歩いたばかりの足跡が完ぺきに消えている個所が何か所もあった。
コル直前は、腰まで雪に埋もれて滑るように下りてきた。 傾斜急すぎ。
1791m地点を越えて、広場まで戻ってきた。 とりあえずここまで戻ってくれば安心。 ここから先は道も熟知しているはず。
樹林帯に入って、風も弱まって歩きやすくなってきた。 あとは慎重に下るだけ。 スパッツを装着しているのだが、左足の甲に雪がけっこう入り込んできた。 雪が深すぎて、スパッツの隙間から入ってきたのか? 面倒だったけど、スパッツ外して、雪を落として、ふたたび装着。 直接皮膚に触れる個所なので、濡らすわけにはいかない……
旧造林小屋まで、下山。 ノンストップで歩き続ける。 そして、ようやく登山口まで下山した。 ふぅ、これで一安心。
先行者はまだ下山していないみたい。
登山口でも雪は降っており、路面にはうっすらと積雪が。 この辺りの道路は、凍りついていたので、雪があった方がありがたい。
帰る準備をして、出発。 国道439号線にも積雪が。 この辺りは3cmくらいか? バスやトラックが走る道なので、タイヤの跡がくっきりとついている。
かずら橋を越えて、道の駅西祖谷までやってきた。 この辺も積雪3cmくらい。 だが、タイヤの跡で路面がけっこう汚れている。 西祖谷トンネルに向けて坂道を上っていると、路肩に駐車してる車がちらほら。 チェーンをつけてる最中の人もいる。 ノーマルタイヤだとこれくらいの積雪でも登れないのか。 途中で完ぺきにスリップして、全く動けなくなってもがいている車もいた。 この車の位置からだと、あと300mほどでトンネルなのに……
対向車もめちゃめちゃゆっくり下りてくる。 予想外の積雪っぽい様子。
トンネルを越えると、雪は降っているものの、路面には全く積雪がない。 このためか。
国道32号に出ると、雪は雨に変わった。 が、けっこう激しい雨だな。
徳島香川の県境の峠付近はまた雪。 が、路面には積もっていない。
香川に入ったら、雪も雨もやんだ。
途中でものすごい睡魔に襲われたが、17時30分くらいに帰宅。
先行者のトレースがあったとはいえ、前回敗退した山にリベンジできた。 そして山頂にあんなに雪があるとは……
やっぱり石鎚のような、人がたくさんくる雪山とは大違い。 いろいろ身につけなくてはいけない雪山技術がまだまだあると実感した。 とりあえず、今冬季に三嶺に入ることは、もう無いかな…… 積雪の具合次第だけど、つづら堂から丸笹山に登りたい。 ヘヤーピンより先は車で行きたくないので、どうしてもそこからの登山になってしまう。 夏の時期に、1回だけそのルートを歩いたけど、道の記憶が曖昧なので、もう一度歩いておけばよかった…… 夏だと山頂まで3時間半程度のコースタイム。
ま、積雪と相談しながら、次登る山を決めようかな。
本日のコースタイム
06:50 癒しの温泉郷登山口
08:18~08:28 旧造林小屋
09:42~09:49 休憩
10:22 1791m地点
10:52~10:56 ヒュッテ
11:20~11:25 三嶺山頂
11:44~11:57 ヒュッテ
12:14 1791m地点
13:05 旧造林小屋
13:53 癒しの温泉郷登山口