VIP通勤

雨バイクを修理に出しているため、今日から車で送り迎えしてもらう。
朝は次女の保育園のついでなのでいいのだが、帰りが申し訳ないな。

帰りはT家に行って夕飯を食べて帰ってきた。
明日は日帰りで岩国に行ってきます。

交通事故

晴れ昼休憩中、ご飯を食べようと家に帰ってる途中交通事故を起こした。 起こしたというか起こされたというべきかもしれない。
交差点で左折しようとしたら、その更に左側をにバイクがつっこんできた。 で、当然転倒。
後ろには300mほど車はいなかったし、片側2車線の道路で、右側車線にも車はいない。 前方にも数百m車がいない。
つまり事故当時その道路にいたのは、オレと相手のバイク2台だけ。 完全に前方不注意だな。

相手の人は転倒しなかったので、バイクを止めて急いで走ってきた。 「大丈夫ですかー」と。
まぁ転倒したといっても、曲がる寸前でそんなにスピード出てなかったし、倒れる寸前に体は避けたので、バイクだけ転倒したかんじ。 体はどこも打っていないし接触もしていない。
ただ、バイクのクラッチレバーが折れたな。
折れたクラッチレバー

相手はめちゃめちゃあせっているらしく「怪我はないですか?」とかいろいろ聞いてきた。 で、いきなり身分を明かしてきたのだけど、なんと警察の人だった。 それなら話は早い。 110番してもらって交通事故を処理するほうの警察官がやってきた。 で、免許+自賠責保険の証明書を見せて、事故の状況を説明。 警察にも「体は大丈夫か?」と聞かれたが、残念なことに体は全く平気。

事故処理はすぐ終わり警察は帰って行った。 相手の人と住所と連絡先を交換して帰宅。 今回のは相手が全面的に否を認めて、修理代なども全て負担してくれると。 「保険会社に連絡をするので、連絡が行くかも」と言っていた。

バイクはクラッチレバーが折れてるけど、かろうじて運転できるな。 バイク屋まで運ばなくては。

レッドバロンに持ち込んで見積もってもらう。 レバーが1200円くらい、工賃が1000円くらい。 安い。
ただ、部品を入荷しないといけないので、早くて日曜日、遅くて水曜日になるらしい。

今回は、相手の人の職業がよかったな。 普通のサラリーマンやおばちゃんなら逆ギレしてきそうだ。
保険の更新間際で保険を使うのは避けたいし。

フィギュアスケート

晴れついに冬季オリンピック、最も注目されている競技が始まった。
それは「女子フィギュアスケート」。
浅田真央とキム・ヨナのライバル対決。 安藤美姫、鈴木明子の活躍など。

日本人の第一走者は浅田真央。 ショートプログラムではまだ誰も成功させていないトリプルアクセルを目標に今シーズン一年頑張ってきた。 今シーズンのSPでは、全て失敗してるはず。

注目の演技。 最初にトリプルアクセルを飛ぶ。 見事に成功! コンビネーションジャンプで、直後のダブルトゥループも成功。
会場からは大歓声が。
その後の3回転フリップ、ダブルアクセルも成功。 ほぼノーミスで演技を終わらせた。
得点は73.8くらい。
2位に10点差近くつけてトップに躍り出た。

次の走者はキム・ヨナ。 あれだけの演技を目の前でされ、めちゃめちゃ緊張しているだろう。 韓国民の期待もすさまじいだろうし。
キム・ヨナはトリプルアクセルではなく、3回転ルッツ、3回転トゥループのコンビネーション。 見事に成功。 3回転フリップ、ダブルアクセルも成功。 こちらもノーミスで演技を終えた。

浅田真央と同じくらいの得点かと思っていたのだが……なんと78.5点の高得点。 今までの世界最高得点が76.5くらいだったはずだから、めちゃめちゃ高い!
そのまま逃げ切ってSPでは1位。 明後日のフリーで全てが決まる。

なんでこんなに得点の差があるのかとおもったら、浅田真央のトリプルアクセルのコンビネーションより、キム・ヨナの3回転3回転のコンビネーションのほうが基礎得点が高いんだね。
それに加えて、完成度の点数があって、キム・ヨナはそれが高かった。

