【愛媛】笹ヶ峰【直登ルート】

雨今日は登山、5時起床、10分出発。
今日は年内最後の登山に行く。 選んだ山は瓶ヶ森を西之川ルートを登ろうかと考えている。

高速で高松西ICから西条ICへ。 コンビニで食料を買い込み、石鎚山登山口方面に向かって走って行く。
が、途中で猛烈な眠気に襲われて、路肩に駐車して仮眠。 6時40分くらいから寝たのだけど、起きたら8時半だった……
時間がかなり厳しくなってきたし、外はかなり強い雨が降っている。
瓶ヶ森の西之川ルートはけっこう険しいルートで、夏でも往復7時間、冬ならそれ以上かかるので、この時間からだと厳しいかもしれない。
さらに雨だし……

瓶ヶ森に行くのをやめることに。 この付近には山がたくさんあるので、他の山を登ろう。
来週、寒風山か伊予富士に行くので、その辺りはパス。 ということで、笹ヶ峰に登る事に。
雨なので、そんなに長い時間歩かないでいいルートを選択。 笹ヶ峰の直登ルートに決定。
コースタイムで2時間半で登る事ができる。 このルートは下りで3回使った事があったと思うけど、かなりの急傾斜。 ここを登るのはかなり辛そうだけど……
林道を走り、登山口に到着。 ここまで全く雪無し。 そもそも雨だしなぁ。
登山口

準備をして出発。
出だしは雪が無かったが、徐々に雪が出現。 雨に濡れてびちょびちょで、急傾斜の登山道の上に薄く積もっている。
けっこう滑るなぁ。 樹林帯の中を歩いている間は、急傾斜は急傾斜だけど、思っていたよりは緩かった感じがした。
が、樹林帯を抜けて笹原に出てからがきつかった。 雪の量が増え、ひたすら一直線に登って行く。
傾斜もさらにきつく感じ、すぐに息が上がる。 山頂付近がずっと見えている状態で、なかなか近づかないなぁ。
歩いていて雪と急斜面で滑りまくるので、アイゼンを装着。 アイゼンつけたら、歩くのがだいぶ楽になった。
登山道 ロープが張られる 登山道

途中で手が濡れてかなり冷たくなってきたので、一番分厚い手袋を装着。 ただ、雨なので、手首の隙間から水が入ってきて、結局濡れてしまった……
雪山で手袋を濡らす行為は厳禁なのに…… しかし雨の場合はどうすればいいんだ? レインコートの袖の下に手袋を入れればいいのか?

山頂に到着したが、風と雨が強く、すぐに下山。
冠山 寒風山 笹ヶ峰山頂

下山は早く、あっという間に樹林帯まで下りてきた。 雨で雪はかなり融けていて、もうアイゼンは不要だな。 アイゼンしまい、分厚い手袋外して、薄い撥水手袋に交換して、登山口を目指す。

滑りそうになりながら下りて行き、登山口に到着。
山で食べようと持ってきたラーメンが、悪天候で食べられなかった。

一旦寒風山登山口まで移動し、そこの東屋でラーメン作る事に。
温かいラーメンを食べ、お腹もふくれた。 さて、帰ろうかな。

登山自体は3時間ほどだったけど、雨の雪山という、特殊な環境で登山をする事ができた。
基本雪山は雨は降らず、雪が降るのだけど、雨だったら、防水周りが大変だな……

2012年の登山は今日でおしまい。
次は正月最終日に、寒風山か伊予富士に行きます。 登れたら両方に!

本日のコースタイム
09:40 登山口
11:45~11:53 笹ヶ峰山頂
12:47 登山口

【徳島】丸笹山【雪山練習】

曇り今日は会社の社長と、他所の会社のメンバーと登山。
社長と一緒に途中の道の駅まで向かい、そこで他所の会社のメンバーと合流し、車2台で向かう。
会社には6時半集合のため、5時半くらいに起床。

準備をして6時過ぎに出発。 会社の駐車場で少し寝ていよう。
30分過ぎに社長がやってきて、出発。

道の駅貞光が待ち合わせ場所なので、そこまで走る。
ここで、他所の会社の人4名と合流。

国道438号線を南下し、見ノ越方面の「ラフォーレ剣山」を目指す。
先週金曜日~本日もだけど、ずっと温暖な気候が続いている。
国道438号線、第一ヘアーピンから先は、例年だとスタッドレス必須なのだけど、今日は全く雪が積もっておらず、ラフォーレ剣山までノーマルタイヤでも全く問題なく来ることができる程度だった。

