会社の人と「寒風山」「笹ヶ峰」に行ってきた。
7月の3連休で行く富士山、その直前の最後の登山になるかもしれない。
5時50分に、会社の人の家近くに集合。 善通寺ICから高速で西条まで。
国道194号線を通り、寒風山トンネルを抜け、山道へ。 8時過ぎに旧寒風山トンネルに到着。
今日の天気は、雨こそ降っていないがものすごい悪い。 景色は全く見えず… 準備をして登山開始。

まずは桑瀬峠まで。 途中、体が茶色でけっこうでかい蛙が何匹もいた。 気持ち悪い…
足元もぬかるんでいてけっこう歩きにくい。 けど、こんな天気なのにけっこう人は来ている。 みんなどこに行くのだろうか?

桑瀬峠までは何の問題もなく到着。 天気は相変わらず悪い。
そのまま寒風山方面に向けて歩き出す。 普段なら、ここから壮絶な岩肌が見えるのだが、今日は全く見えなくて残念。

鉄のはしごをいくつか登って、先に進む。 1箇所下りのはしごがあり、そこを過ぎてしばらく歩いたら笹原に出た。 寒風山山頂は近いな。
笹原をしばらく歩くと、寒風山山頂に到着。

天気が悪いため景色は全く見えず…… 本来ならばここからの景色は素晴らしいはずなのにな…
少し休憩して、笹ヶ峰を目指す。 そんなに標高差ないかな、と思っていたのだけど、寒風山からけっこう下る。
何度かアップダウンを繰り返し、ようやく笹ヶ峰に到着。

景色は…

ここでお昼ご飯にすることに。 歩いてる途中、ちょっと雨が降ってきたが、幸い今は雨は降っていない。 ところどころ日差しも射してくるのだが、景色は見えないなぁ…
1時間ほど休み、下山することに。 下山は来た道ではなく、笹ヶ峰からまっすぐ林道に降りていくルート。 かなりの傾斜のルートだ。 まぁ下りだけど。
標高が少し下がってきたら景色は見えるようになってきた。

笹原の急な道が終わり、森の中の急な道に変わる。 途中に巨大なブナ林があった。

この道、傾斜がめちゃめちゃ急だ。 下りだから体力的には楽だけど、これ、登る人もいるんだよね。 ちょっとこの道は敬遠するなぁ…
何度か滑ったが、無事林道まで到着。 ここからは約1時間ほどの林道歩きで、駐車場までたどり着く。