トリプルアクセルも難しいのだけど、これじゃプルシェンコが怒るかも。
4回転を飛ばないのに優勝できるのはおかしい=3回転半飛ばないのに優勝できるのはおかしい

まぁフリーを頑張って欲しい。

安藤美姫は4位なのだが、2位と9点差もついてるので、頑張っても銅メダルだろうか。 上位2人がミスをすれば別だが。

カーリングブーム

晴れ最近注目されている競技カーリング。
トリノオリンピックのときも注目されていたっけ。

日本代表として出場しているチームは「チーム青森」というところ。 名前的に青森県のチームというのはわかる。
が、よほどチームが少ないんだろうね。 検索したのだが、日本のカーリングチームというのを見つけられなかった。

日本にカーリング場は20箇所あるらしい。 そのうち11箇所が北海道だって。
カーリングが人気なのに設備が整ってなさ過ぎる。 そもそもスケート場もほとんどないもんね、フィギュアスケートがこんなにブームなのに。

カーリングチームも少ないだろうし、その中での日本代表だから、カーリングがブームの国に実力が追いつかないのは当然。 日本が勝った3勝、どれも予選リーグの下から3つの国に勝っただけだから、このまま行くと日本は下から4番目か。

設備を普及させるためにも、オリンピックが終わってからどれだけカーリングという言葉を定着させられるかが課題だね。 4年前も同じか。

筋肉痛

晴れ昨日から肩~腕にかけて激しい筋肉痛に襲われてる。 原因ははっきりしている。 土曜日の登山での鎖場。
こんなに力が入っていたとは…

そして今日よりとても暖かくなった。 日中の気温は15度前後。 4月の陽気らしい。

どうでもいいけど、今日は平成22年2月22日。 駅などでは記念切符も売り出されたらしい。

和牛七厘炭火焼肉くいだおれ

晴れ「和牛七厘炭火焼肉くいだおれ」という焼肉屋さんに夕飯を食べに行った。 そこに食べにいきたかったわけではなく、夕飯をどこかで食べようとさまよってるとき、たまたまこのお店を発見したので入ってみた。
実は今日の昼食、15時くらいに食べたので全然お腹がすいていない。 今の時刻は19時。

まぁおなかいっぱいの状態で店に入って、家族で食べて1万弱した。 けっこう高いな…
お腹が空いている状態だったらいくらしたのだろう?

まぁこのお店は雰囲気もいいし、美味しい焼肉屋として、ピックアップしておこう。

【愛媛】子持権現山【敗退】

晴れ今日は子持権現山に登山に行く。 今週は寒かったので雪が期待できそう。 子持権現山は一般的な登山の山ではなく修験のための登山として昔から使われていたらしい。 よって、オレの持っている地図には、登山道の表記はなかった。 インターネットでできる限りの情報を集めていった。

西ノ川から鳥越までは、瓶ヶ森の登山道と同じ。 鳥越から分岐していく。 で、山頂までに鎖場が5箇所、瓶ヶ森林道に下りるまでに鎖場が1箇所あるとのこと。 で、第一の鎖場上部は崩壊していて通行困難らしい。

そんな山だけど、登れるかなぁ……夏ならまだしも、この時期に。

4時半起床で4時45分出発。 西ノ川林道の途中に車を止めて、7時10分、登山開始。
まずは林道を20分ほど歩き、登山口に到着。
登山口

去年の6月だっけ、会社の友達とこの山に登りにきた。 大体の登山道のコースは覚えているが、細かいポイントまでは覚えてなかったので、「あれ、こんなに急だったっけ?」とか「もう着いた」とか思わされる場所が何箇所かあった。

途中から雪が積もってきて楽しい山歩き。
雪が積もってきた 雪の登山道

常住に到着、まぁここはフリースを脱ぐくらいで休憩せずにそのまま進む。 だんだん雪が深くなってきて、足首くらいまで埋まるようになった。
常住

沢沿いを登り、しばらく歩くと鳥越に到着。
雪の登山道 沢沿いの道 沢沿いの道 鳥越

さて、ここからが本日のメインルートだ。
初めて通る道で、ただでさえ人が入らない道なので迷わないように気をつけなくては。 まずは結構な斜度の道を200mほど横切る。 雪があって、元の道がどこだかわからない。 斜度がきついのでかなり滑る。
斜度のきつい道

沢を2つほど渡り、3つ目の沢にたどり着いた。 なんと、この沢、完全に凍りついている。
土小屋方面 凍りついた沢

道はだんだん険しくなり、急登に変わってきた。 雪もすね位まで積もっている。
ただ、心配していた道迷いは、赤テープやアルミ看板がたくさんあって大丈夫だった。

そして、一ノ鎖へ向けての急登が始まった。 道はあっているのだが、歩いている場所が道なのかがわからない。 それほど激しい道だった。 斜面は両手両足をつきながら登っても滑るほどの急斜面。 雪のない時期でもきつそうだ。
何度も足が滑って、すぐに息があがって…… 苦労しながら、ようやく一ノ鎖まで到着。
鎖場左側 一ノ鎖