だが、やっぱり山の気温は下界よりは寒く、登山口付近で2度くらい。
準備をして出発。
丸笹山登山口

本日は計6名なのだけど、オレ以外は雪山初デビュー。 皆つい先日道具を揃えたばかり。
「今年は冬の石鎚を登ろう」と目標を立てているので、まずは雪山に慣れてもらうのと、アイゼンの使い方などを学んでもらうため、軽く登れる雪山を選び「丸笹山」に行くことになった。
だが、丸笹山は雪がほとんど無さそうな雰囲気。

剣山に変更してもよかったのだけど、2時間くらいで軽く歩くつもりで来ている人もいたので、剣山に変更したら心が折れてしまうかもしれない。
まぁ今日はこのまま丸笹山に登ろう。

登りは、貞光川源流を通る方のルートで登る。
北斜面の樹林帯を歩くので、尾根ルートより雪が積もっていることを期待。
出だしはアイゼンつけずに出発するが、途中で雪が出現。 雪と言っても20mくらいの区間だけだったけど。 一部氷結してるし、今後もこのような部分が出てくると思うので、つける必要が全くないけど、アイゼンをつけることに。
アイゼン使わずに歩いたら、アイゼントレーニングにもならないし…
雪がちらほら 貞光川源流 貞光川源流

アイゼンつけて、その区間を通過する。
その後は、ちらほら雪が出現したが、アイゼンが必要そうな箇所は特になく、そのまま山頂まで到着。
天気が悪いためか、冬に人気の丸笹山には誰もいなかった。
山頂は風があって寒かったので、休憩だけして、お昼ご飯は駐車場に戻ってからにすることに。
帰りは尾根ルートを下っていく。 こちらも雪の量はわずか。 無事駐車場まで戻ってきた。
もうすぐ山頂 丸笹山山頂 尾根道も雪がちらほら 積雪

さて、お昼にしようかな。 寒いので厚着をして、お湯を沸かす。
おにぎり食べたり、パンを食べたり、ラーメン食べる人は食べたり、コーヒーや温かいお茶を飲んだりと、休憩時間を満喫する。

夫婦池は凍っており、上に乗っても大丈夫かな、と思い乗ってみたが、案外分厚い氷で全く問題なかった。 凍結した池の上に乗ることができるとは!

帰りは剣山ゆうま温泉に入って帰る。
今日の登山は3時間弱だったので、ものすごい物足りなかった。 雪山のつもりだったのに、雪も全然なく……

本日のコースタイム
10:02 丸笹山登山口
11:15 赤帽子山分岐
11:40~11:56 丸笹山山頂
12:35 丸笹山登山口

【徳島】一ノ森~剣山

曇り今日は登山、5時起床、5時20分出発。
ついに雪のシーズンが始まった。 今シーズン初の雪山登山。
先日ヴィッツにスタッドレスを履かせたし、念願の4WDだし、雪道を走る準備もOK。

来週、会社の人を連れて丸笹山を案内するので、雪道運転の練習として、見ノ越起点で登ることにしている。 雪の具合見て、一ノ森に行くか、剣山に行くか、それとも次郎笈に行くかを考えようと思う。

国道438号線に入るが雪は全くない。 第一ヘアーピン当たりで、ようやく路肩に雪がちらほら出始めた。

第二ヘアーピンを過ぎたあたりから、地面が凍結している部分が。
第四ヘアーピン辺りから、融けかかった雪道に変わった。

融けかかった道はめちゃめちゃ走りにくい。 予想通り滑りまくる。 そこで4WDのスイッチをオン。 滑るには滑るけど、エンジンが唸るだけで前に進めない、という状況はなくなった。 怖くてスピードこそだせないけれど、かなり快適に走ることができる。
しかし雪道の運転は緊張するな。 普段なら30分ほどで見ノ越まで着くのだけど、今日は50分以上かかった。
国道438号線 剣山

昨日、今日と温度が高く、どうやらこちらでも雨が降ったらしく、雪の量は減っている。

車を止めて登山の準備をして出発。
一応冬登山のフル装備を装着して登り始めるが、すぐに暑くなった。
ニット帽を脱ぎ、ネックウォーマーを外す。 アウターの手首の締め付けを緩くし、外気を取り入れる。 手袋も外し、胸ポケットにしまう。
それでも暑い!