林道まで来たら、景色ももっと見えるようになった。 山頂だけ雲がかかっているのか。

しばらく歩き車まで到着。 靴もスパッツもレインコートも泥だらけだ。 帰ったら洗わなくては…
帰りは「道の駅 木の香」で温泉に入って汗を流す。
天気が悪く、景色が全く見えなかったが……天気が悪かったおかげか、言うほど暑くもなく、まぁ楽しい登山だった。
次は富士山か?
本日のコースタイム
08:40 登山口
09:22~09:26 桑瀬峠
09:57~10:00 下りハシゴ降りたところ
10:21~10:43 寒風山山頂
12:02~13:05 笹ヶ峰山頂
14:22~14:37 林道合流地点
15:28 駐車場
オイル交換など
今日は雨、そして珍しくどこにも出かける予定がない。 それは午後からオイル交換、夕方から妻が飲みに行く予定が入っているため。
久々に、朝10時くらいまで寝てパンを食べたりパソコンしたり、ゲームしたりで、ダラダラと過ごす。
やることが無いって暇だなぁ…… ゲームも面白くないし、パソコンもあまりやる気がしないし…
午後から、トヨタに行ってオイル交換をしてきた。 ついでに車内清掃もしてもらった。
夕方は、妻が飲みに行くので、送り迎え。 サッカーのワールドカップ、ドイツ対アルゼンチンを見ていた。
スーパースター軍団アルゼンチンが、規律のドイツに完敗した試合だった。
夏風邪
先週の突発が直った長男なのだが、今日また熱を出して保育園から早退してきた。
今度は「夏風邪」らしい。
熱も40度くらいまで上がりグズグズして、機嫌が悪い。 リビングに寝転がっているよりも、ベッドで寝転がりたいらしく、上に連れて行くと顔をうずめて寝る体制に入る。
食欲も落ちてるけど、水分だけは欲しがるのでジュースを上げているのだが…
1週間でまた熱がでてしまって、かわいそうに。
白蓮
夜、ラーメンを食べに「白蓮」に行った。
有名な店で、前から行ってみたかったのだが、ようやく行くことができた。
頼んだのは「赤鬼ラーメン」という定番メニュー。 名前の通り真っ赤なラーメンだ。 辛そうだ…
食べたら、とても美味しいのだが、やはり辛い。 最後のほうには辛いのか熱いのかよくわからなかった。
とても美味しかったのだが、お店が徒歩圏内ではないので、利用しにくいかなぁ。
家から徒歩圏内にある「はやし」「美味美味」も美味しい店だし、そこでもいっか。 「美味美味」はラーメンが有名な店だし。
Nintendo 3DS
今秋、NintendoDSの後継機、Nintendo 3DSが発売する。 最近はやりの3Dゲーム。 バーチャルボーイの後継機とも言うべきだろうか?
値段は25000円、携帯ゲームにしてはちょっと高い… あと5000円出せばPS3が買えてしまうではないか。
3DSでやりたいゲームがあるので、発売日付近に買うだろうけど、はたして帰るのだろうか?
予約をしないとまず無理だろうし、予約ができるかどうか…
最悪、amazonでもいいから買いたい。
発売日に買えなかったら、在庫切れで1~2ヶ月は手に入らないだろうし… オークションでは高値で売られているだろうし。
発売の時期にもよるが、クリスマス商戦時期には、超品薄で高値かも。
9月には待望のポケモンの新作が発売するので、これも予約しなくては。 去年のハートゴールド・ソウルシルバーのときは、予約せず、手に入れるまで1ヶ月半もかかった。
日本VSパラグアイ
最近、サッカーワールドカップの試合を見るのが習慣になっている。
習慣といっても今日でまだ3日目だけれど。
日曜日、ドイツVSイングランドを見た。 疑惑のゴール判定も生で見た。
月曜日、オランダVSスロバキアを見た。 個人的にはスロバキアを応援していたのだが、負けてしまった。
後半終了間際、オランダの追加点、スロバキアのPKもバッチリ見れた。
そして今日。 運命の日本戦がある。
パラグアイの国旗は、横に赤白青のラインが入り、ど真ん中に紋章のある国旗。
オランダの国旗+紋章なのだが、オランダと何か関係あるのだろうか? 昔植民地だったとか…
試合はパラグアイが少し優勢のように見えたが、両チームとも決定的なチャンスがなく前半が終わった。
後半もシュートが入らず…… そのまま延長戦へ。
延長前半、後半とも得点入らず、試合はPK戦で決まることに。
1本目、両チームとも決めた。 2本目も両チームとも決めた。
3本目、パラグアイは決め、日本はゴールポストに当ててはずしてしまった。
4本目、パラグアイは決めた。 日本はこれをはずしたらおしまい。 重圧に耐え本田が決める。
5本目、パラグアイが決めれば、パラグアイの勝利が決定。
見事決められ、日本はベスト16で敗退が決定。
PKをはずした駒野がすごい落ち込んでいたが、チームメイトも監督もコーチも、アナウンサーもみんなが励ましていた。
「PKは運みたいなもの、外したから悪いわけじゃない」って。
Jリーグ発足当時はけっこうサッカー見ていたが、今となっては、正直サッカーには全然興味がなく、J1のチームすらわからない。
けど、4年に一度のこういうお祭り事だとサッカーも楽しいね。
しかし今回の日本代表では名前も聞いたこと無いような選手が大半だった。
中澤とかトゥーリオとか、松井、遠藤は知っている。
しかし大活躍した本田、川島、長友、そして駒野という選手も今回初めて知った。
キャプテンの長谷部という選手も知らなかった。
次は4年後のワールドカップ。 開催地はどこだろう?
その前にオリンピックがあるか?
夕立みたいなもの
今日はとてもいい天気。 だが、夕方から雨になるらしい。 とても雨が降るとは思えないけど、レインコートを持って出発。
ここ2日ほど、次女を幼稚園に送ってから仕事に来ている。 幼稚園は登園が楽だ。 玄関で「バイバイ」で終わる。
保育園は教室の中に入って、トイレにいかせエプロンを定位置にセットし、連絡帳を提出し、カバンをしまわなくてはならない。
夜19時くらい、すごい土砂降りが降ってきた。 帰るときまで降っていたので仕方なく、そのまま帰ることに。
5分くらい走ったら雨は小降りになって、家に着いたころはほぼ止んでいたけれど…
レインコート着てたので服は濡れなかったが、靴がビショビショだ。
金曜の雨でも1足靴を濡らしていて、今日も靴を濡らした。 在庫はあと1足しかなかったと思う。
まぁ洗ったら翌日には乾くだろうけれど。
【徳島】津志嶽
「この山に登れれば、四国の山は大抵登れる」と言われるくらいのレベルの山に行ってきた。
5月23日に眠すぎて断念した山、「津志嶽」に行ってきた。
4時50分起床、5時5分出発。 今の天気は、とりあえず雨は降っていない。 まぁ雨が降っても行くつもりだったけれど。
国道438号線方面に車を走らせる。 香川徳島の県境の山を越えたあたりから、吉野川付近が綺麗に見えるのだが、今日は吉野川が全く見えない。 吉野川の上だけ、分厚い霧がかかっている。 大雨のあとで、温度が高いからか?
大雨のせいで、川は大増水。