そして思った、冬の鎖場は恐ろしいな。 鎖の2mくらい先に、ロープが垂れ下がっていたので、エスケープもできるのだろうか? ただ、鎖からそのロープまでの2m、滑ったら下まで落ちてしまうような場所だ。 エスケープルートの方が危険かもしれない。

一の鎖の長さは20mくらいだろうか? 取り付きから8mくらいがかなり垂直に近い壁。 その後は比較的寝ているので、鎖なしでも行けそうな傾斜。
とりあえず呼吸を整えて、鎖を登るか。
当然足を置く岩場は雪解け水で氷結しているのでめちゃめちゃ滑る。 これはもう、足に頼らず腕に頼って登るしかないな…
途中で、鎖も凍り付いていて、岩場と鎖が完全にくっついていて、持てない箇所があって恐ろしかった。
鎖があるので、ボルダーじゃないが、ボルダーグレードだと9級とかその程度なのだろうけど……

一の鎖も中盤を過ぎたあたりで、右に行く巻き道がある。 上部崩壊のためのエスケープルート。 とりあえず、上部の崩壊がどの程度なのか見に行ってみるか。
一の鎖上部まで登り、進むべき道を見てきた。
これ……死ぬな。
崩壊地点

雪がかかっていて、崩壊具合がわからないのだけど、けっこうな斜面が10mほど続く。 その10mがやばすぎる。
足を滑らせたら、当然下に滑っていくのだが、その斜面を30mほど滑ってしまったら、そこから先は見えない。
つまり、断崖絶壁ということだ。 地面まではおよそ100mくらい? 落ちたら間違いなく死ぬ。
ただでさえめちゃめちゃ滑るのに。

確保点になりそうな箇所はあるので、2人組以上で、ザイルがあれば行けるだろうけど…

おとなしく巻き道を歩くことに。
しかし巻き道もけっこうな道だった。 こちらは傾斜は緩く、滑っても命の危険はない斜面だが。
一ノ鎖上部の巻き道

巻き道を登っていき、本道に合流。 この場所は2の鎖を越えて、三ノ鎖に向かう場所だな。

少し二ノ鎖のほうに戻って、これから進むべき道を眺めてきた。
子持権現山

三ノ鎖が肉眼で見える。 四~五ノ鎖はどこにあるのかわからなかった。
山頂についた後は、六ノ鎖を降りなくてはならない。 他の鎖の状況がわからないし、他にもこのような箇所があるかもしれないし…… これは無理だな。
山頂はもう目前でかなり悔しかったが、今回はこれで引き返すことにする。 今シーズン最後かもしれない雪のある山だったのになぁ。

一ノ鎖の降りは、思っていたより短かった。 登りだから長く感じたのか。

そこからの急斜面も何度か滑りながらようやく沢を渡る道まで戻ってきた。 ここまでくれば一安心。 とりあえず鳥越まで戻って、そこで休憩するか。
子持権現山

お湯を沸かして温かいコーンスープと紅茶を飲みながら、パンを食べる。 時間はまだ12時。 ここから瓶ヶ森に登っても2時間くらいでいけるだろう。 とすると、下山も含めて5時過ぎには帰って来れそう。 ただ、体力的なものが…
とても激しい標高差400mくらいを歩いてきたので、すでに体は弱っている。 残念だけど、瓶ヶ森にも行けそうにはないな…

40分ほど休憩して下山することに。 下山は早かった。 雪も結構なくなってきていたし。
で、14時8分、車に到着。 こんな早い時間に下山したのは久々だ。

夕方には家についてしまう。

本日のコースタイム
07:10 林道駐車地点
07:28 登山口
08:21~08:31 常住
09:20~09:25 鳥越
10:54 一ノ鎖下部
11:21 三ノ鎖手前で敗退
12:05~12:38 鳥越
13:12 常住
13:48 登山口
14:08 林道駐車地点

膝が痛い

晴れ先週の山に行ってから、ずっと左膝が痛い。 通常なら3日もあれば治るのだが、今回は今日になっても全然痛みが変わらず。 けど、痛いだけで激痛とかではないので、歩いたりする分には問題ない。 段差を登ったりしたら明らかに痛いが…

今週は結構寒かったようなので、明日は山で膝のリハビリだー!