なんと登山口での気温は5度だった。
しかし足元は雪が積もっているので、歩きにくい。 雪質もベチャベチャで苦労する。
けっこう体力を消耗しながら歩いていく。
登山道 登山道

西島に到着した時点で結構疲れてしまった…… 暑くてすごい喉が渇くな……
ここで少し休憩。 これくらいの積雪なら一ノ森は問題なく行けそうだ。 剣山からの稜線ルートでもいいけど、それだと面白くないだろうから、行場やお花畑付近を経由するルートで行こうかな。 北斜面なので、もっと積雪がありそう。
そして誰も歩いていないだろうから、面白そう。
西島

とりあえず刀掛の松まで登る。 ここまでは多少の踏み跡はあったけど、ここから行場方面には全く踏み跡がない。 雪も膝くらいまで積もっているようで、一ノ森までたどり着けるかな。 最悪、戻ってくればいいか。
刀掛の松

そちらに向かって歩いていく。 雪にズボズボ足が埋まる。 出だしにちょっと急な下りがあり、滑って怖かった。 鹿避けのテキサスゲートをまたぎ、鎖場下の小屋を通過。
行場方面 雪が多い 登って行けば鎖場

やはり雪が多いなぁ。 しかしサラサラな雪ではないし、色も汚いのが残念。
穴吹川源流を越え、お花畑の分岐を通過する。 お花畑方面は、相変わらず「崖崩れのため通行止め」。 まぁ、この時期の通る人もかなり少ないだろう。
穴吹川源流

この分岐を越えてからは、道は登りこう配に変わる。 ゆっくりと標高を上げていくが、やはり登りはしんどいな。 そして暑い!!
稜線合流

しばらく歩き、稜線に合流した。
さて、あとは一ノ森まで上がるだけ!
夏だとこの登り、なんてことないんだけど、この時期はやはりきつかった。 目の前に山頂が見えている中で歩く15分。 苦しかったなぁ。
一ノ森山頂

一ノ森山頂を拝んで、一ノ森ヒュッテの冬小屋を利用させてもらった。
小屋の中でラーメンを作り、お昼ご飯を食べる。 こういう小屋を開放してもらえるのが非常にありがたい。
冬小屋で休憩

たっぷり1時間くらい休憩し、一ノ森を後にする。 さて、稜線通って剣山まで行こう。
夏場なら40分くらいのコース。 北斜面より積雪は少ないだろうから、そんなに苦労しないかな。

50分くらいかかり、剣山山頂に到着。 誰かしらいるかと思ったけど、誰もおらず。
水分補給だけして、下山する。
登山道 次郎笈 剣山山頂

帰りは大剣神社経由で降りる。 こちらにも全く足跡はついておらず。
かなり雪に埋もれている部分もあった。
大剣神社 埋もれる登山道

西島通過して、見ノ越直前で3人家族っぽいパーティとすれ違った。 6本爪アイゼンを装着していた。

無事見ノ越まで下山してきた。 5時間弱の登山だったけど、なんだか疲れたな……

帰りの国道438号線は雪もほとんど融けてスタッドレスタイヤじゃなくても上がってこれそうな感じだった。

帰りはいつもよらないけど、温泉に寄って来た。
来週のために、温泉の調査も兼ねて「剣山木綿麻温泉」という所に。
値段は400円、ボディシャンプーだけあった。 石鹸やシャンプーは別売。 サウナは修理中。
まぁ値段が安いのでこんなものかな。 来週寄れたら寄ろうかな。

本日のコースタイム
08:01 見ノ越登山口
08:50~09:00 西島
09:15 刀掛の松
10:30~11:27 一ノ森山頂
12:16 剣山山頂
12:35 大剣神社
12:50~12:54 西島
13:21 見ノ越登山口

ボーリング

晴れオークションの人とやりとりして、本日入金されたのを確認した。
タイヤ4本は運ぶのが大変なので、発送は土曜日まで待ってもらう旨を連絡した。
発送は直接営業所に持って行き、そのままやってもらえばいいだろう。

夜は会社のメンバーとボーリングに行った。
今日はものすごい調子がよく、1ゲーム目が155、2ゲーム目が145、3ゲーム目が128だった。
だんだん落ちてきている感じだけど、この調子を年末まで維持したい。

その後はラーメン屋でラーメンを食べて帰宅。
既に0時回っていたため、ドラクエがほとんど出来ず…

第22回 福知山マラソン

曇りときどき雨福知山マラソン当日。 6時起床でシャワーを浴び、ホテルで朝食を食べ、部屋で粉末アミノバイタルを飲み、7時40分くらいに出発。
上下とも走る格好をして、上にはジョギング用の上着を羽織る。 本当はダウンジャケットを羽織ろうと思っていたのだけど、忘れてきてしまった。
外はポツポツと雨が降っている……