438号線の剣山スキー場に向かう、ヘアピンあたりも、土砂崩れによる夜間通行止めになっていた。 まぁこれは昨日の雨が原因ではなく、もっと前からっぽいけど。
津志嶽登山口までは特に問題なく到着することができた。

準備をして6時50分登山開始。
登山口直後には、荷物用のモノレールがあった。 これ、動いてるところ見たこと無いのだけど動くのだろうか? けっこういろんなところに設置されてるのは見る。 みかん畑とかにもある。

しばらくはモノレール沿いを歩く。 増水した川を通り越したら登り坂に入った。
この登り坂がけっこう険しい。 傾斜が凄まじいな。 右手には沢が流れてるのだが、水がすごい。 普段ならチョロチョロしか流れていないのだろう、きっと。 しかし今日は滝が出来ている。

しばらく歩くと小屋みたいなやつが見えてきた。 荷物用モノレールもここまで。 しかし荷物用モノレールって、どうやって止まるのだろうか? ガソリンか軽油で動くらしい(ガソリンってかかれた容器が置いてあった)のだが、もちろん人は乗れない。 スイッチか何かを押したら前へ進むのだろうけど、止めるのはどうやって? ぶつかったら止まる仕様なのだろうか? それとも終点にも人がいて、ぶつかる前にスイッチを切るのだろうか?