福知山駅前から、会場までの送迎バスがあるので、それに乗り込む。 この時間はまだ、それほど混雑しておらず、バスにはスムーズに乗ることができた。
が、由良川を渡るあたりから大渋滞。 福知山マラソンの駐車場渋滞か?
眠くてウトウトしていたら、いつの間にか会場に到着。

まずは体育館の中で貴重品を預け、場所の確保。 貴重品以外の荷物は、体育館の中に置いていくことになる。 そして、始まるまでかなり時間がある。
開会式が9時20分から、ランナー誘導が9時40分から、スタートの号砲が10時半。
今はまだ8時半くらい……
とりあえず体育館の床に座って、SOYJOYを食べながら時間が過ぎるのを待つ……
丸亀ハーフのとき、直前にSOYJOYを食べて、なかなか結果が良かったのでげんを担ぐ。

9時45分くらいになって、そろそろ準備をしようか。
体育館から出るのに大混雑。 走る前にトイレと思い、臨時トイレに並ぶが、激混みで、用を足すまで20分くらいかかった。

誘導に従って自分のスタート位置に着く。
天気はポツポツと雨が降っている。 手袋とスポーツキャップ、運営から配られたビニール袋を装着し、スタートを待つ。 装備はアミノバイタル2本。 絆創膏6枚くらい、それらを入れる小さなウエストポーチ。 携帯は雨で壊れそうなので置いてきた。
大会委員長から挨拶があり、ついにスタート! ピストルの音と同時に花火が数発打ち上がった。

いよいよ始まってしまったマラソン。
今回の目標は3つ、「完走」「5時間切る」「歩かない」。
歩かなければ5時間は切れるはず、頑張ろう!!
福知山マラソン

スタートしてから緩やかな下り坂がしばらく続く。 交差点を左折して、緩やかな道を走っていく。 ランナーはばらけておらず、大混雑の中走っていく。
由良川を渡り福知山の中心部の方へ。
大きな通りをUターンしたところが5km地点。 そこからも町中を走り、再び由良川を越え、8km地点を通過。 そのまま10km地点までやってきた。

が、なんだかもうかなり疲れた……
まだ4倍もあるぞ……
なんだかんだで走り続け、13km地点通過。 疲れた…… 足も何だか痛み出したし…… 痛くなるにはまだ早すぎる……
20km過ぎ、30km過ぎで摂ろうと思っていたアミノバリューを早くも使う。 即効性があるわけでもなく、単なるエネルギー補給なので、辛さは変わらず……

なんとか走り続け20km地点通過。 精神的にかなりヤバくなってきた、辛すぎる… 左足がかなり痛み出した。 右足はまだ平気。
21km過ぎの丁度半分地点を通過、まだまだここからが勝負なのに……

24km地点を通過、ようやく由良川沿いの道が折り返し…… 辛すぎる。。。
何度も歩こうかと思ったが、とりあえずまだ走れている…… ペースはかなり遅い。

25km地点手前で、おしるこ配布していた。 さすがに食べながらは走れないので、立ち止まっておしるこを頂く。 おにぎりも配っていてそれをほおばる。

給水ポイントはほぼ全て立ち寄って「スカイウォーター」というスポーツドリンクを飲む。
今まで頑張って走り続けてきたが、27km地点でついに足が止まった…… 走れなくなってしまった…… 立ち止まるのはまずいので、とりあえずは歩き続ける。
27.75km地点に関門があり、制限時間が3時間45分、まだ3時間15分なので、30分の余裕がある。 が、歩きが入り始めたのでちょっと時間がきつくなってきた。

次の関門は31.6km地点で4時間15分。 先ほどは30分あった余裕の時間が、20分に縮まった…… これはヤバイ…… もっとペースを上げなくては。。。

最後の関門は37.5km地点、5時間。 なんとか10分前に通過。 関門の人が「あと10分で閉鎖します、この声が聞こえてる人たちは大丈夫だと思いますが、ゴールまで頑張ってください」と。 ゴールまであと6kmくらい……

この状態になると、1kmが非常に遠い……
そんな弱音を吐いてもゴールが近づくわけでもなく、ひたすらゴールを目指すのみ…… フルマラソンってこんなにきつかったっけ……

なんとか1km1km前に進み、ようやく残り1kmになった。 ここからゴール直前までは登り坂が続く、が当然走れず、かなり歩いてしまった…… もうだいぶ歩いているので歩くこと自体はいいのだけど、早くゴールできるよう頑張らなくては。

最後の300mくらいは力を振りしぼって走り続け、ゴール!!!
タイムはグロスで5時間42分55秒。 ネットで5時間36分20秒。
制限が6時間なので、かなりギリギリだったことがわかる。
フルマラソンのタイム自体は6分くらい更新することができたけど、本当に疲れた……

タイムの証明証を発行してもらい、マラソンが終了。
左足の痛みがひどい。 太ももの付け根、太もも、ふくらはぎ、足首の腱、足の裏、右膝、右足の外側など……

今回精神的にまいるのがかなり早く、痛みが出てくるのもかなり早かったが、よく完走することができたな、と、改めて思った。
途中で、何度諦めようと思ったことか。 このまま関門通過できなければもう終われるんだなとか、思った。 が、せっかく30kmまで走ったのにここで終わってしまうのは悔しいしもったいない。 そんな気持ちで、前に進むことができた。
練習不足と言ったらそれまでだけど、こんな状態でも挑戦でき完走できたことに感動。

福知山のコースは、微妙なアップダウンがかなり多くつらかった……
しかしボランティアや沿道の声援や、スタッフの対応など、ランナーにもありがたかった。 これらが無かったら完走は絶対無理だったしな。

ボロボロの体でホテルに戻りシャワーを浴びる。
夕飯を食べに行かなくては。 昨日ホテル最寄りの店を見つけておいたので、そこに向かう。
「みそろく」という店で、ここでたらふく食べた。
お腹いっぱいになり、痛い足を引きずりながらホテルに帰る。

ボロボロで疲れ切ったので、20時過ぎに寝てしまった。

福知山マラソンの記録(10時半スタート)
福知山マラソンの記録

【愛媛】二ツ岳

晴れ今日は登山、5時起床したかったが起きられず、5時半起床、40分出発。
愛媛の「二ツ岳」に登山に行く。 今回は行く山を悩んだ。 最近徳島ばかりなので、愛媛に行きたかったが、赤石系はけっこう通ってるし、それより西になると登山口まで行くのがかなり遠いし… と言うわけで、赤石系の東端にある二ツ岳を選択。
別子側からは登っているので、土居側から登ることに。 北側の登山道は荒廃してないだろうか……

運転途中で眠くなりコンビニ駐車場で1時間半も仮眠してしまった……
登山口まで走る林道、途中道路崩壊の工事のため、登山口まで車で行くことができなかった。
手前の広いスペースに駐車、ここから登山口まで歩こうか。

工事中の箇所を通過させてもらい、林道を進んで行く。
登山口までどれくらいかかるのかな……
駐車地点

崩壊箇所の先に、軽トラックが取り残されていた。 道路崩壊によって戻れなくなったんだな……
途中で、お城のようなものを発見。 ライトアップ用の照明などが近くに立っていて、ちょっとした名所? ただ、崩壊してるため誰も来ないだろうな…… お城は既に廃墟となっていた。
お城 林道

40分ほど歩き、中ノ川登山口に到着。 看板があり「林道工事のため全面通行止め」と書かれている。 が、いつの看板だろうこれ。
手前の崩落箇所があるため、崩落箇所より先に車が入ることができない。 ということは、バイクとかじゃないと、工事現場にたどり着けないということだよね。
四国中央警察署のホームページでは、「林道工事のため新登山口の利用不可」と書かれていた。 情報がごちゃごちゃだな……

まぁ登山道と林道は直接関係ないような感じがするので、この登山口から登る。 林道4kmも歩けないし……
中ノ川登山口 中ノ川登山口

ここから山に入る。 北側登山道は人があまり来ないうえに、崩落のためさらに人は来なくなっている。 道自体は広く迷うような所はなかったのだけど、荒廃し始めている……
たまに山頂の方が見えるが、木々が白く色づいている。 樹氷か?
樹氷

1時間程歩き、分岐の看板を発見。 ここで少し休憩し、先を目指す。
が、ここから先でちょっと迷った。
30mくらい歩いたら、工事中の林道に出た。 林道を少し歩いていたのだけど、登山道らしきものが見つからない…… そのまま歩いていたら、滝の下についてしまった。
この滝「敬天ノ滝」といい、登山道から滝を見下ろすようなルートのはずなので、滝の真下に来るのは間違いっぽい。
引き返し先ほどの看板まで戻る。 看板の裏から道が伸びているのだけど、看板が示す「峨蔵越」とは全くの逆方向。 2分くらい歩いてみたが、これも全く違う方向に進んでいる。