小屋の脇から登山道を上がっていく。 この辺りは石垣もあり、数十年前までは人が住んでいた様子だ。
黒笠山でもそうだったけど、こんな険しい山の中に、よく人が住んでいたなぁ…

ここからは道もけっこう急になる。 そして登山道に水が流れている。 大雨で行き場を失った水だろうか。 ちょうど登山道は水が流れるにはもってこいだしね。
はじめはチョロチョロだったのが、だんだん水量が増えていく。 そしてしまいには沢のように… 横に本当の沢が流れているのだが、区別がつかない…

沢の道から外れたら水はなくなったが… これ登りはいいけれど、下りはメチャメチャ滑りそうだ… こけたら怪我するだろうな。 気をつけなくては。
山の中の険しい道を登っていき、ようやく尾根まで上がってきた。
ここから「秋葉山」というところに行けるみたいだが、そちらは調べてきてないのでパス。 とりあえずけっこうな道を登ってきたので休まなくては… 今日は暑い… ジメジメしてる… 標高が少し高いからもうちょっと涼しいかと思ったのだが…
20分ほど休憩し、先に進む。
すぐに石鉄神社という神社の鳥居が見えてきた。 神社まで到着したが、神社の扉は閉ざされていた。 神社というか倉庫みたいだ。

この神社から先は道がガラッと変わった。 単調な林道歩きから、起伏があり、崖とかの出現する道に変わった。

途中、徒渉があったのだが、増水していてけっこうイヤな徒渉だった。 ここも普段はチョロチョロなんだろうな。
そして、「シャクナゲ」と書かれた場所に到着した。 このお花畑も一つの名所で5月だとけっこう見にくる人もいるみたい。 しかしシャクナゲってなんだ? 植物なのは知っているが… 帰ったら画像を調べておこう。 これくらいの有名な植物くらいは覚えておかなくては… 一度自分の目で見て「これがシャクナゲかぁ」と認識したら覚えられるんだろうな。 山の山頂から見た、他の山々みたいに。 山頂から見る、他の山は最初さっぱりわからなかった。 あっちに見えるのが○山で、こっちが○山というやつ。 しかし実際その○山に登った後だと、別の山見ても自分の登ったことのある○山がわかる。
やっぱり一度体験してるのとしてないのでは大違い、ということを山の世界でも実感した。 けれど、植物は苦手分野だからなぁ。 どうだか…

シャクナゲ園を通り越し山道を進む。 「山頂まで50分」の標識が落ちていた。 さっきの分岐からコースタイムで90分だったから、ちょうど半分くらいか?
分岐から山頂まで標高差400mほどあるのだが、ここまでそんなに標高差を稼いでいないな。 ここから急になるだろう。

予想通り道は急になってきた。
途中、巨大な木があった。 この木はたぶんブナ。 木も植物の分野に入るので苦手なのだが……巨大な木=ブナという認識がある。 もしかしたら間違っているかも…

そしてようやく山頂に到着。 山頂は木々に覆われていて景色は全く見えない…

ここだと少し暑いので、樹林帯の中まで戻って休憩することに。 時間はまだ9時過ぎ。 お昼ごはんを食べるには早すぎる…
とりあえずコーンスープでも飲むか。 お湯を沸かしてコーンスープを味わう。 パンも1つ食べてしまった。
のんびりとくつろいでいると、山の斜面から1匹の小動物が。 突然のことだったので写真を撮る時間がなかった。
色は茶色、体の大きさは60cmくらい。 この山的に、タヌキかと思ったけれど、なんか顔が細長かった。 タヌキも野生のタヌキは見たことがなく、動物園のタヌキくらいしか見たことがないから、もしかしたらタヌキだったのかな?
しかしわずか1mくらいのところまで近寄って歩き去っていったけれど、警戒心とかないのだろうか?
思わぬ遭遇があったが、そろそろ戻ることに。
秋葉山の分岐までは何事もなく戻ってこれた。 さて、ここから登山道が沢になってる地帯があるから気をつけなくては…
何回か滑ったが、しりもちをついたり転倒したりすることはなく、無事降りてこれた。
しかし、時間はまだ12時前。 こんなに早く帰って何をしよう…
本日のコースタイム
06:52 登山口
08:00~08:17 秋葉山分岐
09:33~10:07 津志嶽山頂
11:02~11:06 秋葉山分岐
11:51 登山口