再び工事中の林道に戻り、工事用っぽい登り口があったので、そこを歩いてみた。
どうやらここが正解のようで、登山道に戻ることができた。

下山時にわかったのだけど、滝の真下まで行ったとき、新登山口を通りすぎていたみたい。 看板が目立たなく気付かなかった。
分岐地点 工事用の道を登る 新登山道合流 登山道

敬天ノ滝を見下ろす場所を通過。 一筋の滝で、落差も結構あり美しい。
敬天ノ滝

ここから先も地味な道が続く。
ひたすら登りの道。 途中に石垣とかあったのだけど、こんな山奥に人が住んでいた気配があるとは… 赤石鉱山とかが栄えていた時代のものなのかな?
峨蔵越は重要な運搬ルートだったと聞いたことがあるし。
沢 上が正解ルート

しばらく歩き、峨蔵越に到着。 ここで少し休憩。 さて、山頂までは岩場などを登るだけ。 ここから先が以外に時間がかかり、前回は1時間ほどかかっていたはず。
峨蔵越

ロープを使ったり、ハシゴを使ったりして、「鯛の頭」まで到着。 ここにザックがデポしてあり、山頂方面に人がいる気配が。
登山道 ロープを使う 樹氷 はしごを使う 鯛の頭 樹氷

途中で、男性1名、男性+犬、の2組の人とすれ違った。
山頂直前で、6名くらいのグループと、男性1名とすれ違った。
けっこうマイナーな山のはずなんだけど、こんなに人とすれ違うとは。

途中で樹氷地帯を通過。 北斜面だけ樹氷なので、南北ではかなり温度が違うんだな。
樹氷地帯 樹氷地帯 樹氷

「命がけ」の地帯を通過し、二ツ岳山頂に到着。 山頂は狭く景色もあまり見えないので、鯛の頭まで降りてから休憩しようかな。
「命がけ」の地帯を下り、鯛の頭まで戻ってきた。
命がけの看板 命がけ地帯 赤星山方面 二ツ岳山頂 エビラ山方面

ここでお昼休憩。 今日は水餃子とラーメンの麺を持ってきている。
先ほどの6人くらいのグループと会話しながらお昼ご飯を食べた。
水餃子+ラーメン

なぜ二ツ岳に来たのか聞いてみたら「近いから」だって。 地元の人たちで、法皇トンネル抜けてきて、東赤石まで行くより、手前に登山口がある二ツ岳を選んだらしい。
なるほど、そういう選び方もあるのね。
鯛の頭

けっこういい時間になってしまったので、下山しようかな。 登山口から車まで歩くことも考えておかないといけない。

登って来る時はけっこう時間がかかった印象だったけど、敬天ノ滝まではあっという間に降りることができた。
「新登山口」方面の登山道を下り、新登山口の場所を確認。
すると、行く時迷った、敬天ノ滝の真下から、林道行き止まり方面に50mくらい歩いた所に新登山口があった。
看板が雑草に埋もれて気付かなかった。 こんなところにあったとは。
思いっきり通過して、また戻ったな、この場所。
敬天ノ滝 新登山口 林道に落石が多数

旧登山道を通り、中ノ川登山口まで下山。 帰りもてくてく林道歩き。
工事の人たちは帰っており、崩落斜面が綺麗にされていた。
日が暮れる 工事箇所

工事看板では年内には工事終了するみたいな日付で書いてあったけど、崩落した道路も含めてその日程じゃないよね、どう考えても間に合わない。

今日の登山、思ったより時間がかかってしまったが、未踏のルートを歩けたし、樹氷とも遭遇出来て素晴らしかった。
冬のシーズンを意識するようになる登山だった。
温度自体は寒かったけど、下半身のインナー以外冬の装備で挑んだので、全く寒くなく快適な登山だった。

本日のコースタイム
09:06 林道駐車地点
09:43 中ノ川登山口
10:38~10:49 新登山口手前分岐地点
11:16 敬天ノ滝展望所
12:05~12:14 峨蔵越
12:43 鯛の頭
13:08~13:12 二ツ岳山頂
13:31~14:06 鯛の頭
14:27~14:30 峨蔵越
15:15 新登山口
15:56 中ノ川登山口
16:29 林道駐車地点

【徳島】三嶺

晴れ今日は登山。 徳島の三嶺に向かう。
県道13号、国道377号、国道32号と乗り継ぎ、財田まで到着。
今日はものすごい眠く、いったん仮眠する事に。 サンクスの駐車場を借り、仮眠に入る。
とりあえず目覚ましを20分後にセットしたが、起きられず… さらに30分後にセット。
結局、7時半くらいにサンクスを出発。 もうこんな時間になってしまった……

明るくなった道を、三嶺に向かって走らせる。
大歩危小歩危を抜け、かずら橋の横を通り、さらに走り続け、9時過ぎにいやしの温泉郷に到着。
登山口前の駐車スペースが舗装されていてビックリ。 こういう所で、税金が使われて行くのね。
舗装された

登山の準備をして出発。 今日は時間も遅いし、少しペースを早くして登ってみようかな。
これから雪のシーズンになるし、体力つけておかないといけないので、心臓にも負荷をかけてみよう。

というわけで、登り始める。 観光モノレールが動いている時期、時間だったので、たまに観光モノレールが横を通って行く。
何度も三嶺登っているけど、観光モノレールが動いているのを見るの、初めてかもしれない。

今日はそこそこ寒いのが予想されていたので、夏の衣類と冬の衣類を組み合わせたような感じ。 上は冬のインナー+秋夏のシャツ。 下は冬のズボン。
冬のインナーはかなり温かく、風がなければ薄いやつ一枚で4度くらいまで耐える事ができる。
登山口

そんな装備で登り始める。 登り始めてすぐに汗だくに…… 暑い……
だが、指先は寒くて冷たいので、手袋をしたまま腕まくりをするという、変な格好で登っている。
しばらく歩き、旧営林小屋まで到着。 ここまでのコースタイムは1時間40分で、だいたい1時間25分前後で登っている実績があったのだけど、今日は1時間ちょいで到着。 やはり全体的なペースが早いみたいだな。
ここで少し休憩して、先を目指す。 今日は調子もいいし、かなりいい感じで登れそうだ。
ここから先は、傾斜が少しきつくなる。 しかし暑いなぁ……
秋の登山道 旧営林小屋

だいぶ歩き、見晴らしのいい広場まで到着。 秋だとここはそれほど良い景色ではないな。 剣山と次郎笈は綺麗に見える。 さらに先に進み、1791m地点。 ここから山頂が見える。 肉眼でも人がたくさん歩いているのが見えるな。
三嶺自体が人気の山なので、混んでるかなぁ。
登山道 広場 名頃方面 三嶺山頂方面

50mほど下り、再び登り。 この辺りで、地面に氷の粒が落ちているのを発見。 どこでも落ちている訳ではなく、木の下に落ちている場合がほとんどなので、霧氷かな。
今朝、山に来るまでに通ってきた道路の温度計は、3度などと示していたので、夜は寒かったらしいね。
霧氷

鹿避けネットを通過し、三嶺ヒュッテが見えてきた。 とりあえず山頂に直行しようかな。
鹿避けネット

山頂まで一気に駆け上がる。 途中で降りてくる人がいたので、すれ違い待ちをしていたら、前から歩いてきた人が声をかけてきた。
9月に東赤石山で出会った、長期出張で善通寺に来ている人だった。 東赤石山の山頂でお話しした際、四国のおすすめの山を聞かれ「三嶺」と答えていた。
そのおすすめの山に、今日やってきたらしい。

オレも今年はあまり山に行けておらず、3週間に1回ペースの山行となってしまっている。
その数少ない山行の日付が重なり、さらに同じ山に行き、すれ違うなんて!
その人は名頃から登ってきており、オレは癒しの温泉郷なので、ルートが全く違う。 共通する登山道は、山小屋〜山頂の300mほどの区間のみ。
これは何かのえんかもしれない。 もし、3度目があったら、名前と電話番号くらい聞いておこう。

山頂は人が多くにぎわっていた。 太陽が出てぽかぽかして気持ちがいい。 邪魔にならない所に陣取って、お昼ご飯を食べる事に。
今日はガス一式と、チキンラーメンを持ってきている。 これを作ろう。
寒くないので、温かいものが欲しいわけではないが、もっと寒いと思って用意してきたのになぁ。
三嶺ヒュッテ 山頂直前 霧氷の跡 三嶺山頂 西熊山~天狗塚 東熊山~白髪山

ラーメン食べて、おにぎり食べて、景色を堪能して。
さて、下山しようかな。 中途半端な時間だけど、天狗塚まで行ける時間もない……
チキンラーメン

山小屋は混んでいるので、そちらには立ち寄らず、そのまま癒しの温泉郷方面に下って行く。
名頃方面 登山道

ただ、ひたすらと下って行く。 登ってきた道が急だったので、当然下りも急。
1時間ほど歩き、旧営林小屋まで到着。 前方には13名程のグループが。 しかし、ここで休んで行くので、抜かすのはまた後で……

少し休憩し、登山口を目指す。 途中で団体さんを抜かさせてもらい、あっという間に登山口に。
こんな時間に降りてきたの、久しぶりかもしれない。 朝が遅かったわりには、早く下山。
もっと朝早く登り始めていれば、もっと充実した登山になってたかもしれないな。

本日のコースタイム
09:19 癒しの温泉郷登山口
10:23~10:36 旧営林小屋
11:37~11:39 1791m地点
12:03~12:35 三嶺山頂
12:58 1791m地点
13:40~13:50 旧営林小屋
14:29 癒しの温泉郷登山口

第7回 高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI

曇り今日は庵治のマラソン大会に参加する。 距離は12km。 しかし練習は3日だけ、各3kmずつしか走れていないので合計9km。 練習の総量が、本番より短いとは……

会社の人と共に向かうので、いったん会社集合し、庵治へ向かう。
庵治中学校は満車のため、小学校に駐車。
受付をして、スタートの時刻を待つ。

待っている間、何度か一緒に登山に行った、鉄人こと、ラーメン屋経営のFさんと遭遇。
トライアスロンをやるとは聞いていたが、こういう大会にも積極的に参加しているんだね。

そして、10時50分、いよいよスタート。
スタートの合図とともに走り始める。
まずはゆっくりと走り、体を慣らしたい。
1km超えた地点から登り坂が出現。 登り坂を登りきって、下りの途中で、3km折り返し地点があった。
それを通りこえ、海沿いの道を走る。 再び坂が出現し、四国最北端「竹居岬」の脇を通過。 その坂を登り切り、すぐにまた別の坂が出現。
この坂も登り切った。 なかなかつらい……

何度も海沿い、坂道、海沿い、というのを繰り返し、ようやく5km地点までやってきた。 もうすぐ折り返しなのだけど、ここから1kmは登り坂が続く。 かなりペース落ちて呼吸も苦しい。 が、なんとか登り切り折り返しをする。

給水し、喉と口を潤す。 今まで登ってきた登り坂、今度は一気に下る。
だが、下りも意外としんどく、全然呼吸が楽にならない…… 去年は坂で膝が痛くなったので、そうならないようあまり負担をかけないように走りながら下る。

長い下りを下りきり、海沿いの道へ。 ラスト5kmくらい。 こっからが正念場だ。
去年はペースダウンしてしまったが、今年は頑張ろう。

ペースを維持して走り続ける。 周りの人はほとんどペースダウンしてるので、抜かせる抜かせる!
当然登り坂ではペースが落ちてしまうのだけど、それ以外ではかなり走れたんじゃないだろうか。
ラスト4kmくらいからもう少しペースを上げ、ラストスパートに入る。 しかし、4kmって結構長いので、最後まで体力がもつ程度のスパートだけど。

竹居岬を取りすぎ、最後の坂を下り、いよいよラスト1km。 ここからさらにペースを上げるが、最後は本当に辛かった。 周りの人もラストスパートでペースを上げる。
最後の方は直線が多いのだけど、先が遠い……

最後の角を曲がり、いよいよゴールへ。 最後まで全力を出し切ることができたかな!

タイムは1時間3分32秒。 練習していなかったわりには、去年の記録を6分50秒も縮めることができた!
走り終わった後はものすごい水分不足と、すぐに筋肉痛っぽいものがやってきた。
太ももの裏~ふくらはぎにかけてが、筋肉痛のような感じ、左足首が痛い、左股関節が痛い、右足指が痛い、といろいろと。

きちんと練習さえ積んでいれば、1時間切ることは難しくなさそうだ。

受付の際、無料の温泉チケットがもらえたので、温泉に入って汗を流す。
その後、一鶴で骨付き鳥を食べて、体力回復!

だが、帰宅してから3時間ほど寝てしまった。 本当ならばドラクエやりたかったのだけど、眠さに耐えられず……

さて、来月は福知山マラソンがある。 こちらはフルマラソンなので、半端な気持ちじゃ望めない。 今日走ったことによって、モチベーションがかなり高まったので、これから1ヶ月間、トレーニングを頑張ろう!